二ノ 国 評判。 二ノ国 白き聖灰の女王 レビュー・評価・感想 (PS3)

【二ノ国2】クリアした感想を綴る(長文レビュー)

二ノ 国 評判

シリーズ最新作! 海外で多数の賞を受賞した前作「」。 その「」シリーズ最新作となるファンタ「II レヴァナントキングダム」が遂に登場。 発売前から楽しみにしていたゲームです! ちなみに、前作は未プレイ。 また、物語の核心をつくようなネタバレは避けています。 ストーリー&キャラ おおまかな流れとしては、主人公のンは自分の国を追われ、別の地で新たな国を作ります。 その過程で、各々の土地を訪れて問題を解決したり、仲間との出会いがあったりします。 が、正直ストーリーはダメダメでした。 と言うのも、政治や群集心理をある程度かじっている人間からすれば、「は?」とか「いやいやいや!」といった展開が必ずあります。 いわゆるご都合展開ですが、これが多すぎる!! 各々の国と協定を結ぶ時に、その違和感は最も大きなものとなります。 う~ん。。。 と何回思ったことか……最終的には「流す」ようになりましたが。 この画像の国は、序盤で行くところ。 税金や裁判がサイコロによって変化するという法がある国です。 設定は面白いのですが、それを活かしきれてないというのが正直な感想です。 先程述べたように、主人公側にとって都合の良い展開が終始なされていきます。 なので、 小学生低学年向きなのかな? というのが正直な感想です。 キャラの魅力も…… ストーリーが上手く描けてないということは、そのままキャラの魅力の低下に直結します。 主人公という存在は、別に強烈な個性がなくても作品上は成り立ちますよね。 漫画でもゲームでも何でもそうです。 ただ、このゲームの主人公ンの場合、自らの国を作るために人材スカウトを何度もしていきます(=サブクト)。 ストーリー上でンが魅力的に描けていないのに、スカウトされる人間にとってはンが極めて魅力的な存在になっている この点も違和感を抱いてしまうところでした。 また、主要メンバーの中にもキャラナシが数人いて、可哀想になってしまうところも。 各々を掘り下げるようなサブクトでもあれば良いのに、なぜ作らないのかわからない。 また、主要キャラは衣装を変えられるのですが、その時期が遅い点もマイナスポイント。 優遇されているキャラとそうでないキャラの明暗がハッキリしています。 終いには、ラスボスクリア後に各々の衣装を変更できるサブクトが登場。 もう遅いよ。。。 っていう。 どのゲームにも好きなキャラがいると思いますが、僕が「おおお!」と唯一なったのが、とある国の女王様。 主要キャラじゃないのが残念でした。 まあ、これは個人的なアレかもしれないのでアレですが…… 声優 主人公のンはさんです。 ンに限らず、 良くも悪くもない、というのが正直なところ。 特に気になるところはなかったです。 ただ、序盤をプレイした彼女が言うには、 アルフィニーが一番上手い アルフィニーの声優さんを調べてみると、さんという方。 のミカサが有名でしょうか。 ……まあ、そうですよね笑 バトル が最も近いと思いますが、より面白かったです。 パーティ編成において、サブメンバーの成長が遅れない点が特に良かったと思います。 極端に言えば、加入当初は全く使わなくても、ラスボス手前でいきなり戦力として使うことが可能というわけです。 装備できる武器や使える魔法、HPや攻撃力に差があるので、誰を使っても同じということにもなりません。 加えて、武器防具魔法は非常に多くの種類があり、以下で述べるサブクトとも連動しているので、自分で工夫を加えていくことが出来ます。 フニャの参加 このゲームの最大の魅力でもあるフニャというキャター。 簡単に言えば、 のこだまみたいなモンですね。 洞くつなどのダンジョンに、フニャ地蔵というものがあります。 そこにアイテムを奉納することで、新しいフニャを仲間に出来る仕組みです。 これもまた面白いです。 地蔵にお祈りする以外にも、自分でフニャを創り出すことも可能。 フニャ集めはやりこみ要素の一つです。 ドーピング バトル中に、能力を一時的にアップさせるアイテム(食べ物)が数多くあります。 アイテムに関してはとても練られており、面白いと思いました。 こちらもサブクトと関連しています。 国の施設や人材をレベルアップさせることで、冒険に有利な要素を加えることが出来ます。 これが非常に面白いので、ストーリーが弱まったという一面もあります。 自分の国を作っていく「キングダムモード」 武器屋・はもちろん、フニャの生成や育成、魔究所など多岐にわたります。 中には、移住した住民が集う「ジャンプアップサロン」というものまで。 移住した住民には各々に適正があります。 適材適所に人材を配置して国を育てていくのです。 ストーリーよりもよっぽど練られています。 人材斡旋&アイテム交換のツバクロ 人材をどんどん紹介してもらう必要があるのですが、その仲介役になっているのが「ツバクロ商会」のおじさん。 おじさんを仲介することで、依頼をこなして人材斡旋やアイテム交換をしてもらいます。 面白いな~と思ったのが、ツバクロ商会を利用しまくるプレーヤーに興味を持った人物が、 逆に紹介してくれ! と依頼がくること。 非常に良いと思いましたね。 こちらも、してくる人物を増やすなど、もっと深掘り出来るはずです(期待)。 やりこみ要素 夢幻迷宮 迷宮の最終フロアにいるボスを倒したらクリアになります。 迷宮内にはレアアイテムが数多くあり、レベル上げややりこみプレーヤーは必然的に何度も通うことになるでしょう。 敵の強さが時間経過と共に上がっていくシステムなので、急がないと! となる一方で、アイテム収集も欠かせないという点がミソ。 個人的には、一番最後の迷宮のボスに勝てずにゲームを終えました。 25面はきつい……。 真瘴気モンスター(ましょうきモンスター) ただならぬオーラを放つモンスターが世界の各地にいます。 これらを倒すとレアアイテムや多くの経験値がもらえるので、積極的に倒していくことをおすすめします。 冒険の途中に出てくるのですが、ちょうど倒せるか倒せないかくらいの強さなので、これまた面白い要素でした。 真瘴気モンスター一覧というページもゲーム内にあります。 進軍バトル 通常のバトルとは異なり、部隊編成によって決めた最大4部隊を組織して敵部隊を倒すバトルです。 ストーリー上で必ず何回かする必要があるので、正直、苦手な方がいると思います。 僕も進軍バトルをクリア出来ずに「詰んだ……」と何回かなりました。 しかし! コツを掴んでからは問題なく進めていけました。 これは別記事に書こうと思います。 この他にも、フニャ集め・武器防具作りなどがやりこみ要素にあたります。 やりこみ要素はどれも面白いですね。 音楽 今回、2で楽しみにしていた要素です。 僕はファンなので、同時にさんのファンでもあります。 しかし! このゲーム内で、 さんっぽいな~と感じることが少なめでした。 ~までが好きなので、各々に曲を思い出すことが出来ます。 が、このゲームに関しては、記憶に残るような曲はなかったかもしれません。 これもやはりと言うか、ストーリーが良ければ音楽は心に入ってきますしね……。 音楽は背景があればより沁みてくるもの。 期待していただけに、悲しい。 カジノ カジノで遊べないのは悲しいところ。 なぜ遊べない仕様にしたのか、よく分かりません。 こういうところですね、設定を活かせていないと思った点は。 カジノが子供向けでないのなら、カジノの存在をゲームから消すべきです。 これに関しては訳がわからない。 プレイ時間 ラスボスを倒すまでが57時間ほど。 サブクトばっかりやっていたので、このようになってしまいました。 と似ている動画.

