死 役所 ミチ。 死役所の石間徳治が成仏を決意!シ村が贈った言葉とは?39条「お気を付けて」

死役所6話ネタバレあらすじ感想!「カニすべからく」の再現度が高い!振り返る必要もない程に満足な人生!7話あらすじも!

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10月16日の水曜日の深夜0時12分からスタートしたドラマ「死役所」ですが、パッとドラマ名を見た瞬間に「死」という字が入っていたのでビックリした筆者です。 このドラマは「死」というものを通して 人それぞれの生き方を考えていく、とても考えさせられるテーマでストーリーが進んでいく作品になっています。 職員の名前に「 シ」という文字が入っていると、そこの部分だけがカタカナになっています。 色々な原因で亡くなってしまった人達の死後の手続きなどを行なう場所が「死役所」 となっているのですが、なんとこの 職員になれるのは「死刑囚」のみです。 主演は松岡昌宏さん演じるシ村 市村正道 で、総合案内人となっています。 「死役所」の中には色々な部署があります。 生活事故死課 自殺課 他殺課 老衰課 成仏課 その「死役所」の職員の中に イシ間 石間徳治 という他殺課に所属する人物がいます。 スキンヘッドの強面だけど 人情に熱いイシ間。 彼には 姪っ子の「石間ミチ」がいるのですが、ミチ役を演じているのが「 田鍋梨々花さん」です。 この田鍋梨々花さんが演じている「ミチ役」とはどんな役柄なんでしょうか?! 目次• イシ間の姪の石間ミチとは? イシ間が「死役所」の職員をしているということは何らかの事件を起こし「死刑囚」になったからです。 イシ間の姪っ子の ミチとイシ間との関わりも気になりますよね。 イシ間 ミチは、空襲で亡くなってしまたイシ間の弟夫婦の娘です。 イシ間自身は生きている時に大工をしていたのですが奥さんを亡くし、子供もいなくて独り身だった為、 ミチを引き取り本当の娘のように育てていました。 ミチは三つ編みに割烹着姿の似合う一昔のとても優しくて正義感の強い女の子です。 当時、イシ間とミチが暮らしていた所にあるイシ間の 畑から野菜を盗んだ二人兄弟に対しても ミチは怒るイシ間とは反対に 野菜を手渡してあげていたのです。 ですが何日かしてミチの姿がなくイシ間が畑の方に探しに行くと、あのときの 野菜を盗んだ 二人兄弟にミチが襲われていたんです! 優しくしていたことがキッカケで襲われてしまうなんて、そんなヒドイ話があるんですね…。 イシ間はミチを助けるため、その 二人兄弟を殺してしまう悲劇が起こります。 事件後、 ミチの中から笑顔が消えてしまいます。 そんな幼少時代から 大人へと成長して結婚もし、年をとって老衰で亡くなった為に「死役所」の老衰課へ来ていました。 年をとって認知症になっていたのにイシ間のことは、しっかりと覚えていました。 幼少時代には自分自身も悲惨な人生を歩み、叔父さんに当たる身近な存在のイシ間が、事件を起こしてしまってと悲しい過去を持つことになってしまいますが、 結婚して孫や家族に見守られて最後は老衰で亡くなったということを老衰課の職員からシ村は聞くことになります。 イシ間も死役所でミチと再会した時に 自分のせいでミチの人生を狂わせてしまった後悔が、幸せな人生を後に送れていたことを知れて、きっと嬉しかったと思います。 田鍋梨々花さんプロフィール 一体この石間ミチを演じている「田鍋梨々花さん」って、どんな人物なんでしょうか?!詳しいプロフィールなどを、ここから先で紹介していきます。 少しでも田鍋梨々花さんの事を知ってもらえたら嬉しいです。 ミチ役の田鍋梨々花ちゃん。 コード・ブルー3rd seasonやパーフェクト・ワールドに出てたね。 わずか 14歳で月9が女優デビュー作品ってゆうだけでも凄いことですが、 病気と向き合うことを恐れて葛藤 かっとう しているシーン、天才ピアニスト役という大役を演じきっているのが本当に恐るべしって感じました。 普通の役でも初めてだとセリフや演技を覚えるのは大変なことなのに、リスクがある役を覚えるのは田鍋梨々花さん自身が努力家なんだと思います。 モデル業だけでなく、女優さんもこなす彼女に今後も期待が膨らみますね! 演技などツイッター感想は? 田鍋梨々花さんについて紹介してきましたが、色々な作品に出演していますよね。 演技などの評判って、どうなんでしょうか? 昨日の死役所『神回』って声まである。 納得!それぐらい田鍋梨々花さんの演技は凄かった。 あれはファンになるわ!15歳じゃないな。 16歳かぁ。 難しい役だったけど神がかってた。 言いかた悪いけどそのへんの女優(主演・ヒロインクラス)さんでは足元にも及ばないよ。 女優業もスタートしましたが、雑誌「セブンティーン」の専属モデルとしての功績も印象が良いですね。 田鍋梨々花、ドラマ「死役所」の体当たり演技が原作ファンにも好評「泣けました」の声多数 — ドラマまるごと見放題 8kbBNHme5vm3JxS まだ16歳と若いので、これから先の活躍も楽しみな女優さんですね!体を張って、その役をやり切る姿は本当に立派だと思います。 女優さんだけでなく、どんな仕事でもそうですが、その仕事に責任を持ってやり切るということは大変な事だと筆者は思います。 まとめ 第8話は「あしたのわたし」。 シ役所を訪れる少女・小野田凛を演じるのは、「」に出演した天才子役・。 凛の母親・小野田瞳役を、 が務める。 このドラマだけではないですが、ドラマを通して何か気付かされることってありますよね?今回の話だと「育児放棄」についてですが、母親だったら自分がお腹を痛めて産んだ大切な子供なのに、 どうして育てることを止めるんだろうって筆者は不思議に思います。 育てることが難しい事態になってしまってることを責めることはできないですが、 自分一人で抱え込まないで「相談できる場所」にSOSを発信しても恥ずかしくないと思います。 人の亡くなり方はバラバラですが、このドラマは1話1話でストーリーが完結していく形になってます。 その1話に込められた死役所に 死後の手続きに来る人達の色々な気持ちや思いが込められていて、すごく考えさせられるモノがありました。 「死役所」を見逃した!見逃し配信について それから、ドラマ『死役所』を見逃した方や、初回から最初からもう一度見たい!という方に朗報があります! なんと、無料で見逃したドラマを見られる!という公式動画サービスがあります。 その間に解約すればお金は一切かかりません。 関連記事 30代の子持ちの会社員です。 子供がいて記事を書く時間がなかったり、他のライターさんと協力して記事を書かせて頂いています。 ためになる情報も書いていきたいです! ドラマ記事がメインですが、まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!.

