大高 映画。 大高健志@MOTION GALLERYとPOPCORN|note

大高洋子のwikiプロフィールと経歴!出演作品や画像を調査!

大高 映画

Retweeted by retweeted at 3 tweets 今日の毎日新聞夕刊で、「MOTHER マザー」について書いた。 「リスクはあるが、先陣を切る」との大森監督の姿勢に「率直に胸が熱くなった」。 「監督のこの思いが、映画館関係者をどれだけ励ますことか」。 映画ならではの野心作が、大スクリーンで上映された。 「このことの意味は計り知れない」。 posted at 【大高宏雄の新「日本映画界」最前線】「ランボー」新作不運…ジブリ旧作トップ3独占のからくり Retweeted by retweeted at 夏の映画戦線 異状あり 座席制限 感染拡大…大入り望めず:東京新聞 TOKYO Web posted at 1 tweet キネ旬の2000年代ベストテン ヲレに近いなーと思う選者は… 洋画では宇田川幸洋さん。 邦画は、大高宏雄さんだった まあ近いといっても部分的にね なんとなく、納得 集計されたベストテン上位の作品の大半は… ヲレのキライな映画ばかり! 笑 や… 『顔』は見てないしさあ、『EUREKA』は好きよ! Retweeted by retweeted at 1 tweet 発売中のキネマ旬報、2000年代日本映画ベスト・テン。 好きな邦画として挙げた作品のうち、「殺し屋1」が8人もいたのに少し驚き、「ゲルマニウムの夜」「大日本人」がそれぞれ3人は、まあ妥当か。 「血と骨」ならぬ「刑務所の中」の6人は、意外といえば意外。 俺としては、まっとうなセレクトだ。 posted at 1 tweet 今日の東京新聞。 「夏の映画戦線 異状あり」にコメントした。 かつてのキネ旬でのわが連載のような見出しにドキッとしたが、記事は実に的確だった。 「ランボー〜」「MOTHER〜」からテレビ局映画という流れの中で夏興行が始まる。 先は全く読めない状況だが、リスクが大きい新作公開に頭が下がる。 posted at 2 tweets 今日の毎日新聞夕刊で、ジブリ3作品興行トップ3と「ランボー~」に触れた。 「ランボー」の興行は物足りないが、現状では及第点を上げたい。 「シリーズファンの観客は、彼の壮絶な孤高ぶりに慄然とするだろう」。 さらばランボー。 posted at 2 tweets 1982年9月、東和の試写室でデモフィルムを見たとき、確かに「ファースト・ブラッド」というタイトルだったのである。 それが後日、「ランボー」という邦題になる。 「ジョン・ランボー」という邦題候補もあったらしい。 posted at ユーロスペース都内単館の「はちどり」が、TOHOシネマズ池袋のオープニング作品として、7月3日から上映される。 TOHOシネマズ日比谷でも、同日から上映。 TOHOシネマズお得意の上映拡大である。 配給協力するのはギャガだ。 時代はどんどん変わる。 posted at 4 tweets 「ランボー ラスト・ブラッド」は、6月26日から28日までで、興収1億4553万円を記録した。 今の興行事情では健闘と言いたい。 驚いたのがスタジオジブリ作品。 3日間で、「千と千尋の神隠し」1億1853万円。 「もののけ姫」1億1026万円。 「風の谷のナウシカ」1億0969万円である。 posted at 大高宏雄 映画なぜなぜ産業学 第23回 『ランボー ラスト・ブラッド』ータイトルに歴史と秘話あり。 Retweeted by retweeted at 映画ジャーナリスト・大高宏雄さんによる本作の記事です。 映画に込められた思いを深くご指摘頂いております。 是非ご一読ください。 映画ジャーナリストの大高宏雄さんが見た『』 映画は本日からヒューマントラストシネマ有楽町では1日4回上映に、ポレポレ東中野も明日から1日3回上映に増えるのでマスク着用で是非! 上映スケジュール詳細は公式サイトで Retweeted by retweeted at 3 tweets まぎれもなく映画です。 posted at 映画館で見るとのこと。 うれしいですね。 posted at 【大高宏雄の新「日本映画界」最前線】話題作「なぜ君は総理大臣になれないのか」描く僅かな希望 Retweeted by retweeted at 2 tweets 今日の東京新聞。 