ドラゴンズ ドグマ ダークアリズン 黒 呪 島。 解呪アイテムLv3:ドラゴンズドグマ ダークアリズン攻略

【ドラゴンズドグマ ダークアリズン】プレイ日記 黒呪島生活5日目 装備の強化に奔走中

ドラゴンズ ドグマ ダークアリズン 黒 呪 島

新しく追加された舞台「黒呪島」へさっそく行ってきました。 無印版からの差分を紹介しつつ、まずは最初のボスまで。 『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』は、前作の内容に新たな舞台「黒呪島」を追加した拡張版のような感じです。 前作の内容も収録されており、前作のセーブデータもそのまま引き継ぐことができます。 セーブデータを引き継ぐと、特典として、100000Rと衣装装備各種、それに刹那の永久石が手に入ります。 刹那なのに永久とは。 消費しないので気楽にファストトラベルできるようになりそうですね。 衣装装備はNPCが装備していたやつで、姫様とかマデリンとかになれます。 実績は、前作の無印版『ドラゴンズドグマ』と共有で、追加実績もありませんでした。 たぶんトロフィーも同じなんじゃないかと。 なので、本当に新作というよりは、拡張版といった感じですね。 xbox360版はディスク2枚組で、1枚はゲームディスク、もう1枚はデータディスクとして、日本語ボイスデータと高解像度化データが収録されています。 ゲームのインストールに7. 8Gの容量がある上に、日本語ボイスに2G程度、高解像度化に2G程度とかなりの大きさ。 日本語ボイスは設定で英語音声と切り替え可能ですが、高解像度に設定はなく、インストールすると自動で適用されるようです。 日本語ボイスは体験版でも確認できますが、今回製品版を遊んでみて気付いたのは、ポーンの声の違和感でしょうか。 ポーンのボイスは何種類かから選べますが、ピッチを変えただけの音声の場合、なにやらヘリウムガスでも吸ったかのような声になってしまっていて、かなり変な声のポーンが生まれてました。 ボクのメインポーンは問題なかったのですが、特に高い声を使っている人は注意したほうがいいかも。 NPCの台詞はまったく違和感を感じませんでした。 体験版で一度聞いていたこともあって、すぐに慣れてしまったようです。 序盤から即挑戦できる「黒呪島」 引き継いだセーブデータは2周目をクリアした時点でのクリアデータだったので、1番最初のカサディスからスタート。 宿営地まで行って、ハイドラを撃退した後、外へ出たところでNPCから話しかけられ、「黒呪島」行きの情報が聞けます。 そこからカサディスへ戻り、夜の桟橋へ行くと、新NPC「オルガ」が待っています。 オルガに話しかけると黒呪島へ連れていってもらえます。 ここから「ダークアリズン」がはじまる感じですね。 黒呪島の入り口には一通りの設備が揃っています。 オルガが倉庫やジョブ、スキルの管理をやってくれるので、オバダビィトゥディに剣を抜く必要はなさそう。 クエストの掲示板とリムもあるので、ここがベースになりそうです。 カサディスに戻るのもオルガ経由。 黒呪島で拾えるアイテムには、「黒呪品」と呼ばれるものがあります。 呪われているのでそのまま使えないわけですが、オルガに呪いを解いてもらえます。 ようするに鑑定ですね。 「黒呪品」には、新スキルを習得できる巻物や、スキルを強化するアクセサリなど、中身も新アイテムになっているようです。 名前は同じだけど性能に差があるリングもあるようで、ハクスラ的に周回してワクワクドキドキ鑑定、という遊び方もできるっぽいですね。 新要素、武器の上位アップグレードはオルガではなく、もう少し奥へ進んだ場所にいるNPC「バロック」がやってくれます。 まだ材料がなくて試せませんでしたが…。 バロックも倉庫管理やスキル習得を担当している上、アイテムも売ってくれます。 バロックはいろんな場所に現れるようで、便利屋っぽいですね。 