あぶない刑事 狙撃。 狙撃

あぶない刑事 第3話 挑発

あぶない刑事 狙撃

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 その後、翌年にはテレビシリーズ第2作『 もっとあぶない刑事』が放送された他、、テレビスペシャルといったシリーズ展開も行われた。 略称は『 あぶデカ』。 概要 [ ] 再開発を間近に控えたを舞台に、神奈川県警港警察署捜査課の刑事コンビ、 タカこと 鷹山敏樹()と ユージこと 大下勇次()の破天荒な活躍を描いた。 派手なアクションシーンに加えて、軽妙なを交えた掛け合いや都会的なファッション性などを前面に出し、足掛け30年にわたり、テレビシリーズ・スペシャル累計77エピソード、劇場映画7作品が製作される人気シリーズとなった。 基本的には一話完結型であるが、シリーズの横軸として、広域暴力団「 銀星会」との抗争も描かれている(後述)。 テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字となっている。 1980年代 [ ] 10月、テレビシリーズ第1作となる『 あぶない刑事』が(毎週日曜夜9時)放送開始。 当初は2クール(半年間)で終了の予定だったが、回を重ねるごとに注目を集め、さらに2クール(半年間)延長。 結果9月までの1年間放送された。 この成功を受け、後番組には当初同じスタッフによる『』が準備されていたが、1987年10月期の改編で『あきれた刑事』は水曜20時へ枠移動となり、1月スタートの『』(第1シリーズ)以来4度の中断期間を置きながら通算21年9ヶ月放送された日曜21時の連続ドラマ枠は、本作を最後に事実上の廃枠となっている。 同年12月にはテレビシリーズの余勢を駆って、劇場映画第1作『 あぶない刑事』が公開。 配収は15億円を稼ぎ、の正月映画第1位、同年邦画配収第3位のヒットを記録した。 1988年夏、劇場映画第2作『 またまたあぶない刑事』が公開。 同年秋からスタートのテレビシリーズ第2作『 もっとあぶない刑事』放送に先駆ける形での公開であった。 テレビシリーズ第2作は金曜夜8時枠に時間帯を移して2クール(半年間)放送、それに続く形で劇場映画第3作『 もっともあぶない刑事』が制作・公開され、この作品をもってシリーズは一旦の区切りを迎えた。 1990年代 [ ] 続編を望む声に応え、『もっともあぶない刑事』から7年後の秋、当時の主なオリジナルキャストが再結集する形で劇場映画第4作『 あぶない刑事リターンズ』が公開された。 本作の成功を足掛かりに舘ひろし・柴田恭兵・浅野温子・仲村トオルの主要キャストはビッグネームの一流俳優に成長し、そのため各俳優の演技にもお遊び要素が強く見られる他、ミサイルが港署を通過するなどストーリーも荒唐無稽な部分が強く見られた。 またこれまでのシリーズでの最大の敵組織だった広域・銀星会が『もっともあぶない刑事』で壊滅したために新たな敵として、犯罪組織が据えられている。 さらに、ロケ地である横浜市も、『もっともあぶない刑事』から『あぶない刑事リターンズ』までの間になどの大規模な再開発事業が行われた結果、国際的な港町から観光スポットへと街の雰囲気が大幅に変わった。 『リターンズ』の一定の成功により、2年後の秋、テレビと映画のによる『 あぶない刑事フォーエヴァー』を制作。 前編を『TVスペシャル'98』としてテレビ放送し、後編は劇場映画第5作『THE MOVIE』として公開された。 2000年代 [ ] 劇場映画第5作『あぶない刑事フォーエヴァー』から7年後の、劇場映画第6作『 まだまだあぶない刑事』が同日からクランクインすることが一部スポーツ紙により明らかになった。 今回またしても7年振りに満を持して復活することとなった経緯は、当時のキャストからの熱望、そして何より、主演の舘及び柴田が前作公開時に「歳月を重ねて渋くなったあぶ刑事を見せたい」と再々結集を約束していたことと言われているが、舘は台本をもらった段階では内容に不安を覚えたものの、柴田に会い不安がなくなったと話している。 公開日は。 疾走シーンでは「年を取り、足がもつれて転ぶことたびたび、歳を感じた」(舘のコメント)という。 また公開日である2005年10月は、シリーズ開始20年目突入の節目に当たったため、過去20年分のデータを収めたムック本や、過去の映画作品のサウンドトラックのコンプリートボックスなどが公開時期に併せて発売された。 2010年代 [ ] 、東映ラインナップ発表会にて劇場映画第7作『 さらばあぶない刑事』の製作発表とともに、本作を最後としたシリーズの完結が宣言された。 公開日は。 主な登場人物(キャスト) [ ] 詳細は「」を参照 劇中用語 [ ] 港警察署 主人公の鷹山と大下が勤務している。 にある設定で、管轄区域は横浜市中区の、、、本牧、エリアである。 シリーズ開始時に正面玄関に掲げられていた施設サインは「 港警察署」だったが、『まだまだあぶない刑事』以降は「 横浜港警察署」に改められ、エリアも管轄区域に加わっている。 署内は受付窓口、警ら課、交通課、少年課、捜査課、通信指令室、取調室が全て同一フロアに配置されていたが、『さらばあぶない刑事』では中区に移転し、捜査課も庁舎の最上階へ移された。 捜査課 鷹山と大下が配属されており、本作の主な舞台となる課。 実際の警察署においてはに該当すると思われるが、『さらばあぶない刑事』で劇中用小道具として製作された署内案内看板では、本課とは別に「刑事一課」「刑事二課」の表記も見られる ことから、詳細な業務内容は不明である。 また、テレビ第1シリーズ第2話では、レギュラーメンバー以外に数名の私服捜査員の姿も確認できる。 少年課 実際の警察署では少年 係に該当する(少年課は各都道府県警本部にしか存在しない)。 同一フロア内で捜査課と隣接している 上、捜査課の事件に未成年が関与している場合も多いので、捜査課へ応援捜査に入ることも多い。 銀星会 横浜を拠点として、全国に系列組織を抱える広域暴力団。 会長は長尾礼次郎(演:(第10話ほか)、(50話))。 特に横浜市内における流通に関しては独占市場を築いており、その気脈は県警本部にも通じている。 理由は定かではないが、鷹山は銀星会壊滅に執念を燃やし、独断専行的に捜査活動を続けている(時々、大下や透、薫も絡む)ため、県警本部から近藤課長を通じて警告を受けることが多い。 『もっともあぶない刑事』を最後に壊滅状態となっていたが、『さらばあぶない刑事』では残党の伊能らが立ち上げた新興組織「闘竜会」が鷹山と大下の前に立ちはだかることとなる。 シリーズ [ ] テレビシリーズ [ ] あぶない刑事 [ ]• 放送日時:21:00 - 21:54• 放送期間: - スタッフ• 企画 - (日本テレビ)、• プロデューサー - (日本テレビ)、福田慶治、• 原案 - 中村良男(日本テレビ)• 撮影 - 、、、内田清美、杉村博章、、宗田喜久松、、• 照明 - 井上幸男• 美術 - 望月正照、木村光之• 録音 - 酒匂芳郎• 整音 - 小峰信雄• 編集 - 山田真司、、• 記録 - 内田絢子、桑原みどり、今村治子、安藤豊子• キャスティング - 飯塚滋• 助監督 - 、成田裕介、原隆仁、、中村洋二郎、、祭主恭嗣、辻井孝夫、上山勝• 制作担当者 - 服部紹男• 音楽 - (サントラ盤:)• 音楽監督 -• 効果 - 渡部健一()• 録音スタジオ -• 広報担当 - (日本テレビ)• 技闘 - 、()、• ガン・アドバイザー -• カースタント - TA・KA、クロキプロダクション• 車輌 - 富士プロダクション• 衣裳 - 第一衣裳• 現像 -• 衣裳協力 - GARNIER、、、• 協力 - 、、• 制作協力 -• 製作・著作 - 主題歌・挿入歌• オープニングテーマ - 作曲:舘ひろし「あぶない刑事(She's So Good)」• エンディングテーマ - 舘ひろし「冷たい太陽」• 挿入歌• 柴田恭兵「RUNNING SHOT」(第10話、第12話 - 第24話)• 柴田恭兵「WAR」(第25話 - 第40話)• 柴田恭兵「FUGITIVE」(第41話 - 第51話)• 参加アーティスト• 平塚文子• 大滝裕子• 特色 初期はハード・シリアス色も強い作風で、重大事件が発生した際には県警本部の刑事が港署に派遣されるなど、わずかながらリアルな描写も見られた。 中期以降は徐々にコミカルさが増し、後年のようなスタイルへと変貌していった。 ロケ地である横浜市中区も、放送当時はまだ再開発が行われる前であり、、、、のオブジェなど、後の再開発で取り壊されてしまった名所が頻繁に登場する。 各話リスト 回 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 備考 収録DVD 1 1986年 10月5日 暴走 14. 1 2 10月12日 救出 13. 2 11 12月14日 奇襲 大川俊道 西村潔 15. 