近鉄 名古屋 線 撮影 地。 近鉄名古屋線

Kano鉄道局 近鉄一般車

近鉄 名古屋 線 撮影 地

朝日を浴びて急勾配をかけてくる「NEXT」を捉える 2010. 22 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】近鉄大阪線の下り列車は、奈良県に入る県境付近で短区間だけ山間を走る。 そこにある新玉手山トンネルを出てきたところを捉えるポイント。 編成後部は、まだ勾配途中にあるので少し変化のあるシーンとなる。 撮影以外でも、力行しているモーター音や上り列車の抑速ブレーキ音も楽しめる。 早朝から午前中まで順光。 【レンズ】400mm 【アクセス】近鉄大阪線関屋駅の北出口を出て左に進む。 5分くらいで道が細くなるがそのまま進むと築堤を斜め左方向にあがる細い道がある。 その道に入り、その先の「大阪教育大前第一号踏切」が撮影場所で駅から約7分ほどで到着する。 この道は地元の方の生活道路でもあり、邪魔にならないように十分注意したい。 車なら西名阪自動車道香芝ICから約20分ほどだが撮影ポイント付近は駐車スペースはない。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 ストレートを行く近鉄の各種列車を撮る 2010. 22 竹内正行(静岡県) 【ガイド】駅近で山中の雰囲気の中を駆け抜ける近鉄の各種列車を撮れる場所。 撮影効率も良い。 周囲は林と田んぼで線路が一段高いところを走っているので道路からだと線路脇の白い杭を目立たなくさせる工夫が必要。 また背景の高架橋もフレームに入らないよう処理したい。 昼から順光。 【レンズ】50mm 【アクセス】大三駅から榊原温泉口駅方向へ。 国道165号線を行き交差点を右折高架橋になっているので渡らず側道へ約1㎞強。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 直線区間を駆け抜ける12200系「スナックカー」 2009. 29 石倉俊直(三重県) 【ガイド】直線区間を快走する、近鉄のバラエティー豊かな車輌群を撮影する。 今年春デビューする22600系「ACE」の増備により、置き換えの対象となる12200系「スナックカー」などを中心に狙いたい。 江戸橋駅近くの踏切から、難波、賢島方面行の列車を撮る。 午前中が順光。 撮影ポイントである踏切では歩道はなく、車が頻繁に往来するため、三脚の使用はできない。 また、この付近には駐車スペースもないため、近鉄名古屋線を利用することをお勧めする。 【レンズ】105mm 【アクセス】名古屋線江戸橋駅下車。 駅前の道を東へ行くとすぐ十字路に突き当たるのでそこを左折。 しばらく進むと撮影ポイントである名古屋線の踏切に着く。 江戸橋駅から徒歩約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 近鉄1000系4連の走行写真が手軽に撮影できるポイント 2008. 15 土田真人(埼玉県) 【ガイド】両駅のほぼ中間地点、線路に並行した国道168号線バイパス沿いに「道の駅大和路へぐり」がある。 その竜田川駅側、竜田川橋梁のたもとに旧道の踏切があり、そこから撮影できる。 架線柱の横幅が広めなので、踏切外側の安全な場所から編成を入れることが可能である。 作例は8月の朝方7時台の撮影だが、日が回ってきたら鉄橋サイドから風景的に、また、午後は道の駅の平群駅側踏切からカーブを行く列車を撮影することもできる。 【レンズ】50mm 【アクセス】竜田川から国道168号線に出て約1kmほど平群方面へ。 西名阪自動車道香芝ICから約15分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 橿原線を行く近鉄特急を狙う 2006. 21 村井厚史(奈良県) 【ガイド】近鉄橿原線は大和西大寺駅を出て、西大寺車庫を過ぎるとのどかな風景に包まれる。 駅からも比較的近く垂仁天皇陵の側で、ゆっくりと撮影することができる。 特急列車は毎時2本運転されており、夕方の京都方面行き列車が順光で狙える。 