カー リース メリット デメリット。 法人契約カーリースのメリット・デメリット

カーリースとは?プロが教えるメリットやデメリット

カー リース メリット デメリット

カーリース基礎知識 [掲載日:2020年1月22日] 契約前に読んでほしい!短期カーリースのメリットとデメリットとは 月単位で車が必要なときにはメリットあり カーリースという乗り方がいま急速に普及している中で、注目されている契約形態のひとつが1ヶ月などの短期契約で車に乗るという「短期カーリース」です。 レンタカーより安いなどのメリットがありますが、よく知らないまま契約してしまうと思わぬ落とし穴にはまる恐れも…。 短期カーリースが向いているケースもあれば、向いていないケースも中にはあります。 今回詳しくご紹介するので、検討されている方はあらかじめ短期カーリースについて詳しく知っておきましょう。 旅行に出掛けたとき、出張先での移動など、レンタカーが利用される場面は多いはずです。 しかし1ヶ月、あるいは2ヶ月という単位で車が必要なときには、レンタカーを借りてしまうと必要な費用が高額となってしまいます。 そういうときにオススメなのが、短期カーリースです。 この短期カーリースというのは、リース会社によっても違いますが、 最短で1ヶ月という契約単位で車を借りることができるシステムとなっています。 必要な費用は、 1日あたり最低で500円。 つまり1ヶ月で1万5000円です。 レンタカーを借りたときのことを考えると、この費用の安さは大きなポイントとなる部分です。 それではその短期カーリースのメリットとデメリットを見ていきましょう。 短期カーリースのメリットとデメリット 短期カーリースのメリット 短期カーリースの大きなメリットは、1ヶ月単位で車が必要となったとき、 レンタカーよりもはるかに少ない費用で車を借りることができる、という部分にあります。 その費用は車によって異なりますが、コンパクトクラスであれば、1日あたり500円に設定しているリース会社が多くなっています。 ただし、契約期間は最低1ヶ月から、月単位となりますので、1ヶ月半車が必要である、という場合には2ヶ月分の費用が必要となる、ということになります。 とはいえ、レンタカーを借り続けるよりもはるかに安い費用で車を使えることに違いはありません。 短期カーリースのデメリット ただし、短期カーリースはその場ですぐに車が借りられる、というものではありません。 レンタカーの場合には、簡単な手続きで車を借りることができます。 しかし短期カーリースは、 一般的なカーリースと同じように、保管場所の確保が必要となります。 つまり、 車庫証明がいるわけです。 これはレンタカーが、一時的な使用に限られているのに対して、短期カーリースではいかに短期とはいえ、利用者がその車の使用者となるためです。 当然車検証には、所有者としてリース会社、使用者として利用者の氏名が記載されることになり、その手続きに必要な費用も用意する必要があります。 ただそのかわり、ナンバープレートはレンタカーの「わ」や「れ」ではなく、一般的な車と同じ記号となります。 また、これはリース会社によっても違いますが、短期カーリースを利用する際に、 保証金が必要となる場合もありますのでご注意ください。 短期カーリースに使用する車は、 新車カーリースとは違って中古車である場合も少なくありません。 どうせ1ヶ月しか使わないから、ということで気にしない人にとっては問題ありませんが、新車でなければ嫌、という人にはデメリットになります。 短期カーリースに向いている人、向いていない人 すぐに使いたいならレンタカーを。 多少時間が掛かっても 月単位で安く済ませたいなら短期カーリースを たとえば1週間だけ車を使いたい、という場合に、レンタカーと短期カーリースのどちらがお得なのかを考えてみましょう。 まずレンタカーですが、コンパクトカークラスで1日の費用は約6000円といったところになると思います。 つまり1週間では4万円強です。 一方短期カーリースでは、1日あたり500円程度ですが、契約単位が1ヶ月からとなりますので、リース費用は1万5000円となります。 