オ アンダ ジャパン mt4。 オアンダジャパン (Oanda Japan)「MT4東京サーバー」の評判とメリットについて|初心者から始める!MT4を使ったFX自動売買ソフト(EA)で資産運用

オアンダジャパンの口コミ評判と特徴を一挙大公開

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国内MT4口座としては一押しのOANDA(オアンダ)ジャパンですが、ついに両建て取引可能になりました。 注意点とポイントをまとめてみました。 こんばんは!みかです。 思い返せば、今年の1月にアルパリジャパンが破綻。 乗り換え先の候補として浮上したのがオアンダジャパンでした。 OANDAジャパンはスプレッドも狭いですし、約定力も高かったのですが、 いかんせん、両建て取引が出来ないのが欠点でした。 そのため、私はメイン口座はOANDAジャパンを使い、 両建てポジションを持つEAに関しては、外為ファイネストで運用していました。 これで、OANDAジャパンに一本化することも可能・・・ かと思いきや、完全に両建て取引可能となる訳ではなく、 いくつか注意事項もありますので、ポイントをまとめてみました(^^ プロコースとビックコースのみ対象 今回、両建て取引が可能になるのはプロコースとビックコースだけです。 ベーシックコースは対象外となります。 恐らくはこの記事を ご覧頂いている方の多くはベーシックコースだと思います。 それじゃ、両建て取引可になっても意味無いんじゃ・・・ と思われると思いますが、 取引コースに関しては、管理画面より変更可能です。 ただし、プロコースに変更すると、両建て取引可能になる代わりに、 ベーシックコースに比べると、スプレッドが拡大します。 といっても、ドル円とユーロドルで 0. 3pips程なので、あまり気にならないかもしれませんが、 スプレッドが気になる方は、 今まで通り、OANDAジャパンと外為ファイネストの併用が良さそうです。 両建て用アカウントの作成が必要 取引コースを変更すれば、一件落着! という訳ではなく、 両建て専用の サブアカウント MT4口座 を作成する必要があるようです。 こちらも管理画面より作成を行います。 証拠金はMAX方式 両建てした場合の証拠金の計算はMAX方式が採用されるようです。 MAX方式って何じゃそりゃ! という方も多いと思いますが、 簡単に説明すると、売りと買いポジションのうち、 証拠金が多いポジションのみ証拠金が計算される仕組みです。 例えば、買い2000通貨、売り1000通貨持っていた場合、 買い2000通貨のみに対してのみ証拠金が必要になります。 FX会社によっては、売り1000通貨ぶんの証拠金も必要になる場合があります。 MAX方式の方が、片方のポジションの証拠金のみでOKになるため、 資金効率良く運用することが可能です。 そのため、両建て取引が必要なEAとそうでないEAを混在して使っている方は、 今まで通り、OANDAジャパンと外為ファイネスト併用が良いかもしれません。 いずれはベーシックコースも対象になるような気もしますので、 それまで待つのも一つの手ですね(^^ とりあえず、私は今まで通り、 OANDAジャパンと外為ファイネスト併用方針は変わらず。 OANDAジャパンの口座開設するなら、 White Bear Z EURJPYの無料入手キャンペーンを利用するのがお得です。 外為ファイネストの詳細はこちらをどうぞ。

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MT4と約定力が評判『OANDA Japan(オアンダジャパン)』

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オアンダ・ジャパン(OANDA・JAPAN)とは? オアンダはMT4が使える国内のライセンス業者の中では一番人気があるかと思われます。 世界中でサービスを展開しており、その顧客の注文状況を見ることができる顧客向けサービスのオープンオーダーは非常に魅力です。 またOANDAは色々と顧客の価格操作ができてしまうデスクが介入しないNDD方式(一部DD)を採用していますので、MT4の利用はもちろんOKで、スキャルピングなども禁止してはいませんし、約定能力の高さはすべての業者の中でもトップクラスです。 またオアンダは世界8カ国に拠点を持つグループ企業でして、金融ライセンスもイギリス、アメリカ、日本、オーストラリアなど信用のある国でのみライセンスを取得していまして、このあたりが中小の海外FX業者とは違うところですね。 信用があるためにカバー先の銀行も多く、有利な価格を顧客に掲示することも出来ますので、世界トップクラスにスプレッドが狭いことも特徴です。 