カービィ64 bgm。 みんなで!カービィハンターズZ

【星のカービィ】氷・雪ステージBGMメドレー【作業用BGM】 [ニコニコあっぷる]

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作品情報 製品名:星のカービィ64 対応機種:• ニンテンドウ64• Wii(バーチャルコンソール、「星のカービィ 20周年スペシャルコレクション」)• Wii U(バーチャルコンソール) ジャンル:アクションゲーム 発売元:任天堂 開発元:HAL研究所 発売日:2000年3月24日 CERO:A 画像出典: 評価点 多彩な技が魅力のコピー能力ミックス カービィ64で最も特徴的なのが「 コピー能力ミックス」です! 2つのコピー能力を組み合わせて、新たな能力を生み出すことができるんです! 例えば• 「アイス+ニードル」で氷の結晶• 本作では特定の能力で壊れるブロックが存在します。 そこに収集物である「クリスタル」が隠されているので、色に対応したコピーをミックスする必要があるんです。 ダイナミックなカメラワーク 本作はジャンル的には横スクロールアクションゲームですが、 視点がグリグリ動くので迫力があります! それでいて操作がしづらいと感じたことは殆どありませんでした。 カービィSDXと比べるとコピー能力のアクションがシンプルなのが操作のしやすさに繋がっているのでしょう! 背景も奥行きがあり、シャッツォなど一部の敵は画面の奥から攻撃してくることもあります。 当時としては珍しい演出だったので驚きました! 安心と信頼のBGM BGMは他の本編カービィと同じく石川淳さんと安藤浩和さんが担当されてます。 ポップな世界観にピッタリの明るい曲調のBGMが多いので楽しくプレイできました! 一方で シリアスな曲調のBGMもいくつか存在します。 工場のステージで流れる「こうじょうけんがく」は金属音による重々しい曲調で緊張感がありますよ! カービィ64のステージの中では難易度が高いので耳に残りました! ラスボス戦のBGMはカービィの曲とは思えないほどシリアスな雰囲気が漂う曲で、かなり人気がある曲です! 特殊なバトルなのもあって熱くなること間違いなしですよ! 冒険をサポートしてくれる仲間キャラ カービィ64ではヒロインの「リボン」だけでなく、今まで敵だった 「ワドルディ」「アドレーヌ」「デデデ大王」と一緒に冒険します。 (アドレーヌと3のボスキャラ「アド」は同じキャラと考えていいのかな?) スーパーデラックスのようなヘルパーではなく、 ストーリー上の仲間として今まで敵だったキャラと冒険するのはシリーズでは初めてのことです!• 様々な乗り物を用意してくれる「ワドルディ」• 自身の能力で食べ物や1UPを描いて出してくれる「アドレーヌ」• ジャンプを使い分けて障害物を避けながらゴールを目指す「けんけんレース」• 相手と場所を奪い合いながら落ちてくる木の実を集める「とるとるバトル」• 直線上に衝撃波を出して足場ごと相手を落とす「おちおちファイト」 使用できるキャラはカービィ、ワドルディ、アドレーヌ、デデデ大王です。 性能に違いはないので好みで選びましょう! どのゲームもシンプルなルールですが、それゆえに中毒性があるので熱くなれますよ! 不満点&気になったところ 移動速度が遅い 本作は ダッシュしても移動速度が遅いと感じました。 おそらくステージの景色をゆっくりと見ながら進んでほしくて遅めにしたのだと思います。 本作も初3D作品としてはかなり気合が入った背景なのでわかりますけどね。 ホバリング(空を飛ぶ)も過去作とは違って一定時間しかできなくなりました。 不便ではありますが、高いところにあるクリスタルをどうやって取るか考える楽しさがあるので一概に改悪とは言えません。 難易度が低い 本作はあまり難易度が高くありません。 一部のコピー能力ミックスが強すぎるのも難易度低下の原因でしょう。 工場ステージなど、難しいステージも少しだけありますけどね。 中ボスはロクに移動や攻撃をしてこない敵が多く、当たり判定も大きいのでただの的と化しています。 2のように少し強めの中ボスがいてもいいのになぁと思いました。 コピー能力の格差 カービィ64では様々な能力を使えますが、その分格差も大きいです。 SDXやWii以降の作品とは違ってどのコピー能力でも1発の威力は同じなので、広範囲攻撃ができる能力が強いです。 組み合わせ的に仕方ありませんけどね(笑) カード集めのコンプリートが非常に難しい 本作の収集要素として、敵キャラの「カード集め」があります。 全部で81種類存在するのですが、 コンプリートが非常に難しいのです! 何故なら、カードはステージをクリアした時のクリアゲームでしか手に入らないからです。 ストーリークリアまでにはどんなに運が良くても20種類くらいしか集まりません。 しかもダブる可能性もあるので正直コンプリートは無理ゲーだと感じました(泣) おまけにボスのカードが戦う前に手に入ってしまう可能性もあります。 運が悪ければラスボスのカードが序盤で手に入ってしまうことも…。 「星のカービィ トリプルデラックス」では収集物がステージに配置されるようになったので改善されました。 それでもコンプリートはとても難しいですけどね(汗) まとめ こんな人には合わないかも…。 スピード感を求めている• スピーディーなアクションを求める方には物足りないかもしれません。 キャラクターや雰囲気を重視する方、アクションゲーム初心者の方にオススメの作品です! プレイ時間:不明(10時間くらい?) 個人的評価:B.

