道志村 女児不明。 小1女児不明から11日...母が公開した“あの日の行動メモ”から浮かび上がることは?

山梨県・道志村 行方不明の女児捜索から6日目…子供の意外な行動とは?専門家が解説

道志村 女児不明

全く個人的な見解ですが、これは連れ去りだと思います。 普通は、こんな所にわざわざ来るはずがない、と考えます。 まあ、そう考えるのが普通です。 犯人は、そこを突いて来るのです。 行方不明になっても、遭難、迷子と思われ、周りの山を徹底的に 捜索します。 まず事件と考えられず、そちらに目を向けられます。 都会で同様の事があると、すぐさま事件にされてしまいます。 つまり事件化されない事を知っているのです。 当然、防犯カメラの有無も確認しているでしょう。 あんな小さい子供なら、一瞬で抱えて車のトランクに入れられます。 過去、同様に行方不明になった件で、竹の子堀りとダウン症の女の子 がいましたね。 どちらもキャンプ場でした。 今回もそうだし、状況がほぼ同じです。 いまだ解決されていませんが、事件扱いにはなっていません。 因みに、竹の子堀りの子の場合は、いなくなった時間帯、 いなくなった方向から大きなリュックを背負った男が、獣道を通って降りてきた のを目撃されているそうです。 あの宮崎勤もそうでしたが、この手の性癖の持ち主は、必ず 繰り返す傾向があります。 犯人は、上手くいった事に味を占めて、繰り返しているのでは ないかと、勝手に考えています。

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キャンプ場の不明女児は「たぶん、生きている」スーパーボランティアが言及

道志村 女児不明

事件の概要 9月21日、山梨県のキャンプ場で7歳の女児の行方が分からなくなっている事件です。 21日午後5時ごろ、山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で、千葉県成田市に住む小学1年の女の子が行方不明になっていると母親から110番通報がありました。 警察によりますと、女の子は母親と姉、そして、知人の家族らの約30人でキャンプに来ていて、他の子どもたちを追い掛けて森に入った後に行方が分からなくなったということです。 22日は悪天候のため、午後4時に捜索が打ち切られました。 23日は午前6時から警察や消防、そして、ボランティア団体の災害救助犬も加わって70人態勢で捜索が行われています。 美咲ちゃんの身長は125cmで、黒の長袖のTシャツに青いジーンズ姿だという。 24日からドローンを使って空から沢や崖の捜査も始め、またキャンプ場の近くの小屋や別荘の中なども捜査の対象にして、約60人の捜査態勢で行方を捜してました。 25日からは自衛隊も捜査に加わります。 スポンサーリンク キャンプ場から連れ去られた? 警察犬や捜査員も連日何十人態勢で捜査をして丸3日が経過していますが依然見つかっていません。 8家族30人で子供たちは15人でした。 これだけ捜しても何故見つからない? 捜索隊は半径5キロ以上を隈なく捜査をしていましたが、手掛かりがなく台風の影響で大雨も降り、朝晩の気温も低くなっています。 この様な状況で一刻も早く無事を確認したいご両親は夜も眠れない程の心配で憔悴しているのは想像に難くありません。 なぜ警察犬でもドローンでも発見できないのでしょうか。 スーパーボランティアの尾畠春夫さんが行方不明の男児を見つけたのは、子供の習性が上に上るのを知っていたからでした。 当然、捜査員や家族、ボランティアの方達もそれも踏まえて捜索しているとは思いますが、これだけ捜しても見つからないという事は・・・。 もしかしたら何者かに連れ去られた可能性も考えられるのではないでしょうか。 とにかく無事を祈るばかりです。 スポンサーリンク 椿荘オートキャンプ場 車で食材だけ持って行けば、設備もレンタル品も揃っているので、家族で行くには丁度いいスポットです。 三崎ちゃんの家の千葉県成田市からも中央自動車道で2時間半ほどで行けるので楽しい2泊3日の連休のはずでした。 道志村付近には川沿いに他にもキャンプ場が約20程点在しています。 他のキャンプ場にたどり着いて誰かが保護してくれたらと微かな希望もありましたが・・・。 追記:9月30日 ようやく公式に美咲ちゃんの写真公開 行方不明になってから30日で10日目も経ち母親が苦しい胸の内を会見しました。 警察が主体となり、38人態勢で美咲ちゃんを目撃した人がいないか国道413号沿いの付近の家で聞き込みをしたり、入り込む可能性もある倉庫などもしらみつぶしに捜索しているとの事です。 もし1人で倉庫などに入り込むくらいなら、民家に助けを求めているかと思われるのですが、いったいどこに? 10日間という日数と延べ人数で捜索しても手掛かりがないと、もうどこを捜せばいいのか途方に暮れるのでは・・・。 これだけ捜しても糸口が見つからないのは、意外と灯台下暗しという線の可能性も考えられるのではないでしょうか。 情報提供が頼りです。 大月署 0554-22-0110 スポンサーリンク 熊に会う危険性は 他に考えられる事は危険動物クマに出会ってしまう危険性です。 道村村から車で30分程はなれた同じ山梨県の都留市で、今年の5月12日にツキノワグマに襲われる人身被害が発生してました。 また、奥多摩に近い山梨県の小菅村にも出没するそうです。 これから秋には冬眠に備えてどんぐりなどを大量に摂取して冬眠に備えるが、どんぐり類が不作の年にはえさを求めて人里に出てくることが多くなる。 冬眠は12月頃からですが、この冬眠前が一番危険な時期で10~11月といわれています。 9月とはいえ、山間部は気温が低いです。 キャンプ場は夜になると真っ暗になる森が広がる山間部の中です。 体力の消耗もあり、どんなに心細く怖い思いをして過ごしているかと思うと胸が痛くなります。 ネットの反応 以外でも富士山近辺の林道は通行止になる前に色々昔バイクで入ったけど… 基本どこも似たような光景だし、周りは森だし、夜は真っ暗だし、初めて入る林道は当時GPSも無かったから、大人でも夜はこわい。 何処かにうずくまって無事なことを祈る…。 がんばるんだよ! 皆探してくれてるよ! 祈ってます。

