ソニー生命 外貨建て終身保険 口コミ。 ソニー生命の評判・口コミは最悪?特徴と当サイトの評価を発表します

ぶっちゃけアリ? ナシ? 外貨建て保険辛口ランキング|FPが徹底比較![2020年最新版]

ソニー生命 外貨建て終身保険 口コミ

ソニー生命の外貨(米ドル)建ての、終身保険や養老保険は、ネットの口コミや評判を見ると、子どもの学資保険代わりに提案されてて、シミュレーションの返戻率の高さは良いけど、為替の円高、円安なんて詳しくないし、大丈夫なの??怖くて迷っている、といった声は多いです。 ソニー生命に限らず、 外貨のドル建て保険を10年間とかで短く支払って、15年後などで解約して返戻金を貯蓄として受け取りましょう、というのは、メットライフやジブラルタ、プルデンシャル生命でも、よくすすめられるプランですが、実際のデメリットはどうなのでしょうか? ドル建ての保険は保険料が安かったり、利率が高いなどのメリットはありますが、 デメリットや為替の注意点もしっかりとありますので、 今回の記事では、ソニー生命・外貨 米ドル 建て終身保険のデメリットを中心に、詳細やメリットまで、現役FPの視点から徹底的に検証していきます! まず、デメリットを具体的にお伝えする前に、ソニー生命・外貨 米ドル 建て保険の概要をかんたんにまとめてみます。 知っている人はさっと再確認下さいね! まず、ソニー生命のドル建て保険は、外貨 米ドル 建て終身保険を含めて、2018年3月現在で以下の5つの種類があります。 米ドル建終身保険(無配当) 米ドル建の死亡、高度障害の終身保険で、今回この記事のメインで説明している商品です。 米ドル建養老保険(無配当) 米ドル建の養老保険で、満期型の貯蓄タイプの保険です。 米ドル建特殊養老保険(無配当) 米ドル建の養老保険で、保険期間の後半から毎年、保険金額が増えていく満期型の貯蓄タイプの保険です。 相続のために使われる保険で、50才以降でないと契約できません。 以上の5種類のラインナップがありますが、今回の記事では、1. 米ドル建終身保険(無配当)をメインに、書いていきますね! 早速詳細をお伝えしていきます! まずは、米ドル建終身保険からです。 ソニー生命・米ドル建終身保険の商品内容詳細 項目 内容 商品名 ソニー生命・米ドル建終身保険(無配当) 主契約 死亡保険金、高度障害保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。 ・ナーシングニーズ特約:公的介護保険制度で、要介護4または5と認定されたとき ・5年ごと利差配当付年金支払特約:保険金等を年金形式で受け取ることができる。 非喫煙者割引:なし。 配当金:なし。 告知書のみで医師の診査は不要。 保険金額によっては、健康診断書の提出や医師の診査が必要。 保険金や解約返戻金は円か米ドルかどちらで受け取るか選択できる。 続いて、米ドル建養老保険です。 ソニー生命・米ドル建養老保険の商品内容詳細 項目 内容 商品名 ソニー生命・米ドル建養老保険(無配当) 主契約 死亡保険金、高度障害保険金、満期保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。 ・5年ごと利差配当付年金支払特約:保険金等を年金形式で受け取ることができる。 非喫煙者割引:なし。 配当金:なし。 告知書のみで医師の診査は不要。 保険金額によっては、健康診断書の提出や医師の診査が必要。 保険金や解約返戻金は円か米ドルかどちらで受け取るか選択できる。 続いて、米ドル建特殊養老保険です。 ソニー生命・米ドル建特殊養老保険の商品内容詳細 項目 内容 商品名 ソニー生命・米ドル建特殊養老保険(無配当) 主契約 死亡保険金、高度障害保険金、満期保険金(いずれかの事由で、保険金が支払われたら保障は終了する)。 保険期間の前半は、契約時にきめた基本保険金額で推移して、保険期間の後半からは、基本保険金額の2倍になるまで保険金額が毎年少しずつ増えていくタイプ。 ・5年ごと利差配当付年金支払特約:保険金等を年金形式で受け取ることができる。 非喫煙者割引:なし。 配当金:なし。 告知書のみで医師の診査は不要。 保険金額によっては、健康診断書の提出や医師の診査が必要。 保険金や解約返戻金は円か米ドルかどちらで受け取るか選択できる。 それでは、米ドル建終身保険を中心に、解説をしていきますね! ソニー生命・米ドル建終身保険は、その名の通り、米ドル建ての終身保険です。 貯蓄タイプなので、死亡、高度障害の保障をもちながら、契約者が支払った保険料が積立になっていく保険なので、途中で解約しても返戻金がもらえます。 契約通貨が、米ドルですので、契約者が支払う保険料や、受け取る際の保険金や解約返戻金も、そのときの米ドル-日本円の為替レートによって毎日、金額が変動する商品になっています。 変動するというデメリットはありますが、円建ての保険に比べて利回りが高いのがメリットです。 特約として、リビングニーズ特約 余命6か月 と、ナーシングニーズ特約 要介護4、5 が無料で付いてきます。 