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星のカービィ64/音楽

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曲線を主体とした可愛らしいデザインや、敵を吸い込む意外性のあるアクションなど、様々な魅力で人気を博している「カービィ」。 『星のカービィ』シリーズやその派生作で主人公を務め、30年近く活躍し続けています。 シリーズ一作目となる『星のカービィ』が1992年に登場して以来、毎年のようにカービィが登場する作品は作られており、その流れは現在も同様です。 昨年だけでも、『毛糸のカービィ プラス』と『スーパーカービィハンターズ』をリリース。 可愛らしい人気者は、今もゲーム業界の最前線を走っています。 ゲームボーイ向けにデビューを果たし、時代に合わせてプラットフォームを変え、新たな表現や特徴が加わっていったカービィ。 その変革期のひとつとして、『星のカービィ64』の存在も外せません。 ニンテンドウ64向けに登場した本作はシリーズ初となる3D作品で、見た目はもちろん演出なども大きな変化を見せました。 この『星のカービィ64』が発売されたのは、2000年3月24日。 本日でちょうど20周年を迎えました。 この記念日を祝い、本作の特徴や魅力を振り返ってみたいと思います。 ですが、3D化を実現させたことで、螺旋状に進むエリアや奥行きを行かした演出など、立体を行かした構成が組み込まれました。 演出面にも力を入れるのは『星のカービィ』シリーズ全体の特徴でもありますが、立体的な描写を盛り込んだ『星のカービィ64』は、本シリーズに新たな風を呼び込み、ユーザーに驚きと刺激を提供しました。 また、変化を遂げたのは見た目だけではありません。 敵を吸い込み、能力を一時的にコピーする「コピー能力」についても新要素を追加。 本作では、2種類のコピー能力を組み合わせる「コピー能力ミックス」が採用されました。 カービィがコピー能力を使い出したのは、2作目に当たる『星のカービィ 夢の泉の物語』から。 今ではすっかりカービィの代名詞と言えますし、『星のカービィ64』もシリーズ6作目に当たるので、当時も定番の能力として認知されていました。 「バーニング」や「スパーク」、「カッター」などのコピー能力を、状況に合わせて使い分けて進む楽しさは、『星のカービィ』シリーズが持つ魅力のひとつ。 例えば『星のカービィ スーパーデラックス』では、多数のコピー能力が用意されたほか、ひとつのコピーで複数の技が使えました。 そして『星のカービィ64』に用意された「コピー能力ミックス」は、これまで単体として使用されてきたコピー能力に、新たな可能性を付加。 「バーニング」と「ストーン」を組み合わせれば火山弾を放つ攻撃ができますし、「ニードル」と「スパーク」ならば、避雷針となって落雷で敵にダメージを与える、といった能力に変化します。 本作でコピーできる能力の数は7種類ながらも、この「コピー能力ミックス」を活用すれば、更に28種類のコピー能力を使うことが可能に。 多彩なコピー能力の中から自分好みの技を見つける醍醐味も、『星のカービィ64』ならではの楽しさです。 デデデ大王やワドルディなどがサポートキャラとして登場し、やり甲斐のあるミニゲームも複数搭載。 シリーズの生みの親である桜井政博氏が本作のデデデ大王の声を担当するなど、ゲーム自体の面白さから意外な小ネタまで、サービス精神が詰まっている『星のカービィ64』。 BGMも秀逸なので、興味がある方はぜひ直接プレイしてみてください。 ちなみに『星のカービィ64』は、オリジナル版だけでなく、バーチャルコンソールソフトとしても登場済み。 Wii向けの配信は残念ながら終わってしまいましたが、Wii U版は現在も配信中なので、Wii Uでのプレイがお勧めです。 令和に入っても関連作を展開、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでもレギュラー出演を果たし、今も高い人気を誇るカービィ。 変わらぬ人気者が、新たなコピー能力を披露した『星のカービィ64』を、今改めて遊んでみてはいかがでしょうか。 【関連記事】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 《臥待 弦》.

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【星のカービィ】氷・雪ステージBGMメドレー【作業用BGM】 [ニコニコあっぷる]

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冒険のの第6作目にあたる。 販売本数は約107万本。 には、ので配信され、には、のでも配信された。 なお、星のカービィシリーズで唯一のNINTENDO64用ソフトでもある。 概要 [ ] 評価 ゲームレビュー 評価者 点数 All Game 世界観、ゲーム進行は、前作『』を引き継ぐが、シリーズ初の作品となり、画質は大幅に向上した。 3D(画面奥にいる敵も多い)ではあるが、従来のような横スクロール式のアクションゲームである。 「コピー能力ミックス」という、2種類のを混ぜる新要素が加わった。 基本能力の数7種類とミックスの組み合わせ28種類の合計、35種類の能力を使うことができる。 この時一部の敵キャラを担ぐと、滑空できるようになったり頭上の敵が攻撃したりする。 リフトアップした物は、横もしくは上方向に投げる事もでき、再度頬張ることもできる。 コピー能力を所持していた場合は、コピー能力を有した色付きの星をリフトアップする。 コピー能力ミックスは、このリフトアップでも作ることができる(後述)。 