ここのみ比較すれば短期カーリースに軍配が上がりそうですが、こちらは車庫証明の取得が必要なため、その部分で時間や費用がかかります。 その手続き部分の面倒さというのも加味すると、1週間程度であればレンタカーのほうがお得といえるかもしれません。 しかし、1ヶ月単位となれば、確実に短期カーリースのほうがお得になるはずですし、期間が2ヶ月、3ヶ月と長くなれば、そのメリットは大きなものとなっていきます。 また、 期間が数年単位であれば、一般的な新車カーリースのほうがオススメです。 なぜなら、中古車を借りるケースが多い短期カーリースとは違い、自分の使いやすい車やグレードを選べるからです。 今回は短期カーリースのメリットとデメリットについてご説明しました。 これを参考に、ご自分の使い方に合わせて、メリットの大きなものを選んでいただければと思います。 私たちは、全国を対象に原則5年間(3年~7年も可能)契約で新車に乗ることができる「ニコニコマイカーリース(定額ニコノリパック)」と、関東全域を対象に最短2ヶ月単位でカーリースをご利用いただける「二コリース」というサービスをご提供しています。 定額ニコノリパックは、国内全メーカーの全車種からお選びいただける、新車カーリースです。 新車の価格から契約期間終了時の車両の価値をあらかじめ差し引いた残額を、月々定額でお支払い頂くことで、月々1万円から新車にお安く乗ることができるようになっています。 その定額のお支払い額には、税金や点検や整備の料金、車検時などに必要となる費用などが含まれていますので、他に必要となるのは燃料代や駐車場代、任意保険代のみとなります。 二コリースは、最低2ヶ月という単位で整備済みの車をご利用いただける、短期カーリースです。 貸し出し料金は1ヶ月あたり1万8000円から、となっています。 ご利用いただく際には、契約終了後にご返却する保証金と、ご準備する車両の車検取得、登録などの費用が別途必要となりますが、レンタカーよりもはるかに少ない費用で2ヶ月間、車をご利用いただけます。 このように、長期・短期どちらのニーズにもお応えすることができます。 カーリースは新車を「所有する」ということに強いこだわりのない方には、強くおすすめできるサービスです。 新車のご購入をお考えでしたら定額ニコノリパック、短期リースなら二コリースをぜひご検討ください。 カーリースに関すること、定額ニコノリパックへのご質問など どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

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カーリースとは。おすすめ理由やデメリット。中古車・審査|チューリッヒ

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新しい車の利用法として最近話題の「カーリース」。 カーリースは、条件が合う人にとっては現金一括購入やオートローン、さらにはカーシェアリングに比べて、お得な車の乗り方といえます。 しかし、その内容は意外に知られていないようです。 ここでは、カーリースのメリットやデメリット、料金相場、カーリースに向いている人・向いていない人など、カーリースの基本についてご紹介します。 カーリースとは?一言で説明 カーリースとは、一言でいうと 「契約者の選んだ新車をカーリース会社が購入し、契約者は月々決められた使用料金をカーリース会社に支払ってその車を利用する」というシステムです。 車の名義はカーリース会社が所有者、契約者は使用者となります。 カーリースは車のサブスクリプションサービスです。 サブスクリプションとは、商品やサービスを購入するのではなく、利用したいときだけ料金を支払って使用するサービスのこと。 定額料金で使い放題になるビジネスモデルが一般的です。 カーリースは、所有者はリース会社とはいえ ・好きな車を選ぶことができ ・ 車は自分だけの物で独占でき ・好きなときにマイカーのように使用できる というわけです。 