タボール 21。 タボール21・コンパクト ブラック

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タボール 21

この記事のほかにをお探しの場合、こちらを参照してください。 名称(名)はがしたと伝えられるラヤに存在するタボール山から取られた。 単自体の意味は「変貌」。 人をるのに忙しいから…って付けた訳ではない。 見たはにのンスを足して、ゴツく・しく・更に向けにしたようなだが、そんな外見に似合わず(基本-)自体の重量は2. gと、初期並の軽量さを誇る子。 近年流行のポリマーや合を多用したお陰である。 製だからではない。 だが、基本のを取り付けたら3. 6kgとや社の辺りと同程度になっちまうのが悔しい(いや、十分だとは思うけどさ。 つーか自体も結構軽いんじゃない?)。 なお、-(Tavor - y)とも呼ばれるが、こちらはIWI社の現行カタでは機種名(基礎)の名称として扱われている模様。 -という呼称の場合、K社のと案違えやすい。 見たから内部構造までソツだから困る(内部機器に関しては一応8だけど)。 g 機構 方式 ク 口径・ 発 有効射程 ~ m 口径・使用は5. はの物をそのまま流用、基本装弾数は発となる。 しかし専用(発)もアダプターを併用する事で使用可としているところはらしい。 こちらは用を流用する。 方式ではによる照準は難しいため、タボールではが標準装備となっている。 乗せられる機種はL製の()や同メ製の1などがある。 このうち、はとを併用した・だが、高機の結果として相当な値段になるらしいので軍では式の1の方が多く採用されている模様。 万一の故障に対応するため一応も非常用として備されている。 の後ろに(製イX3)や用も簡単な込み式で取り付け可とし、一々面倒な作業しであらゆる状況に対応出来る。 と・切り替えセレの位置は、と大体の位置を合わせている。 これは軍では系が多く使われているため、なく扱えるよう対応した為である。 と同じく(スウス)の設計であり、などのを簡単に交換する事で両利き対応としているが、その場で即座に交換する事は出来ない。 一応軍はこの設計にOKしてるはずだから、彼らにとってはまだまだ許容範囲内と理解しても良いのかしら。 内部機器はそのままであったの長・方式から一新し、と同じく系からの良である短・方式を採用した。 はとのを混ぜたような奇異なの4本のとなっており、より悪条件に耐えやすい設計となっている。 軽量化のため、要機器のある後方部分に重量が集中してしまっているが、これはカルや、03の併用で善出来るらしい。 なお、口(先端)部分は軽量であった方が撃ちやすいという意見もあるため、重量配分に関しては一概に欠点とは言えないようだ。 少なくともヒズとのやガザ地区へ投入されているため、りの実戦経験はある(まぁ当たり前か)。 余談だが、某氏は軍に広く採用されるンダーを用い、m先の標的の頭と肩に命中させている。 この場合、タボールの方が凄いのか氏が凄いのか訳わかんねぇや。 要はどっちも凄いってこったね。 バリエーション• 基本(-) 最も長いバレル(4mm)を装備する基礎。 軍ではこのが一般的である。 実は軍では-そのものではなく、この機種のを取り付けた少々ややこしいの分隊(選抜射手)向けC-が採用されている。 () -と同じく同じく-に03・mmを取り付けた。 軍ではC-に次いで使用される。 03のせいで全長がかなり長め。 本来のタボールと結構異なるのため、のIWI社カタでは別個の生扱いとなっている。 採用状況 初期のタボールは故障しまくったためA1に制式の座を奪われてしまったと伝えられているが、これは初期の頃の試作品は精度が安定せず、しかも悪条件下でのであったことが原因だったらしい。 そうしたのあって良され、その後ようやく軍に制式採用されている。 こうしたまでの経緯は伝統のとも言えるので、あまり重要視すべきではない事柄であろう(と思う)。 ちなみに部隊内では旧式の・を宛がわれる達がを欲しがり、盗もうとする程のがあるらしいとか。 軍のほかに13ヶで採用されている。 この内、、では生産での供給となっている。 同世代のやとべて、製なこともあってか売り上げはかなり好調なため、の中ではや、に続いて商業面でも成功したと言えるである。 関連動画 ゲーム 関連静画 関連項目•