こんな感じで、黒呪島には必要な施設が揃っているので、しばらくグランシス半島には帰らなくてもよさそうです。 と思ったけど宿屋がない…。 宿に泊まらないとポーンの貸し出し状況がわからず、『ドラゴンズドグマ』最大の魅力が…。 ずっと夜なんですよね、黒呪島。 宿はありませんが、オルガのそばに休息できるベッドがありました。 ポーンの貸し出し状況はそこで確認できます。 本編をクリアした後に向けた難易度調整 何度も釘を刺されますが、黒呪島はゲーム序盤で突撃する場所ではありません。 出てくる敵も強めになっているようです。 とはいえ、2周クリアしたデータなのでレベル的には問題ないのですが、久しぶりのドラゴンズドグマで操作も忘れてオロオロしていたら、最初の部屋でこのザマ。 これは敵が強いとかそういうのじゃなく、単に即死攻撃を食らってしまっただけっぽいですけど。 この死神は目の覚めるような洗礼として配置されているのでしょう。 ここはいままでのようにはいかないぞ、と。 黒呪島は、島とはいっても、舞台としてはこのダンジョンを中心に進むようです。 入り口から少し進んだところに広いホールがあり、そこには鍵のかかった扉がいっぱい。 1つを攻略すると鍵が手に入り、次の扉を開けて進む、って感じでしょうか。 鍵となる「月光の宝珠」は黒呪島に落ちているアイテムで、1つの扉を開くのに1つ必要。 そして扉の向こうには宝箱が配置されていて、中身は固定のようです。 ずっとダンジョンなので、オープンワールドでだだっ広い草原を駆け抜けるような開放感はなく、暗くてじめじめした閉鎖感が続きそうです。 もともと、和製の意欲的なオープンワールド型RPGの新作、ということでボクは高く評価していたのですが、黒呪島はあまりオープンって感じじゃないですね。 おどろおどろしい雰囲気だけではなく、月明かりが差し込んで妖しく美しい場所もありましたけど。 しかし、全体的にはおどろおどろしい、じめじめなダンジョンっぽいです。 "ダーク"アリズンですし。 死者の言葉が聞こえてきたりして、ますますダークな空気。 なんというか、『デモンズソウル』とかそっち方面をイメージしそうな空気があります。 敵を倒すと、敵の死体がその場に残り、死体に引き寄せられて新たな敵が出てくる場合があります。 オーガ系の敵だったのですが、試しに挑んでみたらこれがかなり強い。 ガスガス叩いてもなかなか減らない体力。 これはタフすぎる。 そうはいっても、こっちだってウルドラも倒した覚者です。 負けじと殴り続けていたのですが… ドロップキックでポーンと一緒にリングアウト。 いやーん。 この敵、毎回同じ場所で登場するわけでもないようで、リトライしたら出てきませんでした。 いつ出てくるかわからない、怖い要素になってるようですね。 他にも、宝箱から出てくる敵なんかも追加されてます。 ファンタジーではお約束ですね。 なんかポーンが勝手に開けて、勝手に食われてました。 ダンジョンには回復の泉も用意されていました。 同じ部屋にリムもあって、ちょっとした休憩所になっていますね。 ちなみに、ダンジョン内のリムは壊れており、Rを払うことで修復できます。 引継ぎ特典の100000Rがあるので、まったく問題ありませんが、オルガの解呪もRで払うことになるので、黒呪島ではRがこれまで以上に重要になりそうです。 といっても、敵が頻繁にリムの結晶を落とすので、普通に進めていれば問題なさそうかな? 最初のボスをちょっと攻略 最初のボスはでかい目玉のようなボス。 普通に叩いてもダメージが通らないので、厄介な相手でした。 強いというより、面倒な感じかも。 目玉から撃ってくるビームは食らうとさまざまな状態異常になるようで、かなり面倒くさい。 他にも、毒の霧を充満させたりととにかく面倒くさい。 触手にはダメージが通るので、ひたすら触手を斬ります。 地面から生えてくる触手だけでなく、本体から生えてる触手も叩けます。 そのうち、触手が集まって元気玉?を作り始めるので、斬って阻止します。 