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玉砂利とは?白と黒の種類の違いや意味、敷き方は?

玉砂利

玉砂利ってそもそも何?普通の砂利と何が違うの? 庭に砂利が敷き詰められているのを見たことがあるのではないでしょうか。 その砂利にもいろいろな種類があります。 このコラムでではその種類のひとつ、「 玉砂利」についてご紹介していきます。 「大きめの砂利」が玉砂利! 砂利にはさまざまな大きさがあり、その大きさによって名称が変わってきます。 そのなかで、粒の大きい丸い砂利が玉砂利となります。 そもそも砂利とはどういうもの? ほとんどの方は砂利と聞くとどんなものかイメージできると思います。 しかし、「砂利ってどんなものなの?」と聞かれても正確に答えることができる方は少ないのではないでしょうか。 砂利は川や山などで取ることができる 2~5cmほどの石や、小さな石に砂を混ぜたもののことを指します。 また、土木学上では砂利は 5mm以上の大きさの石が 85%以上混じっているものということになっています。 砂利と砕石は違う! 砂利と似たようなものに、 砕石というものがあります。 とてもよく似ているのですが、その違いは何でしょうか。 砂利は川や海にある角の取れた丸い石を使ったものですが、それに対し砕石は読んで字のごとく石を砕いたもののことです。 そのため角があり、互いに引っかかるため散らばりにくいという特徴があります。 砂利の種類のひとつである玉砂利ですが、 さまざまな色の種類があります。 庭にあった玉砂利を選ぼう 豊富にある玉砂利の種類の中から玉砂利を選ぶ際は、どのような目的があるのかを明確にすることが重要です。 景観の雰囲気をよくするために効果的なものと、 防犯対策のために有効な石では特徴に違いがあります。 防犯目的の場合は、しっかり音が鳴ってくれるものを選び、防草シートも併用するのがいいでしょう。 雑草が隙間から生えてくると、砂利同士がぶつかって 音を鳴らすのを阻害してしまうおそれがあります。 そのため事前に適切な対策を施し、最大限に効果を発揮する工夫をすることが大切です。 庭のガーデニングでおしゃれを演出する場合は、玉砂利だけでなく、レンガやタイルといったもので装飾を施すのも効果的です。 自分好みの敷き方をすることで、個性的な庭を作ることも可能となるでしょう 次の章からは、玉砂利の種類や価格相場について紹介していきます。 使い勝手のいい色なので、場所を選ばないのが特徴です。 また、灰色と近い黒色の玉砂利もありますが、こちらは少し価格が割高になっていることも多いようです。 和風な庭に黒色の玉砂利が敷き詰められていると、高級感のある印象になります。 価格相場は20キロあたり1,900円~5,000円ほどです。 黒色の玉砂利のおすすめ商品を紹介しますので、玉砂利を選ぶときの参考にしてみてください。 最高ランク 黒玉砂利 彩光石 自然玉 8分 18mm~24mm 1袋20Kg 黒砂利のなかの最高級、彩光石黒を使った玉砂利です。 大量生産できないので 希少性が高いものになります。 白なので、場所や用途を選ばずに敷き詰めることができるのが特徴です。 洋風、和風など、さまざまな雰囲気に合わせやすいので好まれることが多いようです。 色が落ちたりはげたりする心配もないので、 メンテナンスが楽なのも嬉しいポイントではないでしょうか。 白色の玉砂利は、敷き詰めると太陽の光で輝いて見え、とてもきれいです。 価格相場は20キロあたり2,000円~3,000円となっています。 おすすめの白色の玉砂利を紹介しますので、使ってみてください。 [砂利 白玉砂利 30kg]お庭にぴったりとっても綺麗なパールホワイト化粧玉石pe02 珍しい赤い大理石の赤砂利です。 洋風の庭に敷き詰めると雰囲気のよい庭ができあがります。 「玉砂利で庭をカラフルにしたい!」というのであれば、5つの色が混じったタイプの玉砂利はいかがでしょうか。 玉砂利には大きさも色もさまざまなものが混ざったものが市販されています。 このタイプはとくに和風建築のなかで使うのがおすすめです。 墓石周りに敷き詰められていることが多いのがこのカラフルタイプの玉砂利です。 色の組み合わせは商品ごとに違っていることが多いので、お店などで自分の目で気に入ったものを選んで使いましょう。 価格相場は20キロあたり2,000円~3,000円となっています。 おすすめの5色タイプの玉砂利をご紹介します。 5色砂利 3分 7-12mm 約15kg 5色の大きさの違う玉砂利が混ぜてあるものです。 雨が降ったりして濡れると印象が少し変わります。 玉砂利を敷くときのポイントを確認! 玉砂利には 種類が豊富にあります。 敷き詰める場所の雰囲気や用途に合わせて玉砂利を選んでいくのですが、いい玉砂利を選んでもきちんと敷き詰められないとせっかくの玉砂利が台無しになってしまいます。 ポイントを押さえて、玉砂利を上手に敷き詰めましょう。 玉砂利を敷き詰める場所をならす 玉砂利を敷き詰めるときに、地面がボコボコになったままだとうまくできません。 見た目も悪くなるのでまずは平らにならしておきましょう。 事前に使用する玉砂利の量を計算しておく 計算せずに玉砂利を購入し敷いていくと、 「玉砂利が足りない…」「大量に玉砂利が余ってしまった…」などという問題が発生してしまいます。 そのため、事前に 必要な玉砂利の量を計算しておくようにしましょう。 玉砂利を敷く前に防草シートを敷いておく むき出しの地面にそのまま玉砂利を敷くと、 隙間から雑草が生えてきてしまいます。 生えてしまった雑草を抜くには一度玉砂利をどかさないといけないのでとても手間がかかってしまいます。 そのような手間を作らないために、防草シートを敷いておくようにしましょう。 まとめ 玉砂利は、砂利の一種で石の粒が大きいもののことをいいます。 玉砂利の種類はさまざまで、色も豊富に用意されているので好みや用途に合ったものを選ぶとよいでしょう。 「でも、どんなものを選んだらいいか分からない……」と思う人もいるかもしれません。 そんなときは砂利敷きのプロに相談してみてください。 豊富な知識と経験で、みなさんに合った玉砂利を紹介し、敷き詰め作業までおこなってくれますよ。 (この記事は2020年6月9日に加筆・修正しています).