オアンダのスプレッド オアンダのスプレッドはコースによっても変わりますが、東京サーバーに関してはドル円0. 3円原則固定と、国内業者でもトップクラスの狭さですね。 もちろん最近はスプレッド競争が激しく、ドル円0. 2銭、0. 1銭なんて会社もありますが、オアンダはカバー先の銀行が多いので、有事の時にそれらの会社よりもスプレッドの開きを狭く抑えています。 楽天証券なんて以前スプレッドが1500pipsなんて事をやらかしていますからね。 スプレッドに関する信用度はオアンダは非常に高いです。 スプレッドが「原則固定・例外あり」と書いてあり、普通の人でしたらここを「スプレッドが開きまくる前提なんじゃ」と疑いますが、オアンダのスプレッドは他社に比べて開きにくいですし、もとのスプレッドにも戻りやすい優良業者です。 価格を提供しているカバー先の銀行が多いということは、それだけたくさんの価格の条件の中から選んで顧客に提供できるということですので、冷静に考えますとオアンダよりも小さなFX業者がオアンダよりもよい条件で営業しているというのは、必ずどこか見えていないところで何かやっているということですよ。 OANDAのオープンオーダーを見るとストップが狩られそうな場所がわかる OANDAの主力ツールであるオープンブックは、世界中のオアンダの顧客の指値注文、逆指値注文をリアルタイムで公開しています。 特に逆指値注文の状況は利用価値があり、相場というものは個人の逆指値を狩りに来る動きが度々発生しますので、このオープンオーダーでどこにロスカットの逆指し注文が溜まっているかを見ることができれば、非常にトレードの参考になります。 もしも、逆指値が溜まっている部分を抜けると、相場は一気に加速しますからね。 他の国内業者ですとヒロセ通商や外為どっとコムさんも注文状況を公開していますが、基本的に注文業況がわかるのは自社の顧客の注文のみなので、日本だけでなく(日本時間だけでなく)世界中でたくさんの顧客を抱えていてるオアンダのオープンオーダーが一番正確です。 ロスカットが溜まっている部分がわかるオープンオーダー解説 オアンダの口座はDD取引、NDD取引が自由に選べる ベーシックコース 東京サーバーコース プロコース(NY) 取引種別 DD NDD DD 取引通貨ペア 71通貨ペア 28通貨ペア 71通貨ペア ドル円スプレッド 0. 4 pips 0. 8 pips スプレッド方式 原則固定 原則固定 原則固定 オアンダでは取引量などによって3つのコースが選べます。 このうちMT4が利用できるのは東京サーバーコースとプロコースですね。 また最低取引単位が東京サーバーは1万通貨からに対して、他の2つは1通貨単位での注文が可能です。 普通に取引するぶんにはスプレッドが狭い東京サーバーで良いかと思いますが、 EAやミラートレードなどはプロコースのNYサーバーでしかできません。 当社のバイナリーでのご利用の場合は、MT4が必要なので東京サーバーとプロコースのどちらかとなります。 なお、透明性の高いNDD口座に関しては東京サーバーを選べばOKです。 オアンダサーバーは強くて約定スピードは超高速 オアンダジャパンは約定拒否なし、リクオートなしを公式に宣言しており、オーダーは即約定されます。 一部のFX業者で、約定遅延を利用して顧客の損失を意図的に拡大させたりする事件もありましたからこういった宣言があるのは心強いです。 スキャルピングOKをウリにしながら全然約定しなかったりする業者さんもありますが、OANDAは問題ありません。 また、「ロスカットを狩りにきた」なんていう値段が大きく跳んだりする現象も、オアンダは他のFX業者に比べて少ないです。 コロナ暴落中も、SBI証券などのが値段が吹っ飛んで顧客が次々と狩られている時に、オアンダの値段は飛ばずに淡々と踏ん張っており、業作選びはこういう部分が本当に大切なので、手数料やイメージだけでFX業者は選んではいけないということです。 チャート分析のツールが使いやすい こちらはOANDAが提供している取引プラットフォーム「fx-trade」 オアンダが提供しているfx-tradeというプラットフォームですが、最高に使い勝手の良いTradingviewをベースに開発されています。 そのため、フィボナッチやエリオットやヘッドアンドショルダーなどの描写ツールや、回帰トレンドやオーダーブック表示など通常のプラットフォームにはない多彩な機能を備えています。 さらに、fx-tradeでは国内の業者では非常に珍しい 「5秒足」というものを使うことができるので、高速スキャルピングを行う方は非常に使い勝手の良い業者さんではないでしょうか。 