カレー の 作り方。 俺たちのDASHカレー|ザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビ

【家事ヤロウ】内藤裕子「特製和風ダシカレーそうめん」の作り方/リアルタイム24時(2020.7.15)

カレー の 作り方

丁寧に下準備を <材料(8皿分)>• こくまろカレー... 1箱(140g)• 300g• 玉ねぎ... 中2個(400g)• じゃがいも... 中2個(300g)• にんじん... 中1本(200g)• サラダ油... 大さじ2• 1000ml まずは具材を切りそろえていきます。 玉ねぎは繊維にそって、くし型に切るのが基本。 シャキシャキ感が残り、加熱しても形が崩れにくいので、カレーにぴったりです。 では、あえて繊維を断ち切るように横に切るとどうなるのでしょうか。 黒田さん「細胞が壊れ、やわらかい食感になり、短時間で火が通ります。 また、辛み成分が出てしまうので、玉ねぎの旨味を感じやすいです。 ハヤシライスやビーフストロガノフの煮込みにおすすめですよ」 じゃがいもは、皮をむいて、芽を取り除きます。 まず縦に半分に切り、一口大に切りそろえていきましょう。 じゃがいもは大きく分けると「メークイン」と「男爵」が一般的ですが、どちらを選べばよいのでしょうか。 黒田さん「今回はメークインを選びました。 メークインはしっとりとした食感で煮崩れしにくいのが特長です。 男爵はほっこりと煮崩れするので、ポテトサラダやコロッケにおすすめです」 にんじんも皮をむき、一口大に切っていきます。 黒田さん「今回はじゃがいもとにんじんの皮をむきましたが、きれいに洗って皮をむかずに使うのもおすすめですよ」 ところで「一口大」とは、どのくらいの大きさを目安にすればよいのでしょうか。 黒田さん「一口で楽に食べられるサイズです。 たとえば、男性だと3~4㎝、女性だと2~3cmくらい、お子さんだったら1cmくらいかしら。 それぞれのご家庭で食べる方に合わせるとよいですね。 全体的に同じ大きさにそろっている方が、火の通り方も均一になるし、見た目にも美しいです」 野菜を切り終えたら、次はお肉を。 ご家庭により、牛肉、豚肉、など使うお肉もさまざまですが、今回は「鶏もも肉」を選択。 黒田さん「鶏肉の皮が包丁で切りづらくて苦手という方も多いのでは? 今回はキッチンばさみで切っていきましょう。 煮込むと少し小さくなるので、大きめに切りますね」 ハサミで鮮やかに切りそろえていきます。 ハサミなら余分な脂も簡単に切り落とせます。 黒田さん「今日はルーを使うので鶏肉に下味はつけていませんが、軽く塩・こしょうをして小麦粉を薄くまぶし、お鍋にサラダ油とバターを熱して皮の面から強火でこんがり両面に焼き色を付け、いったん取り出す方法もおすすめです。 また、塩少々とヨーグルトをまぶし、1時間ほどマリネして使うのもよいですね」 さあ、準備が整いました。 丁寧に炒め、丁寧に煮込む さて、材料を炒めましょう。 厚手の鍋を中火で熱し、サラダ油を大さじ2杯、鍋肌になじませます。 まず玉ねぎを炒め、全体に油が回ったら、じゃがいも、にんじん、そして肉を順に入れます。 それぞれの具材全体に油が回り、玉ねぎがしんなりしたら、水を加えましょう。 黒田さん「厚手の鍋の特長は、熱効率が良く、温度にムラができないこと。 つまり、短時間でほっこりと仕上げることができるんです」 あくを取り、具材がやわらかくなるまで煮込みます(弱火~中火で沸騰してから約15分)。 黒田さん「あくは、煮ている時に表面に出てくる茶色や灰色の泡が浮き出てきたもの。 旨味の一つですが、見た目と香りや舌触りをよくするために取り除きます。 でも、少しくらい残っていても大丈夫ですよ。 あく取り用の道具を使うのも便利ですね」 具材に箸がスッと通れば、十分やわらかくなっています。 丁寧にルウを入れて、丁寧に煮込む いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かします。 ちなみに、ルウを入れるときに火を止めるのはなぜでしょうか。 黒田さん「火をつけたままという方もいるかもしれませんが、火はちゃんと止め、沸騰がおさまってからルウを入れましょう。 沸騰しているとルウに含まれるでんぷんの作用で、溶けにくくなり、ダマになったりすることがあります。 だから火を止めて、沸騰がおさまってから、ルウをいれるのがコツ。 それに、ぐつぐつ煮えているところにルウを入れると、煮汁がはねかえる心配もありますよね」 ルウが溶けたら、ふたたび火をつけます。 時々お鍋を底からよくかきまぜ、焦げないように注意しながら弱火で10分ほど煮込みます。 とろみがついたらおいしいカレーの出来上がりです。 丁寧に味わってみた 今回は、カレーの箱の「作り方」通りに丁寧に作る、をテーマに隠し味や独自の工夫は加えず、純粋な「こくまろカレー」を丁寧に作ってみました。 では実際のお味は? ということで試食会を実施。 実際に食べてみた人たち(20~40代会社員)に、感想を聞いてみました。 普段は箱も見ず自己流で作っていました。 毎回適当だから、野菜を入れすぎたり量が膨大になったり……なので、今回のカレーはとても新鮮に味わえました。 箱通りだとちゃんとおいしくなるんですね」• 「普通においしかったです! 具の大きさも、食べやすくかつ食べ応えがある、丁度よいサイズでした」• 「辛さ、スパイシーさ、コク、塩気とバランスのとれた味だとわかりました。 ついつい、いろんな物を足してしまいたくなりますが、こういう王道の味もいいもんだなあと思いました。 飽きない味ですね」• 「本当においしかったです。 給食とか、実家とか、シンプルだけど必要な具が入ったカレーを思い出しました」• 「具材の大きさがちょうどよかったです。 煮た感じもちょうどよかったです。 全部おいしかったです」• 「確かに最近はルーそのままって食べてなかったですが、本当に普通においしかったです。 まろやか系は市販ルーが一番完成されているんじゃないかと思います」• 「ごく普通のカレーってやっぱりおいしいなあと思いました」 いかがでしたか? 大人も大満足の「丁寧なカレー」。 簡単に、とてもおいしくできる「作り方」通りのカレーライスを、みなさんも試してみませんか?.