3 20 2月15日 奪還 大川俊道 15. 4 28 4月19日 決断 峯尾基三 16. 5 37 6月21日 暴発 柏原寛司 手銭弘喜 16. 6 45 8月16日 謹慎 田部俊行 成田裕介 22. TVチャンネル愉快号 もう一度あぶない刑事• 放送日:1988年10月1日 『もっとあぶない刑事』のスタートに先駆けて制作された総集編。 第1シリーズのハイライトシーンを中心に、『もっと~』のメイキング映像や出演者インタビューなどで構成。 スタッフ• 演出 - 成田裕介• ナレーター -• 構成 - 植木幹雄、乙川常樹• 編集 -• 記録 - 今村治子• 取材 - 古本久之• インタビューアー -• 選曲 - 鈴木清司• 効果 - 糸川幸良(宮田音響)• ビデオ編集・MA - TOVIC、にっかつスタジオセンター• 製作・著作 - セントラル・アーツ もっとあぶない刑事 [ ]• 放送日時:20:00 - 20:54 JST• 放送期間: - 基本的に前作と方向性に変化はないが、各人物の衣装がより豪華になったり、劇中音楽も新たに海外録音にて新録されるなどゴージャスさが増したシリーズとなった。 なお、タイトルは『』の企画時の検討タイトルを流用したもの。 、、は『』()との掛け持ちのため、出演シーンの少ない回が散見される。 第6回特別賞受賞作品。 スタッフ• 企画 - 清水欣也(日本テレビ)、黒澤満• プロデューサー - 初川則夫(日本テレビ)、伊地智啓()、服部紹男• 撮影 - 内田清美、宗田喜久松、柳島克己• 照明 - 井上幸男• 録音 - 佐藤泰博、木村瑛二• 整音 - 小峰信雄• 美術 - 小林正義• 編集 - 山田真司、• キャスティング - 飯塚滋• 記録 - 桑原みどり、今村治子、竹田宏子• 助監督(チーフ) - 鹿島勤、辻井孝夫• 製作担当者 - 、• 音楽 - 志熊研三(サントラ盤:)• 音楽監督 - 鈴木清司• 助監督 - 児玉宣久、、隅田靖• 撮影助手 - 田中潤、相馬健司• 照明助手 - 斉藤志伸、平良昌才、関根謙一、野崎勇雄• 録音助手 - 、白取貢、柿沢潔、阿部茂• 編集助手 - 島村泰司、米山幹一、• ネガ編集 - 藤山伊世子• 効果 - 渡部健一()• 装飾 - 遠藤光男、大坂和美、伊木昭夫、大石誠• 衣装 - 斉藤昌美• メイク - 大塚隆康• スチール - 三村和仁• 演技事務 - 河合啓一、山田昌幸、斉藤勇司• 制作進行 - 益岡正志、氏家英樹• 録音スタジオ - にっかつスタジオセンター• 技闘 - 高瀬将嗣(高瀬道場)• ガン・アドバイザー -• 現像・ - 東映化学(ファインネガ・ビデオシステム)• 協力 - 日産自動車、、くろがね工作所、、、• 制作協力 - 東映• 製作・著作 - セントラル・アーツ 主題歌・挿入歌• オープニングテーマ - 作曲:舘ひろし「あぶない刑事(She's So Good)」• エンディングテーマ - 舘ひろし「翼を拡げて -open your heart-」• 挿入歌 - 柴田恭兵「TRASH」 各話リスト 回 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 備考 収録DVD 1 1988年 10月7日 多難 柏原寛司 長谷部安春 21. 1 2 10月14日 攻防 岡芳郎 20. 3 10月21日 閉口 峯尾基三 手銭弘喜 21. 2 11 12月16日 結婚 柏原寛司 成田裕介 22. 3 19 2月17日 役得 平野靖士 22. 放送対象地域 放送局 系列 備考 キー局 日本テレビ系列 日本テレビ系列 1作目のみ、遅れネット 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 『もっと』のみ 日本テレビ系列 1作目のみ、遅れネット テレビ朝日系列 日本テレビ系列 『もっと』のみ 日本テレビ系列 TBS系列 遅れネット 日本テレビ系列 日本テレビ系列 第1作は遅れネット 日本テレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 1作目は日曜深夜に遅れネット 『もっと』のみ同時ネット TBS系列 1作目のみ、遅れネット フジテレビ系列 『もっと』のみ、遅れネット 遠方ロケ(テレビシリーズのみ) [ ] 番組中、都合5回行われた。 なお、番組のスタッフロールにおいては、静岡第一テレビを除き、地元放送局が制作協力としてクレジットはされておらず、あくまで間接的な協力に留まっていたと思われる。 あぶない刑事(遠方ロケ) [ ] 松山など [ ] 製作協力・松山市観光課、菊間町商工観光課 車両提供・• 第10話「激突」・ ロケ地・、道後温泉ニュー宝荘、、、、、、、、、松山空港通り給油所(現・太陽石油販売 セルフ空港給油所)、、、など• 今のようにインターネットや携帯電話、メールなどが普及する前だったので、ロケの噂は主に口コミで広まった。 また出演者を、全日空ホテルの近所にある飲食店や、隣接する松山店ややロケ場所などで目撃したことも地元のテレビやラジオの番組での話題になったり、学生の間ではロケ現場や出演者を見たなどと言ったことが学校での話題になっていた。 松山城ロープウェイとリフト 長崎・佐世保など [ ] 製作協力・佐世保市観光課、大島町観光部、西彼町 車両提供・日産サニー長崎• 第31話「不覚」・、(現・長崎県)、(現・長崎県) ロケ地・、、、、、、崎戸炭鉱跡など• 赤レンガ倉庫街 静岡・清水 [ ] 製作協力・、静岡市観光課• 第18話「魅惑」・、(現・静岡市) ロケ地・、、、、三保海岸、、静岡済生会病院、いちごロード(久能街道)、など• 劇中で使用された自動車については「」を参照 関連商品 [ ] オリジナルサウンドトラック [ ]• サウンドトラック盤(MUSIC FILE含む)は、シリーズ合計で14タイトルが発売された。 テレビ第1作MUSIC FILE()• もっとあぶない刑事MUSIC FILE(VAP)• あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98 MUSIC FILE(VAP)• あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE MUSIC FILE(VAP)• また、2005年10月には「まだまだ」公開記念として劇場版旧5作品のサウンドトラックがBMG JAPAN(現SME)より特別価格で発売された。 各作品の使用音楽の内容は、上記にもあるが全編に渡りEDは舘の楽曲が使用され、挿入歌は柴田の楽曲が使用された。 二人の楽曲をそれぞれピックアップしたアルバムがある。 映画あぶない刑事公開25周年記念の一環として、ネット限定でVAPより発売されているMUSIC FILE2タイトルよりセレクトした楽曲を伝説のアクションドラマ音楽全集『あぶない刑事MUSIC FILE -Digital Edition-』として配信(MP3)している。 テレビ第1作より「もっとも」までは、時代が指向であったため、英語の歌詞の挿入歌が多数使用される。 また、インストゥルメンタルの曲(MUSIC FILE収録)もテレビ第1作、映画第1作、「またまた」、「もっと」と一貫して同じ楽曲が使用された。 これらの楽曲は一貫して志熊研三が手がけたが、「もっとも」では一部が都志見隆による作品専用の音源となり、これまでの楽曲はほとんど使用されなくなった。 「リターンズ」より、前作品で使用された楽曲が使われなくなり、各作品専用の音源になった。 また劇中の挿入歌は英語歌詞の楽曲が使用されない方向性が強くなり、インストゥルメンタル曲の割合が多くなる。 「フォーエヴァー TVスペシャル'98」では、前述の志熊研三が手がけた一部の楽曲が、されて使用された。 また、毎回ではないが、では、「」や「」、「」など、の楽曲が頻繁に使用されている。 DVD [ ] 《あぶない刑事全事件簿DVDマガジン》 、(DVD制作:東映ビデオ)より隔週発売。 『あぶない刑事』全51話を1巻につき2話(第2巻のみ3話)収録し、収録話に関するエピソード、使用された拳銃・車両、登場人物などの解説が収められた冊子も同梱。 映像特典として映画メイキング(地上波Ver. )なども収録されている。 全巻購入者には「あぶデカ港署公認 オリジナル手帳」がプレゼントされる。 第1巻のみ790円、第2巻以降1590円。 DVDはジャケット付トールケースに収納されている。 《もっとあぶない刑事DVD-BOX》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)。 後に単品発売もされている。 《あぶない刑事DVD-BOX 1 》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)。 生産終了につき(再発売は行われていない)、入手は困難。 