阻止すると、作りかけの元気玉が残るので、そこに攻撃を当てると目玉にドーン。 目玉を露出させてダウンするので、あとはやりたい放題。 1回のチャンスで倒しきれなかったため、2回目のチャンスまで待つことになり、ひたすら面倒な戦いになってしまいました。 1回のチャンスでビシッっと決められたらよかったのですが…。 ボスを倒した先の部屋には意味深な石碑が。 この石碑を集めていくのがダークアリズンのメインシナリオになってそうですね。 その先からダンジョンの外へ。 黒呪島の入り口へ戻ってこれたところで1日目の冒険は終了です。 完全版としての価値は「黒呪島」次第? 無印『ドラゴンズドグマ』を終えたとき、まだもう少しこの世界を冒険していたい気持ちはあったのですが、その気持ちに応えてくれるのが今回の「黒呪島」なのだと期待しています。 『ダークアリズン』は、ようするに「完全版」なわけですが、無印をプレイ済みのボクにとっては、追加の「黒呪島」のためにパッケージを買うのは少し抵抗がありました。 DLCで出してくれたら…とも思いましたが、『ドラゴンズドグマ』がかなり楽しめたことと、新規シリーズとして続いて欲しい期待も込めて、思い切って購入に踏み切ったわけです。 いや連休前のテンションってのもありますけど。 無印『ドラゴンズドグマ』を未プレイの人にとっては間違いなくお買い得な『ダークアリズン』ですが、プレイ済みの人にとってはどうなのか。 すべては「黒呪島」の出来にかかっているのではないでしょうか。 最初のボスを倒した段階では、新しい舞台、というだけでなんともいえません。 ここから、新しい装備やカスタムスキルなどの新要素がどうかみ合ってくるかによって、『ダークアリズン』の評価が決まってくるんじゃないかと思ってます。 この続きは以下のプレイ日記でどうぞ。

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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン黒呪島攻略

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新しく追加された舞台「黒呪島」へさっそく行ってきました。 無印版からの差分を紹介しつつ、まずは最初のボスまで。 『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』は、前作の内容に新たな舞台「黒呪島」を追加した拡張版のような感じです。 前作の内容も収録されており、前作のセーブデータもそのまま引き継ぐことができます。 セーブデータを引き継ぐと、特典として、100000Rと衣装装備各種、それに刹那の永久石が手に入ります。 刹那なのに永久とは。 消費しないので気楽にファストトラベルできるようになりそうですね。 衣装装備はNPCが装備していたやつで、姫様とかマデリンとかになれます。 実績は、前作の無印版『ドラゴンズドグマ』と共有で、追加実績もありませんでした。 たぶんトロフィーも同じなんじゃないかと。 なので、本当に新作というよりは、拡張版といった感じですね。 xbox360版はディスク2枚組で、1枚はゲームディスク、もう1枚はデータディスクとして、日本語ボイスデータと高解像度化データが収録されています。 ゲームのインストールに7. 8Gの容量がある上に、日本語ボイスに2G程度、高解像度化に2G程度とかなりの大きさ。 日本語ボイスは設定で英語音声と切り替え可能ですが、高解像度に設定はなく、インストールすると自動で適用されるようです。 日本語ボイスは体験版でも確認できますが、今回製品版を遊んでみて気付いたのは、ポーンの声の違和感でしょうか。 ポーンのボイスは何種類かから選べますが、ピッチを変えただけの音声の場合、なにやらヘリウムガスでも吸ったかのような声になってしまっていて、かなり変な声のポーンが生まれてました。 