すとぷり 100時間リレー スケジュール。 “stxxx”ドSな6人と学園セイ活 4 (ページ30)

すとぷり24時間リレー生放送決定!スケジュール・時間割をご紹介

すとぷり 100時間リレー スケジュール

からなる6人組の新世代の動画配信エンタメユニットです。 ネット上での活動を主軸にしながら、2019年3月にミニアルバム『すとろべりーすたーと』を、7月に1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』をリリースし、本格的に音楽活動をスタート。 西武ドームにて2DAYSライブを成功させるなど、ネットとリアルを行き来しながら、爆発的な人気を獲得しています。 個性豊かなメンバーの中で、イケメンボイスとゲーム実況で人気を博しているさとみさんが、9月25日にソロデビュー。 アルバム『Memories』に込めた思いをうかがうべく、取材を申し込みました。 インタビュー中は身を乗り出し、質問者の目を見ながら一生懸命にお話してくれたさとみさん。 レコーディング、動画の収録、レッスン、打ち合わせなど、多忙な毎日だそうですが、「疲れることはないです。 楽しいし、幸せだから」と話す、さとみさんの笑顔がとても印象的でした。 取材・文/照沼健太 精神的にも肉体的にも大変だったのでは? スケジュール的にはパンパンなんですけど、疲れはまったく感じなくて1ミリも苦しくないんですよ。 とにかく幸せな毎日でした。 僕は昔、「何のために生きてるんだろう?」って考える時期があったんですね。 「誰にも自分の言葉が届かない」と悩んでいました。 だから今、生きる意味を見つけられたことがすごく嬉しいんです。 「誰にも自分の言葉が届かない」と悩んでいた頃のお話を聞かせてもらえますか? あるときに、自分の友だちや好きな人たちなど、自分が守りたい人たちに自分の声が届かないという経験をしたんです。 どれだけ自分が彼らを救いたいと思っても、相手が心を閉ざしてしまったらどうにもならないですよね。 人間関係でそういうやりきれない思いを抱えて、「俺の言葉って誰にも届かないんだ」って絶望して……。 そこから、自分の言葉を届けられるような人間になりたいと思うようになり、行動してきました。 あのときに比べたら今は、言葉を届けられる人間になったなと感じています。 性格が変わったということでしょうか? 根本の部分は変わっていなくて、アウトプットの仕方が変わっただけだと思います。 僕は「0か100か」「白か黒か」ってハッキリさせたいタイプの人間なんですけど、「50と50」「グレー」でいたい人もいるわけじゃないですか。 そういう人たちの考えを学んだというか、寄り添えるようになりました。 さとみさんは、自分の弱さをさらけ出しながらリスナーさんに語りかける姿が印象的です。 自分と同じように悩んでいる人たちに少しでも影響を与えることができて、その結果プラスになるのなら……、と自分の弱いところもガンガン出していっています。 恥ずかしいんですけどね。 さとみさんをはじめ、すとぷりのメンバーはみなさん、リスナーさんをすごく大切にされていますよね。 大切ですね。 綺麗事なしに、リスナーさんたちは人生の一部です。 みんなと一緒に人生を歩んでいるという感覚です。 48時間リレー生放送など、もはや普通のファンサービスの領域じゃないですよね(笑)。 夜に生放送をやったら夜に働いている人たちは観られないし、朝に生放送をやったら学生が観られない。 「好きでいてくれている人たちのために、いつでもどこでも俺たちに触れられる時間を作りたい」「ずっとやってたら、どこかで観られるんじゃない?」っていう。 その発想はなかったです(笑)。 でも「やろうぜ」ってなったときに、嫌がるメンバーはひとりもいなくて。 僕らはみんな性格が違うんですけど、同じ目標を見ているし、みんながリスナーさんを大切に思っている。 このメンバーが集まったことは奇跡だと思いますね。 日々ネットを活動の中心としているわけですが、ライブというのはリスナーさんに直接声を届けられる特別な場所だと思います。 普段の画面越しのコミュニケーションもとても大事だけど、やっぱり顔を見ながら言葉を届けられるというのは、すごく特別です。 みんなが僕たちを観に来てくれる、それ自体がスゴいこと。 みんなの嬉しそうな顔を見ることができて、すごく幸せな気持ちになるんですよね。 自分の言葉が誰にも届かなかった苦しい時期があるぶん、ライブ中はものすごくいろんな感情が溢れてきます。 活動の当初から、音楽活動を本格的に行う予定でしたか? いえ、結成当初はそんなに強くやろうと思ってはいませんでした。 