なお、単品が発売されている。 下の あぶない刑事単品シリーズを参照。 第1話〜第26話収録• カラー本編1202分• 片面2層6枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD02233 封入特典• 解説書 24P 映像特典• disc6:臨時発売! 演出は成田裕介。 《あぶない刑事DVD-BOX 2 》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)• 第27話〜第51話収録• カラー本編1155分• 片面2層6枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD02234 封入特典• 解説書 24P 映像特典• DVDにはディスク2枚が入っている。 ディスク1枚につき4話または5話収録。 特典映像が付いているため、それほどDVD-BOXとは変わりはない。 ただ、封入特典がついていない。 《あぶない刑事 VOL. 1》 発売。 販売元:東映ビデオ• 第1話〜第9話収録(9話分収録)• カラー本編416分• 片面2層2枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD06705 《あぶない刑事 VOL. 2》 2005年発売。 販売元:東映ビデオ• 第10話〜第18話集(9話分収録)• カラー本編416分• 片面2層2枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD06706 豆知識 [ ] ロケ現場 [ ] 横浜 [ ] 横浜市中区の山手・本牧・根岸エリアやその周辺が主に登場する。 他には、・・・・・・やその周辺が頻繁に登場する。 神奈川中小企業センタービル 港警察署として登場する建物の外観は何回か変わる。 テレビシリーズ第1作は中区本牧ふ頭の横浜船員教育センター。 外観だけでなく第48話「無謀」では屋上も登場している。 ただし、第28話「決断」だけは違う建物を使用した。 『さらばあぶない刑事』では横浜水上警察署の外観として久しぶりに登場した。 劇場映画第1作『あぶない刑事』から第3作『もっともあぶない刑事』までは桜木町駅から程近い中区吉田町の大岡川沿いにあるビル。 現在は建て替えされて、テナントビルになる。 また、千代田生命は経営破綻したため、ビルの名前も変更された。 劇場映画第4作『あぶない刑事リターンズ』から劇場映画第5作『あぶない刑事フォーエバー』までは中区本牧ふ頭の(愛称:ポリテクカレッジ横浜港または横浜港湾カレッジ)。 テレビシリーズ第2作の「争奪」では、犯人を追跡するシーンで外観が登場した。 また、『』では横浜港街警察署として、『』では中浜警察署としてそれぞれ登場する。 劇場映画第6作『まだまだあぶない刑事』は港北区新横浜の「新横浜ショールーム」。 劇場映画第7作『さらばあぶない刑事』はの「神奈川中小企業センタービル」。 ここでは外景撮影のほか、多目的ホールに港署1Fフロアのセットを組み、ロケ撮影の形で刑事部屋のシーンが撮られた。 2012年現在、本牧の住宅跡地はショッピングモールや住宅街として、高島貨物駅・高島埠頭・新港埠頭はとして再開発され、テレビシリーズ当時の面影は段々と少なくなっている。 東京周辺各地 [ ] 港警察署1Fフロアや地下の留置場といった撮影は、『もっともあぶない刑事』までは東京都の、『あぶない刑事リターンズ』から『まだまだあぶない刑事』まではので行われていた。 テレビシリーズから『あぶない刑事フォーエバー』まで港警察署1Fフロアの内装の雰囲気はほぼそのままであるが、オレンジ色の内装になっていた。 『まだまだあぶない刑事』では基本構造に変化はないが、天井が高くなっている。 テレビシリーズから『もっともあぶない刑事』までの作品で、犯人との銃撃戦やアジトなどのシーンでかなり頻繁に登場したのが、横浜市中区本牧の米海軍住宅跡地(セリフでは本牧基地跡)である。 ただし、テレビシリーズが始まった1986年には、再開発計画が進んでおり、そのほとんどがすでに更地になっていた(テレビシリーズ第1作の第26話「予感」の尾行シーンでその造成地を通っている)。 そのため、同跡地という設定で実際のロケに使用されたのは、の跡地であった。 その他 [ ] 劇場映画第1作『あぶない刑事』では、ので終盤の対決シーンが撮られた。 横浜市内や東京近郊でのカースタントシーンの撮影が困難になったことから、『さらばあぶない刑事』ではやで大規模なアクションシーンが撮られた。 銃器関係 [ ]• 『あぶない刑事リターンズ』や『あぶない刑事フォーエバー』では、大下、鷹山共に同じ形状ののホルスターを使用。 この理由としては当初、鷹山のガバメント用のホルスターは、『』や『』のようにヒップホルスターが製作されていたが、『あぶない刑事リターンズ』のクランクイン直前に舘本人より「あぶない刑事の鷹山はやはりショルダーホルスターがよい」ということで急遽ショルダータイプが製作されたため、部分を大下の物を流用して使うことでなんとかクランクインに間に合った。 また、大下のみ『まだまだあぶない刑事』でも継続して同じハーネスを使用している(ホルスター部分は全くの別物)。 『まだまだあぶない刑事』で鷹山が使用していたガバメントのホルスターは、『西部警察SPECIAL』で鳩村団長が使用する予定の物を使っている。 近年作の鷹山の銃と言えばのカスタムであるが、シリーズ第1作では、ヤクザから奪ってガバメントを使用していたこともある。 また大下も、ガバメントのミリタリーモデルやコマンダーをはじめ、コルト32オートやブローニングM1910などのブローバックモデルを使用したことがある。 使用銃の選定に関しては、舘からは細かいオーダーが出て仕様が決まっていくが、柴田からは特に使用銃の注文はなく、ガンアドバイザーが大下と鷹山の2ショットになった時のバランスや、大下のキャラを加味した上で仕様を決めている。 銃器関係は、銃器専門の特殊効果チーム「BIG-SHOT」が協力している。 鷹山が初期に使用していたM586は3社(MGC、コクサイ、マルシン)の物をシーンにより使い分けていた。 また大下がもっとより使用したパイソン(MGC製)や、リターンズから使用したキングコブラ(KSC製)は、発砲用の別プロップでMGC製のやローマン等のMK-3フレーム系を改造したカスタムモデルが存在する。 5inをベースに作ったカスタム銃であり、鷹山の使用しているボディガードは、コクサイ製M36チーフがベースのカスタム銃である。 犯人の使用拳銃もシリーズ初期の頃はコルト32オートやガバメント、コルト・ローマンの4インチモデルが多かったが、後にベレッタM92Fやグロック17、など多彩になってきている。 二丁拳銃がトレードマークの鷹山だが、テレビ第38話「独断」では、珍しく拳銃を1丁しか所持しておらず、大下、長谷川と暴走族に捕まった際、それぞれの所持弾を抜かれてしまい丸腰になってしまった。 「もっとあぶない刑事」では、捜査課の面々の使用する拳銃は全て違う物を使用。 詳しくは「欄参照」。 『もっともあぶない刑事』冒頭、大下はホルスターにも予備弾が収められているにもかかわらず、弾の補充はスピードローターを使用した。 劇場映画では『またまたあぶない刑事』から大型銃器も使用している。 町田が大下・鷹山の2人に提供するパターンだが、『あぶない刑事リターンズ』では深町課長が提供している。 タイアップ・スポンサー関係 [ ] F31型レパード• 劇中に登場する捜査車両は前述の通り、をはじめすべて日産車であった。 しかし、舘が当時のCMに出演していたことに加えその契約終了後も なんでもできるスーパー刑事というキャラクターを嫌ったことからクルマの運転は大下を始めとする相方に任せることとし、鷹山が自動車を運転するシーンはシリーズを通して1度もない(これらの発言は、『あぶない刑事フォーエバー』の際に舘が自ら語っている)。 なお、鷹山が唯一運転席に座っているシーンがテレビシリーズ第1作の第11話「奇襲」でほんのわずかだが見ることができる(目撃者の女性に事情聴取をレパード車内で行っていた際)。 捜査車両などについてはを参照• ドラマ放映当時、の中堅メーカー・の事務用デスクなどが収録用に使われていた(エンドロールの協力会社枠にクレジット表記あり)。 (現在のブランド名は)は放送当時、番組スポンサーでもあり、本編では太陽石油の給油所でロケが行われたり、テレビシリーズ第1作の松山ロケでは内にある同社の給油所や(現・)の製油所前で撮影を行っている。 電気機器関係機材協力はテレビシリーズ第1作から『またまたあぶない刑事』までが番組メインスポンサーの(同社が当時、持たない録音機材などは主にを使用)、テレビシリーズ第2作から『もっともあぶない刑事』、『あぶない刑事フォーエバーTHE MOVIE』が(テレビシリーズ第2作では、番組スポンサーも兼ねていた)、『あぶない刑事リターンズ』がNEC、『あぶない刑事フォーエバーTV SPECIAL'98』、『まだまだあぶない刑事』がであった。 