フォッサ マグナ 地震。 「我、フォッサマグナを射抜かんとす」地質学会が大地震に遭遇したら(藤岡 換太郎)

「我、フォッサマグナを射抜かんとす」地質学会が大地震に遭遇したら(藤岡 換太郎)

フォッサ マグナ 地震

長野県のM5.7地震、フォッサマグナが活発化している可能性!熊本大地震がトリガーか 2017. 25 12:00 情報速報ドットコム *フォッサマグナと長野県地震の震源 6月25日朝に長野県南部で観測したマグニチュード5.7、最大震度5強の地震はフォッサマグナと呼ばれている超巨大な断層の範囲内で発生しました。 フォッサマグナは日本史上最大の地溝帯となっており、九州地方からずっと関東地方まで長く伸びています。 熊本大地震が発生したエリアも中央構造線と接している場所で、同じ様に今朝の地震も中央構造線の近くでした。 熊本大地震の震源は徐々に西側へと移動していますが、そのタイミングでフォッサマグナのド真ん中にある長野県で震度5強。 気象庁は「直接的な関係は無い」としていますが、時間経過や中央構造線の位置からして無関係とも言い難いです。 西端の熊本県で大地震が起きたことから、裂けるチーズのようにフォッサマグナが割れ出しているのかもしれません。 東日本大震災の時も震度6クラスの地震が発生しているだけに、引き続き地震に注意が必要です。 フォッサマグナ フォッサマグナ(羅: Fossa magna、意味:大きな溝)は、日本の主要な地溝帯の一つで、地質学においては東北日本と西南日本の境目となる地帯。 中央地溝帯(ちゅうおうちこうたい)、大地溝帯(だいちこうたい)とも呼ばれる。 端的に言えば、古い地層でできた本州の中央をU字型の溝が南北に走り、その溝に新しい地層が溜まっている地域である。 7) フォッサマグナが緩衝になって東日本の方は揺れが減衰しました。 西日本はかなり遠方まで揺れましたね。 糸静線で日本が東西に分かれていることがよく分かります。 深さが浅い。 かなりきな臭いぞ。 ナマズを釣りに行くんやが、今月半ば田植えの時期がずれたか、雨で排水が多く流れたか色々考えたが、釣れなかった本当の理由が、地震に関係してたら怖いな。 とうとう、御嶽山の噴火までカウントダウン入ったか? 静岡糸魚川間のフォッサマグナが近い、これがやられたら日本はおしまいだ! 中央構造線にも少なからず影響が...。 先日の大分県南部の地震も、中央構造線に近い。 中学校の修学旅行でバスガイドさんが窓の外を指して「ここがフォッサマグナ」と言ったので、ほーっと思ったのを覚えている。 今改めて考えると正確には「ここがフォッサマグナの西縁、糸魚川静岡構造線」と教えてくれたのだろう。

次の

教育関係でのご利用

フォッサ マグナ 地震

フォッサマグナ 本州中央部を南北に横断する地溝帯をフォッサマグナといいます。 フォッサマグナは大きな溝という意味でナウマンの命名によるものですが、現在でも日本語で表現することなくそのまま使われています。 フォッサマグナは日本列島や日本海の形成を通じて、日本列島の基礎となる古生層や中生層に割って入った断裂帯であって、その始まりは中生代まで遡ります。 陥没に始まった深い断裂帯は海底での火山の噴火やその後の上昇を経て陸化しました。 断裂帯の内部は新生代新第三紀の海成層(海域で堆積した地層)や火山性の堆積物で充填されています。 なお、秩父を含む関東山地はフォッサマグナの中に取り残された古い地層であり、島のように残っています。 新生代第四紀に入ってからもこの断裂帯の中で箱根火山、富士山、八ヶ岳、浅間山、苗場山、焼山などが噴火して山体を形成しています。 さらに、この火山列の南側延長は伊豆諸島・小笠原諸島を経てマリアナ諸島へと連なっています。 フォッサマグナの西縁は糸魚川-静岡構造線(糸静線)です。 糸静線の西側には日本列島を構成する代表的な古生層や中生層が分布していますが、糸静線はこれらの地層ばかりでなく中央構造線さえも切断しています。 糸静線を境にして地質学的な性質が劇的に変化しており、東北日本と西南日本という大きな地質境界となっています。 糸静線はいくつもの活断層を含んでおり、松本付近の牛伏寺断層は活動度や発生周期から考えて最も危険な活断層とも言われています。 フォッサマグナの東縁は火山噴出物で被われていてはっきりしませんが、柏崎-銚子線が東縁に相当すると考えられています。 新潟県糸魚川市にはフォッサマグナミュージアムという博物館があります。 にリンクします。 フォッサマグナ• フォッサマグナ.

