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定形外郵便の送り方は?ダンボール箱、封筒ごとに発送までを写真付きで解説!

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表1:段ボール原紙の分類 ・ライナ 外装用ライナは、クラフトパルプ(化学パルプの一種)を使用したクラフトライナと、古紙を使用したジュートライナに分類されます。 現在、パルプを100%使用したクラフトライナは、日本ではほとんど製造されておらず、古紙を使ったジュートライナが主流です。 国産ライナの多くは3~6層の多層になっており、各層で原料を使い分けて、要求される品質やコストに対応しています。 例えば、表層にパルプを多く使用すると、強度や印刷適性は向上しますが、コスト高になります。 逆に、各層に古紙を使用すれば安価になりますが、強度は低くなります。 どのライナを使用するかは、コストや段ボール箱に要求される性能に合わせて決めます。 ・中芯 中芯は、セミケミカルパルプ(木材チップに、機械的処理と化学的処理の両方を行うことで得られるパルプ)を使用したセミ芯と、古紙を使用した特芯に分類されます。 現在、国産の中芯は、古紙100%を使用した特芯がほとんどです。 なお、中芯の種類には、圧縮強度を強くした強化中芯と呼ばれるものもあります。 製紙工程 ・原料調成工程 製紙工程には、原料調成工程と抄紙(しょうし)工程があります。 最初の原料調成工程には、(1)離解(りかい)、(2)除塵(じょじん)、(3)叩解(こうかい)の3工程があり、主原料である古紙にさまざまな処理を施します。 (1)離解 段ボール原紙には多くの段ボール古紙が使用されるので、製紙工場には原料である古紙の塊が山積みにされています( 図2)。 それをコンベヤで工場内に運び込み、最初の工程である離解を行います。 図7:丸孔スクリーンとスリットスクリーン (3)叩解 叩解とは、繊維を扁平にして毛羽立たせる(フィブリル化する)操作のことです。 原料調成で最も重要な工程であり、紙の特性はこの工程でほぼ決まります。 この叩解により、繊維どうしの絡み合いや水素結合が助長され、紙に強度を与えます。 叩解装置の主流は、ダブルディスクリファイナです( 図8)。 刃と溝を付けた2つのディスクの間に、水で分散した紙の繊維を通すことでフィブリル化する装置です( 図9)。 図10に叩解前後の繊維の状態を、 図11にフィブリルが生じた繊維の状態を示します。 叩解しないで抄(す)いた紙の表面は、凹凸が激しく繊維間の密着も悪いので、強度が出ません。 叩解を行うことで、繊維が扁平になり繊維間の密着性も良く、紙の強度が増します。 叩解なしと叩解ありの紙表面の状態を、 図12に示します。 図20:搾水工程と加熱乾燥工程 加熱乾燥工程であるドライヤパートで、搾水された紙の水分を蒸発、乾燥させます。 複数ある加熱シリンダに接触させることで、紙の水分を5~10%まで乾燥させます。 次に、仕上げ工程です。 ライナにおいては、ドライヤパートを出た後、表面を平滑にするためシリンダで加圧します。 これを、カレンダ処理といいます( 図21)。 中芯では、カレンダ処理を行いません。 その後、ポープリール( 図22)で原紙をいったん巻き取ります。 そして、所定の幅と長さの原紙にするため、巻き取った巨大な原紙を巻き出しながら所定の幅で連続的に切り、リワインダ(抄紙ラインでいったん巻き取った紙を、仕上げ加工や2次加工の処理をした後に再び巻き取る装置)によって必要な長さまで巻き直します。 図22:ポープリール 3. 段ボール原紙の試験方法 JISには、ライナ、中芯ともに坪量と圧縮強さが定められており、さらに、ライナには破裂強さ、中芯には引張強さが規定されています。 規定を満たしていないと、規格外の原紙となりますので、これらの物性は段ボール原紙において特に重要です。 そして、さまざまな試験方法によって、この物性を評価します。 ・坪量 板紙の、1平方メートル当たりの質量を坪量といい、測定方法はJIS P 8124に記載されています。 試験方法はJIS P 8126に記載されており、板紙を垂直に固定台に立て、上から荷重を加えてつぶしたときの最大荷重を測定します( 図23)。 この方法は、リング状にした試験片を使って試験を行うことから、リングクラッシュ法と呼ばれます。 