生後 6 ヶ月 離乳食。 生後9ヶ月頃の離乳食のレシピ!手づかみ食べにもおすすめ!

生後9ヶ月頃の離乳食のレシピ!手づかみ食べにもおすすめ!

生後 6 ヶ月 離乳食

生まれてすぐの赤ちゃんは母乳やミルクから栄養を摂っていますが、成長するためには食べ物からも栄養を摂れるようになる必要があります。 しかし、急に大人と同じように食べることはできません。 そのためのステップが離乳食です。 離乳食を始める目安となるサインには下記のようなものが挙げられます。 首がしっかりすわっていて寝返りができ、5秒以上座れる• スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなった• 食べ物に興味を示すことが多くなった• 生後5〜6ヶ月頃になった (発育及び発達には個人差があるので、月齢は目安です) 心配な場合は、検診の際などにお医者さんにお相談してみても良いかもしれませんね。 また、離乳食にもいくつかステップがあります。 下記の表をご覧ください。 「離乳食初期」は生後5〜6ヶ月くらいにあたる時期です。 主な目的は、離乳食を飲み込むことやその舌触りに慣れていくことだとされています。 母乳やミルクしか飲まなかった赤ちゃんが、それ以外のものを口にするというのはとても大きな一歩です。 初めはうまくいかないこともあるかもしれませんが、赤ちゃんに「食事は楽しいものだ」と覚えてもらうためにも焦らずに見守ってあげたいですね。 初期の離乳食は、1日1回から始めます。 最初の離乳食はおかゆ(10倍がゆ)をつぶしたものから始め、そこから少しずつ野菜や魚などを食べられるようになっていきます。 母乳やミルクとのバランスの取り方も、このあとご紹介していきます。 食材と量、増やし方のスケジュールは? また食材を増やすのに並行して、量も少しずつ増やしていきます。 初めは離乳食用のスプーンに1さじ、3日目になったら2さじ、5日目になったら3さじなど1日おきくらいのペースで段階を踏んでいきます。 途中からは食材も増えてくるので、量も必然的に多くなってきます。 離乳食を始めて1ヶ月くらいになったら一日1回食から2回食に増やしていきます。 また、食べ始める食材を決めるときは、味、口ざわり、固さなどの他に、含まれる栄養素にも注目します。 下の表は、1〜2週間目の離乳食の増やし方の一例です。 このペースで野菜類・たんぱく質も増やしていきます。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 ただしこちらは目安なので、赤ちゃんの様子を見ながら体調や環境に合わせて調整してあげてください。 まず前提として、離乳食だけでは赤ちゃんに必要な栄養は摂りきれないので、母乳やミルクも並行して飲ませます。 【母乳の場合】 今までと同じように飲みたがるだけ与えて問題ありません。 ただし、母乳で赤ちゃんのお腹がいっぱいになってしまうと離乳食を食べなくなってしまうので、離乳食を食べさせてあげる場合は母乳よりも前にしてあげてくださいね。 【ミルクの場合】 生後5ヶ月ごろまでは、赤ちゃんが欲しがるだけ与えます。 ただし母乳と同じく、離乳食をあげる場合はミルクより前にして下さいね。 生後6ヶ月ごろ(離乳食開始から1ヶ月後)からはミルクは1日に3回程度、生後9ヶ月ごろ(離乳食開始から4ヶ月後)からは1日に2回程度にします。 鉄の不足には十分注意しましょう。 母乳・ミルク問わず、離乳食を始めるまでに授乳のリズムが整っている方が離乳食のリズムも整えやすいですね。 離乳食初期1ヶ月目頃 下の表は、離乳食初期2ヶ月目頃(離乳食開始1ヶ月経過後〜2ヶ月頃)の赤ちゃんの食事のスケジュールのイメージです。 午前中に加え、午後の授乳の前にも離乳食の時間をとります。 空腹と満腹のリズムを作るため、1回目と2回目の離乳食の間は4時間以上空けるようにしましょう。 また母乳ではなくミルクの場合は、授乳は一日3回程度にしましょう。 2回食になってもすぐに量を2倍にしなければならないわけではなく、このときの2食目は1食目より量が少なくても問題ありません。 