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死役所シ村の過去を原作からネタバレ!結末で判明する壮絶な過去とは?

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Contents• 死役所とは・・・ 死んだ後成仏するために手続きをする場所で、自殺・他殺・交通事故・災害など死に方によってさまざまな課に分けられています。 死んだ人間はそれぞれの課で成仏の申請をし、「成仏の扉」から天国もしくは地獄に送られます。 期間内(死亡日より49日間)に手続きをしなかった場合は「冥途の道」を永遠にさまようことになります。 この本では、様々な死に方をした人が登場し、死んだ原因からその後の様子、また周りの人間の様子を描き死に対して考えさせられる作品になっています。 また、この物語では死役所の職員が大きな役割をもっています。 死役所の職員は生前「死刑」になった人で構成されています。 今回その職員の一人である他殺課のイシ間さんがなぜ死刑になったのか、ネタバレ含め紹介していきます。 死役所 他殺課のイシ間さん 見た目はスキンヘッドのこわもてのおっちゃんですが、涙もろく人情に厚いイシ間さん。 イシ間さんはいつも死役所に子供が来たかを気にしていて、年寄りの相手はいいが子供が死ぬのはつらいと考えているような人です。 物語の中では母親に虐待されて死んだ子供が登場するシーンもありますが、子供の純粋さに涙したり、死役所の職員の中では一番人情深い人物に描かれています。 そんなイシ間さんがなぜ死刑になったのか、それが描かれたのは第9条でした。 死役所 ネタバレ 第9条 石間徳治(ネタバレ) 生前の石間さんは大工の仕事をしていて、子供はおらず、奥さんとは死別し、両親を亡くした姪っ子の「ミチ」と二人で暮らしていました。 ミチはとても美しい14歳の少女で、石間さんが大工の仕事から帰るのをご飯を作って待っていて、将来お嫁さんに行ったらおじちゃん(石間さん)に家を建ててもらっておじちゃんと一緒に住みたいと語るような素敵な娘でした。 そんなミチを石間さんは我が子同然に愛していました。 そんな和やかに暮らす石間さんの前に突然2人の少年が現れます。 外で物音がしたことを不思議に思い、石間さんが見に行くとそこにはミチと同じ年ぐらいの2人の兄弟が畑で芋掘りをしていました。 なんだ芋泥棒かと思い石間さんは2人に近付き、こわもての顔に驚いた2人は殺さないでと言い怯えますが、そんなことで殺すかいと石間さんは2人を見ます、その様子を見ていたミチが2人に笑顔で食べ物を差し出し、その兄弟は何のお咎めもなくその場は帰っていきます。 そんなミチの様子に石間さんは微笑み、幸せそうな2人の様子が描かれています。 しかし、事件はこの数日後に起こります。 ある日、上棟式で遅くまでお酒を飲んで帰るのが遅くなった石間さんが家に着くと、食べかけのご飯がおいてあり、ミチの姿が見当たりませんでした。 石間さんはお風呂でも入ってるのかと思いますが、そのとき外で物音がして、また芋泥棒かと思い外にクワをもって見に行きます。 そこでミチは芋泥棒の少年2人に「強姦」されていました。 その光景を見た石間さんはクワを1人の少年の肩に振り下ろします。 1人はズボンをはいて逃げ出し、肩に傷を負った少年はその場で痛いと叫び、もがきます。 その間にミチを家の中に入るよう説得し、痛い痛いと叫ぶ少年と2人になった石間さんはその少年の頭にクワを振り下ろします。 その後、逃げた少年を追い、少年に追いつきます。 少年は、また何かをもらおうと思って、お礼を言おうと思って、興味本位でつい、ごめんなさい殺さないでと懇願しますが、石間さんはその少年にもクワを振り下ろします。 その後、2人の遺体を土に埋め、殺したことはミチには話さずに暮らしていきます。 死体はミチが嫁いだ1年後に見つかります。 その際石間さんは、ミチのことを思い、酒に酔った勢いで殺したと供述します。 その残虐性ゆえに、石間さんは死刑と判決されます。 ミチはその後減刑を訴えますが、石間さんの死刑は執行され、今の死役所で働くこととなります。 死役所ミチとイシ間さん(ネタバレ) 死役所でそんなミチとの過去を思い出しているイシ間さんの前に一人のおばあちゃんが現れます。 おじいちゃーんと言ってイシ間さんに駆け寄るおばあちゃんはミチでした。 ミチは認知症でしたが、イシ間さんのことだけは覚えており、イシ間さんの元に現れました。 ミチの死因は、家族に見守られながら天寿を全うした死で、自分の娘のように愛したミチが幸せに生きたことを知り、イシ間さんは嬉しそうに涙を流します。 死役所 ネタバレ・感想 人情味あふれるイシ間さんがなぜ死刑になったのか、この話を読んで納得いきました。 人を殺す事は悪いことだと思っていても、最愛の人を目の前で強姦され抑えられなかったイシ間さんの気持ちにも同情してしまいます。 芋泥棒の2人の少年に親切にしたミチが、それ故に強姦される羽目になってしまったことに、何とも言えない不条理さを感じます。 最後にミチが幸せな人生を送ってくれたと感じ、イシ間さんが涙してくれたことが、唯一の救いでした。 死役所 ネタバレ 芋掘りでミチ・娘が・・・についてでした。

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「死役所」8巻・第39条 お気をつけて ネタバレ【生きていたら何処へでも行ける‥死んでしまえば、ひたすら待つだけ‥】