カーリースの料金の仕組み 次に、カーリースの仕組みについてご紹介します。 各カーリース会社でさまざまなプランを用意していますが、基本的な仕組みはどの会社も同じです。 また、正直に言って、 カーリースはローンよりお得です。 そう言い切れる理由がカーリースの特徴でもある 「残価設定」にあります。 残価とは「購入した車を数年後に下取りとして出した場合の価値」=「下取り価格」のこと。 カーリースでは、 車両価格からこの残価を差し引いた車両価格を契約月数で割り、月々のリース料金が算出されます。 返却時の価値があらかじめ引かれるので、そもそもの車両価格がローン(ローンは車両価格が全額)より安いのです。 例えば、車両価格が200万円で、契約満了時の残価が50万円だとします。 カーリースの月額料金はこの場合200-50=150万円を契約月数で割って算出することになり、 よりお手頃な料金で車に乗れるのです。 また、「おトクにマイカー 定額カルモくん」では、店舗を持たないオンライン販売を行なっているため、独自値引きにより、さらにお得な料金で利用することができます。 さらに、 カーリースではリース料金に、環境性能割、自賠責保険料、自動車重量税、事務手数料などが含まれています。 つまり、 購入時に必要な頭金などは不要で、月々の定額料金のみで利用することができます。 カーリースとカーシェア、レンタカーの違い カーリースは、よくカーシェアやレンタカーと混同されます。 しかし、この3つのサービスはまるで違うものです。 さらに、詳しく見ていきましょう。 そのため、頭金などの初期費用がなかなか貯まらず新車購入をためらってしまうこともあることでしょう。 そのような場合でも 数十万円といった大きな頭金なしで、初月から月額固定の月額料金だけで新車を手に入れられるカーリースは、検討の余地があるのではないでしょうか。 ですので、車体料金については契約時に決められた料金を契約期間中ずっと支払うだけで済みます。 また、カーリースの月額料金には、自動車税や自賠責保険料など車を維持していく上で避けられない出費が含まれていますので、定期的にかかる経費の準備もいりません。 ほかにも法定12ヵ月点検やエンジンオイルの交換、タイヤのメンテナンスやブレーキオイルの交換なども定期的に行わなくてはいけないため、さまざまな維持費がかかります。 上記の車検費用やメンテナンス料金も月額にまとめられるプランに加入すれば、車体価格だけでなく 車生活を送る中で必用となるお金のほどんどは含められるため、車を維持するための貯金をする必要がありません。 これを利用すれば、契約満了時に車がそのままもらえます。 経費として計上できる 法人や個人事業主が新車を現金で一括購入する場合、すべての金額をその年の経費として計上することはできません。 普通車の場合は、6年かけて減価償却していくことになります。 一方、カーリースなら、 月々のリース料金が全て経費計上できるため、経理上の手続きがかなり簡素化でき、処理が楽になりますし、法人や個人事業主にとっては かなり大きな節税効果が期待できるといえるでしょう。 カーリースのデメリット カーリースにはメリットがたくさんあることがわかりました。 その一方で、デメリットも存在します。 ここではカーリースのデメリットについてご紹介します。 <カーリースの大きなデメリット> おトクにマイカー 定額カルモくんは走行距離無制限のオプションをご用意 の月間の上限走行距離は1,500km。 リース車両返却時の走行メーターを基に、走行距離超過の有無を判断するため、たとえ多く乗る月があったとしても、全契約期間を通じて平均1,500km以内に収まっていれば問題ありません。 日本人の平均月間走行距離が370kmといわれているため、多くの方にとって安心の上限走行距離といえるのではないでしょうか。 また、オプションとして走行距離を気にしなくていい「乗り放題オプション」をご用意していますので、長距離乗るという方でも安心です 上限走行距離の設定はリース会社ごとに違うので、契約前に月間走行距離上限を確認することをおすすめします。 