こめかみ の 痛み。 なぜこめかみが痛いんだ!原因と頭痛の解消方法について

こめかみのツボを押すと痛い?!どんなツボでどんな効果があるのか!

こめかみ の 痛み

この記事の目次• 目からくるこめかみの痛み 目の疲れからこめかみに痛みを感じている場合があります。 目から来る痛みの症状は午後の時間帯、目を酷使した後に発生しやすい事や、夜勤明けの早朝の朝日の光など眩しい光を浴びることで発生してしまう場合がります。 詳しい原因について見ていきましょう。 原因 最近多いのは、パソコン業務などのデスクワークにより目を酷使することによる「眼精疲労」といったものです。 特にデスクワーク時の姿勢が悪かったり、長時間同じ姿勢でいることが多い人が眼精疲労になりやすいとされています。 他にも度のあっていないメガネを使っているなど目に負担をかけすぎている人は注意してください。 目の周りの筋肉が疲労して、血の流れが悪くなってしまい脳に上手く血が行き渡らないために、こめかみに痛みが起こります。 締め付けるような痛みが継続的に続くのが特徴で「緊張型頭痛」といわれることがあります。 また、日々のストレスが原因でも緊張型頭痛になることがあります。 ストレスを溜めすぎたことで、ホルモンバランスが崩れてしまい、脳の痛みを調整する部分が不具合を起こしたときに頭痛を感じることがあります。 解消方法 眼精疲労によって引き起こされるこめかみの痛みの解消方法について紹介いたします。 いくつかの解消法を行って効果的な自分に合った方法を探ってみましょう。 温めたタオルなどをあててゆっくりと温めてあげるのが気持ちよくてオススメです。 また、シャワーだけで済まさず入浴することで心身ともにリラックスできるので、頭痛が治ってすっきりすることは多いでしょう。 眼精疲労による痛み、筋肉のこりなどの症状はこめかみなどの目の周囲だけでなく、同一姿勢を行うことで肩こりなどを発生させ、肩こりや首のコリから血行の不良が起こっている場合もあります。 肩や首周りから筋肉が凝っていると感じる場所を重点的に温めてあげましょう。 また、頭痛が起きなくても日頃から体を動かしていると、ストレスを溜めず予防することもできます。 特に緊張型頭痛には運動は効果的で、運動をすることで筋肉のコリがほぐされるので、血行が良くなり痛みや疲れが解消される場合があります。 しかし、痛い時に無理に体は無理に動かすと逆効果になってしまう可能性もあります。 特に痛みの原因が片頭痛や群発性頭痛などの別の原因から来る頭痛であった場合には痛みが強くなることが予想されます。 走ったり衝撃が頭部に響きやすい運動は痛みが増してしまう事がありますので、ストレッチや、ラジオ体操などの運動で体をほぐして血行を良くして行くのが効果的でしょう。 頭痛や目の疲労に効果があります。 首を前に倒して下を見ている状態にしている時に若干窪む部分を押しましょう。 首の筋肉の力を抜いている状態でツボ押しを行うのが効果的なのでツボを刺激している状態で頭の体重を指に乗せて刺激していくといいでしょう。 ・天柱「てんちゅう」 先ほどの風池より少し内側にあるツボです。 頭痛の他、ストレスや疲労にも効果ありです。 筋肉がしっかりついている場所ですので、少し強めに刺激しないと効果が得られません。 特にコリが激しく発生している場合は、少し強めに刺激することを意識して刺激していきましょう。 ・寛骨「かんこつ」 後頭部の髪の毛の生え際付近にあるツボです。 風池のツボの少し上の部分で、後ろ側の出っ張ったとこの下のくぼみにあるツボです。 頭痛に効果ありです。 その他にもめまいや眼精疲労、むくみの症状にも効果がありますので、こちらのツボも刺激してみて効果を見てみましょう。 