逆に赤ちゃんの食欲が旺盛でもっと食べたがる場合は、様子を見ながら目安より多く食べさせてあげても大丈夫です。 ただし量を増やすのはたんぱく質類ではなく、身体への負担が少ない炭水化物か野菜類にしましょう。 この時期の調理のポイントは以下の点です。 のどを通りやすいよう、とろとろのポタージュ状にする• はじめは味を付けず、素材の味を生かした調理をする(慣れてきたら昆布だしで風味をつける)• 人肌くらいの温度に冷ましてあげる 食べものの柔らかさは、基本的には口に入ったらそのまま飲み込めるくらいの滑らかなペースト状が適しています。 初めは液体に近いポタージュ状から始め、徐々にプレーンヨーグルトくらいのぽってりしたものへと慣らしていきます。 後半になったらマヨネーズのようなベタベタ状の柔らかさのものや、すりおろした野菜など少しざらつきのあるものにも挑戦しましょう。 (マヨネーズはあくまで柔らかさの目安です。 決して食べさせないでください。

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【ねんトレ】生後6ヶ月 混合実践&離乳食スケジュール

生後 6 ヶ月 離乳食

6ヶ月の離乳食の量は何を何グラム?決まりはないから無理強いは厳禁 6ヶ月の離乳食の量に特に決まりはありません。 2019年3月に改定した厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(改定版)」にも中期からはありますが 初期には量が記されず「試す」という言葉が書かれているのみ。 そのため無理に食べさせる必要はありません。 7ヶ月の中期には入るまでは新しい食材を1匙からスタートし、3匙まで1匙ずつ増やしますがそんなに食べない子もいますので、量を気にし過ぎず何度か与えたら食材の種類を増やしていきましょう。 今回は、離乳食作りへの不安がいっぱいのママが、自身を持って楽しく離乳食作りができるように、 6ヶ月の離乳食の目安となる量、2回食への進め方、離乳食を食べてくれない時の対処法など、6ヶ月の赤ちゃんに離乳食を与えるママが、疑問に思うポイントについてご紹介します。 6ヶ月から離乳食をスタートしたママは、。 6ヶ月の赤ちゃんに与える離乳食の量は、個人差の大きいこの時期の赤ちゃんにとっては、多すぎたり少なすぎたりすることもあります。 けれど「うちの子よく食べるから」「見た目が大きいから」と、離乳食を与え過ぎるのには注意が必要です! 生後6ヶ月の離乳食の糖質は中期の目安量50gに近づけていく 6ヶ月の離乳食で食べられる糖質には、米、じゃがいも、さつまいも、そうめんなどがあります。 パンには卵や牛乳が含まれているものが多く、中期以降の離乳食で使うのがおすすめです。 そうめんは原材料が小麦で食塩や食用油も含まれていますので、お粥に飽きてくる初期の後半からつかうのがおすすめです。 生後5ヶ月~1ヶ月間の糖質の量|1さじ~30g 始めの1週間は10倍粥のみが基本! 小さじ1杯からスタートし、徐々に量を増やします。 離乳食開始1か月後には、30グラム程度食べられるように増やしていきましょう。 離乳食開始1ヶ月後~中期までの糖質の量|30~50g 1ヶ月目と同じ要領で少しずつ増やし、 中期食に切り替える頃には50グラム程度食べられるようなるまで、さらに量を増やします。 生後6ヶ月の離乳食の野菜と果物の量は中期の目安量20gに近づけていく 6ヶ月の離乳食初期で食べられる野菜や果物は、人参、大根、かぼちゃ、かぶ、ほうれん草、白菜、りんごなどがおすすめです。 バナナも赤ちゃんには人気があります。 ほうれん草や白菜などの野菜は、葉先の柔らかい部分を煮て柔らかくしてから、すり潰すとよいでしょう。 食べられる種類の野菜を増やしたい時期ですので、果物のスタートは多少遅れても心配ありません。 生後5ヶ月~1ヶ月間の野菜や果物の量|1~3さじ 離乳食開始1週間後に、野菜をスタート!小さじ1杯を与えます。 離乳食開始2週間後から、果物をスタート!小さじ1杯からスタートし、徐々に増やします。 離乳食開始1か月後には、野菜と果物を合わせて15グラム程度食べられるようにまで増やしましょう。 