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小1女児不明から11日...母が公開した“あの日の行動メモ”から浮かび上がることは?

道志村 女児不明

皆さん、こんにちは。 社団法人ランナー龍(たつ)です。 もうこのニュースは皆さんご存じかと思います。 山梨県、道志村のキャンプ場で小学生女児が行方不明になったニュースですが、この事故については山岳事故とは言い切れないかも知れません。 とはいえ、道志山塊は立派な山岳地帯であることも考えると、山岳事故と捉えることもできるのかなと思っています。 実は、このニュースについて記事として書く予定はありませんでした。 ただ、1つだけ懸念していたこと・・ ヘタに捜索すると2次災害となってしまうぞ、と。 案の定、捜索する側が遭難するというニュースが耳に入るようになりましたので、これは良くないと思い。 メッセージも含め、記事にすることにいたしました。 この記事の「もくじ」は以下の通りです。 このニュースを見た人に私が伝えたいこと 私がこのニュースを見たときに、 「ああ、道志村か・・これは捜索が難航するな」 率直に、そう思いました。 誰かがこのニュースについて世間話をしていたときに、聞き耳を立てていると、 「なんでオートキャンプ場で行方不明になるの?」という意見が出ているようだった。 学校の校庭のような場所にファミリーカーを乗り入れて電源を引っ張りながらキャンプをしている風景を想像したのだろうか。 道志村をナメてはいけない・・ そのようなイメージを持つ方は、山梨県に道志村という場所があることをご存じでないのだと思いますが、地元から離れている方はマイナーな場所なので知らない方も多いのだと思います。 道志村は、東京の高尾陣馬エリアを飛び越えて山々が連なるエリア、神奈川県側の丹沢山地、静岡県側の富士山、山梨県側の道志山塊と、とにかく深く山に囲まれたエリアなのである。 その中で、道志川がながれる道志渓谷ではとても深く静かな自然が満喫できることからキャンプ場が点在しています。 そういった場所はキャンプにはうってつけであるが、それ故に、キャンプ敷地を外れて迷い込んでしまうと捜索が困難なのである。 道志村はアクセスが悪く、登山をするにしても破線ルート多数で道標が少ないうえに不明瞭なので初心者向きではない。 同じ丹沢エリアをホームグラウンドにしている私も、通いにくいので滅多に近寄りません。 簡単にまとめると、こんな感じ。 ・そもそもアクセスが大変 ・登山道は熟練者向け ・人が居ない静かな山歩きが好きな人が基本、来るところ ・人が少ない故、熊にも遭遇しやすい 誤解があるといけないので、申しますが、これは道志村の悪口だったり否定をしているわけではなく、むしろ、 自然が豊かで、それをキャンプ等で満喫をするのにうってつけの場所であることをお伝えしています。 ただ、このニュースを見て有志やボランティアで捜索に加わろうと考えている方には注意いただきたいのです。 ここは大人も遭難してしまうほど、自然が豊かであり、 2次災害を引き起こしてしまうリスクがあることを十分に留意して欲しいです。 地形も調べず地図も持参せずの安易な捜索は非常に危険なのでやめていただきたいなと思っております。 道志村のホームページでも同様の注意喚起を行っております。 (山中は、警察(機動 隊)が捜索しています。 ) 引用:より一部抜粋 こちらも参考にされてください。 行方不明になってから今日に至る14日間の捜索の経緯 このニュースの概要、及び、今日に至る14日間の捜索の状況を調べた範囲で記載します。 女の子は複数の家族と訪れており、15時頃、友達のいるところに行くと言い一人で出掛けたまま行方が分からなくなる。 母親はすぐ異変に気付き、1時間程度探すも見つからず、警察に通報。 