原田知世 流行語。 タピる、笑わない男ほか/新語流行語候補30語一覧

私をスキーに連れてって

原田知世 流行語

流行語大賞選考基準 流行語大賞の選考基準は、 自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞。 (wikipediaより) 上記の説明文だと、いまいちわかりにくいですが、過去の大賞を受賞した言葉を見てみると、子どもでも真似して口ずさんでいるような、老若男女誰にとってもわかりやすい言葉で、なおかつ、昨年までは、なかったまたは目立っていなかった新語に近い言葉であるということではないでしょうか。 では、以上のことを踏まえてノミネート30語の分析と解説に進みましょう! スポンサーリンク 2019年のノミネート30語 ノミネートされた30語を一つずつ解説していきます。 交換殺人ゲーム、という何とも恐ろしいストーリーでした。 そんな中、唯一ほっこりしたのか、超ラブラブ年の差新婚夫婦を演じた人気俳優の 田中圭さんと 原田知世さんのやり取りでしたね。 田中圭さんの甘えっぷりにキュンキュンした女子が急増していました。 元乃木坂の 西野七瀬さんも重要な役どころで出演していて、出演者や内容全てにおいて大注目のドラマでした。 テレビでも、災害時に避難を呼びかける際によくこと言葉が使われていました。 確かに耳に残っている言葉です。 過去の大賞受賞から見ると、このての言葉が大賞を受賞したことはありませんが、この言葉を心に焼き付けることで大切な命を守ることが出来るかもしれない、と考えると、大賞になることもあるのかもしれませんね。 知名度はいまいち?な気がするので、大賞候補とまではならなそうです。 キャッシュレス決済をすると ポイント還元つまり、 ポイントが戻るという 恩恵が受けられます。 ニュースやワイドショーで繰り返し聞いた今年らしい言葉だということには間違いありませんね。 ただし、内容をきちんと理解できている人はほんのわずかだと思います。 でも、今年らしさは満載の言葉だし…大賞候補でいいのではないでしょうか。 twitterで思わずつぶやいたことがきっかけで始まりました。 「 KuToo」とは、「靴(くつ)」・「苦痛(くつう)」・「 MeToo(みーとぅ)」を合わせて作られたハッシュタグ。 こちらも、今年話題になった言葉ではありますが、浸透度はちょっと低めな気がします。 予告運休、事前運休とも呼ばれるそうですが、圧倒的に計画運休という言葉が使われていましたね。 台風が立て続けに来たことから、よく聞いた言葉でしたね。 でも、昨年も聞いていた言葉だし、今年らしさには欠けるかな。 大賞にはちょっと弱い気がします。 今回の消費増税ではほとんどの商品の消費税率を10%に引き上げられましたが、飲食料品や新聞は例外的に8%に据え置きます。 何が対象で何が対象じゃないのかがわかりにくい商品もあったりで、ややこしいのが実情ですね。 この言葉も今年らしいですね。 大賞が複数選ばれるのであれば、その中の一つに選ばれることもあるかも。 こちらの言葉は、それほど知名度がなかったように思います。 イチロー選手の引退が3月という、一年の前半に起きたことで、結構前の印象があるからかもしれませんね。 大賞には弱い気がします。 確かに、はやりましたね。 ですが、定額サービスというサービス自体は流行ったけど、サブスク(サブスクリプション)という言葉自体の流行度はそんなに高くないように思います。 という訳で、大賞候補としては弱めです。 日本代表の姫野和樹が得意とするプレーの一つです。 ラグビーファンの間では流行ったかもしれませんが、子どもや女子中高生、高齢者など、ラグビーにあまり興味がない人には響かない言葉かもしれません。 一部の人の中では流行ったかもしれませんが、大賞には弱そうです。 被害者が、旧通産省工業技術院の元院長で勲章を授与の経歴もある人物ということから、「 上級国民だから逮捕されないのでは」という声がSNS上であがりました。 こういうマイナスのイメージのある言葉は、大賞に選ばれる確率は少ないのではないかと予想されます。 ゴルフの全英女子オープンで優勝した時の渋野日向子選手の笑顔全開のプレースタイルからそう呼ばれるようになりました。 言葉自体の知名度はそんなに高くないように思うので、大賞候補からは外れるのではないでしょうか。 あちこちでタピオカドリンク専門店がオープンし、行列ができています。 タピる、はタピオカドリンクを飲むことを表した言葉です。 タピる、はテレビでも結構聞いた言葉なので、大賞にかなり有力ではないでしょうか。 