なお、『あぶない刑事リターンズ』では当時、舘が富士通ののCMに出ていたことから、鷹山が指を舐めて画面操作しようとしたところを大下に「じゃねぇんだぞ」と突っ込まれるシーンが存在する。 パロディ [ ] 本作品は20年以上にわたる人気作品となったため、以下のパロディ作品が存在する。 『もっとあぶない刑事』本放送中、『』内に「ちょっとあぶない刑事」というパロディーコーナーがあった。 また『もっとあぶない刑事』では、柴田によるネタもアドリブで多発(ぶっとばすぞー、タカさーんチェックなど)し、ギャグが相互乗り入れしていた。 同じくフジテレビ『』内でも・によるコントがある。 田代は柴田のモノマネをしているが、志村はモノマネをしていなく白髪混じりの中年刑事。 パターンはいくつかあり、田代が成功パターンに対し志村が失敗パターン(オチ)になっている。 放映時はオリジナルサウンドトラックTV盤が使用されていたがDVD収録の際は別曲に差し替えられているため、曲に合わせてボケている志村の動きが死んでしまっている。 同じくフジテレビ『』内では「寝てない刑事」という題名でパロディコントがあった。 ドラマの撮影中に柴田 と舘 とトオル がサングラスを外すたびに女性のギャラリーの歓声やカメラのフラッシュが飛ぶというもの。 同じくフジテレビの『』内で「あぶないWコージ」というコントコーナーがあった。 主人公の二人は(1980年代頃の)とを模したキャラクターだったが、脇役の町田()や真山()は似せたキャラクターで登場し、シリーズ初期のオープニング映像も再現されていた。 『』において、「メガネドラッグの社員は全員メガネをかけている」というトリビアが紹介された際、VTRが同番組の第1シリーズオープニングを意識した作りとなっていた。 に放送された『』()では「(芸能人の)プロフィールは本当か!? 」で「あぶないプロフィール刑事」を放送したが、コーナーオープニングは、 本家に似せた作りだった。 また、番組出演者も 本家に扮した。 その他 [ ]• 元々の設定は、タカ・ユージの2人ではなく、タカ・ユージ・ケンジの3人の予定だったが、ケンジが都合で削られ、2人になった。 企画段階では、主役の2人は別の人気俳優がキャスティングされていたが、黒澤満の意向で舘と柴田に変更された。 1984年にアメリカで大ヒットした刑事ドラマ『』の影響を色濃く受けており、実際に主人公はクールなハンサムと女好きの二人組刑事が主人公で潜入捜査など型破りな捜査を進めて行く・それまでの刑事ドラマに比べBGMとして歌詞付きのものも多く使われている、など共通点は多い。 テレビ第1シリーズ初期は、ハードボイルドタッチのドラマとして制作されていた。 また、放映も2クールで終わる予定だった。 テレビシリーズ第1作では、、らも楽曲を提供していた。 テレビ版で使われている柴田の挿入歌は基本的に1番の歌詞が流れているが、テレビシリーズ第1作の第31話「不覚」では「WAR」のフルバージョン、最終話「悪夢」では「FUGITIVE」のフルバージョンが使われている。 また、テレビシリーズ第2作の第11話「結婚」では「TRASH」の2番の歌詞が流れている。 前述の通りテレビシリーズから『もっともあぶない刑事』までセット撮影にが使用されていたからか、犯人役や端役ににっかつ作品で多く出演する俳優が起用されていた(例:やなど)。 主役二人が物事をどちらがやるか(または、面倒なことをどちらが処理するか)を決める際にの裏表を当てることで決めていた これはテレビシリーズ第1作の前番組であった『』にて、主演のとがコインを同様に使っており、この流れを受け継いだ物だった。 また、初期は真面目に裏表を当てることにより物事を決めていたが、途中よりコインを投げる鷹山が手品と思わしきトリックを使ったり(500円玉を途中で100円玉にすりかえるなど)、硬貨に関するマメ知識を披露すること(クォーターに書かれている鳥はであって、ではないなど)によって、戦わずして鷹山が勝つ図式ができ上がっている。 テレビシリーズ第2作の第11話「結婚」は当初、別の副題が用意されていたが、舘が「僕、結婚します」のセリフとともに終わりの演技を変えてしまい、その後プロデューサーに提案して変更になったという経緯を持つ。 テレビシリーズ第2作の次クール(1989年4月 - )に系で放送された『』の撮影が重なったため、舘は後期部分への出演回数が少なくなり、柴田・仲村コンビ主体の展開になっていく(後の『』の原型のようなかたちになる)。 また、車の運転では仲村が運転席で、柴田が助手席といったパターンも多い。 『ゴリラ・警視庁捜査第8班』で1989年4月からまたも舘と共演した仲村は、同年10月からは本作の派生作品『勝手にしやがれヘイ! ブラザー』(前年のテレビシリーズ第2作と同一枠の金曜夜8時枠)にて、今度は柴田と兄弟役で出演、しかも父親役は中条静夫であった。 舞台も横浜で港署も登場することから、あぶない刑事ネタも毎回の如く登場、山西道広も丸岡刑事役で登場していた。 テレビシリーズの副題は全て二字熟語になっているが(最近では、劇場映画のDVDのチャプタータイトルも二字熟語で表されている)、これは、その回の大下と鷹山の行動理念を現したものであるといわれる(全76話、全て違う副題が付けられている)。 テレビ第1シリーズとテレビ第2シリーズは同じオープニング映像と予告の映像を使っているが、予告のタイトルバックの映像のみ別の物を使用している。 本シリーズではとされていた演出があり、主演の舘によると「このドラマでは、刑事物特有の悲壮感を常に否定して行きたい」と言う一言により、レギュラー出演者の展開は一切なく、主人公2人も過去何度も生命の危機に瀕する事態に陥ったが、毎回何事もなかったかのように復活し、さらに復活の仕方がどんどん面白おかしく描かれるようになっていった(降板したレギュラー陣も殉職場面はおろか、異動や退職といった経緯の説明をする場面も、近藤課長を除くと「まだまだ-」まで皆無(少年課:愛川や、鑑識課:安田が初の事例)、唐突に港署から姿を消していた(捜査課:吉田、虎井、少年課:鈴江、交通課:河野、警ら課:武田等他多数))。 また、柴田によると「ギャグでだけは止めよう」と言っていたが、その柴田演じる大下の町田に対する 「」発言や、ベンガル演じる田中の 「課長の」発言等、禁断の下ネタは初期の頃にはあった。 しかし「あぶない刑事リターンズ」以降は一切なくなった。 港警察署の署長や県警本部の幹部が登場することは非常に少ない。 港警察署の署長に至っては『あぶない刑事フォーエバー』まで一度も本編で姿を現していない。 なお、テレビ第1作第4話「逆転」時点において署長の名前が 河野健男ということが、大下が書いた始末書で確認することができる。 1987年にはが選出した「ワースト番組(現:子供に見せたくない番組)」の10番組の一つに挙げられた。 ドラマでは1985年の『』()以来のランクインである。 関連作品 [ ]• - テレビシリーズ第1作終了後に水曜20時枠で放送された刑事ドラマ。 前述のように当初は第1作の後番組として準備された作品であり、『あぶ刑事』の制作システムを大きく受け継いでいる。 - 柴田恭兵と仲村トオル主演によるセントラル・アーツ製作のアクションドラマ。 あぶない刑事にヨロシク - 本作を題材として2016年にで上演された舞台作品で、作・演出は。 脚注 [ ] []• - 映画. com、2015年2月3日• DVD・Blu-ray収録のメイキング映像で確認できる。 テレビシリーズのみ。 『もっともあぶない刑事』では前尾源次郎(演:)となっている。 は以降、に。 なお、1990年代には、1作目がので再放送されていた。 ただし、()のマークはなかった。 は以降、に移行• 通常のサウンドトラックに、復刻版と称して未発売のインストゥルメンタル音源を新たに追加収録したもの。 Fuji-Yamaがリミックスした、志熊研三によるテレビシリーズのBGMと、他多数を収録。 またまた、もっともはニュージャケット、FOREVERはロゴがジュエルケースエンボスステッカーからジャケット直印刷に変更されている。 Gun 1989年4月号• ちなみに使用しているコインはが多く、たまにやを使用したりしていた。 ステージナタリー 2016年2月2日. 2016年2月2日閲覧。

次の

まだまだあぶない刑事 : 作品情報

あぶない刑事 狙撃