「MOTHER マザー」が、ほぼ予定通りの7月3日公開となった大森立嗣監督の言葉が嬉しいではないか。 「誰かが先陣を切らなくてはいけない中でリスクもあるだろうが、むしろこの映画はやるべき」。 本作はコロナ禍の影響が残る中、100館以上で上映する最初の邦画と記事にある。 posted at 今発売中ではない前号のキネマ旬報で、「延期話題作、いきなり配信へ」を書いたが、その作品こそ又吉直樹原作の「劇場」である。 読んでいただいているかどうか。 7月17日に配信と劇場公開が、同時に行われる。 劇場公開規模は小さくなった。 当然だろう。 当初の配給会社であった松竹他は配給をおりた。 posted at 1 tweet 発売中のキネマ旬報で、2000年代の好きな洋画10本を挙げた。 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」は、俺とあと1人のみ。 違うだろ。 「復讐者に憐れみを」を入れたのは、審査員をつとめた東京国際映画祭のアジア映画部門で、推薦できなかったへの忸怩たる思いが、いまだに記憶にあるからだ。 posted at 1 tweet 「なぜ君は総理大臣になれないのか」を、午後に見終わった。 2003年から、偶然的にカメラを回し始めた大島監督。 なぜ、いつ彼はこれを映画にしようと、あるいは映画になると思い始めたのか。 ドキュメンタリーは自身をも写す鏡だ。 傑作である。 posted at 2 tweets 最新号の で、「泣き笑い 映画とジャズの極道日記」(中山信一郎・著 山田宏一/小野公宇一・編)について大高宏雄さんの連載「ファイト・シネクラブ」での書評と、高崎俊夫さんによる書評を頂きました。 ありがとうございます!全国書店にて好評発売中です。 新作の「 / 」が2位にきた Retweeted by retweeted at 1 tweet 発売中のキネマ旬報のミニシアター特集で、昨年出た奥山和由本へのちょっとした疑義を掲げつつ、邦画単館系興行の拠点の重要性を探った。 ATG、アルゴからシネマジャパネスクへと至る製作、配給、興行を通底する戦略的な拠点の今日性である。 これが今はなく、それを仕掛けるプロデューサーが不在だ。 posted at 1 tweet よくぞ! シネマの週末・チャートの裏側:新作公開、感謝を従業員に - 毎日新聞 Retweeted by retweeted at 2 tweets 今日の毎日新聞夕刊で、新作公開を決行した中堅の配給会社に対し、興行関係者から感謝の言葉が投げ掛けられたと記した。 その新作の1本が、2位発進の「デッド・ドント・ダイ」だ。 先行上映中に、全国公開の延期が決まった。 「欲望にがんじがらめになった現代人への警鐘はコロナ禍の今、心に刺さる」。 RT : 「Wの悲劇」の同時上映は大林監督の「天国からいちばん近い島」でしたよね?大林作品の中では〜僕は大好きな作品です。 〜 posted at もちろん、3Gです。 ただ有名なので、洋画系作品として、忘れてはいけない「Wの悲劇」を入れた真意を。 RT : 「ゴーストバスターズ」「グレムリン」と「ゴジラ」で3G対決と言われていた、のでは? posted at 襟を正して読みたい大高宏雄さんの文章。 新作への期待は、その上に立ってこそだ。 Retweeted by retweeted at 注意して、前に、進め! と…。 シネマの週末・チャートの裏側:心配り、対策のお手本に - 毎日新聞 Retweeted by retweeted at 「ゴーストバスターズ」は、公開前に配収40億円を目標にし、結果そのとおりの成績になった。 松田聖子ら米国で事前に見た芸能人たちの反響も大きかったと聞く。 日本公開は84年12月。 洋画系では「グレムリン」「Wの悲劇」が対抗馬だった。 新宿ピカデリーの閑散とした様子に触れつつ、改めて映画館の安全、安心へ向けた対策を訴えた。 「映画館が、感染症対策のお手本であってほしい」。 「新作への期待は、その上に立ってこそだ」。 従業員の方々の大変さを思いながら、そう強調した。 posted at 「デッド・ドント・ダイ」の今日の朝日、読売の広告に、「祝・映画館復活!!」の文字が躍る。 1964年の東京五輪より感動した。 