シルビア ブラウン。 シルビア・ブラウンの予言

「天使が癒してくれる」シルビア・ブラウン

シルビア ブラウン

画像は、『 』(中央アート出版社)より 全米最強のサイキックが新型コロナウイルスの出現を12年も前に予言していたことが明らかになった。 英紙「The Independent」(3月17日付)などによると、新型コロナウイルスの出現を予言していたとされるサイキックは、透視により数々の難事件を解決に導いてきたシルヴィア・ブラウン氏だ。 90年代に人気トーク番組『モンテル・ウィリアムズ・ショー』に繰り返しゲスト出演し、行方不明になった人々の生死や、どこにいるのかを霊視したり、死者を降霊して会話するなど、超人的な能力を見せつけ、全米で人気を博した。 FBIや警察からも捜査協力を依頼されるなど、確かな能力を持っていたと言われている。 ブラウン氏は2013年に他界しているが、この度、死の5年前に出版した『End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World』に、新型コロナウイルスの出現を予言したと思しき記述があることが発見された。 米女優キム・カーダシアンらがSNSでシェアしたことで爆発的に広まっている。 画像は「getty images」より 同書にはこう書かれていた。 「2020年頃、深刻な肺炎のような病気が世界中に広まるだろう。 その病気は、肺と気管支を攻撃し、あらゆる既存の治療法に抵抗する。 しかし、病気そのものよりも不可解なのは、その病気が忽然と姿を消すという事実の方だろう。 その病気は10年後に再び現れ、永遠に姿を消すだろう」(『End of Days: Predictions and Prophecies About the End of the World』より引用) 西暦、肺炎、特効薬の不在……どの特徴も新型コロナウイルス(COVID-19)にぴったり当てはまる。 これほど正確な予言を12年も前にしていたというのは驚きだ。 同書は新型コロナウイルスの流行とともに英米のアマゾンで爆発的に売り上げを伸ばし、電子書籍部門ではトップ10にランクインしたという。 多くの人々がブラウンさんの予言が的中したと考えているのだ。 信じるか信じないかは読者次第である。

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2020年に新型コロナウイルスの発生を予言したシルビア・ブラウンが見た未来の世界とは?

シルビア ブラウン

来歴 [ ] サイレント映画時代から70年以上のキャリアを誇るシルヴィアは、生まれの父と生まれの母のもと、のに生まれる。 幼少期は両親も手を焼くほどの恥ずかしがり屋だったが、次第に舞台女優への憧れを抱き始める。 後に演劇学校へ進学し、で舞台女優として活躍し始める。 に『疑惑晴れて』で本格的に映画デビューを果たす。 その後はやなどといった巨匠監督の映画に続々出演。 特にラングからは重要視されていたようで、何本かの主要作品に出演している。 1973年にはアカデミー賞へノミネートされ、その演技を高く評価される。 また、作家としての才能も発揮し、70年代に本を出版している。 晩年はなどの映画に出演し、年を重ねてもその健在ぶりを発揮した。 に癌のため死去。 主な出演作品 [ ] 映画 [ ] 公開年 邦題 原題 役名 備考 1929 疑惑晴れて The Different Eyes ヴァレリー・ブリアンド 1931 City Streets ナン・クーリー 街の風景 Street Scene ローズ・モウラント 女学生の日記 Confessions of a Co-Ed パトリシア・ハーパー アメリカの悲劇 An American Tragedy ロベルタ 鉄窓と花束 Ladies of the Big House キャスリーン・ストーム・マクニール 1932 我等は楽しく地獄へ行く Merrily We Go to Hell ジョアン ミラクルマン The Miracle Man ヘレン・スミス お蝶夫人 Madame Butterfly 蝶々さん 1933 舗道 Pick Up メアリー・リチャーズ ジェニイの一生 Jennie Gerhardt ジェニー 1934 泥酔夢 Good Dame リリー・テイラー 三日姫君 Thirty Day Princess ナンシー・レイン 吾が妻を見よ Behold My Wife! トニータ・ストーム・クラウド 1935 青春の溜息 Accent on Youth リンダ・ブラウン Gウーマン Mary Burns, Fugitive メアリー・バーンズ 1936 The Trail of the Lonesome Pine ジューン・トリヴァー Fury キャスリン・グラント Sabotage ヴァーロック夫人 1937 You Only Live Once ジョアン・グラハム Dead End Dead End ドリナ 1938 You and Me ヘレン・デニス 1945 Blood on the Sun フロー・ロレイン 1946 Mr. エース Mr. ノリスの祖母 テレビドラマ [ ] 公開年 邦題 原題 役名 備考 1953,1955 クラフト・テレビジョン・シアター Kraft Television Theatre 役名不明 2エピソード 1955 プレイハウス56 Playwrights '56 ソフィー 1エピソード 1961 裸の町 Naked City フローレンス 1エピソード 1961,1964 ルート66 Route 66 ロニー・テイラー、ほか 2エピソード 1963 The Eleventh Hour アーノルド夫人 1エピソード 1969 パパ大好き My Three Sons ホーク婦人 1エピソード 1976 Starsky and Hutch オルガ・グロスマン 1エピソード 1978 WKRP in Cincinnati リリアン・カールソン 1エピソード 1979 Supertrain アガサ 1エピソード 1981 ラブ・ボート The Love Boat ナタリー・コーソン 1エピソード 1982,1990 アメリカン・プレイハウス American Playhouse フラナー夫人、ほか 2エピソード 1983 Magnum, P. エリザベス・バレット 1エピソード 1984 Whiz Kids ドリー 1エピソード Dr. トラッパー Trapper John, M. ミルドレット・プロッサー 1エピソード 1989 The Equalizer 判事 1エピソード ナイスサーティーズ Thirtysomething ローズ・ワルドマン 1エピソード 1993 Diagnosis Murder アリス 1エピソード 1998 ファンタジー・アイランド Fantasy Island クリア 7エピソード 脚注 [ ].