初監督作、初脚本作。 カオル初準主役作。 ビデオテープの殺害予告通りに婦人警官が狙撃される物語です。 婦人警官に焦点をあて、シリアスなカオルを描く作品となっています。 また、ライフル初使用のタカとコメディ担当のユージにも注目です。 タカ 拳銃・ライフル ・ユージ 拳銃 ・犯人 ライフル の銃撃があります。 その他は、タカ・ユージの格闘や車のアクション等があります。 ・ヒューマン 本作のヒューマンは「婦人警官とカオル」がメインです。 婦人警官も一女性であり、カオルも一警官です。 婦人警官の女性としての、カオルの警官としての姿が描写されています。 このプロットは「」PART1第79話「婦人警官」(1981年5月10日放送)の流用です。 「婦人警官」の脚本はさんであるため、ご自身でリメイクをされています。 なお、峯尾さんは一番愛着のあるキャターは「カオル」とお答えになられています。 ・エンドロールが違う!? 上の画像を見比べてみて下さい。 左の画像は第6話までのエンドロールで、右の画像は本作以降のエンドロールです。

次の

楽天ブックス: 「あぶない刑事」DVD&ブルーレイ特集

あぶない刑事 狙撃

この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 その後、翌年にはテレビシリーズ第2作『 もっとあぶない刑事』が放送された他、、テレビスペシャルといったシリーズ展開も行われた。 略称は『 あぶデカ』。 概要 [ ] 再開発を間近に控えたを舞台に、神奈川県警港警察署捜査課の刑事コンビ、 タカこと 鷹山敏樹()と ユージこと 大下勇次()の破天荒な活躍を描いた。 派手なアクションシーンに加えて、軽妙なを交えた掛け合いや都会的なファッション性などを前面に出し、足掛け30年にわたり、テレビシリーズ・スペシャル累計77エピソード、劇場映画7作品が製作される人気シリーズとなった。 基本的には一話完結型であるが、シリーズの横軸として、広域暴力団「 銀星会」との抗争も描かれている(後述)。 テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字となっている。 1980年代 [ ] 10月、テレビシリーズ第1作となる『 あぶない刑事』が(毎週日曜夜9時)放送開始。 当初は2クール(半年間)で終了の予定だったが、回を重ねるごとに注目を集め、さらに2クール(半年間)延長。 結果9月までの1年間放送された。 この成功を受け、後番組には当初同じスタッフによる『』が準備されていたが、1987年10月期の改編で『あきれた刑事』は水曜20時へ枠移動となり、1月スタートの『』(第1シリーズ)以来4度の中断期間を置きながら通算21年9ヶ月放送された日曜21時の連続ドラマ枠は、本作を最後に事実上の廃枠となっている。 同年12月にはテレビシリーズの余勢を駆って、劇場映画第1作『 あぶない刑事』が公開。 配収は15億円を稼ぎ、の正月映画第1位、同年邦画配収第3位のヒットを記録した。 1988年夏、劇場映画第2作『 またまたあぶない刑事』が公開。 同年秋からスタートのテレビシリーズ第2作『 もっとあぶない刑事』放送に先駆ける形での公開であった。 テレビシリーズ第2作は金曜夜8時枠に時間帯を移して2クール(半年間)放送、それに続く形で劇場映画第3作『 もっともあぶない刑事』が制作・公開され、この作品をもってシリーズは一旦の区切りを迎えた。 1990年代 [ ] 続編を望む声に応え、『もっともあぶない刑事』から7年後の秋、当時の主なオリジナルキャストが再結集する形で劇場映画第4作『 あぶない刑事リターンズ』が公開された。 本作の成功を足掛かりに舘ひろし・柴田恭兵・浅野温子・仲村トオルの主要キャストはビッグネームの一流俳優に成長し、そのため各俳優の演技にもお遊び要素が強く見られる他、ミサイルが港署を通過するなどストーリーも荒唐無稽な部分が強く見られた。 またこれまでのシリーズでの最大の敵組織だった広域・銀星会が『もっともあぶない刑事』で壊滅したために新たな敵として、犯罪組織が据えられている。 さらに、ロケ地である横浜市も、『もっともあぶない刑事』から『あぶない刑事リターンズ』までの間になどの大規模な再開発事業が行われた結果、国際的な港町から観光スポットへと街の雰囲気が大幅に変わった。 『リターンズ』の一定の成功により、2年後の秋、テレビと映画のによる『 あぶない刑事フォーエヴァー』を制作。 前編を『TVスペシャル'98』としてテレビ放送し、後編は劇場映画第5作『THE MOVIE』として公開された。 2000年代 [ ] 劇場映画第5作『あぶない刑事フォーエヴァー』から7年後の、劇場映画第6作『 まだまだあぶない刑事』が同日からクランクインすることが一部スポーツ紙により明らかになった。 今回またしても7年振りに満を持して復活することとなった経緯は、当時のキャストからの熱望、そして何より、主演の舘及び柴田が前作公開時に「歳月を重ねて渋くなったあぶ刑事を見せたい」と再々結集を約束していたことと言われているが、舘は台本をもらった段階では内容に不安を覚えたものの、柴田に会い不安がなくなったと話している。 公開日は。 疾走シーンでは「年を取り、足がもつれて転ぶことたびたび、歳を感じた」(舘のコメント)という。 また公開日である2005年10月は、シリーズ開始20年目突入の節目に当たったため、過去20年分のデータを収めたムック本や、過去の映画作品のサウンドトラックのコンプリートボックスなどが公開時期に併せて発売された。 2010年代 [ ] 、東映ラインナップ発表会にて劇場映画第7作『 さらばあぶない刑事』の製作発表とともに、本作を最後としたシリーズの完結が宣言された。 公開日は。 主な登場人物(キャスト) [ ] 詳細は「」を参照 劇中用語 [ ] 港警察署 主人公の鷹山と大下が勤務している。 にある設定で、管轄区域は横浜市中区の、、、本牧、エリアである。 シリーズ開始時に正面玄関に掲げられていた施設サインは「 港警察署」だったが、『まだまだあぶない刑事』以降は「 横浜港警察署」に改められ、エリアも管轄区域に加わっている。 署内は受付窓口、警ら課、交通課、少年課、捜査課、通信指令室、取調室が全て同一フロアに配置されていたが、『さらばあぶない刑事』では中区に移転し、捜査課も庁舎の最上階へ移された。 捜査課 鷹山と大下が配属されており、本作の主な舞台となる課。 実際の警察署においてはに該当すると思われるが、『さらばあぶない刑事』で劇中用小道具として製作された署内案内看板では、本課とは別に「刑事一課」「刑事二課」の表記も見られる ことから、詳細な業務内容は不明である。 また、テレビ第1シリーズ第2話では、レギュラーメンバー以外に数名の私服捜査員の姿も確認できる。 少年課 実際の警察署では少年 係に該当する(少年課は各都道府県警本部にしか存在しない)。 同一フロア内で捜査課と隣接している 上、捜査課の事件に未成年が関与している場合も多いので、捜査課へ応援捜査に入ることも多い。 銀星会 横浜を拠点として、全国に系列組織を抱える広域暴力団。 会長は長尾礼次郎(演:(第10話ほか)、(50話))。 特に横浜市内における流通に関しては独占市場を築いており、その気脈は県警本部にも通じている。 理由は定かではないが、鷹山は銀星会壊滅に執念を燃やし、独断専行的に捜査活動を続けている(時々、大下や透、薫も絡む)ため、県警本部から近藤課長を通じて警告を受けることが多い。 『もっともあぶない刑事』を最後に壊滅状態となっていたが、『さらばあぶない刑事』では残党の伊能らが立ち上げた新興組織「闘竜会」が鷹山と大下の前に立ちはだかることとなる。 シリーズ [ ] テレビシリーズ [ ] あぶない刑事 [ ]• 放送日時:21:00 - 21:54• 放送期間: - スタッフ• 企画 - (日本テレビ)、• プロデューサー - (日本テレビ)、福田慶治、• 原案 - 中村良男(日本テレビ)• 撮影 - 、、、内田清美、杉村博章、、宗田喜久松、、• 照明 - 井上幸男• 美術 - 望月正照、木村光之• 録音 - 酒匂芳郎• 整音 - 小峰信雄• 編集 - 山田真司、、• 記録 - 内田絢子、桑原みどり、今村治子、安藤豊子• キャスティング - 飯塚滋• 助監督 - 、成田裕介、原隆仁、、中村洋二郎、、祭主恭嗣、辻井孝夫、上山勝• 制作担当者 - 服部紹男• 音楽 - (サントラ盤:)• 音楽監督 -• 効果 - 渡部健一()• 録音スタジオ -• 広報担当 - (日本テレビ)• 技闘 - 、()、• ガン・アドバイザー -• カースタント - TA・KA、クロキプロダクション• 車輌 - 富士プロダクション• 衣裳 - 第一衣裳• 現像 -• 衣裳協力 - GARNIER、、、• 協力 - 、、• 制作協力 -• 製作・著作 - 主題歌・挿入歌• オープニングテーマ - 作曲:舘ひろし「あぶない刑事(She's So Good)」• エンディングテーマ - 舘ひろし「冷たい太陽」• 挿入歌• 柴田恭兵「RUNNING SHOT」(第10話、第12話 - 第24話)• 柴田恭兵「WAR」(第25話 - 第40話)• 柴田恭兵「FUGITIVE」(第41話 - 第51話)• 参加アーティスト• 平塚文子• 大滝裕子• 特色 初期はハード・シリアス色も強い作風で、重大事件が発生した際には県警本部の刑事が港署に派遣されるなど、わずかながらリアルな描写も見られた。 