ボクのメインポーンは問題なかったのですが、特に高い声を使っている人は注意したほうがいいかも。 NPCの台詞はまったく違和感を感じませんでした。 体験版で一度聞いていたこともあって、すぐに慣れてしまったようです。 序盤から即挑戦できる「黒呪島」 引き継いだセーブデータは2周目をクリアした時点でのクリアデータだったので、1番最初のカサディスからスタート。 宿営地まで行って、ハイドラを撃退した後、外へ出たところでNPCから話しかけられ、「黒呪島」行きの情報が聞けます。 そこからカサディスへ戻り、夜の桟橋へ行くと、新NPC「オルガ」が待っています。 オルガに話しかけると黒呪島へ連れていってもらえます。 ここから「ダークアリズン」がはじまる感じですね。 黒呪島の入り口には一通りの設備が揃っています。 オルガが倉庫やジョブ、スキルの管理をやってくれるので、オバダビィトゥディに剣を抜く必要はなさそう。 クエストの掲示板とリムもあるので、ここがベースになりそうです。 カサディスに戻るのもオルガ経由。 黒呪島で拾えるアイテムには、「黒呪品」と呼ばれるものがあります。 呪われているのでそのまま使えないわけですが、オルガに呪いを解いてもらえます。 ようするに鑑定ですね。 「黒呪品」には、新スキルを習得できる巻物や、スキルを強化するアクセサリなど、中身も新アイテムになっているようです。 名前は同じだけど性能に差があるリングもあるようで、ハクスラ的に周回してワクワクドキドキ鑑定、という遊び方もできるっぽいですね。 新要素、武器の上位アップグレードはオルガではなく、もう少し奥へ進んだ場所にいるNPC「バロック」がやってくれます。 まだ材料がなくて試せませんでしたが…。 バロックも倉庫管理やスキル習得を担当している上、アイテムも売ってくれます。 バロックはいろんな場所に現れるようで、便利屋っぽいですね。 こんな感じで、黒呪島には必要な施設が揃っているので、しばらくグランシス半島には帰らなくてもよさそうです。 と思ったけど宿屋がない…。 宿に泊まらないとポーンの貸し出し状況がわからず、『ドラゴンズドグマ』最大の魅力が…。 ずっと夜なんですよね、黒呪島。 宿はありませんが、オルガのそばに休息できるベッドがありました。 ポーンの貸し出し状況はそこで確認できます。 本編をクリアした後に向けた難易度調整 何度も釘を刺されますが、黒呪島はゲーム序盤で突撃する場所ではありません。 出てくる敵も強めになっているようです。 とはいえ、2周クリアしたデータなのでレベル的には問題ないのですが、久しぶりのドラゴンズドグマで操作も忘れてオロオロしていたら、最初の部屋でこのザマ。 これは敵が強いとかそういうのじゃなく、単に即死攻撃を食らってしまっただけっぽいですけど。 この死神は目の覚めるような洗礼として配置されているのでしょう。 ここはいままでのようにはいかないぞ、と。 黒呪島は、島とはいっても、舞台としてはこのダンジョンを中心に進むようです。 入り口から少し進んだところに広いホールがあり、そこには鍵のかかった扉がいっぱい。 1つを攻略すると鍵が手に入り、次の扉を開けて進む、って感じでしょうか。 鍵となる「月光の宝珠」は黒呪島に落ちているアイテムで、1つの扉を開くのに1つ必要。 そして扉の向こうには宝箱が配置されていて、中身は固定のようです。 ずっとダンジョンなので、オープンワールドでだだっ広い草原を駆け抜けるような開放感はなく、暗くてじめじめした閉鎖感が続きそうです。 もともと、和製の意欲的なオープンワールド型RPGの新作、ということでボクは高く評価していたのですが、黒呪島はあまりオープンって感じじゃないですね。 おどろおどろしい雰囲気だけではなく、月明かりが差し込んで妖しく美しい場所もありましたけど。 しかし、全体的にはおどろおどろしい、じめじめなダンジョンっぽいです。 "ダーク"アリズンですし。 死者の言葉が聞こえてきたりして、ますますダークな空気。 なんというか、『デモンズソウル』とかそっち方面をイメージしそうな空気があります。 