トルコリラはもちろん、メキシコペソやデンマーク、ノルウェー、スェーデン、ハンガリー、香港、チェコ、インド、ポーランド、サウジ、タイなどのマイナー通貨も取り扱っています。 1通貨からの取引が可能 通常国内FX業者は1000か10000通貨が最低取引量ですが、オアンダは1通貨からの取引が可能です。 まあ通常は1通貨取引なんて需要がなさそうですが、実はEA(自動売買)のフォワードテストのときなどにとても役に立ちます。 フォワードテストは実際の口座で動かして収益を確認するものですが、デモ口座ですと価格が滑ったり、約定遅延などがありません。 しかし1通貨でのテストが可能なら、本物のリアル口座でテストをするのも怖くありませんね。 このあたりがさすが顧客よりのオアンダです。 オアンダの顧客資産管理は100%信託保全 オアンダは海外企業ですが、オアンダジャパンは日本のライセンスを持ち、金融庁にきちんと登録されている業者です。 ですので100%信託保全の形をとっており、資金は三井住友銀行で全額信託保全されているので、万が一オアンダがつぶれるようなことがあっても顧客の資産は全額保証されます。 オアンダを使うの時のデメリット 良いところばかりではあやしいので、実際に使った場合のデメリットの点もお話していきたいと思います! 初回入金額がある オアンダは初回入金に10万円以上という縛りがあります。 日本のFX業者ではキャンペーン適用条件などで初回入金額をがある事がありますが、無条件で入金額が設定されているのは投資家にとってデメリットいえるでしょう。 オアンダのスワップポイントは平凡 オアンダはスワップポイントには力を入れていません。 こちらので確認ができますが、例えば2020年の4月16日のドル円スワップですが、オアンダが買い0円、売りー31円に対して、SBIFXやDMMは買い30円、売り-39円、岡三証券(くりっく365)が買い22円、売りー22円となっていますが、買いスワップが少ない傾向があります。 悪いわけではないのですが、他社と比べても特に特徴がありません。 オアンダは完全なNDD取引ではない これはオアンダのHPにも記載されているのですが、オアンダは流動性が枯渇した時に、マーケットメイカーになると宣言しています。 これはつまり顧客の注文を呑むということですが、NDD取引の場合、流動性が無い時は注文が滑りやすくなったり約定が通らなかったりします。 この弱点を顧客の注文を呑み込むDD方式でカバーするという意味ですね。 一部このように取引に不透明な部分も見えますが、こういったDDの形はデメリットと書いたももの、顧客にとっては注文が通りやすくなるので悪くはないとも言えますね。 NDD方式はFX-EAラボでもおすすめはしていますが、やはり流動性が無い通貨の場合はスプレッドが高かったり値段が飛んだりもしますので、オアンダほど信用できる業者ならばこの一部DD的な所業もメリットとして受け取れるのではないでしょうか。 オアンダのTwitterでの評判 OANDAから、新機能「OANDAリスクセンチメント指数」が登場。 マーケットのリスク許容度を、数値とグラフで知ることができます。 解説 — 斉藤 学 kamiturejp オアンダは豊富な指数を公開していますが、EAの動作を停止するなどの判断に有効かと思われるものもチラホラ散見されます。 半年以上ぶりにPython触ったけどもう覚えてないね。 OANDA APIって凄く便利よ。 市場閉まってるから値が更新できないのが残念。 ハイレバレッジと高額資金の運用、そして安全性を重視となると正直思いつくのはOANDAとかDukascopyとか誰でも名前を知っているような企業。 そして日本在住者は使えないとこ。 本気の専業トレーダーは普通海外移住すると思うので日本在住者の縛りはたいした問題ではないですが。 — ヨネダ メガネ 海外FX fxsearch1 結局勝っているトレーダーは最終的にはオアンダやDukascopyなどに落ち着きます。 億超えトレーダーで口座はXMなんて言っていたら100%ウソです。 オアンダ会社情報 称号 OANDA Japan 株式会社 代表者 代表取締役 柳澤 義治 本店所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-6住友不動産麹町ビル3号館 4F 連絡先 0120-923-213 資本金 350,000,000円 設立年月日 2004年11月8日 関連会社 OANDA Corporation 米国 OANDA Asia Pacific Pte. Ltd シンガポール OANDA Canada Corporation ULC カナダ OANDA Europe Limited 英国 OANDA Australia (オーストラリア) おすすめの国内FX業者 オアンダジャパン まとめ.