次の

二ノ国 感想・レビュー|映画の時間

二ノ 国 評判

楽しい日々を送っていたが、ある日、コトナが事件に巻き込まれてしまいます。 そんなコトナをユウとハルが助けようとした時、不思議なことが起こります。 なんと、彼らは別世界へと飛ばされてしまったのだです。 その世界とは、もう一人の自分がいる世界、『ニノ国』。 そして、そこにはアーシャというお姫様がいました。 ユウはアーシャ姫に心惹かれていくが、しかし、実はアーシャ姫とコトナが繋がっていることが判明します。 そして、コトナを救うためにはアーシャ姫の命を奪わなければいけないことが判明するのです。 さらに、そこに国を征服しようと企む黒旗軍も現れ、彼らは国を揺るがす大きな事件に巻き込まれていくこととなります。 二ノ国(映画)の感想や評判・口コミのまとめ ここまでを見ると公開後の評価が気になりますし、きっと高評価が多いのかなぁ~と 思います!! ただ・・・意外と評価は厳しいみたいです・・・ 映画『二ノ国』感想。 これはつらい。 何より永野芽郁の声の演技およびキャラとのミスマッチぶりが酷い、ご都合主義の満漢全席で2分に1度は納得不能に、作画にも違和感がありキャラの表情の乏しさもショック。 極め付けは結末の不快さでファンタジーと障害者への向き合い方としても最低。 ふざけんな。 — 真塚なつき truetomb ドラクエ映画の次は二ノ国が駄作 邦画業界って本当につまらないの作るの得意よね — ゆがみょん yugundam 『二ノ国』は個人的には星1。 久石譲の音楽以外は全てがつまらない。 というかあれはPVの時点でわりとひどそうなのがわかるよね。