表9:09形-附属類(参照:JIS Z 1507 代表的な附属類の形式、2013年、P. 12) 09形は、仕切りやパッドなど、段ボール箱に使用する附属類のことです。 続きは、保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 段ボールの評価方法 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 第3回:段ボールの製造工程 前回は、段ボール製品のさまざまな種類について解説しました。 今回は、実際に段ボール製品を製造していくための印刷や加工の工程を紹介します。 貼合工程 段ボールの製造工程には、ライナと段成形した中芯を貼り合わせて段ボールシートを製造する貼合工程と、段ボール箱を製造する製箱工程があります。 図1に、製造工程全体のフローを示します。 図3:前半部分のユニットの配列 1:ミルロールスタンド ミルロールスタンドは、ライナや中芯の巻き取り原紙を巻き出す装置です。 紙幅、坪量、生産速度に応じて、紙の張力を一定に保つよう制御します。 そして、巻き出された中芯は加熱され、シングルフェーサという装置に送られます。 2:スプライサ スプライサは、自動的に原紙をつなぎ替える装置で、ミルロールスタンドのすぐ近くに設置されています。 原紙を使い切ったときや、異なる種類の原紙に切り替えるときに、コルゲータの速度を下げることなく、新しい原紙に切り替えることができます。 3:シングルフェーサ シングルフェーサは、ライナと中芯から片面段ボールを作る装置であり、コルゲータの中で最も重要な部分です。 段ロールの種類を入れ替えることで、さまざまなフルート(中芯の段)を作り分けることができます。 澱粉糊の原料として、日本では主にコーンスターチが使用されます。 最近では、加熱すると糊化しやすいタピオカ澱粉なども使われています。 図4:シングルフェーサの仕組み 4:グルーマシン グルーマシンは、片面段ボールの段頂に澱粉糊を塗布し、表ライナを貼り合わせる装置です。 シングルフェーサから出てきた片面段ボールに、表ライナを貼り合わせることで、両面段ボールを作ります。 複両面段ボールを作るときは、シングルフェーサを2台使用し、各片面段ボールの段頂に澱粉糊を塗布して重ね合わせながら、表ライナを貼り合わせます。 グルーマシンの澱粉糊の着量は、生産速度に応じて自動調整されます。 貼り合わせた直後の段ボールシートは、ダブルフェーサと呼ばれる次の装置に送り込まれます。 5:ダブルフェーサ ダブルフェーサによって、段ボールシートの接着を確実なものにします( 図5)。 ダブルフェーサは、ヒーティングパートとクーリングパートの2つのユニットで構成されます。 貼り合わせ直後の段ボールシートの接着は十分ではないので、綿ベルトとその上にあるローラによって熱盤の上に押し当てながら、段ボールシートを滑らせます。 その間に、中芯とライナが熱でしっかりと接着されていきます。 後半のクーリングパートでは、上下の綿ベルトで段ボールを搬送しながら放冷します。 図5:ダブルフェーサ 続きは、保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 製箱工程-印刷- 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 製箱工程-加工- 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 第4回:段ボール包装設計 前回は、貼り合わせや印刷、加工など、段ボール製品の製造工程について説明しました。 今回は、梱包した内容品の保護などに、大切な役割を果たす段ボールの包装設計を解説します。 寸法設計 段ボール包装は、多くの場合、輸送包装として使用されます。 輸送、保管、荷役中のさまざまな障害から内容品を保護するため、包装設計の際には適切な寸法、形式、材料を決める必要があります。 また同時に、包装や開封の作業性、荷扱いのしやすさ、販売促進効果、コストなども考え合わせる必要があります。 段ボール箱の設計は、まず内容品と箱の形式に応じた内寸法を決め、次に物流条件などを考慮して材質を選定します。 さらに、必要な場合には、包装貨物試験や実輸送試験を行って、包装としての適正を確認します。 その中で最初に行う作業が寸法設計です。 ・段ボール包装設計の手順 段ボール包装設計は、一般に 図1に示す手順で行います。 