離乳食開始1ヶ月後~中期までの野菜や果物の量|15~20g 1ヶ月目と同じ要領で少しずつ増やし、 中期食に切り替える頃には20グラム程度食べられるようなるまで、さらに量を増やします。 生後6ヶ月の離乳食のたんぱく質の量は種類によって違う 6ヶ月の離乳食で食べられるタンパク質は、白身魚や豆腐、プレーンヨーグルトやカッテージチーズですが、赤ちゃんへの牛乳や乳製品は胃腸に負担がかかります。 そのため無理に進めると赤ちゃんが体調を崩す原因になることもあり、6ヶ月の離乳食では与えずに中期からスタートするママも多いです。 まずは、豆腐やをあげてみましょう。 6ヶ月の離乳食で与えるたんぱく質の量は、種類によって異なります。 生後5ヶ月~1ヶ月間のたんぱく質の量|1さじ 離乳食開始3週間後から、タンパク質をスタート! 小さじ1杯からスタートし、徐々に増やします。 離乳食開始1ヶ月後には、タンパク質を合わせて5グラム程度食べられるようにまで増やしましょう。 離乳食開始1ヶ月後~中期までのたんぱく質の量|1さじ~10g 1ヶ月目と同じ要領で少しずつ増やし、中期食に切り替える頃には 魚だけであれば10グラム程度または、 豆腐だけであれば30グラム程度食べられるようなるまで、さらに量を増やします。 一般的な小さじ1杯と大さじ1杯の量(グラム)の目安• 小さじ1杯で5グラム• 大さじ1杯で15グラム 正確には、食品により比重が違うため、1さじあたりの重さは変わります。 例えば、パン粉は小さじ1杯で1グラムですし、醤油は6グラムです。 ただし6ヶ月の離乳食を食べさせる時の小さじ1杯は、ベビースプーンや調理用小さじスプーンきっちり1杯、と考える必要はありません。 6ヶ月の離乳食の目的は、飲み込み慣れること。 栄養は食後のミルクや母乳が主体ですので、赤ちゃんが1口で飲み込みやすい量をベビースプーンにすくって与えましょう。 6ヶ月の離乳食を与えるママパパは見落とさないで!4つのポイント 6ヶ月の離乳食を与える頃は、量や味、栄養などが気になってしまうと思いますが、赤ちゃんはまだ離乳食を開始したばかり。 栄養はミルクや母乳から摂りますので、6ヶ月の離乳食では、 赤ちゃんがスプーンを使って上手にゴックンできるようになることや、楽しく食事ができることが大切です!6ヶ月の離乳食で大切な4つのポイントをご紹介します。 1量より栄養バランスに気をつけましょう 6ヶ月の赤ちゃんが離乳食から摂取する栄養はまだまだ少量。 けれど、この時期は赤ちゃんだけでなく、ママも離乳食作りの練習をする大切な時期です。 今のうちから栄養バランスの整ったメニューを心がけるようにしましょう。 離乳食の量をメモするには育児日記がおすすめです!育児日記をつけたくない方は、カレンダーにメモ書きしておくだけでもよいでしょう。 メモしたものを見返してみると、赤ちゃんの好みを把握しやすくなりますし、赤ちゃんの食べている量が徐々に増えてきていることが判り、1日食べなかったからと落ち込むのではなく、長い目でみてあげることができるようになるというメリットもあります。 3食べた後の様子をチェックしましょう 6ヶ月は離乳食を始めたばかりの時期ですので、食べた後の赤ちゃんの様子を注意深く見てあげ、新しい食材を食べたばかりの頃は、特に気を付けましょう。 離乳食による体の異変は、少量では起こらなくても量が増えると起こる可能性もありますので、生後6ヶ月の離乳食では料理をする人だけでなく、与える人にも十分な注意が必要です。 もし赤ちゃんの体にブツブツやかゆみ、腫れなど変わった点がみられた場合は、出来るだけ早くかかりつけの小児科を受診しましょう。 4ウンチのチェックをしましょう ので、毎日きちんとウンチが出ているか確認しておきましょう。 便秘になると食欲が無くなる赤ちゃんもいますので、早めに解消してあげることが大切です。 離乳食を開始すると赤ちゃんのウンチも少しずつ変化していきます。 離乳食で食べた人参やほうれん草の色がウンチに混ざることがありますが、驚かないでください。 6ヶ月で離乳食の回数を増やすのは早い!2回食への進め方 離乳食がなかなか進まずに悩んでいるママも多いですが、逆に、赤ちゃんの食欲が旺盛で、6ヶ月で離乳食を開始し、まだ1ヶ月経っていないのに2回食に進めるママも。 