唐 揚げ お から パウダー。 肉の簡単常備菜。オーブンであげないサクサクからあげ

肉の簡単常備菜。オーブンであげないサクサクからあげ

唐 揚げ お から パウダー

唐揚げが大好きで、いつもいろいろとレシピを工夫して楽しんでいるのですが、なかなか理想の唐揚げに到達できません。 もちろん卵を入れるとか、二度揚げをするとか、コーンスターチを使うとか、もも肉をたれに漬け込むとかいろんな小技を使って、そこそこ美味しい唐揚げは作れてると思うのですが、唯一の不満は衣です。 カリッでもパリッでもなくサクサクの衣はどのように作るのか見当がつきません。 神戸にあるニューミュンヘンというビール居酒屋の唐揚げがその理想ですが、おそらく一般的なレシピとは違うと思います。 ここの唐揚げの衣は厚みが5ミリ程あってそれがサクサクで全然脂っこくないんです。 全国の唐揚げ愛好者の情報をお待ちしています。 昨日大阪で行われている食博覧会でニューミュンヘンが出店していたので食べてみました。 神戸と同じかどうかはわかりませんが、唐揚げは衣がサクサクというよりカリカリした感じで、衣というより揚げ菓子に近い感じでした。 唐揚げ自体は特に珍しいという事はなく、何度か食べた事がある味でしたので特別な材料は使っていないと思います。 そして、衣の厚みや付き具合から考えると水で溶いた粉を衣として使っていると思います。 衣はまぶしただけでは衣が薄い唐揚げになりますが、水で溶いた場合は天ぷらのように厚めになります。 衣の作り方ですが、コーンスターチか片栗粉を水で溶き、天ぷらを揚げるような要領で揚げるとほぼ同じ物ができると思います。 水だけでなく酒を入れても良いと思います。 水と粉の量はとろみがつく程度ですが、加減しながら好みの衣になるように調整してください。 粉の量で揚げ上がりの食感を変える事ができます。 二度揚げはする必要はないと思います。 鶏肉は骨付きのムネ肉でした。 日本では主にモモ肉が使用されていますが、モモ肉は脂っこく唐揚げには向いていないと思います。 ケンタッキーフライドチキンも骨付きムネ肉が主流です。 味付けは適当にできると思いますが、醤油は焦げるので入れ過ぎないようにした方が良いと思います。 以上が私が食べた唐揚げの作り方です。 この回答への補足 試食レポートありがとうございました。 at-777さんのレシピを基に3種類ほど試してみました。 コーンスターチ+小麦粉+水 2. コーンスターチ+卵+水 3. 一番ニューミュンヘンに近いと感じたのは3の二度揚げしたものでした。 ただやはり at-777さんが述べているようにどうしても天ぷらの衣っぽくなってしまい、ちょっと違うかなという感じがしました。 衣が厚いとサクサク・カリカリ感を出すのが難しくなり、薄くすると今度は衣の存在が弱くなってしまう感じがします。 一つ思い出したのが中華料理の揚げ物で使う、小麦粉をまぶし、それを今回の2の衣を絡めて、また外に小麦粉をまぶして揚げる方法です。 これで以前揚げた酢豚がとてもカリカリサクサクだったのを思い出しました。 この方法でちょっと挑戦したいと思います。 また At-777のコメント「揚げ菓子のよう」というコメントから揚げ菓子レシピを調べてみると、ベーキングパウダーやショートニングという新しいヒントも見つかりました。 もうちょっといろいろとがんばってみます。 骨付きの物は通信販売もされているようですね。 これは恐らく油で揚げる前の段階の商品だと思いますので、購入して家でじっくり研究すれば再現できるかもしれませんよ。 揚げた後の物より揚げる前の物の方が、衣がどう作られているのかが分かりやすいです。 うまくいけば原材料もわかるかもしれません。 スーパーなどで売られている商品には裏に必ずどのような材料から出来ているかが書かれています。 例えば小麦粉、でんぷん、卵・・・と書かれていれば、一番多く入っている物は小麦粉、次がでんぷん(片栗粉)、次が卵・・・という具合になっています。 このから揚げにそれが書かれているかどうかはわかりませんが、とりあえず一度注文してみてはいかがでしょう。 私は自分が食べて気に入らないと再現しませんので、あまりアテにしないようにしてください。 気に入って何度も食べないと全く同じ物を作る事は困難ですから。 harutomo777さんの方が先に美味しいレシピができれば教えてください。 参考URL: 唐揚げがウリのお店に通ってた主人が結婚してからその店にまったく行かなくなったサクサクのから揚げの作り方です! 好みがあると思うのですが お肉は 醤油、生姜、お酒 に漬ける 衣は 片栗粉 のみです ただ、混ぜるときにコツがあります。 