敵を倒すと、敵の死体がその場に残り、死体に引き寄せられて新たな敵が出てくる場合があります。 オーガ系の敵だったのですが、試しに挑んでみたらこれがかなり強い。 ガスガス叩いてもなかなか減らない体力。 これはタフすぎる。 そうはいっても、こっちだってウルドラも倒した覚者です。 負けじと殴り続けていたのですが… ドロップキックでポーンと一緒にリングアウト。 いやーん。 この敵、毎回同じ場所で登場するわけでもないようで、リトライしたら出てきませんでした。 いつ出てくるかわからない、怖い要素になってるようですね。 他にも、宝箱から出てくる敵なんかも追加されてます。 ファンタジーではお約束ですね。 なんかポーンが勝手に開けて、勝手に食われてました。 ダンジョンには回復の泉も用意されていました。 同じ部屋にリムもあって、ちょっとした休憩所になっていますね。 ちなみに、ダンジョン内のリムは壊れており、Rを払うことで修復できます。 引継ぎ特典の100000Rがあるので、まったく問題ありませんが、オルガの解呪もRで払うことになるので、黒呪島ではRがこれまで以上に重要になりそうです。 といっても、敵が頻繁にリムの結晶を落とすので、普通に進めていれば問題なさそうかな? 最初のボスをちょっと攻略 最初のボスはでかい目玉のようなボス。 普通に叩いてもダメージが通らないので、厄介な相手でした。 強いというより、面倒な感じかも。 目玉から撃ってくるビームは食らうとさまざまな状態異常になるようで、かなり面倒くさい。 他にも、毒の霧を充満させたりととにかく面倒くさい。 触手にはダメージが通るので、ひたすら触手を斬ります。 地面から生えてくる触手だけでなく、本体から生えてる触手も叩けます。 そのうち、触手が集まって元気玉?を作り始めるので、斬って阻止します。 阻止すると、作りかけの元気玉が残るので、そこに攻撃を当てると目玉にドーン。 目玉を露出させてダウンするので、あとはやりたい放題。 1回のチャンスで倒しきれなかったため、2回目のチャンスまで待つことになり、ひたすら面倒な戦いになってしまいました。 1回のチャンスでビシッっと決められたらよかったのですが…。 ボスを倒した先の部屋には意味深な石碑が。 この石碑を集めていくのがダークアリズンのメインシナリオになってそうですね。 その先からダンジョンの外へ。 黒呪島の入り口へ戻ってこれたところで1日目の冒険は終了です。 完全版としての価値は「黒呪島」次第? 無印『ドラゴンズドグマ』を終えたとき、まだもう少しこの世界を冒険していたい気持ちはあったのですが、その気持ちに応えてくれるのが今回の「黒呪島」なのだと期待しています。 『ダークアリズン』は、ようするに「完全版」なわけですが、無印をプレイ済みのボクにとっては、追加の「黒呪島」のためにパッケージを買うのは少し抵抗がありました。 DLCで出してくれたら…とも思いましたが、『ドラゴンズドグマ』がかなり楽しめたことと、新規シリーズとして続いて欲しい期待も込めて、思い切って購入に踏み切ったわけです。 いや連休前のテンションってのもありますけど。 無印『ドラゴンズドグマ』を未プレイの人にとっては間違いなくお買い得な『ダークアリズン』ですが、プレイ済みの人にとってはどうなのか。 すべては「黒呪島」の出来にかかっているのではないでしょうか。 最初のボスを倒した段階では、新しい舞台、というだけでなんともいえません。 ここから、新しい装備やカスタムスキルなどの新要素がどうかみ合ってくるかによって、『ダークアリズン』の評価が決まってくるんじゃないかと思ってます。 この続きは以下のプレイ日記でどうぞ。

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黒呪島攻略のコツ

ドラゴンズ ドグマ ダークアリズン 黒 呪 島

