茂木 健一郎 ツイッター。 茂木健一郎 公式ブログ

茂木健一郎氏、「鬼滅の刃」最終回受け「商売的には勇気のあることだろうけれども作品のためには良いこと」

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は、が紹介するまで、 出典として用いないで下さい。 に基づき除去される場合があります。 に生まれ、生後まもなく転居したで中学時代まで育つ。 、東京大学理学部、同法学部を卒業。 「」(感覚の持つ質感)をキーワードとしてとの関係()についての研究を行っている。 また、脳とに関する一般読者向けの解説書を多く執筆し、や、などで積極的に活動している。 多数の出版物があるがその9割は「書きたくない本」と言明したうえで、「意識の探求がライフワーク」であると「マル激トーク・オン・ディマンド」第938回で述べている。 幼少期からが大好きで、小学生の頃にに入った。 やのも大好きで、をはじめとするコメディをよく見ている。 日本のお笑いも好きで、のやに何度も通っている。 蝶の採取のため、幼少期から朝時間を有効に使う習慣があった。 幼少期からの採取のために毎日走っていた。 それ以来、走ることが習慣になっている。 一人の人間としてバランスを保つために、走ることは欠かせないと発言している。 自身のYouTube では『旅ラン』 動画を投稿している。 33歳の冬季から、は自分で切っている。 のであり、パーマをかけたことはない。 2010年10月から親善大使を務める。 2009年6月からが主催する「表参道カレッジ」の学長を務める。 2013年7月から、鳩山由紀夫が理事長であるにおいて理事を務めている。 略歴 [ ]• 春日部市立粕壁幼稚園• (昭和44年):入学• (昭和50年):春日部市立八木崎小学校卒業• (昭和53年):春日部市立春日部中学校卒業• (昭和56年):卒業• (昭和60年):物理学科卒業• (昭和62年):卒業• (平成4年):物理学専攻博士課程修了、• (平成4年):国際フロンティア研究システム研究員• -:生理学研究所研究員• (平成9年)12月:ソニーコンピュータサイエンス研究所リサーチャー• (平成10年):ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー• 大学院客員助教授• -:非常勤講師• 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻連携教授(、)• 非常勤講師 Brain and Cognition• 大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別招聘教授• :の提唱するのプロジェクト・コンセプター• :「」MC、理事• 東京大学、、 非常勤講師 研究 [ ] エピソード [ ] 小学校5年生の頃にの伝記を読み、を志す。 博士課程の頃、数学者の『The Emperor's New Mind』を読み、の道へ進むことを決心する。 31歳の頃、電車の中で、周波数などの数値をいくら分析しても「ガタンゴトン」という音の質感にはたどりつけないことに気づき、『』の研究を決意する。 普段はやそれに関連するテーマであるなどを研究している。 現在の研究のメインテーマは『()』であり、最終的にはの謎を解明したいと考えている。 博士論文 [ ] は『Mathematical Model of Muscle Contraction(筋収縮の数理的モデル)』(東京大学より取得)。 博士論文は、「グラフ変換法」によって、反応ネットワークの性質を解析したもの。 その後、グラフ変換法は非対称結合神経回路網の解析に応用される。 も含んだすべての現象を扱いうる「拡張された」を志向している。 意識研究 [ ] 概要 [ ] 「今、ここ」の意識は、「今、ここ」の体験から生まれると考えることが重要だとしている。 たとえば、色の知覚についての科学的知識をいくら集めても、色を経験するという直接的な体験には至れないのである。 よって、的手段では本質的なの解明にはつながらないとしている。 また、従来の意味でののみでは解明できず、全ての人類の営みを総合したの結果としてのみ解明が可能だとしている。 詳細 [ ] 神経科学における事実上の「セントラル・ドグマ」である「反応選択性」の概念では心脳問題を解決するには不十分だと主張し、「認識における」や「相互作用同時性」といった概念を提案している。 、、神経細胞の自発的活動についてのモデル、身体イメージ、不確実性の存在下での選択などに関する論文を発表している。 「」も参照 現在 [ ] 意識研究はしているものの、その「本当の本チャンの部分」については約20年間に渡って進化が無いため、1997年からは「長期休暇中」であると2016年12月に述べている。 