以前「ためしてガッテン」で紹介されていた「バッター液」というものをつけると、衣が厚くなり、しかも中身は程よくジューシーになりましたよ。 スーパーなどでも、この衣をつけて揚げているそうです。 一度お試しください。 材料 小麦粉 200グラム(普通の薄力粉を使用しました) 卵 2個 牛乳 200ミリリットル 作り方 ボウルの中で泡立て器でよく混ぜる。 (順不同、箸で混ぜても可) 上記の量だとトンカツは10~15枚は作れます。 家庭で作る場合は半分の分量でも良いと思われます。 nhk. html A ベストアンサー から揚げがうまく揚がらない原因で、思い当たる点がいくつかあります。 粉は肉に対して十分な量を使う 粉が少ないと衣が薄くなりすぎてしまい、衣がない部分が出来てしまうこともあります。 下味の水分はやたらとふき取らなくてもいいです。 むしろ水分が足りないと衣が肉のひだなどにつかなくて、よくありません。 その分粉を多めに使うほうが美味しく仕上がります。 揚げ油はたっぷり使う 揚げ油はから揚げがしっかりと漬かるぐらい用意しましょう。 油から出ている部分が中途半端に蒸されて、よくありません。 それに揚げているうちに油の量が減ってくるので、最後の方は揚げ時間が長くなってしまいます。 こうなると肉が硬くなって美味しくなくなります。 から揚げを揚げるときは2度揚げする 素人が揚げるときは2度揚げが一番簡単で失敗しません。 まずは少し低めの温度で数分間揚げます。 衣に色がついて、中に火が通ったぐらいで一旦油から上げます。 次に油の温度を上げて、そこへ肉を戻して表面に色がつくまで短時間 30秒~1分程度 揚げます。 いずれも揚げたお肉は油きり用の網の上においてください。 揚げてすぐに油を切らないと後でべたっとします。 持ち運ぶときは下にペーパーを引いて余分な油を吸わせる 容器に詰めるときは必ず完全に冷めてからにします。 そして下にキッチンペーパーなどを引いて余分な油を吸わせます。 もし温かいままで運ぶ場合は、蒸れないように注意します。 バットなどの平らな容器にペーパーを引いてから揚げを並べます。 そして上から布やペーパーで覆いをして水分が中にこもらないようにします。 それでもべたっとした場合は、当日のパーティー会場でから揚げを温めなおしてください。 この場合はオーブントースターを使います。 低めの温度設定で温めななおすと、余分な油がおちてからっとします。 から揚げがうまく揚がらない原因で、思い当たる点がいくつかあります。 粉は肉に対して十分な量を使う 粉が少ないと衣が薄くなりすぎてしまい、衣がない部分が出来てしまうこともあります。 下味の水分はやたらとふき取らなくてもいいです。 むしろ水分が足りないと衣が肉のひだなどにつかなくて、よくありません。 その分粉を多めに使うほうが美味しく仕上がります。 揚げ油はたっぷり使う 揚げ油はから揚げがしっかりと漬かるぐらい用意しましょう。 油から出ている部分が中途半端に蒸されて、よくあ... Q 鶏の唐揚げの衣について悩んでいます。 醤油(割合1):酒(1):酢(1)+胡椒+生姜のすりおろし 上記の浸けダレをビニール袋に作り、 1枚を8等分したぐらいの大きさの鶏もも肉を漬け込みます。 その中に片栗粉を加えて、どろどろの衣で揚げます。 これが我が家の定番の唐揚げです。 味つけに関してはとても評判がよく、酢の効果でとても柔らかく仕上がるのですが、 衣がどうしてもバリバリ(パリパリよりも更に硬め)で、仕事の関係であとから食べる主人が 「味はいいんだけど、衣が口の中であちこち刺さって痛い」と・・・。 小麦粉と片栗粉を混ぜて揚げたこともあるのですが、やはり硬めでした。 浸けダレをキッチンペーパーで拭き取ってから片栗粉をまぶしたら・・・とも思ったのですが、 「水分の少ない肉に粉をつけて揚げると油の中で全部剥がれてしまう」らしいので躊躇しています。 どのようにしたらサクサクの衣に仕上がるのでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー 多分、鶏もも肉と漬けダレの入ったビニール袋に直接片栗粉を入れるのが「バリバリ」の原因だと思います。 我が家では、ビニール袋をもう1枚用意して、その中に片栗粉を入れます。 そして漬けダレから菜ばしで取り出した鶏肉を2~3切れづつビニール袋に入れます。 さくさくで美味しいですよ^^ 「水分の少ない肉に粉をつけて揚げると油の中で全部剥がれてしまう」らしいので躊躇しています。 とのことですが、上記した方法でははがれたことないので、良かったらお試しください。