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『 死役所』(しやくしょ)は、によるの作品。 『』()にて、2013年11月号から連載中。 死役所 ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2013年11月号 - 発表期間 2013年9月21日 - 巻数 既刊16巻(2020年6月9日現在) テレビドラマ 原作 監督 棚澤孝義 蔵方政俊 脚本 政地洋佑 三浦希紗 烏丸棗 制作 放送局 テレビ東京 放送期間 - 話数 全10話 - プロジェクト ・ ポータル ・・ 2018年7月に月刊コミック バンチ編集者ブログにて紙・電子を合わせた売上累計部数120万部突破が 、2019年8月にテレビ東京のインフォメーションで紙・電子を合わせた売上累計部数300万部突破と映像化が発表された。 2019年10月から12月までにて、の主演で化。 登場人物 シ役所職員 全員元死刑囚である。 苗字に必ず「シ」が入っており、その部分はカタカナで表記される。 死刑になると所属職員のいない『死刑課』で受付されることとなり(苗字に「シ」が入らない死刑囚はどうなるのかは不明)、条例により成仏はせず強制的に職員採用試験を受けなければならない(冤罪で処刑された場合は申し出れば成仏できる)。 採用試験を辞退すると『冥途の道』行きとなり真っ暗闇を永久に彷徨うことになる。 採用後は任期満了の辞令が下りれば成仏できる。 辞令が下りても49日以内に成仏しなかったり、辞令を拒否すれば『冥途の道』行きになると言われる。 眼鏡に七三分けで、常に笑顔(糸目で口をV字にした表情)を浮かべた謎の男性。 この漫画の表紙は5、6、8、10、16巻以外は、その巻に登場するお客様とシ村のツーショットだが、4、13、15巻は生前の彼が描かれている。 「お客様は仏様です」をモットーにしているが慇懃無礼で嫌味で皮肉っぽい言い回しが多い。 生前は役所勤務で実は冤罪で処刑され、「成仏申請書」を出せば成仏できる立場だが、あえてそれを拒んでいる。 妻の行方と娘の死の真相を追って、カルト集団『加護の会』の動向を追っている。 ドラマ版では、全体的にゆっくりと、区切りながらしゃべる(「お客様は、仏様ですから」、「今日は、どのようにお亡くなりになられましたか? 」など)。 また「お気持ち、大変よく分かります」をドラマでは「よーく」と伸ばしている。 ショートカットで唇がふっくらしており口元にホクロがある。 睫毛の長い美人だが笑顔はなく、口が悪い。 6巻の表紙に描かれている。 生前は髪が長かった。 美容師をしていたため死後も役所の人間の髪を整えることがあったが、生きていたころの話をされるのを嫌がる。 生前、3人の不倫相手を殺害しハサミで口を裂いた連続殺人者である。 ドラマ版では主要人物の中で唯一、生前が明らかになっていない。 イシ間の成仏の準備が整うまで暇をもて余す凜を、終始疎ましく感じていたが、最後の最後はで作ったのをプレゼントした。 8巻の表紙に描かれている。 生前は妻に先立たれ子供もなかったため、姪・ミチを娘のように可愛がっていたが、ミチをした少年二人を殺害してしまう。 裁判ではミチが強姦された事実を隠し、「畑を荒らされたから殺した」と主張し、死刑となった。 それが本当に正しかったのかどうかのジレンマに悩み続けており、度々回想がある。 ミチは強姦のトラウマに悩まされながらも幸せな結婚をして天寿を全うし、イシ間と死役所で再会した。 ハシ本が配属される時期と同じく成仏の辞令が下りて病死した子どもと一緒に成仏した。 ドラマ版ではミチと再会して見送った直後に成仏の辞令が下り、さらに彼女とは正反対に唯一の肉親に愛されず幼くして亡くなった小野田凜との邂逅で、一緒に成仏しようと誘い成仏した。 第1話は三樹ミチル、牛尾崇の担当のため登場。 首に掛ける名札が苦手という設定が追加されている。 涙袋がある。 5巻の表紙に学生時代の姿で描かれている。 職員のほとんどがスーツを着用しているが、彼だけはTシャツにジャケット、スニーカーというラフな出で立ちである。 見た目に反し、時代劇役者だった祖父の影響で「真(まこと)」「童(わっぱ)」「何故(なにゆえ)」など言い回しが古風。 趣味は漫画収集と著名人のサイン収集。 また、女性への扱いが上手く、自分を過剰に狙ってくるシン宮に腕を組まれても、嫌がる素振りを全く見せない。 実は祖父と母の間にできた子供だったという出生の秘密に苦しんだが、それでも生まれた時からずっと、関係上は姉でしかなかった理花は全てを受け入れてくれた。 しかし、その出生が原因で妻が不倫し子供をもうけていたことを知り逆上、妻、不倫相手、子供を殺害した。 そのことに反省も後悔もしていなかったがミチルの言葉をきっかけに反省しようとしている。 ドラマ版では、シ役所職員達の正体の伏線を張るため第1話から登場している。 さらに、彼の死刑執行のニュースを生前のミチルが見ているため、シ役所に配属されたのは比較的最近(50年近く、あるいはそれ以上勤めているシ村とイシ間がいる)であることがはっきりしている。 また、原作では思ったことがすぐ顔に出るタイプだったが、ドラマ版では好青年で、ミチルとの関係も終始良好だった。 イシ間の成仏の準備が整うまで暇をもて余す凜に最後まで付き合い、「ありがとう、お兄ちゃん。 また遊ぼうね! 」とお礼を言われた。 目まで覆うほどの長髪で無口。 表情や自己表現に乏しいが、決してコミュニケーション能力が皆無というわけではなく、シ村らと「お客様」に関する私見を語りあったりすることもある。 不満が爆発するとカッターを振り回すなど狂暴化する。 凶暴化した際にフシ見をカッターで襲うが逆に喉元を切りつけられ、以来、喉の傷を雑に縫われた状態で過ごしている。 成仏したイシ間の欠員補充で配属された模様。 