スワップ fx。 DMM FXのスプレッドとスワップポイント

週間スワップポイントランキング

スワップ fx

スワップ投資は破産することが考えられる スワップポイントとは まずスワップポイントというものを知らない方もいるかもしれませんので解説しておきますと、スワップ金利ともよく言われます。 スワップとは 「交換する」という意味になりますが、FXにおいては二国間の金利差のことを差していて、 例えばドル円を買うということはドルを買って円を売ることになります。 そのため、ドルを保有するということはアメリカの金利を得られるんですが、円を売ることによって日本の金利を支払うということになります。 アメリカの金利が2. 5%で日本の金利が0. 1%だとした場合に、 2. 5%-0. 1%=2. 4% この 2. 4%の金利が手に入るということになります。 このような感じで、金利の高い国の通貨を買って、金利の低い国の通貨を売ると、FXトレードをした際にその日のうちにポジションを決済しなければ金利が発生します。 ただし、金利が低い国の通貨を買って、金利の高い国の通貨を売ると逆に金利を支払わなければいけない・・・ ということになるので注意です。 ただし、僕はこのスワップ金利を得るという投資の仕方は推奨しません。 それについて解説していきます。 スワップ投資はメリットがない なぜスワップ金利を得る投資、スワップ投資を推奨しないかというと、 為替差益の方が圧倒的に大きいからです。 FXをやるということはレバレッジを掛けてトレードをするということになります。 ゆっくり何年もポジションを寝かせるという投資は本来FXではありません。 手数料は証券会社などに比べて圧倒的に低いので、レバレッジを掛けずにスワップ投資が出来るのであればいいですが、ほとんどの場合それが出来ないと思います。 なぜならFXをやる理由は、 早く資金を増やしたいからです。 つまりそもそもの目的と違ってくるので、FXでスワップ投資をする人もレバレッジを掛けたがります。 仮にレバレッジを掛けた場合、レバレッジ5倍でスワップ投資をすれば現物保有の状態より5倍多く金利をもらえるし、手数料もかなり安いのでメリットはあります。 ただ、レバレッジを掛けるということは為替差益が重くのしかかる可能性があり、利益がずっと出ている状態なら問題ないですが、損失の方に進んだ場合に資金を無くす可能性が出てきます。 そのため、スワップ投資で利益を得ようとしたら為替差益で資金が無くなって元も子もない・・・ ということが起こり得ます。 絶対にないということが絶対にない 過去にFX会社に所属していた時に、豪ドルを使った投資信託を扱っていました。 一口200万円からで、レバレッジがかかった商品ですが預けっぱなしで、はっきり覚えていませんが月5万とかもらえるみたいなものでした。 2005年当時は全面的に円安相場で、所属していた会社の社長も 「最後の円安だ!」と言ってとにかく買いを推奨していました。 実際にその年は年末まで上がって、その投資信託に突っ込んでいた相場のことが何も分からない人はウハウハで喜んでいたのを覚えています。 しかし、それがずっと続くわけもなく サブプライムショックの前兆となる下落が来た時に会社が吹っ飛びました。 なぜ吹っ飛んだかというと、お客さんから預かった資金をおそらく社長が運用していて上がっていた時は良かったんですが、下がった途端に全部無くなったからです。 所属していたFX会社の倒産についてはこちら 当時は会社の資金とお客さんから預かった資金は分けて管理する、分別保管というのをするようにと国から言われていましたが、お客さんから預かった資金を管理する人は社内の経理の人でも問題ないという抜け穴ありまくりの状態でした。 そのため、会社の資金とお客さんから預かった資金を一緒にして運用していたんだと思われます。 その時はドル円が100円に行くなんてことはないと巷で言われていましたし、豪ドルも80円まで下がることはないと言われていましたが、 サブプライムショックによりドル円は78円まで下落、豪ドルは55円まで下げました。 未来のことが分からない限り、レバレッジを掛けてポジションを保有するということは資金を失うリスクがあると思った方がいいです。 まとめ 以上のことからスワップ投資はリスクが高いということですが、途中で撤退したらいいのでは? と思われる方もいると思います。 しかし、そもそもスワップ投資はずっとポジションを保有することが前提なので、為替差益は一切気にしないというものになります。 為替差益で利益が出たから途中で決済したら、そもそもの目的が変わってきますし、またいいところでポジションを保有したらいいやと言う人が多いですが、そんな都合よく出来るなら為替差益で利益を上げた方がいいです。 現物保有しない限り、スワップ投資はお勧めできませんし、それだと結局魅力があまりないのでやる意味がないのではと思います。 合わせて読んでおきたい記事 所属していたFX会社の倒産についてはこちら.