中期以降は徐々にコミカルさが増し、後年のようなスタイルへと変貌していった。 ロケ地である横浜市中区も、放送当時はまだ再開発が行われる前であり、、、、のオブジェなど、後の再開発で取り壊されてしまった名所が頻繁に登場する。 各話リスト 回 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 備考 収録DVD 1 1986年 10月5日 暴走 14. 1 2 10月12日 救出 13. 2 11 12月14日 奇襲 大川俊道 西村潔 15. 3 20 2月15日 奪還 大川俊道 15. 4 28 4月19日 決断 峯尾基三 16. 5 37 6月21日 暴発 柏原寛司 手銭弘喜 16. 6 45 8月16日 謹慎 田部俊行 成田裕介 22. TVチャンネル愉快号 もう一度あぶない刑事• 放送日:1988年10月1日 『もっとあぶない刑事』のスタートに先駆けて制作された総集編。 第1シリーズのハイライトシーンを中心に、『もっと~』のメイキング映像や出演者インタビューなどで構成。 スタッフ• 演出 - 成田裕介• ナレーター -• 構成 - 植木幹雄、乙川常樹• 編集 -• 記録 - 今村治子• 取材 - 古本久之• インタビューアー -• 選曲 - 鈴木清司• 効果 - 糸川幸良(宮田音響)• ビデオ編集・MA - TOVIC、にっかつスタジオセンター• 製作・著作 - セントラル・アーツ もっとあぶない刑事 [ ]• 放送日時:20:00 - 20:54 JST• 放送期間: - 基本的に前作と方向性に変化はないが、各人物の衣装がより豪華になったり、劇中音楽も新たに海外録音にて新録されるなどゴージャスさが増したシリーズとなった。 なお、タイトルは『』の企画時の検討タイトルを流用したもの。 、、は『』()との掛け持ちのため、出演シーンの少ない回が散見される。 第6回特別賞受賞作品。 スタッフ• 企画 - 清水欣也(日本テレビ)、黒澤満• プロデューサー - 初川則夫(日本テレビ)、伊地智啓()、服部紹男• 撮影 - 内田清美、宗田喜久松、柳島克己• 照明 - 井上幸男• 録音 - 佐藤泰博、木村瑛二• 整音 - 小峰信雄• 美術 - 小林正義• 編集 - 山田真司、• キャスティング - 飯塚滋• 記録 - 桑原みどり、今村治子、竹田宏子• 助監督(チーフ) - 鹿島勤、辻井孝夫• 製作担当者 - 、• 音楽 - 志熊研三(サントラ盤:)• 音楽監督 - 鈴木清司• 助監督 - 児玉宣久、、隅田靖• 撮影助手 - 田中潤、相馬健司• 照明助手 - 斉藤志伸、平良昌才、関根謙一、野崎勇雄• 録音助手 - 、白取貢、柿沢潔、阿部茂• 編集助手 - 島村泰司、米山幹一、• ネガ編集 - 藤山伊世子• 効果 - 渡部健一()• 装飾 - 遠藤光男、大坂和美、伊木昭夫、大石誠• 衣装 - 斉藤昌美• メイク - 大塚隆康• スチール - 三村和仁• 演技事務 - 河合啓一、山田昌幸、斉藤勇司• 制作進行 - 益岡正志、氏家英樹• 録音スタジオ - にっかつスタジオセンター• 技闘 - 高瀬将嗣(高瀬道場)• ガン・アドバイザー -• 現像・ - 東映化学(ファインネガ・ビデオシステム)• 協力 - 日産自動車、、くろがね工作所、、、• 制作協力 - 東映• 製作・著作 - セントラル・アーツ 主題歌・挿入歌• オープニングテーマ - 作曲:舘ひろし「あぶない刑事(She's So Good)」• エンディングテーマ - 舘ひろし「翼を拡げて -open your heart-」• 挿入歌 - 柴田恭兵「TRASH」 各話リスト 回 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 備考 収録DVD 1 1988年 10月7日 多難 柏原寛司 長谷部安春 21. 1 2 10月14日 攻防 岡芳郎 20. 3 10月21日 閉口 峯尾基三 手銭弘喜 21. 2 11 12月16日 結婚 柏原寛司 成田裕介 22. 3 19 2月17日 役得 平野靖士 22. 放送対象地域 放送局 系列 備考 キー局 日本テレビ系列 日本テレビ系列 1作目のみ、遅れネット 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 『もっと』のみ 日本テレビ系列 1作目のみ、遅れネット テレビ朝日系列 日本テレビ系列 『もっと』のみ 日本テレビ系列 TBS系列 遅れネット 日本テレビ系列 日本テレビ系列 第1作は遅れネット 日本テレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 1作目は日曜深夜に遅れネット 『もっと』のみ同時ネット TBS系列 1作目のみ、遅れネット フジテレビ系列 『もっと』のみ、遅れネット 遠方ロケ(テレビシリーズのみ) [ ] 番組中、都合5回行われた。 なお、番組のスタッフロールにおいては、静岡第一テレビを除き、地元放送局が制作協力としてクレジットはされておらず、あくまで間接的な協力に留まっていたと思われる。 あぶない刑事(遠方ロケ) [ ] 松山など [ ] 製作協力・松山市観光課、菊間町商工観光課 車両提供・• 第10話「激突」・ ロケ地・、道後温泉ニュー宝荘、、、、、、、、、松山空港通り給油所(現・太陽石油販売 セルフ空港給油所)、、、など• 今のようにインターネットや携帯電話、メールなどが普及する前だったので、ロケの噂は主に口コミで広まった。 また出演者を、全日空ホテルの近所にある飲食店や、隣接する松山店ややロケ場所などで目撃したことも地元のテレビやラジオの番組での話題になったり、学生の間ではロケ現場や出演者を見たなどと言ったことが学校での話題になっていた。 松山城ロープウェイとリフト 長崎・佐世保など [ ] 製作協力・佐世保市観光課、大島町観光部、西彼町 車両提供・日産サニー長崎• 第31話「不覚」・、(現・長崎県)、(現・長崎県) ロケ地・、、、、、、崎戸炭鉱跡など• 赤レンガ倉庫街 静岡・清水 [ ] 製作協力・、静岡市観光課• 第18話「魅惑」・、(現・静岡市) ロケ地・、、、、三保海岸、、静岡済生会病院、いちごロード(久能街道)、など• 劇中で使用された自動車については「」を参照 関連商品 [ ] オリジナルサウンドトラック [ ]• サウンドトラック盤(MUSIC FILE含む)は、シリーズ合計で14タイトルが発売された。 テレビ第1作MUSIC FILE()• もっとあぶない刑事MUSIC FILE(VAP)• あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98 MUSIC FILE(VAP)• あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE MUSIC FILE(VAP)• また、2005年10月には「まだまだ」公開記念として劇場版旧5作品のサウンドトラックがBMG JAPAN(現SME)より特別価格で発売された。 各作品の使用音楽の内容は、上記にもあるが全編に渡りEDは舘の楽曲が使用され、挿入歌は柴田の楽曲が使用された。 二人の楽曲をそれぞれピックアップしたアルバムがある。 映画あぶない刑事公開25周年記念の一環として、ネット限定でVAPより発売されているMUSIC FILE2タイトルよりセレクトした楽曲を伝説のアクションドラマ音楽全集『あぶない刑事MUSIC FILE -Digital Edition-』として配信(MP3)している。 テレビ第1作より「もっとも」までは、時代が指向であったため、英語の歌詞の挿入歌が多数使用される。 また、インストゥルメンタルの曲(MUSIC FILE収録)もテレビ第1作、映画第1作、「またまた」、「もっと」と一貫して同じ楽曲が使用された。 これらの楽曲は一貫して志熊研三が手がけたが、「もっとも」では一部が都志見隆による作品専用の音源となり、これまでの楽曲はほとんど使用されなくなった。 「リターンズ」より、前作品で使用された楽曲が使われなくなり、各作品専用の音源になった。 また劇中の挿入歌は英語歌詞の楽曲が使用されない方向性が強くなり、インストゥルメンタル曲の割合が多くなる。 「フォーエヴァー TVスペシャル'98」では、前述の志熊研三が手がけた一部の楽曲が、されて使用された。 また、毎回ではないが、では、「」や「」、「」など、の楽曲が頻繁に使用されている。 DVD [ ] 《あぶない刑事全事件簿DVDマガジン》 、(DVD制作:東映ビデオ)より隔週発売。 『あぶない刑事』全51話を1巻につき2話(第2巻のみ3話)収録し、収録話に関するエピソード、使用された拳銃・車両、登場人物などの解説が収められた冊子も同梱。 映像特典として映画メイキング(地上波Ver. )なども収録されている。 