ハシ本が登場する前から登場している他の職員の方が登場回数が多くメインの話(岩シ水など)もあるが掲載誌の登場人物欄には主要人物の一人として紹介される。 ドラマ版で、第2話に出て来るタイミングがあったが未登場。 10巻の表紙に描かれている。 過干渉な父親の影響により自分で物事を考えるのが苦手で自主性がなく、指示をされたがる。 他者の状況や気持ちを慮ることが不得手で、無神経な言動も多い。 生前は浪人生でだったが、ストレスでネットカフェに放火し10人を焼死させた。 結果的に10人もの人命を奪ったことに罪の意識はあるが、動機は「ネットカフェをなくしたかったから」としており、本人は殺意を明確に否定している。 シ村たちからは「屑」呼ばわりされている。 ドラマ版では登場こそしないが、『死刑課』に置いてある彼の名簿がシ村の右隣にある。 なぜかシ村だけは理解できる。 『加護の会』信者。 ドラマ版では、伊達夏加を担当したのはシ村のため未登場。 イシ間曰く「色白で儚げで女房に似ている」らしい。 生前は山村に住んでおり、村民のみの村祭で行われる「拝婚の儀」と呼ばれる風習がある村で「神様の子」と呼ばれていた。 母方の祖母、祖父(婿養子)、母の4人で暮らしており父親は小さい頃に亡くなっている。 祖母は跡取りとして彼女を厳しく育てていたが実際にはそれだけの理由ではなく、父親が存命の頃はいたずらっ子でよく驚かしていたが、そのいたずらが過ぎて凍りそうな池に落として死なせてしまったこともある。 祖母や母から「父親が死んだのは事故だ」と刷り込まれたことから記憶が欠落するが、ふとしたきっかけでその記憶が蘇り「人殺し」の罵られる幻聴から夜も眠れないほど苦悩する。 父親を死に追いやったことを思い出したのを祖母に感づかれ、祖母の声で夫と別れさせられる幻聴で錯乱し包丁で11カ所刺し死亡、帰宅してきた母は24カ所刺されて死亡した。 ドラマ版では登場こそしないが、『死刑課』に置いてある彼女の名簿がシ村の左隣にある。 フシ見(フシみ) 部署 - 他殺課 他殺課で配属されたばかりのときのハシ本の隣席の職員。 衝撃が苦手。 ハシ本とトラブルになったときハシ本が持っていたカッターを奪い、ハシ本の首を躊躇いなく切りつけたことがある。 竹シタ(たけシタ) 部署 - 癌死課 髭面でガラが悪そうな中年男性。 イシ間より在職期間が長い。 シン宮(シンぐう) 部署 - 死産課 おおらかで男性職員(シン宮基準のいい男)に絡むのが好きな中年女性。 逆に女性職員には冷たく、陰口を叩いたりあからさまに無視をしたりする。 をイメージして作ったキャラクターで、ドラマ版では実際に余が演じた。 加賀シロ(かがシロ) 部署 - 巻添嘱託死課 「この仕事に同情はいらない」と淡々と仕事をこなす青年男性。 シ村の笑顔を「気色が悪い」「鼻に付く」と嫌っている。 お客様 シ役所にやってくる死者達。 死んだ時点での姿で現れる。 死因(自殺、他殺、病死など)ごとにそれぞれの課に案内され成仏するための手続きを行う。 鹿野太一(かの たいち) 自殺。 享年12。 中学一年生。 虫を食べさせられる、熱湯をかけられる、暴力を振るわれる、物を捨てられる、性器の包皮を切られるなどのいじめに耐えかねて自宅のベランダから飛び降りた。 手続きの途中いじめの加害少年がシ役所に来た理由を知り、継父への伝言をシ村に託して成仏した。 ドラマ版では、義理の父子それぞれのわだかまりと葛藤が描写されている。 また、彼の回想で性器の包皮を切られるのが、写ってはいないが全裸にされ写真を撮られるにとどまり、映像化されたいじめの内容はのみになっている。 牛尾崇(うしお たかし) 他殺(轢死)。 いじめの加害者で鹿野を自殺に追い込んだ主犯格。 鹿野が自殺したのを受け、その報復に鹿野の継父に轢き殺される。 殺されたことにより成仏したら天国へ行けると思い込み成仏の扉を開けたが地獄行きの要素が揃っていたため地獄へ落ちた。 作中唯一地獄行きが明確に描写されている。 上杉涼子(うえすぎ りょうこ) 人為災害死。 懲役1年1ヵ月執行猶予3年の前科者。 1巻の表紙に描かれている。 その経歴から就職に繋がらず落ち込んでいたところを溶接工場の社長に拾われる。 現場で社長の頭上に鉄板が落下したときに庇ったため死亡。 人を庇って死んだことを後悔している心情から挺身申請書を書くことを渋っていたが最終的にシ村の説得を受け手続きをした。 このエピソードはドラマ化していないが、死役所に迷い込んだミチルが「ここってどこですか? 」と聞いた女性が振り向くと、彼女と同じ形で顔が真っ二つに割れていた。 小野田凛(おのだ りん) 他殺(虐待死)。 享年5。 幼稚園児(ドラマ版は保育園)。 母親から疎ましく扱われておりネグレクトを受けていた。 寒空の中ベランダに放り出されて一晩放置されたため 凍死。 かつて母親に大切にされていたころの記憶から母親を責めることは一切せず、また母親に会えることを楽しみに成仏していった。 シ村は「洗脳」と吐き捨てた。 ドラマ版では生前、あかねのような保育士になると語っていた。 シ役所ではシ村に頼まれ死役所で朗読をする描写が追加されており、下記の尾ヶ崎秀哉の代わりにイシ間と共に成仏する展開となった。 絵本と共にお絵かきも好きで、イシ間と共に成仏した後は彼が大事にしていた花瓶の周りの壁に、彼女が描いた花の絵やシ村達の似顔絵で埋め尽くされた。 江越伸行(えごし のぶゆき) 死刑。 享年26。 極めて自己中心的で非常識。 自分の保身目当てに子供5人を殺害し、12人を負傷させた快楽殺人者。 作中初の冥土の道行きの際、いつも笑顔のシ村ですら、笑わずに「屑」と評したほど。 塙保(はなわ たもつ) 生活事故死。 20年近く漫画デビューを目指してきたが実らず、画力を見込まれ作画でのデビューを果たすものの自分が描きたいものだったのか苦悩する。 