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不良番長

番長 シリーズ

概要 [ ] 1971年7月、"ポルノ女優第1号"として『』で主演デビューした池玲子は、マスメディアに大々的に取り上げられた。 この反響を受け、池主演で企画された第2作。 「女番長映画」は既に他社でも作られていたが、他社の「女番長映画」と本作の決定的な違いは完全な"バイカー映画"である点にある。 "ポルノ女優第1号"池玲子は巨乳を惜しげもなく見せつける、初のトップレス番長を演じ、上半身ヌードにの、プラットフォーム・ブーツを着こなし、アクションまで見せる格好良さで、人気を決定的にした。 監督のは、女暴走族(アテネ団)を主役にしながらも、池玲子・ら出演女優の大胆なヌードを取り込み、指による破り、カーセックスに対抗したオートバイセックスを取り入れるなど、セックス&お笑い方面にメーターを振り切り大ヒットさせた。 ""という言葉はこの映画から生まれ 、この映画で、"女番長"と書いて"すけばん(スケバン)"と読むという試みが最初になされた。 封切り時の映画ポスターに「女番長」の下に"すけばん"とが振られている。 これ以前の他社の『女番長〇〇』という映画は、"女番長"と書いてそのまま"おんなばんちょう"と読んでいた。 後日アテネ団の1人が、知人だった女性歌手から冷たい態度を取られ、腹いせに彼女と代議士の恋愛スキャンダルをネタにゆすろうとする。 アテネ団は次郎と共に代議士の事務所に訪れるが、そこに次郎が憧れるヤクザ組織・秋本組が現れ、代議士と秋本組が親しい関係にあることが判明し、組員たちに叱責を受けて未遂に終わる。 後日、次郎は秋本組の幹部から、知人の貸金業者に大金を工面してもらう代わりに、玲子に一晩の相手をさせることを約束させられるが、その夜彼女はそれを拒否する。 約束を果たさなかった次郎と玲子は秋本組の組事務所に呼び出され、暴力を振るわれた後、ほくしん会を解散させられてしまう。 解放された玲子と次郎はアテネ団のアジトに戻り、秋本組が覚醒剤の原料をヤクの売人に売って大儲けを企んでいるとの情報を、知人から手に入れる。 玲子と次郎は売人から大金を奪うことを思いつき、翌日取引場所に訪れて秋本組に一泡吹かせようとする。 キャスト [ ] 玲子 演 - スケバングループ・アテネ団の女番長。 基本的に誰かに借りを作ったり、他人から指図を受けるのが嫌いな主義。 アテネ団のメンバー [ ] ジュン 演 - アテネ団の前女番長。 冒頭で少年院から戻り、アテネ団に復帰する。 以前からのメンバーの真弓たち4人から慕われている。 万引きに手慣れており、簡単にはボロを出さない。 サセ子 演 - 作中では、他人の車をパクったり昏酔強盗の売春役を担当している。 モコ 演 - ある時アテネ団に入団を希望する宥子と出会い、素質を見抜いて玲子に引き合わせる。 妙子 演 - ジュンから特にかわいがられている。 歌手を目指して歌謡教室に通っていたが、経済的理由により挫折した過去がある。 宥子(ゆうこ) 演 - アテネ団に憧れて自ら志願して入団する。 冒頭ではセーラー服を来た普通の高校生。 ほくしん会のメンバー [ ] 巽次郎 演 - チンピラ集団・ほくしん会のリーダー。 アテネ団の用心棒的存在。 秋本組の土居を慕っており、構成員になることを目指している。 柿崎伸一 演 - 次郎の指示でエレベーター内で由紀を襲う。 ヌケ作 演 - サセ子の口車に乗って、海水浴客の車のタイヤを工具を使って盗もうとする。 秋本組 [ ] 土居政也 演 - 秋本組の幹部の1人。 刑務所から出所したばかり。 普段は冷静沈着で曲がったことが嫌いだが、いざとなると命知らずな性格。 秋本剛 演 - 秋本組組長。 これからのヤクザは資金を多く持っていることが重要と考える。 関西のヤクザ界を牛耳ることを目論む。 紺野房夫 演 - 秋本組の幹部の1人。 秋本から資金繰りの能力を買われており、組織に歯向かう人間を敵視する。 その他の主な人たち [ ] 杉岡英二 演 - バイク集団のリーダー。 大学生だが遊んでばかりのドラ息子。 冒頭でアテネ団とトラブルを起こすが、その後玲子と親しくなる。 杉岡康平 演 - 英二の父で製薬会社社長。 現在は地元の市会議員。 英二に甘い性格で、息子がたびたび道路交通法違反を起こすのを警察に頼んでもみ消す。 篠原由紀 演 - 作中の売れっ子歌手。 宏美とは同じ歌謡教室の元仲間。 また、次郎とは集団就職の頃の知り合い。 私生活ではきつい性格をしている。 松永 演 - 由紀のマネジャー。 由紀を会場前で出待ちするファンを制止する。 いつも由紀のご機嫌を伺うが、一般人には冷たい性格。 志水泰一郎 演 - 代議士。 秋本組の組長が色々と世話になっている人物。 由紀と男女の関係を持ち、彼女から『パパ』と呼ばれている。 牛島一六(いちろく) 演 - スキャンダル専門の。 次郎の知人。 自身がつかんだ情報をアテネ団や次郎に伝える。 北村梨恵 演 - 土居と親しい関係。 土居の子供を育てながら、彼の服役中に知り合ったパトロンの金でクラブを経営している。 大浜重蔵 演 - 秋本組と親しくしている高利貸し業者。 女好きで、秋本組に3000万円貸す条件として、玲子と一晩過ごすことを提示する。 高野 演 - の入手ルートを持つ男。 秋本組の組長に会って、自身が持つ上物の覚醒剤を見てもらう。 池畑慎一 演 - 詳細は不明だが、営業でキャバレーなどを周る歌手らしき人。 梨恵のクラブで「恋する者たちよ 」を歌う。 中尾 演 - 会社員で専務を任されている。 スケベで騙されやすい性格で、アテネ団とほくしん会にそれぞれ別の手口で詐欺に遭う。 広田 演 - の支店長。 万引きの疑いがある玲子たちを事務所で調べる。 桑村 演 - スーパーの支店長の部下。 玲子と仲間が商品を万引きしたとして事務所に連れていく。 その他の人物 [ ] 宏美 演 - 矢口 演 - 日下 演 - 村瀬 演 - 団洋介 演 - 小田浩司 演 - 倉田展久 演 - 相沢節也 演 - みどり 演 - 須貝 演 - 非行少女 演 - 和代 演 - まつ 演 - その他 演 - 、、 以下ノンクレジット 堤 演 - 一六が飲みの席で偶然知り合う若者。 本人曰く「ジャーナリストの端くれ。 業界新聞を作っている」とのこと。 久子 演 - 新村ツヨシ 演 - 子分 演 - 、、、、、、、、 スタッフ [ ]• 企画:・• 監督:• 脚本:・鈴木則文• 原案:小山裕久• 撮影:• 美術:• 音楽:• 録音:堀場一朗• 照明:若木得二• 編集:神田忠男• 助監督:皆川隆之• 製作: 製作 [ ] 企画 [ ] 企画は東映社長。 1971年、とがスカウトした池玲子を面接した岡田は、即決で「主演をやらせろ」と命令した。 『』で主演女優デビューとなった無名の新人女優・池玲子を、何とか売り出したいと考えた天尾は、苦し紛れに「衝撃のポルノ女優池玲子」とを付けた。 