【レンズ】200mm 【アクセス】近鉄橿原線尼ヶ辻駅から西へ。 右側にスーパーがある手前の交差点を左側に鋭角に曲がって、線路に沿うように進む。 小さな踏切の付近から撮影。 徒歩10分程度。 付近の道は狭く駐車スペースは1~2台程度しかないので車はおすすめできない。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 大阪線の山岳地帯の名撮影地 2007. 21 村井厚史(奈良県) 【ガイド】近鉄大阪線は奈良・三重県境の山岳地帯を通る。 この区間は宇陀川に沿った谷あいで、好撮影地がいくつかある。 このポイントは築堤と橋梁とが組み合わさった直線をサイド気味に狙える、編成写真向きの場所だ。 【レンズ】70mm 【アクセス】三本松駅前の道を室生口大野方向へ。 いったん、大阪線のガード下をくぐり抜け、坂を上っていくと、小学校の手前にお立ち台がある。 徒歩25分程。 国道165号には道の駅「宇陀路 室生」があるので利用できる。 cyberjapan. cgi? マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 新緑の若草山をバックに走るビスタEX 2006. 21 村井厚史(奈良県) 【ガイド】平城宮跡からの撮影。 作例の若草山をバックにした角度は午後からが順光となる。 あたりは一面開けているので、逆方向から復元された朱雀門をからめて撮影することもできる。 特急列車は奈良-京都間に毎時2本、休日は奈良線にも毎時1本設定されている。 午前の早い時間には、アーバンライナーや伊勢志摩ライナーも走る 【レンズ】115mm 【アクセス】大和西大寺駅の陸橋の改札を南側に出て東へ。 橿原線のガード下をくぐり奈良線の線路に沿って直進。 踏切の所で南側へ右折。 かんぽの宿の手前から平城宮跡に入る。 駅から約20分。 車なら阪奈道路、歩道橋のある積水化学の工場のすぐ次の道を北方向へ。 作例のポイントあたりは砂利道なので、気にされる方は朱雀門の駐車場に止める方がよい。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 田園に映る近鉄特急 2007. 12 村井厚史(奈良県) 【ガイド】青山町周辺は例年、5月のゴールデンウィークに田植えがおこなわれる。 田植え直後は、直線区間を疾走する特急列車の車体がくっきりと映る。 線路の向こう側に広告の看板があるが、車体で隠すことができる。 当該区間は普通列車よりも特急列車の方が多く、近鉄を代表する車輌が次々と駆け抜けていく。 シャッター速度に注意。 【レンズ】40mm 【アクセス】青山町駅から東へ徒歩20分ほど。 車なら国道165号から青山町駅口交差点から駅の方へ、駅の手前の道を東の方へ、交通量も少なく路肩に寄せて駐車できるが、農作業の邪魔にならないように 【地形図名】 【注意】撮影に際して、鉄道用地・私有地などに無断で立ち入ること、近隣の住民に迷惑をかける行為、危険な行為、違法駐車、ゴミの投げ捨ては絶対に行わないでください。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 駆けぬける近鉄特急を狙う 2005. 24 木全 啓(愛知県名古屋市) 【ガイド】田園風景の中で「アーバンライナー」、「伊勢志摩ライナー」などが撮影できる。 周辺は開けているので、サイドから流し撮りしてもおもしろい。 レンズは、標準から150mmくらい。 上下線撮影可能で、共に、午後からが順光となる。 春から秋にかけては、農作業に従事する方々の邪魔にならないよう留意。 【レンズ】85mm 【アクセス】近鉄桃園駅前の道を東へ進み、小川を渡って1本目を南へ。 名古屋線沿いに出て1つめの踏み切りあたりが撮影地。 車では伊勢自動車道久居インターを降りて1国道165号線を経由し、久居市街へ。 雲出川にかかる大正橋をめざす。 三重住友電工裏の神社に駐車スペースあり。 神社の裏手が撮影地。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