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連続記事• ゴミの分別が苦手、Sassowです。 いわゆる格安SIMを使っているワタシですが、ちょっとビックリしたニュース。 いや…しかも2月末ですか。 これはちょっと…ねぇ。 技術的な理由なのか採算が取れないからなのか分かりませんがユーザーが可哀想。 ワタシの場合、通話はdocomoの契約も残しててそちらでかけ放題を運用、 デュアルSIM DSDS でスマホを使ってましてデータ通信が格安SIMなんですけども、 結局この辺のサービスは3大キャリアの方が優秀なままなんでしょうか。 確かに3大キャリアは高すぎるかもしれません。 行政指導も入ったりしてます。 でもそれなりにサービスを担保しているからこそだと逆に納得させられちゃうニュース。 JアラートもSIMフリー端末はOS更新で対応というお話ですので、 この辺も3大キャリアと比べたら曖昧な対応になっちゃいますし。 うーん、これは日本の通信事情はもうちょっと色々と考えないと、 何も知らないユーザーはただただ取り残される気がしますけども。 美女がHuaweiだと「おっ」ってなる。 過去記事• 非常にチープですが逆にそこが良いというか、 コスパ的にもサバゲー的にも結構優秀な気がするコイツ。 あとは実性能が大事だろうということで例によって 試射して 性能チェックしてみます。 これで素直に動いたらホントにサバゲーウェポンとしてはイイ感じ。 ですが、今回の 戴き物経年不明箱出しシリーズのと、 いずれも即サバゲー投入は不可という流れできておりますのでやはり 放置期間不明で怖いところ。 この方ももはや年齢不詳レベル。 最近ちょっと好き。 性能テスト前準備 テスト前の慣らし撃ち まずは恒例のパッケージの張り紙を確認。 初速は90~92mps、 範囲2mpsということでクソ優秀。 こんなんだったら即使えるやんけ。 で、まずは余分なグリスを飛ばす意味での試運転で 100発ほど撃ち慣らしました。 「おっ」 …。 「おおっ」 ラベルと全く一緒の数値は出ません。 もうこのラベルは信用しません。 ですが、 安定しております。 許容範囲の初速とその数値。 更にフルで回してみた数値をご覧いただきましょう。 そう、概ね90mpsは出ないけども 80台後半でそんなに上下のない初速。 そしてこれくらいだろうと思えるサイクル。 このままバレル清掃してみるともう少しイイ感じの数値が出る予感をさせます。 ややノイジーなギア音とうるさいスプリング 動作音はちょっと不満。 まずギア鳴りですけども、ひどいとまでは言いませんが もう少し静かになりそうなレベル。 そして明らかに 動作後のバネ鳴りも聞こえてきます。 これは要調整だと思われますが、もう一つ原因として考えられるは フレームの穴。 剛性の問題以前に色々穴開いてるしね。 リアル銃では排熱に役立つんでしょうけどもトイガンには要らないこの穴たち。 これのせいでより動作音が目立っているんじゃないかしらと。 バレルクリーニング バレルクリーニングは メカボックスを組み上げた直後や 新品であっても、 余分なグリスがメカボックスから空気と一緒にバレルに付着することがあるとのことなので、 ある程度試射したら実施されることをオススメしております。 