ヤモリ 沖縄 種類。 ヤモリの飼育方法!性格の4大特徴と飼育のコツとは

イモリの種類・生態について解説

ヤモリ 沖縄 種類

沖縄の守り神といえば、シーサー。 地元では取り立てて珍しくもないシーサーですが、初めて見る人には、鋭い目つきと表情にびっくりすることも…。 でも沖縄には、もっとびっくりな家の守り神がいます。 危険度0%の家の守り神【ヤールー】 沖縄では、「ヤールー」と呼ばれる家の守り神がいます。 これは、シーサーのような空想上の生き物ではなく、実際に見ることも触ることもできる正真正銘の生き守り神です。 その正体は、ヤモリ。 ヤモリは、沖縄では方言で「ヤールー」と言い、沖縄では昔から家の守り神とされてきました。 たしかにヤモリは、ゴキブリやクモなどの害虫を餌としているので、家を守ると言われればその通り。 決して見た目的にはかわいい生き物ではないのですが、たとえ家の中で見かけたとしても、沖縄の人は決して駆除しようとはしません。 それどころか、ヤモリを見て思わず「ギャッ!」と奇声を上げて新聞紙を振り上げようとすると、「ヤールー(家守り)なんだからダメ」とものすごい勢いで怒られてしまいます爬虫類が苦手な人にとっては災難だと思うかもしれませんが、ヤモリは家の守り神ですから、ここは我慢するしかないですね。 沖縄で定番のヤールーはホオグロヤモリ 沖縄で見かけるヤールー(やもり)は、1種類だけではありません。 「オキナワヤモリ」「ミナミヤモリ」などの姿も見ることができるのですが、一般的に沖縄でヤールーといえば「ホオグロヤモリ」が圧倒的に多いです。 ホオグロヤモリは夜行性のため、昼間は家の中でもめったに見かけることはありません。 でも、夜になると一気に活動時間に入りますから、突然壁をよじ登っていったり、室内の観葉植物の陰から突然姿を現したりします。 家の守り神と言われていますが、大きさとしては全長約10cm程度の比較的小さく、しっぽには棘があります。 不思議なことにホオグロヤモリのしっぽの棘は、切られてしまった後に生えてくるしっぽには現れません。 もしもホオグロヤモリに遭遇したら、一度しっぽの部分を観察してみると面白いですよ。 「キュッキュッキュッキュッ」と鳴くヤールー その場にじっとしたまま家を守ってくれるシーサーとは違い、ヤールーは「キュッキュッキュッキュッ」という鳴き声で存在をアピールする守り神です。 たとえ姿を人前に見せなかったとしても、高音で連続的に「キュッキュッキュッキュッ」と鳴くので、初めてその鳴き声を聞いた人は、それだけで気味悪く感じます。 しかも夜行性のため、夜、リビングで一人のんびりと過ごしているときに、突然「キュッキュッキュッキュッ」という鳴き声を聞くこともありますし、夜中にトイレに行ったときに電気をつけたら壁にヤールーがへばりついているということもあります。 沖縄のヤモリはよく鳴くため、別名「ナキヤモリ」ともいわれています。 そのせいか、移住してきた人の中には、姿を見たことはなくても、声だけは聞いたことがあるという人もいるようですよ。 主婦の味方!家庭の守り神【ヒヌカン】 沖縄には、仏壇にまつられる祖霊神(いわゆるご先祖様)よりももっと昔から信仰されてきた家庭の守り神「ヒヌカン」があります。 そもそも祖霊神をまつる仏壇が沖縄の庶民生活の中に登場してきたのは、17世紀のこと。 それまでは、沖縄には仏壇はなく、台所にまつられているヒヌカンがメインでした。 ただしヒヌカンを祀るのは一家の女性とされていて、男性はヒヌカンの祭祀にはかかわりません。 男性には仏壇を祀る役目があり、仏壇の行事の際には、男性が中心となって行います。 ヒヌカンに関する神具はすべて白で統一 ヒヌカンは、日本全国でも見られる「かまどの神」のことです。 現在では、台所に専用の香炉を置き、それをかまどに見立てて日々の信仰を行うのですが、もともとは、かまどそのものを拝んでいたといいます。 ヒヌカンを祀るときには、白い香炉を使うのですが、併せて花瓶や湯呑なども使います。 この時、使う神具は、すべて白いものを使います。 これは、神様が身に着ける衣装がすべて白色であるということに起因しています。 ちなみに、ご先祖様が祀られている仏壇の香炉や仏具は、色や柄が入っているものを使います。 同じ沖縄の神様でも、祭祀に使う香炉や道具の色や柄には、それぞれ違いがあるわけなのです。 ヒヌカンがあれば電話もメールも要らない? ヒヌカンがなぜ沖縄の主婦たちから絶大な支持を得ているかというと、ヒヌカンにはとんでもない力があるからなのです。 ヒヌカンは、神様同士の連絡役をしてくれる、とっても便利な神様です。 ですから、ヒヌカン以外の神様にお願いがあったとしても、家のヒヌカンにお願いすれば、ヒヌカンが神様のところにメッセージを届けてくれます。 これは、家事で日々忙しい主婦にとっては大助かりです。 ヒヌカンの力で驚くのは、これだけではありません。 ヒヌカンは、それぞれの家のヒヌカンとも簡単に連絡が取れます。 ですから、遠くにいる親戚に何かを伝えたいのであれば、ヒヌカンにお願いすると、家のヒヌカンが親戚のヒヌカンに連絡を取り、メッセージを伝えてくれます。 これがあれば、電話もメールも、理論上では必要ありません。 ちなみに、実家と離れて暮らしていて、仏壇やお墓に手を合わせに行くことができない場合も、ヒヌカンさえあれば大丈夫。 何しろ、ヒヌカンはどの神様にも接触することができるため、仏壇の祖霊神であっても、お墓で暮らすご先祖様であっても直接つながることができます。 ですから、家にあるヒヌカンを通して手を合わせれば、仏壇や墓で手を合わせていることと同じになります。 これはすごい! 便利だけどちょっと困った性格のヒヌカン どんな神様ともコンタクトを取り、願いを伝えてくれるヒヌカンですが、1つだけ面倒なことがあります。 ヒヌカンは、どんな願いでも神様に伝えてくれるのですが、言い換えれば、「なんでも神様に言ってしまう」という困った性格をしています。 だから、ヒヌカンが祀られている台所で、うっかりと他人の悪口を言ってしまうと、ヒヌカンは、悪口を言った相手の家のヒヌカンに、その話をそのまま伝えてしまいます。 日本では、他人の悪口を言う事を諫めるために、「壁に耳あり障子に目あり」といいます。 でも沖縄の主婦たちの間では、「台所にヒヌカンあり」の方が、よっぽど怖い!沖縄では、台所での井戸端会議も、十分に気を付けないと、知らない間にヒヌカンを通して話題がみんなに知れ渡ってしまうかもしれませんね!.