これが"ポルノ"という言葉の誕生であるが 、『』が興味を示して密着取材すると、芸能マスコミが喰いつき、"ポルノ女優第1号池玲子"に取材が殺到、ポルノという言葉が各メディアに氾濫した。 "不良性感度"を東映映画のとする岡田茂は『温泉みみず芸者』公開後、その新路線としてすぐさま"ポルノ女優第1号池玲子"の主演第2作製作を決定する。 天尾と鈴木に担当を命じ、「丁度、季節は真夏に入るから、海水浴場を取り入れ、ピチピチといきのいい十代の不良少女の奔放なズべ公ぶりを描くこと、題名は『牝蜂の逆襲』」と指示した。 第1作なのに"逆襲"なのは、この映画の前に岡田が『』というスケバン映画を作っているからである。 鈴木は「牝蜂という言葉は古くありませんか。 何かもうちょっと時代に合う言葉を考えませんか」と反論した。 しかし岡田から「古いもんか。 わしは牝蜂という言葉が好きなんじゃ。 パンチがあるし、若い娘にピッタリじゃないか。 池玲子で牝蜂を定着させシリーズにしようと思うとる」と言い返された。 岡田は『』をヒットさせてから、題名を付けるのに絶対の自信を持っていた。 当時、での『』との『』がシリーズ化されており、取材中耳にした新しい言葉「スケバン」の鮮度が捨てがたいと天尾プロデューサーと、脚本・助監督のと協議し 、女番長と書いてスケバンと読ませることとし、『女番長(すけばん)ブルース』というサブタイトルを『牝蜂の逆襲』という本タイトルの上に付けることにした 、などと鈴木は話しているが、映画界を引退していた皆川隆之が2016年『日本不良映画年代記』( でのインタビューで、「にを着てに乗る集団がいると聞いて取材し、脚本を書き上げた。 しかしタイトルが決まらないので、東京で『不良番長』をやっていたので『女番長』にして、そのまま読んでも語呂が悪いと、いろいろ考えて『』の『スケ』を使って『スケバン』にした」「鈴木(則文)さんもよく知らないから、このあたりは。 ぼくのなんです」と話し、『スケバン』という言葉を作ったのは自分と述べた。 脚本・撮影 [ ] 皆川は映画になる当てもなく、習作の一つとして東京の友人から先の話を聞かされ、既存の不良たちとは接点を持たず、オートバイに乗る女の集団を取材し、シナリオを書いた。 シナリオを天尾に読んでもらった後、『温泉みみず芸者』に助監督に就き、先述のように池主役の次回作が決まったとき、この皆川のシナリオが採用され、皆川と鈴木とでシナリオを練って最終稿ができた。 当時、助監督の習作シナリオが映画化される例はほとんどなかったが、皆川が天尾に気に入られていたため採用に至った。 池の役名が「玲子」なのは偶然で、池の出演が決まる前に皆川が「玲子」という主人公でシナリオを書いていた。 原案としてクレジットされている「小山裕久」は『東映ゲリラ戦記』では「京都の学生を中心としたライダーグループのヘッド」と説明されているが 、皆川の親戚という。 スケバンがシーンは実話でなく、から頂いたものである。 裸の女をバイクに乗せて6台が並走、走りながらインサート、イッたらその場でストップ、そこまでの走行距離で勝負というオートバイセックス(オートバイレース) は実話であるが 、先の新宿で取材した集団がやっていたのではなく、のスタッフからそういう状態のまま走ったという話を聞いた皆川が、膨らませて取り入れたもの。 鈴木とのシナリオ作りは色々なアイデアが出たという。 鈴木のもとで脚本や助監督を務めた映画監督のは、先のオートバイセックスに関して「いかに商売として成立するかをあざとく、臆面もなくやる人なんだよ」と鈴木を評している。 美術 [ ] スケバンという現象がまだ現れる前のため、実際の不良のファッションではなく、皆川がそれぞれのキャラを設定して女優とデパートに行って服を選んだ。 また、私物にいい服を持っている場合はそれも使った。 作品の評価 [ ] シリーズ化 [ ] 当初シリーズ化の予定はなかったが、大ヒットしたため 、岡田社長が「のエログロ映画が終わり、以外にもう1本ラインがないと興行が弱い。 若者のラインを何とか確立したい」と号令をかけシリーズ化させた。 シリーズの概要 [ ] 東映の『女番長シリーズ』は、主演女優の引退宣言や怪我などが相次ぎ、やや複雑である。 シリーズ2作目の『』を撮り終えたところで、池が突如、「第二のを目指す」と脱ポルノを宣言、女優を辞めて清純派歌手への転身を発表した。 東映は激怒したが、池は女優を一旦引退し歌手になった。 のNo. 2格だったがの『』のレギュラーに収まったこともあり 、シリーズ3作目の『』でそれまで脇だったが主演に昇格した。 池は回りなどをしたが歌唱力はなく、転身は失敗に終わり、引退を撤回して東映に詫びを入れ、1972年8月に東映に復帰。 『女番長ゲリラ』は急遽2人が共演するオールスター女番長映画となった(池の出演は最初と最後だけ)。 その後、シリーズ4作目の『』、5作目の『』は杉本が主演を務めたが、1973年に杉本も池同様、ポルノに拒否反応を示し、東映と揉めて1年近く干された。 1974年の『』は既に撮了のため公開されたが、この年引退宣言をして一時映画界を離れ、翌年に復帰したが東映の番線からは遠のいた。 本来、6作目だった『』は、の監督デビューにあたり、それまでの鈴木則文・監督と比べられては辛いであろうとの判断がなされ、主演は新人のとなった。 しかし撮影のラストに叶が骨折し 、公開が延期となり、池玲子を主演にして関本が『』を撮り 、こちらが先に公開され、『女番長 玉突き遊び』がシリーズ最終作として公開された。 逸話 [ ]• 1971年8月2日にのが配給の『色情日記』の宣伝のため来日し、東映は本作でサンドラを池と共演させる計画でいたが 、サンドラのによる体調不良でキャンセルになった。 日仏ポルノ女優の共演を諦めきれない天尾は、2ケ月後の10月にサンドラを日本に招き、池の3作目『』で共演を実現させている。 同時上映 [ ] 『』• 主演:/監督:• 第8作。 脚注 [ ] []• 2017年10月29日閲覧。 , p. 385. 21-31. 48-51. 143-145、259-261. 138-141. 48-51、102-106. 102-106. , pp. 44-49、74-81. , p. 44-49. 「のヴィンテージ女優秘画帖 第12回 スケバンへの道~Enter the Sukeban~その5」『映画秘宝』、洋泉社、2007年4月、 99頁。 , pp. 236-240. , pp. 66-67、102-106. 「藤木TDCのヴィンテージ女優秘画帖 第8回 スケバンへの道~Enter the Sukeban~その1」『映画秘宝』、洋泉社、2006年11月、 112頁。 「 牝蜂! 野良猫! ずべ公番長! 70年代、お姐ちゃんたちは強かった!! スケバン映画よ永遠なれ! スケバン映画年表」『映画秘宝』、洋泉社、2008年10月、 60頁。 74-81. , pp. 40-41、102-106. 「藤木TDCのヴィンテージ女優秘画帖 第30回 余禄・星くず女番長の伝説」『映画秘宝』、洋泉社、2008年12月、 99頁。 154-157、190-201. 