でもリスナーさんたちからの「会いたい」という声を受けて、メンバーで話し合って決断したことなので、やっぱりライブは特別な場所ですね。 しかし、デビューからすぐに西武ドームでライブを開催するなんて……本当にスゴいことだと思います。 あんなに大きな会場で、たくさんのお客さんを前に立つことに緊張しませんでしたか? いやー、すごく緊張しましたね(笑)。 出る直前までは心臓バクバクでした。 でも、みんなで思い出を積み重ねるたびに知っている顔が増えてきて、みんなが温かく迎えてくれるので、ステージに出れば安心できるんです。 そんな中で、さとみさんは9月25日にソロアルバム『Memories』をリリースされました。 もともとソロ活動をしたいという思いがあったのでしょうか? 活動当初から、漠然と「いつかCDを出せるようになったらいいな」っていう話をしていたんです。 もともとお芝居をしていたこともリスナーさんには伝えていたし「CDを出せるときが来たら、ボイスドラマを一緒につけたいね」って。 2年半くらい前にしていた話が、ようやく今、実現できました。 『Memories』というタイトルが印象的です。 お芝居っていろんな人の気持ちになって演じることが多いので、僕はいろんな気持ちに触れながら生きてきた人間だと思うんです。 芝居する中で知ったさまざまな思いだったり、過去の自分が傷ついた気持ち、みんなに出会って救われた気持ち、幸せになった気持ちなど、そういうものを全部集めて、すべての思い出を出し切って最高の1枚にしようと思って、このタイトルにしました。 作品全体のコンセプトは? これまでの人生の集大成と言えるアルバムにしたかったので、自分の思い出の引き出しを開けて、100%自分を出せる楽曲を集めました。 だから曲によっては、歌い方や表現方法を変えています。 それと全体の構成にもこだわりました。 1曲目から8曲目までの流れは、僕の中であるストーリーになっているんです。 どんなストーリーなのでしょうか? 秘密です(笑)。 ぜひみなさんに考えてみてもらえたら嬉しいです。 100%自分を出せる楽曲を集めたのは、ソロ活動ならではですね。 はい、直球で出そうと思いました。 自分はダメなところや弱いところもさらけ出しちゃうタイプだし、わりと自由人なんです。 本当に良くないけど、遅刻もするし(笑)。 もともと白か黒かの性格だから……あれ? ? ……何の話でしたっけ? 「ダメなところもさらけ出しちゃう」というお話をされていて。 何で白と黒の話をしてるんだろう。 着地点があったはずだけど、わからなくなっちゃった。 ごめんなさい(笑)。 (笑)。 グループとソロで歌うのとでは、やはり違いますか? 違いますね。 ひとりだったら自分で好き勝手に「こういう表現にしよう」って考えるんですけど、グループの場合は他のメンバーがどう歌うのか考えながら、みんなで曲を作っていきます。 今作には『Feeling Love』というグループ歌唱曲が入っているんですけど、きっと自分ひとりで歌っていたら、ちょっと引きずってる感じの切ない曲になったと思うんです。 でも、6人で歌うとすごく明るいポップな曲になった。 それがすごく面白いなと思いましたね。 他のメンバーに『Memories』を聴いてもらいましたか? はい、べた褒めしてくれました(笑)。 いちばん良いと思う曲は?と聞いたら、メンバーごとに答えが違っていて、ホッとしましたね。 「1曲目から8曲目まで、全部が自分なんだ」という気持ちがあったので、自分のいろんな面を受け入れてもらえた気がして。 みんなには言ってないですけど(笑)。 12月30日にソロワンマンライブ『Memories』の開催も決定しています。 意気込みを聞かせてください。 『Memories』は僕の今までの思い出や、みんなと出会ってからの思い出をすべて詰め込んだアルバムです。 だから過去の話ではあるんですよね。 ライブは未来の話ですが、なんならもう、思い出になるくらいの勢いで毎日ライブのことを考えています。 まだやってないライブなのに、すでに思い出になっている!? (笑) もう本当に考えすぎていて(笑)。 自分の人生の中でも間違いなく忘れられない思い出にしようっていう気持ちがありますし、みんなにとっても素敵な思い出になるようなライブにしようって。 絶対に幸せにしてみせます。 さとみさんのお話をうかがっていると、過去の悩んでいた自分を救い出した人なんだなと感じます。 タイムスリップして以前の自分に会えるとしたら、どんな言葉をかけたいですか? 過去の自分にかけたい言葉はたくさんありますね。 