こちらでは、離乳食の回数を早く進めすぎることが赤ちゃんの及ぼすデメリットと、2回食への進め方を解説します。 離乳食は、あせらず進めていくことが大切です。 まだ6ヶ月、母乳やミルクでのスキンシップの時間を大切にしましょう。 離乳食の回数を早く進めすぎるデメリットは未熟なお腹への悪影響 胃や腸が未熟な赤ちゃんの離乳食を早く進めると、たんぱく質を分解できず体調を崩したり体質に合わなくなったりする可能性が高まります。 昔は生後2~3ヶ月で果汁を与え、生後5ヶ月から離乳食をスタートしていましたが、最近は生後6ヶ月からのスタートをおすすめする医師も多く、2019年3月に改定された厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(改定版)」では7~8ヶ月の欄に中期2回食と記されています。 離乳食の回数を早く進めすぎる例としては、「6ヶ月に入ってから離乳食をスタートし、2週間ほどで2回食にした」「5ヶ月から離乳食をスタートし、6ヶ月で既に3回食」などです。 離乳食の目的は味や飲み込むことへの慣れ! 6ヶ月の赤ちゃんの栄養は、まだまだ母乳やミルクに頼る必要があります。 焦って早く2回食に進めると、ミルクや母乳を飲めなくなり、必要な栄養素を摂取できなくなることもありますので、あまり焦らずゆっくりと進めましょう。 医学博士・西原克成氏が唱える「西原式」では、アレルギーやアトピーを引き起こさないために、1歳までは母乳やミルクのみを与え、1歳を過ぎてから離乳食を始めることを勧めています。 ですから、そんなに焦って2回食に進める必要はないのです。 7ヶ月での離乳食の2回食への進め方!順調に進んでいれば中期に進めよう 生後7ヶ月になり離乳食が順調ん位進んでいれば、開始から1ヶ月を目安に中期2回食に進めましょう。 ただし月齢だけで中期に進めるのはおすすめできません。 7ヶ月になり離乳食がどのように進んでいるのか、以下の項目がクリアできていることが目安となります。 6ヶ月で離乳食をあまり食べない赤ちゃんへの対策6つ 6ヶ月の離乳食を開始したばかりの時期は、日によって食べムラがあるのは、珍しいことではありません。 けれどママとしては、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと心配になりますし、せっかく作った離乳食は食べて欲しい。 離乳食をあまり食べてくれない赤ちゃんへの6つの対策を実践し、離乳食の楽しさを教えてあげましょう。 1お粥に野菜を混ぜる 「お粥は食べるけど野菜を食べてくれない」という赤ちゃんの場合は、お粥に野菜を混ぜて食べさせてみましょう。 野菜の食感が苦手なことが多いので、お粥に混ぜることで食べやすくなります。 リンゴやバナナなどの果物が食べられるようになっている場合は、お粥で食べなくても果物に混ぜることで、スムーズに食べてくれる赤ちゃんも多いです。 2ママやパパと一緒に食べる 赤ちゃんも「1人で食べるのは寂しい」と感じているかもしれません。 ママも一緒に食事を食べ、赤ちゃんに「美味しいね」と語りかけながら食べさせてみましょう。 休みの日は、パパも揃って食事が出来るとよいです。 自分たちの食事の支度と、離乳食の支度を同時に行うのは大変かもしれませんが、赤ちゃんにとって楽しい時間となり、思いのほか食が進む子が多いです。 3離乳食前の授乳やミルクの量を調節する 6ヶ月の赤ちゃんは胃が小さく、離乳食の前に母乳やミルクを沢山飲み過ぎてお腹がいっぱいだと、あまり食べてくれなくなってしまいます。 逆にあまりにもお腹が空き過ぎると、泣いて離乳食を食べられなくなることもあります。 午前中に離乳食を食べさせている場合、朝起きた時(6時頃)に母乳やミルクを飲ませたら、3~4時間後(10時頃)に離乳食を食べさせると、赤ちゃんもお腹を空かせているでしょう。 4食べさせる時間を変えてみる 離乳食を食べさせたい時間帯が、赤ちゃんの機嫌の良くない時間帯に重なっている可能性もあります。 そのような場合は、一度離乳食を与える時間を変えてみるとよいでしょう。 