posted at 【大高宏雄の新「日本映画界」最前線】「わたしの若草物語」新作公開の英断 配給会社の狙いは? Retweeted by retweeted at 2 tweets 武田梨奈さん、おめでとう。 : 日本作品が初の外国語映画賞 ヒューストン映画祭ヒューストン国際映画祭で最優秀外国語映画賞に「いざなぎ暮れた。 」が選ばれた。 日本映画の受賞は初。 posted at ジャパンタイムズにコメントしています。 12月2日に「危険な英雄」「その場所に女ありて」「燈台」「不滅の熱球」「悪の階段」 すべて鈴木英夫監督 を上映した オールナイト。 会場は新宿シネパトス。 観客が、確か10人以下。 だから、誰も知らない。 映画を5本上映し、大赤字を食らった。 ただ、松田さんの本音は聞けた。 打ち上げの酒場に、伊藤清美がいたのが記憶にある。 posted at 発売中のキネマ旬報で、亡くなった松田政男さんについて書いた。 私が、もっとも影響を受けた映画評論家のお1人だった。 文章では対立者だった平岡正明さんの苛烈な物言いを引き合いに出し(「現代の眼」だ)、もはや死語である「批評の立脚点」を巡る現代性について書いた。 「松田政男、ありがとう」。 posted at 同号では松田政男さん追悼特集に、足立正生監督、「出版人」誌の今井照容さんの文章が掲載。 また大高宏雄さんの連載でも松田さんに触れられています。 風景論と現代への断念、そして「ひとりぼっちの青春」の<現在性>への回帰が浮かび上がってきました。 Retweeted by retweeted at 2 tweets 今日の毎日新聞夕刊で、ノーラン監督の「TENET テネット」を例に出し、映画館での公開にあくまでこだわる姿勢を称賛した。 一方に、新作の配信へのシフトチェンジの動きがあり、見過ごすことはできない。 産業構造を超え、映画に携わる作り手の意識、姿勢も問われるだろう。 これは日米の別もない。 posted at 「TENET テネット」の予告編がネット公開された。 まさに、「配信よ、これが映画だ」の迫力が、びんびん伝わってくる。 Yahoo! のツイッターランキングで上位にきているのは、映画に飢えている人たちが飛び付いたからだろう。 posted at 1 tweet 今日の読売新聞をめくっていてハッとした。 「キネマの神様」の1面広告が出ていたからだ。 映画館のスクリーンに、笑顔の志村けんさんが写っている。 真ん中に「あなたがいたから 私でいられた 人と人がつながれない そんな今だから あなたのことを 思います」の言葉。 映画広告史に刻まれると思う。 posted at 4 tweets 今日の毎日新聞夕刊で、改めて映画館の魅力について書いた。 「映画館は映画を見るだけの場ではない」。 「日常生活の中の非日常、小冒険へとつながる空間なのだ」。 加えて「復活へ向けて、大切な映画館を廃れさせてなるものか」と勇ましく書いてはみたが、さて今の若者にこの感覚が、どこまで伝わるか。 posted at 「映画館のデートは、人生を決めることもある」(と妙なところに共感しておく) ・チャートの裏側:日常の小冒険の場として - 毎日新聞 Retweeted by retweeted at 【芸能】今こそ邦画史上最もエキサイティングな増村保造監督作品を Retweeted by retweeted at 昨日の東京新聞にコメントしました。 東京新聞:映画界苦悩 上映・製作コロナ影響「1~2年」 「一歩ずつ進むしか」地方劇場は再開の動き:放送芸能 TOKYO Web posted at• 前のページ•

次の

TOHOシネマズ 流山おおたかの森:上映スケジュール

大高 映画

映画館だからこそできる、コミュニケーションの場づくり 地域のコミュニケーションのあり方が多様になってきている。 そう感じさせてくれるのが〈popcorn〉。 簡単に映画の自主上映を行うことができるサービスが、 ローカルにおける場づくりにかなり寄与しているようだ。 ローカルにおいては、コミュニティスペースのような場所がどんどんできている。 しかしそこで何をするのか。 たくさんのコンテンツに可能性が広がっているなか、映画上映というニーズがあった。 〈popcorn〉代表のナカムラケンタさんは言う。 「人口が減っているエリアでも、人が集まる機会は求められています。 映画は好きな人も多いし集まりやすい。 