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シルビア・ブラウン

シルビア ブラウン

画像: 【経歴】シルビア・ブラウン(1936~2013) シルビア・ブラウン(Sylvia Browne)は1936年生まれ。 米国ミズーリ州のカンザスシティに生まれました。 シルビア・ブラウンは5歳の時からお告げが聞こえるようになったと自称していたそうです。 メディア露出も多く、米国の人気番組「モンテル・ウィリアムズ・ショー」に17年間もレギュラー出演。 他にも数多くのテレビ番組やニュース番組に出演しています。 さらに著書は40冊にものぼり、そのうちの20冊以上が「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーリストに掲載されました。 また行方不明者の捜索や有名事件の捜査などでも何度かFBIや警察に協力したといいます。 シルビア・ブラウンの死 シルビア・ブラウンは2013年11月20日に亡くなりました。 自分の死について、2003年5月に有名司会者のラリー・キングに対し、88歳で死ぬと予言していたそうですが、実際には77歳の時に亡くなっています。 シルビア・ブラウンの透視失敗事例 シルビア・ブラウンの透視失敗事例についてたくさん見つかったのでそれをまとめます。 生きている娘を死んでいると透視:母親の死期を早めた? 2013年5月6日、米オハイオ州クリーブランドの住宅で、約10年前に誘拐された3人の女性が発見・保護され、事件に関与したとされる男が一人逮捕されました。 叫び声を聞いた隣人が発見現場の家に駆け込み、女性の1人がその人の携帯電話で警察に通報、女性たちは病院に運ばれますが健康体だったということです。 このうちの1人、アマンダ・ベリー(26)は10年前の2003年に姿を消しており、 2004年に透視をおこなったシルビア・ブラウンは、アマンダの母に「アマンダは既に死んでいる」と告げたといいます。 アマンダの母は娘の無事が確認される5年以上前の2006年3月に失意のまま亡くなっており、 友人たちはブラウンの透視が母親の死期を早めたのではないかと疑ったそうです。 生きている少年を死んだと透視 2002年に11歳のショーン・ホーンベックという少年が誘拐されます。 この4ヵ月後、シルビア・ブラウンはモンテル・ウィリアムズのテレビ番組で透視を行い、 少年の両親に彼は死んだと告げ、死体は2つの尖った岩の近くで見つかるとかなり具体的な透視をしました。 それだけでなく、犯人の肌の色やおそらくヒスパニック系であること、黒髪のドレッドヘアで、名前はマイケルだと言いました。 ところが2007年になって少年は死体どころか生きている状態で無事に保護され、これが報道されます。 そして 犯人のマイケル・ジョン・デブリンは白人、ヒスパニックではありませんでした。 かろうじて「マイケル」という名前だけ当たっていますが、この名前はアメリカの過去50年でもっとも多い名前です。 さらに物議をかもしたのが、ホーンベック少年の両親がブラウンに、30分、もしくは1時間程度で700ドルもの金を請求されたということです。 ブラウンのマネージャーはこの金銭の要求を否定しましたが、実際にはこのお金は受け取っていたといいます。 日本で奴隷にされたと告げるも死体がテキサスで発見される また失敗している事例です。 1999年にモンテル・ウィリアムズの番組で、行方不明の少女の祖母に、 「彼女は奴隷制度に巻き込まれ、奴隷として日本に連れていかれた」と透視します。 