「藤木TDCのヴィンテージ女優秘画帖 第17回 スケバンへの道~Enter the Sukeban~その10」『映画秘宝』、洋泉社、2007年9月、 99頁。 「藤木TDCのヴィンテージ女優秘画帖 第25回 女番長の星座 その8」『映画秘宝』、洋泉社、2008年7月、 99頁。 「藤木TDCのヴィンテージ女優秘画帖 第30回 余録・女番長の星座」『映画秘宝』、洋泉社、2008年12月、 99頁。 , pp. 44-49、63-65. 注釈 [ ]• 演じている池畑慎之介の実際の持ち歌。 参考文献 [ ]• 『映画人烈伝』、1980年。 『日本映画テレビ監督全集』、1988年。 『悪趣味邦画劇場〈映画秘宝2〉』、1995年。 『セクシー・ダイナマイト猛爆撃』、1997年。 『ぴあシネマクラブ 邦画編 1998-1999』、1998年。 ・植地毅『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』、1999年。 『東映ゲリラ戦記』、2012年。 杉作J太郎、植地毅『トラック野郎 浪漫アルバム』徳間書店、2014年。 杉作J太郎・植地毅『東映スピード・アクション浪漫アルバム』徳間書店、2015年。 『日本不良映画年代記』〈洋泉社MOOK〉、2016年。 外部リンク [ ]• - (英語).

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女番長ブルース 牝蜂の逆襲

番長 シリーズ

解説 [ ] 当時の常務取締役兼企画製作本部長・(のち、同社社長)が、梅宮辰夫を売り出すため、の主演映画『』(1953年)や、監督・主演での(モーターサイクルギャング)の生態を描いた『ワイルド・エンジェル』(1966年)などをヒントに、日本でもを駆使した不良映画を製作しようと企画した。 『不良番長』という題名も岡田の命名。 プロデューサーももインテリで 、当時は「スゴイ題名だな」と抵抗があったという。 梅宮は吉田達と一緒に岡田に呼び出され、「今度『不良番長』ってやつ、俺が考えたから。 吉田に企画もお前も預けたから、頑張ってやってくれと言われた」などと話している。 (1958年)としてデビューしながら、今ひとつ伸び悩んでいた梅宮は、本シリーズで新しい不良イメージを確立した。 シリーズ作品のほとんどが、当時全盛期にあったと併映されたが 、それらとは異なり、シリーズ初期は勧善懲悪ものの要素は薄く、主人公の 神坂弘及び彼が率いる不良グループ「 カポネ団」の面々の、己の快楽や欲望を満たすために、、、業の斡旋、製作等の悪事に手を染めるといった性格描写が、社会的アウトローのでありながら「正義感に篤く己の美学を貫くために悪事を許さない」勧善懲悪の形式に基づいた他のヤクザ映画の主人公たちと一線を画していた。 そのため、シリーズ初期においてはクライマックスの敵ヤクザとの抗争も、「堅気の人間を守る」、「仁義を貫く」、「恩人の仇討ち」、「理不尽な仕打ちに対する反抗」といった従来の作品に見られるヒロイズムに徹した観念は薄く、「仲間の敵討ち」もしくは「敵ヤクザとの利権争い」という側面を強調している。 アクションは主人公が現代でいうに該当する設定から、バイクアクションを基本としており、アクション面でも他の作品との差別化を図っていた。 しかしながら、シリーズも回を追う毎に、当初の殺伐とした作風から、随所に下ネタやギャグ、社会風刺パロディを盛り込んだ方向性へと転換し 、主人公たちの性格も当初の反社会的なダークヒーローとしての側面は薄まり、他のヤクザ映画作品の主人公同様の人情路線に、社会の底辺を生き抜くしたたかさや滑稽な側面を加味した性格へと変遷していき、結果的に作品全体のカラーが序盤と終盤では大幅に変更されたものとなった。 シリーズ終盤では「四十になっても番長だ!」という名ゼリフが吐かれた。 全体的なカラーの変更に最も影響を与えたのは『送り狼』から参加したで 、このシリーズを通して披露された並外れたぶりは、山城自身のターニングポイントともなった。 梅宮辰夫が1964年の『暗黒街大通り』までの硬派な役から突如、、女を泣かす役に変身したのは『暗黒街大通り』の後の『悪女』(1964年)からであるが 、この方向転換を発案したのも岡田茂である。 岡田は普段の梅宮をちゃんと観察していて、梅宮の日常生活に近い役を当てた。 「今度こういうでやってくれと言われた時、毎日の俺と同じじゃねえかって。 特に抵抗はなかった」と梅宮は話している。 「」「」などを挟んで「不良番長シリーズ」に至った。 1972年にクラウディア・ヴィクトリアと再婚し、が産まれ、アンナを溺愛して撮影所でを交換していたら、岡田から「ちょっと来い! 」と呼び出され「お前何考えてんだ、の役やる人間が赤ん坊のおしめ換えてるんじゃないよ! 監督が怒ってあいつじゃ撮らないって言ってるぞ」と言われ1本映画が流れたことがあるという。 後続作品への影響 [ ] 梅宮自身、「みなさんの中で役者・梅宮辰夫は『』の印象が強いかもしれないけど、僕の真髄は不良と女たらしを兼ねた『不良番長シリーズ』なんですよ」などと話すため 、映画の性格を誤解されがちであるが、本シリーズは、不良グループ映画/番長映画/愚連隊映画/ヤンキー映画/暴走族映画/バイカー映画として元祖的作品である。 不良グループ映画 不良をテーマにした映画は、特にが得意としたジャンルで、これ以前から多いが、本作のようにアメリカの暴走族映画、バイカー映画をヒントに製作された作品は、日本では本作が最初。 タイトルに"番長"と付けられた映画も本作が最初で 、"不良グループ"を描いた映画も、この映画を切っ掛けに東映を始め、各社で多数製作された。 スケバン映画 本作以降、男の番長よりも、女の番長を主人公とする、いわゆる"女番長()映画"が1970年代前半に一大ブームとなった。 この"女性版不良番長/女番長映画"を最初に作ったのは東映ではなく日活で、1969年主演『女番長 仁義破り』を製作した。 タイトルに"女番長"と付いた映画も『女番長 仁義破り』が初。 1970年、が主演で『』を、日活も監督・・主演で『』を同年、同じ5月2日に公開し、どちらもシリーズ化して突如"女番長ブーム"が起きた。 『女番長 野良猫ロック』のヒットは、併映が』だったからという見方もある。 この『野良猫ロック』シリーズは、出演者がバイクやに乗る設定が『不良番長』からの影響が見られる。 大映、日活だけに儲けさせておくわけにはいかんと 、東映は同年6月13日、で、、主演で『』を製作公開。 東映の"女番長映画"も企画のこれが最初。 またで、同時期『不良番長』にも出演したを主演に『不良番長』の企画として 『ずべ公番長 夢は夜ひらく』(9月22日公開)を第一作に『ずべ公番長』をシリーズ化 、東西の撮影所で別々の女番長映画を製作した。 「ずべ公番長シリーズ」は、毎回ズベ公達が刺激的な服装で登場する点で、ものの元祖という評価もある。 東映の女番長映画は、岡田が「のエログロ映画が終わり、以外にもう1本ラインがないと興行が弱い、若者のラインを何とか確立したい」と号令してシリーズ化させた。 