自損事故でほぼ失明し、漫画家の道を断念せざるを得なくなったが「話を作りたい」気持ちからパソコンの練習に励んでいたが夕暮れ時に転倒したため志半ばで死亡。 襟川(えりかわ) 心臓病死。 無骨で余計なことをよく言うことから人付き合いがあまりなかった。 温厚で人柄がよく社交的だった妻に先立たれたのをきっかけに妻の人脈から多くの人と交流を持つようになったが、その性格が原因で陰では嫌われていた。 「男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く」を意識していた(なお彼の遺体は皮肉にも、ことわざ通り大量の蛆が沸いていた)。 イシ間の姪で、彼が殺人を犯した事件の当事者。 強姦されたことで自殺しようとしたこともあったが立ち直り、結婚をして天寿を全うした。 シ役所を訪れたときは認知症を患っていたがイシ間のことを覚えていて、シ役所に現れた時に彼を探しているところをシ村が見つけた。 ドラマ版では、提出書類に書いた名前が認知症により夫の名字ではなく旧姓だったことから、その日老衰課に来たお客様の中に彼と同姓がいたので、もしやと思ったという展開になっている。 そして、成仏の扉の前までイシ間に見送られ「味噌汁作って待ってるね」と満面の笑みを浮かべながら消えていった。 伊達夏加(だて なつか) 交通事故死。 享年15。 中学3年生。 転校することが決まったことで、彼女持ちで片思いの同級生と最初で最後のデート中 、居眠り運転のトラックに轢かれてしまう。 彼女とのやり取りでシ村は、生前に子供を殺したかのような過去を思い出していた。 ドラマ版では死因が落としたペンを拾おうとして道路に飛び込んだ所で轢かれた、に変更されており彼女を轢いた運転手がやけくそになる描写も描かれている。 佐尾高慈(さお たかやす) 病死。 相方の高関と「カニすべからく」というお笑いコンビを組んでいる芸人。 3巻の表紙に描かれている。 佐尾自身はかなりシュールなネタをやる。 遺伝性の難病が発症したが車椅子とパジャマでお笑いコンテストの決勝に出場するなど最期まで芸人として生きた。 ドラマ版は、高関とは最初から友人で、文化祭のためにコンビを結成したという、原作とは逆の展開になっている。 佐尾と高関の名前は、のアナグラム。 須藤麻帆(すどう まほ) 生活事故死。 享年17。 スマホを買ってもらいネットコミュニケーションなどを楽しんでいたがスマホ依存に陥ってしまう。 ながらスマホをしていたところ、スマホ依存をよく思っていなかった親友から当てつけに危ない方向に行くように声をかけられ、階段から転落した。 三樹ミチル(みき ミチル) 生活事故死。 享年20。 大学生。 天真爛漫でわがまま。 サークルの飲み会にて20歳になった記念にアルコールを解禁するが、急性アルコール中毒でそのまま死んでしまう。 生活事故死課で取り扱う内容だが、「酒を強要されたから」という理由で殺人として手続きをさせようとする。 殺人と認められるまで手続きしないと言い張り、49日間役所に居続け職員の過去を知り、中でもハヤシに生前の過ちと向き合う影響を与えた。 その後、シ村にキスをして「来世でまた会おう」と約束して、ようやく成仏した。 テレビドラマ版では第1話より登場し、おチビ、坂浦、夏加と交流し、成仏した。 杉(すぎ) 病死(胃がん)。 元刑務官。 拘置所に勤めていた際、生前のシ村と出会っている。 絶望して死を待つだけの死刑囚・沼尻(ぬましり)を気にかけ、せめて処刑まで心安らかに生きてほしいと願う。 沼尻の処刑後、シ村から「刑務所には向いていない」と言われ、一年後には刑務所を辞めてしまった。 本堂 千裕(ほんどう ちひろ) 交通事故死。 享年35。 平凡な日々を過ごしていたが夫からは専業主婦であることを軽んじられたり女性として見てもらえないことから不満が溜まっており、たまたま大学時代の友人と再会してパーティーに誘われたときにドラッグとセックスにハマってしまった。 何度も繰り返すうちに依存症になり、運転中に友人が逮捕されたニュースを聞いて後部座席にいた子どもたちが警察になった幻覚を見て動揺し、暴走運転の果て死亡した(ふたりの子どもたちは命に別状なし)。 坂浦眞澄(さかうら ますみ) 他殺(刺殺)。 父親から継いだ定食屋を営む。 父親は従業員だった男が店の売上金を盗んでいたところを見つけたため刺殺された。 目撃者だった坂浦が証言したことによって男は実刑になったがその逆恨みで刺殺されることになった。 生野芳聡(せいの よしあき) 病死。 パソコンが得意で動画サイト「ヘプヘプ」のハンドルネームで実況動画を配信していた。 それなりにファンがついていたこともあり自身の闘病すら動画で配信するほど熱中していた。 話し言葉に「草生える」などのネット用語を多用し、シ村やシラ神が「園芸の趣味でもあったのか」と勘違いするほどであった。 津川勇樹(つがわ ゆうき) 生活事故死。 享年7。 仮面ヤンダーというヒーローに強く憧れており、ヒーロー役の俳優から「ヒーローになるには困っている人を見過ごさない人になること」と言われ、それからあらゆるところで助けに入るようになる。 川で溺れていた猫を助けたときに足を滑らせ流されてしまった。 猫を救って死んだため、挺身申請書に記入した。 彫刻さん(ちょうこくさん) 自然災害死。 本名不明。 日雇い清掃で生計を立てている橋の下で暮らすホームレス。 以前は会社員で人事でリストラをしていたことの罪滅ぼしで地蔵の彫刻をしている。 台風が来たときに避難をしたものの作品が気になり戻ったところに増水した川に流された。 山中紗世(やまなか さよ) 他殺(刺殺)。 享年24。 