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玉砂利の意味とは?玉砂利とは何か、解説いたします|終活ねっとのお墓探し

玉砂利

玉砂利は、その名のとおり、優しい丸みをした形の砂利です。 落ち着いた雰囲気の日本庭園などで多く使用されていますが、色によって和風・洋風と使い分けることも出来るのでDIY初心者でも扱いやすい砂利の種類です。 白玉砂利 価格:1Kgあたり150円前後• 見映えが良く高級感もあるので、玉砂利の中で最も人気があります。 和・洋どちらのテイストでも対応できる使い勝手の良さがポイントです。 色落ち・色ハゲの心配がなく、 庭砂利として安心して使用できます。 黒玉砂利 価格:1Kgあたり240円前後• 格式高いその色調から、和風な庭造りに多く用いられます。 シンプルに敷き詰めるだけで、高級感のあるモダンな雰囲気を醸し出せます。 異なる色と組み合わせるとシックなアクセントカラーとしても使用できます。 DIY砂利敷きにおススメの砕石の種類 砕石は、天然石を人工的に小さく砕いた角ばった形の砂利です。 シャープな印象から、洋風テイストな庭造りに多く用いられます。 大理石を砕いたマーブルクラッシュ、石英岩を砕いたクォーツクラッシュなど様々なカラーがあるのも特徴です。 花壇のアレンジにも取り入れやすいので、DIYガーデンニングでも人気があります。 ピンク砕石 価格:1Kgあたり250円前後• カントリー調などの欧風テイストな庭造りにおススメです。 淡いピンクの色合いがオリジナリティのある可愛らしさを演出してくれます。 華やかな色調なので日陰などの暗い場所に敷くと明るさを出せます。 キャラメル砕石 価格:1Kgあたり210円前後• アンティーク調のシックな庭造りにおススメです。 水に濡れると名前の通りキャラメル色になるので、色の変化も楽しめます。 天然石ならではの素朴な形やナチュラルな色合いが、優しい雰囲気を演出します。 砂利敷きは、好みのコンセプトに合わせて楽しむことが出来ます。 DIY砂利敷きで庭造りをする時に、花壇のアレンジもしたいという方は、以下の記事も併せて参照してみてください。 砂利敷きのメリットに防草効果が挙げられます。 しかし、砂利を直に敷くだけでは防草効果は得られません。 防草効果を得るためには、砂利を敷く前に防草シートを敷いておく必要があります。 防草シートは、雑草の種が地面に根付くことを防げるので、雑草対策に非常に効果的です。 後々のメンテナンスも楽になります。 防草シートの敷き方で大切なのは、隙間が出来ないように敷くことです。 少しづつ転がすように広げることで、隙間が出来にくくなります。 継ぎ目部分は、地面が見えないように10cm程度は重ねて敷きましょう。 防草シートは、劣化を抑えるために日光の吸収をしにくい薄めの色のものや、水はけのよいものがおススメです。 砂利の敷き方のポイントは厚みを均等に.

