きみはいい子 感想。 映画『きみはいい子』ネタバレなしの感想。毎日頑張っているのに報われずに苦しむすべての人たちへ送る

【Amazon プライム】映画『きみはいい子』あらすじ、ネタバレ、キャスト、ロケ地、感想

きみはいい子 感想

映画『きみはいい子』のあらすじ 新米教師の岡野匡(高良健吾)は、真面目でひたむきな性格です。 しかし優柔不断で、クラスの問題に正面から向き合えません。 そのため、子供たちから信用されず、クラスは学級崩壊しています。 水木雅美(尾野真千子)は夫の単身赴任で3歳の娘と2人で生活しています。 彼女は幼い頃に受けた暴力がトラウマになり、娘に暴力を振るってしまいます。 一人暮らしの佐々木あきこあきこ(喜多道枝)はスーパーで支払いを忘れ、認知症を心配するようになります。 この同じ町で暮らす3人の人生を通して、現代社会の問題点や、人が人を愛することの大切さを描き出します。 映画『きみはいい子』のキャスト• 『 』などが有名です。 映画『きみはいい子』のロケ地 映画『きみはいい子』のロケ地は 北海道の小樽です。 映画に出てくる観覧車は ウィングベイ小樽の観覧車 現在は運休中 で、公園は 小樽の築港臨海公園です。 映画『きみはいい子』の感想 尾野真千子が自分の子どもを虐待するシーンはとても迫力があり、見ていて辛かったです。 尾野真千子自身も過去に親から虐待を受けているので、いわゆる虐待の連鎖というものでしょうか。 ほかにも、独居老人や学校崩壊、モンスターペアレント、ママ友の関係など、現代の社会問題が生々しく描かれているのが印象的でした。 「 」の見放題の対象ですので、プライム会員だと無料で見られます。

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ただ、あまりにも淡々としている作風は個人的に好みではなくて退屈極まりなかったです。 新人教師の担任のクラスは学級崩壊をしていてモンスターペアレントやいじめなどの不快な問題が山盛りで恋人ともうまくいっていなかったり。 この恋人の描写も中途半端ではたして必要なキャラクターだったのか謎でした。 そしていじめ問題とかをどうやって解決するのかと思いきや、ただのハグでさっきまで冷酷無比で情けをかける必要ないくらい極悪非道な子どもたちだったのが一転して変化してしまうのとか受け付けなかったです。 子どもに手をあげてしまう母親のエピソードも子ども手を挙げる描写が延々と続いて、これをどうやって変化していくのかと思いきや、ハグして終わり。 というのもいったい何だったんだろう。 と外野からは思ってしまいました。 認知症気味の老人と子どもの交流も淡々と静かに描かれていくので恐ろしく体感時間が長かったです。 教師のお姉さんが「子どもが幸せなら世界が平和になる」みたいなことを言いますが、そんなことは誰だってわかっていて、子どもに手を挙げて悩んでる人にそんなこと言ったらキレられること間違いなくて。 それができないからどうしたらいいんだろう。 という内容でした。

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きみはいい子 感想

映画「きみはいい子」のラストについて質問です。 高良健吾演じる小学校の先生が校庭で「何か」に気付いて虐待を受けている男の子の家に走り出すシーンがありましたよね? あれって結局、あの男の子は校庭の鉄棒の場所から校舎の時計をずっと見ながら17時のチャイムがなるのを待っていた(本当は早く家に帰りたい)ってことに先生が気付いたってことですか? また、ラストカットは先生がその子のドアをノックする場面で終わりますが、郵便受けの様子を見るとチラシが溜まっていて、家にいる雰囲気ではなかったように思います。 ラストってどういうことだったんでしょうか? 面白かったのは事実なんですが先生の彼女(黒川めい)の浮気の件も回収されずに少しもやっとしています。 ラストのチラシのところ、私も気になったので巻き戻してみたのですが、初めてあの家に行ったときもチラシはあれと全く同じ状態だったので、留守っていう描写じゃなくて単にそういう家なんだなと思いました。 私はなんかあのラスト、あんまり好きじゃなかったですね。 一歩踏み出したと言えば聞こえは良いですが、これから起こるであろう修羅場を一切映さないっていうのは流石に逃げなんじゃないかと。 それ以外は全て大好きな映画ですが。 彼女の件は、まあ男女の関係って元々白黒はっきりつかないタイプのものじゃないですか。 だから順当に別れに向かっていこうが何だかんだで仲が続こうが、まあどっちでもいいかなと個人的には思ったりしました。 でもあそこの写し方ははっきりしないとは言え最高でしたよね 笑 ああいういやあな恋愛の瞬間って自分にもあったなと思いました。 撮り方上手いなあって思いました。 この映画は 2つの話が同時進行していくようになっています。 先生と子供の話と母親が女の子を虐待している話 先生と母親は直接的には関係ない。 親が子供を虐待すると子供が大人になったときに同じように自分の子供を虐待してしまう。 母親の場合は理解してもらえる人がいたから虐待を止めることができたけど、鉄棒の子の場合は、パチンコだけしている男を理解しようとする人がいなかったから(パチンコの男も子供のときに虐待されていたんだと思います)鉄棒の子が虐待されている。 先生は子供のころ虐待されていたわけではないけれど、子供に抱きつかれたことで何かに気がついたからクラスの宿題にしたんだと思う。 鉄棒の子が宿題のあとに休んだのは、男に鉄棒の子が抱きついたか、男に抱きついてもらったからだと思います。 ラストで走りだしたのは、鉄棒の子が宿題をしようとした、または、宿題を成功したことに気がついたからだと思います。 鉄棒の子が普通と違うのに気がついたのは、ラーメン屋でラーメンを食べているときです。 走りだしたときではないと思います。 女の人は不倫はしていないと思う。 女の人は飲み屋の前で5人くらいの会社の同僚たちと騒いでいるところを先生に見られただけだと思います。

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