岡田は"牝蜂"という言葉が好きで、『三匹の牝蜂』の続編も岡田が命名した『牝蜂の逆襲』というタイトルで製作を進めていたが、監督のが当時の取材中に耳にした""という言葉の鮮度は捨てがたいと"女番長"と書いて"すけばん"と読ませることを発案し『女番長 すけばん ブルース 牝蜂の逆襲』(1971年10月27日公開)というタイトルに変更した。 映像作品のタイトルに"すけばん"という言葉が使われたのはこの映画が最初。 ""という言葉はそれまでまだ一般的には知られていなかった。 この池玲子を主演とする『女番長 すけばん ブルース 牝蜂の逆襲』が『女番長シリーズ』第一作とされているが 、すけばん"を片仮名表記の""に変更したのは、1972年8月公開のシリーズ三作目の『女番長 スケバン ゲリラ』で 、片仮名表記の""とタイトルに付けられたのも本作が最初。 東映以外の女番長映画は案外露出度は低かったが、東映の本シリーズは主演の池玲子が初のトップレス番長を演じ巨乳を披露した。 本シリーズは完全なバイカー映画で、『不良番長』の女性版という趣だった。 1973年1月13日公開されたシリーズ四作目『』が、『』1作目との併映。 間もなく大映が消滅し日活もに移行するため、東映のみで「スケバン映画」が、や、らの主演で製作が続き、監督の1977年『』で1970年代の「スケバン映画」は終了したとされる。 その後「スケバン映画」は、1975年に連載が始まったの漫画『』を実写化したが1980年代後半に東映でテレビドラマ化、映画化され大ブームを起こした。 暴走族映画 暴走族映画は同じく東映が1970年代後半、のだったに在籍していたをスカウトして 、岩城主演で『』(1975年)など4本 、主演で『』(1978年)など4本の暴走族映画を製作した。 舘はこの時期、岡田社長に誘われ東映に籍を置いていた。 岩城の『爆発! 暴走族』は、やジェロニモなど、実際のが登場する最初の商業映画と見られる。 不良番長シリーズ』の影響下にあり 、1980年前後に最盛期を迎えた暴走族に先立つ1970年代に孤立する作品群である。 舘主演の映画は『不良番長シリーズ』のようなエロ要素はなく、黙々とオートバイを偏愛する姿が描かれる。 またそれまでの映画の役柄のため、俳優がバイクを練習したというのではなく、実際のバイカーをスカウトして映画俳優にしたという特徴を持ち、これらシリーズの功績として、不良性感度の高い若者がストリートで注目を浴び、やがて芸能界に進む今日続く道程を作ったことが挙げられる。 1980年代以降は、が大人気となり、これを実写化するケースが増え、今日までそれは続いている。 暴走族漫画が現れるのは1980年代以降であるため 、それまでは映画、特に東映がこのジャンルをリードしていた。 ヤンキー映画 ヤンキー映画と呼ぶべき最初の映画は、のを東映系のが映画化した『』(1985年)といわれる。 『ビー・バップ・ハイスクール』は、"喧嘩に明け暮れる不良少年もの"というが『不良番長シリーズ』の影響下にある。 東映の不良性感度は夜のからスケバン、そしてへと流れていった。 逸話 [ ] 製作に関して [ ]• 岡田茂映画本部長(当時)は所長時代の1962年から1963年に敷いた「」の成功に貢献してくれたフリーの監督の招聘を決め 、既に井上に頼んでいたが 、プロデューサーの吉田達が「井上さんだと演出250万円、脚本150万円の計400万円とられますよ。 本部長は2400万円で作れって言いますけど、監督に400万円も取られたら出来ません。 東映 社員のなら15万円で済みますよ」と進言し、岡田が「よし、じゃあ野田でいけ」と監督が野田に変更になった。 2400万円という製作費は全16本とも同じで 、当時の東映でも最低の予算だった。 梅宮のギャラは推定70万円。 野田は岡田にに呼ばれ「お前もを10年もやったんだから多少は映画のことも分かってきたやろ。 梅宮主演で『不良番長』をやるからすぐに『』を観て来い! 」と言われ、慌てて電車に乗り、場末の汚い小屋(映画館)に掛かっていた『地獄の天使』を観た。 野田は「が迫っていて、僕は何人かの有名監督に断られた最後のだった」と話している。 いずれも監督デビューだった野田幸男が11本、内藤誠が5本、脚本は全作、松本功、のコンビが担当した。 吉田は岡田から「梅宮を二軍のエースにしろ」と指示された。 『不良番長』には東映の一軍俳優は出ていない。 野田は吉田に「岡田さんに言うようにやったらダメですよ。 ムチャクチャいきまひょか! みたいな方向性で行きまっせ! 」と言い、吉田はそれを了承。 梅宮にも「岡田さんに怒られてもいいから、ムチャクチャにやろう! 」と焚き付け、作品は段々ムチャクチャになっていった。 吉田と梅宮は「『不良番長』の成功の因は、出身の野田さんがえげつない関西イムズを持ち込んだからだと思う」と述べている。 野田と吉田はお客を笑わせようと必死で、毎回映画館にお客の笑いをチェックに行った。 岡田は『』ののような、もっと渋くてカッコいい梅宮を想定していたから 、一作目を観て「何じゃこりゃ! 」と言った。 一作目のシナリオには岡田からダメ出しも食らっていたが 、三作目くらいまで行ったら営業が「お客さん、皆『不良番長』が良いと言っています」と岡田に報告し、岡田から「どんどん行け!!」と指示が飛び、長期シリーズが決定した。 タイトルの『不良番長』も当時のの「良くない映画タイトル」ワースト1に選ばれ 、「不良性感度」を標榜する岡田はそれを自慢していたという。 メインの・松本功、は共同でシナリオを執筆する人で、、、らが東映同期入社の「花の8期」。 松本と山本はのシナリオをたくさん書いた。 任侠映画のサブタイトルに使われた「死んで貰います」という名台詞は「僕らが考えた」と話している。 「悪が生き残って、成功した映画はない」という岡田の名言もあり 、『不良番長』でも脚本段階では一応貫かれていたは、東映任侠映画と共通するもの。 シリーズ二作目の『』のみ、の原作クレジットがあるのは「猪の鹿お蝶」というサブタイトルだけを会社が使用したかったため。 原作はほとんど使わなかったというが、凡天原作にある「女が男をバッタバッタ斬る」というが製作当時はまだ珍しく、松本は筆も進まず困っていたら、野田監督と矢部恒プロデューサーに粘りの説得を受け、仕方なく山本には相談せず、松本一人で『猪の鹿お蝶』のシナリオをたくさん書いた。 シリーズは評判がよく、途中で監督が足りなくなり、吉田が岡田に相談したところ「内藤にでもやらせておけば、大丈夫」と言われ、第1作で助監督を務めたが第4作『送り狼』で監督デビューを果たした。 内藤は「他人のシリーズで監督デビューはしたくない」と、せっせとオリジナル脚本を書き、会社に提出していたが 、岡田に呼びつけられ、「いろいろゴチャゴチャ本を書いているらしいけど、そうはいかない! 『送り狼』でゴーだ!」と言われた。 シリーズ中、5作を監督した内藤は「の『ワイルド・エンジェル』で映画をやるから観て来い」と岡田に言われ、野田幸男と一緒に観に行ったという。 