プッシュ アップ バー 効果。 プッシュアップバーの効果的な使い方|大胸筋&腹筋に効く腕立て伏せメニューとは?

プッシュアップバーの効果が凄い、使っていなかった俺、バカ!!

プッシュ アップ バー 効果

Contents• そもそもプッシュアップバーとは? プッシュアップバーとは、 腕立て伏せなどの際に握るタイプのトレーニング器具。 シンプルな構造ながら普段のトレーニングに高負荷をかけられる便利アイテムです。 特に自宅で行う自重筋トレでは、 トレーニングの効率を大きく伸ばすことができます。 トレーニング器具の中でも特に安価に入手でき場所も取らないため、 初心者から上級者まで幅広くおすすめです。 それでは、 プッシュアップバーを使うことでどんなメリットがあるのか、見てみましょう。 プッシュアップバーを使うメリット効果 上体をより低く下げられるため高負荷トレーニングが可能に プッシュアップバーを使って腕立て伏せを行うと、 両手の位置よりも低く上体を下げられるため、 高負荷トレーニングが可能になります。 より深くまで胸を押し込むことで、大胸筋などの筋繊維が破壊され、 回復の過程で成長するというサイクルを最大限に増幅。 同時に 手首の負担を減らし、より多くの回数をこなすことも可能になります。 鍛えられる筋肉の幅が広がり筋トレ効率が格段にアップ プッシュアップバーを使うと、 鍛えられる筋肉の幅が広がり筋トレ効率が格段にアップします。 腕立て伏せにも 高さが出るため、 内側の筋肉も外側の筋肉も鍛えることが可能に。 これまでトレーニングの効果が及ばなかった筋肉にも刺激を届けられます。 続いて、 プッシュアップバーを使用することで、どこの筋肉を強化できるのか見てみましょう。 プッシュアップバーで強化できる主な筋肉の種類 分厚い胸板を作る「大胸筋」 プッシュアップバーを使うと、 分厚い胸板を作る「 大胸筋」を強化することができます。 大胸筋は 胸部にある盛り上がった筋肉。 プッシュアップバーを使った腕立て伏せでは、胸を深く下げることで 大胸筋が強くストレッチされ、筋肉の肥大が加速されます。 大胸筋が発達した身体は、 どんな洋服もカッコよく着こなせるのが特徴。 代謝も上がって、太りにくい身体を手に入れられます。 美しい姿勢を作る「背筋」 プッシュアップバーを使うと、 美しい姿勢を作る「 背筋」が鍛えられます。 背中に広く分布する「 広背筋」「 僧帽筋」が強化されると、女性が憧れるたくましい背中に。 「脊柱起立筋」はキリっとした姿勢を保たせてくれます。 太くたくましい腕を作る「上腕三頭筋」 プッシュアップバーを使うと、 太くたくましい腕を作る「 上腕三頭筋」を強化できます。 上腕三頭筋は二の腕の後ろ側にある筋肉で、肘を伸ばしたり物を押したりする際に働きます。 服の上からも鍛えているのが見て取れる、 がっしりした腕を作ってくれる筋肉です。 割れたシックスパックを作る「腹筋」 プッシュアップバーを使ったトレーニングでは、 割れたシックスパックを作る「 腹筋」も鍛えることができます。 腹筋には 見えやすい外側にあって「割れる」 腹直筋、 内側でコルセットの役割をする 腹横筋、 左右の側面にあってくびれを作る 腹斜筋が含まれます。 それでは鍛えたい 筋肉の種類別に、 プッシュアップバーの効果的な使い方をご紹介していきます。 【大胸筋を鍛える】プッシュアップバーの効果的な使い方2選 プッシュアップバーで 大胸筋を鍛えるのにおすすめの、 効果的な使い方を2つご紹介します。 1位:ワイドスタンスプッシュアップ ワイドスタンスプッシュアップは、通常よりも 手幅を広く置いて行う腕立て伏せ。 大胸筋に対してダイレクトに 高負荷をかけられ、 初心者から上級者まで幅広くおすすめのトレーニングです。 慣れてきたら、 顔を前に向けるようにするとより効果的。 胸を床すれすれまで落としましょう。 肘と肩甲骨がM字になるのを意識します。 ・一連の動作を3セット行います。 2位:デクラインプッシュアップ デクラインプッシュアップは、 足を高くして頭に近い方に重心を置く腕立て伏せ。 ワイドスタンスプッシュアップよりも大胸筋に高負荷を与えられます。 肘と肩甲骨がM字になるのを意識しましょう。 ・一連の動作を3セット行います。 【背筋を鍛える】プッシュアップバーの効果的な使い方2選 背筋を鍛えるプッシュアップバーの効果的な使い方を2つご紹介します。 1位:ウエストサイドプッシュアップ ウエストサイドプッシュアップは、 通常よりも足寄りの位置に手をついて行う腕立て伏せ。 男らしい逆三角形を作る広背筋を集中的に鍛えることができます。 