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沖縄でヤモリは神さま?!それとも厄介者?!

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イモリはどんな生き物 イモリって名前は聞いた事があるけど詳しくは知らないって方の為に、サクッと説明していきましょう。 イモリとは有尾目イモリ科イモリ属に分類され、日本国内に於いて「イモリ」と言われている種類は「アカハライモリ」の事を指す事が多いです。 種類毎のご紹介に関しては下記にてご紹介していきますが、イモリをよく知らない人の中には「ヤモリ」と区別が付かずごっちゃになっている人も多いのでは無いでしょうか? イモリとヤモリの違い 大前提としてイモリは両生類に分類されヤモリは爬虫類に分類されます。 イモリは両生類に分類されていますので、カエルの仲間になり水陸両方で暮らしています。 それに対しヤモリは爬虫類なので陸上で生活をしていますね。 分類上等で分けるとこんな感じですが、頭では分かっていても見た目も似ているのでその点での判断も難しいですよね。 簡単な見分け方としては体色の違いが挙げられます。 (種類により体色は異なるのですが、今回は冒頭でお伝えしたように日本国内ではアカハライモリの事を「イモリ」と呼ぶ場合が多いのでアカハライモリを「イモリ」と呼んで、ご説明します。 ) イモリはお腹が赤く背の部分は黒っぽい色をしているので見た目ですぐにわかります。 ヤモリはお腹の部分も背中の部分も体色は同じです。 ざっと、ではありますがイモリとヤモリの違いはこんな感じです。 他にイモリと言えば毒がある事をご存知でしょうか? フグと同じ成分の毒で「テトロドトキシン」と言う毒を持っています。 我々人間が生命を脅かされる程では無いですが、イモリを触った手そのままで眼をこすると炎症を引き起こすので注意して下さい。 そんなイモリですが、日本には3種類存在しています。 では下記よりそれら3種類を含めて、それぞれの特徴等をご紹介していきましょう。 特徴 名前の「ハナダ」とは色の事を指しており、漢字で書くと「縹(はなだ)」で藍色~薄い青の様な色の事みたいです。 その名の通り繁殖期のオスは尾が青色に変化します。 販売価格 1,500~2,000円くらいで販売されています。 寿命 10年前後が平均的な寿命みたいです。 まとめ イモリの国内種及び海外(中国種)についてご紹介させて頂きましたが、他にもイモリの種類は存在しています。 1つだけ追加でご紹介させて頂きたいのが「アシナシイモリ」と言う生物なんですが、衝撃的なフォルムをしています。 分類上は両生類で無足目(本項で紹介しているイモリは有尾目)と言うグループになるのですが、まあ、何というか世界って広いなって思います。 検索してみるかどうかはお任せしますが、中々な見た目をしています。