もっと早く気づけたなということや、つまらない意地を張っていた時期もあるので。 ……でも、そういうのもひっくるめたうえで、「変わらないでいい」って言ってあげたいですね。 いろんな人間関係や問題に挟まれてツラかった時期もあるけど、それも全部思い出にして、今の自分があるから。 だから「そのままでいい」って言いたいです。 何かを変えたから今があるのではなく、すべてを受け入れ、貫いたからこそ今がある? そうかもしれません。 結果論ですけど、あのときのツラさも大事だったと、時間を経て思えることがある。 だから過去の自分にはそのまま進んでもらいたいですね。 ころんさんがさとみさんの人柄について「努力家」「信念を曲げない」とお話されていたことを思い出しました。 あははは、照れますね(笑)。 尖ってた頃の自分でも「好き」って言ってくれる人はいたんですよね。 だからたとえば100人中90人に嫌われても、そこで自分を変えたら、10人の僕を好きでいてくれる人たちに顔向けができないと思うんです。 今の自分を信じてくれた人たちのためにも、「お前ならできるよ」と言ってくれた人たちのためにも、そこは絶対曲げちゃいけないと思っています。 みんなを裏切れないですね。 さとみさんの原動力は、自分よりも周りの人にあるんですね。 そうですね。 みんなの気持ちに応えたい、みんなを笑顔にしたいという気持ちに突き動かされている気がします。 なるほど。 ……でも、ネットで活動を始めた当初は大きな迷いがありました。 急に連絡が途絶えて、死んだんじゃないか?と思われていたくらい(笑)。 報告できなかったのはなぜですか? 自分だけ道を外れてしまったというか、一緒に掲げていた夢から逸れてしまう後ろめたい気持ちがありましたね。 今は連絡を取り合っていますし、ライブにも招待しているんですが。 彼らにさとみさんの決断を伝えられるようになったきっかけは? 新しいフィールドで認めてくれる人たちが増えたときですね。 もともと「新しい道に進んで良かったと思えるようになったら、報告しよう」と思っていたんです。 ネットの世界に挑戦してみると報告したら、一緒についてきてしまう友だちもいたかもしれないじゃないですか。 ネットの世界が輝ける場所だという保証もないのに。 だから、周りを巻き込まないで、自分ひとりで飛び込もうって決めたんです。 そして、新しい居場所を見つけることができたら、「表現できる世界はそこだけじゃなかったよ」とみんなに伝えようって。 未知の世界への挑戦だったんですね。 ある意味では、今までの自分を全部捨てるような決断でもあったので。 うん、人生でいちばんの決断だったと思います。 そして、その決断に間違いはなかった。 もちろん。 すとぷりとして活動するようになって、好きなことをやらせてもらえて、それでみんなが喜んでくれるという幸せのスパイラルが、僕の生きる糧です。 いろんなことに挑戦してみんなに恩返ししたいので、もっともっと頑張ります。 今回インタビューをさせていただいた、さとみさんのサイン入りCDを抽選で1名様にプレゼント。 ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。 当選者発表日/10月17日(木)• 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから10月17日(木)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき10月20日(日)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。 キャンペーン規約• 複数回応募されても当選確率は上がりません。 賞品発送先は日本国内のみです。 応募にかかる通信料・通話料などはお客様のご負担となります。 応募内容、方法に虚偽の記載がある場合や、当方が不正と判断した場合、応募資格を取り消します。 当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることができません。 賞品の指定はできません。 賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。 本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。 個人情報の利用に関しましてはをご覧ください。

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すとぷりが今度192時間連続で放送するらしいですが、最近あまり...