毎日同じ時間に食べさせるのが理想ですが、離乳食を始めたばかりの頃は、リズムが出来ていなくても仕方ありません。 午前中に食べさせていた場合は、午前中のお昼寝から起きて、お昼ご飯の時間帯に離乳食を与えてみるのもおすすめです。 病院のやっていない夜は、万が一離乳食で体調を崩しても気軽に病院に行けないためおすすめできませんが、お昼であれば午後の診察時間内に受診できますので、色々試してみて、赤ちゃんの食べやすい時間帯を見つけてあげましょう。 5固さや舌触りを確認しよう 6ヶ月の離乳食の食材の固さは、ヨーグルト程度が目安です。 食材の固さがよくわからない場合は、月齢にあったベビーフードを一度購入してみるとわかりやすいです。 離乳食の固さが月齢にあったものになっているかもう一度確認しましょう。 固すぎるものを与えているせいで、赤ちゃんが離乳食を食べてくれない可能性もあります。 また舌触りにも気を付けてあげましょう。 サツマイモやジャガイモなどは、きちんと裏ごしをしてお湯で伸ばしてあげると、舌触りが随分よくなります。 野菜や魚の離乳食はとろみで食べてくれる! パサパサした舌触りの食材は、とろみをつけると赤ちゃんが食べやすくなります。 特に白身魚はパサパサしますので、水溶き片栗粉やコーンスターチでとろみをつけてあげるとよいでしょう。 水溶き片栗粉でとろみをつけても食べない赤ちゃんが、コーンスターチでとろみをつけると食べてくれることもありますので試してみてください。 6昆布だしや野菜スープを使ってみる 「とろみをつけても、お粥に混ぜても、どうしても魚だけ食べない!」という場合は、昆布だしや野菜スープを使ってみるのもよいでしょう。 基本的に6ヶ月の離乳食に味付けは不要ですが、 昆布だしや野菜スープは離乳食初期から使えます。 ただし、大人が使う昆布だしや野菜スープには、塩分や添加物が含まれていて、赤ちゃんの内臓に負担をかけてしまいますので、手作りかベビーフードを使いましょう。 子育て4コマ漫画:生後6ヶ月の離乳食で準備のストレスを減らすには? 面倒くさがりのママにとっては「目分量で作れないの?」と思う工程ですが、慣れてしまうと逆に楽で安心。 既にばねばかりがある家庭の場合、少量で作る離乳食には不便ですので、できれば離乳食用に少量でも測れる電子計量器を購入するのがおすすめです。 スーパーやホームセンターで販売している「電子はかり」「キッチンスケール」は、相場が1,000円~3,000円とそれほど高価ではありませんので、キッチンの使いやすい場所に置くとよいでしょう。

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月齢6ヶ月の離乳食【1カ月間献立表・ゴックン期後半】

生後 6 ヶ月 離乳食

i Stock. 実際にママたちは、生後6ヶ月の頃に野菜を使ってどのようなレシピを作っていたのかを聞きました。 ブロッコリーのとろとろ 「柔らかめに茹でたブロッコリーの穂先を細かく切り、だし汁を加えてなめらかにすりつぶします。 片栗粉を加えてとろみをつけると完成です。 とろとろにすることで、喉ごしもよいようで食べやすそうでした」(30代ママ) ブロッコリーは柔らかい穂先を使うとなめらかにすりつぶしやすいようです。 大人が食べる茹で時間よりも長く茹でると柔らかくなり調理しやすいかもしれません。 他には、片栗粉の代わりにじゃがいものペーストでとろみをつけたというママの声もありました。 にんじんとかぼちゃのペースト 「にんじんとかぼちゃを柔らかめに茹でて、かぼちゃは皮を除いてそれぞれペーストしてから混ぜます。 うちの子は、にんじんのペーストそのままでは食べにくそうにしていたのですが、好きなかぼちゃと混ぜることで気に入ってくれたようです」(20代ママ) あまり食べたがらない野菜は、赤ちゃんの様子をみながら好きな野菜と混ぜてもよさそうです。 他には、野菜ペーストを何種類か作り、まずは別々に食べさせて食材の味を感じてもらってから、混ぜるといった工夫をしていたというママの声もありました。 さつまいものミルク粥 「さいの目切りしたさつまいもとお米と水を耐熱容器に入れて、大人のご飯といっしょに炊飯器で炊きます。 