蕁 麻疹 ストレス。 蕁麻疹の原因はストレスや疲れで肝臓が悪くなっているから?

蕁麻疹(じんましん) Q9

蕁 麻疹 ストレス

ひざ裏、ひじ裏、あとは衣類の袖で肌が擦れる部分、首筋、股関節などなどに小さいものから大きいものまでポコポコと、赤い斑点がでてきました。 結構長く続いて一年間くらいはブツブツやボコボコがでたり隠れたりしていましたね。 今まで一度も蕁麻疹を発症したことがなかったので、とても驚いたのを覚えています。 心身のストレス・疲労が身体の外側に出始めた証拠 ずっと続いている関節部分の蕁麻疹は、直感的に「心身のストレスだな・・・」と思ったので、 家事や仕事・子育て以外の絶対にやらなければいけないこと以外では、できるだけ眠る、休むということをしていました。 私の場合は、独立したときから発症したので、「ホッ」としたタイミングで安心したのも発症した理由かと思いますが、もし 心身のストレスが強いまま、仕事をそのまま続けて無理をしていたら蕁麻疹どころでは済まなかったのではないかな?と今では思っています。 蕁麻疹は心身が休息を取らないとヤバイよ!というシグナルだと思っています。 更年期障害との同時発症の可能性もある 男性でも女性でも更年期障害が発症するのはわかっているのですが、更年期障害から蕁麻疹発症も同時にという流れもあるのではないかと思います。 特に女性の場合は出産、仕事、家事、諸々でストレスが貯まりやすですし、それらのストレスが生理不順などになると更に心身が乱れるみたいですから・・・。 更年期障害だったり、生理不順のタイミングで蕁麻疹も出てきたという話も聞いたことがあります。 結局は心身のストレスをいかにコントロールするか、心身のストレスがマックスに近い場合はどう休息を入れていくかが大事になりますね。 オン(ON)とオフ(OFF)をコントロールできる自分になる 疲れが貯まりやすい、頑張りすぎてしまう、集中したらとまらない・・・という方は、 オン(ON)とオフ(OFF)のコントロールができていません。 私もそうですが頑張りすぎてしまうし、集中しすぎてしまう傾向があります。 家事や仕事でも頑張りすぎてしまうんですね。 突然発症する蕁麻疹は、これ以上無理して頑張ったら壊れるよ!というシグナルです。

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疲労やストレス……じんましんの意外な原因に迫る

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蕁麻疹の原因 蕁麻疹には主に 3つの種類があり、それぞれで原因が異なっています。 アレルギー性蕁麻疹 これは、主に 食べ物が原因となります。 人によって様々ですが、アレルギー反応を起こす食べた直後から数時間後に体に蕁麻疹があらわれてしまいます。 蕁麻疹と聞いて、一番イメージしやすいのがこの原因だと思います。 この場合は、原因となる食べ物の特定がしやすいので原因解明は比較的簡単ですね。 ただし、体質によっては重症化してしまうことが多く、ひどいときは呼吸困難に陥ってしまう場合があります。 このような症状がでたらすぐ病院へ行くようにしましょう。 外部の環境による蕁麻疹 この場合は、外からの影響を受けた結果、蕁麻疹になってしまいます。 分かりにくいと思うので、以下の具体例を見てみてください。 日光の浴びすぎ• 夏場に体を冷やしすぎる• お風呂や暖房で体を温めすぎる• 体内にウイルスが入る このような、さまざまな原因で人によっては蕁麻疹を起こしてしまうのです。 この場合は、人によっていろいろ思いがけないことが原因で起こってしまうので、解明が難しいです。 心因性の蕁麻疹 これは、ストレスを感じたり、疲労を感じたりした場合に起こる蕁麻疹です。 緊張によって起こることもありますが、この場合は数時間すれば元に戻ります。 ストレスや疲れの場合は、それが影響で肝臓が悪くなっていることがあるので注意が必要です。 このように肝臓が悪くなると、蕁麻疹が出やすくなるといわれています。 治療法 食べ物による蕁麻疹の場合は、その食べ物を食べないようにし、医師に相談しましょう。 外部環境からの影響が原因の場合は、原因解明が治療への第一歩です。 心当たりがなく、何が影響しているのかわからないことが多いと思いますが、医師に相談して対処しましょう。 ここでは、ストレスや疲れが原因の蕁麻疹の治療法について詳しくお伝えしていきたいと思います。 まず、肝臓が悪くなっていることが多いので、肝臓をいたわる食事ととるようにしましょう。 そのためには以下のような食事をとる必要があります。 ・魚や大豆 低脂肪でタンパク質を多く含む食品です。 肝臓の元となります。 また、魚介類には、タウリンというアミノ酸が含まれていて、この成分も肝臓に良いです。 ・緑黄色野菜 ビタミンを多くとることにより、肝細胞が回復しやすくなります。 また、野菜には食物繊維が多く含まれていて、肝臓の機能を助けてくれ、負担を取り除くことができます。 また、飲酒はできるだけ控えるようにしましょう。 アルコールを摂取することにより、肝臓に大きな負担がかかります。 蕁麻疹も悪化してしまうことが予想されるので、アルコールは最低限にするようにしてください。 蕁麻疹の治療薬を塗ることも、蕁麻疹を治すのにとても有効です。 最近の塗り薬は、効果が高く、副作用が少ないものがたくさんあるのでぜひ試してみてください。 おすすめは、 リンデロンvg軟膏という塗り薬です。 塗り薬の中でも、とても効果が大きいです。 以下で詳しく説明していますのでご覧ください。 おすすめは プレドニゾロン錠という飲み薬です。 この薬については以下で詳しく説明しています。 できるだけ病院へ行って医師と相談しながら治していくことが理想なのですが、自分でも食生活を見直すなどして対策していくことが大切です。 次回は、蕁麻疹になったら病院は何科に行けばいいのか?そしてどのような対策を行えばいいのか?ということについてお伝えしていきたいと思います。