すとぷり 100時間リレー スケジュール

さとみ、ころん、るぅと、莉犬、ジェル、ななもり。 からなる6人組動画配信エンタメユニット・すとぷり。 今回は2人1組となって登場してもらい、SPICEでは初インタビューということで、2人が出会った時の思い出から、お互いの尊敬している部分、2人から見た他のメンバーについて、そして、すとぷり史上最大規模・メットライフドーム2DAYSに向けて話を聞いた。 :僕とジェルくんは、結成の少し前、2016年の4月ごろに初めて出会いまして。 そもそもは、ジェルくんの生放送に僕がコメントを書き込んでイジりにいったのがきっかけで、相互フォローになってね。 ジェル:嬉しかったんですよ(笑)。 当時、まだまだ全然人気がなかった僕に、人気者だったなーくん(ななもり。 )が絡んでくれたわけですからね。 ななもり。 :僕がリスナーさんになりすまして「ジェルくんのツイッターです」って宣伝するフリをするんだけど、貼ってあるURLにとぶとジェルネイルのページになるみたいないたずらをして、ジェルが突っ込んでくれるっていう(笑)。 ジェル:そうそう。 「ななもり。 さん、ありがとうございます……って、これジェルネイルやないかい!」っていうやりとりを5回くらいして(笑)。 僕からしたら、ビートたけしさんにいきなり声をかけられたのと同じくらい、「やった!」っていう喜びがありました。 ななもり。 :そこから、仲良くなってね。 出会ってからこれまで、お互いに変化は感じているのでしょうか。 ななもり。 :僕とジェルくんが知り合ったころ、僕はネットの活動がだんだんお仕事になっていきつつあったいっぽう、ジェルくんはネットの活動をお仕事にしていこうとはまったく考えていなかったと思うんですね。 でも、ジェルくんがネットの活動をお仕事として頑張ろうと思うようになって、普段はふざけている2人が真面目な話をするようにもなって。 そういう変化は、すごく感じています。 ジェル:この3年間、確かに僕はすごく変わったと思います。 もともと趣味の延長で自分の活動をしていたわけですけど、このままじゃに貢献できないな、なーくんにお返しできないな、っていう気持ちがだんだん芽生えてきて。 ななもり。 :僕たちが出会ったとき、僕は二十歳でジェルくんはまだ19歳だったし……ほかのメンバーにしても、それぞれ学生だったり仕事をしていたりする中で、どれくらいネットでの活動に時間を割いていいか、どれくらいそれをお仕事にしてしまっていいか、っていう悩みも抱えつつね。 ジェル:なーくんは、変わったところあるかなぁ? いや、昔からずっと、信念や熱意はなにも変わらず、真っ直ぐなままで。 どうしたらのメンバーが幸せでいられるか、どうしたらリスナーさんに喜んでもらえるかをいつも考えているなーくんが引っ張ってくれているおかげで、今のがあります。 ななもり。 :そうなふうに思っていてくれたのか……これ、照れるね(笑)。 ななもり。 :いや、だってネットで独り言を言っていたゴミみたいな僕だし(笑)、もともと歌やダンスが得意なわけではないし……調子に乗ったらいけない、初心を忘れてはいけない、っていうことはいつも肝に銘じているんです。 では、お互いに好きなところ、尊敬している部分というと? ななもり。 :ジェルくんは、とにかく面白いんですよ。 なんでそんなことするの!? って思うときも多々あって、アホだな!って思うこともしょっちゅうなんですけど(笑)、そういうところも含めて愛嬌があるし、周りを楽しませる人だなって。 自分にはないそういうジェルくんの明るいところ、大好きです。 ジェル:やっぱ照れるね、これ(笑)。 僕は、常に周りのことを考えているなーくんはすごいな、と思っていて。 いつだって感情的にならず冷静なところも、尊敬しています。 ななもり。 :もともとひとりでずっと活動していて、ひとりでやれることにはどうしたって限界があることを知っていますからね。 その点、仲間と一緒だったら見たことのない景色を見られるし、可能性はぐんと広がるので。 できているかはわからないですけど、仲間を大事にしたい、という想いはあります。 ななもり。 :一人ひとり、すごく魅力があるんですよ。 ころんくんは、ズル賢いけどジェルくんみたいにアホなところがありまして(笑)。 ジェル:だね。 ころんくんは、僕とは違ったベクトルのアホ(笑)。 ななもり。 :でも、普段はチャラいのにやるときは真面目に頑張るし、そういうギャップもいいな、と思います。 