『ダークアリズン』最大の追加要素である「黒呪島」を2周クリアしました。 難易度は本編クリア後推奨の裏ダンジョン的なもので、周回してハクスラ的に遊べる場所でした。 『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』は、前作の内容はそのまま、さらに新規要素を追加した、いわば「完全版」といった内容になっています。 追加されている要素は、これまでDLCで配信されたゲームモードや装備品と、日本語ボイス、そして新マップ「黒呪島」。 今回は、完全新規要素となる「黒呪島」に焦点を当ててレビューしていきます。 いわゆる完全版商法な流れなので、正直あまり気乗りしなかったのですが、プレイしてみればやっぱりおもしろい。 『ドラゴンズドグマ』のコアである「ポーン」と「アクション」は変わらずなので、無印『ドラゴンズドグマ』が楽しめた人なら『ダークアリズン』も変わらず楽しめるんじゃないかと思います。 「黒呪島」は本編クリア後の裏ダンジョン 「黒呪島」は、高難易度であると再三忠告されますが、実際にかなり厳しい難易度です。 本編を2周クリアし、実績(トロフィー)をコンプし、そしてエヴァーフォールを周回したりウルドラを撃破したり、それだけやり込んで装備を整えていても、なおキツイと感じるくらい敵が強いのです。 登場する敵も新しい敵がほとんどなのですが、どの敵もデカイ、硬い、イタイと強烈なヤツばかり。 「黒呪島」へ踏み込んだ当初、この敵に対してどうしてやろうかと頭を抱えるほど厳しい戦いになっていました。 しかし、「黒呪島」で拾える装備品は、これまた新規のものが多く、しかも本編で最高の装備をさらに上回る性能をもっています。 また、今回新たに追加された装備の「上位アップグレード」を利用して、限界を超える威力を手に入れることができます。 なので、最初は厳しい戦いになり、命からがら逃げ回りつつ装備を拾い集めていくことになります。 装備が整ってくると、あんなに怖かった敵をザクザク斬り倒せるようになります。 それはもう信じられないくらいに。 もともと、このゲームはレベルよりも装備品がモノをいうので、新しい敵と新装備の追加により、無印『ドラゴンズドグマ』をやりこんだ人でも、成長が実感できるような作りになっているのですね。 「黒呪島」は、本編よりも強い敵、強いアイテムの転がっている、クリア後の裏ダンジョンのような場所なのです。 本編シナリオの序盤から挑むことはできますが、内容はクリア後のお楽しみといっていいでしょう。 周回してナンボの遊び方はハクスラ的 「黒呪島」で拾える新しい装備品は、呪われた状態になっているため、そのままでは使えず、中身もわかりません。 入り口のNPCに鑑定してもらって、はじめて中身がわかるようになっています。 ダンジョンからたくさん持ち帰って、ワクワク鑑定という流れになります。 装備品の「上位アップグレード」には、これまで同様、素材アイテムが必要になるのですが、素材アイテムは「黒呪島」のアイテムがほとんど。 なので、ダンジョン内で敵と戦ったり、探索したりすることになります。 より強い装備品を求めるなら、ボスのドロップやボス部屋の先にある宝箱を狙うことになるので、結局は島1周マラソンをすることになったり、宿屋で時間を流してはボスを叩いたりすることになります。 周回してアイテムを集めて強くなっていく、という流れは、ハクスラ的なものに近いと思います。 本編でも、エヴァーフォールでそれっぽいことをやろうとしていたんじゃないか、という片鱗を見せていましたが、「黒呪島」がその完成形なんじゃないかと。 「黒呪島」は2周目以降は敵の配置が変化し、さらの難易度が上がります。 また、ラスボスも、2周目からは第2形態が存在するため、まさに2周目からが本番といったつくりでもあります。 敵の死体によって発生する「死体沸き」による強力な敵の登場は、周回プレイを作業にさせないためのランダム要素なのでしょう。 同じマップを周回していても、毎回違った体験になることが多いですね。 