アハ体験 [ ] アハ体験 a-ha! experience とは、「わかったぞ」という体験を表す、英語圏で広く使われている言葉であるとともに、人間の脳の不思議な能力を表すキーワードである。 類似の言葉として、「」や「」がある。 アハ体験により、0. 1秒という短時間で脳のがいっせいに活動し、世界の見方が変わってしまう。 アハ体験をするための向け『ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験』(茂木が監修)が2006年6月22日にセガ(後の)から発売され 、同年11月30日には続編の『ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 みんなでアハ体験! 』も発売された セキュア・ベース [ ] 茂木は、著書『プロフェッショナルたちの脳活用法 生活人新書 』において、 のテレビ番組『』などにおける多くのプロフェッショナルとの対話から、彼らの成功の一因として「セキュア・ベース」を紹介している。 日本語に訳せば「」となり、悩んだり迷ったりしたときに避難できる場所という意味であり、これが人間のやる気と深く関わっているという。 弟子 [ ] の茂木研究室やソニーコンピュータサイエンス研究所の脳グループ 、での出会いが多い。 ここでは、特に交流の深い人物を挙げる。 (五十音順) [ ] 植田工 [ ] 茂木がに勤めている際に出会う。 2017年4月11日、茂木の元から独立した [ ]。 茂木の著書『東京藝大物語』 の主人公「ジャガー」はがモデルとなっている。 茂木の著書である『茂木健一郎監修 脳が元気になるダイアリー』 や、『ヤセないのは脳のせい』 のイラストは植田が担当している。 現在、アーティスト・アートディレクターとして活動中 [ ]。 関根崇泰 [ ] 東京工業大学の茂木研究室で研究をしていた。 者であり、茂木らと「脳と創造性」に関する講義を行った。 田谷文彦 [ ] 茂木の一番弟子。 「ソニーコンピュータサイエンス研究所」の脳グループにて出会う [ ]。 『脳とコンピュータはどう違うか』 は茂木と田谷の共著である。 現在、慶應義塾大学にて脳研究を続けている。 評価 [ ] 瀬名秀明 は2007年に自身の公式ブログ上にて「『』『アハ体験』『1回性の人生』などは、別に茂木さんがつくった言葉ではないし、茂木さんが初めて言い出したことでもない。 でもあたかもそれらを自分で考えたかのように語ることで、茂木さんはポピュラリティを獲得した」と述べている。 瀬名は「自分をうまく欺ける人の方が成功する」とした上で、茂木が自分を欺いているかどうかについては「それはわからない」と留保しつつ、茂木について「茂木さんはペルソナを使い分けていると思う。 そして少なくとも一部の読者を誤解させているとは思う」と評している。 斎藤環 の6月から、出版社()の企画でのと茂木が上で公開往復書簡を交換することになった。 最初の書簡において斎藤は、思考の前提に「欠如した主体」を据えるの発想こそが思想史的な意味でも後戻り不可能な切断線だと確信しているがゆえに自身はラカンに依拠していると述べたうえで、クオリアと「認識の主体」に関して、「クオリアについて考えることが可能であるためには、認識の主体である『この私』の肯定、すなわち実体化が前提となるのではないか」とし、「『欠如した主体』をすべての出発点とする思想は、クオリアという否定しようのない実感についても、いったんは幻想として受けとめる」がゆえに斎藤はクオリアという概念を素直に受け止められないのだと述べた。 また斎藤は、懐疑する能力こそがの前提であるとする自身の考えの下では、クオリアの全面肯定は「懐疑する心」と対立するとした。 クオリアを価値判断の根拠に据えたそうな身振りが茂木に垣間見られることに斎藤は懸念を示し、世間が茂木を「新しい価値を説く人」と見ているように斎藤には思われるがゆえに、茂木の言説が危ういものに見えると述べた。 そして、人間の脳に倫理や美を感知する中枢があらかじめ存在すると考えているのかどうか、脳を価値判断の中枢として位置づけうると考えているのかどうか、という問いを茂木に投げかけるなどした。 当初、この往復書簡は両者の間で2ヶ月ごとに1往復させ計5往復する予定であったが 、斎藤の第1信から1年近く経っても茂木からの返信がなされなかった。 これについて斎藤は「書簡が返ってこないところをみると、痛いところを衝かれたのだろう」と述べている。 茂木は、返信の遅れについて「と脳科学ではクオリアに対するアプローチの仕方が異なるため、熟考するためのまとまった時間が必要だ」と述べた。 斎藤による第1信から約2年半後の(平成22年)1月に、茂木からの返信が行われた。 