莉犬くんは、放送のときもそうじゃない普段のときも、動きや仕草がとにかくかわいい! 裏表がないし、リスナーさんを思いやる気持ちが人一倍強いよね。 ジェル:本当に。 るぅとくんなんかは裏表があってとんでもなく腹黒なんですけど(笑)、莉犬くんは清らかで優しい人! ななもり。 :そうそう。 るぅとくんはやっぱり……。 ななもり。 &ジェル:(声を合わせて)腹黒なんだよねぇ(笑)。 ジェル:着替えているとき、裸の背中をいきなりパチィン!ってしてきて、「なんでそんなことするの!」って聞いたら、「え、僕そんなことしてなぁい」ってしらを切ったりとかするし(笑)。 ななもり。 :るぅとくんが笑うところをあまり見たことがないんですけど……僕が早朝5時くらいまで生放送していたとき、朦朧とするあまりガラスがあることに気づかず突撃してしまったことがあって。 みんな心配してくれている中、るぅとくんだけが大爆笑していましたから!(笑) ジェル:一番笑っていたもんね(笑)。 ま、配信のときはこんなにかわいい生物ほかにいないんじゃないかっていうくらいかわいいし……。 ななもり。 :腹黒なところも、るぅとくん自身も僕たちもネタにして楽しんでいたりはするので、いいムードメーカーです(笑)。 あと、るぅとくんはの楽曲をたくさん作ってくれているし。 ななもり。 :楽曲を6人でどう歌い分けるかっていうことも僕とるぅとくんで考えているんですけど、るぅとくんが普段の楽曲を作ってくれているからこそ、それぞれが映える歌い分けができているんじゃないかなと。 すごく頼りにしています。 さとみくんは、真っ直ぐ。 決めたらやりぬく人だよね。 ジェル:うん。 仕事人みたい。 ななもり。 :とにかくストイックだし。 生放送で『マリオカート』をやったとき、ズバ抜けて上手なるぅとくん以外の5人はみんな同じくらいの腕前だったんですけど、次にみんなでやったとき、さとみくんがめちゃくちゃうまくなっていて。 ずーっと1位を獲り続けたんですよ。 「どうしたの?」って聞いたら、「この日が試験だと思って、ひたすら練習してきた」ってね。 ジェル:あのときは、本当にびっくりした(笑)。 ななもり。 :YouTubeの毎日投稿でも、ゲーム『第五人格』の動画だけで、去年の夏に100本くらい上げて。 ジェル:驚異のペースだよね。 ななもり。 :さとみくんは、そうやって好きなことをとことん突き詰めていく人です。 ななもり。 :そうなんですよ。 好きなものや趣味が重なっている部分はあっても、人間的に同じジャンルがいないというか。 ななもり。 :特に心がけていることっていうのは……ないんですよね。 本当にみんな、自然体で。 ジェル:そうだよね。 特に決めていることもないし、無理して誰かに合わせるようなこともないし。 ななもり。 ジェル:喜んでくれる人がいるなら頑張ろうよ!っていうね。 ななもり。 :歌もダンスもまだまだつたない僕たちですけど、みなさんの期待や声援に応えたい!という気持ちはすごくあって。 ただ、1000人規模のTSUTAYA O-EASTに初めて立った『すとろべりーめもりー vol. 4』、東名阪Zepp ツアーを行った『すとろべりーめもりー vol. 5』、両国国技館での『すとろべりーめもりーvol. 6』、幕張メッセ イベントホールでの『すとろべりーめもりーvol. 7』とどんどんライブの規模が大きくなっていく中で、プレッシャーを感じてはいるんですよ。 ジェル:緊張やプレッシャー、確かにあるね。 あと、NHKホールでの2デイズ公演『すとろべりーめもりーvol. ななもり。 :そして、ライブに来てくださった方たちに「楽しかった」「また行きたい!」と言っていただくと、それがまた原動力にもなるし……「学校が楽しくなかったけど、みんなが頑張っている姿を見ると私も頑張ろうと思えます」というメッセージをもらったりすると、僕たちももっと頑張ろう!って思えるんです。 ななもり。 ちなみに、ライブ前に必ずすること、ライブに欠かせないものはありますか? ななもり。 :ステージに出る前、円陣を組むのは毎回やるよね。 ジェル:そうそう、メンバーみんなでね。 ななもり。 :ライブで欠かせないものは……スマホかな。 リスナーさんからのメッセージを常に見ていたくて、本番直前のステージ袖でも、ちゃんとチェックしています。 ジェル:あ、僕も。 みなさんの言葉や想いに、いつも本当に支えてもらっているんです。 取材・文=杉江優花.