汚れてはティッシュを捨て。 ホントはティッシュよりちゃんとしたのを使うべきですけど。 そしてビックリしたこの汚れの色。 5~6回繰り返したら概ね汚れは取れました。 でも一度インナーバレルは外してフルに洗浄する必要があるのは当然のこと。 ちゃんと分解した際には要洗浄です。 サイクル: 10. 94rps• 初速:86. 80mps これは…サバゲー投入出来るレベル!! フルオートでも初速は安定しているようなので全体的な組み上げは問題ないと思われます。 いやぁ3本目にしてやっと箱出し実戦投入出来ます。 嬉しい。 素直に嬉しい。 にしてもこの安っぽいタボールですけども 意外と使えるモノっぽいです。 ウチによくコメントを頂く、コメンテーター氏のレビューを見ても、 ウチの個体より高い初速で安定しているとのことでしたし他でも似たレビューが散見されます。 いや、なかなか良いぞタボール。 遂に 実戦投入レビュー。 そう、これをやりたかったんですよワタシ。 今回は 文字と動画のキャプチャーである程度伝わればと思いまとめてみます。 HOP調整と精度 まずはゲーム前のHOP調整のときの様子から。 一般的に海外製トイガンは初速130mpsとか出るのでそれに負けないようなHOP機構を入れてて、 初速は国内規制値の90mpsに調整されてたとしても HOP機構は手付かずな場合がほとんどだそう。 鬼HOPと呼ばれる反り返るようなHOPや 調整がシビアなんて言われるのはこのせい。 チャンバーパッキンはマルイがイイって言われる理由もこの辺からきてると思います。 そりゃ国内規制値に一番合わせているメーカーなので納得。 で、実際このタボールも HOP調整はややシビア。 効かないなぁと思いつつHOPダイヤルを回しているとあるところから 急に効き始める感じ。 でもゆっくり調整すればフラットな弾道で左右のブレも少なく 精度は割と良好。 行ったフィールドは 40mの皿くらいの大きさのターゲットが最長でしたけども、 フルでもセミでもそこそこの集弾性が確認できました。 サバゲーでの射撃性能 まず、精度に関してはコチラをご覧ください。 まずは20m前後のセミオートですが、 結構良好。 ヘッドショットもちゃんと狙えます。 ただ、トリガーストロークがやや長いのでテンポ良くセミを撃つにはやや疲れるかも。 更に遠距離。 最長で40mくらいはフラットに飛ぶと思われます。 フルオートでも問題なし。 初速が90mpsないので初弾で当てられないと避けられちゃいますが飛距離は足りている模様。 マガジンの装着、リリースも問題なかったのでこれも有り難いところ。 フロントサイトがちゃんと使える 個人的に苦手だったアイアンサイトですけども思ったより目安になりました。 試射の段階でフロントサイトのやや左にズレることが分かってましたので、 リアサイトからしっかり覗くのではなく フロントサイトを目安に微調整しながら撃ちまして。 箱出し実戦投入ということで敢えてドットサイトは載せずに挑んでみましたが、 集弾性が高かったので思った以上に感触は良好。 ドットサイトがあれば更に楽になりそう。 滑るグリップとストックとハンドガード 一方で問題だったのがグリップとストックとハンドガード。 どれも 抵抗の少ないスベスベプラ製ということで 構えた際にやや力を入れておかないと滑ってきちゃってズレる気がしました。 ハンドガードには20mmレールのオプションが別売であるのでそれを付けて フォアグリップ、 ストックとグリップには何らかの滑り止めで対策を打つべきかもしれません。 」は使えるトイガン? では、最後にワタシなりにこのタボールを評価してみます。 比較的安いトイガンなのでコスパは十分でしょう。 M4系マガジンが使えるので2本目、3本目のトイガンにも良いかもしれません。 ただ、やっぱり気になるのは 滑りやすい点。 