大槻義彦 は、茂木がカウンセラーのと2006年に『』別冊『ANOYO』で「脳とスピリチュアリズム」と題した対談を行ったことことについて、「これは江原のイカサマに免罪符を与えているだけでなく積極的に江原イタコを科学的に保障する役割を果たしていることになる」と述べ、「茂木氏はオカルトを信じたり、サポートしたりしているが、科学者としてはあるまじきこと」、「脳科学者の肩書を返上すべき」と批判した。 これらに対して茂木は、江原のような人物や現象に対する茂木の態度は大槻と異なっていても、科学者という基本的な立場は同じであると述べている。 クオリアについても大槻は「脳科学の分野の一つではない。 なぜなら定義されていないからだ。 質量、温度、長さなどの単位を持たず、測定ができない」と述べている。 大槻は「科学は物質・物体の存在、つまり実在と不可分」であるとし、「実在でないもの、つまり仮想的なものを研究するのは科学者ではない。 茂木はこの意味で科学者ではなく、文芸評論家、宗教評論家、よく言えば心理学者である」と評しているほか、茂木が創価学会の池田大作と往復書簡を交わして同学会や池田を「もちあげている」件について記者が大槻に「このような茂木は科学者なのか」と問うたのに対して、「彼は科学者ではない」と答えている。 茂木は、クオリアは測定できないことを認めつつも、欧米の科学専門誌にも論文が掲載されるなど、確立した概念であるとしている。 所得の申告漏れ [ ] 所得の「無申告」と追徴課税 の税務調査を受け、(平成20年)までの3年間で約4億円の所得の申告漏れを指摘されたことが2009年11月に報じられた。 茂木は、給与所得と雑所得を合算して納税額を確定させ、居住地の税務署に確定申告する必要があったが、2006年から2008年まで全く申告を行わず、源泉徴収分を除いた所得税を納税していなかった。 2、3年前に税務署から申告を求められたが申告をせず、に税務処理を依頼することもなかったという。 所得税の追徴税額は1億数千万円に上る。 読売新聞の取材に対し茂木は、確定申告をしなかった理由を「2、3年前に本や講演などの雑所得が自分で申告するスケールを超えてしまった。 地元の税務署の人には早くした方がいいと言われて、『します』と答えていたが、仕事に追われて、全然、書類の整理ができずに、申告する暇がなかった」と説明し、「その意味では申し訳ない」と述べている。 知り合いの税理士はおらず、税理士に依頼する暇もなかったとしている。 申告に必要な年収額が、普通預金の預け入れ残高という形でしか把握されておらず、経費計上用の領収書が一部しか保管されていなかったという。 公式ブログでは11月11日に「今後はきちんと処理をして参ります」と謝罪している。 経済学者のは所得の申告漏れについて、「格別強い怒りを覚えた」「税理士に依頼しなかったとすれば、その時点で脱税の意図があったと考えざるを得ない」と批判している。 受賞歴 [ ] 学術賞• 受賞(第4回、(平成17年))受賞作『脳と仮想』()• 受賞(第12回、(平成21年))受賞作『今、ここからすべての場所へ』() その他• MEN OF THE YEAR 2007(2007年) 著書 [ ] 原著論文 [ ] エルゼヴィア社が運営するScopusによれば、Mogi, Ken Sony, Fundamental Research Laboratory, Tokyo, Japan 著者ID: 8599631600 による論文は23件に上り、被引用回数は合計15回では2である。 Google Scholarによれば、h-indexは5, i10は0, 被引用回数は109である。 Mogi, K. 2014 Free will and paranormal beliefs. Frontiers in Psychology 5, 00281. doi: 10. 2014. 00281• Mogi, K. 2013 Cognitive factors correlating with the metacognition of the phenomenal properties of experience. Scientific Reports 3, Article number: 3354 学会報告 [ ]• Mogi K, Barlow HB 1999. Physiol. 515: 101-102 P. 