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すとぷり 100時間リレー スケジュール

からなる6人組の新世代の動画配信エンタメユニットです。 ネット上での活動を主軸にしながら、2019年3月にミニアルバム『すとろべりーすたーと』を、7月に1stアルバム『すとろべりーらぶっ!』をリリースし、本格的に音楽活動をスタート。 西武ドームにて2DAYSライブを成功させるなど、ネットとリアルを行き来しながら、爆発的な人気を獲得しています。 個性豊かなメンバーの中で、イケメンボイスとゲーム実況で人気を博しているさとみさんが、9月25日にソロデビュー。 アルバム『Memories』に込めた思いをうかがうべく、取材を申し込みました。 インタビュー中は身を乗り出し、質問者の目を見ながら一生懸命にお話してくれたさとみさん。 レコーディング、動画の収録、レッスン、打ち合わせなど、多忙な毎日だそうですが、「疲れることはないです。 楽しいし、幸せだから」と話す、さとみさんの笑顔がとても印象的でした。 取材・文/照沼健太 精神的にも肉体的にも大変だったのでは? スケジュール的にはパンパンなんですけど、疲れはまったく感じなくて1ミリも苦しくないんですよ。 とにかく幸せな毎日でした。 僕は昔、「何のために生きてるんだろう?」って考える時期があったんですね。 「誰にも自分の言葉が届かない」と悩んでいました。 だから今、生きる意味を見つけられたことがすごく嬉しいんです。 「誰にも自分の言葉が届かない」と悩んでいた頃のお話を聞かせてもらえますか? あるときに、自分の友だちや好きな人たちなど、自分が守りたい人たちに自分の声が届かないという経験をしたんです。 どれだけ自分が彼らを救いたいと思っても、相手が心を閉ざしてしまったらどうにもならないですよね。 人間関係でそういうやりきれない思いを抱えて、「俺の言葉って誰にも届かないんだ」って絶望して……。 そこから、自分の言葉を届けられるような人間になりたいと思うようになり、行動してきました。 あのときに比べたら今は、言葉を届けられる人間になったなと感じています。 性格が変わったということでしょうか? 根本の部分は変わっていなくて、アウトプットの仕方が変わっただけだと思います。 僕は「0か100か」「白か黒か」ってハッキリさせたいタイプの人間なんですけど、「50と50」「グレー」でいたい人もいるわけじゃないですか。 そういう人たちの考えを学んだというか、寄り添えるようになりました。 さとみさんは、自分の弱さをさらけ出しながらリスナーさんに語りかける姿が印象的です。 自分と同じように悩んでいる人たちに少しでも影響を与えることができて、その結果プラスになるのなら……、と自分の弱いところもガンガン出していっています。 恥ずかしいんですけどね。 さとみさんをはじめ、すとぷりのメンバーはみなさん、リスナーさんをすごく大切にされていますよね。 大切ですね。 綺麗事なしに、リスナーさんたちは人生の一部です。 みんなと一緒に人生を歩んでいるという感覚です。 48時間リレー生放送など、もはや普通のファンサービスの領域じゃないですよね(笑)。 夜に生放送をやったら夜に働いている人たちは観られないし、朝に生放送をやったら学生が観られない。 「好きでいてくれている人たちのために、いつでもどこでも俺たちに触れられる時間を作りたい」「ずっとやってたら、どこかで観られるんじゃない?」っていう。 その発想はなかったです(笑)。 でも「やろうぜ」ってなったときに、嫌がるメンバーはひとりもいなくて。 僕らはみんな性格が違うんですけど、同じ目標を見ているし、みんながリスナーさんを大切に思っている。 このメンバーが集まったことは奇跡だと思いますね。 日々ネットを活動の中心としているわけですが、ライブというのはリスナーさんに直接声を届けられる特別な場所だと思います。 普段の画面越しのコミュニケーションもとても大事だけど、やっぱり顔を見ながら言葉を届けられるというのは、すごく特別です。 みんなが僕たちを観に来てくれる、それ自体がスゴいこと。 みんなの嬉しそうな顔を見ることができて、すごく幸せな気持ちになるんですよね。 自分の言葉が誰にも届かなかった苦しい時期があるぶん、ライブ中はものすごくいろんな感情が溢れてきます。 活動の当初から、音楽活動を本格的に行う予定でしたか? いえ、結成当初はそんなに強くやろうと思ってはいませんでした。 