ちょうどウエストの両脇に来るよう幅を狭くしましょう。 腕が地面と垂直ではなく、前に傾いているのがベストなフォームです。 肘は内側に入れ、外に開かないよう注意しましょう。 ・一連の動作を3セット行います。 2位:パイクプレス パイクプレスは、 お尻を突き出した状態で行う腕立て伏せです。 肩の三角筋、背中の僧帽筋や前鋸筋(ボクサー筋)を鍛えることができる自重トレーニング。 初心者でも無理なく行えるので、トライしてみましょう。 膝は床につけず、両足と両手で身体を支えましょう。 股関節の角度を固定し、肘と肩だけを動かしましょう。 ・一連の動作を3セット行います。 【上腕三頭筋を鍛える】プッシュアップバーの効果的な使い方2選 プッシュアップバーを使って 上腕三頭筋を鍛える効果的な方法を2つご紹介します。 1位:ナロープッシュアップ ナロープッシュアップは、通常よりも 手幅を狭めて行う腕立て伏せ。 上腕三頭筋をメインに、三角筋や大胸筋も鍛えることができます。 慣れてきたら徐々に手幅を狭めて、負荷を大きくしていきましょう。 床につかないくらいの位置で1秒キープします。 ・一連の動作を3セット行います。 2位:リバースプッシュアップ リバースプッシュアップは、 後ろに腕をついて行う腕立て伏せ。 上腕三頭筋にほぼ全体重をかけることができる高負荷のトレーニングです。 目線は前を向け、 姿勢を崩さないよう心がけましょう。 ・一連の動作を3セット行います。 【腹筋を鍛える】プッシュアップバーの効果的な使い方2選 効果的に 腹筋を鍛えるプッシュアップバーの使い方を2つご紹介します。 1位:ハンギングツイスト ハンギングツイストは、難易度は少々高めですが腹筋に絶大な効果のあるトレーニングです。 マシンいらずのシンプルなトレーニングですが、 短期間のうちに腹筋をきれいに割ることが可能です。 背筋が曲がらないよう姿勢をキープします。 ・一連の動作を3セット行います。 2位:ヒンズープッシュアップ ヒンズープッシュアップは、独特の動きを加えた腕立て伏せ。 大胸筋や上腕三頭筋はもちろん、腹筋も刺激することができます。 身体を下げる時と身体を戻す時は同じ軌道で行うよう心がけるのがポイント。 反動をつけすぎないようにしつつも、大きく動かしましょう。 腕立て伏せの体勢をとり、足幅もやや広めにしてお尻を突き出します。 ・一連の動作を3セット行います。 自宅で使えるおすすめのプッシュアップバー3選 自宅でのトレーニングに使える、 おすすめのプッシュアップバーを3つご紹介します。 1位:NAKO プッシュアップバー 丈夫な金属製、耐荷重300kg!吸盤付きで安定感抜群 体重の重い方や、 安定性を求める方におすすめなのが「 NAKO」のプッシュアップバー。 しっかりとした金属素材で、 300kgの重さにも耐えられます。 入門向けのリーズナブルなプッシュアップバーでは耐荷重が100kgを切ることもある中、かなりお値打ち!体重100kg超えの方からも「 安心して使える、この値段ではそうそう見つからない」と喜びのコメントが。 足部分には、床に吸着して スリップや転倒を防ぐ吸盤がついています。 ハードなトレーニングでも全くぐらつくことがなく、安心して取り組めると好評。 床を傷つけにくい構造になっているのもうれしいポイントです。 5cm 2位:E-PRANCE プッシュアップバー 組み立て式・軽量で旅行にも収納にも便利!耐久性も良好 旅行先などでもトレーニングは欠かしたくない人には「 E-PRANCE」のプッシュアップバーがおすすめ。 約586gと軽量のうえ、簡単に組み立てられます。 かさばる器具を部屋に置きたくない人にも、 収納が便利だと高評価です。 丈夫なポリプロピレン製で、 耐久性も良好。 落としても割れたりゆがんだりせず、長く愛用できると評判です。 バーの部分は傾斜がついているため、 より負荷をかけやすい設計。 いつでもどこでもあらゆる部位を鍛えたいあなたの良きパートナーになってくれますよ。 投資の価値ありと評価の声続々 「 エックスブランズ」のプッシュアップバーは、元アメリカ海軍特殊部隊のミルズ氏による監修で、 全米の筋トレマニアに大ヒットしているアイテムです。 同ミルズ氏監修による 21日間のトレーニングマニュアルがついているのも人気のポイント。 「 投資して良かった!」「 値段の価値あり!」と絶賛の声が相次いでいます。 プッシュアップバー自体の作りも非常にしっかりしており「 安定しているのに手首を痛めない回転式」「 肩の形が良くなった!」と、効果や使い心地にも評価は上々。 少しお金を出してでも、効果的にトレーニングしたいという方にイチオシです。