3日目 捜索が続けられているものの、手掛かりは掴めず、この日も70名体制で捜索を開始。 災害救助犬も動員された。 6日目 自衛隊含む260名体制で捜索が強化される。 8日目 自衛隊、捜索を終了し撤収。 村が依頼したエリアは捜索しつくしたとのこと。 捜索の規模は縮小したものの、警察や消防など引き続き捜索を続ける模様。 12日目 依然、手掛かり掴めず、家族の同意及び意向の元、女児の写真を公開し捜索を継続。 13日目 今までに捜索していないエリアの捜索も開始される。 道志川下流域、道志ダムなどの水中捜索も行われる。 捜索が長引く中、ボランティアの遭難等も相次ぐ。 東京都練馬区の男性(48)は熊と遭遇し逃げる際に転倒し骨折などの怪我を負う。 長野県諏訪郡の男性(55)は別行動の妹によって遭難の通報がされるが、その翌朝、自力で下山。 東京都小平市の男性(27)は崖から落ちで腕を骨折。 その2日後に自力で下山。 14日目 警察、消防により35名体制で捜索が続けられている。 ・・・このような経緯となっておりますが、13日目のところ、ボランティアの事故数件が記載されていますが、その行動からいずれも山の熟練者と言うより、いてもたってもいられず、救助に向かったような感じがする。 熊に襲われたという記事も見かけたが、少なくとも読売新聞の電子記事では熊から逃げるときに自らが転倒しての怪我と記載されている。 熊が襲うというイメージから情報が変化して伝えられている可能性もあります。 本当の真実は分かりませんが、通常、ツキノワグマは好んで人を襲いません。 どこにいったのか予測してみる あくまで率直な私の考えによるものです。 又、誘拐などの事件ではないことを前提条件として加えておきます。 地図はこちらを参照しています。 椿壮キャンプ場は最寄りの道路(道志みち)から500m入り込んだ場所にありますので敷地を外れるともう本当に山の中、です。 2km程度の範囲で 西に加入道山の登山道、 東に大室山の登山道がありますが、いずれも 破線ルート。 地図にも不明瞭と書いてあるし、滅多に人が通らないでしょうから、迷子になったら人に見つけてもらえる可能性は非常に低いと思われます。 そしてこのどちらかの方面に入られたと考えます。 又、椿壮キャンプ場付近の椿沢がある谷筋や尾根筋も考えられます。 恐らく、自衛隊や警察は当然真っ先にこのエリアを捜索されたと予想しています。 (具体的な捜索場所は公開されていませんのであくまで予測です) より入り組んだ遊歩道があるのは加入道山の方面なので、そちらの方に走って向かい、誰とも会えず引き返そうとしたところ分岐を誤って別の遊歩道に入り、そこから登山道若しくは獣道に入り込んでしまったというのが私の予測です。 沢筋に入り込んで身動きが取れなくなっている可能性もありますが、行方が分からなくなった時刻は日没前ですので、動き続けていると滑落の危険が高いです。 他の事故で、2016年5月に北海道で小学校2年生の男児が山中で行方不明になり7日後に6km離れた自衛隊の演習場の屋内で偶然発見されたことが記憶に新しいかと思います。 さらに、私の息子が小学生の頃、同エリアを10km以上一緒に縦走したことがあります。 親が引率しているとはいえ、これだけの距離を歩いてもまだ体力的に余裕があるようでした。 このような事例から、 歩く体力が残っている限り、予想以上の距離を移動している可能性を考えても良いのではないでしょうか。 15kmくらいの範囲か。 しかし、それは非常に広範囲だ。 まとめ 参考記事の紹介 今回のニュースや事故現場に関連する記事を紹介します。 同じ丹沢エリアを小学生の息子と縦走した時の記事はこちら。

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