ふとしたときに押せると思うので、こめかみが痛む方は試してみましょう! 偏頭痛からこめかみくる痛み 偏頭痛の症状としてこめかみに痛みが生じている場合があります。 偏頭痛はズキズキと痛むのが特徴で、男性よりも女性の方がなりやすいとされています。 原因 偏頭痛は、頭の血管が膨らむことによって周りの神経を圧迫して負担をかけることで頭痛が生じる仕組みになっています。 ではどういったことが偏頭痛につながるのでしょうか。 また偏頭痛以外にも交感神経と副交感神経が混乱してしまい頭痛が生じることがあります。 自律神経の乱れは血流の異常を引き起こしますので、適度な休息と活動とのバランスが重要になります。 休みすぎなくても偏頭痛になる可能性がありますので、適度に睡眠などの休息を取って、バランスを取っていきましょう。 高血圧を治さないといつまでも偏頭痛になりやすいので、注意してください。 食生活や運動不足などの生活習慣の問題も関係して高血圧の問題になりやすくなるので注意していきましょう。 血管を縮ませるもとしては、アルコール類やチョコレートなどがあります。 過剰な摂取はやめましょう。 また、偏頭痛の場合は食事を取ってしまうと、更に血圧が上昇し、血の流れが良くなり頭痛の症状が悪化してしまう場合があります。 頭痛中に食事を取って吐き気が強くなり、嘔吐してしまう人も少なくありません。 この場合は嘔吐してしまうと、楽になるケースもありますので、軽く消化に良いものなどを食べて様子を見るほうがいいでしょう。 解消方法 こめかみの痛みの原因が偏頭痛であることはよくあります。 様々な解消方法があるので自分の頭痛が偏頭痛だとわかった人は試してみてください。 カフェインが含まれるものは、コーヒー・緑茶・抹茶などです。 さらにリラックス効果もあるので、偏頭痛の方にはオススメです。 しかし、睡眠導入を阻害してしまう効果もありますので、睡眠によって症状を改善できる場合にはカフェインを摂らずに睡眠で改善したほうがいいでしょう。 冷やすことで血管が収縮するので、痛みが治まる場合があります。 この様に症状によって温めると和らぐ場合と、冷やすと和らぐケースの2パターンが有り、逆の対策法をしてしまうと逆に痛みが増してしまう事になりますので、痛みの原因が何から来ているものなのかを性格に判断することが重要になります。 光があると痛みが引きにくいので暗いところで休む事をオススメします。 偏頭痛の場合は特に視覚、嗅覚、聴覚からの刺激に敏感になります。 これらの刺激は痛みを増幅されるのでこれらをしっかり遮断していく必要があります。 主にマグネシウムを多く含む「豆類・するめ・干しエビetc」と、ビタミンB2を多く含む「レバー・うなぎ・魚肉ソーセージetc 」を食べると良いとされています。 頭蓋骨のずれによるこめかみの痛み こめかみの部分には蝶形骨というバランスをとるための骨があります。 そのバランスが崩れて負担がかかることで痛みを感じている場合があります。 原因 実は頭蓋骨というのは固定されておらず、様々な骨が合わさって一つの頭蓋骨が形成されています。 そのためどこかがずれると、バランスを崩して蝶形骨が圧迫されている可能性があります。 特に多いのが歯の噛み合わせがずれてしまい、変な圧力がかかることでずれるといったケースです。 解消方法 頭蓋骨のずれは自分で治すのは難しく、医者に診てもらって治す必要があります。 歪んだままで過ごしていると、さらに歪み具合が大きくなってこめかみの痛みは治まりにくくなります。 歪みが小さければすぐに治せることができます。 こめかみの痛みがいつまでたっても治らないときは、無理をせず一度病院へいくようにしましょう。 