健康的に歩きながら楽しめるゲームで、大流行しました。 こちらは、一部の人の間で流行った言葉のようなので、大賞には弱そうです。 埼玉をバカにするような内容の映画ですが、なぜかそこが返って埼玉県民のハートも掴み、埼玉を中心に全国で大ヒットしました。 埼玉が盛り上がってる~と、話題になりましたが、言葉の知名度はそんなに高くなさそうなので、大賞候補から外れると予想します。 肉感、強め、みたいな。 塊の肉! おいしそうな肉! これでもか、というくらいの量の肉! など、「肉」を一文字では表現しきれないときに使います。 テレビ番組内などの食レポなどで表現するときに使うのでしょうが、老若男女が日常生活で言ったり聞いたりする言葉ではない気がします。 正直それほどなじみのない言葉なので、前世代に流行っているわけではない気がしますね。 大賞候補からは、外れると予想します。 日本代表の快進撃により、それまでラグビーに興味がなかった人までが急にラグビーファンになる様子を自称「にわかファン」とたとえたことから。 これは、嵐にも言える気がしますね。 2020年に活動休止することを知り、急に名残惜しさが高まり、嵐ファンになった人が私の周りにも多数います。 嵐にとっても応援してくれる人が増えるのはうれしいでしょうから、いいことですよね。 わかりやすい言葉だし、流行語大賞に選ばれる可能性が高そうです。 発表されたのは昨年ですが、今年大流行したので、ノミネートされたということなのでしょうね。 子どもが集まるような演奏会や催し会場などでは、全国のあちこちでこの歌が歌われたので、かなり聞き覚えのある方が多いのではないでしょうか。 小さな子を含めた幅広い年齢層に親しまれた曲なので、大賞候補として有力ですね。 一瞬、ジャニーズの中島健人のセクシー?と思った人もいるはず(笑) 子どもウケではない言葉なので、大賞には、弱そうですね。 ㉑ ホワイト国 輸出管理制度の中で、優遇措置の対象国のことを呼びます。 ちょっと難しい意味のある言葉なので、大賞の候補からは外れるのではないでしょうか。 ㉒ MGC(マラソングランドチャンピオンシップ) 東京五輪のマラソン日本代表を選考するシステムです。 公式HPもあります。 こちらもかなり聞く言葉ではありますが、言葉の前半が〇〇になっていて、言葉が断定されていないので、大賞には選ばれないような気がします。 ㉔ 免許返納 今年は高齢者ドライバーの事故が多発しました。 それを受けて、高齢者には免許返納を促す呼びかけが行われました。 かなり聞いた言葉ではありますが、この言葉を聞くと数々の痛ましい事故も一緒に思い出してしまいますね。 そういった意味から、大賞にはならないような気がします。 ㉕ 闇営業 吉本興業などに所属する芸人が事務所を通さずに、詐欺グループなどの依頼で仕事を受けてギャラを受け取っていたことを闇営業と表現しました。 かなり大きな話題になりましたが、暗い話題なので、個人的には大賞にはならないほうがいいかなぁと思います。 ㉖ 4年に一度じゃない。 一生に一度だ。 ラグビーワールドカップ日本大会のキャッチコピーです。 熱い言葉ですよね。 何をするにも一生に一度という気持ちで取り組もうと思わされた言葉です。 良い言葉ですが、知名度は低めな気がするので、大賞候補からは外れる気がしますね。 ㉗ 令和 今年は元号が平成から令和に変わりましたね。 元号だけに、認知度100%な言葉です。 しかし、元号が流行語というのも微妙な気がするので、個人的には大賞にはならないで欲しいなと思います。 「新 撰組」でなく「新 選組」としたことは「新しい時代に新しく 選ばれる政党になるため」だそうです。 ㉙ 笑わない男 笑わない男としてと言われたのが、ラグビーワールドカップ日本大会で活躍した強面の稲垣啓太選手。 笑わないけど、最後には男泣きをするという感動的な一幕もありましたね。 ラグビー熱が冷めらやらぬ今ですが、大賞にはちょっと弱いかな。 ㉚ ONE TEAM(ワンチーム) ラグビーワールドカップ日本代表チームが掲げたテーマ「ONE TEAM」 チームとして強く結束するという意味があります。 250日くらい一緒に過ごしたというチームメイトとの日々。 その間は、家族よりも多く一緒に過ごしたといいます。 とても仲の良い、信頼のおける仲間だそうです。 まさにONE TEAMですね。 良い言葉ですが、大賞ほどの認知度はないように思えます。 2019年流行語大賞予想は? ノミネート30語とともに、大賞予想をしましたが、ここでまとめてみましょう。 結果発表が楽しみですね。