次の

フォッサマグナ糸魚川静岡構造線の旅に知る「さざれ石」パワー

フォッサ マグナ 地震

従来から言われていたように、 牛伏寺断層ではありませんでしたが、 同じフォッサマグナの北部にある、 白馬スキー場直下の「神城断層」で、 先月22日にM6.8(震度6弱)の大規模地震発生! 東日本大震災直後の長野北部や中部地震より、 マグニチュードでは大きかったです。 これまでの教訓で「共助」が生き、 死者が出なくで本当によかったです。 (車のジャッキなどが家の倒壊時に使えるようです) この冬のレジャー客見込みは厳しそうですが、 復興を心より願っております。 がんばろう長野!!! ところで!今回の神城断層、 すでに100回近くの余震が続いています。 これは異常なことで、 次の地震の予兆である「群発地震」の可能性。 今回は神城断層の北半分が動きました。 もちろん!同じ場所の余震が一番多いものの、 南半分に歪みが集中しているという、 解析結果があるそうです。 ・NHK報道:東北大学災害科学国際研究所 トルコのアナトリア断層では、 断層を順番に大地震が移動した例があるそうです。 自分もザックリですが調べたところ、 最初の頃に比べて震源地が、 若干南へ移動しているようです。 つまり北緯が一度下がった感じがします。 東日本大震災では、 最初の地震で耐えた建物や地盤でも、 何度も続く地震で、 次第に倒壊や地滑りが起きたことを、 現地の方々からお聞きしました。 大雨や雪解け時には特に危険です。 善光寺や松本城の被害はいかがでしょうか。 フォッサマグナの動きと共に、 どうぞ今後ともご注意ください。 また神城断層は、 神戸ー新潟歪み帯にも重なります。 実際にフォッサマグナは、 糸魚川だけではなく、 信濃川に沿っても分岐し、 新潟県を縦断しています。 滋賀北部と福井南部で最近、 小さな地震が非常に多いです。 ここも牛伏寺断層と同じように歪みが大きく、 地震予報の串田さんをはじめ、 前のブログで書いたように、 琵琶湖に発泡現象が指摘されています。 やはり阪神淡路大震災を起こした、 野島断層の東側断層で、 地震の移動が考えられます。 念のためこちらもご注意ください。 ・串田氏の近畿大地震予報(現時点では来年5月) ちなみに同氏は今回の長野北部地震が、 あまりにも震源地が浅いので、 火山との関係を考えているようです。 一昨日から今日まで、 北アルプスで異常な群発地震が続いてる。 最初は北アルプス南側の焼岳中心。 それが次第に北上しています。 それと並行して今日の子供の日は、 早朝から大きな地震発生。 伊豆大島近海M6.2。 東京との千代田区で最大震度5弱。 東日本大震災の関東地方5強以来だそうです。 この二つが関係あるとすれば、 どうつながるか調べてみた。 伊豆半島西側の駿河トラフよりも、 手前にある大きな切れ目である、 伊豆半島東側の相模トラフの方に、 より東へ引っ張る力が掛かったはず。 前のブログでも書きましたが、 この部分の隆起報道がありましたので、 この説でいいと思います。 このラインを中心に、 今後の情報に注目しましょう!.

次の