マーガリン からだ に 悪い。 なぜ、マーガリンは体に悪いのか? (廣済堂健康人新書)

バターとマーガリン。健康なのはどっち?【バターの効果7つと危険性も】

マーガリン からだ に 悪い

毎朝、食パンをトーストして、バターやマーガリン、ジャムを塗って食べている方は多いと思います。 厚切りの食パンの両面をこんがり焼いて、中はふわふわの状態。 とても美味しいですよね。 私も以前は朝食にトーストした食パンを食べていました。 今は、絶対とは言いませんが、ほぼ食べないようにしています。 食パンに代表される白いパンの危険性についてはご存知ですか?一見、菓子パンなんかより、よほど添加物も少なそうだし、安心できる食べ物のように思いますよね。 もちろん危険な添加物を使用しないで作られたパンもありますし、自家製のものもありますから、全部が体に良くない・危険だというわけではありません。 だた、 スーパーやコンビニなどで売られている食パン・白いパンには要注意なのです。 食パンに含まれる危険性のある添加物 食パンを買うときに注意することは何か? いつも食べる食パンは、どこどこのメーカーの「ふわふわ食パン」など、ほぼ決まっているのではないですか?たまには違うメーカーのものも買うと思いますが、その時、 食パンの裏面の「原材料」のところをチェックしてみてください。 特に悪い成分などなさそうに見えますが、注意すべきは 「ファットスプレッド」「ショートニング」「マーガリン」などの成分です。 これの何が悪いの?って思いますか・・・。 食パンや白いパンの成分は? 多くの食パン袋の裏面には、一例ですが主に次のような原材料・成分が記載されています。 「小麦粉・パン酵母・マーガリン・バター・ファットスプレッド・ショートニング砂糖・卵・食塩・イーストフード・香料・乳化剤・脱脂粉乳・酸化防止剤VE・カロチノイド着色料・etc」 一見、食品添加物が少なそうにも思える食パンや白いパンにもこれだけの材料・添加物が含まれています。 添加物全部に危険性があるわけではない 食パンの添加物の全部に危険性があるというわけではないのです。 例えば街のパン屋さんなどでは、これほどの添加物の使用はないとは思いますが、大手メーカーの大量生産の食パンには、かなりの添加物が使用されています。 しかし、添加物の中でも、酸化防止剤VEとはビタミンEのことでもありますし、カロチノイド着色料に人参やトマトを成分としたものもあるのですが、原材料の表記からだけでは何が入っているか、具体的に知ることはできないのです。 ファットスプレッドとマーガリン 食用油脂が主成分で、その含有量が80%未満の、マーガリンのような練りモノ状のものを ファットスプレッドと言います。 マーガリンはほぼほぼ食用油脂を乳化した状態のもので、食用油脂が80%以上も使用されて作られています。 ファットスプレッドやマーガリンは、常温でも固まっている状態の硬化油という油脂を原料にして作られます。 硬化油自体はヤシ油やコーン油を原料にして化学反応を起こして生成されます。 そしてこの化学反応の時点で生成されてしまうのが、あの悪名高い「 トランス脂肪酸」なのです。 トランス脂肪酸については、「 」の記事をぜひご参照ください。 このトランス脂肪酸こそ、避けなければいけない危険な成分なのです。 食べるプラスチックとも言われ、体に入ると蓄積されてなかなか体外に排出されないことにも問題があります。 欧米ではトランス脂肪酸については、厳しい基準があるようですが、日本では「トランス脂肪酸」が含まれることを表記する義務がないのです。 成分表示に「ファットスプレッド」「マーガリン」「ショートニング」と書かれていれば「トランス脂肪酸」が含まれていることになります。 体に入れない方がいい成分ではあります。 スポンサーリンク ショートニングとは何か? 食パンや白いパン、菓子パン、クッキーなどに多く使用されています。 クッキーやケーキ菓子の箱の裏を見ると、たいてい「ショートニング」という記載があるはずです。 これ、お菓子作りに欠かせない原料・・・などではないのです。 マーガリンにも多くのトランス脂肪酸が含まれているのですが、ショートニングの方がその含有量は多いのです。 ファットスプレッドやマーガリン、ショートニングは長く日持ちし、安価で製造できるため、メーカーにとっては原材料費を安くすることができるのです。 食品添加物の許容基準とは? 食品添加物は危険とはいうものの、もちろん国に許可されて使用されてはいます。 厚生労働省は食品衛生法で食品添加物のについては、【人が毎日一生涯摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量】と規定しています。 このような規定がありますから、食品添加物=「悪」というわけではないのですが、化学合成された食品添加物はできるだけ体に入れないことは大切なことであると思います。 ただ、上記の規定でも「推定される」とあることからも、多少の摂取は問題ないけれども絶対的に安全と言い切っているわけではないんですよね・・・微妙な不安が残る書き方に思えます。 添加物を避けるために 毎日おやつやおつまみに、ちょっとしたお菓子など食べる方、朝食に食パン・菓子パンを食べる方、さらに食パンにトランス脂肪酸が豊富なマーガリンを塗って食べている方、注意した方がいいかもしれませんよ。 添加物の基準内で使用されているとはいえ、決して安全であるとは言えません。 添加物を全部排除するのは困難ですが、ちょっとした添加物の知識を持っておくことは、自分の健康維持にはとても大切ですね。