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スワップポイントとは|FX初心者の入門講座

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為替水準によって変動します。 また、一般タイプの証拠金を表示しています。 将来のスワップポイントについて保証するものではありません。 また、金利動向によってはプラスからマイナスに転じる場合もあります。 2008年に世界的な金融危機(リーマンショック)が発生したことで、市場全体にリスク回避姿勢が強まり、同年10月には高値からほぼ半値となる55円台まで下落しました。 政策金利はリーマンショック前の7. 5%から、2009年4月には3. 0%まで下がりました。 2016年1月現在、政策金利は過去最低水準の2%まで引き下げられています。 引き続き主要貿易国である中国や、資源価格の動向に左右される展開が継続するものと想定されます。 しかし、2008年に世界的な金融危機となるリーマンショックが発生し、市場全体にリスク回避姿勢が強まり、NZドルに対しても急激な円買いが進んだことで、2009年2月には最安値に迫る44円台まで下落しました。 政策金利はリーマンショック前の8. 25%から、2009年4月には2. 5%まで下がりました。 その後は、利下げしたものの他の主要先進国と比較して金利が高く、資金が流入し続けたこと、新興国を中心とした資源需要の拡大により商品市場が活況となったことなどから反発に転じました。 2012年秋以降はアベノミクス政策により、米ドルの対円相場が大幅に円安となったこともあり、2013年4月には約5年ぶりとなる86円台まで上昇しました。 その後も段階的に利上げを実行したことでNZドル高が進み、2014年12月には94円台まで上昇しました。 しかし、さらなる利上げが見込まれていたなかで、原油価格が急落したことや、自国通貨高を懸念するRBNZが政策金利の引下げの可能性を表明したことで、市場はNZドル売りに転じ2015年2月には一時74円まで下落しています。 今後もRBNZの金融政策の動向や国内外の動向に影響されるものと想定されます。 2012年秋の安倍政権誕生後は、アベノミクスによる円安政策により、一時11円を回復する場面もありましたが、9円台〜10円台でしばらくもみ合ったのち世界的な資源価格の下落に伴い、下落基調に転じています。 南アフリカは輸出総額の約6割以上を鉱物資源が占めていることから、資源価格が下落した場合にはランド安になる傾向があります。 失業率が25%を超え、待遇改善を訴えるストライキが頻発するなど不安定な状況が続いています。 2014年上半期にもプラチナ鉱山で6ヶ月間ストライキが続き、生産活動の停滞が長期化したことで一時ランド安が進行しました。 また、政治面では2015年12月、大統領が突如財務相を更迭するというニュースにより南アフリカランドは主要通貨に対して急落しました。 今後も資源価格や国内情勢に注目が集まりそうです。

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スワップポイントで比べる|FX会社徹底比較!

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そして、3年後には20万円、5年後には38万円とどんどん増えていき、10年後にはなんと 毎月176万円のスワップポイント不労所得になります。 そして、10年後には、 累計獲得スワップポイントが6千6百万円にもなっており、ここまで長期で運用出来れば、投資元本を大幅に上回る利益を手にしているので、後は完全ほったらかしで毎日有り余るくらいのスワップポイントを手にすることになるでしょう。 以下は、実際にシミュレーションで使ったExcelシートです。 元本 : 1,500,000円 初期購入数量 : 120,000通貨 毎月積立額 : 30,000円 レバレッジ : 1. 実際は変動します。 この時、専用Excelシミュレーターで計算されるスワップポイントは以下の通りです。 ちなみに、下グラフは単利運用と複利運用を比べたものですが、複利運用が単利運用を圧倒していますね。 元本 : 1,000,000円 初期購入数量 : 300,000通貨 毎月積立額 : 20,000円 レバレッジ : 1. 5倍 メキシコペソ円レート : 5. この時、シミュレーション結果は以下の通りです。 5倍 南アフリカランド円レート : 7. この時、シミュレーション結果は以下の通りです。 この時、シミュレーション結果は以下の通りです。 例えば、トルコリラは、最悪のケースではトルコが経済危機に陥ってトルコリラ安が長期に渡って続くという可能性もありますが、ドル円の為替レートが1ドル=50円、1ドル=30円くらいまでドル安・円高になることは考えにくいですからね。 そういう意味では、5つの通貨ペアの中で、スワップポイントに加えて、 将来の為替差益も期待できる投資先と言えますね^^ 元本 : 300,000円 初期購入数量 : 10,000通貨 毎月積立額 : 0円 レバレッジ : 2. 豪ドル円の場合、現在のオーストラリアや関連諸国の状況をふまえ、積み立てを停止しています。 なので、毎月のスワップポイントは約1000円にとどまっています。

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