しかし本格的な映画館をつくってもなかなか黒字で運営していくことは難しい。 そんな状況において、自主上映をうまくやっていく手段がないかと考えていました」 ナカムラケンタさんは求人サイト『日本仕事百貨』を企画運営するほか、いろいろな生き方・働き方に出会うことのできる場所〈リトルトーキョー〉や多分野で活躍している方をゲストに招くイベント〈しごとバー〉も監修している。 ナカムラさんは、身近で一番映画に詳しそうな人=大高健志さんに相談を持ちかけた。 大高さんは、東京藝術大学大学院で映画製作を学び、 その後、クラウドファンディングサービス〈MotionGallery〉を立ち上げた人物だ。 「ナカムラの話を聞いていると、たしかにポテンシャルがあると感じました。 まちづくりが建築や場づくりの側面で盛り上がっていることは理解していましたが、 映画と重なるとは思っていませんでした。 同時に、難しさや問題点もすぐに浮かんできた。 自主上映であっても、映画配給会社から映画上映の権利を借りるのに、 10〜20万円という金額がかかってしまう。 カフェやバー、コミュニティスペースなどで、 20人や30人の規模で上映するには苦しい金額だ。 お客さんに払ってもらう金額では足りないと、 企画者が自腹で補填していくようなやり方だと当然、続いていかない。 ここが問題点だった。 しかし今の社会は地方のマスが融解して、小さな集まりがたくさん生まれています。 そこに届けられるのであれば、これまでの仕組みとは、文脈も届け方も変わってきます。 想定しない動きが生まれてくるかもしれません」(大高さん) 〈popcorn〉代表の大高健志さんは、クリエイティブと資金のより良い関係を目指してクラウドファンディングサービス〈MotionGallery〉を立ち上げている。 来場者が何人でも絶対赤字にならない〈popcorn〉の仕組み 実際に〈popcorn〉の仕組みを見てみよう。 ホームページには上映可能な157作品(2019年2月現在)の映画が並んでいる。 利用者は上映場所を登録して、これらを上映することができる。 上映場所はカフェやバー、イベントスペースなど。 インターネット環境とスクリーンやオーディオが整っていればどこでも構わない。 ひとり当たりの手数料が作品ごとに設定されていて、 利用者はそこに上乗せするかたちで入場料を設定できる。 だから来場者が10人であれば10人分。 30人であれば30人分の手数料を支払えばいい。 とても明朗会計でわかりやすい。 前述のように、通常の自主上映では、権利を借りるのに10万円以上かかる。 仮に10万円であったとすると、それをペイするにはひとり1800円(平均的映画料金)の 入場料を取っても50人以上の集客が必要になる。 自主上映としてはハードルが高いし、ローカルが求めている上映スタイルではない。 「ひとりからお金が発生するモデルをつくりました。 それを配給会社にもご理解いただいて運営しています」(ナカムラさん) 2017年4月にサービスを開始して以来、 上映回数の合計は1000回を超えた(2019年1月現在)。 2年弱と考えると、1日1回以上、全国のどこかで〈popcorn〉を使って映画が 上映されている計算になる。 小さな映画館がどんどん増えている。 〈popcorn〉が入るリトルトーキョーでは、これまでたくさんの「しごとバー」が開催されている。 次のページ 眠くなる環境をわざわざつくったのに…! Page 2 企画性が楽しい、新しい映画体験を 自主上映における契約の煩雑なやりとりと 金銭的な仕組みを簡略化してくれた〈popcorn〉。 それだけでなく、自分たちで場をつくり、 演出していくことができるという側面が〈popcorn〉の最大の特徴である。 各地で、さまざまな企画が生まれているようだ。 「いねむりシアターという企画がおもしろかったですね。 会場はハンモックカフェで、寝転がって観る。 眠くなる環境をわざわざつくったのに、 みんな意外と寝なかったらしいです(笑)」(大高さん) 三鷹の〈Cafe Hammock〉で開催された上映会では『モバイルハウスのつくりかた』が上映されていた。 〈Cafe Hammock〉オーナーの小長谷有さんと地元でリノベーションなどを手がける〈空間工房〉の白石尚登さんをゲストに迎えたトークショーも行われていた。 (写真提供:popcorn) 〈popcorn〉で取り扱っている映画はドキュメンタリーからコメディまでさまざま。 あまり長い上映期間でなかったり、全国公開されていないものも多い。 「ヒットはしなかったけどこの映画を観てほしい、というDIY的な感覚を大事にしたい」 と大高さんは語る。 ナカムラさんも、いい上映会にはふたつの法則があるという。 ひとつはコミュニケーション。 「映画館というのは、コミュニケーションが成立しづらい場所ですよね。 映画館で話すと怒られるし、隣の知らない人に話しかけることもできない。 いい映画を観た後の、共有したくてもできない、帰りのエレベーターの雰囲気。 通常では難しい、上映後に会話するという機会を提供することが 〈popcorn〉では可能です」(ナカムラさん) 映画上映前後では、自然とコミュニケーションが生まれる。 (写真提供:popcorn) もうひとつはコンテキスト。 これを映画に合わせるか、外すかのどちらか。 かつて高円寺〜阿佐ヶ谷の高架下で実施された映画祭は、 意外な場所での上映を実現した、コンテキストを外した例。 一方、映画の舞台になった場所で上映したり、 カレー映画を観た後にカレーを食べようというのは、 映画の世界を連続させることでコンテキストを合わせた例といえる。 このように〈popcorn〉は、単なる映画上映という枠を超えて、 コミュニケーションという側面で大いに利用されているようだ。 「映画会社、配給会社はそもそも儲かればいいという ドライな感情をもっているわけではありません。 過去に偶然立ち寄った飲食店での上映で、 来場者の方がみんなおしゃべりしながら食事をしていて、 誰ひとり映画を観ていなかったということがあったそうで。 映画を大切に扱ってくれていない人がいることに傷ついている部分も 彼らにはあるんです。 ただ映画上映して収益があがればいいというわけではなく、 魅力あるイベントを開催していくということも大切です」(大高さん) 映画は芸術作品であり、表現活動である。 つくり手や扱っている人たちはビジネスマインドばかりではないのだ。 〈popcorn〉の上映会には映画監督からも喜びの声が届いているという。 「トークイベントのゲストとして監督をお呼びするような上映会も多く、 参加した監督からは『とても良かった』と感想をいただいています。 今は配給会社から応援の気持ちを込めて作品を提供いただいている状況でもあり、 ビジネスという観点からはまだまだですが、 エモーショナルな部分ではポジティブに捉えてくれていると思います」(大高さん) みんなでつくる映画館 上映会には継続性も大切だ。 人を集めることも、簡単ではない。 しかし派手さや独自性がなかったとしても、定期的にやることで認知され、 だんだん人が集まってくるようになる。 いまは体験を提供する人と受ける人が混ざり合った場所がおもしろい。 だからお金を払って整えられた場所で受け身になって映画を見るよりも、 みんなで上映会をつくることを提案していきたい」(ナカムラさん) 〈サイボウズ〉という会社の社員用飲食スペースでは、 月1回くらいのペースで〈popcorn〉を利用した上映会を社員が開催している。 知識を披露するよりも、体験してもらうこと、 『自分も企画に参加したい』と思ってもらうことが大切。 過程に関わることで起こる変化を、いろんな人に楽しんでほしいんです」(大高さん) 完成された体験だけで満足するのではなく、 自分たちで自分たちのほしいものをつくっていくこと。 そこに価値がある。 「出会った人と楽しい時間を共有することが、人生の一番の喜びじゃないかな」と語る ナカムラさん。 その役割を担うことができるのが〈popcorn〉の上映会といえるだろう。 「多くの地域で週1回くらい、映画上映が行われるようになっていけばいい。 最近は特に病気でなくても コミュニケーションのために病院に行くという高齢者も多いようですが、 そうした場所と同じような役割を担っていけると思います」(ナカムラさん) 単純に、自分の映画館をプロデュースするって楽しそう。 好きな映画を上映してもいいし、逆にやりたい企画に映画をあてはめてもいい。 「まだ発明・発見されていない自分だけのスタイルの映画館があると思います。 未開のフロンティアが目の前に広がっているので、 みなさん、どんどんオリジナルの映画館をつくってください」(ナカムラさん).