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ニホンヤモリの飼育は難しい?ニホンヤモリの飼育方法や値段、寿命などを紹介!!

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ヤモリの紹介 1. ヤモリとは 爬虫網有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種です。 原産地・ 平均体長 中国東部、日本、朝鮮半島に分布しています。 日本では秋田県以南の本州、四国、九州、対馬など広く姿がみられます。 全長10~14センチメートルと言われています。 名前のルーツ・歴史 人間にとても身近な存在で、人家内外の害虫を捕食することから家を守るとされ、漢字では「守宮」または「家守」とあらわされます。 イモリとともに古くから親しまれてきました。 人間に対しては臆病で攻撃性が低く、能動的な咬害や食害を与えることもないため有益な動物とされています。 縁起物として大切にする風習もあります。 平均寿命 平均寿命は諸説ありますが、約10年ほどと言われています。 日本に生息しているヤモリの10の種類と特徴 ヤモリにはとてもたくさんの種類がいますが、今回はせっかくなので、日本に生息しているヤモリのうち10種をご紹介します。 二ホンヤモリ 足の指の裏側に小さな毛が密生している指下板とよばれる吸盤のような働きをもつ器官があり、それを利用して壁や天井を自由に走りまわることができます。 他の種との違いは指下板は2つに分かれず、背中には顆粒状の大きな鱗があります。 しっぽのつけねにあるいぼ状突起は2~4個です。 家屋に住み着き、野外には住んでいないのも特徴といわれています。 オンナダケヤモリ しっぽが太く、背中に顆粒状の大型の鱗が混じらないのが特徴です。 また後ろ足の後縁に皮膚のひだがあります。 ミナミヤモリ しっぽにトゲがなく、大型の側肛疣が1つあり、指下板が2つに分かれていないこと、大型鱗がまじることが特徴です。 他のヤモリも同様ですが貪食なようです。 ヤクヤモリ 屋久島や種子島に住む日本固有の種です。 190ミリのミナミトリシマヤモリに次ぐ大型のヤモリです。 しっぽの各節の前縁に大型の鱗が1対ずつあること、鼻の間の鱗の大きさが違うなどの特徴があります。 タワヤモリ 日本の本土に生息する唯一の日本固有種のヤモリです。 瀬戸内海を囲むようにして分布しています。 二ホンヤモリとの違いは、背中に大型の鱗をもたないことです。 側肛疣も大型のものを1つだけもっています。 ニシヤモリ ミナミヤモリに似ていますが、腹部から顎にかけて黄色みが強く、体表に大型の顆粒状の鱗が散在します。 タカラヤモリ 唇が黄色みを帯びていて、大きな黒斑が現れ、オスは前肛孔をもたないという特徴があります。 オキナワヤモリ 喉のあたりに不規則な黒色の雲状斑が多くみられ、黄色みを帯びている個体が多いようです。 舌の色は全面紫色が特徴です。 ホオグロヤモリ 南西諸島ではもっともみられるヤモリです。 ほかのヤモリとはしっぽにトゲ状の突起環があることで見分けがつくのが特徴です。 指下薄板は2つに分かれていて、背中に大型の顆粒状鱗があるのも特徴です。 オガサワラヤモリ キノボリヤモリと似ていて、キノボリヤモリとは指下板が多きいことと体型で見分けます。 またしっぽのトゲがないこと、後ろ足の後縁に膜状のひだが張ったるしていないことが特徴です。 ヤモリの性格の4大特徴 1. 