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プッシュアップバーの効果と使い方【おすすめトレーニング方法】

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もくじ• プッシュアップバーって何?効果は? プッシュアップバーは、こちらの画像のように地面から15cmほど高いところに平行になっているバーのことです。 プッシュアップバーを使うと通常の腕立て伏せどのような変化があるのか観ていきましょう。 手首の負担が少ない 腕立て伏せ(プッシュアップ)は手首を返すため、負担がかかりやすく痛める可能性がありますがプッシュアップバーを使うことによって手首を返すことなく腕立て伏せが出来るようになる為、負担を軽減し 手首の故障を防いでくれます。 通常の腕立て伏せよりも可動域が広がり筋肉への負荷が強くなる 通常の腕立て伏せよりも 深く沈み込むことができる為筋肉への負荷も断然増すことが出来ます。 通常の腕立て伏せが10回楽に出来る人でも、プッシュアップバーを使うと10回でもかなりきついと思います。 またプッシュアップバーは腕立て伏せ以外にも様々な応用トレーニングがあり、全身を鍛えられる器具を言えます。 こちらについては後ほど説明します。 プッシュアップバーの種類 プッシュアップバーと一言で言っても様々なタイプがありますので代表的なタイプをここで紹介します。 ベーシックタイプ• Amazonのプッシュアップバーの中で1番人気が高いのがこちらのパーフェクトプッシュアップ。 パーフェクトプッシュアップは ハンドルのように回転する為不安定になり様々な負荷がかかります。 またDVDが付属していて、こちらのプッシュアップバー専用のトレーニングマニュアルが掲載されていて使用者のレベルに応じたプログラムがありそれに沿ってできるのが好評です。 プッシュアップバーを1か月やってみての感想 いくら身体を最近動かさなくなって太ったからと言っても、元々がっつりキックボクシングや筋トレで鍛えてました。 なので、通常の腕立て伏せでは10回や20回程度では全然きつくないですが、プッシュアップバーを使っての腕立て伏せは 10回でもがっつり効きました。 3セット終える頃には上半身がプルプルしてました 笑 1ヶ月の間まずはプッシュアップバーを使った通常の腕立て伏せを2、3日に1回やってましたが、終わった後筋肉がしっかりと張ってますし毎回筋肉痛になってたのでちゃんと追い込めたと思います。 筋肉痛になったのは、 肩、胸、背中、上腕三頭筋です。 背中?!と思われる方もいるかもしれませんが、プッシュアップバーを使って床スレスレまで身体を沈めて肘よりも背中の方が沈んでる状態(ネガティブな状態)にすると背中にも効きました。 しかし、通常のやり方はあくまで 胸がメインで、他の部位は補助的に鍛えられるに過ぎません。 下記に背中、腕、肩をメインに鍛えるやり方も載せましたので気になる方はご覧ください。 肉体的な変化ですが、1ヶ月では少し引き締まった感じはするものの劇的な変化は流石にまだ見られませんが、しっかりと追い込めているので3ヶ月、半年後が楽しみです。 3ヶ月、半年後の様子もこちらで追記していきたいと思います。 プッシュアップバーは様々な鍛え方が出来る プッシュアップバーは通常の腕立て伏せ以外にも様々なやり方があります。 こちらの動画がわかりやすく解説されてたので載せます。 17分超えと少し長いので気になる部位の鍛え方だけ試しに見るのも良いと思います。 動画で使用されているプッシュアップバーは先ほど紹介したNAKOの吸盤付きプッシュアップバーです。

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プッシュアップバーのおすすめ人気ランキング10選【筋トレに!】