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サクサクの唐揚げはどうやってつくる?

唐 揚げ お から パウダー

唐揚げという調理方法の歴史 唐揚げにもいろいろ種類があります。 定番としては、やはり、もも肉やむね肉などを使う鶏でしょうか。 その他にも、魚介類やごぼう、サーモンや珍しいところでは高野豆腐など。 結局自分が好きなものを揚げるとそれはもう立派なからあげです。 もともとから あげという料理法は江戸時代から存在していました。 江戸時代では、からあげというと豆腐を小さく切り、油で揚げ、さらに醤油と酒で煮たものを言いました。 これは中国から伝来した料理法で、現在のからあげと油で揚げるところは一緒ですが、他の工程は多少違うようです。 そもそも江戸時代のこの料理法は 衣を付けずにそのまま揚げていたので空揚げと言っていました。 しかし、この空揚げという料理法が時を経て、料理法も少しずつ変化をしていきました。 そうです、衣をつけるという工程です。 その結果、中国 (唐)からきた料理法ということで、空揚げ=唐揚げというようになったのです。 そして唐揚げは周知の知れ渡るところとなっていきます。 日本国内での唐揚げ人気の道のり 唐揚げが広く普及した時期と経緯 昭和に入り、戦後の日本では食糧難に陥っており、 国は政策の一環として養鶏場を多く作るようになります。 人々は養鶏場で育てられた鶏をいかに美味しく食べようかと試行錯誤した結果、唐揚げという料理法が多くの国民に知れ渡るようになりました。 やはり唐揚げというのが美味しい料理法というのは多数の考えだったわけです。 この戦後に普及し始めた唐揚げという料理法。 現在では唐揚げは多くに広く知れ渡っていますが、 戦後からメジャーな食べ物となったことで歴史はそこまで古くはありません。 意外といえば意外です。 スポンサーリンク 国内唐揚げ人気の火付け役 外食メニューとして唐揚げが登場したのは、 昭和7年ごろに、現在の三笠会館の前身「食堂・三笠」で出されたのが最初だと言われています。 三笠会館は大正14年に創業して、当時は、かき氷販売の「かき氷屋・三笠」を開店しました。 さらに、店はカレーやサンドイッチなども扱う「食堂・三笠」となり、昭和2年には歌舞伎座の前の三原橋側に移転、昭和7年には銀座一丁目に鶏料理専門の支店を開業するほど大きくなっていきます。 ところが支店が営業不振となってしまい、その影響は本店にも打撃を与えるほど大きなものとなっていきます。 そこで 当時の料理長がこの営業不振をなんとか打開するために知恵を絞り、その結果、考案されたメニューが「若鶏の唐揚げ」でした。 当時の料理長が「若鶏の唐揚げ」創作のためにヒントにしたのも、江戸時代に中国(唐)から伝わった豆腐などに粉を付けて揚げた料理と言われています。 若鶏の唐揚げは大ヒットして三笠会館は苦境を乗り越えさらなる発展を遂げていくことになりました。 三笠会館では当時に出されていた「若鶏の唐揚げ」のレシピそのままに現在も提供されているようです。 唐揚げ好きの皆さんも、一度は「若鶏の唐揚げ」外食メニュー第一号の三笠会館の唐揚げをお召しになってみては如何でしょうか?.