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ストレス性蕁麻疹の原因と治し方!顔や腕に出た場合は?

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慢性蕁麻疹の原因 今まで複数の皮膚科で診て頂いた結果、 蕁麻疹の原因は1割がアレルギーで9割は原因不明とのことで、 ストレスはその大きい要因である。 ストレスと聞いて確かに私も思い当たることがあります。 でも人間が生きていく上で完全にストレスを除くのは無理なので 上手に病気と付き合っていかないといけないかな~と、 私の場合完治は難しいのかなとほぼあきらめ状態です。 私に効き目があったのはフェキソフェナジン ペリアクチン ツムラ抑肝酸エキス 色んな薬を今まで飲んで来ましたが、 「あっ効いた!」と思ったことは無く、 どれも私の痒みをぴたっと止めてくれることはありません。 でもそんな中で今飲んでいる3種類の薬は、今までのものよりは効果を感じています。 でもこの薬を飲めば8割ぐらいはそれを抑えられます。 ツムラの漢方薬はよく眠れるように処方されました。 痒みで夜中何度も目が覚めるからです。 私は元々気になるようなアレルギーも無く、原因として思い当たることはストレスだけなのですが、 そういう場合でも食べ物飲み物によって痒みが誘引されるそうです。 気をつける食べ物 飲み物 つまり食べ物に気をつけましょうということ。 では具体的にどういうものに気をつければ良いのでしょう。 それを前回の診察時に説明してもらいました。 穀物類 じゃがいも 野菜類(少量なら良い) きゅうり 豆 トマト キャベツ 果物類(普通量なら良い) リンゴ いちご アンズ 桃 さくらんぼ ぶどう オレンジ グレープフルーツ 飲料 ビール ワイン 脂肪類 アーモンド 菓子類 チョコレート ケーキ ガム パイ ナッツ クッキー ハッカ キャラメル プディング アイスクリーム ドロップ ゼリー ピーナッツ (菓子は添加物の無い自家製なら良い) 色のついた歯磨き 合成着色料 (赤 黄) 防腐剤 味の素 スポンサードリンク 慢性蕁麻疹ならビールは止めよう 私が思い当たるのはビールです。 最近はダイエットと健康を兼ねて週に1~2度程度に減らしていますが、 以前は何年何十年にも渡って毎日呑んでいました。 ビールは太るし、特におなかの脂肪がヤバい状態になるので もうこの際すっぱり止めようと思いました。 焼酎とウイスキーは飲み過ぎない程度なら良いそうです。 糖質制限と同じですね。 糖質制限も焼酎ウイスキーはOKです。 病院は2時間3時間の待ち時間はざらなので 時間がもったいなくて先月から薬を止めていました。 するとやっぱりまた痒くて、朝起きると記憶に無い爪の型のかさぶたが多数出来ているので 薬は必要だと思いました。 寝ているときに無意識にかきむしってる証拠です。 これからはサボらず通おうと思います。 ちなみに私の蕁麻疹は、見た目普通の肌と同じです。 少しは赤くなっていると思いますが、蕁麻疹特有の皮膚のもり上がりはありません。 でもどの病院でも蕁麻疹だと言われました。 間違いないと思います。 いつかは薬無しでも大丈夫なぐらい良くなりたいです。 自分では意識するほどのストレスは無く楽しく暮らしているつもりでしたが、 身体は正直だと思いました。

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