即死による難易度調整とポーンの相性が悪い 敵が強く、即死級のダメージを食らうことも日常茶飯事の「黒呪島」ですが、文字通り即死の攻撃をもつ敵も登場します。 「死体沸き」で登場する死神「デス」とラスボスの「ダイモーン」がそれですね。 プレイヤーが連れて歩けるNPC「ポーン」は、体力がなくなって倒れても、そばへ駆け寄ってボタンを押すだけで起こすことができますが、上記2体の即死攻撃はそれを許さないものになっています。 即死というか、即ロストといった方がいいでしょうか。 転落死と同じような扱いになるので、雇用したポーンの評価をできず、その場で解雇になってしまいます。 手塩をかけて育てたポーンが、他の誰かに借りてもらえて、評価を受けて帰ってくる、というのは『ドラゴンズドグマ』のコアとなる部分だと思うのですが、即ロストのせいで、この楽しみがかなり奪われています。 事実、ポーンが評価なしで帰ってくることがめっちゃ増えました。 ロストする機会を増やすことで、雇用期間が短くなり、雇用の機会を増やそうという狙いもあるのかもしれませんが…。 ポーンが評価を下されて帰ってくる、評価が高くても低くても、それは人が下したもので、そこにゆるいつながり、コミュニケーションがあったはずです。 毎回のように評価なしで帰されると、ゆるいつながりがあまり感じられなくなってしまったように思います。 それにしても、短期雇用を増やして雇用機会を増やそうとか、なんだかしょっぱい現実を垣間見ているような気がしないでもない。 たぶん何の関係もないですけど。 新しい舞台だが使いまわし感も 完全に新しい舞台となる「黒呪島」では、新しいシナリオが用意されています。 覚者とポーン、ドラゴンをめぐる輪廻については本編で説明されていますが、その世界観を汲んだものになっていて、予想以上にしっかりした出来でした。 ラスボスをめぐる悲しい物語なのですが、ラスボス戦のBGMも物悲しく、バトル中に台詞が流れる演出もかなりいいですね。 最初は読む暇ないですけど。 2周目以降にしか出てこないラスボス第2形態にもちゃんと専用のBGMが用意されているのも驚き。 第1形態とは違って勇ましい曲になっていて、こっちもいい曲なので、ぜひ2周目を進めてもらいたいですね。 と、新規要素目白押しなのですが、「黒呪島」内でマップの使いまわしが目立ちます。 ダンジョンの奥に進んでいたはずが、最初の方で見たことある部屋が出てきたりすることが多く、ちょっと混乱します。 ここは残念なところ。 「黒呪島」は現実ではない場所、という設定らしく、歪んでいるとの説明は一応ありますけど…。 新しい敵も、既存の敵を大きくしたり色が違ったりするものが多く、やや使いまわし感があるのは否めません。 といっても、キメラ並みのサイズを誇るガルムが、実は狼系だったなんて、パッと見では気付かないですけど。 もっとドラゴンズドグマの世界で遊ぶための1本 『ダークアリズン』は続編というより、本編の拡張版といった内容です。 無印をやりこんでいて、「もうやることなくなっちゃった」とか「もっと強い敵はいないものか」といった要望に応える、クリア後の裏ダンジョン「黒呪島」が本体といっても過言ではないでしょう。 あれだけやりこんだゲームで、まださらに成長を実感できるものになっているので、無印をやりこんだ人向けなのかもしれません。 まさに「完全版」という内容なので、これから初めて『ドラゴンズドグマ』に触れようという人も、間違いなく『ダークアリズン』ですね。 というか、いまとなっては無印の存在価値が…完全版商法の傷跡ですね…。 本編をやり込んで「もう敵はいない」と思っているそこのアナタ、ちょっと「黒呪島」へ行ってみませんか。 敵のあまりの強さに、こんなはずじゃなかったと感じた後、さらなるパワーアップで強敵をボコボコにできるようになっている、という明快な内容になっております。

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