内藤は当時がもうコーマンばかり観て『』を観て文化を研究し『不良番長 出たとこ勝負』(1970年)のロケで「同じようにを100台集めての集団を走らせた。 映画の撮影なのでルールを守って走りましょうと言ったが、誰も守ってくれず、あれで初めてに連行された」と話している。 内藤は「スレスレを狙え」と岡田からアドバイスを受けた撮影台本や、『送り狼』の試写を観た岡田から送られて来たを現在も大切に保管している。 出演者 [ ]• 梅宮辰夫は第一作を作る前に「女優は誰が出るんですか? と聞いたら『大原麗子だよ』と言われた」と話し 、大原も出ているが、監督の野田は、「前夜遅くまでが決まらず、(藤井珠美)の歯を数時間でで入れ替えさせるという残忍な離れ業を行いクランクインを迎えた。 で意識が朦朧とする夏をベッドで裸にし、梅宮のリードでを撮り、初日の撮影を無事終えた」などと話している。 全16本の製作費はすべて当時の東映でも最低の予算2400万円の対策として、、、、ら、落ち目の元歌手をギャラを値切り出演させた。 またシリーズ最終の第16作『不良番長 骨までしゃぶれ』ではの企業23社とを行い 、合計400万円のタイアップを勝ち取った。 梅宮がに入ったり、屋上を走るのはタイアップ絡みで、このため野田が思うように撮れないと怒っていたという。 第一作の他、シリーズ7本に出演する夏珠美は将来を期待されていたが、芸能界のゴタゴタに嫌気がさし、シリーズ終了後間もなく引退した。 その後は忘れられた存在になったが、1981年にが「」などの大ヒットで突如脚光を浴びると「寺尾の元だった」と名乗り出てマスメディアを賑わせた。 寺尾とは6年恋人関係にあり、寺尾のブレイク直前まで付き合いがあったが、夏は体が弱く離婚歴もあるため、寺尾からの求婚も断っていた。 すると寺尾は1980年12月にあった『』の九州ロケで知り合った当時19歳のモデル・星野真弓と翌年をした。 寺尾が当時所属していたの専務は「寺尾もやるのォ」とコメントした。 は、第4作『送り狼』からの監督・内藤誠が喜劇的な内容にしないと持たないと所属の山城を呼んだ。 山城も京都撮影所には錚々たるメンバーがいて上が突っかえているが、東京撮影所は手薄と判断して東京に出てきた。 岡田から「山城新伍の起用は見事であった」とのお墨付きを得て、そのまま東京に居付いた。 アドリブの多いシリーズであるが 、特に山城は台本はほとんど読んでいなかったという。 は、傷害事件で一時芸能界を干されていたが、梅宮の尽力により『不良番長』で芸能界に復帰した。 安岡は梅宮を兄貴として慕っていた。 は、との専属契約が切れ、女優は辞めるつもりでいたが、個人的な記念のつもりで撮ったが「」に流出した。 これを見た各社のプロデューサーから続々出演のオファーが殺到したが、女優は辞めるつもりでいたため、マネージャーもおらず、あまり考えずに最初に連絡があった『不良番長』のプロデューサー・吉田達の誘いを承諾した。 しかし吉田の誘いの直後、で監督が撮る原作『』の主役のオファーがあり、「もうこんな文芸作品のオファーなんか来ないだろうから、ぜひこちらをやりたい」と東映に断りの電話を入れたら、「先に出演依頼をしたのはこっちなんだから、それを断るような不義理をしていると業界生きていけないぞ」と脅かされて結局『不良番長』に出演した(『春琴抄』は主演で『讃歌』というタイトルで映画化)。 ひし美は、その後東映で、「東映ポルノ」や「」、東映製作の『』などに出演し、ふんだんにヌードを披露した。 ひし美は「もし『春琴抄』が実現していたらその後の道も変わってたんでしょうね」と述べている。 『送り狼』のヒロインはがキャスティングされていたが 、衣装合わせで内藤と揉め、横山が降板し、が抜擢された。 は、シリーズ7作目の『一獲千金』(1970年4月18日公開)で映画初出演 、二週間後の5月2日公開の日活『』で映画初主演した。 和田は当時20歳で、梅宮は「あの当時だとまだ女だよね。 本当に可愛くて、40年前だと結構色気があったんだよ」と振り返っている。 この『野良猫ロック』は一作目のみの製作だった。 テレビ番組で和田の昔の番長時代の話になると、このどちらかの映画の一場面が流れることが多い。 最終作『不良番長 骨までしゃぶれ』に出演したは出身で、和田アキ子と同じ、実際に女番長だった人。 は出身の元。 暇さえあれば女に手を出そうという出演者ばかりで、梅宮は「役者の数だけ女優を揃えてくれ」とプロデューサーに頼んだ。 シリーズ途中から映画の内容を知った女優のマネージャーたちが、地方ロケがあるとビビって女優を出してくれなくなり、9作目の『暴走バギー団』で、主演女優が見つからず、やむなく「見た目は女の子だから分からないだろ」「カルーセルなら誰も手を出さないだろう」とを抜擢した。 カルーセルは梅宮らとの飲み仲間で、「私の仲間()が『』に出ている。 私も出たい」と売り込みがあった。 カルーセルは「ズバリ脱いであげる。 監督さん遠慮なさらないでね」と内藤監督に言ったが、関係がややこしくなるのでハードなシーンは撮らなかった。 さらにも出演した。 男連中はカルーセルやピーターにも迫ったといわれる。 逆にカルーセルは照明のお兄さんをみんな食ったともいわれる。 梅宮は梅宮で、カルーセル麻紀がした後に「処女を俺にくれ」と何度も電話をしてきたという。 また『不良番長』に出演したある新人女優のがダサく「芸名を付けてくれ」と言われたから、手近なとこでのにいた好きなの名前から取って芸名を付けてあげたら、何日かしてその女優から「うちの母が何か梅宮さんにお礼をしなさいと言っているので、何をしたらいいでしょうか? 」と言うので、梅宮が「やらせろ」といってヤッた。 しばらくすると初めてあそこに違和感があり、谷隼人に聞いたら「先輩、それはです」というので、撮影所近くの病院で淋病の薬を貰い、一安心して酒を飲んでいたら山城新伍が来て「ここの具合がおかしくないか? 」と言うので、「何でお前が知ってるんだ」と問い詰めたら「俺もあの子とヤッた」と白状した。 山城は一部始終を知っていてその女優に「辰っちゃんと俺が一緒に名前を考えたんだ」と言ったという。 撮影・興行に関して [ ]• シリーズ大半は、との併映で全てが大ヒットだったため、梅宮自身「『不良番長』がヒットしていたかどうかは分からない」と話している。 音楽など [ ]• 1971年公開の第12作『不良番長 手八丁口八丁』公開時の作品紹介に「劇中、の歌う『恋する者たちよ』が流れるが、これはではなく挿入歌というあれ。 近ごろアメリカ映画などで盛んに用いられるテだ」と書かれており 、日本映画で挿入歌が使用された最初期のものかも知れない。 終了経緯 [ ]• プロデューサーの吉田達は、『不良番長』シリーズは、岡田には「よう出来た、オモロイなー! と言われた」と話している。 吉田は「ロクでもないプロデューサーでいいですから」と言い返した。 最終作『不良番長 骨までしゃぶれ』公開時の文献に「梅宮らの好調シリーズ早くも16発目」と書かれたものがあるため 、16作目の公開後に終了が決まったものらしい。 