また、月間走行距離上限を超過した場合、追加料金がどの程度発生するかどうかチェックしておきましょう。 契約途中での解約や契約内容の変更は基本的に認められない カーリースでは、 基本的に契約期間途中の解約は認められていません。 また、基本的に契約期間中の契約内容変更もできません。 契約期間中は定められた料金を支払う義務があります。 途中解約する際は、高額の損害金を支払わなければならないことがほとんどです。 事故などで修理不能、廃車になってしまった場合や、やむを得ない事情で中途解約に至るケースはあると思いますが、契約期間途中で乗り換えたいと思っても、途中解約にはかなりの損害金が発生することを覚えておきましょう。 追加精算が発生することがある カーリース契約には、オープンエンドとクローズドエンドの2種類の方法があります。 中でも、 リース契約終了時に追加清算が発生するオープンエンド契約には注意が必要です。 オープンエンド契約は、リース契約終了時の車両の価値について、「返却タイミングでの市場価格」を加味することになっているため、市場次第で追加清算が発生してしまう場合があります。 一方で、 追加清算のないクローズドエンド契約では、リース契約終了時の車両の価値は設定するものの、市場価格を理由にした追加清算は行わない契約形態となっています。 は、クローズドエンド契約を採用していますから、返却時に追加で清算していただくことは一切ありません。 増えている!実際に利用者に聞いてみました 現在、自動車業界は「100年に一度」といわれるほどの変革期にあります。 車は購入するものからリース、シェアする時代へと変わってきているといえるでしょう。 個人向けのカーリースが一般的になってきたのは1990年代後半。 近年の個人向けカーリース市場の伸びは凄まじく、矢野経済研究所のデータでは2016年度末のリース車両の保有台数が 20 万 7,308 台と前年比で24. 5%伸び、 現在は個人向けカーリースの普及期に入ったと考えられています。 今後、 2024年度にはリース車両の保有台数が 481万6,000 台まで伸びると予測されており、まさに今、成長真っ只中といえるのが個人向けカーリース市場なのです。 中でも、安く新車に乗れると話題の「おトクにマイカー 定額カルモくん」のサービスの特徴をご紹介します。 おトクにマイカー 定額カルモくんの魅力とは? は2018年1月から始まったカーリースサービスです。 実店舗を設けていないため、お手頃な料金設定を実現。 ほかにも、次のような特徴があります。 国産メーカーの全車種から選べる! 国産メーカーの全車種を揃え、メーカー保証付きのディーラーの新車をご用意します。 もちろん、グレードやボディカラー、オプションも自由に設定できます。 公式サイトに紹介がない特別仕様車などもご用意できますので、メールやフリーダイヤルで一度お問い合わせください。 車選びに迷ったときも安心。 おトクにマイカー 定額カルモくんなら、車選びのプロがサポートするため「レジャーにおすすめのSUVに乗りたい」「先進安全機能が充実した車を探している」「とにかく燃費がいいものを」など、何でも気軽に相談してください。 カルモくんの資料をご覧になりたいという方はこちらをどうぞ 頭金不要、充実のメンテナンスプランも用意 では、 頭金やボーナス払いは不要。 初期費用なし、月々決まったカーリース料金のみで始められます。 カーリース料金には、登録費用や自動車税、自動車重量税、自賠責保険などが含まれています。 また、おトクにマイカー 定額カルモくんでは3種類のをご用意しています。 ライトメンテナンスのシルバープランでは返却時の原状回復補償費用や車検点検料、法定12ヵ月点検やエンジンオイル交換、オイルフィルターの交換がついています。 さらに充実した内容のゴールドプランには、シルバープランの内容に加えて、タイヤのメンテナンスやブレーキオイル・ブレーキパッドの交換、バッテリーの交換工賃なども含まれています。 さらにさらに充実のプラチナプランは、通常の購入では短期間しかできなかったメーカー保証と同等の保証を契約期間満了まで用意しているため、故障が起きても安心となっています。 