単著 [ ]• 『心が脳を感じるとき』、1999年、新版「クオリア入門」、2006年3月• 『脳と仮想』 2004年、新潮文庫、2007年• 『脳内現象 - 〈私〉はいかに創られるか』、2004年• 『脳の中の小さな神々』、2004年• 『脳と創造性 「この私」というクオリアへ』、2005年• 『クオリア降臨』、2005年 「脳のなかの文学」文庫• 『脳の中の人生』、2005年• 『「脳」整理法』ちくま新書、2005年• 『脳を鍛える! ケータイでできるみんなの脳力トレーニング』、2006年• 『プロセス・アイ』徳間書店、2006年 のち文庫• 『ひらめき脳』、2006年• 『生きて死ぬ私』筑摩書房、2006年• 『食のクオリア』、2006年• 「脳がひらめく生き方 窮地をチャンスに変える」5次元文庫marginal• 『すべては脳からはじまる』中公新書ラクレ、2006年• 『天才論 -に学ぶ「総合力」の秘訣』、2007年• 『芸術の神様が降りてくる瞬間』、2007年• 『欲望する脳』、2007年• 『感動する脳』PHP研究所 2007 のち文庫• 『芸術脳』新潮社 2007 のち文庫• 『それでも脳はたくらむ』中公新書ラクレ、2007年• 『 - 奇跡の「強化学習」』PHP研究所、2007年 のち文庫• 『すべては音楽から生まれる - 脳と』PHP新書、2007年• 『思考の補助線』ちくま新書、2008年• 『トゥープゥートゥーのすむエリー星』絵 毎日新聞社、2008年• 「トゥープゥートゥーに会える星」小学館文庫• 『ひらめきの導火線 -とノーベル賞』、2008年• 『脳を活かす仕事術 - 「わかる」を「できる」に変える』PHP研究所、2008年 「ひらめきをカタチに変える58の方法」文庫• 『クオリア立国論』、2008• 『「」に学ぶ幸福になる方法』講談社文庫、2008年• 『セレンディピティの時代 偶然の幸運に出会う方法』講談社文庫、2009年• 『脳はもっとあそんでくれる』中公新書ラクレ 2008• 『あなたにもわかる相対性理論』PHPサイエンス・ワールド新書 2009• 『あるとき脳は羽ばたく』中公新書ラクレ 2009• 『偉人たちの脳 文明の星時間』 2009• 『今、ここからすべての場所へ』筑摩書房 2009• 『音楽の捧げもの からへ』PHP新書 2009• 『 音楽が脳を育てる』 2009• 『クオリア・テクニカの世界』ネイチャーインタフェイス 2009• 『化粧する脳』集英社新書 2009• 『疾走する精神 「今、ここ」から始まる思想』 2009• 『脳を活かす生活術 希望の道具箱』PHP研究所 2009• 『脳を鍛える読書のしかた。 文章を読んで、聴いて、書けば、脳は成長する! 45分でわかる! 』 2009• 『脳が変わる生き方 人はどこまでも成長できる』PHPエディターズ・グループ 2009 のち文庫• 『脳で旅する日本のクオリア』 2009• 『脳の饗宴』青土社 2009• 『脳は0. 1秒で恋をする 「赤い糸」の科学』PHP研究所 2009• 『笑う脳』 2009• 『mogidas 茂木健一郎の頭の中身、ぜんぶ。 』マガジンハウス 2010• 『アタマがよくなる勉強会』2時間でいまがわかる! アスコム 2010• 『人生が驚くほど変わる脳のススメ』 2010• 『生命と偶有性』新潮社 2010• 『世界一自由な脳のつくり方 右脳と左脳のサイクルが回り出す脳の強化学習』 2010• 『脳を活かす勉強法 奇跡の強化学習 マンガでやる気アップ! 』PHP研究所 2010• 『脳をやる気にさせるたった1つの習慣 なぜやりたいことを書き出すと実現するのか? 』 2010• 『脳が変わる考え方 もっと自由に生きる54のヒント』PHPエディターズ・グループ 2010• 『脳がよろこぶ話 幸せを見つける五つの対話』 2010• 『ひとり遊びのススメ』 15歳の寺子屋 2010• 『ピンチに勝てる脳』 2010 のち文庫• 『文明の星時間』毎日新聞社 2010• 『未来を変える議論をしよう』 2010• 『茂木健一郎の脳力のヒミツ! 』 2010• 『「読む、書く、話す」脳活用術 日本語・英語学習法』PHP研究所 2010• 『アウェー脳を磨け! 一歩踏み出せば脳は目覚める』廣済堂あかつき出版事業部 2011• 『奇跡の脳の物語 キング・オブ・サヴァンと驚異の復活脳』 2011• 『どうすれば頭がよくなりますか? 13歳からの進路脳』世界文化社 2011• 『脳に奇跡を起こすネットアスリートの時間術』PHP研究所 2011• 『脳の王国』小学館 2011• 『僕たちは美しく生きていけるのだろうか。 』 2011• 『モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! 