ソニー生命のドル建て保険は、米ドルのみで、オーストラリア 豪ドル の選択肢はありません。 低解約返戻金型のラインナップもありません ざっとお伝えすると、このような内容です。 保険自体が難しいのに、さらに為替の話が出てきたりすると、、ちょっとややこしいなぁ、と敬遠する人は多いです。 老後の余裕資金が目的で加入したのなら、為替レートが円安になるまで待っておこう、といって、待てるかもしれませんが、 子どもの【教育資金】として、学資保険の代わりに入ってたなら、為替がどう動くかはコントロールできないので、いざ子どもの入学金で使いたい、となったときに、思っていたよりも少なかった、というリスクがあります。 0%固定になっている) ソニー生命・米ドル建て終身保険の積立利率は、3. 0%の固定です。 似たような商品である、メットライフ生命の『USドル建終身保険(ドルスマート)』ならば、積立利率3. 他社のように月々30米ドル程度からできるようにしてほしいところです。 メットライフ生命のようなクレジットカードの取り扱いはないので、カードのポイントを貯めたい人にとっては少し残念ですね! 以上が、デメリットや注意点になります。 外貨建て保険を契約することで、持っている金融資産を日本円だけに偏らせない、外貨の資産が持てる、という資産分散ができるメリットがあります。 49円の違いとはいえ、毎月積み重なると大きいと思います 銀行で外貨預金をしても、為替手数料は、1ドル0. 25円~1円程度を取るので、ソニー生命の為替手数料の安さは、かなりのメリットです。 ソニー生命の保険には、ほぼ標準でこの保険料免除が付いています。 5~1%程度の利率の商品が多いのですが、 ソニー生命のドル建て保険は、積立利率 予定利率 が、3. 0%なので、利回りが高いです。 もちろん、保険料には経費が含まれているので、支払った保険料の全部が、3. 0%で運用されるということではないのですが、円建ての保険と比べてみるとその利回りの高さがメリットです。 安いといっても、具体的に、円建て終身保険と、どれくらい違うの?を比べてみました。 まず、円建ての保険の一例として、ソニー生命・有期払込終身保険 無配当 の設計を、保険金額:500万円、30才の男性と女性、保険料払込期間:60才まで、でシミュレーションしてみました。 まずは、男性からです。 まずは、男性です。 3月時点 ソニー生命 米ドル建・終身保険 無配当 の設計例 30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:60才まで 保険金額:5万ドル、払込保険料:70. 3月時点 ソニー生命・米ドル建・終身保険 無配当 の設計例 30才・女性、保険期間:終身、保険料払込期間:60才まで 保険金額:5万ドル、払込保険料:59. こうして比べてみると、円と比べてドルのほうが、かなり安くなることが分かります! 続いて、最近、提案されることが多いプラン、【教育資金】の学資保険の代わりとしての設計も作成してみました。 ソニー生命・米ドル建・終身保険 無配当 の設計例、30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:10年間 40才 まで、です。 3月時点 ソニー生命・米ドル建・終身保険 無配当 の設計例 30才・男性、保険期間:終身、保険料払込期間:10年間 40才 まで 保険金額:5万ドル、払込保険料:158. 10年間で払い込んだあとは、解約返戻金がグングンと伸びていき、契約してから18年後なら外貨ベースで110. ただ、繰り返しになりますが、米ドルは変動します。 参考として、1993~2015年(23年間)での米ドル-日本円の過去の為替レートの推移がどうなっていたのか、まとめてみました。 理想的には、保険料の払込期間中はずーっと円高が続いてくれて、受け取る時には円安になってくれたら、たくさんの日本円を受け取れて、最高です。 110%以上の利回りが実現できるでしょう。 が、そんな都合のいいように進むとは限りませんから。。 老後目的なら待てますが、学資目的の場合は、リスクを承知のうえでの検討がおすすめです。 さいごに いかがでしたか? ドル建保険は、メリットもありますが、注意点もあるので、デメリットもしっかりと把握してからにして下さいね! ちなみに、 ソニー生命の外貨保険を検討しているなら、メットライフ生命の、『USドル建終身保険(ドルスマート)』は、絶対に見ておいてほしい商品です。 ソニーのドル商品にはない、3. 0%最低保証付きの積立利率変動型と、低解約返戻金型のメリット、クレジットカードも使えますし、 似たようなドル建て終身保険のカテゴリーでは一番人気の商品ですよ。 けれども保険は難しく、できるなら私が皆さんに直接コンサルすればよいのですが、そうもいきませんし、記事では伝えきれない所もあるので、 対面での各社比較サービスをおススメしています。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 下におすすめ記事を載せていますので、ぜひ一緒にご覧くださいね!.