次の

【原田知世】おすすめアルバム「パヴァーヌ」レビュー~80年代アイドル名盤~

原田知世 流行語

先月バラードアルバム『Candle Lights』を発表したばかりの原田知世。 アイドルから本格派シンガーへ転身した後の作品として、今聴いても、まさしく自由な精神が表れた佳作である。 この原田知世という人。 デビュー以来、ずっと日本のエンタテインメントのメインストリームに居続けている…という感じではないけれども、節目々々でとても印象的な仕事を我々の元に届けてくれる、何とも不思議なポジションにいるアーティストだと思う。 また、それは歌手と女優というふたつの顔を持っているからであろうが、忘れた頃にやって来る…というのとは違って、付かず離れずとでも言うべき絶妙なタイミングでメインストリームに顔を出す。 少なくとも私にはそんな印象がある。 その後、1990年代からは鈴木慶一やTore Johanssonらのプロデュースのもと、数々のオリジナル音源を制作して、シンガーとしての活動を本格化。 2017年にはセルフカバーアルバムの発売やアニバーサリーツアーを開催して、自身のデビュー35周年を華々しく祝ったことも記憶に新しい。 ザッと彼女のキャリアを振り返っただけでも、10代、20代、30代、40代、50代と、しっかりとその存在感を示す作品を制作してきた。 しかも、それぞれの時代でそのスタイルが異なっているのは何気にすごいことではないかと思う。 運が良い人であるのだろうが、運も実力のうちとはよく言われる。 彼女の天賦の才が人との出会いも引き寄せているのであろう。 歌詞に表れた達成感と自信 さて、このままの勢いで、『時をかける少女』や『私をスキーに連れてって』の話とか、ドラマ『紙の月』とその映画版との差異から見るアイドル論を述べてみたい気もするが、残念ながら当コラムは邦楽名盤であるので、以下、素直に原田知世のオリジナルアルバムを解説することとする。 そのアルバムも、個人的には『バースデイ・アルバム』(1983年)や『撫子純情』(1984年)、『PAVANE』(1985年)辺りで行きたいくらいなのだが(特に『PAVANE』はそのジャケ写の素晴らしさだけを延々と書き連ねたいほどなのだが)、ここは正統に(?)『I could be free』で決めよう。 かなりの達成感と相当な自信とがなければ付けられるものではない。 まず、原田自身が手掛けている本作の歌詞から見て行こう。 《その愛で その足で/誰かのハードルなんて/飛び越えて/道なき道を行こう/何処へでも/貴方の思いのまま/貴方だけの/光る未来の方へ》(M1「愛のロケット」)。 《I could be free/信じて/I could be free/許しあって/I could be free/与えあって/I could be free/この声が 遠く誰かに届くだろう》(M2「I could be free」)。 《まわりのことなら/そう 笑い飛ばして/今日は言ってやろう/君は君のもの/そして 今を生きて/きっとできる》《道草しよう 花を摘んで /泳いでみよう もっと自由に /出かけてみよう 風にまかせ /眠っていよう もっと深くね 》(M3「君は君のもの」)。 《花をみて 風をみて/目をそらさず あなたに伝えよう/手のひらに溢れそうな/ロマンス抱きしめて》《始まりはわたしから/あなたへと 素直に伝えたい/この胸に生まれたての/ロマンス握りしめ》(M5「ロマンス Album Version 」)。 《遠く ああ遠く あの星あたり/声を投げてみよう/Hey! ハロー ハロー今夜》《パレードは続く/七色の虹 Ah/未来図は何の色?》《どんなものより/素晴らしい明日が来るように/Hey! ハレルヤ! 今夜》《パレードは続く/オレンジの空 Ah/Milky way進んで行く》(M9「PARADE Album Version 」)。 《抱えきれないものを/すべて放り出したなら/波音だけを聞きながら/瞳を閉じて/ダンスを踊ろう 軽やかに/夜が更けるまで/月のゴンドラ揺れている》《火照る体が溶けるくらい/いついつまでも/泳いでいたい このままで/青い魚と/月明かりを浴びながら》(M10「バカンス」)。 《着飾ったドレスは蝶のようで きれいなだけ/そのままでいいから 真実があればいい》《燃える太陽を抱いて 眠っていたい/愛のカケラならすべて抱きしめていたい》《壊れかけたソファーで 昼と夜を見送って/夢中になれることだけ この部屋にあればいい》(M12「燃える太陽を抱いて」)。 《たまには ぶつかりあって/傷だらけでもいい そんな気分》《現実という海に飛び込んだなら/波の向こうに島が見えてきた》《白く素晴らしい翼はいらないから/ほんの少しの勇気が欲しいだけ/ドアをたたく/di di da di da/今すぐに》(M13「ラクに行こう」)。 図らずも多くを引用してしまったが、そうしたくなった気持ちを理解してほしいくらいに、やる気が漲っているというか、確信に満ちた内容がそれと分かるようにずらりと並んでいる。 その指向、方向性もパキッとクリアーだ。 映画やドラマのイメージからすると、原田知世には清楚な印象を抱かれている人が多いと思うのだが、そこと相反する…とは言わないまでも、凛とした力強さを上乗せしていると言ったらいいだろうか。 