せっかく軽いのに余計な力で構えないといけない感じが微妙に疲れます。 また、スリングホールやQDスイベルマウントもないので スリングを使う際には何らかの工夫が必要な点も残念。 ただ、個人的にはもなか構造とロングバレルを活かして、 静音使用で色々構築したいと思ってますので今回の結果には一安心。 色々と細かな問題は解決したいと思ってますがコレは不具合解決じゃなくって 使い勝手向上という前向きなものなので気分的にも大変によろしいんです。 ちょうどもあり5. 56mmマガジンで使いまわせるので、 今年はMP7や7. 62mmオジサンから新たなサバゲースタイルで挑むことが増えそう。 ということで、とりあえずこれで経年不明箱出しシリーズのレビューは一旦終了。 今後は分解やらカスタムやらを徐々にお届けするつもりですので。 既存のトイガンももうちょっと色々イジるつもりなのにから、 まだまだやることばかりで果たしていつどの話を出来るか分かりませんけども、 引き続き適当なお気持ちでお付き合い下さいませ。 Recommend: 南木 Sassowさん、こんにちは。 南木です。 キャリアを乗り換えたいんですが、面倒臭くてずっとそのまま。 家族はわたし名義で楽天なので、データー通信使い放題。 なのにわたしはドコモなので、料金が気になりデーター通信は使えない。 なんだか腑に落ちない。 まるでマルイ製のような素直な数値。 笑 #あっ、わたしがサバゲで使ってたM4がこんな数値でした。 タボールはフレームが一体成型なので、穴があるとそのままメカボの音が外に漏れ出てきますね。 まあ滑りやすいとか五月蝿いとかサイトが貧弱だとかはありますが、この辺は手直しと言うネタ的に美味しいところなので、今後に期待しております。 笑 ああっ、わたしもP90をナントカしないといけないんですが、ナニする気力が湧かない……。 笑 南木 Sassow 南木さん、こんばんは。 その携帯の契約体系ですと…携帯好きのワタシから言わせて頂きますと騙されていると思われます。 恐らくご家族に笑 穴だらけのタボール、やはり塞ぐしかないですよね!! あんまり塞ぎ過ぎちゃうと見た目が更にチープになりそうなのでなんとかうまい具合に見えるように出来ればと思ったりしておりますが…やはりコメントを頂戴すると様々な発想を頂けて有り難いです!! 笑 とりあえず80台後半の初速ということや精度も十分ということでサバゲーでは使用オッケーレベルのトイガンに出会いました!! むしろガワの部分で色々と工夫を、しかも内部カスタムと違って必ずしも決まったものがないので自由にやろうと思ったりしてます。 コレを考えているウチが楽しいですね!! あー…すごく分かります、その気力のない状態笑 今まで更新もトイガンイジりもサボっておりましたが、ここにきて動画にブログにラッシュをお届けしておりまして、やはりこの辺は波があるのは仕方ないですね…。 いや、でもモナカウレタンの先駆者が南木さんだったらそのままマネするだけでとても楽なのですが…P90が泣いてますよ!! あのマルイの名銃が!! 笑 りぅまる。 こんばんは、Sassowさん、南木さん。 私もSIMフリーを導入したいのですが、その辺の事詳しくないので二の足踏んでおります。 妻のお下がりスマホ(結構なハイスペック)でいいので使いたいのですが。 メカボの音は分解整備すれば気にならないレベルまでになるのですが、 ブルパップ方式の銃はメカボが耳のそばに来ますからねぇ、仕方ない部分ではあります。 ギヤのシムはオール0. 3が入ってたら真面目にシム調整するだけで変わりますよ。 ツルツルスベスベなバディ。 これはステッピングを施せとトイガンの神からの思し召しです。 タボールには滑り止めっぽいザラついた部分がありますでしょう? そこを全てステッピング! さらに滑りそうな部分をステッピング!