美人で人当たりがよいため周囲から気に入られるがセクハラをされたりそれを許容する周囲に辟易している。 唯一誰に対しても歯に衣着せぬ物言いと態度の親友に心を許すが、その親友の好奇心により命を落とすことになった。 花平妙子(はなひら たえこ) 心臓病死。 若いころに最愛の夫・繁之が不倫相手(ニシ川)に惨殺され、心に深い傷を負いながら女手一つで息子を育てる。 寺井修斗(てらい しゅうと) 交通事故死。 大学4年生。 7巻の表紙に描かれている。 取り柄がなく平凡で、医大生の弟にコンプレックスがあった。 祖母に講演会に誘われたことをきっかけに宗教団体『加護の会』に入信し、周りが見えなくなるほど信仰する。 シ村は彼に『加護の会』について詰問した時、珍しく声を荒げた。 原作では左腕が切断してしまっているが、ドラマ版では五体満足で亡くなっている。 日原紺志(にちはら こんし) 人為災害致死。 会社員。 単身赴任中で、喫煙者だが家族には内緒にしている。 おチビ 死産。 長年不妊治療をしていた夫婦の間に授かった子であったが常位胎盤早期剥離がおき、助からなかった。 母親の愛情をとても感じたせいか産まれなくとも「おかあちゃんのところにこられてよかった」と思い、笑顔で成仏した。 ドラマ版では胎児のため、泣くかどうかで感情表現をしており、手術中の母親の容体がよくない状況だと泣き、一命を取り留めたところで泣き止み機嫌も良くなった。 そのため、母親への想いを語るシーンはない。 その後ミチルに抱きかかえられ成仏した。 築本直太郎(つきもと なおたろう) 他殺(撲殺)。 享年27。 ヘルス系の風俗に通い、なじみの風俗嬢がいたが本番を許されず不満を持っていた。 尾ヶ崎秀哉(おがさき ひでや) 病死。 小学生。 両親は不仲で仕事が忙しくかまってもらえなかった。 境遇に同情したイシ間と共に成仏する。 甲斐亜生子(かい あいこ) 自殺。 介護士。 一人で認知症の母親の世話をしていたが限界を迎え心中した。 甲斐ふく子(かい ふくこ) 嘱託死。 甲斐亜生子の母親。 娘と共にシ役所にやってくる。 明智磨美(あけち まみ) 病死(乳がん)。 元舞台女優で身寄りがなく一人で娘を育てた。 11歳の娘を残し癌で死亡。 上田都築(うえた つづき) 自殺。 25歳。 サラリーマンだったが孤独に耐え兼ね電車に飛び込んだ。 小見温恵(おみ はるえ) 脳卒中死。 未亡人の保険外交員で一人息子がいる。 会田杏(かいた あんず) 病死(心臓突発死)。 享年21。 友人とのインスタグラムの注目度や写真写りから自分の体形にコンプレックスを持ちダイエットするがエスカレートしていき、食べた物を吐き出す拒食症になる。 シ役所に来てからも体重や体型にこだわり、太いと思った二の腕を削ぎ落すなどの行為をしていた。 興梠勲子(こおろぎ いさこ) 心臓病死。 気立てがよく穏やかな性格。 生まれつき顔に大きな痣がありコンプレックスに思っていたが二度目のお見合いで出会った夫はそのことを気にせずありのままの勲子を受け入れてくれたことから後に先立たれて未亡人になっても再婚をしなかった。 生前役所に勤務するシ村と面識があり、おぼろげに覚えていた様子。 歪んだ正義感から自分が「悪」だと思う人物を次々に殺害する連続殺人の被害者。 加害者(吉沢佐駆真)の「悪」だと思ったことは「壁にスプレーで落書き」「妊婦への嫌味」「タバコのポイ捨て」などでいずれもその行為から間もなく刺殺、絞殺、撲殺などの行為におよんでいる。 坂東一早(ばんどう いっさ) 交通事故死。 若いころは軽い気持ちでバイクでひったくりを繰り返していたが祖父の勧めで裁判の傍聴をするようになってから今までの行為を改め、足を洗う。 強姦犯罪の裁判の傍聴をしていたときに裁判員の無遠慮な発言に腹を立て「被害者の気持ちを味わわせたい」と帰る途中の裁判員のカバンをひったくったがその際に事故に遭う。 過去に自身が犯した罪から、成仏の間の前で思案する姿があった。 猪俣(いのまた) 病死(癌死)。 小学生のころ屋上でふざけて遊んでいて転落した際に片足を負傷し生涯不自由になるが松葉杖や電動シニアカーで活発に行動していた。 事故の際、危険性を深刻に捉えず軽口を叩いていたところを助けようとした教師に叱責されたが、事故後にその教師が首つり自殺し、「自分を助けられなかった自責の念からで自殺したのではないか」という疑念が浮かんでいたことからシ役所でシ村に教師の死について尋ねるがプライバシーの問題と断られていた(なお自殺原因は本件とは別のことだった)。 中島詩(なかじま うた) 自殺。 姉妹で姉ばかり可愛がる母親の行動に孤独を感じている。 プール見学の際に母親やその彼氏からの虐待に悩む智柚美と知り合い、二人で宇宙人と交信して地球から連れ去ってほしいと儀式を続けていた。 最終的には睡眠薬を服用し、練炭による一酸化中毒で死亡する。 比護亜季保(ひご あきほ) 生活事故死。 喘息の持病があり就職活動をしていても中々内定がもらえず、同居の父親の勧めもあり生活保護を受けるがその状態に罪悪感をおぼえている。 生活保護受給中でも平気で贅沢をしたりパチンコ通いをする父親の態度にストレスを感じており、心身共に疲労がたまったせいか入浴中に眠ってしまい溺死する。 福原潤矢(ふくはら じゅんや) 他殺(虐待死)。 まだ言葉が十分に話せず、シ役所で自分の名前も伝えられなかったため最初は服に書かれた様々な名前で呼ばれていたが、ズボンに書いてあった名前だけ本名で、読み上げたら返事をしたため判明した。 彼の子どもらしい行動にいらだった継父に虐待を受け続け、黙らせようとクッションを押し付けられて窒息死した。 金子行亮(かねこ いくあき) 病死(肺炎死)。 町内で起きた爆破事件の冤罪被害者。 