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砂・砂利

玉砂利

玉砂利とは?効果は? 玉砂利とは、庭や外構に多く敷いて使われる丸く小さな石粒ことです。 植え込みや玄関先、庭のアプローチの装飾としてや、雑草対策や和風庭園を演出する資材として使われます。 ガーデニングを楽しむためのインテリアイテムとしてだけではなく、玉砂利の上を歩くとジャリジャリと鳴るので、不審者が近づきにくくする防犯効果があります。 白や黒、五色石と色や形は様々。 1つの石のサイズは、7厘(2~3mm)、3分(7~9mm)、5分(12~17mm)といった日本伝統の寸法規格で分けられており、7厘以下サイズの石は「砂利」と区別されます。 白や黒など玉砂利の種類は? 玉砂利は、採取される地域や形、加工のされ方によってたくさんの種類があります。 以下に、その中でもよくガーデニングに使われる種類をいくつかご紹介します。 白玉砂利 白玉砂利は、白い石灰岩の原石を砕いて加工した玉砂利です。 単に玉砂利というと多くが白玉砂利を指し、和風・洋風のどちらの庭造りにも利用されます。 鉢植えやインテリアの一部として利用できるほか、洋風ではモダンな雰囲気になり、和風では静寂な景観を演出するのに欠かせないガーデニングアイテムです。 他の玉砂利に比べて手に入れやすいことも人気の理由となっています。 那智黒石(なちぐろいし) 那智黒石は、乾いた状態ではグレーですが、雨に濡れると黒色になるのが特徴の変化が楽しめる玉砂利です。 碁石の黒石の材料としても知られています。 アジアンガーデンや和風ガーデンとの組み合わせにぴったりです。 新那智黒石 那智黒石は、表面が磨かれているため、常に水に濡れているような質感のある黒い玉砂利です。 アジアンガーデンや和風ガーデンとの組み合わせに適しているほか、洗い出しにも使われます。 大磯 大磯は、グレー系や青系のナチュラルで素朴な雰囲気を持つ玉砂利です。 昔から園芸、造園、水槽用、洗い出しの骨材など、幅広い用途に使われてきました。 神社の敷き砂利としても人気があります。 南部 南部は、茶系の控えめで落ち着いた色彩をした玉砂利です。 わびさびの世界観を表現し、洗い出しや樹脂舗装などに使われます。 五色石 五色石は、赤や白、青系などの豊かな色彩を持つ玉砂利です。 鮮やかなので、明るく華美な雰囲気を演出してくれます。 鯉や金魚の池の底石としてよく使われますよ。 玉砂利の敷き方は? 用意するもの• 玉砂利• 防草シート• 防草シート専用の止めピン• ハサミ(防草シートのカット用)• カッター• スケール• 角スコップ• 軍手 手順• 砂利を敷く場所を決める• 雑草や小石を手やスコップを使ってていねいに取り除く• 地面を平らにならし、しっかり下地を固める• 玉砂利の沈み込みや雑草防止のために、遮光シートや防草シートを敷く• シート専用のピンを地面に打ち込み、ずれないように固定する• シートが見えなくなるくらいに砂利を敷き詰める• 玉砂利を平らにならす 玉砂利を敷くときの注意点は? 玉砂利は、直接地面に敷くのではなく、除草を取り除いて平らにした地面に防草シートを敷いてから敷き詰めるようにしてください、これによって、雑草によって玉砂利が盛り上がるのを防ぐだけでなく、新たに雑草が生えるのを抑えてくれます。 防草シートはぴったりとサイズを測って敷くのではなく、シートどうしが少しずつ重なるようにすると間から新しい雑草が生えてきませんよ。 玉砂利の価格は? 玉砂利は、種類によって価格が違ってきます。 人気の白玉砂利は20kg辺り1,800~2,500円前後が価格の相場。 昔から使われてきた大磯は20kg辺り2,000~2,500円、五色石は20kg辺り2,200~2,400円、新那智黒石のような磨かれた種類は20kg辺り4,000円ほどです。 サイズによって価格が違うこともありますし、種類によっては高価な玉砂利もあるので、あらかじめ使う量や場所を考えてから購入しましょう。 白や黒の玉砂利を庭作りに活用しよう 玉砂利は庭の外観を整えてくれるや防草だけでなく、防犯対策としても有効です。 敷いてある玉砂利の上を歩く音は76. 5dbほどあり、掃除機や電話のベル音と同等の音量とされています。 家の周囲に敷いておしゃれな空間作りができるほか、防犯と防草とうれしい効果のある玉砂利を庭作りに活用してみてください。 タイルやレンガと組み合わせると、庭が一気におしゃれになりますよ。

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