シリーズが16本で終了した理由は、監督の野田と内藤が二人ともが好きで、二人で競ってムチャクチャをエスカレートさせたこと 、8作目の『不良番長 出たとこ勝負』の後、最初は褒められていた岡田から内藤が呼び出され、「お前はとかくカメラを振り回したり、技巧に走りすぎる。 東映ドラマは人間ドラマでいけ」などと説教を受け 、「不良番長シリーズ」の監督を降ろされ、「これからはお前にそういう作品を回す」と言われ、「」と『夜のならず者』の監督に回されたこと 、16本目の『不良番長 骨までしゃぶれ』の後、『』の大ヒットでが敷かれ、主要キャストが京都撮影所のに取られたことが原因。 内藤は「岡田さんはすでに私の資質を見抜いていた」と話しているが 、「当時は社員監督だから、そういう指示に従わなくちゃいけないわけ。 本当はまだ"不良番長"をやりたかったんだけど」などと話している。 不良番長の新作として、『せんせい』(1989年、)の前後辺りで山城から依頼され、山城からポケットマネーのギャラを貰い、『帰ってきた不良番長』という脚本を書いていつでも撮れる用意はしてあったが 、2009年の山城、2019年の梅宮の死で消滅した。 シリーズ番外編として『』があるのは、が『不良番長』のファンで 、撮影をよく覗きに来て、内藤誠に「俺を出せ」と働きかけていて、『極道VS不良番長』の製作経緯は内藤は知らないが「『極道VS不良番長』は「若山さんのアイデアだと思う」と話している。 岡田から「ストーリーは大事にしろ」と言われていたため、内藤がツッパリ、「あなたが出るとストーリーが変わるから」と若山の出演はずっと断っていたという。 シリーズ [ ] 不良番長 [ ] 不良番長 監督 脚本 、 製作 、(企画) 出演者 、、 音楽 撮影 山沢義一 編集 田中修 製作会社 公開 上映時間 89分 製作国 言語 次作 公開 第1作• キャスト• 神坂弘• タニー• ランキング• 榊龍子• 河本五郎• 榊清之助• ニギリ松• 大江徳道• 中年男• ナオミ• ナポレオン• ジュン• イサム• ロクオン• 、 大江興業黒背広• 若い衆• 大江興業黒背広• 若い衆• オールドミス• 柴田刑事• 以下ノンクレジット• 、 社員• 、、 組員• スタッフ• 企画 、• 脚本 、• 助監督 不良番長 猪の鹿お蝶 [ ] 『』 公開 第2作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 克美しげる 赤沢五郎• 猪の鹿お蝶• 夏珠美 ユキ• 小日向• 左とん平 バッチリ• 藤木光男• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 山沢義一• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 練鑑ブルース [ ] 『』 公開 第3作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 白川小夜子• 夏珠美 ミキ• 由利徹• イッペイ• ヤッペイ• 梶木征一• 曽根晴美• 渡辺文雄 藤原• 菅原文太 重光• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 送り狼 [ ] 『』 公開 第4作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 五郎• 鈴木やすし ダッペ• 大森佳子• 夏珠美 ユキ• 大森アイ• 由利徹• 左とん平• 菅原文太 西条• スタッフ• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 星島一郎• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 どぶ鼠作戦 [ ] 『』 公開 第5作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 猪叉大八• 鈴木やすし ジャブ• ミエコ• 山高桜子• 大森アイ• 由利徹• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 星島一郎• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 王手飛車 [ ] 『』 公開 第6作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 桜井保• 鈴木やすし ジャブ• ダンプ• 菅原文太 滝川• 夏珠美 ヨーコ• 渡辺文雄 大門• 由利徹• 安部徹 大崎• バイキング• 飯塚アキコ• スタッフ• 監督 内藤誠• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 星島一郎• 音楽 八木正生• 助監督 伊藤俊也 不良番長 一攫千金 [ ] 『』 公開 第7作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 五郎• 鈴木やすし ジャブ• 夏珠美 ブランコ• 煙突のアキ• 由利徹• 菅原文太 トシ• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 出たとこ勝負 [ ] 『』 公開 第8作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 五郎• 鈴木やすし ジャブ• 夏珠美 (おたま)• 大信田礼子 尾高銀子• 噂のジョー• 鈴木やすし ジャブ• アパッチ• 安部徹 大滝• 大泉滉• 由利徹• スタッフ• 監督 内藤誠• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 音楽 八木正生• 助監督 不良番長 暴走バギー団 [ ] 『』 公開 第9作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 谷隼人 タニー• 山城新伍 五郎• 鈴木やすし ジャブ• サミー• おまき• 菅原文太 カツ• アパッチ• 三原葉子 二階堂夫人• 由利徹• スタッフ• 監督 内藤誠• 企画 吉田達、矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 助監督 岡本明久 不良番長 口から出まかせ [ ] 『』 公開 第10作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 五郎• 大信田礼子 マリコ• 安岡力也 アパッチ• タカシ• ワカメ• 曽根晴美 テツ• 由利徹• ジャブ• 安部徹 江藤製薬会長• 八ツ浜村村長• 菅原文太 カツ• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 音楽 八木正生• 助監督 三堀篤 