』朝日出版社 2011• 『国がダメでも「脳」がある 自分を"高度成長"させる55のヒント』 2011• 『心と脳に効く名言 言葉と測りあうために』PHP研究所 2011• 『島国日本の脳をきたえる 島からの思索』 2011• 『青春の翻訳法 文明の星時間 3』毎日新聞社 2011• 『に学ぶ心の平安を得る方法』 2011• 『挑戦する脳』集英社新書 2012• 『人づきあいの流儀 脳は「見た目」で選ばない』成美文庫 2012• 『脳と心の整理術 忘れるだけでうまくいく』PHP研究所 2012 のち文庫• 『『』に並んだ少年 西洋絵画の巨匠たち』小学館101ビジュアル新書 2012• 『「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと』PHP研究所 心の友だち 2013• 『新しい日本の愛し方』 2013• 『金持ち脳と貧乏脳 脳とお金のただならぬ関係』 2013• 『考える脳 偶然を幸福に変えるヒント150』PHP研究所 2013• 『幸福になる「脳の使い方」』PHP新書 2013• 『図解脳を活かす勉強法』PHP研究所 2013• 『創造する脳』PHPエディターズ・グループ 2013• 『脳を活かす伝え方、聞き方』PHP新書 2013• 『脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに!! 』すばる舎 2013 のち• 『脳が冴える快眠法 人生がうまくいく「質の高い睡眠習慣」のつくり方』日本能率協会マネジメントセンター 2013• 『「赤毛のアン」で英語づけ』夜間飛行 2014• 『男脳と女脳 人間関係がうまくいく脳の活用術』総合法令出版 2014• 『加賀屋さんに教わったおもてなし脳』PHP研究所 2014• 『この法則でゾーンに入れる! 集中「脳」のつくり方』朝日出版社 2014• 『入社1年目から伸びる脳 やつ 、伸びない脳 やつ 』きこ書房 2014• 『「超」東大脳 偏差値にとらわれない生き方』PHP研究所 2014• 『本番に強い脳をつくる』成美文庫 2014• 『脳科学者茂木健一郎の人生相談』 2014• 『茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法』かんき出版 2014• 『頭は「本の読み方」で磨かれる』 2015• 『結果を出せる人になる! 「すぐやる脳」のつくり方』 2015• 『生命と偶有性』 2015• 『東京藝大物語』講談社 2015 のち文庫• 『もぎ塾実況ライブ! できる脳の育て方』東京書籍 2015• 『〈図解〉幸福になるすごい脳の使い方 不安、ストレスがプラスに変わる40の習慣』PHP研究所 2016• 『走り方で脳が変わる! 』講談社 2016• 『もっと結果を出せる人になる! 「ポジティブ脳」のつかい方』学研プラス 2016• 『最強英語脳を作る』 2016• 『最高の結果を引き出す質問力 その問い方が、脳を変える! 』 2016• 『いつもパフォーマンスが高い人の脳を自在に操る習慣』 2016• 『と相対性理論がよくわかる本』 2016• 『すべての悩みは脳がつくり出す』ワニブックス PLUS 新書 2017• 『ありったけの春』夜間飛行 2017 共著 [ ]• 共著者: 『トンデモ科学の世界』 1995• 共著者:養老孟司『スルメを見てイカがわかるか! 』角川書店 2003• 2006年• 』 エディターズグループ• 共著者:ラケータ 『脳を鍛える! パソコンでできるみんなの脳力トレーニング』• 共著者:竹内薫『脳のからくり』新潮社• 共著者:竹内薫『異端の脳がホンモノ! 』大和書房• 共著者:, 電通ニューロマーケティング研究会編『欲望解剖』幻冬舎 2006 のち文庫• 共著者:『脳と日本人』文藝春秋 2007 のち文庫• 共著者:『日本人の精神と資本主義の倫理』幻冬舎 2007• 共著者:『音楽を「考える」』筑摩書房 2007年• 共著者:『こころと脳の対話』 2008年 のち新潮文庫• 共著者:『偶有性幸福論 エンジン01選書 』 2008年• 『響きあう脳と身体 からだ 』共著 バジリコ・木星叢書、2008 のち新潮文庫• 『涙の理由』共著 宝島社 2009 のち文庫• 『女脳 ひらめきと勝負強さの秘密』共著 講談社 2009• 『教養脳を磨く! 』共著 NTT出版 2009• 『クオリア再構築 常識の壁を突き抜け、遡る5つの対論』共著 集英社 2009• 『熱帯の夢』写真 集英社新書ヴィジュアル版 2009• 『脳の中にいる天才』共編 竹内薫訳 日経BP社 2009• 『人は死ぬから生きられる 脳科学者と禅僧の問答』共著 新潮新書 2009• 『プロフェッショナルたちの脳活用法』NHK「プロフェッショナル」制作班共編著 日本放送出版協会 生活人新書 2009• 『妄想力』共著 宝島社新書 2009• 『茂木健一郎の脳を幸せにするレシピ』海豪うるる共著 PHP研究所 2009• 『裏切りの流儀 あらゆることはバランスで成り立っている』共著 青山出版社 2010• 『言葉で世界を変えよう 万葉集から現代俳句へ』黛まどか共著 東京書籍 2010• 