でもリスナーさんたちからの「会いたい」という声を受けて、メンバーで話し合って決断したことなので、やっぱりライブは特別な場所ですね。 しかし、デビューからすぐに西武ドームでライブを開催するなんて……本当にスゴいことだと思います。 あんなに大きな会場で、たくさんのお客さんを前に立つことに緊張しませんでしたか? いやー、すごく緊張しましたね(笑)。 出る直前までは心臓バクバクでした。 でも、みんなで思い出を積み重ねるたびに知っている顔が増えてきて、みんなが温かく迎えてくれるので、ステージに出れば安心できるんです。 そんな中で、さとみさんは9月25日にソロアルバム『Memories』をリリースされました。 もともとソロ活動をしたいという思いがあったのでしょうか? 活動当初から、漠然と「いつかCDを出せるようになったらいいな」っていう話をしていたんです。 もともとお芝居をしていたこともリスナーさんには伝えていたし「CDを出せるときが来たら、ボイスドラマを一緒につけたいね」って。 2年半くらい前にしていた話が、ようやく今、実現できました。 『Memories』というタイトルが印象的です。 お芝居っていろんな人の気持ちになって演じることが多いので、僕はいろんな気持ちに触れながら生きてきた人間だと思うんです。 芝居する中で知ったさまざまな思いだったり、過去の自分が傷ついた気持ち、みんなに出会って救われた気持ち、幸せになった気持ちなど、そういうものを全部集めて、すべての思い出を出し切って最高の1枚にしようと思って、このタイトルにしました。 作品全体のコンセプトは? これまでの人生の集大成と言えるアルバムにしたかったので、自分の思い出の引き出しを開けて、100%自分を出せる楽曲を集めました。 だから曲によっては、歌い方や表現方法を変えています。 それと全体の構成にもこだわりました。 1曲目から8曲目までの流れは、僕の中であるストーリーになっているんです。 どんなストーリーなのでしょうか? 秘密です(笑)。 ぜひみなさんに考えてみてもらえたら嬉しいです。 100%自分を出せる楽曲を集めたのは、ソロ活動ならではですね。 はい、直球で出そうと思いました。 自分はダメなところや弱いところもさらけ出しちゃうタイプだし、わりと自由人なんです。 本当に良くないけど、遅刻もするし(笑)。 もともと白か黒かの性格だから……あれ? ? ……何の話でしたっけ? 「ダメなところもさらけ出しちゃう」というお話をされていて。 何で白と黒の話をしてるんだろう。 着地点があったはずだけど、わからなくなっちゃった。 ごめんなさい(笑)。 (笑)。 グループとソロで歌うのとでは、やはり違いますか? 違いますね。 ひとりだったら自分で好き勝手に「こういう表現にしよう」って考えるんですけど、グループの場合は他のメンバーがどう歌うのか考えながら、みんなで曲を作っていきます。 今作には『Feeling Love』というグループ歌唱曲が入っているんですけど、きっと自分ひとりで歌っていたら、ちょっと引きずってる感じの切ない曲になったと思うんです。 でも、6人で歌うとすごく明るいポップな曲になった。 それがすごく面白いなと思いましたね。 他のメンバーに『Memories』を聴いてもらいましたか? はい、べた褒めしてくれました(笑)。 いちばん良いと思う曲は?と聞いたら、メンバーごとに答えが違っていて、ホッとしましたね。 「1曲目から8曲目まで、全部が自分なんだ」という気持ちがあったので、自分のいろんな面を受け入れてもらえた気がして。 みんなには言ってないですけど(笑)。 12月30日にソロワンマンライブ『Memories』の開催も決定しています。 意気込みを聞かせてください。 『Memories』は僕の今までの思い出や、みんなと出会ってからの思い出をすべて詰め込んだアルバムです。 だから過去の話ではあるんですよね。 ライブは未来の話ですが、なんならもう、思い出になるくらいの勢いで毎日ライブのことを考えています。 まだやってないライブなのに、すでに思い出になっている!? (笑) もう本当に考えすぎていて(笑)。 自分の人生の中でも間違いなく忘れられない思い出にしようっていう気持ちがありますし、みんなにとっても素敵な思い出になるようなライブにしようって。 絶対に幸せにしてみせます。 さとみさんのお話をうかがっていると、過去の悩んでいた自分を救い出した人なんだなと感じます。 タイムスリップして以前の自分に会えるとしたら、どんな言葉をかけたいですか? 過去の自分にかけたい言葉はたくさんありますね。 