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【2019年版:ドル建て保険】ランキングや口コミで大人気の3社徹底比較

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ソニー生命のドル建て保険の悪評判 インターネットで「ドル建て 保険」と検索してみると、悪い評判を乗せた多くの記事がヒットします。 しかし、私はこういった記事を目にすると「ずれてるなぁ」と思わずため息をついてしまいます。 今回はソニー生命のドル建て保険に加入する目的を踏まえて、この3つの根拠について独自の意見をお話したいと思います。 ソニー生命のドル建て保険で検討する価値がある商品 ソニー生命では、ドル建ての保険商品を現在3種取り扱っています。 1.ドル建て終身保険 2.ドル建て養老保険 3.ドル建て特殊養老保険 以上の3つですが、このうち2.ドル建て養老保険については、私自身いろいろな側面から調べた結果、検討には値しない結論に達しました。 理由は、保険料と貯蓄率の2点からですが、興味がある方は以下の記事を参考にしてみてください。 今記事では、1.ドル建て終身保険と3.ドル建て特殊養老保険の2つに絞ってお話します。 円高になれば保険料が安くなりますし、円安になれば保険料は高くなってしまいます。 安定を好む文化の日本にとっては、変動というものに抵抗がありますので、そこを指摘され、リスクという言葉を突き付けられれば、多くの方は危ないというイメージを抱きがちでしょう。 しかし、実際に円建てとドル建てを比較して、その保険料の違いを見てみるとその優位性が見えてきます。 20ドルとなります。 (以前の記事を参考にしてください。 ) 為替リスクによって保険金が少なくなる? そうは言っても、受け取る保険金額も変動するので、万が一円高になったらもらえる金額が少なくなる、と不安を煽る記事もありますが、保険料を支払うときは円安になり、保険金を受け取るときは円高になる、都合の良い為替レートですね。 2008年のリーマンショックの時でさえ、約1ドル=102円だった為替レートは、約1ドル=87円と、約15円ほどしか値下がりしませんでした。 下落率は約15%です。 その下落率で計算すると、現在のレートでドル建て終身保険約1,100万円の保険金額がもらえるはずが、約935万くらいまでしか下がらないのです。 しかし、ご遺族がすぐにでも約1,000万円という決まった金額の買い物をする予定であれば、ドル建て保険は辞めたほうがいいです。 ドル建て保険のメリットの一つは、為替レートを見たうえで、すぐに円に換金する必要がなく、ドルのまま保有できるので、為替レートの動きを見ながら、自分のタイミングで円に換金できるという為替リスクを軽減できる手段があります。 また、為替変動にソニー生命のドル建て保険がどのような影響を受けるのかは、「」の記事でも解説しています。 円建てと同じ水準の保険料になるには、為替レートは、1ドル=164円あたりまで円安にならないといけません。 裏を返すと、今の水準の為替レートで保険料を支払う年数が多ければ多いほど、その金額的メリットは大きくなります。 仮に10年後に、1ドル=164円に達してしまったとしても、その10年間は安い保険料を払い続けている訳ですので、残りの25年間1ドル=164円の水準であっても、安く支払ってきた10年間分のメリットを考えれば、断然お得なのです。 少なくとも1ドル=164円という水準は、20年以上前の水準ですし、87円という水準はあのリーマンショック時の水準です。 未来の為替レートはどうなるか誰にもわかりません。 現時点で確実に言えることは、円建ての保険料よりも30%も安いという事実です。 安い水準レートの今、すぐにでもスタートして、その恩恵を1年でも2年でも多く享受できれば、支払う保険料総額は円建てに加入している場合よりもずっと少なくなります。 大きく分けて2つ、「為替手数料」と「販売手数料」について高いという意見が多いです。 実際に調べてみました。 為替手数料 結論から言いますと、ソニー生命のドル建て保険の為替手数料は、めちゃくちゃ安いです。 銀行、証券会社、保険会社の3業種で比較してみます。 ソニー生命 片道0. 01円 メットライフ生命 片道0. 5円~1円 プルデンシャル生命 片道0. 25円 ソニー銀行「米ドル預金」 片道0. 15円 三菱東京UFJ銀行「米ドル預金」 片道1円 野村証券「米ドルMMF」 片道0. 25円~0. 5円 大和証券「米ドルMMF」 片道0. 5円 ソニー生命がどの業界、どの会社と比較しても一番安い為替手数料を設定しています。 