カービィの基本アクションも、ゆっくりだが吸い込みをしたまま移動できたり、ホバリングを続けられる時間が制限されたり、水中でも吸い込み(敵をほおばったまま泳ぐこともできる)・全コピー能力の使用ができる・吸い込んだものを吐き出す際、単体で吸い込んだものが星型弾にならずにそのまま出てくるようになったりなどの変更点が見られる。 本作では、画面下部に表示されるパネルが5種類あり、オプションで切り替える事が可能。 に発売されたWii用ゲームソフト『』に収録された。 ストーリー [ ] 妖精たちの住む星「リップルスター」に突然不気味な黒い雲が現れた。 その雲は星の宝物である「クリスタル」を狙ってやってきたのであった。 リップルスターの女王は妖精の一人であるリボンにを託して宇宙へ逃がす。 ところが、黒い雲はリボンを追いかけてきて体当たり。 クリスタルは砕け散って、星々に降り注がれた。 ポップスターでが星空を見上げていると、空からリボンが落ちてきた。 困っているリボンから話を聞いたカービィは、クリスタルを探すために新たな冒険へと旅立つのであった。 ステージ構成 [ ] レベル1〜6と、最終エリアのファイナルスターで構成されている。 ファイナルスターを除く各レベルには、3〜4つのステージと、最後にボスステージがある。 各ステージにはクリスタルが3つずつ散らばっており、ある組み合わせのコピー能力やテクニックがないと取れないものや、分かりづらい所に隠されているものが多い。 クリスタルを取得すると以降は同じ位置に青い星のかけら(10個分)が配置される。 ステージによっては途中に「ルームガーダー」と呼ばれる中ボスのいる部屋があり、倒さないと先へ進めない。 ルームガーダーは、通常の敵が巨大化したもの(通常サイズの敵の名前に「デカ」が頭につく)や、通常の敵が集団で出現するものがある。 ルームガーダーの部屋が複数あるステージもある。 ルームガーダーは従来シリーズの中ボスと異なり、ルームガーダー自身はカービィが吸い込んで反撃できる物体を出さず、ルームガーダーを倒すまではザコ敵が無限に出現する・同一の中ボスが複数ステージに登場することはない・倒したルームガーダーはその場で爆発してしまうため、コピーすることが出来ないという特徴がある。 ボスステージをクリアすると、初回は必ずクリスタル1つが手に入る。 2回目以降はダメージを受けている場合はマキシムトマト、体力が満タンの場合は1UPが手に入る。 ボスステージを除く各ステージクリア後にはゴールゲーム(後述)が設置されており、体力回復アイテムや1UP、星のかけら、そして敵キャラクターの載ったカードを取る事が出来る(どのカードかはランダム。 すでに取ったカードを再び取ってしまうこともあり、その場合、カービィがカードを見てしょんぼりする動作が入る)。 レベル1 ポップスター カービィたちが住む。 デデデ城やもここにある。 各ステージの最後には敵に操られた人々との戦いが待っている。 形は星型そのもの。 かつてこの星も、黒い雲に襲われたことがある(星のカービィ3での出来事)。 ボスはシリーズおなじみのとウィスピーJr.。 第1ステージ がたくさん咲いているを進む。 途中にあるは公式サイトによるとデデデ大王が川遊びの道具をしまっておく小屋だった(デカエヌゼットはその小屋に住み着いたらしい)。 最後にダーク・リムラに憑依されたワドルディと戦う。 第2ステージ のを進む。 ワドルディのが用意されている。 最後にダーク・リムルに憑依されたアドレーヌと戦う。 第3ステージ デデデ城が舞台。 一本道だが、背景などがのような造りになっている。 最後にダーク・リムロに憑依されたデデデ大王と戦う。 レベル2 ホロビタスター 何らかの原因で滅んだ星。 星そのものが崩壊し、割れて無数の破片となっている。 地表の多くはと化しているが随所に草原やが栄えていた頃のが多数ある。 ボスはピクス(・・の3体。 すべて骨組みの状態になればクリア。 骨組みだけのものに触れても当たり判定はない)。 第1ステージ 砂漠の朽ち果てた遺跡を進む。 遺跡ではの仕掛けがある。 第2ステージ 唯一の草原地帯を進む。 後半ではやはり遺跡の中を突き進む。 第3ステージ 流砂が落ち込む暗い地底砂漠を進む。 地下水路などがある。 第4ステージ 巨大キューブが浮かぶ古代(?)文明の巨大空中ピラミッドを進む。 レベル3 ウルルンスター が豊富にある星。 のような形をしている。 この星自体が大きな水滴に包まれているが、陸地も存在する。 周りにのような丸い物が多数ある。 このあたりから、クリスタル収集に高度なテクニックが必要になってくる。 ボスはのアクロ。 第1ステージ のを進む。 途中ではやから落ちるもある。 第2ステージ 山間の川や滝を進む。 中盤にワドルディと急流下りをしながら進む場所がある。 BGMは『』の「グラスランド」1ステージのアレンジ。 第3ステージ 美しい砂浜海岸が舞台。 砂浜や浅瀬、水中を進む。 クリスタルはコピー能力ミックスを利用して手に入れるものが2つある。 第4ステージ 最初から最後まで暗い深海底を進む。 全面を通して強い水流が流れていて、逆らって泳ぐことが出来ない。 レベル4 コレカラスター を思わせるような星。 そのためかやなどがあり、さらにはも住んでいる。 北半球はで、南半球は穴(おそらく火山の火口)だらけ。 ボスはヨガン。 第1ステージ のようなジャングルのステージ。 後半部では高地になっている。 第2ステージ 暗く深いのステージ。 序盤でワドルディとトロッコに乗って進む場所がある。 第3ステージ の一本道を進む。 第4ステージ 灼熱の溶岩に溢れる火山や洞窟を進む。 マグマに触れるとダメージを受ける。 後半になるとマグマが迫ってくるエリアがある。 レベル5 ブルブルスター 寒いに覆われた星。 あまりの寒さに住民は他の星に引っ越してしまった。 無人のや、そしても存在する(ボスステージ)。 外見がの陸の位置と酷似していて、のようなも回っている。 純白な雲に覆われていて真っ白だが、かすかに地表が見える。 ボスはメカの敵HR-H、HR-E。 