顎関節症によるこめかみの痛み 顎関節症が発生してしまっていることで、顎に痛みを発生させてし合う場合があります。 口を大きく開けない、口の開閉時にカクカクしたり音がなったりする、こめかみだけでなく顎にも痛みや違和感を感じるなどの症状をかかえている場合には顎関節症の可能性があります。 顎関節症による痛みの原因と対策法などについて見ていきましょう。 原因 顎関節症を発生させてしまう主な原因を紹介します。 噛合せが悪い 歯並びが悪く、噛合せの状態が良くない人は顎関節症になりやすい傾向があります。 特に食いしばった場合に顎の力が歯に伝わる時にずれが生じてしまい、顎の骨でそれを調整しようとして顎の骨がずれてしまう事があります。 成人を超えても歯並びが悪いままの人は、歯並びの問題で顎関節症になってしまう場合があるでしょう。 歯ぎしり、頬杖などの癖がある 歯ぎしり、食いしばり癖、頬杖などの癖が原因で顎に無駄な負担がかかってしまって顎関節症に繋がってしまう場合があります。 特に頬杖が顎の骨に負担が大きく、ズレの原因になりやすのでついつい疲れた時にやってしまう癖がある人は注意しましょう。 ストレス 上記の癖の仕草の原因がストレスから来ていたり、ストレスによって顎の筋肉が緩んでしまい、骨に負担をかけてしまうなどの問題に繋がってしまう可能性もあります。 特にストレスが原因の癖で自覚しづらいのが、歯ぎしりになります。 睡眠中にいつの間にか行っているケースが多いので、自分で気づくことが出来ません。 これに加えて、歯並びが悪いなどの問題が重なっていると更に顎関節症になってしまう可能性は高くなってしまいます。 小まめにストレスを発散していきましょう。 顎の筋肉の発達不良 近年ではあまり硬い物を食べなくなったことにより、顎の筋肉や骨格が十分発達しないまま成人を迎えて、そのまま成長が止まってしまうケースも増えてきています。 噛む力が弱くなることで、顎関節症になりやすくなります。 これは筋肉が顎の骨を補助しないことで摩耗が進み、骨までも摩耗しやすくなってしまう事が関係しています。 また、片側のみで頻繁に噛む事で、左右の顎の筋肉のバランスが悪くなったりすることで発症してしまうこともあります。 解消法 では解消法について紹介していきます。 顎関節症は癖を治すことや、左右の顎の筋肉をバランスよく使用するなど、原因とされることを回避・改善することで対処もできますが、症状がひどくなっている場合には、しっかり専門家のもとでの治療が必要になります。 それぞれの治療方法などについて見ていきましょう。 整体・整骨院での治療 整体や整骨院などで顎関節症の症状を改善する事ができます。 手術や痛い注射などをしたくないと言う人にはおすすめです。 顎の骨や頭蓋骨、関連しているとされる身体全体の骨格を正常位置に戻すことで症状を改善していきます。 リラックス効果もありますので、ストレスから来る症状を抱えている人におすすめです。 歯科・口腔外科での治療 顎関節症がかなり悪化している場合には歯科や口腔外科での治療が必要になってきます。 症状がひっ迫していない状態であれば歯列矯正で改善することも出来ます。 また、顎関節症が危惧される歯列矯正では高額医療費控除制度も申請することが出来ますので、税金を安く押さえることも可能です。 歯科などでの治療の場合は口内を切開したり、顎の骨を削ったり、骨を正しい形に整形することで症状を回復していきます。 歯科での治療の場合は半年〜1年近い期間がかかります。 なるべく通いやすい病院から評判や腕の良い専門家のいる病院を探すといいでしょう。 鼻づまりによるこめかみの痛み 鼻が詰まっているだけだと思ったら、副鼻腔炎になっている可能性があります。 