次の

大高健志@MOTION GALLERYとPOPCORN|note

大高 映画

歴史と概要 [ ] 同賞設立の目的として、作品として健闘しながらも配給会社の資金不足による公開や宣伝の規模の小ささや批評の一面性などが原因で過小評価されてしまう現状を浮き彫りにし、優れた作品の陰の功労者を讃え、表彰することが挙げられる。 運営は、主催者の大高とその意思に賛同する少数の映画のプロフェッショナルにより行われているが、その運営方針こそが1つの枠にとらわれずに独立した評価を映画に与えられる原動力となっているのもまた事実である。 設立のきっかけは『』を大高は素晴らしい映画と評価したが、興業面でも、批評家間でも話題にならなかったことにあった。 当初は他の映画賞を受けない、単館系で公開された作品限定で、賞状と賞金1万円であった。 2002年まで会場を変えながら授賞式が行なわれ、2003年以降は式は行われていなかったが2010年に再開、2011年はのためのチャリティー上映会となったが、2012年以降は実施されている。 しかし、2019年は授賞式は行われず、2019年度のベストテンと2010年代のベストテンのみ発表された。 歴代各賞 [ ] 第1回(1991年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『真夏の地球』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『遊びの時間は終らない』• 特別賞:『』 第2回(1992年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』ほか• 新人監督賞:『』• 特別賞: - 映画の極北で輝き続けた異端の巨星を悼んで 第3回(1993年度) [ ]• 作品賞:『J MOVIE WARS版』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『J MOVIE WARS版月はどっちに出ている』• 新人奨励賞:()『』• 新人監督賞:『草の上の仕事』• 新人監督賞:『』 第4回(1994年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『凶銃ルガーP08』、『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』、『』• 新人監督賞:『Undo』• 特別賞:『凶銃ルガーP08』、『』• 特別賞:『』、『』• 新人奨励賞: - 『』の撮影に対して 第5回(1995年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『新・悲しきヒットマン』、『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『新・悲しきヒットマン』• 新人奨励賞:『』• 新人奨励賞:『日本製少年』• 新人奨励賞:『』• 新人監督賞:『』• 特別賞: - 長年にわたる先鋭的なピンク映画製作に対して 第6回(1996年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『Helpless』、『』• 新人監督賞:『Helpless』、『』• 特別賞:『』• 功労賞:『』、『』他• 功労賞:『』 第7回(1997年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』、『血煙り純情篇』他• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 助演男優賞:『CURE』• 新人奨励賞:『岸和田少年愚連隊血煙り純情篇』• 新人奨励賞:『』• 新人奨励賞:『』• 特別賞: - プロデューサーとしての功績に対して 第8回(1998年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『がんばっていきまっしょい』• 主演男優賞:『』、『』• 助演男優賞:『』• 新人奨励賞:『』• 新人奨励賞:『』• 新人監督賞:『』• 特別賞: - ロマンポルノなど陽の当らない名画発掘上映と長年の功績をたたえて 第9回(1999年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人奨励賞:『』• 新人監督賞:『どこまでもいこう』、『月光の囁き』• 特別賞:『』、『』、『』他• 特別賞: - 『ナビィの恋』の製作に対して 第10回(2000年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人奨励賞:『』• 新人奨励賞:『』• 新人監督賞:『』• 特別賞:『』• ムービーキング・オブ90's:、 第11回(2001年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』、『』、『』• 主演女優賞:『』、『』、『』他• 主演男優賞:『』、『』他• 新人奨励賞:『』• 新人監督賞:『』• 作品賞:『』• 監督賞:『害虫』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『UNloved』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『』 第13回(2003年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『アカルイミライ』、『』• 主演女優賞:『』• 