HR-E戦には時間制限が存在する。 第1ステージ を進む。 地表面はほとんどになっている(今作では氷で滑るようなことはない)。 中盤にワドルディと一緒にで進む場所がある。 第2ステージ 天空の雲のステージ。 いたるところからモプーが飛んでくる。 このステージのみ雪の描写がほとんど無い。 BGMは『』の「バタービルディング」のアレンジ。 第3ステージ デパートのようなを進む。 様々な仕掛けが用意されている。 第4ステージ 地下工場を進む。 などの仕掛けのほか、巨大ハンマーやプレス機など、デデデ大王でも押し潰されて一撃でミスになるトラップも多数存在する。 また、ルームガーダーのデカバーニスはの足場で戦うので、戦いづらい。 クリスタルはコピー能力ミックスを利用して手に入れるものが2つあり、残りのひとつも回収が遅れるとミスになる。 このゲームのステージで最も長いことと、即死トラップも多数存在することから最難関のステージと言える。 」にもあるキャラの最終エリアでこのステージが完全再現されている。 レベル6 リップルスター リボンや妖精たちがすむ星で形はで、表向きの最終エリア。 現在は黒い雲に覆われていて、地表も敵だらけである。 ボスはミラクルマター。 全てのクリスタルを集めてからボスを倒すと、覆っていた黒い雲は爆発して消えていく本来の姿を見ることができる。 クリスタルが揃っていない場合はボスを倒したあと、覆っていた黒い雲はゆっくりと消えてそのままエンディングになる。 第1ステージ カラフルなのステージ。 マップ構造はポップスターのステージ1と同じで、敵配置とグラフィックのみ違う。 第2ステージ から城へ続く地下洞窟を進み、ゴール直前で城の地下室へ潜入する。 ワドルディ、アドレーヌ、デデデ全てのキャラが協力する。 第3ステージ 城の内部を進む。 敵キャラ(ほとんどのザコ敵が登場する。 そのため、各種コピー能力も容易に入手できる)が集団で現れるルームガーダーの部屋が続く。 レベル7 ファイナルスター クリスタルを全て集めてリップルスターのボスであるミラクルマターを倒すと出現する、真の最終エリア。 真っ黒な星(おそらくリップルスターを覆っていた黒い雲の本体)。 始めは短い横スクロールステージで、ザコ敵・エヌゼットしか出現しない。 しばらく進むと、このゲームのラストボス、0 2(ゼロツー)と戦闘が始まる。 ここではリボン+クリスタルとし、のような感覚での戦いとなる。 倒すと真のエンディングが見られる。 ゴールゲーム [ ] 前作と同様、の要領で着地した場所のアイテムを貰える。 ただし今回はビニールシートの上一面にアイテムが置かれており、最初にカービィの跳ぶ方向を決めなければならない。 その後の操作は前作と同様である(伸びた時は手前に、しゃがんだ時は遠くへ跳ぶ)。 手に入るアイテムは星のかけら、星のかけら緑(3つ分)、星のかけら赤(5つ分)、食べ物(バイタリティ1つ分回復のアイテムがランダムで1種類)、マキシムトマト、1UP、カードの7種類(全て1つずつ存在。 また、カードは全種類そろえている場合は出現しなくなる)。 ミニゲーム [ ] ぼすぶっち以外のミニゲームの共通点 全てのミニゲームが最初から選択が可能。 使用キャラクターはカービィ・ワドルディ・アドレーヌ・デデデ大王の中から選択する(リアクション程度が違うだけで、キャラクターによる大きな性能の違いはない)。 最大4人まで参加でき、4人に満たないぶんはコンピューターが担当する。 故に、実時間とゲーム内の数値には差異が生じる。 難易度は最初は「よわい」しか選べず、「よわい」で1位になることで、「ふつう」が選択可能になる(「つよい」は「ふつう」で1位。 「めちゃつよ」は「つよい」で1位になる必要がある。 なお、COMがいない時は「よわい」が「1ステージ」、「ふつう」が「2ステージ」、「つよい」が「3ステージ」、「めちゃつよ」が「4ステージ」と記載される。 けんけんレース 地面に描かれた円を跳び、様々な障害物をよけながら競走する。 難易度が上がると障害物も増える。 Aボタンで2マス、Bボタンで1マス跳ぶ。 難易度「めちゃつよ」のみ舞台が池となっており、浮かんでいる石を渡っていく。 一番速くゴールした人の勝利。 なお、障害物は以下の通り。 なお、このミニゲームのBGMはの「激突! グルメレース」のBGM(第1・3コース)をアレンジしたものである。 - 難易度「よわい」から登場。 落ちると跳んだ場所に戻されて再スタートする。 なお、これに入ったときの効果音はキャラクターによって違う。 - 難易度「よわい」から登場。 プレイヤーのゴール方向に1マスずつ跳ねて移動している(水たまりに入ると消える)。 踏むと転んでしまい、その場から再スタートする。 順位が1位の時にのみ出現する。 - 難易度「ふつう」から登場。 踏んだ時の効果はカエルと同じ。 - 難易度「つよい」のみ登場。 落ちた時の効果は水たまりと同じ。 ギョッパー - 難易度「めちゃつよ」のみ登場。 踏んだ時の効果はカエルやバナナの皮と同じ。 - 難易度「めちゃつよ」のみ登場。 沈んでしまうので乗る事はできない。 落ちた時の効果は水たまりや落とし穴と同じ。 亀の甲羅 - 難易度「めちゃつよ」のみ登場。 常に浮き沈みを繰り返している(効果は浮いている時は石と同じで、沈んでいる時は水たまりや落とし穴と同じ)。 場所によっては足場にしなければならない。 とるとるバトル 上から落ちてくる木の実を集める。 ただし導火線の付いた爆弾木の実(難易度「ふつう」から登場)を取ったり、落下後の爆風に触れると、持っていた木の実をすべて失う。 難易度「めちゃつよ」のみ舞台が雲の上となり、虹から落ちてくる宝石を集める。 ゲーム終了前には木の実が一斉に落ちてくる(この時に爆弾は落ちてこない)。 ゲーム終了(木の実がすべて落ちきった)時点で、獲得数が最も多い人の勝利。 5回落ちたらリタイア。 難易度「めちゃつよ」のみ、舞台がポップスター上空の宇宙になる。 