副鼻腔炎というと聞きなれないと思いますが、「蓄膿症」というと聞き覚えのある方も多いと思います。 症状として、鼻づまり以外に、発熱・こめかみの痛み・目の奥の痛みなどがあります。 副鼻腔炎を治さない限りはこめかみの痛みは治まらないのでしっかり治すようにしましょう。 原因 鼻詰まりが発生してしまう原因をいくつか紹介していきます。 それぞれの鼻詰まりに繋がる問題を抱えていないか確認してみましょう。 その時に炎症の範囲が広がって副鼻腔までもが炎症を起こしてしまい副鼻腔炎になる場合があるのです。 特に風邪がだらだらと続いている時は鼻水がたくさんでることが、副鼻腔炎を起こす要因となります。 やはり鼻づまりが原因になって副鼻腔炎を引き起こす場合が多いのですが特に花粉症はアレルギーなので、長時間鼻づまりを起こす場合が多いため、風邪の時よりも副鼻腔炎を発症しやすいといえます。 そのため両親のどちらかが副鼻腔炎を慢性化していると、子供も発症しやすくなります。 また発症した時になかなか治りにくくなります。 解消方法 自分での治療は難しいので、病院へ行くようにしましょう。 症状が軽ければ薬での治療が可能ですが、ひどい症状になってくると、軽い手術が必要になる場合があります。 鼻づまりと同時にこめかみの痛みも感じるようならすぐに病院へ行くようにしてください。 パソコン業務による眼精疲労 解消方法• 温める• 運動する• 過度な睡眠• 高血圧• 食べ物による血管の収縮 解消法• カフェインを取り入れる• 幹部を冷やす• 光を遮って休む• 様々な理由があるが、特に多いのが歯の噛み合わせが悪いため 解消方法• 噛合せが悪い• 歯ぎしり、頬杖などの癖がある• ストレス• 顎の筋肉の発達不良 解消法• 整体・整骨院での治療• 風邪や花粉症で副鼻腔炎という炎症をおこすため 解消方法• 病院による薬での治療 以上が今回の記事のまとめです。 様々ことが原因でこめかみに痛みを感じますが、痛みの種類によって対処方法が違います。 自分の痛みがどれに当てはまるかを理解して、しっかりとした対処をしましょう! 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頭痛で左のこめかみが痛いときの原因と対処法

こめかみ の 痛み

肩甲骨や背中の痛みやコリの症状でお悩みの人は非常に多いと思いますが、そういった症状でお悩みの人の話を聞いていると、頭痛やこめかみに痛みを感じたり、頭が重く感じるという話をよく聞きます。 中には稀ではありますが、頭がふわふわ感じるといった不思議な症状を発生させる人もいます。 この症状には個人差が大きく、頭が浮いている感じ、めまいに近い感覚など、人によって感じ方は微妙に異なります。 いずれにしても、首や背中の症状をお持ちの人は頭周辺に痛みや違和感を発生させる事が頻繁に発生します。 しかし、中には頭痛の原因がただの肩こりのような背中の痛みじゃない可能性もあるんです。 そこでこのページでは、肩甲骨や背中の痛みやコリの症状と頭痛など頭周辺の症状との関係について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 首や背中の症状と同時に頭痛が発生しやすい理由 冒頭でも説明させていただいたように、首や背中の症状でお悩みの人の場合、背中の痛みやコリの症状と同時に頭痛を発生させている人は珍しくありません。 背中に痛みが発生しているという事は、首や肩周辺の血行不良によって筋肉が緊張しているはずです。 血流は疲労を回復させるための栄養や酸素を運ぶ役割があるため、首や肩周辺の血行が悪くなってしまうと、頭への酸素供給が少なくなってしまい頭痛が発生しやすくなると考えられています。 