不良番長 やらずぶったくり [ ] 『』 公開 第11作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 五郎• 渡瀬恒彦 カツ• みどり• 由利徹• 玉川良一 紳士• 大泉滉• ジャブ• 南利明• 芦屋小雁• 正司敏江・正司玲児• 小林千枝 ソープ嬢• 三原葉子• 丹下キヨ子 中将夫人• 若水ヤエ子 女社長• 安岡力也• 菅原文太 信次• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 矢部恒• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 稲田喜一• 音楽 八木正生• 助監督 岡本明久 不良番長 手八丁口八丁 [ ] 『』 公開 第12作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 明智大五郎• 大原麗子 立花夏子• ヨーコ• 鈴木やすし ジャブ• サッポロ• 安岡力也 アパッチ• 室田日出男• 色川マヤ• 園佳也子• 丹下キヨ子• 由利徹 バイク屋• 玉川良一 神主• 大泉滉• 安部徹 大滝• 待田京介 栄次• スタッフ• 監督 内藤誠• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 山沢義一• 助監督 三堀篤 不良番長 突撃一番 [ ] 『』 公開 第13作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 石松• 夏純子 小川花子• 小林千枝 マユミ• 鈴木やすし ジャブ• 安岡力也 アパッチ• 藤江リカ• 一の瀬レナ• 地井武男 モグラ• 大泉滉 西山• 潮健児• 安部徹 寺沢• 小川徳之助• 藤村有弘• 丹下キヨ子• 左とん平• 渡瀬恒彦 カツ• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 稲田喜一• 音楽 八木正生• 助監督 三堀篤 不良番長 のら犬機動隊 [ ] 『』 公開 第14作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 西城茂• ギター• 安岡力也 コーラ• 植田峻 三回戦• バクダン• ゴーカン• 中田博久 フーテン政• 青葉ルリ子• 小林千枝 トモコ• 安部徹 大場• 加納栄造• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 稲田喜一• 音楽 八木正生• 助監督 三堀篤 不良番長 一網打尽 [ ] 『』 公開 第15作• キャスト• 梅宮辰夫 神坂弘• 山城新伍 五郎• ヨーコ• 安岡力也 アパッチ• シック• 鈴木やすし ジャブ• 室田日出男 西島• 八名信夫 三木• 誠直也 サブ• 花田達 安田• 内田朝雄 大滝栄之助• 京唄子・鳳啓助• 大泉滉 酔客• 由利徹 牧師• キャバレー太郎• 藤竜也 力石一• 渡瀬恒彦 新郎• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 山沢義一• 音楽 八木正生• 助監督 小平裕 不良番長 骨までしゃぶれ [ ] 『』 公開 第16作• キャスト• 梅宮辰夫 (神坂弘)• 山城新伍 (天草五郎)• ひし美ゆり子 (虎尾月子)• (北川奈美)• (バンビ)• 安岡力也 (キック)• 久保浩 (ロック)• 鈴木やすし (サック)• 渡辺文雄 (大竹東一郎)• (原)• 八名信夫 (高田)• 中田博久 (秋葉)• 花田達 (原)• (記者)• 由利徹 (虎尾太郎左衛門)• 大泉滉 (新郎)• (女中)• 丹下キヨ子 (新婦)• 小林千枝 (先生)• (土地の親分)• 藤竜也 (虎尾鉄男)• スタッフ• 監督 野田幸男• 企画 吉田達• 脚本 松本功、山本英明• 撮影 山沢義一• 音楽 八木正生• 助監督 極道VS不良番長 [ ] 『』 公開 第17作 不良番長シリーズ 、第11作 極道シリーズ• キャスト• (島村清吉)• (大勝)• (小林みちる)• (君原道代)• (君原鉄男)• (ドヤ政)• (通天閣)• (源五郎)• 関山耕司 (白)• (ちん平)• (テンコ)• (モンロー)• 久保浩 (ドラゴン)• 内田朝雄 (石黒銀蔵)• (岸本辰夫)• (岩田)• (大沼)• (梶浦)• (藤田)• (サブ)• (ヒデ)• (良夫)• 渡瀬恒彦 (神坂謙次)• 山城新伍 (五郎)• 梅宮辰夫 (神坂弘)• 安岡力也• 鈴木やすし• スタッフ• 脚本 、• 音楽 八木正生• 助監督 音楽 [ ] この節のが望まれています。 主に: 各作品の主題歌、挿入歌 ( 2019年5月) 主題歌• 不良番長 練鑑ブルース - 『番長ブルース』作詞:、作曲者不詳、編曲:• 不良番長 どぶ鼠作戦 - 『番長シャロック』作詞:、作曲島豊• 『番長新宿仁義』作詞、作曲島豊、編曲:• 『番長数え唄』作詞志賀大介、作曲島豊、編曲:池田孝• 『男・番長流れ星』作詞:志賀大介、作曲:、編曲:• 極道VS不良番長 - 『全極連ブルース』作詞:志賀大介、作編曲:島豊 挿入歌• 『ダイナマイト・ロック』作詞:志賀大介、作編曲:島豊• 『ウッシッシ節』作詞志賀大介、作曲島豊、編曲: 『全極連ブルース』は若山富三郎、それ以外は梅宮辰夫歌唱。 において『番長数え唄』は放送禁止となるAランク、『番長ブルース』は旋律は使用可能なBランク指定を制度が1988年に失効するまで受け続けた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2019年12月13日. の2019年12月17日時点におけるアーカイブ。 2019年12月17日閲覧。 2019年12月13日. の2019年12月13日時点におけるアーカイブ。 2019年12月17日閲覧。 2019年12月12日. の2019年12月12日時点におけるアーカイブ。 2019年12月17日閲覧。 com. 2019年12月12日. の2019年12月12日時点におけるアーカイブ。 2019年12月17日閲覧。 、『不良番長』その時代と不滅の魅力 文・伴ジャクソン、14-17頁、ルーツ・オブ『不良番長』 文・、56-57頁、吉田達インタビュー、246-253頁。 インタビュー、274-282頁。 7』、120-121、126、135頁。。 『偏屈系映画図鑑』、2011年、131、183-184頁。。 ビバ!番長!! 東映アウトロー路線の必殺兵器 40過ぎても『不良番長』!! 」『映画秘宝』2007年3月号、洋泉社、 84-87頁。 7』、122頁。 978-4-401-75111-2。 ニッポンのバカ映画」『映画秘宝』、洋泉社、2007年11月、 23頁。 、COLUMN 山城新伍さんについて考えたこと 文・、108-113頁。 ((Internet Archive)• 「梅宮辰夫インタビュー」『BIG tomorrow』、、2010年8月、 77頁。 