『幸せはすべて脳の中にある』共著 朝日新書 2010• 『自分の頭で考えるということ』共著 大和書房 2010• 『ジャパニーズウイスキー』,共著 新潮社 とんぼの本 2010• 『茂木先生がの「幸福脳」を解剖したら』石田純一共著 講談社 2010• 11以後』竹内薫共著 中公選書 2011• 『嫌われ者の流儀』共著 小学館 2011• 『脳を活かす子育て術 0歳からの宝探し』共著 PHP研究所 2010• 『脳と心 クオリアをめぐる脳科学者と精神科医の対話』共著 双風舎 2010• 『空の智慧、科学のこころ』十四世共著 マリア・リンチェン 訳 集英社新書 2011• 『脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか』共著 PHP新書 2011• 『まっくらな中での対話』ダイアログ・イン・ザ・ダーク共著 講談社文庫 2011• 『茂木健一郎の科学の興奮』日経サイエンス編集部共編著 日経サイエンス社 2011• 『わたしの3・11 あの日から始まる今日』編 毎日新聞社 2011• 『「すべてを引き受ける」という思想』共著 光文社 2012• 『突き抜ける人材』波頭亮共著 PHPビジネス新書 2012• 『貧困についてとことん考えてみた』共著 NHK出版新書 2012• 『「個」育て論 おぎ・もぎ対談』尾木直樹共著 青灯社 2013• 『「助けて」と言える国へ 人と社会をつなぐ』共著 集英社新書 2013• 『メンタリズムを脳科学で解剖したらカリスマリーダーの作り方がわかった! 』DaiGo共著 ヒカルランド 2013• 『お風呂と脳のいい話』共著 東京書籍 2014• 『発想の種IMAGINE』共編著 講談社 2014• 『マネーと国家と僕らの未来』堀江貴文,共著 廣済堂出版 2014• 『何のために「学ぶ」のか』,,,,,共著 ちくまプリマー新書 中学生からの大学講義 2015 翻訳 [ ]• 共訳者:竹内薫『ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの科学は心霊現象をいかにとらえるか』 1997年• 『四色問題』新潮社 2004年 のち文庫• 『から子どもたちへ 対訳』監訳 『 English Express』編集部編 朝日出版社 2009• ジェフ・ブラウン, マーク・フェンスク『IQより大切な「頭の使いかた』三笠書房 2010• シンシア・グリーン編著『頭が突然鋭くなる「全脳」刺激法 頭がよくなる! すぐできる! 1健脳「食」2健脳「運動」3健脳「メントレ」 今日から、"脳にいいことづくめ"を始めよう! 』イースト・プレス 2010• 『トッド・カシュダン『頭のいい人が「脳のため」に毎日していること』三笠書房 2010• ,チャンドラ・ウィクラマシンゲ『生命・DNAは宇宙からやって来た』監訳 徳間書店 5次元文庫marginal 2010• シャロン・ベグリー『「脳」を変える「心」 ダライ・ラマと脳学者たちによる心と脳についての対話』バジリコ 2010• マデリン・ヴァンヘック,ケン・パラー,リサ・キャラハン,ブラッド・コラー『脳がよろこぶ仕事術』ベストセラーズ 2010• ジョナサン・コール『顔の科学 自己と他者をつなぐもの』 監訳 恩蔵絢子訳 PHP研究所 2011• マーシー・シャイモフ『もっと「脳にいいこと」だけをやりなさい! 確実に自分を変えていく法』 三笠書房 2011 のち知的生きかた文庫• トーマス・M・スターナー『今ここに集中すれば、人生はうまくいく! 』PHPエディターズ・グループ 2013• リチャード・デビッドソン, シャロン・ベグリー『脳には、自分を変える「6つの力」がある。 』三笠書房 2013 編集・監修・監訳 [ ]• 原著者:エイドリアン・ベリー, 訳者:三枝小夜子 『次の500年 繁栄に終わりはあるか 科学の予感を遥かに超えた別の国 ミラクル・ワールドへの旅立ち』 1997年8月 (監修)• 原著者:フレッド・ホイル, チャンドラ・ウィクラマシンゲ, 訳者:小沢元彦 『生命 DNA は宇宙を流れる』 1998年3月• 原著者:イアン・ロバートソン 訳者:和田裕子 『マインズ・アイ』 2003年5月 (監訳)• ゲームソフト:『ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験! 』 2006年6月22日• 『わかった瞬間、頭がよくなる アハ! 