もちろん全ての頭痛が首や背中の症状が原因で発生する訳ではなく、中には風邪や病気によって頭痛を発生させる事もありますが、頻繁に頭痛を発生させる人の多くは首や背中の問題が大きく関わっている可能性が高いです。 つまり、首や背中が原因で発生している頭痛なのであれば、首や肩、背中周辺の血行を促進してあげれば改善する可能性は高いという事でもあるんですね。 血行を促進するのに最も適した行為は適度な運動だと思いますが、頭痛が発生している人に運動をすすめるのは少し酷な事だと思いますので、もし首や肩、背中周辺の血行の促進をしたいのであれば「冷やす」事をオススメしています。 アイスパックや保冷剤、もしくは氷を袋にいれて薄手のタオルで包んだ物で首や肩、背中を冷やせば、その周辺の血行は促進されて頭痛が改善してくれます。 お風呂などで温めるのも良い方法ですが、頭痛や体の痛みには炎症という物質が必ず関わるため、炎症反応を抑える事の出来るアイシング(冷やす事)の方がより高い効果が望めます。 単純な肩こりのような背中の痛みが原因で発生している頭痛なのであれば、それなりに高い効果を発揮する方法ですので頭痛で悩んでいる人は是非参考にして下さいね。 長引く頭痛やこめかみの痛みはただの筋肉痛が原因じゃない可能性あり 頭痛の原因は首や肩、背中周辺の血行不良が関わるという事を、上記では説明させていただきました。 そのため、運動を行ったり冷やしたりする事によって、肩や首、背中周辺の血行を促進すれば症状が改善する可能性が高い事も説明させていただきました。 このように、通常の肩こりのような背中の痛みから発生している頭痛なのであれば、その症状の改善は決して難しいものではなく、またあまり長期間に渡って発生し続ける症状でもありません。 しかし、中には何週間も何ヶ月も背中の痛みや頭痛に悩まされている人も多く、運動や冷やしたりしてもイマイチ症状が改善しないという人も多いと思います。 このようになかなか改善しない背中の痛みや頭痛の場合は、もしかしたら原因がただの肩こりのような筋肉痛ではない可能性もあります。 こういった背中の症状と頭痛を発生させる疾患で最も可能性が高いのは、頚椎症(けいついしょう)や頚椎ヘルニア、ストレートネックなど、首の骨の変形によって神経を圧迫して発生している場合です。 頚椎症や頚椎ヘルニアとは、首の骨や軟骨が変形する事によって近くの神経を圧迫し、その神経が支配している領域に痛みや痺れなどの症状を発生させる疾患です。 (必ずしも痺れが発生する訳ではありません) 軽症から重症例までの症状がかなり幅広く、重症であれば夜も疼いて寝れないなどの強い痛みを発生させる事もありますが、軽症であれば肩こりに似た痛みや筋肉の張り感だけを感じる場合もあります。 このように頚椎症や頚椎ヘルニアから発生している症状であっても、軽症であれば肩こりに近い症状を発生させますのでただの肩こりと勘違いされる事も珍しくありません。 首を通っている神経の一部には、顔や頭の感覚を支配している神経も通っていますので、この神経の圧迫によって頭が痛くなったり、こめかみの痛みを感じたり、頭が重く首で支えるのが辛いと感じる事も非常に多いんです。 また、冒頭でも説明させていただいた「頭がふわふわ」「めまいに似た浮遊感」のような不思議な感覚を頭周辺に訴える人も、この頚椎症や頚椎ヘルニアの人には多い印象を持っています。 いずれにしても、ただの肩こりのような背中の痛みで発生する頭痛などの症状が長期間に渡って発生し続けるという事は、通常ではあまり考えにくい現象ですので、なかなか治らない背中の症状や頭痛に心当たりがある人は頚椎症や頚椎ヘルニアを疑うようにしてくださいね。 