最後まで生き残った人の勝利(最後の二人がともに落ちてリタイアした場合は後に落ちた側が勝利)。 ぼすぶっち ストーリーで0 2を倒すと遊べるようになる。 前作にもあったボスとの連戦。 この作品のみコピー能力のある敵を飲み込んでもコピーできない(「アイススパーク」による体力回復をできなくするためと考えられる)。 ただしコピー能力ミックスの星を作ることは可能なため、一部のボス戦では貫通弾の作成が容易である。 なおノーダメージでクリアすると特殊な映像が見られる。 登場キャラクター [ ] (声:) 本作の主人公。 リップルスターのクリスタルを元に戻すため、旅に出る。 本作からボイス付きになった。 リップルスターから来た妖精。 星々に飛び散ったクリスタルを集めて元に戻すため、カービィと一緒に旅をするが、クリスタルをGETした時とムービーを除けば、真のラストボスである0 2(ゼロツー)戦でしか一緒に行動することはない。 今までは敵キャラとしてさまざまな作品に登場してきたが、今回はカービィと一緒にクリスタルを元に戻すため仲間になった。 憑依され、敵になった時は共演仲間のワドルドゥの姿になった。 公式サイトによると喋れないらしいが一人称は「ぼく」。 コース中でやなどの乗り物を用意して、持ち前の器用さでカービィをサポートする。 また彼以外のワドルディは登場しない。 ステージクリア後のキャンプではを食べている。 絵描きの修行をするため、ポップスターにやってきた女の子。 彼女もクリスタルを元に戻すため、一緒に旅に出る。 クリスタルのかけらを見つけるヒントをくれたり、アイテムをくれる(この時、カービィの体力が満タンなら1up、それ以外ならマキシムトマトをくれる。 エリアによっては無敵をくれる)。 『』のレベル4のボスとして登場したアドと同一人物かは不明だが憑依され、敵になったときの動きや出す敵など共通点は多い。 キャンプではを食べている。 (声:) 元々、カービィをライバル視しているが、今回は憑依され、正気に戻った後、仲間になる。 ステージの中盤などに現れ、岩を砕いたり、いろいろと助けてくれる。 特定の場所ではデデデ大王を操作して進む。 Aボタンでジャンプ、Bボタンでハンマー攻撃、押し続ける事でより強力なハンマー攻撃が出来、硬い岩も一撃で壊せるが、その反面、敵の攻撃の当たり判定がカービィ単体の時と比較して約2倍になる上、他の作品に登場するようなフグ飛行(ホバリング)や吸いこみはできないために穴に落ちたら助からないなど、デメリットも多い。 今回、3D制作なためか彼の特徴ともいえる厚いクチビルが小さくクチバシのようになっており、その他、若干体型が変化したため、カービィシリーズの中で一番にそっくりな姿となっている。 キャンプではを食べている。 コピー能力 [ ] 今回の能力は、無敵時間のある攻撃でも無敵キャラやボス、及び一部の敵の攻撃を貫通することはできず、ヒット後に動作が強制的に中断されてしまう仕様となっている。 特定の能力で壊せるブロックは、それぞれの能力星の色と対応している(地形と同化しているなどの例外もあり。 単体の場合、その能力を含むミックスでも破壊できる。 ミックスの場合、2色のチェックか縞々模様のブロックになっている)。 基本能力 [ ] ()内はパネル設定を変えた場合の漢字表記。 バーニング(火) カービィがを体にまとって横方向に体当たりする。 使用中は無敵だが、攻撃後の隙が大きい。 使用中に方向キーの左右入力で僅かながら飛距離を変えられる。 連続して使うと飛距離が縮む。 星の色は赤。 ストーン(石) カービィが石像に変身する。 使用中は無敵で、敵が触れるとダメージを与えられる。 今回はその状態でスピードは遅いものの歩行が可能。 坂道では転がり続ける。 また、解除の際には石の破片が飛ぶようになっており、それでもダメージを与えることが可能。 星の色は茶色。 アイス(氷) 冷気を吐いて敵を攻撃する(カービィ自身にも攻撃判定がある)。 攻撃が当たった敵は凍り、氷ブロックになる。 氷ブロックは触れることでその方向に飛ばして他の敵に当てることが可能。 今回は回転しながら吐くようになっており(そのため、『夢の泉の物語』に登場したコピー能力「フリーズ」に近い)、前後同時に攻撃が可能。 また、スピードは遅いが前後移動も可能となっている。 星の色は青。 ニードル(針) 一定時間、全身からを出して攻撃する。 触れた敵はダメージ前に一瞬動きが止まる。 地形付近で発動するとそこに突き刺さり固定される。 使用中は移動できず、ジャンプしながら使用した場合飛距離を保ちながら回転攻撃する。 星の色は橙色。 ボム(爆) を投げて敵を攻撃する。 ボタンを押す長さで投げる距離を3段階で調節できる。 爆弾を直接命中させなくても、着弾した際の爆風で攻撃可能。 星の色は黒。 スパーク(電) 体の周りにエネルギーを放出する。 ストーンやアイス同様、今回は使用中に左右移動が可能だが、その際は攻撃範囲が縮小する。 星の色は黄色。 カッター(切) 今回は体の一部を分裂させ、のように飛ばして攻撃する(飛ばしたカッターは無敵)。 そのため、戻ってきたカッターをかわして反対側に飛ばすことはできず、連続で飛ばすこともできない。 また、使用中本体はホバリングやスライディング、泳ぎができないため無防備になってしまう。 ダメージを受けると強制的に中断される。 歴代の作品に比べて使い勝手の悪さが目立つが、地形を貫通するというメリットもある。 前作のリックカッターに近い。 星の色は緑。 作り方は、• 能力敵同士をぶつける ぶつけ方は、吸いこんで吐き出す、リフトアップして投げる、リフトアップした状態で空中に浮いている敵の下にもぐりこんで直接当てる、の3種類。 能力星同士をぶつける。 能力星を能力敵にぶつける もしくは逆。 能力敵同士を同時に吸い込んでコピー(コピー能力ミックスに限らず、吸い込んだものの中に回復アイテムが混じっていた場合は、強制的にコピーする)する。 