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ためしてガッテンのカレーの作り方特集がすごい! : updates.team.odesk.com

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牛すじカレーの肉と玉ねぎの準備 牛すじは一度ゆでこぼしてから流水で洗い、生姜などを加えて水から2時間ほど下ゆでしておきます。 前日か前々日くらいにゆでておくのがおすすめで、その場合はゆで汁ごと冷蔵保存しておきます。 詳しくはにまとめています。 下ゆでした牛すじに合わせるのは 玉ねぎ、にんじん、セロリ、生姜で、玉ねぎは薄切りにして炒め、その他はすりおろして後から加えます。 玉ねぎは炒めるのに時間がかかるため、いちばんはじめに繊維にそって薄切りにしておくとよいです。 牛すじを下ゆでしたものを冷ますと、上に牛脂が固まるので、それをすくい取って鍋に適量移し入れます。 牛脂を入れた鍋を中火にかけ、溶けたら玉ねぎを全量加えます。 水分が多いうちは中火のまま混ぜながら炒めます(2~3分ほど)。 それから火を弱め、さらに 15~20分ほど全体が色づくまで定期的に混ぜながら炒め、甘みを引き出します。 ここから鍋を火にかけるのですが、野菜などの固形分がこのままでは多いため、ぐつぐつと煮る工程をやりやすくするために水200mlを加えます。 鍋を中火にかけ、沸くのを待ちます。 また、牛脂の甘い感じが好きな場合は、ここで牛すじの下ゆで工程で出た牛脂を追加で加えてもよいです。 牛すじのゆで汁が余っていれば、水ではなくゆで汁でも。 鍋の中が沸いたら弱火にして、 カレー粉小さじ2を入れて混ぜ、蓋を少しずらした状態にして30分煮ます。 スパイス感を補うためにここでカレー粉を加えます(すりおろした野菜がたくさん入るレシピなので、自然とカレーらしいどろっとした感じが出てくれるためカレールゥ自体は少なめで十分となります)。 30分煮たら火を止めてカレールゥを加え、溶かします。 それから弱火にかけて5分ほど煮て味をなじませます。 最後は 塩加減の調整をします。 市販のカレールゥの種類や分量でこの段階での塩気が違ってきているので、 はじめに小さじ1の塩を加え、混ぜてから味見をしてみてください。 塩加減が足りないようならさらに足し入れて、ちょうどよい塩気にします。 その場合は足し入れた後に数分加熱するとよいです。 あとはごはんの上にかけていただきましょう。 牛すじの甘みが感じられるカレーになっているはず! 野菜も細かいため、冷凍しても食感が変わることがないので安心して冷凍保存してください。 私はこの牛すじカレーのレシピでは S&Bディナーカレーの甘口(1箱5皿分97g)を使うことが多いです。 使用するカレールゥの辛さ(甘口や中辛)は、使用したものよりも別途カレー粉を足し入れるので、若干ですが辛くなると思います。 子供も食べるなどで、スパイシー感や辛みを出したくない場合は、カレー粉の代わりに クミン粉末を使ってみてください。 辛みは出ませんがカレーらしい風味がしっかり出てくれます。 生の牛すじ肉の脂の入り方や部位によって、ゆで後の重量が変わってきます(すじ肉によっては重さが変わらないものもあるし、ゆで後1~2割軽くなるものも)。 400gのゆで後の牛すじ肉を用意するには生の状態で500~600gほどあれば確実です。 多少の誤差はまったく問題ありませんので!.