そして全身に渡るステッピング! 私のスベりそうな話にもステッピング!もうステッピングしかないような気がしてきましたでしょ?(笑) 消音化とステッピングを施したタボールでサバゲに参戦したら一躍時の人となるでしょう。 すばらしいです、ぜひ実現させてください!そして刻の涙を見てください。 Sassow りぅまる。 さん、こんばんは。 SIMフリーですと昼間の時間帯だけ通信がやや遅くなりますけども、あとは概ね良好に使えますよ!! 通話はdocomo系を使えば特に問題ございません。 ワタシはmineo、嫁はiijmioですが今のところ不満ナシでございます。 ギアのシム調整、オール0. 3なんて強引なことが行われてるんですか笑 これは逆に楽しみになりますね…。 あ、りゅうまる。 さんはステッピングオッケー派なんですね!! ワタシはあのフジツボ的な外観がどうも苦手なタチでして…とりあえず何かしらの方法でグリップ力を高めてみようかしらと考え中です。 やっぱり考えてるこの期間は楽しいですね笑 消音化とグリップ力アップしたタボールでも刻の涙をみることが出来ますでしょうか…いや、君は生き延びることが出来るか?的な、もっとファーストチックな…でも少なくともザクとは違うと言い切れるくらいには…!! 安物スポーツラインなのでゲルググにはなれませんがグフくらいには…。 Sassowさん、りゅうまる。 さん、こんにちは。 南木です。 語尾に言葉を付け足すなら、りゅうまる。 さんは「Z」が良いのではないでしょうか。 「りゅうまる。 Z」、かなり強そう! 冠詞として「超合金」などがつけば完璧ですね。 笑 これでりゅうまる。 さんも、ワールドワイドな有名人です! #りゅう=ドラゴン・まる=ボール+Z。 世界で人気大爆発! Sassowさんは、語尾ではなく冠詞をつけるのはどうでしょう? ずばり、「世界の〇〇」。 感じとしては、世界のナベアツですね。 もちろん、赤や青やレインボーカラーなどで自己主張されても構いません。 笑 #ただ塞ぐだけでは消音効果が薄いので、中にウレタンを……。 外装をカスタムするなら、もう元の形が分からないくらい削りまくるのも良いですね。 逆にパーツを盛ると重たくなるので、この辺りはバランスが大切です。 #もちろん、赤や青に全塗されてもまったく構いません。 笑 わたしもP90は外装をイジるつもりです。 というより、外装をイジりたいのがメインで、静穏化や電子トリガー化はオマケみたいなものです。 世界のSassowから、ですか…!? いや、日本はおろか九州ですらまだまだなワタシが世界規模になるともう…害でしか無い気がします笑 あ、でも「Sassow」で検索するとようやくこのブログが一番目にくるようになりました。 ただし画像検索ではまだ「サンドラ・サッソウ」というどこぞの国のCEOのおばちゃんが第一候補ですので、世界のSassowはまだまだ先になりそうです…。 りぅまる。 さんが超合金ならば南木さんは…MG? マスターグレード的な感じでマグナムとも読める感じのMG南木さんであらせられれば早口感もスッキリしますよ多分!! いやもう何の話でしょうか笑 穴塞ぎは軽さの維持もあるので薄いプラバンに何かしらの裏打ちをしようかと思ったりしております。 消音は…正直今はウレタンなのか消音材を入れるのかをかなり迷っております笑 外装もですねー、多分カラーリングを変えつつツヤ消し、ストック部分は…構想ではちょっと滑りにくい加工をしようかと思ってます!! ある程度誰かしらがマネ出来る程度の楽で便利なものが実現すれば良いのですが…。 P90のステッピングは新たなジャンルな感じがしますね笑 いやー南木さんのフルサイズ電動ガンを拝見する機会はご用意されないのですか!? 電拳さんだと電動拳銃というお名前上、サイトポリシーに反してしまいそうですが…見てみたいなぁ…と笑.