悪評とされる根拠とはならないと分かります。 販売手数料 次に販売手数料について。 生命保険に入る第一の目的は保障です。 自分が亡き後、大切な人にお金を残したい、という思いを実現させるものです。 保険加入後1年で解約した場合の返戻率を引き合いし(早期解約は返戻率が悪いです)、その理由を、巨額の販売手数料が販売会社の懐に入っているから辞めたほうがいい、という主張をよく目にします。 自分が亡き後に家族にお金を残したくて保険に加入するのに、なぜ早期解約時のお金の貯まりが良い悪いの話になるのかが分かりません。 仮に手数料が高かったとしても、保険会社は慈善事業ではないので、手数料が販売会社に支払われても、保険に加入する本来の目的が達成できるのであれば、何も問題はないのではないでしょうか?(ちなみに個人的には、販売手数料が特段高すぎと思ったことはありません。 ) なので、手数料を支払うことが嫌だという方は、手数料を全く支払う必要がなく、支払ってきた以上の金額の保険金を、家族に残せるような仕組み作りを自身で作られるのをオススメします。 積立利率 ソニー生命のドル建て保険は、積立利率の変動はありません。 メットライフ生命のドル建て保険のような、運用により利率が変動するものではなく、保険期間中は固定になります。 保険期間を通して積立利率は変わらない、という意味では保障されています。 一方でリスクを含めて上振れの利率変動による利益を求める方には、中途半端な保険に見えるかもしれません。 これが悪評の理由の一つになっている可能性はあります。 しかし後でも述べますが、あくまで保険という機能を前提にすれば、利率の高さだけを求めるのは本末転倒です。 上記でも触れましたが、生命保険は「貯蓄すること」が第一目的ではなく、「残された家族への思い」が形になったものです。 利回りが高い低いといった議論は、どちらにせよ、保険を「解約」をすることが前提になっている議論です。 しかし「解約」をしたら、その保険はどうなるでしょうか・・・考えたら分かりますね。 保険は家族のために加入するもの、あくまでその前提に立って、高い率の資産運用として保険以外の金融商品と同等に比較するのはやめるべきです。 ソニー生命のドル建て保険の悪評判は論点をすり替えているに過ぎない、のまとめ 円建てであろうが、ドル建てであろうが、生命保険に入る目的は「亡くなったときにお金を残す」ことです。 よくある悪評の3つの根拠は、どれも頭から否定ありきで、無理やり悪いイメージを植え付けようとしているのではないのかと疑ってしまうほどです。 人はいつどこで亡くなるか分かりません。 だからこそ、一生涯の保障がある終身保険に加入するものです。 そして加入する以上は、その負担をご自身の財布からひねり出さなければいけません。 私は、ドル建て保険の最大のメリットは、「月々の負担をかなり抑えることができる」、これだけでオススメできる十分たる理由と感じます。 結局、自分にあった保険と出会うにはどうしたら良い? 商品を全て見ることは難しいため、プロにオススメをベースに様々な商品を見るのが一番早いと思います。 保険相談窓口を今、最も注目している1社を筆頭に有名どころ4社の独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価を元に、比較してみました。 3 店舗数が多い事で信頼度が高く相談がしやすい環境がありますが、直接来店する形は、拘束時間が長すぎるという口コミが多かったり、自宅に直接、来てもらうのはセキュリティー上、不安があることや仕切りが少ない店舗だと他人に話が聞かれるのでは?といった個人情報に対する不安は実際に口コミでありました。 2 以上はなかなかないと思いますので、まずはアプリで保険を見直しをどのようにされているか口コミ・体験談を見てみるのもアリかもしれません。 そして、保険の勉強をしている方に是非おすすめしたい保険相談窓口の比較記事を作りました。 独自アンケートによる口コミや客観的レビュー、店舗数などのデータ、個人の評価をまとめたページの「」を是非、ご覧ください。 ほけんケアは池山による保険や税金など家計を預かる方には必見のサイトです。 呼び名はほけんケア池山と呼んでください! このブログは主婦が保険相談のため自分の力で徹底的に調査した記事と保険を調べることで出会った保険代理店の方に色々お話を伺ってまとめた記事で成り立っています。 過去に日商簿記3級を取得、現在3級FP技能検定取得に向けて勉強中! かれこれ保険について学び初めてから15年近く前、話せば長くなりますが、長男の誕生が保険の勉強のきっかけでした。 大恋愛の末に結婚した夫は企業関係で大手国内生保の保障額が高すぎる保険に加入しており、20代でも5万近い保険を払っていて保険貧乏になっていました。 結婚してから少しずつ保険の見直しをしていこうとしたと矢先に長男を迎えることになり、家計の見直しとともに本気で保険の見直しを検討し始めることになりましたね。 きちんとしたライフプランを考える上でも保険は切っても切れない存在であると同時に、保険貧乏になれば保険で不幸になる可能性もあります。 私や夫のように不適切な保険加入者をこれ以上増やしたくないという一心でこのブログを書き続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