面倒なメンテナンスも任せてしまえる メンテナンスプランを利用すれば、手間がかからない上に、車に関する支払いを月々の料金に組み込むことができます。 カーリースの概念を変える「乗り放題オプション」 定額カルモくんでは、契約期間終了後に、車をもらえるオプション「乗り放題オプション」をご用意しています。 いずれ自分の車になると思うと、契約期間中の乗り方も変わってくるのではないでしょうか。 オンライン上で簡単見積もり、そのまま申し込みで手間いらず おトクにマイカー 定額カルモくんなら、カーリース料金もオンライン上でシミュレーションできるので便利です。 何度でも無料でシミュレーションできるので、納得いくまで比較検討しましょう。 審査申込もオンラインでOK。 審査を通過したら書類を送付しますので、必要事項を記入し、返信していただければ契約完了です。 後はディーラーから自宅への納車を待つだけ。 なら、自宅に居ながら理想のカーライフが始められます。 実際にカーリースを利用している人の声 ここでは、実際にカーリースのおトクにマイカー 定額カルモくんを利用している方に聞いた「カーリースを選んだ理由」をご紹介します。 東京都在住 専業主婦Oさん(30代)| 2018年にカーリースを9年契約 初期費用もかからないし、毎月定額というのは家計管理がしやすくなるという点で魅力的で、カーリースを選んだ。 9年間、車に関する大きな出費がなくなるのは安心。 詳しいインタビュー内容は 埼玉県在住 大工Mさん(22) 2018にカーリースを9年契約 いざ車が必要となったときに、今の稼ぎでは初期費用や維持費のハードルが高く購入の選択肢はなかった。 カーシェアも検討したが、自由に使えないため自分には向いてない。 カーリースなら、費用や条件面で今の自分にしっくりくると感じた。 詳しいインタビュー内容は 青森県在住 会社員Uさん(40) 2019年にカーリースを9年契約 今まで車は2年に1回の車検タイミングで安い中古車を選んで買い替えていたが、維持費や修理代などを考えると、そこそこの月額になっていた。 新車に乗れて、車検や税金を意識しなくていいカーリースはかなり魅力的だった。 まとまった費用を用意しなくてもカーライフがスタートできるのは、カーリースの大きなメリットです。 予想がしにくい車の維持費が定額になることで、家計管理がしやすくなるというのもカーリースの魅力といえそうです。 おトクにマイカー 定額カルモくんはです。 実店舗はないものの、ネット販売を通じたリーズナブルなお値段を実現。 カーリースでのマイカー保有を考えられている方は、ぜひご検討ください。 カーリースに向いている方と向いていない方とは ここまで、カーリースとは何か、そしてカーリースのメリットデメリット、さらに利用者の声をご紹介してきました。 新車を手に入れるのに、購入がいいのかカーリースがいいのかご確認頂けましたでしょうか。 ここでは、さらに、カーリースに向いている方と向いていない方をご紹介します。 もちろん、前述しましたカーリースのメリットをメリットと思っていただける方、そしてデメリットを受け入れられる方はカーリースに向いています。 では、切り口を変えて、どんなニーズを持つ方にピッタリなのか、そういった目線でカーリースをご紹介します。 よくある質問 Q1:カーリースの契約期間はどのくらい? A:カーリース会社によって契約期間の設定は異なります。 3年か5年どちらかといった場合もあれば、2年から5年のあいだで1年単位で選択可能という場合もあります。 おトクにマイカー 定額カルモくんの契約期間は最短1年から最長11年と選択肢の幅が広く、ライフスタイルに合わせて選べる自由度の高さが特徴です。 Q2:カーリースの料金相場は? A:月々の料金は、お選びいただく車種によって変わってきます。 月々1万円台から保有できる車種もあれば、最新設備が整った車種や大型のミニバンの場合は月々4~5万円程度の料金がかかることもあります。 契約期間によっても料金は変わりますので、気になる車種がある方はからシミュレーションしてみてください。 