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OANDA(オアンダ)・レポート【特徴・欠点など使ってみた感想】

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MT4業者としてスプレッドやスワップが魅力的なOANDA Japan(オアンダジャパン)は、 基本的には メイン口座としてガンガン使っていけばよいかと思います。 両建ても可能になったことで、 国内FX業者としては弱点があまり見当たりません。 スプレッドや約定力という点では、得意なのはやはり、スキャル系のEAになります。 を始めとするシロクマシリーズが活躍しています。 スキャルに限らず、スイング系のも 安定した活躍を魅せています。 一般的にMT4口座では、FX自動売買という性質上、スプレッドや約定力に焦点が あてられることが多いのですが、オアンダジャパンは スワップも優れています。 (もちろん、MT4以外の口座の方が余計な手数料がかからない分、スワップが 優れているケースは多いののは普通です。 ) 自動売買ソフトでトラリピやで中長期的に運用する場合には、 このスワップが大きく投資成績に影響してきます。 やはり、 そのEAの特徴にあった最適な環境(FX業者)で運用したいものです。 以上デメリットよりもメリットが大きいオアンダですが、ここばかりを過信しすぎず、 サーバーダウンやスプレッド・スワップの取引条件が改悪された場合に、 サブ口座を準備しておいて スピーディーかつ柔軟にFX自動売買を継続できる ようにしておくとよいかと思います。 こうすることで、 リスク分散・機会損失の防止が図れます。 私としては、このオアンダジャパンをメイン口座として運用して、サブ口座として、 を活用しています。 この2つのFX業者が意外とうまく補完しあってくれますのでオススメです。 オアンダジャパンからメールで通達が来ておりますが、NYサーバーの新取引システム V20にパワーアップするから、対象口座の方は全員順次口座移管しますとのこと。 なんという面倒くささ。 日程は2019年1月中旬以降というだけで詳細は未定です。 そのうちメールで案内されると思われますので見逃さないよう注意です。 マイページにログイン後、口座情報にてご自身の口座情報を確認すると、V20等の 情報が口座ごとに載っています。 注意点は 、「MT4 HEDGING」と記載されているアカウントが移管実行日前に強制決済 されてしまうということです。 税金対策含めこのタイミングはきついです。 ちゃんと2018年のメールの案内を読んでいた方は、節税対策で年末にポジション調整等を 完了していることでしょう。 該当者は、強制決済前に、ポジションを整理して閉じて、新たにV20 MT4アカウントを 作成し、決済と同時に同じポジションを立てるのもよいかと思います。 サーバーがパワーアップするのと、ポジションの見直し・整理ができるよいきっかけと 前向きにとらえて下記リンクを参考に準備を進めておきましょう。 気になる注意点は以下です。 ポジションがそのまま移管される口座の場合は、MT4のログインIDは従来と同じですが、 パスワードとサーバー情報が再設定されるので、MT4のEAはメールで送られてくる情報で 再ログインしないと動作しなくなります。 EAの設定も消えてしまう可能性がありますので、 事前のバックアップはお忘れなく! また、V20口座では、通貨ペアの後ろに「-a」または「-b」のサフィックスが追記されますので、 通貨ペアも再設定(再選択)が必要になります。 EAのマジックナンバーは維持されますが、注文番号は変わります。 EAの仕様次第ですが、 移管されたポジションは、指値指示等も消えている可能性があるので、少なくとも各ポジの 指値とストップロスだけでも消えていないか確認し、消えていれば手動で再指示して、元の EAは別設定(別マジックナンバー)で再稼働してもよいかと思います。 以上に注意して口座移管に確実に対応しましょう。 2016年9月より OANDA Japan FX(東京サーバー)が開始されました。 大きな特徴としては、 東京に約定サーバーがあるということ。 つまり、 リクイディティ(流動性)に優れており、プロコースよりも 狭いスプレッドを実現しています。 (プロの半分程度から同等程度まで) さらに、ベーシックコースよりも取引量が 1万通貨から100万通貨までと膨大。 ん?1万通貨から!?個人的には自動売買では1000通貨からじゃないと 細かい売買ができないので使えないかなと断念しました。 そして、 ベーシックコースにも2016年11月より大きな変更点が訪れます。 それは、 MT4での自動売買プログラム(EA)が使用不可になることです。 MT4自体は引き続き使えますがEAの発注を受け付けなくなるようです。 残念ながらずっとお世話になってきたスプレッドも狭いベーシックコースから 引っ越す必要が出てきました。 引っ越し先は、 プロコースです。 