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どこよりも丁寧なカレーの作り方

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カレーは多くの方に好まれており、人気も高く、食べる機会も多い食事の一つかと思います。 カレーには多くのスパイスが使用されているのですが、どのような種類のスパイスが使用されているのかを知っていますか? ターメリックやガラムマサラなどの種類のスパイスは有名ですが、カレーには他にもいろいろな種類のスパイスから作られています。 今回の記事では、カレーに使用されている、ガラムマサラなどのスパイスの種類や、そのガラムマサラなどの種類のスパイスに期待できる効能などについて紹介していきます。 カレーのベースの基本的な配合や、スパイスを使用した、簡単なカレーの作り方レシピなども紹介していきますので、香り高いカレースパイスの種類や使い方について、是非チェックしてみて下さい。 カレーに使用されているスパイスは多くのものがあるのですが、その中でも基本のスパイスとされているのが、 「コリアンダー」、「ターメリック」、そして「カイエンペッパー」の3つです。 コリアンダーというのは、 パクチーの種を乾かして、粉末状にしたというスパイスになっています。 また、ターメリックは日本ではウコンという名前で呼ばれているものになっており、多くの方がイメージされているように、 黄色い色を付けることができるスパイスになっています。 そして、カイエンペッパーは先ほども紹介したように、辛みを付けるためにカレーに使用されているスパイスとなっています。 真っ赤な色でかなり辛そうなビジュアルとなっているのですが、程よい辛さを楽しむことができるスパイスとして知られています。 ただ、カイエンペッパーも辛みがあるスパイスには変わりありませんので、辛みがあまり得意でない方は、少し少なめにしておくなどの調節をした方が良いかもしれません。 辛みだけではなく、赤い色もカレーに着色することができるというスパイスになっています。 スライス玉ねぎ1個• ししとう4本• パクチー大さじ2• サラダ油大さじ3• 水1カップ• クミンシード小さじ1• カイエンペッパー小さじ1• コリアンダーパウダー小さじ2• クミンパウダー小さじ1• まずお鍋に、サラダ油とクミンシードを入れて中火にかけます。 香りがしてきたら、スライス玉ねぎを入れてきつね色になるまで炒めましょう。 弱火にしてしょうがとにんにくのすりおろしを加えてよく混ぜましょう。 ししとう、パクチー、トマトを入れて混ぜたら、ヨーグルトを入れて1分ほど炒めます。 火を弱火にして、 紫色の食材と塩を入れます。 全体を混ぜたら水を入れて、沸騰させます。 分離してきたらガラムマサラを加えて、一煮立ちさせたら簡単なカレーベースの作り方レシピの完成です。 スパイスを使用したカレーというと難しく聞こえるのですが、今回紹介した方法で作っていけば、簡単なレシピで美味しい本格的なカレーを楽しむことができます。 慣れてきたら、自分好みのバランスでアレンジしてみるようにしましょう。 ところで、ガラムマサラというスパイスは、どのようなものなのかを知っていますか?ガラムマサラとはよく聞くスパイスですし、単独のスパイスの名前にも感じます。 しかし、ガラムマサラは数種類のスパイスをブレンドしたというものを指しており、実は単独のスパイスの事を指すのではないのだそうです。 ガラムマサラの配合は決まってはいないのですが、ガラムマサラのおすすめの配合を紹介します。 クミンシード大さじ4、コリアンダーシード大さじ2、シナモンスティック大さじ1、クローブ大さじ1、カルダモン大さじ1、フェンネルシード大さじ1、ブラックペッパー大さじ1、ベイリーフ4枚というものですので、自分でブレンドするガラムマサラも試してみてください。 玉ねぎ適量• 人参適量• 鶏肉適量• コリアンダーパウダー小さじ2• ガラムマサラ適量• カットトマト缶1缶• 玉ねぎ、にんじん、鶏肉を1センチ角ほどにカットします。 人参はレンジで3分ほど加熱します。 鍋に油を引いたら、玉ねぎ、人参、鶏肉を炒めます。 火が通るまで炒めます。 トマト缶を入れたら、つぶすようにして混ぜます。 弱火にして 紫色の材料を別の皿で混ぜた後、鍋に入れてよく混ぜたら、簡単にできるトマトカレーの作り方レシピの完成です。 牛テール300g• 牛脛300g• 玉ねぎ3個• 市販のルー2かけ• 赤ワイン80ml• 水500ml• ターメリック小さじ2• クミン小さじ2• コリアンダー小さじ2• チリパウダー小さじ2• ナツメグ小さじ1• ガーリックパウダー小さじ1• 鶏がらスープの素小さじ1• 塩小さじ1• まず、牛テールと牛スネ肉は、血抜きしておきます。 玉ねぎはざっくりとカットしておきましょう。 弱火で、しんなりと水分が出るまで炒めます。 フードプロセッサーで、ペースト状にします。 続いて、牛肉を焼き色が付くまで炒めます。 赤ワインを入れたら、アルコールを飛ばしましょう。 水500mlと、ペーストにした玉ねぎを入れたらとろ火で2時間煮ます。 スパイスを調合して、大さじ1のサラダ油に合わせたら、しっかりと混ぜます。 5にスパイスと、市販のルーを入れます。 オレンジ色の材料 を入れたら、15分ほど煮たら、完成となります。

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