Q3:カーリース契約に審査はある? A:クレジットカードを作るときや住宅ローンを組むときと同じように、カーリースの契約にも審査があります。 審査では、おもに年収や収入の安定性、資産、債務履歴、カーリース以外の債務状況などが見られます。 Q4:カーリースは新車しか選べない? A:カーリース会社の中には、中古車を取り扱っているところもあります。 おトクにマイカー 定額カルモくんでも中古車を取り扱っていますので、月々のお支払いをできるだけ抑えたい方は、中古車のカーリースをぜひご検討ください。 Q5:学生や主婦でも契約できるカーリースはある? A:おトクにマイカー 定額カルモくんは、学生や主婦の方もご契約いただけます。 学生の場合、審査・申し込みを受けるには親権者の同意書が必要になるため、事前にご相談の上お申し込みください。 また、主婦の方の場合は、安定した収入のある連帯保証人が必要になる可能性があります。 お申し込み前にあらかじめご相談いただくと、スムーズに手続きを行うことができます。 気軽に新車に乗るならカーリースで決まり! カーリースの基本的なしくみや、メリット・デメリットについてご紹介しました。 ご自身がカーリースに向いているかどうか、なんとなくわかってきたのではないでしょうか。 これまでは、現金一括購入かオートローンを使用してのマイカー購入が一般的でしたが、 今後は個人向けカーリースを利用する方も増えてくると思われます。 契約期間などを自由に設定でき、ライフスタイルや支払い能力にフレキシブルに合わせられるのも今の時代に合ったスタイルでしょう。 車の所有にこだわらず、好きな車をリースして使用するカーリースは、近い将来、車の利用法として主流になっていくのではないでしょうか。 この機会にぜひ、カーリースをご検討ください。

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カーリースのメリットとデメリットを徹底解説|契約の前に確認すべきポイントとは?

カー リース メリット デメリット

みなさんこんにちは。 埼玉県にある、ミニバン中古車専門店、㈱ラインアップ代表の野瀬です。 「新車か中古車かカーリースか迷っていたけど、カーリースの広告見るとお得っぽいからカーリースにしようかな」なんて思っていた方・・・ 本当にお得なのかどうか?デメリットは何か?気になって当記事をクリック(タップ)頂いたのではないでしょうか? 「カーリースはデメリットだらけ」であるその理由とは? まずひとつが、 新車で普通に購入し下取り(買取)査定に出した方がほとんどの場合で高値になる事。 そしてもうひとつは 傷や汚れは新車以上に気にしなければならない事、さらには 走行距離も走りすぎないように常に気を配らないとならない事。 そして、 そもそも月々1万円では乗れないこと。 これだけではありません。 他にもカーリースのデメリットはたくさんあります。 「上手い話には裏がある」とは、まさにカーリースのことです。 個人の方には一切得はりません。 それどころか大損しているというのが真実です。 そこで、今回はカーリースの「デメリット」に焦点を当てて細かく検証していきたいと思います。 カーリースとは? カーリース会社がユーザーに新車を3年、5年と契約期間を決めて貸し出す(リースする)サービスです。 3年、5年、数年後のリース期間終了時、その車両の下取り価格がどのくらいになっているか見込みで価格を設定し、その金額を車両本体価格から予め差し引きます。 上記の「車両本体価格-見込み下取り価格」に通常の諸経費とさらに3年以上の契約の場合、途中で車検がありますがその車検費用とメンテナンス代、さらに自動車税などを合算した金額をユーザーは一括または分割でリース会社に支払います。 つまり簡単に表現するなら、新車価格が300万円でリース期間終了時に100万の下取り価格が付くとするなら、「300万円-100万円」=200万円で乗り出せるという事です。 (厳密に言えば上記の通り車検代なども加算されます) そしてリース期間が終了した時に返却するか、買い取るか、再リース契約するかを選択する事ができます。 