スポンサーリンク 頚椎症や頚椎ヘルニアであっても、初期であれば異常なしと診断される事が多い 長引く背中の痛みや頭痛の症状に心当たりがある場合は、頚椎症や頚椎ヘルニアなどを疑って下さいと上記では説明させていただきました。 もし頚椎症や頚椎ヘルニアを疑った場合、病院へ行ってレントゲンやMRIなどの画像検査をされると思いますが、初期の頚椎症や頚椎ヘルニアの場合は「異常なし」と診断される事も決して珍しくありません。 お医者さんの診断基準はどうしても手術をするべきかどうかで判断される事が多く、首の骨や軟骨の変形、神経の圧迫などの問題点があったとしても、手術するほどの大きい問題じゃなければ「異常なし」と言われる事が多いんですね(こういった事は実際にお医者さんに聞いた事のある話です) また、実際に異常があったとしてもMRIの検査で発見できない事も決して珍しい事ではないようです(これも実際にお医者さんに聞いた事があります) そのため、もし画像の検査で異常がないと診断されたとしても、首や背中の症状と同時に頭痛などの症状が長期間に渡って感じる時は治療を諦めないようにして下さい。 頚椎症や頚椎ヘルニアから発生している背中の症状なのであれば、弱い刺激で行う治療が効果的 もしあなたが現在感じている症状が頚椎症や頚椎ヘルニアが原因で発生しているのであれば、残念ながら一般的な整骨院などで行われているマッサージや電気治療、ロキソニンなどの痛み止めの薬では改善しにくい症状のはずです。 実は頚椎症や頚椎ヘルニアの症状は非常に治療が難しく、お悩みの人が非常に多い疾患でもあります。 頚椎症や頚椎ヘルニアのように、首の骨や軟骨の変形などが症状に大きく関わっている場合、その周辺には常に強い炎症が発生しています。 炎症は近くの神経を興奮させて、感覚を過敏にさせる特徴を持っています。 感覚が過敏になると、簡単に言えば少しの負担やちょっとした動作でも痛みを感じやすくなってしまうんです。 つまり、こういった症状の方にマッサージなどの強い刺激で行う治療を行うと、あまり効果がない所か逆効果になってしまう可能性があるんですね。 どこの治療院やマッサージに通っても改善しなかったという人は多いと思いますが、そのほとんどの治療が割と刺激量の多い治療である事が多いと思います。 逆に、優しく弱い刺激で行う治療であれば、治療行為が負担になりませんので改善する可能性があります。 当然、頭痛やこめかみの痛みなどの症状も、頚椎症や頚椎ヘルニアから発生しているのであれば改善する可能性もあります。 弱い刺激の治療を行っている治療院は、あまり多くはないと思いますが、もしよろしければこのページで書かれている事を治療院選びの参考にして下さいね。 もしどこに相談していいか分からない、どこに相談してもダメだったという人は一度私にお気軽にご相談して下さいね。 どこに行っても治らないしつこい背中の痛みや、頚椎から発生している症状の治療にはそれなりに自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「肩甲骨や背中の痛みで頭痛やこめかみの痛み、頭を重く感じる時がある」のページの説明を終了させていただきますが、下記に背中の痛みに関連するページのリンクも載せていますので興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 背中や肩甲骨の痛みに関しての記事 このページを読んで頚椎症や頚椎ヘルニアの疑いがある人は以下のページも参考にして下さい。

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【医師監修】こめかみの頭痛、左側が痛いときの原因は? めまいや吐き気を伴う場合は?