次の

近鉄名古屋線

近鉄 名古屋 線 撮影 地

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。 今回は休日の午後、少しだけお暇をいただきましたので、隙間「鉄」として、地元名鉄の名古屋本線・島氏永(しまうじなが)付近で撮影をしてきました。 名古屋市役所が、全国8都市の在住者を対象に実施した「都市ブランド・イメージ調査」の結果が2016年7月に公表され、その結果が地元名古屋では大いに話題となりました。 全国主要8都市の中で「行きたい」「魅力」の項目が、名古屋は堂々の最下位。 だがしかし、別の調査では、名古屋市民のうち「名古屋に住み続けたい」人は9割という結果もあり、ブランドとかイメージといった下らん事を気にするのは、まさしく愚の骨頂であります。 さらにその一方で、「鉄」としての魅力は十分にあると確信しています。 今回はその魅力のひとつ、名鉄電車を紹介します。 名鉄名古屋本線・島氏永~妙興寺駅間の撮影地 2016年11月3日(祝)、午後2時頃から名鉄名古屋本線・島氏永~妙興寺間で撮影をします。 島氏永駅から北へ250mほど、少しカーブした場所が撮影地で、その筋では有名なお立ち台です。 名鉄名古屋本線島氏永駅です。 奥が国府宮駅方向で、左のホームが名古屋方面乗り場です。 無人駅で、上下線のホームにはそれぞれ自動改札機があります。 ここがお立ち台です。 手前が島氏永駅、奥が妙興寺駅方向で、午後順光です。 道路上から撮影しますが、自動車はもとより歩行者の通行も少なく、安心して撮影できます。 島氏永駅を通る列車は、急行、普通、特急(快速特急)がだいたい15分毎に運行され、1時間に12本となります。 7000系パノラマカーの引退等により、最近の名鉄電車は個性的な車両が減ったように感じ、すっかり撮影する機会が減ってしまいました。 最近になって特急用車両を中心に塗装変更が開始され、特に1200系「パノラマSuper」はリニューアルも実施されイメージが大きく変わることから、塗装変更前の姿を撮ろうと思い立った次第です。 この日は約1時間半の間にたくさんの電車を撮影することができましたが、そのすべてを掲載するのも退屈なので、種別ごとに傾向と対策(???)をご紹介します。 特急(快速特急) 最大の目的であった「パノラマSuper」は1時間半待って、やっと撮影できました。 後で調べたところ、この区間において、休日ダイヤでは2時間ほど間が空くようで、平日ダイヤならもう少し多く撮影できそうです。 展望席は人気です。 (2016. 3 15:33) 新塗装となった1700系。 前パンは構図的に難しいです。 (2016. 3 15:17) 快速特急あるいは特急も毎時4本の運行。 この2212F編成は今年度の新造車両です。 (2016. 3 14:17) 6両編成の特急用車両(一部特別車)は、1200系「パノラマSuper」が13編成、1700系は4編成、2200系は12編成あり、1700系と2200系は共通運用のようです。 1200系は昨年度と今年度に1編成ずつ運用から離脱する一方で、2200系は新造が続き勢力が逆転しました。 名鉄伝統の展望席は、モータリゼーションへの対抗策でした。 高速道路やバイパスの整備が続く一方で人口減少時代を迎えた今こそ、鉄道が選ばれるような付加価値が必要である気がしますが。 急行 岐阜あるいは一宮始発で、豊橋あるいは豊川稲荷行が1時間に4本運行され、6両編成が多いです。 車両は赤い6000系や3500系、シルバーの3300系が中心です。 6000系6連の急行電車です。 私のような素人でも、ここでは迫力ある写真を撮影することができます。 (2016. 3 14:10) こちらは3500系でVVVF制御の電車です。 (2016. 3 14:54) 普通 2両編成が多く、4両編成の列車もあります。 1時間に4本です。 岐阜から須ヶ口までの運行、途中駅での優等列車退避が多く、乗り通すと意外に時間がかかります。 特急増結用の1800系です。 オールクロスシートの豪華普通列車で、間合い運用ともいえます。 (2016. 3 14:13) 3150系新塗装です。 正面が赤くなりました。 (2016. 3 14:29) こちらが3150系の現行塗装です。 (2016. 3 15:13) 昨今の名鉄電車、ロングシート車が増えて、乗る楽しみは減ってしまいましたが、車両のバラエティーは結構あって、撮る方はなかなか楽しかったです。 地元で今更ながらではありますが、名鉄電車の魅力を再発見しました。 冒頭の「都市ブランド・イメージ調査」では残念な結果となったものの、「鉄」的には名古屋はなかなか魅力的ではないでしょうか。 私もまたこうした「隙間時間」をみつけて、地元で撮影活動を行いたいものです。 【おまけ】タイミングを誤るとこうなります。 合掌・・・。 東海道新幹線、東海道本線 名鉄・近鉄名古屋駅すぐ上、JR名古屋駅から徒歩5分( 特におすすめ) 東海道新幹線、東海道本線 トレインビューとしては難あり。 通常利用の宿泊のみ推奨できる。 東海道新幹線、東海道本線 JR名古屋駅に発着する、中央線以外の列車が、非常に見やすい。 東海道新幹線 設備はイマイチだが名古屋で一番駅から近くて驚き。 ビジネスホテル瑞穂(名古屋駅) 東海道新幹線 上記の名古屋フラワーホテルと共に、東海道新幹線が間近に見える。 東海道本線、中央本線、名鉄本線 ホテル目の前で3本の路線が集約、鉄道の往来は見事! 東海道本線、中央本線、名鉄本線 金山駅すぐ上のハイグレード高層ホテル。 東海道本線、名鉄本線 東海道本線と名鉄本線が並走するシーンをトレインビュー。