緩衝材、固定材、仕切り、胴枠などを検討した上で、内寸法を決めます。 必要なのが荷扱いの衝撃に耐える強度か、保管時の荷重に耐える強度か、内容品によって重視する点が異なるので、求められる要件を考慮しながら設計を進めます。 内寸法を決める際、内容品の寸法だけでなく、出し入れのしやすさや箱の形式なども考慮する必要があります。 代表的な形式である0201形の内寸法を決める際の、一般的な注意点を以下に示します。 1:個装箱を入れる場合、出し入れの作業性を考慮して、個装箱の寸法に2~5mmの余裕寸法を加算した内寸法の検討が必要です。 2:荷重を支えることができる缶詰やビン製品などを入れる場合、深さ寸法における余裕寸法は不要とします。 3:スペーサや緩衝材などを使用する場合、それらが容易にずれたり外れたりしない内寸法の検討が必要です。 4:製品などを入れた袋が外気圧の低下で膨らむ場合は、それを考慮して内寸法を決めます。 図2:内寸法と設計寸法の関係 ・伸ばし寸法 多くの段ボール箱にはフラップがあるため、箱を組むとL字形とコの字形の部分ができます( 図3)。 L字部分とコの字部分では伸ばし寸法が異なり、フルートによってもそれぞれ違います。 例えば、Cフルート段ボールをコの字に折る場合、内寸法が300mmだとすると罫間寸法は305mm必要となります。 また、打ち抜き加工においては、箱の形をよくするため罫線を段違いにすることがあります。 例えば、0201形のように、内フラップと外フラップが重なることによる箱のゆがみをなくしたい場合は、段違い罫線を検討します。 段違い寸法もフルートによって異なります。 L字形、コの字形、段違い罫線の基本伸ばし寸法を、 表1に示します。 表1:基本伸ばし寸法 mm 続きは、保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 圧縮強さの推定方法 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 材質設定 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 第5回:段ボール箱の特性 前回は、段ボールの包装設計を説明しました。 段ボールに対する含水率、荷重が加わる期間、積み方は、段ボール箱の特性、とりわけ圧縮強さに大きく影響を及ぼします。 今回は、これらの段ボール箱の特性に関する影響について解説します。 含水率の影響 ・環境条件と含水率 段ボール箱の含水率は、環境条件によって異なります。 例えば、高湿度状態で段積み保管していると、吸湿して相対湿度が上昇し、含水率は高くなります。 相対湿度ごとの温度と含水率の関係を、 図1に示します。 温度上昇に伴って、含水率はやや右下がりのグラフとなります。 このように、段ボールの含水率はほぼ相対湿度によって決まり、温度に比べて相対湿度の影響を受けやすいといえます。 なお、標準状態において、段ボールの含水率は約7%です。 ・含水率の測定方法 乾燥器による含水率の測定方法がJIS P 8203に記載されており、一般的に段ボールもこの方法で含水率を求めます。 絶乾法では、段ボール箱そのもの、あるいは段ボール箱から切り出した試験片を絶乾する必要があります( 図2)。 この他に、含水率で電気抵抗値が変わることを利用した、水分計による測定方法があります( 図3)。 この方法で把握できるのは、段ボール表面の含水率に限られます。 しかし、試験片を切り取る必要もなくすぐに測定値が得られるため、簡易的な測定方法として便利に活用されています。 元の圧縮強さは違ってもこの関係は同様であり、含水率と圧縮強さは 式1で示されることが知られています(参照:五十嵐清一、段ボール包装技術入門、日報出版、1985年、P. 108)。 9 8. 9 12=2,420(N)となります。 段ボール箱の圧縮強さの含水率補正は、 式2でも求めることができます(参照:JA全農段ボール資材品質管理要領、2005年、P. これは、 式1と全く同じ考え方によるものです。 保管期間の影響 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。 積み方の影響 保管用PDFに掲載中。 ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。

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