不愛想で短気な性格から孤立することが多く、勤務していた工場を退職した後は父親が経営する牛乳販売店で手伝いをしていたが、その際もトラブルを起こしており、そこに目を付けた警察が未解決の爆破事件の犯人と決めつけ自白を強要した内容を認められた判決で無期懲役を言い渡される。 拘置所に9年、刑務所に19年いた中でも兄だけは無実を信じ世間に訴え続けていたことから兄弟仲はよく、出所後も交流があった。 シ村が彼の冤罪話を聞いた後「お気持ち大変よくわかります」と本心から言ったことに気づいたことからシ村の話を聞きたいと願い出て、シ村の過去を知ることになる。 書誌情報• あずみきし 『死役所』 〈BUNCH COMICS〉、既刊16巻(2020年6月9日現在)• 2014年 04月 09日発売 、• 2014年 09月 09日発売 、• 2015年 03月 09日発売 、• 2015年 09月 09日発売 、• 2016年 02月 09日発売 、• 2016年 07月 09日発売 、• 2016年12月 09日発売 、• 2017年 03月 09日発売 、• 2017年 08月 09日発売 、• 2018年 01月 09日発売 、• 2018年 06月 09日発売 、• 2018年11月 09日発売 、• 2019年 04月 09日発売 、• 2019年10月 09日発売 、• 2020年 02月 07日発売 、• 2020年 06月 09日発売 、 テレビドラマ 死役所 ジャンル 原作 あずみきし『死役所』 脚本 政地洋佑 三浦希紗 烏丸棗 監督 棚澤孝義 蔵方政俊 出演者 音楽 諸橋邦行 国・地域 言語 日本語 チーフ・ プロデューサー 山鹿達也(テレビ東京) プロデューサー 倉地雄大(テレビ東京) 尾花典子(ジェイ・ストーム) 平体雄二(スタジオブルー) 瀬島翔(スタジオブルー) 制作 スタジオブルー 製作 「死役所」製作委員会 放送 放送チャンネル テレビ東京系 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 木曜 0:12 - 0:52(水曜深夜) 放送枠 放送分 40分 回数 10 からまで系の新ドラマ枠「」で木曜 0時12分(水曜深夜)から放送された。 主演は。 同ドラマ枠で現在放送中の『』が感染拡大防止のための撮影自粛により、放送も第9話以降が延期になり(3日深夜)から再放送を開始した。 キャスト• 三樹ミチル -• 牛尾崇 -• 鹿野正平 -• 鹿野恵子 - 第2話• 荻野泉水 -• 荻野貴宏 -• シン宮 - (最終話) 第3話• 坂浦眞澄 -• 坂浦和歌子 -• 第4話• 伊達夏加 -• 智也 - (少年忍者/ジャニーズJr. (現役の選手による出演。 ユニフォームを着てサッカーボールを所持した状態で、頭に怪我をおって亡くなったお客様役。 なお、植木は原作の愛読者) 第5話• 樋田まりあ -• 林理花 -• 林雄作 -• 林清三 -• 墨谷 -• 浅井 - 第6話• 佐尾高慈 -• 高関一文 - ()• 松井 -• 塙宣之 - ()• 先輩芸人 - 、• 「デッドオアコント」出場芸人 - 、、 、、、、 第7話• 石間ミチ -• 石間(大鳥)ミチ(83歳時) -• 坂元 -• 殿村 - 第8話• 小野田凛 -• 小野田瞳 -• 黒川あかね - 第9話• 寺井修斗 -• 寺井恭平 -• 井本縁 -• 市村幸子 - (最終話)• 市村美幸 - (最終話)• 蓮田栄山 - (最終話)• 幸子の大伯母 -• 修斗の祖母 - 原作との相違点 死役所職員とお客様の違いはすでに明記しているため、ここでは死役所内部と各話の違いを可能な限り示す。 原作でお客様は『成仏承諾書』と『成仏許可書』を『成仏課』に提出し成仏することが出来るが、ドラマでは『成仏課』は存在せず、最初に窓口を担当した職員が最後まで付き添う。 そして、自分が生まれてから死ぬまでにおきた全てのことを受け入れたうえで『成仏許可書』に名前を直筆して はじめて、善なる者は天国に行き、生まれ変わるということになっている。 牛尾が『成仏の扉』を開け、原作では文字通り「地獄に堕ちた」が、ドラマでは落下せず、黒い煙のようなものに捕らえられ消えていく形となっている。 また『成仏の扉』を開けたことが描写されているのは、原作では今のところ彼のみだが、ドラマでは他に太一、おチビ、ミチル、ミチの4人いる。 こちらの方は真っ白な光に包まれている。 第1話 太一の窓口担当は、始めにシ村が自ら行い、その後ニシ川が引き継いでいるが、ドラマでは、彼女に声を掛け担当になってもらおうと考えていたが「自殺課は年々仕事(自殺者)が増えている」と断られ、それから最後までシ村が担当している。 第2話 おチビを見つけたのは、職員からミチルになっている。 おチビの母親、荻野泉水の常位胎盤早期剥離はかなり重傷で、母体・胎児共に死亡も危ぶまれ、シ村以外の職員とミチルは彼女がここ(シ役所)に来ないように祈った。 第3話 ミチルが生前を語るのは、他のお客様と同じで初めてシ役所に現れた日だったが、ドラマでは49日が経つギリギリまで黙っており、ニシ川に促される形で語っている。 第4話 夏加がデートで飲食したいと希望したのが「」から「」になっていて、映画が終わってからすぐに購入しているので、生前に飲んでいる。 所持していたペンは、智也とのデートに誕生日が近いからということで、おそろいで買ってもらった物になっており、血まみれだったがシ村に拭き取られ『成仏許可書』に自分の名前を書く時にのみ使っている。 シ村が夏加にビンタされた時、彼は無表情になったが、ドラマでは曖昧なものになっている。 その後、夏加は崩れ落ちて号泣する場面は成仏する直前、ミチルに抱擁されながらになっている。 