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お買い物の最後はチャンバーパッキンとモーター。 というわけで引きずり出されているメカボックス。 ウチのタボールは Explorer VersionのODで中期モデルにあたります。 初期モデルはセレクターのクリックが無く、ウチのにはあります。 そして銀色の金属メカボックスが入っている後期というか現行モデル。 ただし金属メカボはまだ黒だけみたいですね。 まずはチャンバーから。 バレル付け根にあるピンを外すとアウターバレルが分離されます。 中のスプリングは結構なテンションが掛かっているのでアウターバレルやチャンバー付きインナーバレルを発射してしまわないように注意。 チャンバーとインナーバレルの接合部分にはめられているC状のパーツを外すとインナーバレルとチャンバーに分離されます。 チャンバー前端にはまっているリングを丁寧にコリコリとやって外し、チャンバー内にあるチャンバーパッキンを引っ張り出します。 パッキンは結構オイリーなので拭いてやると良いでしょう。 このパッキンは結構柔軟性があってそんなにダメってワケでも無い気がしますが、内側には何も無くツルツルでホップの効きも弱いので性能アップしたいなら換えた方が良いのでしょう。 ホップ最弱の時に弾こぼれするのも改善したいところです。 PDIのダブルホールドチャンバーパッキンです。 550円。 ダブルホールドという名前の通り、内側の上面に2つの出っ張りがあり、ホップを確実にかける事ができるハズです。 上写真の図だと下側にも突起がありますが、これはインナーバレルの下側に掘られている溝と噛みあう突起、というかレール状です。 というかマルイ電動用だろ?ちゃんと付くの?とちょっと心配していましたが、全然ポン付けOK。 取り付けはまずインナーバレルにチャンバー前端に付いていたリングを差し込んでからパッキンを被せます。 パッキン内側のレール状の突起をインナーバレル下側(ホップ用の大穴が開いている方が上)にある溝に合わせて差込み、チャンバーをパッキンがよれないようにはめ込みます。 組み込んで後ろから覗いたのが上の写真。 内側上面に2つの突起があり、ここで弾が止まるので弾こぼれも解消。 ただしホップ最弱だとやはりこぼれてくるのである程度かけた状態からは弱くしない方がベター。 アウターバレルをチャンバー側へグッと押しながらピンを付け直して組み込み完了。 ホップ調整ダイヤルに繋がる歯車は油っ気が無く動きも渋いので軽く注油してやります。 では次にモーター交換。 ウチに来たタボールのモーターは錆が浮いていて汚らしいブツなので交換します。 用意したモーターはマルイのEG1000S。 最近のマルイの電動ガンに標準装備されているモーターです。 マルイの標準モーターは古いEG560(昔のFAMASやM16A1など)やEG700(EG560のスリム強化版)から強化され続けてEG1000で3世代目。 今は更に強化されたハイサイクル用のEG30000(桁間違いじゃありません、3万です)もありますが、あちらはメカボックスの強化も必要。 ポン付けで安心して使えるのはEG1000でしょう。 同じEG1000でも3種類あり、これはメカボックスによってロング・ミディアム・ショートを使い分けます。 タボールのメカボックスにはマルイのAK系のようにモーターホルダーが付いており、適合するモータータイプはショートタイプ。 ただマルイのメカボックスのモーターホルダーはメカボックスにネジ留めで固定されており、それを外せばモーター交換ができますが、タボールのメカボックスのモーターホルダーはメカボックスと一体化しており、モーターは挟まって取り付いています。 なのでモーター交換をするにはメカボックスを開かなくてはなりません。 まずはシリンダー後面にあるネジを外し、中に見える銀色のパーツを押し込んで回すとスプリングガイドとスプリングが抜き出せます。 この時スプリングはあまりテンションが掛かっておらず、作業に危険はありませんでした。 スプリングはデチューンのために後ろ側に切った形跡がありました。 