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ショートニングとは?体に悪い・危険な理由は?代用やトランス脂肪酸を解説

マーガリン からだ に 悪い

毎朝、食パンをトーストして、バターやマーガリン、ジャムを塗って食べている方は多いと思います。 厚切りの食パンの両面をこんがり焼いて、中はふわふわの状態。 とても美味しいですよね。 私も以前は朝食にトーストした食パンを食べていました。 今は、絶対とは言いませんが、ほぼ食べないようにしています。 食パンに代表される白いパンの危険性についてはご存知ですか?一見、菓子パンなんかより、よほど添加物も少なそうだし、安心できる食べ物のように思いますよね。 もちろん危険な添加物を使用しないで作られたパンもありますし、自家製のものもありますから、全部が体に良くない・危険だというわけではありません。 だた、 スーパーやコンビニなどで売られている食パン・白いパンには要注意なのです。 食パンに含まれる危険性のある添加物 食パンを買うときに注意することは何か? いつも食べる食パンは、どこどこのメーカーの「ふわふわ食パン」など、ほぼ決まっているのではないですか?たまには違うメーカーのものも買うと思いますが、その時、 食パンの裏面の「原材料」のところをチェックしてみてください。 特に悪い成分などなさそうに見えますが、注意すべきは 「ファットスプレッド」「ショートニング」「マーガリン」などの成分です。 これの何が悪いの?って思いますか・・・。 食パンや白いパンの成分は? 多くの食パン袋の裏面には、一例ですが主に次のような原材料・成分が記載されています。 「小麦粉・パン酵母・マーガリン・バター・ファットスプレッド・ショートニング砂糖・卵・食塩・イーストフード・香料・乳化剤・脱脂粉乳・酸化防止剤VE・カロチノイド着色料・etc」 一見、食品添加物が少なそうにも思える食パンや白いパンにもこれだけの材料・添加物が含まれています。 添加物全部に危険性があるわけではない 食パンの添加物の全部に危険性があるというわけではないのです。 例えば街のパン屋さんなどでは、これほどの添加物の使用はないとは思いますが、大手メーカーの大量生産の食パンには、かなりの添加物が使用されています。 しかし、添加物の中でも、酸化防止剤VEとはビタミンEのことでもありますし、カロチノイド着色料に人参やトマトを成分としたものもあるのですが、原材料の表記からだけでは何が入っているか、具体的に知ることはできないのです。 ファットスプレッドとマーガリン 食用油脂が主成分で、その含有量が80%未満の、マーガリンのような練りモノ状のものを ファットスプレッドと言います。 マーガリンはほぼほぼ食用油脂を乳化した状態のもので、食用油脂が80%以上も使用されて作られています。 ファットスプレッドやマーガリンは、常温でも固まっている状態の硬化油という油脂を原料にして作られます。 硬化油自体はヤシ油やコーン油を原料にして化学反応を起こして生成されます。 そしてこの化学反応の時点で生成されてしまうのが、あの悪名高い「 トランス脂肪酸」なのです。 トランス脂肪酸については、「 」の記事をぜひご参照ください。 このトランス脂肪酸こそ、避けなければいけない危険な成分なのです。 食べるプラスチックとも言われ、体に入ると蓄積されてなかなか体外に排出されないことにも問題があります。 欧米ではトランス脂肪酸については、厳しい基準があるようですが、日本では「トランス脂肪酸」が含まれることを表記する義務がないのです。 成分表示に「ファットスプレッド」「マーガリン」「ショートニング」と書かれていれば「トランス脂肪酸」が含まれていることになります。 体に入れない方がいい成分ではあります。 スポンサーリンク ショートニングとは何か? 食パンや白いパン、菓子パン、クッキーなどに多く使用されています。 クッキーやケーキ菓子の箱の裏を見ると、たいてい「ショートニング」という記載があるはずです。 これ、お菓子作りに欠かせない原料・・・などではないのです。 マーガリンにも多くのトランス脂肪酸が含まれているのですが、ショートニングの方がその含有量は多いのです。 ファットスプレッドやマーガリン、ショートニングは長く日持ちし、安価で製造できるため、メーカーにとっては原材料費を安くすることができるのです。 食品添加物の許容基準とは? 食品添加物は危険とはいうものの、もちろん国に許可されて使用されてはいます。 厚生労働省は食品衛生法で食品添加物のについては、【人が毎日一生涯摂取し続けても、健康への悪影響がないと推定される一日当たりの摂取量】と規定しています。 このような規定がありますから、食品添加物=「悪」というわけではないのですが、化学合成された食品添加物はできるだけ体に入れないことは大切なことであると思います。 ただ、上記の規定でも「推定される」とあることからも、多少の摂取は問題ないけれども絶対的に安全と言い切っているわけではないんですよね・・・微妙な不安が残る書き方に思えます。 添加物を避けるために 毎日おやつやおつまみに、ちょっとしたお菓子など食べる方、朝食に食パン・菓子パンを食べる方、さらに食パンにトランス脂肪酸が豊富なマーガリンを塗って食べている方、注意した方がいいかもしれませんよ。 添加物の基準内で使用されているとはいえ、決して安全であるとは言えません。 添加物を全部排除するのは困難ですが、ちょっとした添加物の知識を持っておくことは、自分の健康維持にはとても大切ですね。