全巻購入者には「あぶデカ港署公認 オリジナル手帳」がプレゼントされる。 第1巻のみ790円、第2巻以降1590円。 DVDはジャケット付トールケースに収納されている。 《もっとあぶない刑事DVD-BOX》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)。 後に単品発売もされている。 《あぶない刑事DVD-BOX 1 》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)。 生産終了につき(再発売は行われていない)、入手は困難。 なお、単品が発売されている。 下の あぶない刑事単品シリーズを参照。 第1話〜第26話収録• カラー本編1202分• 片面2層6枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD02233 封入特典• 解説書 24P 映像特典• disc6:臨時発売! 演出は成田裕介。 《あぶない刑事DVD-BOX 2 》 発売。 販売元:東映ビデオ 初回生産限定版(生産終了)• 第27話〜第51話収録• カラー本編1155分• 片面2層6枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD02234 封入特典• 解説書 24P 映像特典• DVDにはディスク2枚が入っている。 ディスク1枚につき4話または5話収録。 特典映像が付いているため、それほどDVD-BOXとは変わりはない。 ただ、封入特典がついていない。 《あぶない刑事 VOL. 1》 発売。 販売元:東映ビデオ• 第1話〜第9話収録(9話分収録)• カラー本編416分• 片面2層2枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD06705 《あぶない刑事 VOL. 2》 2005年発売。 販売元:東映ビデオ• 第10話〜第18話集(9話分収録)• カラー本編416分• 片面2層2枚組• 1 1. 主音声:モノラル• 4:3• DSTD06706 豆知識 [ ] ロケ現場 [ ] 横浜 [ ] 横浜市中区の山手・本牧・根岸エリアやその周辺が主に登場する。 他には、・・・・・・やその周辺が頻繁に登場する。 神奈川中小企業センタービル 港警察署として登場する建物の外観は何回か変わる。 テレビシリーズ第1作は中区本牧ふ頭の横浜船員教育センター。 外観だけでなく第48話「無謀」では屋上も登場している。 ただし、第28話「決断」だけは違う建物を使用した。 『さらばあぶない刑事』では横浜水上警察署の外観として久しぶりに登場した。 劇場映画第1作『あぶない刑事』から第3作『もっともあぶない刑事』までは桜木町駅から程近い中区吉田町の大岡川沿いにあるビル。 現在は建て替えされて、テナントビルになる。 また、千代田生命は経営破綻したため、ビルの名前も変更された。 劇場映画第4作『あぶない刑事リターンズ』から劇場映画第5作『あぶない刑事フォーエバー』までは中区本牧ふ頭の(愛称:ポリテクカレッジ横浜港または横浜港湾カレッジ)。 テレビシリーズ第2作の「争奪」では、犯人を追跡するシーンで外観が登場した。 また、『』では横浜港街警察署として、『』では中浜警察署としてそれぞれ登場する。 劇場映画第6作『まだまだあぶない刑事』は港北区新横浜の「新横浜ショールーム」。 劇場映画第7作『さらばあぶない刑事』はの「神奈川中小企業センタービル」。 ここでは外景撮影のほか、多目的ホールに港署1Fフロアのセットを組み、ロケ撮影の形で刑事部屋のシーンが撮られた。 2012年現在、本牧の住宅跡地はショッピングモールや住宅街として、高島貨物駅・高島埠頭・新港埠頭はとして再開発され、テレビシリーズ当時の面影は段々と少なくなっている。 東京周辺各地 [ ] 港警察署1Fフロアや地下の留置場といった撮影は、『もっともあぶない刑事』までは東京都の、『あぶない刑事リターンズ』から『まだまだあぶない刑事』まではので行われていた。 テレビシリーズから『あぶない刑事フォーエバー』まで港警察署1Fフロアの内装の雰囲気はほぼそのままであるが、オレンジ色の内装になっていた。 『まだまだあぶない刑事』では基本構造に変化はないが、天井が高くなっている。 テレビシリーズから『もっともあぶない刑事』までの作品で、犯人との銃撃戦やアジトなどのシーンでかなり頻繁に登場したのが、横浜市中区本牧の米海軍住宅跡地(セリフでは本牧基地跡)である。 ただし、テレビシリーズが始まった1986年には、再開発計画が進んでおり、そのほとんどがすでに更地になっていた(テレビシリーズ第1作の第26話「予感」の尾行シーンでその造成地を通っている)。 そのため、同跡地という設定で実際のロケに使用されたのは、の跡地であった。 その他 [ ] 劇場映画第1作『あぶない刑事』では、ので終盤の対決シーンが撮られた。 横浜市内や東京近郊でのカースタントシーンの撮影が困難になったことから、『さらばあぶない刑事』ではやで大規模なアクションシーンが撮られた。 銃器関係 [ ]• 『あぶない刑事リターンズ』や『あぶない刑事フォーエバー』では、大下、鷹山共に同じ形状ののホルスターを使用。 この理由としては当初、鷹山のガバメント用のホルスターは、『』や『』のようにヒップホルスターが製作されていたが、『あぶない刑事リターンズ』のクランクイン直前に舘本人より「あぶない刑事の鷹山はやはりショルダーホルスターがよい」ということで急遽ショルダータイプが製作されたため、部分を大下の物を流用して使うことでなんとかクランクインに間に合った。 また、大下のみ『まだまだあぶない刑事』でも継続して同じハーネスを使用している(ホルスター部分は全くの別物)。 『まだまだあぶない刑事』で鷹山が使用していたガバメントのホルスターは、『西部警察SPECIAL』で鳩村団長が使用する予定の物を使っている。 近年作の鷹山の銃と言えばのカスタムであるが、シリーズ第1作では、ヤクザから奪ってガバメントを使用していたこともある。 また大下も、ガバメントのミリタリーモデルやコマンダーをはじめ、コルト32オートやブローニングM1910などのブローバックモデルを使用したことがある。 使用銃の選定に関しては、舘からは細かいオーダーが出て仕様が決まっていくが、柴田からは特に使用銃の注文はなく、ガンアドバイザーが大下と鷹山の2ショットになった時のバランスや、大下のキャラを加味した上で仕様を決めている。 銃器関係は、銃器専門の特殊効果チーム「BIG-SHOT」が協力している。 鷹山が初期に使用していたM586は3社(MGC、コクサイ、マルシン)の物をシーンにより使い分けていた。 また大下がもっとより使用したパイソン(MGC製)や、リターンズから使用したキングコブラ(KSC製)は、発砲用の別プロップでMGC製のやローマン等のMK-3フレーム系を改造したカスタムモデルが存在する。 5inをベースに作ったカスタム銃であり、鷹山の使用しているボディガードは、コクサイ製M36チーフがベースのカスタム銃である。 犯人の使用拳銃もシリーズ初期の頃はコルト32オートやガバメント、コルト・ローマンの4インチモデルが多かったが、後にベレッタM92Fやグロック17、など多彩になってきている。 二丁拳銃がトレードマークの鷹山だが、テレビ第38話「独断」では、珍しく拳銃を1丁しか所持しておらず、大下、長谷川と暴走族に捕まった際、それぞれの所持弾を抜かれてしまい丸腰になってしまった。 「もっとあぶない刑事」では、捜査課の面々の使用する拳銃は全て違う物を使用。 詳しくは「欄参照」。 『もっともあぶない刑事』冒頭、大下はホルスターにも予備弾が収められているにもかかわらず、弾の補充はスピードローターを使用した。 劇場映画では『またまたあぶない刑事』から大型銃器も使用している。 町田が大下・鷹山の2人に提供するパターンだが、『あぶない刑事リターンズ』では深町課長が提供している。 タイアップ・スポンサー関係 [ ] F31型レパード• 劇中に登場する捜査車両は前述の通り、をはじめすべて日産車であった。 しかし、舘が当時のCMに出演していたことに加えその契約終了後も なんでもできるスーパー刑事というキャラクターを嫌ったことからクルマの運転は大下を始めとする相方に任せることとし、鷹山が自動車を運転するシーンはシリーズを通して1度もない(これらの発言は、『あぶない刑事フォーエバー』の際に舘が自ら語っている)。 なお、鷹山が唯一運転席に座っているシーンがテレビシリーズ第1作の第11話「奇襲」でほんのわずかだが見ることができる(目撃者の女性に事情聴取をレパード車内で行っていた際)。 捜査車両などについてはを参照• ドラマ放映当時、の中堅メーカー・の事務用デスクなどが収録用に使われていた(エンドロールの協力会社枠にクレジット表記あり)。 (現在のブランド名は)は放送当時、番組スポンサーでもあり、本編では太陽石油の給油所でロケが行われたり、テレビシリーズ第1作の松山ロケでは内にある同社の給油所や(現・)の製油所前で撮影を行っている。 電気機器関係機材協力はテレビシリーズ第1作から『またまたあぶない刑事』までが番組メインスポンサーの(同社が当時、持たない録音機材などは主にを使用)、テレビシリーズ第2作から『もっともあぶない刑事』、『あぶない刑事フォーエバーTHE MOVIE』が(テレビシリーズ第2作では、番組スポンサーも兼ねていた)、『あぶない刑事リターンズ』がNEC、『あぶない刑事フォーエバーTV SPECIAL'98』、『まだまだあぶない刑事』がであった。 なお、『あぶない刑事リターンズ』では当時、舘が富士通ののCMに出ていたことから、鷹山が指を舐めて画面操作しようとしたところを大下に「じゃねぇんだぞ」と突っ込まれるシーンが存在する。 パロディ [ ] 本作品は20年以上にわたる人気作品となったため、以下のパロディ作品が存在する。 『もっとあぶない刑事』本放送中、『』内に「ちょっとあぶない刑事」というパロディーコーナーがあった。 また『もっとあぶない刑事』では、柴田によるネタもアドリブで多発(ぶっとばすぞー、タカさーんチェックなど)し、ギャグが相互乗り入れしていた。 同じくフジテレビ『』内でも・によるコントがある。 田代は柴田のモノマネをしているが、志村はモノマネをしていなく白髪混じりの中年刑事。 パターンはいくつかあり、田代が成功パターンに対し志村が失敗パターン(オチ)になっている。 放映時はオリジナルサウンドトラックTV盤が使用されていたがDVD収録の際は別曲に差し替えられているため、曲に合わせてボケている志村の動きが死んでしまっている。 同じくフジテレビ『』内では「寝てない刑事」という題名でパロディコントがあった。 ドラマの撮影中に柴田 と舘 とトオル がサングラスを外すたびに女性のギャラリーの歓声やカメラのフラッシュが飛ぶというもの。 同じくフジテレビの『』内で「あぶないWコージ」というコントコーナーがあった。 主人公の二人は(1980年代頃の)とを模したキャラクターだったが、脇役の町田()や真山()は似せたキャラクターで登場し、シリーズ初期のオープニング映像も再現されていた。 『』において、「メガネドラッグの社員は全員メガネをかけている」というトリビアが紹介された際、VTRが同番組の第1シリーズオープニングを意識した作りとなっていた。 に放送された『』()では「(芸能人の)プロフィールは本当か!? 」で「あぶないプロフィール刑事」を放送したが、コーナーオープニングは、 本家に似せた作りだった。 また、番組出演者も 本家に扮した。 その他 [ ]• 元々の設定は、タカ・ユージの2人ではなく、タカ・ユージ・ケンジの3人の予定だったが、ケンジが都合で削られ、2人になった。 企画段階では、主役の2人は別の人気俳優がキャスティングされていたが、黒澤満の意向で舘と柴田に変更された。 1984年にアメリカで大ヒットした刑事ドラマ『』の影響を色濃く受けており、実際に主人公はクールなハンサムと女好きの二人組刑事が主人公で潜入捜査など型破りな捜査を進めて行く・それまでの刑事ドラマに比べBGMとして歌詞付きのものも多く使われている、など共通点は多い。 テレビ第1シリーズ初期は、ハードボイルドタッチのドラマとして制作されていた。 また、放映も2クールで終わる予定だった。 テレビシリーズ第1作では、、らも楽曲を提供していた。 テレビ版で使われている柴田の挿入歌は基本的に1番の歌詞が流れているが、テレビシリーズ第1作の第31話「不覚」では「WAR」のフルバージョン、最終話「悪夢」では「FUGITIVE」のフルバージョンが使われている。 また、テレビシリーズ第2作の第11話「結婚」では「TRASH」の2番の歌詞が流れている。 前述の通りテレビシリーズから『もっともあぶない刑事』までセット撮影にが使用されていたからか、犯人役や端役ににっかつ作品で多く出演する俳優が起用されていた(例:やなど)。 主役二人が物事をどちらがやるか(または、面倒なことをどちらが処理するか)を決める際にの裏表を当てることで決めていた これはテレビシリーズ第1作の前番組であった『』にて、主演のとがコインを同様に使っており、この流れを受け継いだ物だった。 また、初期は真面目に裏表を当てることにより物事を決めていたが、途中よりコインを投げる鷹山が手品と思わしきトリックを使ったり(500円玉を途中で100円玉にすりかえるなど)、硬貨に関するマメ知識を披露すること(クォーターに書かれている鳥はであって、ではないなど)によって、戦わずして鷹山が勝つ図式ができ上がっている。 テレビシリーズ第2作の第11話「結婚」は当初、別の副題が用意されていたが、舘が「僕、結婚します」のセリフとともに終わりの演技を変えてしまい、その後プロデューサーに提案して変更になったという経緯を持つ。 テレビシリーズ第2作の次クール(1989年4月 - )に系で放送された『』の撮影が重なったため、舘は後期部分への出演回数が少なくなり、柴田・仲村コンビ主体の展開になっていく(後の『』の原型のようなかたちになる)。 また、車の運転では仲村が運転席で、柴田が助手席といったパターンも多い。 『ゴリラ・警視庁捜査第8班』で1989年4月からまたも舘と共演した仲村は、同年10月からは本作の派生作品『勝手にしやがれヘイ! ブラザー』(前年のテレビシリーズ第2作と同一枠の金曜夜8時枠)にて、今度は柴田と兄弟役で出演、しかも父親役は中条静夫であった。 舞台も横浜で港署も登場することから、あぶない刑事ネタも毎回の如く登場、山西道広も丸岡刑事役で登場していた。 テレビシリーズの副題は全て二字熟語になっているが(最近では、劇場映画のDVDのチャプタータイトルも二字熟語で表されている)、これは、その回の大下と鷹山の行動理念を現したものであるといわれる(全76話、全て違う副題が付けられている)。 テレビ第1シリーズとテレビ第2シリーズは同じオープニング映像と予告の映像を使っているが、予告のタイトルバックの映像のみ別の物を使用している。 本シリーズではとされていた演出があり、主演の舘によると「このドラマでは、刑事物特有の悲壮感を常に否定して行きたい」と言う一言により、レギュラー出演者の展開は一切なく、主人公2人も過去何度も生命の危機に瀕する事態に陥ったが、毎回何事もなかったかのように復活し、さらに復活の仕方がどんどん面白おかしく描かれるようになっていった(降板したレギュラー陣も殉職場面はおろか、異動や退職といった経緯の説明をする場面も、近藤課長を除くと「まだまだ-」まで皆無(少年課:愛川や、鑑識課:安田が初の事例)、唐突に港署から姿を消していた(捜査課:吉田、虎井、少年課:鈴江、交通課:河野、警ら課:武田等他多数))。 また、柴田によると「ギャグでだけは止めよう」と言っていたが、その柴田演じる大下の町田に対する 「」発言や、ベンガル演じる田中の 「課長の」発言等、禁断の下ネタは初期の頃にはあった。 しかし「あぶない刑事リターンズ」以降は一切なくなった。 港警察署の署長や県警本部の幹部が登場することは非常に少ない。 港警察署の署長に至っては『あぶない刑事フォーエバー』まで一度も本編で姿を現していない。 なお、テレビ第1作第4話「逆転」時点において署長の名前が 河野健男ということが、大下が書いた始末書で確認することができる。 1987年にはが選出した「ワースト番組(現:子供に見せたくない番組)」の10番組の一つに挙げられた。 ドラマでは1985年の『』()以来のランクインである。 関連作品 [ ]• - テレビシリーズ第1作終了後に水曜20時枠で放送された刑事ドラマ。 前述のように当初は第1作の後番組として準備された作品であり、『あぶ刑事』の制作システムを大きく受け継いでいる。 - 柴田恭兵と仲村トオル主演によるセントラル・アーツ製作のアクションドラマ。 あぶない刑事にヨロシク - 本作を題材として2016年にで上演された舞台作品で、作・演出は。 脚注 [ ] []• - 映画. com、2015年2月3日• DVD・Blu-ray収録のメイキング映像で確認できる。 テレビシリーズのみ。 『もっともあぶない刑事』では前尾源次郎(演:)となっている。 は以降、に。 なお、1990年代には、1作目がので再放送されていた。 ただし、()のマークはなかった。 は以降、に移行• 通常のサウンドトラックに、復刻版と称して未発売のインストゥルメンタル音源を新たに追加収録したもの。 Fuji-Yamaがリミックスした、志熊研三によるテレビシリーズのBGMと、他多数を収録。 またまた、もっともはニュージャケット、FOREVERはロゴがジュエルケースエンボスステッカーからジャケット直印刷に変更されている。 Gun 1989年4月号• ちなみに使用しているコインはが多く、たまにやを使用したりしていた。 ステージナタリー 2016年2月2日. 2016年2月2日閲覧。

次の