スプリングも交換した方が良いでしょうが、今回はパス。 というかスプリングは普通にマルイの電動ガン用でいいのかしら。 シリンダーを覆うダミーボルトを上にあるネジ2つを抜いて外します。 ドキドキ。 メカボックス左右を留めているネジを全て外しますが、いくつか表側のパーツが干渉して外せないので右側面に張り付いている銀色のパーツ2つとトリガーのリンク棒を外しておきます。 モーターにささっているコネクターも忘れずにぬいておきます。 メカボックス左右を留めているネジを全部外せたら慎重に慎重に右側メカボックスを持ち上げます。 表側に露出している3つの軸受けを押し込めば比較的すんなりと分離できます。 モーターのピニオンギヤの上に掛かっている歯車の下にあるシアーパーツがスプリングごと位置ズレしやすいので注意。 モーターはピニオンギヤが付いている方へ押して後ろ側を上にずらすと外れます。 モーター後端には丸い小さな板が挟まっているので失くさないように。 鉄のパーツなのでモーターの横などに磁力でくっついている事があります。 パッケージ版のEG1000Sにはスプリングが2つ付いていますがタボールには大きい方を使います。 スプリングをメカボックスにハメてからモーターを差込み、モーターの後ろ側を定位置にセット。 モーター後端にある丸が赤く塗られている部分がプラス端子で、こちら側が上になります。 モーター後端とモーターホルダー後端のイモネジとの間に付いていた丸い板パーツを挟み込みます。 あとは元通りメカボックスを閉めますが、配線がモーター下に挟まって固定されるので挟み忘れないように注意。 モーターのピニオンギヤの周りにあるシアーパーツが位置ズレしないように注意しながらメカボックス右側を被せ、ネジを閉めて固定。 元あったように右側面についていたパーツ3つを取り付け、モーターへ端子を刺し(赤丸のある方が赤いコード、反対側が黒いコード)、ダミーボルトを被せてスプリングを掛け、上のネジ2つを閉めて完了。 はービクビクだったわ・・・ マルイの電動ガンのメカボックスはマルイが「勝手に開けたら修理しねーぞ!」と脅すので触らぬ神に祟り無しなんですが、海外製電動ガンのメカボックスは端から開けて調整してから使え!といわんばかりで、整備性も割りと良好です。 恐れず、ゆっくり丁寧にやればどうということは無いハズです。 あとはメカボックスを銃に戻して組み上げます。 モーターの調整のためバットプレートは最後に。 バットプレートだけ開けた状態でバッテリーを繋ぎ、セミやフルで空撃ちしてみて変な音がしないかチェック。 モーター後端のイモネジをレンチで回して変な音がしない位置に調整します。 位置が合っていない場合、ヒュババという動作音にキャーという感じのノイズが混じります。 よく分からない場合とにかくイモネジを深く締めたり外れる寸前まで緩めたりして具合を確かめると良いです。 大丈夫そのくらいじゃ壊れません。 異音が無く調整できたらバットプレートを閉めます。 ところでこのバットプレート、メカボックスを取り出す時は下側のピンは抜かなくてもバットプレートを下側のピンを軸にして下に回せば良かったんですね・・・いつもこの下側のピンの取り付けに苦労していました・・・ 早速初速&サイクルチェック。 初速は誤差範囲ですがサイクルは9. 6Vで17. 88RPSと少しアップ(モーター交換前は16. 11RPS)。 さすがに劇的には向上しませんが、ダメなモーターは回らないだけでなく電気も無駄に食うものです。 少なからず燃費も向上している可能性があります。 ハンドガード下の穴を利用してスイベル代わりに紐を出していたのですが、パラコードを買ったのでついでに位置もハンドガード前面に穴を開けてここへ移設します。 ハンドガードの左側面前方あたりの方が良い位置なんですが(実銃タボールのスイベルはハンドガード左側面前方のダミーネジの位置にあります)、裏側の都合上あまり良い位置には取れません・・・ 開けた穴からパラコードをリング状に出して、裏側で縛って出来上がり。 2m分買いましたがパラコードまじ便利。

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