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プッシュアップバーを使うようになって、トレーニングに変化はありましたか? プッシュアップバーを使用するようになって、大胸筋の両サイドの発達が感じられました。 これはトレーニングをするうえでも嬉しいことで、手を床につけておこなう通常の腕立て伏せではあまりサイドに効いてる感じませんでした。 プッシュアップバーを使用してからは大胸筋の外側がより成長したように感じます。 筋トレの効果もプッシュアップバーがないときと比べて効いてる感があるので満足してます。 こちらの画像は横からだとわかりにくいかもしれませんが、プッシュアップバーを使用したことによって大胸筋から三角筋前部がよく伸びていることが分かります。 また、購入後に知ったことなのですが、手首への負担も軽減してくれます。 これは普通の腕立て伏せではあまり体感できませんでしたが、倒立腕立て伏せをするときにはよくわかります。 毎朝倒立を30秒ずつしていると3日目くらいから手首が痛くなるのですよね。 そのようなときにプッシュアップバーを使用すると、手首の不快感が少なくなり、トレーニングや倒立の習慣に集中できます。 プッシュアップバーはいつから使用していますか? 私が本格的なトレーニングを開始したのは2016年の1月で、トレーニング歴は約2年半になりプッシュアップバーの使用期間は2年くらいです。 これ以前から自主的に腕立て伏せだけはやっていました。 きっかけは部活動でバスケットボールをしていたのですが、フィジカルが強い選手を生で観たときに、「フィジカルが強いとこうも違うのか!」と感動したのと同時に憧れたこともあり、少しでもできることから始めようとのことでスタートしました。 部活動以外にも勉強面でも役に立つことがありました。 テスト勉強でイライラすることが多かったときに、腕立て伏せをすることでストレスが発散されたれたりと、肉体的なボディメイク効果もあり、精神的にもリフレッシュ効果がありました。 COREBLADEのプッシュアップバーを購入した理由 COREBLADEのプッシュアップバーを購入した理由はショップでたまたま販売していたからです。 一目見て「これを使用すれば腕立て伏せの可動域が大きくなって、より大きな刺激が入りやすくなるのでは?」と思い即購入しました。 COREBLADEというメーカーにはこだわりはありません。 全然メーカーなどを調べようともせず、ほかの腕立て伏せのバリエーションも知らなかったので、プッシュアップバーを使用して可動域を増やしてみようと思い購入を決断しました。 結果は思った通りでプッシュアップバーを利用するとより床に手をついて腕立て伏せをするよりも下まで体を下げられるようになり、より刺激が入って気持ちのいい筋肉痛が来たことを覚えています。 プッシュアップバーの画像を見せてください このプッシュアップバーは腕立て伏せがしやすいように角度がついています。 使用して腕立て伏せするときになんの違和感もなくトレーニングすることが可能です。 また、持つ部分がクッション性になっているのでずっと握りこんでいても痛くはありません。 このプッシュアップバーは耐荷重が110㎏まで耐えられるものとなっています。 ということでほとんどの方は使用できるのではないでしょうか。 裏面には滑り止めがついています。 床で使用しても、マットなどの上で使用しても全く滑ることありません。 ここが滑るものだとトレーニングに悪影響を及ぼすことがあるかもしれませんので、買う際にはチェックしてみてください。 プッシュアップバーの使い方 現在は主に肩のトレーニングをするときに使用しています。 パイクプッシュアップや倒立腕立て伏せ、また、毎朝欠かさず倒立30秒しているのですが、その時にも使用しています。 プッシュアップバーを使用することで可動域が増え、肩の前側にも刺激がしっかり入ります。 毎日倒立をしていると手首が痛くなってくることがあると思いますが、プッシュアップバーを使用したらだいぶ手首の負担が軽減してます。 実際、私は手首に違和感は一切ありません。 プッシュアップバーを使った普段のトレーニングメニュー パイクプッシュアップは筋トレを始めた初心者の方でも比較的取り組みやすい方の自重トレーニングなので、パイクプッシュアップをするときにはぜひプッシュアップバーをしようしてみてください。 L-sitですが、プッシュアップバーを使用すると高さが加わるのでやりやすくなります。 この種目は自己満足でやっているだけですが、静的エクササイズとしてもよいエクササイズなのでプッシュアップバーを買うのであればぜひ、取り入れてみてください。 プッシュアップバーは効果がない ネットで検索してると「プッシュアップバーは効果がない!」と、言う意見もたまに見かけます。 実際こういった意見をおっしゃる方のプッシュアップのやり方や動画を見たことがないのでハッキリとしたことは言えませんが、 「プッシュアップバーは効果がない」=「可動域を広げたトレーニングが効果がない」 ということと同じに聞こえます。 バーベルベンチプレスを例にあげると、可動域を広げることは挙上したバーを下ろすときに胸に触れるくらい低く下ろすことでよね。 これはかなり胸がプルプル震えるくらい効きます。 つまり、 バーを胸元に近づける状態とプッシュアップバーを使い肘を曲げ一番低い位置にきたときが可動域が広くとれ、多くの胸の筋肉が動員されている状態です。 脚のトレーニングでも同じことが言えます。 可動域狭いハーフスクワットよりも、お尻を一番下げた状態でおこなうフルスクワットの方がトレーニング負荷は高いですよね。 確かに万人に効果があるトレーニングはないかもしれませんが、 「プッシュアップバーは効果がない」と、言う方は、もしかしたら現在のトレーニング負荷に慣れてしまったかもしれませんね。 まとめ.

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