もっと早く気づけたなということや、つまらない意地を張っていた時期もあるので。 ……でも、そういうのもひっくるめたうえで、「変わらないでいい」って言ってあげたいですね。 いろんな人間関係や問題に挟まれてツラかった時期もあるけど、それも全部思い出にして、今の自分があるから。 だから「そのままでいい」って言いたいです。 何かを変えたから今があるのではなく、すべてを受け入れ、貫いたからこそ今がある? そうかもしれません。 結果論ですけど、あのときのツラさも大事だったと、時間を経て思えることがある。 だから過去の自分にはそのまま進んでもらいたいですね。 ころんさんがさとみさんの人柄について「努力家」「信念を曲げない」とお話されていたことを思い出しました。 あははは、照れますね(笑)。 尖ってた頃の自分でも「好き」って言ってくれる人はいたんですよね。 だからたとえば100人中90人に嫌われても、そこで自分を変えたら、10人の僕を好きでいてくれる人たちに顔向けができないと思うんです。 今の自分を信じてくれた人たちのためにも、「お前ならできるよ」と言ってくれた人たちのためにも、そこは絶対曲げちゃいけないと思っています。 みんなを裏切れないですね。 さとみさんの原動力は、自分よりも周りの人にあるんですね。 そうですね。 みんなの気持ちに応えたい、みんなを笑顔にしたいという気持ちに突き動かされている気がします。 なるほど。 ……でも、ネットで活動を始めた当初は大きな迷いがありました。 急に連絡が途絶えて、死んだんじゃないか?と思われていたくらい(笑)。 報告できなかったのはなぜですか? 自分だけ道を外れてしまったというか、一緒に掲げていた夢から逸れてしまう後ろめたい気持ちがありましたね。 今は連絡を取り合っていますし、ライブにも招待しているんですが。 彼らにさとみさんの決断を伝えられるようになったきっかけは? 新しいフィールドで認めてくれる人たちが増えたときですね。 もともと「新しい道に進んで良かったと思えるようになったら、報告しよう」と思っていたんです。 ネットの世界に挑戦してみると報告したら、一緒についてきてしまう友だちもいたかもしれないじゃないですか。 ネットの世界が輝ける場所だという保証もないのに。 だから、周りを巻き込まないで、自分ひとりで飛び込もうって決めたんです。 そして、新しい居場所を見つけることができたら、「表現できる世界はそこだけじゃなかったよ」とみんなに伝えようって。 未知の世界への挑戦だったんですね。 ある意味では、今までの自分を全部捨てるような決断でもあったので。 うん、人生でいちばんの決断だったと思います。 そして、その決断に間違いはなかった。 もちろん。 すとぷりとして活動するようになって、好きなことをやらせてもらえて、それでみんなが喜んでくれるという幸せのスパイラルが、僕の生きる糧です。 いろんなことに挑戦してみんなに恩返ししたいので、もっともっと頑張ります。 今回インタビューをさせていただいた、さとみさんのサイン入りCDを抽選で1名様にプレゼント。 ご希望の方は、下記の項目をご確認いただいたうえ、奮ってご応募ください。 当選者発表日/10月17日(木)• 当選者発表方法/応募受付終了後、厳正なる抽選を行い、個人情報の安全な受け渡しのため、運営スタッフから個別にご連絡をさせていただく形で発表とさせていただきます。 当選者発表後の流れ/当選者様にはライブドアニュース運営スタッフから10月17日(木)中に、ダイレクトメッセージでご連絡させていただき10月20日(日)までに当選者様からのお返事が確認できない場合は、当選の権利を無効とさせていただきます。 キャンペーン規約• 複数回応募されても当選確率は上がりません。 賞品発送先は日本国内のみです。 応募にかかる通信料・通話料などはお客様のご負担となります。 応募内容、方法に虚偽の記載がある場合や、当方が不正と判断した場合、応募資格を取り消します。 当選結果に関してのお問い合わせにはお答えすることができません。 賞品の指定はできません。 賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。 本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。 個人情報の利用に関しましてはをご覧ください。

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