何か(それはおそらく自身が作り出す音楽そのものであろうが)を発信しようとする姿勢がありありと伝わってくる。 M12「燃える太陽を抱いて」の《着飾ったドレスは蝶のようで きれいなだけ》などは、アイドル時期を知る者にとっては少しドキリとさせられるフレーズであるが、それも彼女が完全にアーティスト、クリエイターへと脱皮したことの証左であろう。 ハーモニーの素晴らしさ そうした歌詞の一方、楽曲のメロディーとサウンドは親しみやすく、いい意味で一般的な彼女のイメージを大きく損なうようなものではないところが、『I could be free』の良さではあると思う。 かつてアイドルと言われた人が、歌手にしても役者にしても本格派へと転身する時、マニアックであったり、エキセントリックであったり、あるいはアバンギャルドな方向へと舵を切ることがある(最近のことはよく分からないが、昔はわりとあったように思う)。 それ自体が悪いとは言わないし、本人の望んだものであれば問題はないだろうけれども、変化のための変化であるとしたらあざとい行為ではあると言える。 もちろん『時をかける少女』や『私をスキーに連れてって』の主人公がそのまま『I could be free』収録曲を歌っているとは言わないけれども、物語の主人公が成長して歌っていると言われたら大きな違和感を抱かない。 スムーズというか、シームレスというか、1980年代から地続きでここまで来た印象だ。 そして、その成長の証もしっかりとらえることができる。 とりわけ自らの歌声を重ねたハーモニーがとてもいい。 M2「I could be free」、M4「雨音を聴きながら」、M6「LOVE」、M11「Navy blue」辺りが顕著だが、歌の主旋律を、所謂三度のハモリといったものではなく、低音で抑揚の小さい音階で支えているような、独特のハーモニー。 プロデューサーであるTore Johanssonがコーラスに凝る人だそうでその影響が色濃いのだろうが、原田自身のパフォーマンスも実に素晴らしい。 声だけで表情を出していると言い方で伝わるだろうか。 そこまで女優としてのキャリアを重ねてきた人だけに表現力は豊か。 それが重なることによって、歌がよりふくよかなものになっている印象である。 もともと収録曲はキャッチーなものやメロディアスなものばかりで、いわゆるJ-POPとしても十分優秀なのだけれど、凡百のそれと決定的に異なるのはそのコーラスに秘訣があると見ている。 世界的プロデューサーの辣腕 最後に『I could be free』のサウンドについて。 これはもう、The Cardigansのプロデュースによってスウェディッシュポップを世界に広めたTore Johanssonの確かな手腕を感じる作りであることは、改めて言うまでもなかろう。 頭打ちの軽快なビートにソウルなブラスが重なるM1「愛のロケット」から始まり、ブルージーなオルガンがいいアクセントになっているM2「I could be free」、セカンドラインに歌うようなベースが重なるM3「君は君のもの」、そして、ボサノヴァタッチのM4「雨音を聴きながら」と、オープニングから、バラエティー豊かでありながらも、各楽曲がバラバラという感じではなく、これもまたシームレスにつながっているかのような聴き応えがある。 後半もどこか歌劇調というか、クラシカルな雰囲気なM8「Are you happy? 」、ロッカバラード風なM11「Navy blue」、ミディアムなファンクチューンと言っていいM12「燃える太陽を抱いて」と、こうして分析して文字にすると余計にタイプの異なる楽曲が並んでいる印象を受けるが、実際に聴くとそこまでジャンルが分かれているような感じはしない。 それは、悪い意味でのエッジーさがないからであろう。 アコースティックだけでなく、エレキも使っているし、ストリングスもホーンセクションも入っていて、音数は多いし、ゴージャスと言えばゴージャスと言えるサウンドではあるのだが、全体的に各音の角が取れていると言ったらいいか、とてもいい塩梅に抑制が効いているのである。 ドンシャリ感がないと言ったら分かりやすいかもしれない。 サウンドもまたそれまでの原田知世のイメージを損なうことがない絶妙な作りなのである。 最後の最後に、その昔、彼女自身から聞いた話をもうひとつ。 『I could be free』収録曲のこれらのサウンドは、歌入れの時点ではほとんど仕上がっておらず、彼女はスウェーデンでレコーディングした時点で最終形がどうなるか知らないままだったという。 歌とコーラスを録り終えて原田は帰国。 その後、Tore Johanssonが全ての楽曲のアレンジして、出来上がった音源を持って来日したそうである。 今考えても、それは確かにすごいことである。 その意味で『I could be free』は、原田知世とTore Johanssonが生み出した名盤と言うこともできる。 TEXT:帆苅智之 アルバム『I could be free』 1997年発表作品 <収録曲> 1. 愛のロケット 2. I could be free 3. 君は君のもの 4. 雨音を聴きながら 5. ロマンス Album Version 6. LOVE 7. CIRCLE OF FRIENDS 8. Are you happy? バカンス 11. Navy blue 12. 燃える太陽を抱いて 13. ラクに行こう.

