梅雨明け予想 2020 東京。 梅雨入りと梅雨明け 2020(速報値)

2020年今年の梅雨入りと梅雨明けはいつ?集中的な豪雨に注意が必要!|Surf life

梅雨明け予想 2020 東京

気象庁が2日に発表した「1か月予報」によりますと、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、向こう1か月全体の平均気温は、平年より高いでしょう。 平年ですと、7月下旬~8月上旬は「一年で最も暑い」という所が多い時期です。 ただ、今年は、いつもより前倒しで、真夏の前から、厳しい暑さとなりそうです。 特に、北・東日本と、沖縄・奄美では、期間の前半に「気温がかなり高くなる」可能性があります。 北海道や東北、北陸、関東甲信、沖縄地方は7月8日頃から、7月下旬~8月上旬は、東海、奄美地方は7月10日頃から「かなりの高温」が予想され、「高温に関する早期天候情報」も発表されています。 農作物の管理や、体調管理に、ご注意ください。 【7月4日~10日】梅雨末期の「大雨」の恐れ 週ごとに詳しく見てみます。 7月4日~10日の平均気温は、北・東日本と、沖縄・奄美は、平年より高いでしょう。 西日本では平年並みの予想ですが、こちらも油断はできません。 この期間、日本付近は、高気圧の縁を回る「湿った空気」の影響を受けやすくなるでしょう。 「湿った空気」というのは、雨のもとになります。 このため、北・東・西日本では、前線や湿った空気の影響を受けやすく、平年に比べて、曇りや雨の日が多くなりそうです。 特に、西日本や東日本では、今週末と、5日~7日頃にかけては、大雨の恐れがあります。 過去にも、梅雨末期の大雨で、被害が発生した例がありますので、雨の降り方に十分お気をつけください。 【7月11日~17日】梅雨明けラッシュか? 7月18日~31日も、全国的に高温傾向でしょう。 22日は二十四節気の「大暑」で、暦の上では「一年で最も暑い時期」を迎えます。 実際にも「一年で最も暑い時期」に差し掛かりますが、今年は、いつもより暑さがレベルアップしそうです。 さらに、今年は新型コロナウイルス感染予防対策をしながら、熱中症にも予報対策が必要です。 無理をしないで、2メートル以上の距離が保てる所では、マスクを外して、涼しくしてください。 天気は、全国的に平年と同様で、北日本は曇りや雨の日が多いものの、東・西日本と沖縄・奄美は、晴れの日が多いでしょう。 広い範囲で、夏空の日が多くなりますので、万全な紫外線対策も心がけてください。 【北日本】北海道・東北地方 【東日本】関東甲信・北陸・東海地方 【西日本】近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部 【沖縄・奄美】鹿児島県奄美地方・沖縄地方.

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気象庁

梅雨明け予想 2020 東京

グラフ付きで見やすい2020年関東甲信の梅雨明け予想 2020年の関東甲信の梅雨明けの時期を予想します。 気象庁発表の過去データからグラフを作成し、最近の傾向などが一目で分かるようにまとめました。 2020年の関東甲信の梅雨明けは7月10日から7月25日ごろと予想 2020年の関東甲信の梅雨明けは梅雨明けは7月10日から7月25日ごろであると予想します。 平年と直近5年の梅雨明けのデータは下記の通りです。 平年:7月21日ごろ• 2015年:7月10日ごろ• 2016年:7月29日ごろ• 2017年:7月6日ごろ• 2018年:6月29日ごろ• 2019年:7月24日ごろ 引用元: 関東甲信の梅雨明けの平年は7月21日となっていますが、実際の梅雨明けの時期はバラバラな印象を受けます。 過去のデータをグラフで見ましょう。 近年は記録的に遅い梅雨明けが多い 2018年は観測史上初めて6月中に梅雨が明けました。 かと思えば2016年は平年よりも一週間以上遅い7月29日の梅雨明けでした。 1993年にグラフが途切れていますが、この年は梅雨明けを特定できない年でした。 年によっては梅雨明けが8月にずれこむこともあるようですが、2007年以降は梅雨明けが8月になったことはないのでその可能性は低いでしょう。 近年では梅雨明けが記録的に早い年が多いこと、梅雨明けが平年よりも遅い年は遅くても数日程度であること。 以上のデータから当サイトでは2020年の関東甲信の梅雨明けは梅雨明けは7月10日から7月25日ごろであると予想します。 関東甲信地方に属する都県• 東京都• 栃木県• 群馬県• 埼玉県• 茨城県• 千葉県• 神奈川県• 長野県• 山梨県 関東甲信地方には上記の9都県が含まれています。 引用元: 以上、2020年の関東甲信の梅雨明け予想でした。

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梅雨明け2020東京や関東地方はいつ?夏の天気や気温はどうなる?

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平年の関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ? 平年の関東の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の関東の梅雨入りは6月8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 2020年 関東の梅雨入り時期を予想! 五月病も乗り越えて、元気に勉強や仕事に励み始めたと思ったら、すぐにジメジメ梅雨の時期……。 でも、あらかじめ心づもりをしていれば、少しは気分も楽なハズ! まずは2020年の関東の梅雨入りの時期を過去68年のデータから検証しちゃいましょう~。 気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りの過去データを見ると、一番早い梅雨入りが5月6日ごろ。 逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。 とはいえ、5月6日だけがとびぬけて早いので、2020年も5月上旬に関東が梅雨入りする可能性は低いと言えるでしょう。 過去68年間のデータを見ても56回(89%)が、6月前半に梅雨入りしています。 さらに、梅雨入りの平年時期は6月8日。 また、過去5年間では全て6月前半に梅雨入りしています。 これらのことを考える 2020年の関東地方の梅雨入りは5月28日~6月10日くらいとなると予想されます。 誰もが気になる2020年の関東の梅雨明け時期はいつくらいになるのでしょうか? こちらも、気象庁の1951年から2018年までの68年間の過去データを見てみますと、最も早い関東の梅雨明けは6月29日ごろで、最も遅い梅雨明けが8月4日ごろとなっています。 8月の梅雨明けは過去68年のうち、たったの4回となっていますので、8月まで梅雨が長引く可能性はかなり低そうです。 また、68年間の梅雨明けの日の平年時期は7月21日、過去5年間においては7月上旬が2回、7月下旬が2回となっています。 このことから、 2020年の関東の梅雨明けの時期は7月11日から7月25日くらいになることが予想されます。 4倍とかなり大きな差があります。 とはいえ、55日以上の超長梅雨になったのは過去3回のみ。 また、2014年から2018年の過去5年間における関東の梅雨期間の平均は38日、過去68年間の平均41日間とほとんど変わっていません。 例年どおりなら2020年の関東の梅雨期間は38日から44日の間となるでしょう。 なお、関東の梅雨の傾向として、梅雨明けが宣言されてからも少しぐずついた天気が続きます。

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