次の

Kano鉄道局 近鉄一般車

近鉄 名古屋 線 撮影 地

近畿日本鉄道 一般車 近鉄一般車です。 系列毎に区分してあります。 奈良線の8400系に準じた車体に600系の電気機器を流用しています。 撮影地が不明でしたが,今回,周囲に2層の門形架線柱がないことをヒントにGoogleストリートビューで祝園付近をチェックし,駅間を特定できました。 緑タキと並んで待機中のT06編成です。 編成は名古屋側(後ろ)から ク1111-モ1061-モ1011 の3両です。 1010系名古屋行き普通列車。 手前はク1115です。 1020系 No. 4両編成は1021系のVL21〜VL25編成,1026系のVL35編成,1031系のVL31〜VL34編成があります。 1126先頭に阪神芦屋に到着する奈良行き快速急行。 すっかり阪神間になじんできました。 ワンマン改造されていないFC92編成です。 1211系と呼ばれることもあります。 2430系と混結されており,編成は,名古屋 後方)側から, ク2592 Tc -モ2461 M -サ1381 T -モ1211 Mc です。 ク2592は2410系,モ2461は2430系,サ1381とモ1211が1200系です。 手前からモ1238-ク1338。 後ろ2両は9020系EE37編成です。 前2両が1233系で,手前からモ1239-ク1339です。 後ろ4両は8600系X72編成です。 後方4連も車体断面がまちまちで面白い。 6連の橿原神宮前行き急行。 2050系 2050系は1983年に登場した大阪・名古屋線用の界磁チョッパ車で,1400系の3両バージョンです。 名古屋方から Tc-M-Mc の2M1Tで編成されています。 29-18 1984年1月2日 山田線 宇治山田 2600系 Q04編成 初詣で賑わう宇治山田に到着した回送列車。 2600系は1970年に登場した4扉車で,急行列車用として固定式クロスシートを備えています。 4両編成2本,2両編成2本がありましたが2004年までに全廃されています。 2610系 2610系は2600系と同じく対面式固定クロスシートの4両編成で,1972年から1976年にかけて17本68両が製造されました。 2800系は2610系のロングシートバージョンです。 別系列をを名古屋方に増結し,急行宇治山田行きとして運転。 5200系は走行装置により,VX01〜VX04,VX05〜VX08,5209系 VX09,VX10 ,5211系(VX11〜VX13 に分類されます。 5157先頭の松坂行き名古屋線急行。 手前4両が5200系です。 VX13編成は5200系の最終編成です。 準急榛原行きとして鶴橋に登場。 編成は前から,5303-5403-5503-5603-5703-5803です。 5800系は97年に登場した系列です。 手前からク8590-モ8230-モ8090-ク8730の4連です。 手前からク8307-モ8457-モ8407-ク8357の4両。 2両増結されてます。 ク8312-モ8462-モ8412の3両編成。 背景は京奈和道。 手前からク8314-モ8464-モ8414の3両です。 とにかくこの日は猛暑,ここに立っているだけでレンズが熱々になりヤバイので退散します。 田んぼではジャンボタニシが大発生していました。 近鉄マルーンに細い銀帯がいい感じです。 これに乗車して新王寺に向かいます。 このあと天気が一変し豪雨となり一気に涼しくなりました。 また,正面貫通扉上に方向幕を設置しています。 モ8606-サ8156-モ8656-ク8106です。 手前の4両は8600系8622Fで,ク8122-モ8672-サ8172-モ8622。 緑の中を走る列車をy撮るのは気持ちいいですね。 橿原神宮前から戻ってきたX63編成。 この田んぼではジャンボタニシが大発生。 橿原神宮前側の4両は8600系X72編成,京都寄り2両は1233系のモ1239-ク1339でした。 8600系X58編成4両です。 9000系2連の中川行き普通列車。 現在はMとTcの間にT車を挟んで4両になっています。 上本町行きの普通運用に就く9200系FC53編成。

次の