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ドル建て保険おすすめ人気ランキング10選!口コミと評判で徹底比較【2020年】

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現在、支払っているものだけでも支払いの金額が大きいのですが、もう一つ保険に入っておきたい。 けれど、値段は安く抑えたいという希望を相談員さんが聞いてくれ、紹介してくれたのが米ドル健終身保険です。 最初、説明してもらったときは正直ないかなーと思っていたのですが相談員さんが不安に思っているであろうことを解消するように説明してくれました。 ドルの影響をモロに受けるが、今までの統計上では支払った金額にいくか最低でも同等の金額が戻ってくるというお話でした。 日本の保険はいくつも持っているのだから、もしも日本に何かあったときのために外貨での保険を1つ持っていたほうが安心であることを教えてもらいました。 悩みましたが、外貨での保険を1つ持つことにしました。 まだ、支払っている最中なので結論としてよかったのかはまだ分かりませんが現状は相談員さんが言っていたとおりだったので満足しています。 米ドル建終身保険は当然為替の影響を受けますので、リスクがあるのは承知していますが、会社によってドルを買う時の手数料が違います。 手数料が1ドル当たり1円や0. 5円の会社が多い中でソニー生命は0. 01円と格段に安いです。 おそらく私が調べた中では1番安いと思います。 為替リスクがあるので手数料を少しでも安くして運用コストを下げたかったのでソニー生命を選択しました。 また、月払いで加入しているのですが、1ドルが100円を切った時があり、その時に10年分の保険料を先に払いドル購入価格の平均買値を下げることに成功しました。 もちろん結果は後にならないとわかりませんが、円高になったときに買いたい分だけ買えるというのはソニー生命の強みだと思います。 このようにまとめて買えない会社もありますので、外貨建終身保険を選択するときは商品内容をよく理解して検討した方がいいと思います。 私はソニー生命の米ドル終身保険に加入させていただいております。 私がこの保険を選んだ理由は保険に加入していざという時に備えようということではありません。 今現在、日本円で預金した際につく金利はほぼほぼないに等しいのが現状となっております。 また、日本政府も物価上昇を掲げている状況で、今後、日本円の価値は下がり、せっかく貯めた預金の価値も下がってしまうのではないかと懸念してリスク分散の為に米ドルを持ってみようと考えたのが加入した理由でした。 加入後はまだ保険を使うというような場面は訪れてはいませんが、米利上げペース加速等のニュースを見るたびにワクワクした人生を送れるようになり、人生の楽しみが一つ増えました。 また、今まで目を向けていなかった海外のニュースも見るようになり、より幅広い情報を知ることで、仕事にも活かせております。 この保険に加入したことは私の今後の生活の為にも万が一の時の備えとしても非常に良かったなと思っております。 先日ソニー生命の米ドル建終身保険に加入しました。 子供が産まれたため、教育資金を保険にしたいと考えたこと、自分の老後のために今ある資産を守る、増やす方法を検討したところ、ソニー生命の営業の方からこちら保険を勧められたことが加入のきっかけです。 一時払いの方が払い込み金額が少なかったため、約600万円を一括で払いました。 今の子供が大学に入る頃には留学が盛んに行われる時代だと思いますので、ドルが必要になればそのタイミングで解約して使おうと思ってますし、そのタイミングで必要がなければ自分たちの老後の資金に充てたいと思っています。 普通預金で持っていても増えない時代ですから、良い保険に巡り会えてよかったと思っています。

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