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自宅でKFC!ケンタッキーフライドチキン風唐揚げの作り方

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唐揚げという調理方法の歴史 唐揚げにもいろいろ種類があります。 定番としては、やはり、もも肉やむね肉などを使う鶏でしょうか。 その他にも、魚介類やごぼう、サーモンや珍しいところでは高野豆腐など。 結局自分が好きなものを揚げるとそれはもう立派なからあげです。 もともとから あげという料理法は江戸時代から存在していました。 江戸時代では、からあげというと豆腐を小さく切り、油で揚げ、さらに醤油と酒で煮たものを言いました。 これは中国から伝来した料理法で、現在のからあげと油で揚げるところは一緒ですが、他の工程は多少違うようです。 そもそも江戸時代のこの料理法は 衣を付けずにそのまま揚げていたので空揚げと言っていました。 しかし、この空揚げという料理法が時を経て、料理法も少しずつ変化をしていきました。 そうです、衣をつけるという工程です。 その結果、中国 (唐)からきた料理法ということで、空揚げ=唐揚げというようになったのです。 そして唐揚げは周知の知れ渡るところとなっていきます。 日本国内での唐揚げ人気の道のり 唐揚げが広く普及した時期と経緯 昭和に入り、戦後の日本では食糧難に陥っており、 国は政策の一環として養鶏場を多く作るようになります。 人々は養鶏場で育てられた鶏をいかに美味しく食べようかと試行錯誤した結果、唐揚げという料理法が多くの国民に知れ渡るようになりました。 やはり唐揚げというのが美味しい料理法というのは多数の考えだったわけです。 この戦後に普及し始めた唐揚げという料理法。 現在では唐揚げは多くに広く知れ渡っていますが、 戦後からメジャーな食べ物となったことで歴史はそこまで古くはありません。 意外といえば意外です。 スポンサーリンク 国内唐揚げ人気の火付け役 外食メニューとして唐揚げが登場したのは、 昭和7年ごろに、現在の三笠会館の前身「食堂・三笠」で出されたのが最初だと言われています。 三笠会館は大正14年に創業して、当時は、かき氷販売の「かき氷屋・三笠」を開店しました。 さらに、店はカレーやサンドイッチなども扱う「食堂・三笠」となり、昭和2年には歌舞伎座の前の三原橋側に移転、昭和7年には銀座一丁目に鶏料理専門の支店を開業するほど大きくなっていきます。 ところが支店が営業不振となってしまい、その影響は本店にも打撃を与えるほど大きなものとなっていきます。 そこで 当時の料理長がこの営業不振をなんとか打開するために知恵を絞り、その結果、考案されたメニューが「若鶏の唐揚げ」でした。 当時の料理長が「若鶏の唐揚げ」創作のためにヒントにしたのも、江戸時代に中国(唐)から伝わった豆腐などに粉を付けて揚げた料理と言われています。 若鶏の唐揚げは大ヒットして三笠会館は苦境を乗り越えさらなる発展を遂げていくことになりました。 三笠会館では当時に出されていた「若鶏の唐揚げ」のレシピそのままに現在も提供されているようです。 唐揚げ好きの皆さんも、一度は「若鶏の唐揚げ」外食メニュー第一号の三笠会館の唐揚げをお召しになってみては如何でしょうか?.

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