次の

『I could be free』は原田知世の自信と確かなキャリアの積み重ねを感じる佳作(2019年11月20日)|BIGLOBEニュース

原田知世 流行語

年末恒例の「2019ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の発表・表彰式が2日、都内で行われ、芸能関連では「あな番(あなたの番です)」「翔んで埼玉」などが選から漏れた。 11月6日に発表されたノミネート30語には入っていた。 「あなたの番です」は日本テレビが4月から9月まで日曜夜に放送したドラマ。 マンションに引っ越してきた「年の差婚」の新婚カップルが「交換殺人ゲーム」に巻き込まれるミステリーで、企画・原案は秋元康氏(61)。 第1章は原田知世(52)が、第2章は田中圭(35)が主演した。 また、埼玉県を自虐的に描く漫画「翔んで埼玉」は、実写映画化されて大ヒットした。 選考委員で漫画家のやくみつる氏(60)は、「今年、主催の『現代用語の基礎知識』が大幅リニューアルを実施されたのを機に、新語・流行語の選び方も個人的に勝手に変えてみた」と説明。 「おむすびころりんクレーター」を推したという。 やく氏は「この認知度2%(やく調べ)の新語を敢えて候補語にねじ込むことりより、案の定、世間の反応は『???』であった。 けれどこのことにより認知度を高めることが出来たかも。 そんな『新語』があってもいいと、個人的には思う」とコメントしている。 「おむすびころりんクレーター」は、惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「Ryugu」に生成した人工クレーター。 一生に一度だ。

次の