の4種類がある。 出来上がった星自体は従来のシリーズの貫通弾にあたる。 ただし、一度ミックスした能力を別々の能力に切り離すことはできない(一度能力を捨てて、再度能力敵をコピーするしかない)。 連続で使用しても威力が落ちない。 移動力が増している分、隙も大きくなる。 また、一度発動すると自分で解除できない。 発動中の移動は出来ないが、十字キーで発射方向を調節できる。 攻撃範囲が非常に狭く、攻撃時間も短い上、発動中の移動も出来ない。 アイス系統の中で敵を凍らせられない能力の1つ。 Bボタンを押す長さで角度を調整でき、ボタンを離すと発射。 火矢が着弾するとその場で一定時間燃え続ける。 また、発射準備中もジャンプやそれを併用して僅かながら前後移動が可能。 着地するまでの間、連続で3回まで発動可能で、使うごとに少しずつ範囲が広くなっていく。 そのかわり、3回目を放った後は着地するまで(水中ではしばらくたつまで)左右移動を除き操作不能になる。 1回目は一つの打ち上げ花火、2回目はの形、3回目は。 さらに続けていると頭が燃え上がり、体当たりで攻撃をする。 燃え上っている間は止まれない上にホバリングができない。 『』に登場するファイアソードに似たコピーである。 剣は薙ぎ払って斬りつけるほか、真上にかざすことで対空攻撃、更には正面に飛び道具として投げつけることも出来る。 投げつけた後も、再度攻撃ボタンを押せば再び口から剣を取りだす。 剣を持っている間はホバリングができなくなる。 カービィがさらに巨大なに変身する。 もちろんそのまま歩いて攻撃できる。 より巨体になった分、相対的に通常のストーンよりも移動速度が増している。 また、変身解除時に撒き散らす岩も大きくなる。 効果範囲はとても広いが、爆発範囲内にいる場合はヘルメット(しゃがむことで出現)で身を守らないとカービィ自身もダメージを受けてしまう(唯一の自滅の可能性がある能力)。 ダイナマイトにカービィが触れると弾くことができる。 Bボタンを離すとドリルだけが前方へ発射される。 なお、発射したドリルは敵や地形を貫通する。 石なので基本的に移動速度は遅いが、無敵状態になる。 リック 歩行、壁登りが使える。 壁登りでホバリングしても届かない高さまで行くことも出来る。 クー 飛行ができるが、限界あり。 カイン 陸でも水中でも振り向く以外は何もできない。 いわゆるハズレ。 ナゴ 歩行と3段ジャンプが可能だが、ジャンプ力自体は低い。 チュチュ 歩くことができず、その上『3』のように天井に張り付くこともできない。 ジャンプ力だけは高い。 ピッチ 制限付きだが飛行可能。 小柄なためかクーよりも素早く、仲間キャラの中では一番操作しやすい。 しかし、勢いがついているときに着地すると転がってしまい、そのまま落下した場合は操作不能になる。 ブロックや地形にぶつかるか、再度Bボタンを押すことで破裂し、巻き込んだ敵を倒す(破裂したときに巻き込んだ敵が現れて飛ばされる)。 移動速度を速めるのにも効果的。 従来のホイールを低速にした感じ。 アイス系統の中で敵を凍らせられない能力の1つ。 滑走の勢いがなくなると変身が自動的に解除される。 ボタンを押している間はある程度まで結晶が大きくなる。 結晶になっている間は変身した位置で固定され移動が出来ない。 一定時間(約8秒)経つか、敵・敵の飛び道具に触れると爆発する。 爆風ではなく飛び散った雪のみをくらわせると敵は凍る。 爆発後、少しの間動けなくなってしまう。 食べ物は一度の攻撃で3つまで出すことができ、食べ物は取ることで体力回復(1つ分)にも使える。 ただし、この能力でブロックを破壊することは出来ない。 アイス系統の中で敵を凍らせられない能力の1つ。 滑走中は、Aで回転ジャンプ、Bでブレーキ(解除)。 進行方向と同じ十字キー入力することで設置している足を変えられ、移動スピードが上がる。 進行方向と逆の十字キー入力で方向転換ができる。 攻撃判定は回転ジャンプ中、およびブレーキ時にしか現れない。 アイス系統の中で敵を凍らせられない能力の1つ。 普通のニードルより攻撃範囲が広い。 変身中は空中を移動できるが移動速度は遅い。 Bボタンを押した長さで発射する弾数が決まる。 ホーミング精度は低め。 攻撃中も移動可能だが、通常のスパーク同様に攻撃範囲が狭くなる。 発動中のカービィは眠ったような顔になっている。 岩は画面内を跳ね回り、触れた敵を次々と倒していく(岩・電気の両方に攻撃判定がある)。 カービィに当たる、一定時間が経過する、Bボタンを押すと壊れる。 落雷だけでなく、カービィの周りにも少しだけ攻撃判定がある。 押し続けた状態で体当たりするか一定時間が経つと爆発して攻撃できるが、攻撃範囲はかなり狭い。 装備はしゃがむか、ダメージを受けることで解除可能。 カッターがより巨大でのこぎり歯付きの物に変化(攻撃判定が大きくなることを除いた効果に変わりはない)し、通常のカッターでは届かない下方向のブロックを壊せるほどに当たり判定が増大する。 直線上の敵や壁などの障害物に当たると爆発する。 手裏剣が消えるほど速く投げているように見えるが、弾速は遅い。 空中で使うと投げるときに一瞬動きが止まるため連射でき、ボス戦でも優秀。 リボンが自身の羽を大きくさせてカービィを運び、カービィがクリスタルを発射して攻撃する。 クリスタルは4連射まで可能。 また、LRトリガーボタンを押しつづけることで回転し、0 2の攻撃を回避しやすくすることも可能。 ぼすぶっち ぼすぶっちをノーダメージでクリアすると見ることができる能力。 本編では使用できない。 ボス [ ] ルームガーダー [ ] ほとんどのものは通常サイズの敵と同じ攻撃をしてくる。 ()内は登場するザコキャラ。 デカエヌゼット(エヌゼット) 1-1で登場。 特に何もしてこない。 デカバウンシー(バウンシー) 1-2で登場。 その場で跳ねているだけ(攻撃を故意によけようとすることもない)で、通常のバウンシーを召喚するのみ。 