70年代後期東映暴走族バイカーアクション」『映画秘宝』、洋泉社、2010年4月、 82-83頁。 野良猫! ずべ公番長! 70年代、お姐ちゃんたちは強かった!! スケバン映画よ永遠なれ! 」『映画秘宝』、洋泉社、2008年10月、 60-63頁。 『ぴあシネマクラブ 邦画編 1998-1999』、1998年、532-533頁。。 『ぴあシネマクラブ 邦画編 1998-1999』、1998年、389-390頁。。 杉作J太郎・植地毅(編著)『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』徳間書店、1999年、39-65頁。。 杉作J太郎・植地毅(編著)『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』徳間書店、1999年、103頁。。 『東映ゲリラ戦記』、2012年、24頁。。 『ぴあシネマクラブ 邦画編 1998-1999』、1998年、385頁。。 杉作J太郎・植地毅(編著)『東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム』徳間書店、1999年、44頁。。 「」『私の地図 岩城滉一』、、2013年3月9日、 82頁。 『監督ばか』、2014年、80、122頁。。 And石井輝男! 70年代東映暴走族ムービー」『映画秘宝』、洋泉社、2010年5月、 82-83頁。 杉作J太郎・植地毅(編著)『トラック野郎 浪漫アルバム』徳間書店、2014年、171頁。。 舘ひろし『 連載『我が道 11 』』、2011年6月11日。 「仏恥義理!! ヤンキー映画伝説」『映画秘宝』、洋泉社、2007年10月、 60-65頁。 (Internet Archive)• 『監督ばか』、2014年、68-69頁。。 内藤誠『監督ばか』彩流社、2014年、63-64頁。。 2019年12月13日. の2019年12月17日時点におけるアーカイブ。 2019年12月17日閲覧。 nikkansports. com 2012年4月9日. 2015年2月21日閲覧。 『新人間コク宝』コアマガジン、2010年、18頁。。 「男の墓場新聞 特別編『不良番長』監督・内藤誠インタビュー! 」『映画秘宝』、洋泉社、2007年5月、 80-81頁。 「試写室 『不良番長 手八丁口八丁』」『』1971年9月26日号、、 90頁。 日刊ゲンダイDIGITAL. 2015年3月15日. 2019年12月27日時点のよりアーカイブ。 2019年10月21日閲覧。 内藤誠『偏屈系映画図鑑』キネマ旬報社、2011年、93頁。。 内藤誠『監督ばか』、2014年、97頁。。 、幻の未発表シナリオ発掘! 帰ってきた不良番長【第一稿】 内藤誠、283-296頁。 内藤誠監督インタビュー延長戦、299頁。 『放送禁止歌』、70-71頁。。 参考文献 [ ]• ・『不良番長浪漫アルバム』、1999年。 この項目は、に関連した です。

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【スロット名曲まとめ】押忍!番長シリーズ

番長 シリーズ

押忍!番長3の設定5を彷彿とさせるような荒さは健在だ。 設定5の特徴は以下の通り。 1! 通常時の打ち方/番長ボーナス中の打ち方/AT中の打ち方 通常時の打ち方 まず、左リール枠上 or 上段にBARを狙う。 以降は、左リールの停止形により打ち分ける。 ==左リール下段にチェリーが停止した場合== 弱チェリー or 強チェリー or 最強チェリー or 漢気目。 中リールに「BAR・弁当・BAR」を狙い、右リールは適当打ち。 リプレイ揃いとなれば漢気目。 中・右リールともにリプレイが止まれば弱チェリー。 BARのひし形になれば最強チェリー。 それ以外ならば強チェリー。 ==左リール上段に弁当が停止した場合== 弁当 or 強弁当 or チャンス目。 右下がりに弁当が揃えば弁当、平行に弁当が揃えば強弁当。 何も揃わなければチャンス目。 ==左リール下段にBARが停止した場合== 中・右リールともに適当打ちでOK。 ベルの小V字になればチャンス目。 番長ボーナス中の打ち方 押し順ナビ発生時はそれに従う。 演出発生時は通常時と同じ打ち方でレア小役をフォロー。 その他の場合は適当打ちでOK。 AT中の打ち方 押し順ナビ発生時はそれに従う。 演出発生時は通常時と同じ打ち方でレア小役をフォロー。 その他の場合は適当打ちでOK。 状態によって、レア小役成立時の抽選やMAP抽選による番長ボーナス当選期待度が異なる。 なおMAP抽選とは、成立役に関係なく毎ゲーム行なわれ番長ボーナス抽選のこと。 高確Aの概要 「弱チェリー」・「弁当」成立時に移行抽選が行われる。 高確A滞在中は、レア小役成立時の番長ボーナス当選期待度が高い。 高確A移行時は、液晶ステージが「雫ステージ(夕方)」に滞在しやすい。 高確Bの概要 内部モードに応じて、特定のゲーム数で突入。 高確B滞在中は、MAP抽選による番長ボーナス当選期待度が高い。 高確B移行時は、液晶ステージが「雫ステージ(夕方)」に滞在しやすい。 超高確の概要 高確Aと高確Bが重なった状態。 レア小役、MAP抽選のどちらにも大きな期待が持てる。 超高確移行時は、液晶ステージが「剛天ステージ」に滞在しやすい。 高確Aへの移行抽選 高確Aへの移行抽選は、「チェリー」・「弁当」によって行われる。 「チェリー」・「弁当」成立時の高確Aへの移行率は以下の通り。 ブルーレジェンド 概要 前作同様、本機にも「ブルーレジェンド」という特殊モードが搭載されている。 ブルーレジェンドとは、「通常A」・「通常B」・「天国」という3種類のモードとは別に存在する特殊なモード。 天国で当たった青7番長ボーナスは、気合いの入れどころ! 前兆ゲーム数振り分け/前兆確定演出 フェイク前兆時 疑似ボーナス「番長ボーナス」 概要 番長ボーナスは、純増約3. 消化中は、AT抽選やAT差枚数上乗せ抽選が行われる。 従来通り、赤7よりも青7の方がAT当選期待度が高い。 AT抽選 番長ボーナスが3回継続となればAT確定。 番長ボーナス後のシャッターによるモード示唆 【換金可能】 目指せ一攫千金! オンラインスロットで電子マネーゲット! 特許取得により「換金」が可能となっている、オンラインスロットゲームサイト「ディーチェ」。 現在新台リリースイベントで大盛況! 前作に比べてボーナス確率はなんと 【250%超】! オール役からのボーナス解除や高確モードからの連チャンは圧倒的破壊力で一気に大爆発の可能性アリ! 【姉妹サイト】 パチスロとも共通点の多い投資『FX』を徹底解説 当サイトの姉妹サイトで、 運営7年目を迎える老舗のFX初心者向け入門サイト。 特に人気のコンテンツを以下にご紹介。

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