次の

【みんなの口コミ】映画『二ノ国』の感想評価評判

二ノ 国 評判

二ノ国 感想・レビュー 14件 にのくに• 上映終了• レビュー• 総合評価 3. 21点、「二ノ国」を見た方の感想・レビュー情報です。 投稿はから受け付けております。 もう大満足、ゲームの世界観を存分に楽しめました。 二ノ国ファンならとても楽しめる映画だと思います。 ジブリの世界観というよりはあまりにもゲーム寄りで、ジブリを求めている方には違和感あるかも。 あの…最後の重要なおじいさんて、もしかしてオリバーなの??なんて妄想まで膨らんで、観ている間本当に幸せな気分でした。 大変ワクワクできて面白い映画です。 子どもも退屈せず最後まで観ていました。 [クリックで本文表示] ゲームが原作なのは知っていましたがレベルファイブだったのは知らず。 観ようと思った切っ掛けは有楽町マルイで偶然、ニノ国の原画展観たから。 正直、4月に観た原恵一の「バースディワンダーランド」の方がキャラデザ(ロシア人イリヤ氏)、色彩作画、好みかな。 異世界(二ノ国)の戦争パート「のみ」は昨年の「さよならの日に約束の花を贈ろう」の方が動きな良かった。 しかし、ニノ国、序盤からかったるく感じましたが、2度目の現実世界(一ノ国)さきネェが襲われるあたりから面白いと思い、伏線もきいててオチも悪くない。 スクリーンで観るだけの価値はあったと思いました。 原作ゲームからジブリがアニメパート担当していたようだから仕方ないが、キャラデザ作画はもっとあっている画であればもっと作品を活かせたかと。 [クリックで本文表示] 純粋で面白いファンタジーでした。 期待値が低かっただけに、某天気の子よりも良いと思った。 CG感や背景の見せ方は新海監督作品やジブリには及びませんが、そこまで期待していないのでチケット代が惜しいとは思いませんでした。 ただ、伏線の回収不足やラストで異世界とのリンク設定が崩壊するなどちょっと納得できない部分もありましたが、全体的にこんなもんか、といった所です。 一種のパラレルワールドものかな?って感じがしました。 期待は正直あまりしてなかった割には結構面白い作品でした。 ジブリ作品のスタッフが携わっているためか、モンスターのキャラクターがジブリっぽいデザインでした。 初デートには良い作品だと感じました。 (決して中傷している訳ではありません。 ) P. 戦争、命の重さ、全く伝わらない。 台詞は台詞ではなく説明。 物語ではありません。 [クリックで本文表示] 何となく序盤から誰が悪者(裏切者)かわかってしまう設定(目つきなど)であるのがもったいない。 中盤は子供向けも意識しているせいかキャラクターや内容が幼稚に感じてしまった。 しかし終盤はいろいろわからなかった事が一気に理解できかなり満足感、感動が得られる内容です。 エンドロール後も少し映像がありますので退出注意です。 小学生なら楽しめるかなぁ。 期待しすぎました P. 普通になってしまった理由は物語の展開が唐突であったりして深みがでなかったからではないかと思います。 絵も音楽も声優さんも世界観も良かったです。 ただ簡潔に作ってしまったかなと思わせるところが批判に繋がってるかと思います。 僕はこの作品が好きです。 そもそもレベルファイブが好きなので。 ただ、全体的な評価が低いことには変わりありません。 他人のレビューではなく、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。 話の作りも面白かったです。 また、主題歌もとても作品とあっていました。 もう一度見に行きたいです。 「おやっ? [クリックで本文表示] 二ノ国、とは言え、一ノ国のうちは面白く観ていられましたが……今年の期待外れベスト1ですかねー。 [クリックで本文表示] 期待が大きかったんだ。 『二ノ国』 有名俳優たちが主演をつとめる別世界ファンタジーもの。 音楽はマエストロ、久石譲さんといえば、ジブリ作品を思わずにはいられない。 しばらくはやりたくない』と。 観てから観ました。 あーわかってんだなと。 たぶん人気もないはず。 一ノ国と二ノ国という画一的な言い方でなく、普通、自分を中心に一、二と呼ぶのでは。 音楽?耳に留まラズ。。 酒場の雰囲気がグーッ。 そこで出会う犬づらの隊長が好ましい。 恐竜二頭立ての乗り物がステキ。 アナキン坊やが操る高速マシンみたく。 んんーと、、 P. [クリックで本文表示] 柔らかい色彩は綺麗で、ストーリーもキャラも王道だが、主人公の一人である、ハルが「痛い」。 観客が応援したくなり、好感度も高いのは、ユウ一択(たぶん)。 ハルは、最初のうちこそ、真っ直ぐな熱血少年に見えたものの、だんだんメッキが剥がれていく。 しかし、悪役としても中途半端で、魅力がない。 現実には、ハルのような子が、実は自分本位で他人を見下していたり、自己陶酔が激しくて都合の悪いことから目をそらす、底の浅い人である、ということは、ままある。 ハル成長を中心に描くドラマなら、それでもありかもしれないが、見せ場でも、何か「上手く回り込んだ」ようにしか見えなかった。 後味が微妙。

次の