ただしバネの部分には攻撃が効かない。 デカサボン(サボン2体) 2-1で登場。 デカバウンシーと同様、その場で跳ねているだけだが、斜面があるのでストーンだと入り口まで転がり落ちてしまうことがある。 デカテイル(テイル2体) 2-3で登場。 特に何もしてこない。 唯一対戦を回避できるルームガーダーだが、クリスタルは取れなくなる。 デカラミ(ラミ2体) 2-4で登場。 たまに電気の弾を撃ってくる。 デカチック(チック2体) 3-1で登場。 特に何もしてこないが、下の足場にいる通常のチックが攻撃を仕掛けてくる。 デカカニイ(カニイ2体) 3-2で登場。 左右に往復しながらハサミで攻撃してくる。 デカカパー(ラッカ2体) 3-3で登場。 たまに頭の皿を投げてくる。 デカギョドン(グランク4体) 3-4で登場。 フィールドを左回りに泳いでいるだけだが、右回りの水流が発生している。 デカガルボ(ヤリコ2体) 4-1で登場。 たまに炎を吐いてくる。 ドロップの巣 4-2で登場。 大量のドロップが24匹現れる。 デカチリー(シャーベス2体) 5-1で登場。 その場から動かず、一定間隔で吹雪攻撃をしてくる。 デカモプー(プロペラー3体) 5-2で登場。 フィールドを縦・横・斜めに移動して体当たりをしてくる。 デカミノ(ボウ2体) 5-3で登場。 天井から出たり隠れたりを繰り返す。 デカバーニス(マグー2体) 5-4で登場。 左右に往復しながら炎の玉を落としてくる。 デカノコギ(ブロントバート) 6-1で登場。 地面から出たり隠れたりを繰り返す。 敵の集団 6-3で登場。 5つに分かれており、それぞれ通常のザコ敵が出現する(1〜3つ目までは同時に2体、4・5つ目では同時に3体出現する)。 各部屋ごとに出てくる敵の数は、1つ目と3つ目は8体、2つ目は10体、4つ目と5つ目は15体である。 大ボス [ ] () リップルスターを覆っている黒い雲から飛び出した一部。 1-1の最後で、ワドルディに憑依してワドルドゥの様な姿に変えてしまい、襲い掛かってくる。 戦闘では主に「掴み」「猛ダッシュ」の2つの突進攻撃で攻めてくる。 普通に歩いて来た場合、そのままジャンプして押し潰そうとして来る。 1999年に開催されたでプレイ出来た体験版では、これらの攻撃以外に「地面から何かを掘り出してカービィに投げ付ける」というものがあった。 ダーク・リムラ() リップルスターを覆っている黒い雲から飛び出した一部。 1-2の最後で、アドレーヌに憑依して襲い掛かってくる。 戦闘では前作『』と同じように敵を描いてけしかけてくる(しかし、最初のほうだけあってザコ敵も出してくる)。 全て倒すとアドレーヌ自身が襲い掛かってくる(前作と同様に1撃で倒せ、通常のボスには効かないスライディング・空気弾やダメージを受けるが体当たりも効く)。 ダーク・リムロ() リップルスターを覆っている黒い雲から飛び出した一部。 1-3の最後で、デデデ大王に憑依して襲い掛かってくる。 戦闘では前作と同じ攻撃手段を用いて襲い掛かってくる。 前のリムル・リムラとは違い一回の戦闘で二度戦う事になる。 これらのレベル1通常ステージのボスは1度倒すと以降は対戦できなくなる。 以下は各レベルの最後で対決するボス。 レベル1からレベル5までは前半戦・後半戦の二本立てになっている。 何度でも対戦可能。 前半戦は周囲にいるウィスピーJr. に攻撃を任せ、ウィスピーウッズ自身は定期的にリンゴ(吸い込んで反撃できる)を吐き出してくる。 ウィスピーJr. は小刻みにジャンプしながら空気弾を撃ってくる。 ウィスピーJr. が全滅すると後半戦になり、空気弾と規則的に現れる、大量のリンゴで攻撃してくる。 また、中央にいるために本体を直接攻撃することは出来ず、根を攻撃する必要がある。 コレクションでのカード番号はウィスピーウッズが「1」、ウィスピーJr. が「2」。 ピクス レベル2のボス。 の形状をした赤・緑・青の3体で構成されている。 前半戦はボスにダメージを与えられず、剣状のビームをひたすらよける。 足場が頂上に到達すると後戦となり、色によって回転方向の異なるビーム・エネルギー弾・3体が組み合わさった体当たりで攻撃してくる。 地面に出現する物体で反撃でき、同じ色のものをぶつけるとダメージ量が増える。 倒すと骨組みだけになり、当たり判定が無くなるが、残った個体の攻撃のスピードが速くなる。 コレクションでのカード番号は「3」 アクロ レベル3のボス。 『』にも登場した海底に棲む。 色々な物を吐き出してくる(これらを吸い込んで反撃できるが、中には吸い込めないゴルドーも混じっている)。 前半はに動き回り、後半は狭い通路を強制的に登らせてくる。 後半では床がないため、敵を飲み込んだりコピーできなくなる(もちろんコピー能力を失うとノーマル状態で戦うしかない)上に、スクロールに取り残されるとミスになる。 コレクションでのカード番号は「4」 ヨガン レベル4のボス。 生きた。 前半は溶岩の上に浮かぶ小さな足場の上で戦い、画面奥から溶岩の触手を操ったり、溶岩の中からマグーを出して攻撃してくる。 ここでは天井も熱くなっている為触れるとダメージを受ける。 画面奥におり、直接本体を攻撃することが出来ない為、触手を攻撃する必要がある。 後半は陸地に移動し、火炎放射やバーニス、岩石を降らせて攻撃してくる。 火炎放射は攻撃範囲が広い。 口が弱点。 前半はHR-Hとの対戦で、アームを大きく振る、アームでカービィを挟もうとする、からを出すなどの攻撃してくる。 また、(吸い込んで反撃できる)を同時に4つ出してくる事もある。 画面奥におり、直接本体を攻撃することが出来ない為、アームを攻撃する必要がある。 HR-Hを倒すと変形し、後半はHR-Eとの対戦となる。 一変しての様な姿になる。 距離が近い時は両腕のハサミ、遠い時はミサイルで攻撃してくる。 