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「糖質」の摂取が、がんに一番悪いと思います 福田一典 × 鎌田 實 (後編)

マーガリン からだ に 悪い

食パンにマーガリンを塗って食べるのは身体に悪いのですか? 買い物ついでに食パン買ってきてくれない?って 母に頼んだら あんた身体に悪いんよ、食パンもだけど マーガリンはとくに 悪いとすごい剣幕でいってきました。 私は一日食パン1枚にマーガリンを スプーン一杯程度ぬって食べるくらいなのに、、 とりつかれたように怖い声でそれを延々いってきて そっちのほうが 恐ろしいと思いました・・・。 すごく身体に悪いんですか? 補足回答ありがとうございます。 バターのほうがいいとマーガリンは食べるなといいつつ、切れるとすぐマーガリンを買ってくるのは母です・・。 バターは高いからという理由だけで。 マーガリンは私以外ほとんど誰も食べないし、あるからぬって食べるだけなのに怒るとはなんだよです。 だけど、マーガリン怖いんですね、、、 マーガリンが体に悪いという理由は他の方が書かれている通り「トランス脂肪酸」の含有量が高い事が理由だと思います。 トランス脂肪酸の規制は日本では遅れていますが、アメリカでは既に規制されており、マクドナルドもアメリカではトランス脂肪酸が少ないか、ほとんど入っていない揚げ油を使っているはずです。 日本で規制が遅れている理由は、厚生労働省曰く「日本人は欧米人ほど脂肪を摂らないのでトランス脂肪酸の摂取量も少ないから」と言う理由だそうですが、わざわざ他の国で身体に悪いと言われている物を摂取しなくても良いですよね。 マーガリンでも、トランス脂肪酸を減らしている銘柄もあります。 小岩井のヘルシータイプなどはバターよりもトランス脂肪酸量が少ないです。 若干高いですが、気にされるならばこう言うマーガリンを買われてはどうでしょうか? お母様のおっしゃっている事は全く正解です。 昔はマーガリンは植物性で体に良いなどと言われて来ましたが、近年 マーガリンとショートニングには「トランス脂肪酸」という物質が作る過程で 発生してしまい、これが血管を詰まらせ、心筋梗塞、脳梗塞の原因にもなるという事がわかっています。 また食パンにもマーガリン、ショートニングが入っており、お菓子にも入っています。 また食パンにはその他の添加物がかなり多く入っています。 これらの制限をしない日本があまりにも遅れているのです。 もしマーガリンをつけるならバターに代え、パンは出来れば外では買わずに家で作るのが良いです。 大変ですがうちはそうしています。 お菓子も手作りで市販のトランスファットの入っている物は買いません。 あなたのお母様はとても賢い方ですよ。 補足 お母様がマーガリンを買って来てましたか^^; でもやむを得ず一応、買ってきてるだけだと思うので、あなたが食べなくなれば買わなくなると思います。

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