主演女優賞:『』、『』• 主演男優賞:『アカルイミライ』• 主演男優賞:『アカルイミライ』、『』• 新人監督賞:『』 第14回(2004年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 監督賞:『下妻物語』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『』 第15回(2005年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』、『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』、『』• 主演男優賞:『』、『』、『』• 新人監督賞:『』• 新人監督賞:『』 第16回(2006年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』、『』• 主演男優賞:『LOFT ロフト』、『』• 新人監督賞:『ヨコハマメリー』• 特別賞:『』、『』• 特別賞: - 遺作『』と長年の功績に対して• 話題賞: - 監督デビュー作での奮闘ぶりに対して 第17回(2007年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『それでもボクはやってない』• 新人監督賞:『』• 新人監督賞:『』• 新人奨励賞:『』• 特別賞: - 文化への貢献と独立系作品への尽きない愛情を評価して 第18回(2008年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『接吻』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『』• 功労賞: - 世界最高齢(90歳)監督デビューで認定された映画美術の巨匠の長年の功績に対して• 特別賞:『』• 特別賞: - 日プロ(本賞)の原点でもある素晴らしき映画館の閉館を惜しんで 第19回(2009年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『私は猫ストーカー』• 新人奨励賞:『』、『』 第20回(2010年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『』• 新人奨励賞:『』、『』• 特別賞: - 長年の功績に対して 第21回(2011年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』『』• 主演男優賞:『CUT』• 新人監督賞:『』、『』• 特別賞:プロデューサー - 『』製作に対して• 功労賞: - 『』の演技と長年の功績に対して 第22回(2012年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』『海燕ホテル・ブルー』• 新人監督賞:『』• 新進プロデューサー賞:『』• 特別賞: - 『』の演技と長年の功績に対して• 特別賞: - 2013年3月31日に閉館した映画館の長年の功績に対して 第23回(2013年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『横道世之介』• 新人監督賞:『』• 新人奨励賞:『』俳優チーム• 新進女優賞:『』• 新進男優賞:『ぼっちゃん』• 特別賞:『 ()』 第24回(2014年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『百円の恋』• 主演女優賞:『』『』• 主演男優賞:『』『』『』『』• 新人監督賞:『』『』• 新進女優賞:『』• 話題賞:『』チーム• 特別賞: - 『』の演技、長年の俳優活動に対して 第25回(2015年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』『』• 主演男優賞:『』『』• 主演男優賞:『』『』• 新人監督賞:『』• 新進プロデューサー賞:、『』• 特別功労賞: - 『』および、長年の映画撮影の功績に対して 第26回(2016年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『FAKE』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』『』• 新人監督賞:『』• 新進女優賞:『』『』『』、『』• 特別賞:『』• 特別功労賞: - 長年の功労に対して 第27回(2017年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『勝手にふるえてろ』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『』• 新進女優賞:『彼女の人生は間違いじゃない』• 新進男優賞:『』• 特別賞: - 長年の活動に対して• 特別功労賞: - 長年の功労に対して• 観客賞:『』 - 前年度クラウドファンディング参加者により選出 第28回(2018年度) [ ]• 作品賞:『』• 監督賞:『』• 主演女優賞:『』• 主演男優賞:『』• 新人監督賞:『生きてるだけで、愛。 』『』• 特別賞:• 観客賞:『生きてるだけで、愛。 』 - 前年度クラウドファンディング参加者により選出 第29回 (2019年度) [ ]• 作品賞:『』• 2010年代最優秀作品賞:『』• ムービーMVP・オブ・2010年代:(「ハッピーアワー」「寝ても覚めても」「親密さ」など) 脚注 [ ] [].

次の