体験 4つの間違い探し』 2006年10月26日 (監修)• 編集:NHK「プロフェッショナル」制作班 『プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉-〈8〉』 (編集)2006年4月-2006年12月 , , , , , , ,• 『 ER 〜緊急救命 命の分かれ目〜』 2008年8月16日 (監修) 主なメディア出演 [ ] ラジオ [ ]• (2013年4月 -、)パーソナリティ 映画 [ ]• TVコメディークラブキング(2006年、)レギュラー• (2006年1月 - 2010年3月、)メインパーソナリティー• (、不定期出演)ゲスト講師、主に能力開発を担当• ()準レギュラー• (フジテレビ、不定期出演)• (2009年 - 2012年、日本テレビ)メインパーソナリティー• TOKYO AWARD(2011年4月 - 2012年3月、)メインMC• TOKYO DESIGNERS WEEK. tv(2012年4月 - 2015年3月、)メインMC• TOKYO DESIGN WEEK. tv -茂木健一郎の発想の種 IMAGINE-(2015年4月 - 2016年10月31日 、BS日テレ)メインMC• (2015年4月3日 - 、フジテレビ)金曜準レギュラー テレビドラマ [ ]• (2013年4月12日 - 7月5日、テレビ東京) - 茂木健一郎(本人)役• 最終週 (2014年9月25日 - 27日、) - 門倉幸之助 役 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 茂木健一郎 『脳はもっとあそんでくれる』 中央公論新社〈〉、2008年12月、63頁。 茂木健一郎、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』、学研パブリッシング、2015年、203ページ、。 2019年3月30日. 2019年6月19日閲覧。 56分05秒頃から。 茂木健一郎. 2016年8月2日閲覧。 茂木健一郎. 2016年8月2日閲覧。 茂木健一郎 『脳を最高に活かせる人の朝時間 頭も心もポジティブに』 すばる舎、2013年。。 - チャンネル• 2018年10月26日閲覧。 2018年10月26日閲覧。 2018年10月26日閲覧。 , - 表参道カレッジホームページ• 一般財団 東アジア共同体研究所. 2016年7月24日閲覧。 茂木健一郎. 2018年10月26日閲覧。 科学技術振興機構. 2017年8月5日閲覧。 茂木健一郎. 2018年10月26日閲覧。 2017年8月5日参照• 公式ブログ、2016年11月7日• 2017年8月5日参照• 株式会社 イー・ウーマン. 2018年10月26日閲覧。 2015年9月8日閲覧。 [ ]• 国立情報学研究所. 2016年7月24日閲覧。 茂木健一郎. 2018年10月26日閲覧。 の9分55秒以降の発言。 ソニー. 2018年10月26日閲覧。 国立国会図書館. 2018年10月26日閲覧。 Aetas. 2018年10月26日閲覧。 茂木健一郎. 2017年10月29日閲覧。 茂木健一郎『東京藝大物語』講談社〈講談社文庫〉、2017年。 茂木健一郎. 2018年10月26日閲覧。 『茂木健一郎監修 脳が元気になるダイアリー』TOKYO FM、2013年。 『ヤセないのは脳のせい』新潮新書、2017年。 2017年10月29日閲覧。 慶應義塾大学. 2017年10月29日閲覧。 瀬名NEWS 2007年4月17日. 2007年4月23日時点のよりアーカイブ。 2015年9月6日閲覧。 双風舎. 2016年7月24日閲覧。 双風舎. 2016年7月24日閲覧。 双風舎. 2018年10月26日閲覧。 大槻義彦公式ブログ 2010年4月5日. 2010年4月9日時点のよりアーカイブ。 2015年8月30日閲覧。 YOMIURI ONLINE 読売新聞社 : p. 13S版39面. 2009年11月10日. の2013年8月28日時点におけるアーカイブ。 YOMIURI ONLINE 読売新聞社. 2009年11月10日. の2014年6月15日時点におけるアーカイブ。 茂木健一郎 2009年11月11日. 2012年12月22日閲覧。 野口悠紀雄 『日本を破滅から救うための経済学』 ダイヤモンド社、2010年、125-126頁。。 2016年7月23日閲覧。 2016年7月23日閲覧。 GQ JAPAN. 2014年11月21日閲覧。 TOKYO FM. 2018年10月26日閲覧。 TOKYO FM. 2018年1月29日閲覧。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 本人作成による公式サイト [ ]• - 公式サイト• - 公式サイト(英語版)• - 論文一覧• - 公式ブログ• - 公式ブログ(英語版)• (2016年1月14日 - )• kenichiromogi -• kenmogi - (英語版)• - Ustream• - チャンネル 本人作成ではない公式サイト [ ]• (ウェイバックマシン、2016年11月7日) - [ ]• - ラジオ番組• - 茂木健一郎が公開している音声ファイルを集めたサイト• - (2015年3月29日アーカイブ分)•