裏ごししてなめらかにのばし、電子レンジで温めたミルクを加えて完成です。 赤ちゃんのお気に入りのレシピだったので、他に具材を加えてアレンジすることもありました」(30代ママ) さつまいもやミルクの甘みで、赤ちゃんが食べやすいお粥レシピのようです。 粉ミルクの代わりに温めた牛乳を使ってもよさそうです。 他にも、冷凍保存をしてあるお粥やさつまいものペーストを使うと時短になったというママの声もありました。 生後6ヶ月の白身魚の離乳食レシピ 白身魚は身が柔らかいことから調理やアレンジがしやすいかもしれません。 実際にママたちは、生後6ヶ月の頃に白身魚を使ってどのようなレシピ作っていたのか聞きました。 鯛のすり流し 「鯛のお刺身を一切れ電子レンジで加熱し、お湯を加えながらとろとろになるまですりつぶします。 赤ちゃんが食べにくいような場合は、水分を多めにして片栗粉でとろみをつけるといった工夫をしました」(30代ママ) 離乳食初期の頃は、赤ちゃんの食べる量も少ないことから、魚を取り入れるときは刺し身を使うと調理しやすいようです。 また、風味をつけるのにお湯ではなく、だし汁を使ったというママの声もありました。 しらすかぼちゃのペースト 「しらすは茹でて塩抜きし、裏ごししてすりつぶします。 かぼちゃも柔らかめに茹でて皮を除いてすりつぶししらすと混ぜます。 しらすの味にまだ慣れていないうちは、かぼちゃを多めにしてあげると赤ちゃんは食べやすいようでした」(20代ママ) 離乳食初期にしらすを調理する場合は、茹でて塩抜きするとよいようです。 かぼちゃのペーストを混ぜることで、魚のぼそぼそした食感もなめらかになり、赤ちゃんが食べやすくなるかもしれません。 平目と小松菜のお粥 「平目の刺し身を茹でてペーストしたものと、小松菜の葉先を茹でてペーストにしたものをお粥に混ぜます。 野菜スープで風味をつけると気に入ってくれたのかよく食べてくれました」(30代ママ) 平目などの白身魚をお粥と混ぜることで赤ちゃんが食べやすいレシピに工夫していたママがいました。 魚だけでなく野菜も加えてあげると、バランスの取れた食事になりそうですね。 生後6ヶ月のバナナの離乳食レシピ i Stock. 実際にママたちは、生後6ヶ月の頃にバナナを使ってどのようなレシピを作っていたのかを聞きました。 バナナとりんごのペースト 「スライスしたバナナを電子レンジで加熱してつぶし、裏ごししてペーストにします。 りんごもすりおろしたものをレンジで加熱し、冷めたら混ぜて完成です。 果物の甘みをとても気に入ったようだったので、ヨーグルトと混ぜてあげることもありました」(30代ママ) バナナの甘味は赤ちゃんが気に入ることがあるようで、離乳食にも取り入れやすいようです。 バナナを電子レンジで加熱するときは、量によって時間を調節するとよいかもしれません。 ママのなかには、黒い斑点がある柔らかくなったバナナは、とろみがつきやすく甘めに仕上がるといった声もありました。 バナナとほうれん草のとろとろ 「ほうれん草は葉先を茹でてペーストにし、バナナを電子レンジで加熱してペースト状にして混ぜました。 バナナの甘さでほうれん草の苦味が減ったせいか、気に入ってくれて食べてくれました」(20代ママ) 苦味のあるほうれん草のペーストも、バナナと混ぜることで赤ちゃんが食べやすくなるレシピのようです。 ほうれん草とバナナを混ぜる量は子どもに様子をみながら調節できるとよいかもしれません。 バナナと豆腐のお粥 「豆腐は一度茹でてペースト状にし、バナナは電子レンジで加熱してペースト状にしお粥に混ぜます。 豆腐だけですと食べにくい様子でしたが、バナナを入れることで甘さが加わりよく食べてくれました」(30代ママ) バナナのお粥は、甘みがあり赤ちゃんが食べやすい味になるかもしれません。 豆腐を加えることで栄養のバランスもとりやすそうです。 他には、バナナのお粥に、赤ちゃんが苦手な野菜を混ぜるようにしていたというママの声もありました。 生後6ヶ月の離乳食は赤ちゃんのペースにあわせて.

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