東京サーバーはMT4自動売買機能が 使用できるものの1万通貨からとという大きな制限があるので、個人的には プロコースへ移行しました。 MT4なら1000通貨から売買可能です。 移行時に心配なのが、現在稼働中のベーシックコースの多くのポジションが どうなるのかということ。 MT4自動売買でまさに動かしているので、 決済せずにそのまま次のプロコースで再開できるのかということです。 方法は簡単でオアンダジャパンのサイトにログインしてプロコースへの変更を 選択するだけであっという間です。 自動売買EAの注文番号等もそのまま 引き継がれます。 ただし、コース変更後にチャート表示がアップデート待機中と なるので再度通貨設定をする必要があります。 この辺はコース変更時の注意点として記載されていますので安心です。 EAの設定をバックアップしてからプロコースへ移行した方がより安心ですね。 以上のようにあっという間に、OANDAのベーシックからプロコースへの引っ越しが完了 しました。 残念なのが取引通貨量が増えた分、 スプレッドが広がったことです。 (それでも十分なエッジのあるスプレッドには変わりありませんが。 ) FX自動売買をやっていく上でこのような変更点は柔軟に受け入れて適応 していく必要があります。 代わりに 両建てが可能になったので、 一つの口座で 資金効率よく自動売買を回していくことが可能となりました。 2018年10月にしれっとメールで両建ての規約変更の案内が来ておりますのでご注意を。 内容は、 Primary口座では両建てはできません。 サブ口座作成時に両建て可否設定を 行なうことができるとのことです。 また、サブ口座作成時に利用規約への合意が必要と なります。 経済的合理性を欠くから基本的には両建ては推奨しないのだとか。 裁量取引と違って、複数のEAを同時に使うと当然のように反対売買の注文が発生するのは 想像に難くないのですが仕方ありません。 また、既に両建て非対応のサブ口座をお使いの方は、新規に両建て対応のサブ口座を 開設する必要があります。 残念ながら現状の口座を両建て対応に変更できません。 会員サイトにログインし、「My fxTrade Practice Account」の「サブアカウントの作成」 項目より改めて追加し、その際に、「この口座を両建て可能にする」にチェックを入れる だけなのであっという間に開設可能です。 口座間の資金の移動もお忘れなく。 1000通貨単位の自動売買であればNYサーバーがおすすめかと思います。 あとは、使用中のMT4ソフトにて、新しい口座番号やパスワードやサーバー名を再入力して ログインすればすぐに自動売買を再開できます。 注意点として、fx-onなどで認証している EAは、fx-onの会員サイトで EAの認証リセットボタンを押しておけば、あとは自動的に認証 されて利用可能となります。 また、一度認証NGとなった際に該当EAの設定が消えてしまう ことがありますので、事前にEA設定のバックアップをとっておくことをおススメします。 両建ての可能性がある方はしっかりと両建て口座に引っ越ししておきましょう! もし両建て非対応口座で両建て売買注文が出るとその注文はキャンセルされず、保有中の ポジションが反対売買にて決済されるという悲劇となりますので。 両建不可口座というOANDA最大のデメリットが、実は複数口座開設できるという メリットで相殺されるという裏技です。 両建てができないと様々なEAを同じ口座で同時に運用できず資金効率が 悪化するので何とか克服したいところです。 やり方は実に簡単です。 オアンダにログインして 複数口座(サブ口座)を開設するだけです。 あっという間にできてしまうので拍子抜けするほどです。 なんと10個までサブ口座が開設可能です。 太っ腹。 次に、サブ口座専用のMT4ソフトを立ち上げます。 オアンダオリジナルのMT4フォルダをコピってフォルダ名を 変更すれば早いかと思います。 OANDA Japan 1 OANDA Japan 2 OANDA Japan 3・・・ みたいに。 あとは、各口座のMT4設定で Only Long or Only Shortを選択するだけ。 つまり、 ロング専用とショート専用にしてしまうということ。 両建てするEAの場合はおかしな動作になるので要注意です。 ただし、この手法のデメリットとして、サブ口座に投資資金を移して運用するので、 ・資金効率が悪化する もちろん、これは分散してリスクヘッジにもなることの裏返しでもありますが。 ん?もともと資金効率が悪化するからとやった両建てなのに、 別の意味で効率が悪化してますね…。 そして、口座専用の番号がサブ口座にも振られるので、 ・認証式EAは2つ必要 ことが挙げられます。 アウチ…。 自作EAなら問題ありませんが。 ということで、私は複数口座を開設して、ロング専用・ショート専用と設定せずに、 EAの通貨ペアや取引時間帯やポジション保持時間を加味してEAを分散しています。 オアンダさん、両建て可にしてくれればMT4の日本業界の天下が取れますよ…。

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