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デスクワークを始めてから目の奥とこめかみが痛くなるようになってきた…以前はそんなことなかったのに…これは目の疲れ?それとも違う所に原因があるの? なんでもいいからとりあげずこの痛みを取りたい! あなたはこんなことでお悩みでないですか? お仕事を始めてからお体の辛さが出てきたって方、非常に多いんです。 今日はその原因をあなたが想像していたであろうところと、ちょっと意外な側面からお話ししていきますね。 そこでこの記事では、こめかみと目の奥の痛みの原因を3つに分けてお伝えしていきます。 程度によってはご自分のケアでかなり改善されることもありますし、そうでなくても、早めの処置が早く改善するポイントになるので、是非お役立てください。 どんなときに痛む?どんな痛み?症状チェック 基本的には頭痛は3種類に分かれます。 詳しくはをご覧ください。 (この記事の上の方に原因3つを大まかに書いています) あなたは、どんなときに痛みが出ますか? まず、今からこの記事でお話しすることに当てはまるのはこんな方です。 デスクワークやPC作業、スマホなどを触ることが多い• 左右の視力の差がある• 近視、遠視、緑内障、白内障など、目に異常がある• 最近ストレスが増えた• 朝起きたら全身が凝っている、または顔が凝っている感じがする• 首、肩にこり(重い感じ)や痛みを感じる• 手にしびれが出る• 全然3つ以上当てはまらない方はこちらをご覧ください。 こめかみ、目の奥が痛くなる原因は?その解消法は? 先ほど、症状のチェックをしてもらったと思います。 解消法は2つあります。 視力の左右差をなくす もし左右の視力の差があり、コンタクトや眼鏡をつけられていない方は、左右の視力を合わすような対策をしてくださいね。 また、パソコン用の眼鏡を使われるのも有効です。 目の周りの筋肉のマッサージをする 目の周りの筋肉をすると、目への血流も良くなり、頭痛が起きにくくなります。 下でマークをつけているところを軽くマッサージしてみてくださいね。 顎の関節に負担がかかってきて、顎関節症になります。 顎の関節はこめかみと関節になっているので、こめかみが痛くなったり、を開けるときに痛みや音が出たり、口が開けにくくなったり、首がこりやすくなったりします。 この場合は、ご自身のストレッチなどですぐ治る症状ではないので、 ご自身のストレスを発散法を見つける 神経内科、もしくは自律神経の治療ができる整骨院に通う 歯医者、もしくは顎関節症の治療ができる整骨院に通う ということをしてみてください。 3つの原因の中では一番重い状態なので、早めの対処をするようにしてくださいね。 それによって、頭への血液による栄養が流れなくなるので、頭痛が起きやすくなります。 解消法は 毎日、首までしっかりお風呂に浸かる。 パソコン作業をするときは30分に1回休憩をいれる うつ伏せや下向きでスマホやゲーム、PCをしない 以上です。 解消法は簡単ではありますが、毎日すると意外にも効果的なので一度試してみてくださいね。 補足〜あなたはデトックスできてますか?〜 ここでは本題から少し外れた側面から、お体のことを考えてもらいます。 あなたは、デトックスできていますか? デトックスとは、毒を排泄する、排毒ということです。 少し曖昧な表現にはなってしまいますが、「毒」というのは避けては通れないものです。 例えば、飲酒をしたとき。 お酒は体の中で分解され、分解されると毒になって体の中を巡ります。 そうなると二日酔いになったり、頭痛が起きたり、体がだるーくなったりするのです。 もう一つ例えるなら添加物もです。 添加物は発がん物質であるかもしれないと言われるほど、有害であると言われ始めています。 ちなみに人工甘味料である、アスパルテームは海外では殺虫剤に使われているという説もあります。 そんなものが、毎日体に流れているとなると…体はどうなると思いますか? やはり、毒の分解のために体が疲れたり、体に悪い「毒」が身体中を巡ったりすると、すぐに不調に現れなくても、いずれは症状として、体に現れます。 もちろん、頭痛も起きますし、腹痛、肩こり、アトピー、アレルギー…胃腸炎やガン、脳梗塞など…様々な病気になり得ます。 そうならないために、「毒」を取らないこと、排毒をしっかりすること、を気をつけてみてください。 方法は、• なるべく食事は手作りのものをとること• 週に1日は休肝日を作ること• トイレを我慢しないこと• 水分をこまめにとること など、とっても簡単です。 ただ、継続することが大切です。 是非試してみてくださいね。 まとめ さて、あなたは思い当たるところがありましたか? 日々、疲れる要素でいっぱいの毎日だと思うので、思い当たるふしが多い方も少なくないと思います。 同じような毎日でも、あなたの心がけ一つで体の状態は変わってきます。 お伝えした簡単な対処法でも継続が非常に重要になってきますので、是非、せめて1ヶ月でも毎日頑張って行ってみてくださいね。

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