ミサイルは上から同時に4つ(HR-H戦と同じもの)発射してくるものと、本体下から大型のものを1つ一直線に発射してくるものの2種類ある。 特に後者は先端部分のみ吸い込む事ができ、残りは飛んでくるので注意が必要。 弱点は先端の黒い部分。 なお、体力が半分になると空中に飛び上がりHR-Hに変形して体当たりしてくる(着地すると元に戻る)。 HR-Eより後ろの足場は崩れて行くので、必然的にHR-Eより手前で戦うことになる。 また、アクロの後半戦と違い、足場には終点が設定されており、それに差し掛かった時点でHR-Eは元の姿に変形し、完全に無敵状態となる。 よってこの時点で強制的にミス(触れると一撃で体力が0になる)となる。 コレクションでのカード番号はHR-Hが「6」、HR-Eが「7」 ミラクルマター の様な姿の本作の表向きのラストボス。 7種類の形態(この形態はカービィのコピー技と対応している)に変形してそれらに対応した攻撃を繰り出し(攻撃の際に出る小さい物体はコピーできる)、その形態と同じ能力で無ければダメージを与えることが出来ない。 ミックスコピー状態だと、コピーしている両方の形態にダメージを与えられる。 なお、ボム形態以外は3回ずつ、ボム形態は2回ダメージを与えるとその形態を倒したことになり、以降はその形態を使えなくなる。 7種類の形態を全て倒せば勝利となる。 コレクションでのカード番号は「8」 0 2(ゼロツー) ファイナルスターの最奥に陣取る。 『星のカービィ3』のゼロに羽根との輪、尾が付いた姿。 目玉から分裂・爆発する光球を放ったり、緑色のガスを出したりして攻撃してくる。 ゼロや『』のダークゼロとの関係性は不明。 ゼロツー戦の際は、ポーズすると「つづける」「がんばる」になり、どちらを選んでも続けることになるため、実質ゲームオーバーになるまでステージ選択には戻れなくなる。 また、目玉に攻撃すると、ゼロのように血のようなものが噴出する。 弱点は緑色の尾。 コレクションでのカード番号は「9」 その他 [ ]• 『』でカービィの声を担当した大本眞基子が、本作でも担当している(後の『』、『』と『』、でもカービィの声を担当している)。 この作品でにも初めて声がついた。 今回は本シリーズの作者であるが担当している(桜井は本作では開発に関わっていない)。 『』でもデデデ大王の声も担当しているが、アニメ版や『』以降では声優が変更されている。 敵キャラの名前は、ゴール時に取れるカードを見る事で知る事が出来る。 元々は3Dスティックで操作する予定だったが、2Dアクションという事で十字キーに変更した。 そのため3Dスティックは使えない(説明書にも明記してある)。 ただし、バーチャルコンソール版はアナログスティックの操作が可能になっている。 今作のカービィは空を飛ぶのに時間制限(自由に飛べない)がある。 『スーパーデラックス』で出されたチュートリアルが復活している(ただし、そこでは実際に操作することは出来ない)。 本作では食べ物のが海外版ではに替わっている。 本作のオプションにコンフィグがあり、画面下のメーターのデザインを変えられる機能があるが、4番目のデザインが漢字デザインであるのに対して、海外版ではクレヨンで描いた様なデザインになっている。 本作のムービーの名前に「やらいでか」というものがあり、この言葉は「やらないでいられるか」の略語であり、がよく使っていた言葉である。 またワドルディとアドレーヌの一人称も公式サイトとムービーとでは異なっている。 本作に流れるBGMは他の作品にも多く使われている。 ゲームセレクト…『』のゲームセレクト• ホロビタスター・ステージ1、ステージ4、コレカラスター・ステージ3…『』のウエライド砂(裏)• ホロビタスター・ステージ4…『タッチ! カービィ』のドリーミーダークネス• コレカラスター・ステージ2、ステージ4…『タッチ! カービィ』のヴァラトルボルケーノ• ブルブルスター・ステージ1…『タッチ! カービィ』のコールドコース• ブルブルスター・ステージ2…『タッチ! カービィ』のサイレントシーベッド• ブルブルスター・ステージ4(こうじょうけんがく)…『タッチ! カービィ』のマッドメカニズム、『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』のサブゲームの「コンベアタッチ」。 リップルスター・ステージ3…『』のレベル5・ステージ5• リップルスターのステージセレクト…『』の「ヘルパーマスターへの道」の休憩所、「大王の逆襲」のゲームオーバー、『毛糸のカービィ』のレベル7(プププランド)のステージセレクト、『星のカービィ トリプルデラックス』の「格闘王への道」及び「真・格闘王への道」の休憩所。 ルームガーダー戦…『』のメタナイツ戦、『タッチ! カービィ』のルームガーダー戦、『』の中ボス戦、『カービィのエアライド』ウエライド光(裏)、『』の中ボス戦、『』レベル6・7の中ボス戦、『星のカービィ トリプルデラックス』の中ボス戦。 レベルボス戦…『毛糸のカービィ』のラストボス戦(アミーボ・アモーレ戦)。 開発段階 [ ]• カービィやデデデ大王の他にも、開発段階ではワドルディとアドレーヌも操作できる予定だった。 ワドルディは「星のカービィ Wii」以降から、アドレーヌは(リボンと共に)「星のカービィ スターアライズ」でそれぞれ操作可能になっている。 コピー能力「ボム」は開発当初、爆弾を投げるのではなく自分自身が爆弾になって爆発で攻撃する物だった。 その名残として、漫画版では体を巨大なカッターにして移動する能力とされている。 コピー能力「ストーン」は、石像に変身中でもジャンプができる予定だった。 リフトアップは吸い込んだ後に持ち上げるが、開発当初は吸い込まずに近づいて持ち上げるという物だった。 ヘルパーも使える予定だった。 脚注 [ ] [].

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