この時ブラウンは、少女が白人奴隷としての強制売春をさせられたと匂わせたそうです。 ところが実際には被害少女は4年後、 日本ではなくテキサスで死体で発見され、しかも検視の結果、行方不明になった直後に殺されていました。 この事件の犯人は逮捕され、終身刑が申し渡されています。 成功事例とされるものも怪しい 著書でも紹介されているような成功事例もありますが、実際にはかなり怪しいようです。 画像: スキーマスクのレイプ犯 ブラウンの著書によると、このレイプ事件でブラウンは、「容疑者の姓はSで始まり、市のために働いている。 道に関連した仕事で道の下の仕事」と透視します。 捕まった犯人の男は26人をレイプしており、市の下水道の修理工として働いていました。 ところが、警察はブラウンが捜査に関わったことは認めていたものの、事件が起こったのがだいぶ前(1980年代)なので、どの程度ブラウンが深く関わったか分からないとのことです。 要は犯人が分かった過去の事件について「後だしジャンケン」をしている可能性も濃厚だということです。 推測するにサイキックによって大きく捜査が進展したなら、その時の捜査官に与えた衝撃も甚大でしょうから、ブラウンの活躍で事件解決に結びついたならちゃんと覚えているんじゃないでしょうか。 遺体発見の成功事例 2001年に警察が公園である女性を捜索している時、ブラウンは女性はその公園で死体が見つかるとして、実際にその公園で見つかります。 しかしこれは既に警察が目をつけていた公園でしょうから、ゼロから当てたというわけではないようです。 国際貿易センター爆破テロ 1993年2月26日に起こったアルカイダが関与したとされる国際貿易センター爆破テロで、FBIにインタビューされたブラウンは「背丈は低いがたくましい、黒髪で眉が太い、名前にMが含まれる」として、最終的に名前を「Salzemon」と言いました。 ブラウンはテロリストとして逮捕された「Mohammed Salama」のことを指していたのだとしていますが、 そのSalamaはFBIのインタビューの12日も前に逮捕されていたそうです。 有利な条件の100万ドルチャレンジに挑戦せず かなり前にブラウンは、一定の条件下での透視チャレンジに挑戦することを約束していたそうですが、この約束は果たされなかったようです。 ある番組で、シルビア・ブラウンのビジネス・マネージャーのリンダ・ロッシが現れて、ブラウンの超能力に懐疑的な人と長い議論を戦わしました。 この時、マネージャーのリンダ・ロッシは、被験者が全員超能力を信じているというかなりフェアな条件での透視チャレンジを持ち掛けられますが、絶対に受けようとしませんでした。 シルビア・ブラウンのマネージャーのロッシは、挑戦を持ちかけたジェイムズ・ランディと怒鳴り合いを演じ、頑として応じなかったそうです。 最後に 調べてみるとかなりいい加減なのに、なぜ有名テレビ番組に出続けていたんだろうと思いますが、メディアでの露出は実際の超能力よりも自己演出能力などの方が重要だということなのでしょう。 ある意味ではブラウンは、いわゆる「テレビを分かっている」人だったということでしょうか。 また私も人のことはいえませんが、結局いい加減な人が信じ続けられるのは、そうした不思議な能力を「信じたい」という人々の人情があって、それが結果的に勝ってしまうのだろうと思います。 それにしても生きている娘について「死んでいる」と言われるなんてたまったもんじゃないですね。 母親は生前どれほど苦しい思いをしたことでしょうか。 この記事は以上になります。

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