ミチルは成仏直前、シ村が成仏をあえてしない理由を聞くが、彼は無言を貫いた。 備考 次回予告の後「このドラマはです」の注意書きが出て来る時のバック映像は、原作の各話最後のページと同じくお客様が生前に撮られた、たくさんの写真になっている。 スタッフ• 原作 - あずみきし 『死役所』(連載中)• 脚本 - 政地洋佑、三浦希紗、烏丸棗• 監督 - 、棚澤孝義、、、蔵方政俊• チーフプロデューサー - 山鹿達也(テレビ東京)• プロデューサー - 倉地雄大(テレビ東京)、尾花典子(ジェイ・ストーム)、平体雄二(スタジオブルー)、瀬島翔(スタジオブルー)• 制作 - 、、スタジオブルー• 製作著作 - 「死役所」製作委員会 放送日程 話数 放送日 サブタイトル ラテ欄 脚本 監督 第1話 10月17日 自殺ですね? 300万部の人気原作! 政地洋佑 湯浅弘章 第2話 10月24日 母 母と子…8年越しの命 第3話 10月31日 人を殺す理由 人を殺す理由と道理! 酒井麻衣 第4話 11月 07日 初デート 初デートとボールペン 第5話 11月14日 林晴也 死刑囚と出生の秘密! 蔵方政俊 第6話 11月21日 カニの生き方 相方に捧げる涙の漫才 三浦希紗 松本花奈 第7話 11月28日 石間徳治 愛娘の幸せ守る復讐! 政地洋佑 棚澤孝義 第8話 12月 05日 あしたのわたし 母へ届かぬ娘の愛 第9話 12月12日 加護の会 本当の家族になる条件 松本花奈 最終話 12月19日 お気を付けて シ村の衝撃過去に涙! 湯浅弘章 平均視聴率 1. ネットもテレ東(、)でテレビ東京での放送終了後に最新話が無料で視聴可能だった。 各4枚組(本編:3枚、特典映像:1枚)。 前番組 番組名 次番組• しかし初期の頃は、ミチルが片思いしていた大学のサークルの同級生が、同じくその先輩の彼氏であることを悪気もなくあっさりばらしてしまい、シ村の共感作戦を台無しにしている。 後悔こそしていないが、それでも犯行直後は我に返っており、理花に懺悔の電話を掛けている。 ミチルに「どこかで見たような? 」と聞かれた時、「ある意味、有名人っすから」と答えている。 シン宮の「シン」の漢字は不明だが12巻冒頭でハヤシに「 加代」と名乗っている。 ドラマ版は「14年7か月と14日」なので、享年14で学年も中学三年生。 そのため、義父のことを最初から「お義父さん」と呼んでいた原作とは異なり、彼の想いをシ村が考察し涙するまで「あの人」と呼んでいた。 しかも、彼女が必死で否定しているにもかかわらず、無視している。 母親に「悪い子だね、反省してな」といわれ長丁場になってしまった理由は、原作ではだが、ドラマ版では保育園から虐待の疑いをかけられたのは、凜が保育士達に余計なことを話したからだろうという、非常に自分勝手な思い込みが原因になっている。 そのため、老衰課職員が「これでは成仏できない」と困惑するが、シ村が2重線をひいて代筆している。 ドラマでは、彼女持ちと明言されていない。 坂浦とは原作でも交流している。 「デッドオアコント」司会者として本人役で出演、劇中のお笑い監修も担当。 塙も含む芸人たちは所属。 カニすべからくのネタ作りも担当。 例外的にイシ間は『他殺課』だが、娘同然のミチを見送ることが認められている。 シ村いわく「お客様がご自分の名前を書く、最後の機会」• 胎児はもちろん、認知症患者は代筆が可能である。 原作では、智也が「クレープ食べに行こう」言った時に夏加の靴擦れに気付き、絆創こうを買いに行くと言い、離れた直後に轢かれたので、クレープは食べていない。 第2話は特別番組「祝・ホークス日本一SP 歓喜の鷹戦士!! 」放送のため、25日3:00(24日深夜)に延期。 2話連続放送。 なお2020年4月25日(24日深夜)は『』放送の為休止。 コミックバンチweb. 編集部ブログ. 新潮社 2018年7月26日. 2019年8月20日閲覧。 テレビ東京. テレ東からのお知らせ 2019年8月20日. 2019年11月22日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年8月20日. 2019年8月20日閲覧。 テレ東プラス. テレビ東京 2019年8月20日. 2019年8月20日閲覧。 ORICON STYLE 2019年10月3日. 2019年10月3日閲覧。 PlusParavi 2019年11月20日. 2019年12月10日閲覧。 music. jpニュース. 2017年3月8日. 2019年8月20日閲覧。 日刊ビビビ. 2017年8月8日. 2019年8月20日閲覧。 ANCHORS(アンカーズ)ブログ 2017年4月1日. 2019年8月20日閲覧。 デイリー [ dailyshincho] 2017年2月16日. ツイート. より 2019年8月20日閲覧。 [ ]• デイリーニュースオンライン 株式会社gift. 2017年2月9日. 2019年8月20日閲覧。 オリコンニュース. 2019年8月13日. 2019年8月15日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年5月8日閲覧。 新潮社. 2017年8月9日閲覧。 新潮社. 2018年1月9日閲覧。 新潮社. 2018年6月9日閲覧。 新潮社. 2018年11月9日閲覧。 新潮社. 2019年4月9日閲覧。 新潮社. 2019年10月9日閲覧。 新潮社. 2020年2月7日閲覧。 新潮社. 2020年6月9日閲覧。 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