夜行性 ヤモリは夜行性で通常爬虫類に必要な紫外線がいらないのです。 狭いところが好きで神経質 ヤモリは狭いところが大好きでいつも身を隠したりしています。 そして神経質です。 寒さは苦手です ヤモリは寒さが苦手です。 18~30度の温度を保ちましょう。 脱走が得意技 どこでも歩けてしまうヤモリは脱走の達人です。 ヤモリの飼育に適している人とは 1. 夜型の人 ヤモリをよく観察したいなら、夜型の人が向いています。 ヤモリは夜行性のため夜に活発に活動します。 虫が苦手ではない人 ヤモリは主に昆虫などを餌としていますので虫が苦手な人には飼育は適さないといってよいでしょう。 ヤモリを飼う場合の初期費用と方法とは 自宅付近でヤモリを捕まえてしまえばヤモリの生態を手に入れるのに費用は掛かりません。 しかし珍しい種類などはペットショップやインターネットで手に入れることができるようで1000円ほどから30000円ほどと幅広い価格になっています。 飼育のためにケースや餌、霧吹きなどで5000円ほどで用意できるようです。 ヤモリの飼育に必要な4つのグッズ 1. 蓋つき飼育ケース ヤモリは脱走が得意なため必ず蓋つきのケースを用意しましょう。 ヤモリが1匹だけなら20センチほどのケースで良いでしょう。 シェルター(隠れ場所) ヤモリは夜行性のため、昼間隠れることのできるシェルターが必要です。 霧吹き 水は霧吹きで与えます。 霧吹きを用意しましょう。 餌 餌は生餌です。 生餌を捕獲するのが難しい場合は、ペットショップに売っているコオロギはミルワームを与えると良いでしょう。 ヤモリの主な2種類の餌とその方法 ヤモリは生きている餌しか食べません。 そして自分の頭より大きい虫や、ダンゴムシなどは食べません。 コオロギの成虫はあまり食べませんが、幼虫は食べます。 なかなかコツがあるようです。 コオロギ 別の虫かごでコオロギを繁殖させて幼虫を与えるという方法があります。 コオロギの幼虫は色が白いので見つけやすいです。 箸やピンセットで捕まえてヤモリに与えると良いでしょう。 コオロギの幼虫はあまり動かないので直接ピンセットでヤモリに与えます。 要注意!ヤモリに多い2種類の病気とは 1. 脱皮不全 ヤモリは脱皮をします。 上手に口で皮をはぎ、脱皮後の皮を食べてしまいます。 しかしその脱皮がうまくいかないことがあり、壊死してしまうこともあるのです。 湿度をあげてあげると脱皮がうまくいくようです。 クル病 カルシウム不足が原因でおこる病気で、骨が柔らかくなって変形し、背骨が曲がるなどの症状が現れます。 ヤモリの飼育で注意する2つのこと 1. 脱走防止 ヤモリはどこでも歩き回ることができるため、脱走の防止につとめましょう。 蓋の閉め忘れや餌やりの際などには十分注意しましょう。 湿度と温度 乾燥は脱皮不全になるおそれがあり、ヤモリは寒さに弱いので温度管理にも気を配りましょう。 ヤモリを飼育する魅力・喜びとは 1. 意外と長生きなヤモリ ヤモリの寿命は10年以上と言われています。 意外と長生きなので長く付き合えるのも魅力の一つです。 コレクション的な楽しみ方ができるかもしれません ヤモリの仲間の多くは20センチ程度にしかなりません。 どのため比較的多くのケースを使用して数多くの個体を飼育することが可能です。 そのためヤモリファンの中にはコレクション的に様々なヤモリを飼育して楽しんでいる人もいるようです。

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