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茂木健一郎氏、マスク警察にまずやってほしいことを提案 内容に賛否渦巻く(2020年6月22日)|BIGLOBEニュース

茂木 健一郎 ツイッター

連続ツイートの冒頭部分 地球温暖化対策を訴える活動家のグレタ・トゥーンベリさん(16)について、脳科学者のさん(57)がツイッターで擁護論を展開し、様々な意見が寄せられている。 「グレタさんに脅かされて攻撃している男たちこそ彼女を見習うべき」。 茂木さんは、2019年12月15日、グレタさんについて恒例の連続ツイートを行い、ブログでこんなタイトルに総括した。 「ライフスタイルが脅かされると感じるのだろう」 ツイートでは、まず「それにしても不思議なのは、彼女のことを執拗に悪く言う人、特に中高年の男の人(典型的なのはトランプ大統領)がいるということ」と問題提起した。 茂木さんは、「なぜ、いい年した男の人がグレタさんに反発するのだろう?」と疑問を呈し、その理由を推測した。 米トランプ大統領や英BBCの自動車番組「トップ・ギア」の司会を務めるジェレミー・クラークソン氏について、「自分たちのライフスタイルが脅かされると感じるのだろう」と指摘した。 また、男性たちが女性、特に年下の女性にやたらといろいろ説明したがる本能も、イライラさせるのかもしれないとする。 グレタさんの主張については、「気候変動に関する科学的知見、エビデンスを探求学習すれば誰でも到達できるようなことで、その意味でグレタさんは絶賛探究学習中だということもできる」と理解を示した。 学校に行っていないことも問題ないとし、「ホームスクーリングのホームが移動していると考えればいい」と説明した。 「若者の声を無視してはいけない」「代案がない」 その根拠としては、「そもそも同じ年の子どもだけが集められた『教室』でどんな社会性が身につくというのか。 世界を移動しながら、さまざまな年齢、ジェンダーの方と関わっているグレタさんの方がよほど社会性が身につく」ことを挙げた。 そのうえで、「グレタさんの活動をやたらと敵視して反応する男性は傍から見ていてみっともない」と苦言を呈し、「グレタさんは新しい世代のロールモデル」だと主張した。 茂木さんの意見については、ツイッター上などで賛否両論が出ている。 賛意を示す声としては、「本気で自分達の将来を憂う若者の声を無視してはいけない」「批判やバッシングって自分達を正当化するため」「真実を言われると過剰に怒る反応に似てる」といった書き込みがあった。 一方で、「言ってる事とやってる事がチクハグだ」「ただ感情的に温暖化に反対しているだけで、代案がない」「未成年を裏で利用している環境活動家達が気持ち悪い」などと異論も多かった。 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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茂木健一郎、「テレビ批判」の原動力は「松本人志への私怨」だった!?

茂木 健一郎 ツイッター

脳科学者・茂木健一郎氏の「地上波テレビ批判」が注目を集めている。 茂木氏は10月22日、自身のブログで「地上波テレビ、衝撃の凋落。 」と題した記事を投稿。 現在のテレビについて「タレントたちの馴れ合い、内輪話、汚いテロップ、内容の低さなど、本当に劣化してしまっている」と綴り、若い世代の間でテレビの影響力が失われていることを指摘した。 さらに10月31日のツイッターでは「もう、日本のテレビには期待していません」と切り捨てている。 ここにきてテレビ批判を強める茂木氏だが、テレビの側でも茂木氏の言動に関心を寄せている。 「厳しい意見ですが、納得させられることも多いですよ」と茂木氏の意見に一定の同意を示すのは在京キー局関係者。 一方で、この関係者は、「茂木氏がテレビ批判を繰り返す原動力に関しては『松本人志への私怨』だと見る向きが業界内では多い」と明かす。 「昨年、フジテレビ系『ワイドナショー』で松本に『センスがない』と言われたのをいまだに根に持っているという話ですね。 あまり話題になっていませんが、茂木氏は昨年の大みそかに放送された『ガキの使い』の内容をネット番組で『時代遅れ』『差別的』だと猛批判していて、その中で松本のセンスに疑問を呈している。 (白川健一).

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