上記のようにあらかじめ下取り価格を決める事をリース会社は「 残価設定」と呼びます。 カーリースのメリットは、車検や自動車税がすでに支払料金に含まれているのでその点を気にしなくてもよい事と、 もうひとつはリース料金を分割で支払う場合、契約終了月までは月々の支払い金額が普通にローン購入した場合よりも安く済む点です。 ただし、支払い総額は一般的なローンよりも多く払う事になる上に、最終支払日に残価設定額を全額支払わなければならないといったデメリットがあります。 例えばトヨタヴォクシーという車種の場合、人気グレード『ZS』の新車価格がおよそ300万円となりますが、年間1万キロ走ったとして5年後平均およそ160万円くらいの買い取り価格が付きます。 carview. そしてなぜか、カーリース各社のページを見ても残価設定価格の記載がなかなか見当たりません。 残念ですが意図的に分かりにくくしているのでしょう。 リース会社は当然ユーザーのクルマに対しての「乗り方」「扱い方」を懸念します。 もしかしたらとんでもなく乱暴な乗り方をするユーザーかもしれませんし、下手したらリースした次の日に全損事故を起こすかもしれません。 そんな人たちが全員律儀な人で事故後にきちんと弁償してくれる人たちだけなら「リスクを見込んだ残価設定」をしなくても良いのです。 しかしなかなか全員が「律儀な人」ではありませんので、弁償されない場合の損金分を見込んだ残価設定をする必要があり、その結果、リース会社が損をしないように安い残価設定になってしまいます。 (改造自体が禁止行為ですが)例えば車高を下げて車体底面を地面に擦ってしまったなど、見えない部分に傷を付けてしまっても違約金が発生します。 あたかも前金制のように最初に残価を設定しますが、その「残価」はあくまでも「見込み」であって、契約終了時に車両の状態が「約束をやぶってしまった状態」であった場合、高額な追加金(違約金)を払うハメになります。 さらに、リース期間中の中途解約には高額の違約金が発生します。 「家族も増えて手狭になってきたからもう少し広いミニバンに乗り換えたいなぁ」と思っても違約金が気になり我慢して乗り続けなければなりません。 万が一、事故にあって全損し廃車になってしまった場合も高額な違約金が発生します。 あるいはフリップダウンモニター、スピーカー、ウーファー、ツイーター等の社外オーディオ関連機器の取り付けなどもできません。 「改造禁止」という利用規約があり、それに違反した場合は違約金を払う事になります。 (一部出来る場合もありますが返却時に原状復帰させなければなりません。 それに応じて残価設定されるのです。 つまり予定走行距離が少ない設定ほど残価設定は高くなり、多いほど安くなります。 設定距離をオーバーしてしまえば違約金が発生します。 逆に多めに設定して、結果、設定した距離よりも少ない走行距離だった場合その分の返金があるのでは?と思うかもしれませんが、基本的にはありません。 そんな状況下でユーザーはどんなふうなカーライフを送るのか? 「明日のお出かけは走行距離を増やしたくないから近場にしよう、あるいは電車で行こう」・・・などとなんとも世知辛い事由を家族皆に告げなければならなくなる場合もあると思います。 無理せずに安い中古車を購入すれば、走行距離を気にせず行きたい場所へいくらでもお出掛けできますよね。 なのでそのぶん金利手数料が安くなるのでは?・・・・とお考えの方もいらっしゃると思います。 しかし現実は『新車価格+諸経費+契約期間内にある車検代+メンテナンス代+契約期間内の自動車税数年分』に対しての金利手数料が決定されます。 ここで疑問が2つ出てくると思います。 わかりやすく表にしました。 つまり元金は一般的なローンよりも高くなっているのでむしろ金利的には損をしていると言えます。 またリース期間終了後、返却せずにローンで買い取る場合は、その際再度ローンを組み直すわけですが当然それに対しても金利が掛かります。 75万 金利 315万に対して 374. 超能力者でない限り絶対の未来を予言することはできません。 リースした車両の相場が著しく下落してしまう事だって当然あるのです。 例えば以前に三菱によるリコール隠しという許されざる行いがありましたがその結果該当車輌の中古車相場は急落しました。 もしも残価が3年後5年後に実際よりも下回った場合、見出しの記載通り差額分を請求されます。 下記には某お悩み相談サイトでこのトラブルに関して書かれていた書き込みがありましたので引用しております。 後ほど御覧下さい。 またもしも残価が3年後・5年後に実際の買取価格よりも上回っている場合返金があるのでは?と思うかもしれませんが、まずありません。 つまり 買取金額が保証されているわけではないのです。 3年経ったとき、何かしらの理由で解約することになった場合はどうなると思いますか? 残り4年間分のリース代と違約金を支払わなければなりません。 車を返すのにもかかわらず、150万円払わなければなりません。 マイカーリース会社でよく聞く謳い文句「かんたん」「らくらく」 始めるときはそうかもしれませんが、 いざ辞めるとなると高額なペナルティが待ち構えているのです。 あなたは納得できますか? 2018年4月現在、急激に増えてきているマイカーリースですが、途中解約によるトラブルが続出するのは時間の問題と言えるでしょう。 「月々1万円で新車に乗れて税金や車検代も全部含まれているならお得だよね!」と思う方が大勢いらっしゃるかもしれません。 ですが、広告を詳しく見ていくと、 「ボーナス払い5万円」が隠れているんです。 しかもリース期間は7年間ですから、ボーナス払いだけで70万円! 要は、月々1万円とボーナスが年二回各5万円の支払いになるということです。 ボーナス払い5万円は小さく目立たないように書いてある。 売る側にとって都合が悪いことは出来るだけ書かない。 伝えない。 あ、書いてないわけではないので伝わりにくくする。 が適切ですね。 これこそが、マイカーリースを扱う販売店の姿勢そのものであるといえます。 自分たちに都合が悪いことは言わない、都合が良いところは大々的にアピールする。 詐欺とは言えませんが、間違いなく詐欺スレスレの引っ掛け商法であり到底許すことはできません。 そして平成31年1月22日、ついに、自動車公正取引協議会から、この詐欺スレスレの広告に関して注意喚起が行われました。 自動車公正取引協議会:個人リースに関する広告を行う際の留意点 以下、記事の内容となります。 個人リースに関する広告で、「月々定額」と月々の額のみを強調して表示しながら、実際にはボーナス払いが必要である旨や、リース終了(返却)時に残価の精算が必要である等の終了時の条件の表示がないもの、また、それらが明瞭に表示されていないものが、未だに見受けられます。 実際にはボーナス払いが必要であるにもかかわらず、「月々定額」と、あたかも強調表示された月々の支払額のみでリースできるかのように、また、実際にはリース終了(返却)時に精算が必要な場合があるにもかかわらず、走行距離に制限がなく、車両に損傷等が発生した場合でも無条件で返却できるかのように誤認されることがないよう、以下の事項を月々の支払額に近接した箇所に明瞭に表示して下さい。 引用: 一般ユーザーとリース会社でトラブルが多発し、多くの相談が寄せられた結果、やっと自動車取引協議会も指導したわけです。 ついでに言えば、「修理」のことを「メンテナンス」と微妙にニュアンスを変えてあったりします。 リース期間中に故障した場合どうなるのか?気になりますよね。 パワースライドドアが急に故障して修理代が15万円かかる。 その場合でもリース代に含まれているのか?別途修理代は請求されるのか? 知りたいところだと思いますが、リース会社のホームページを見ても明確に記載しておらず、「メンテナンスも含まれます」と微妙な表現で逃げています。 オイル交換や点検などのメンテナンスは含まれるという意味合いで、ズバリ故障時の修理代の支払い義務はどうなるのか明確に書いていないケースがほとんどです・・ これではリース契約をするユーザーと後々トラブルになることが目に見えています。 安い物には裏がある。 鉄則です。 カーリースは「法人」の場合は税金面で得をする こんなにデメリットだらけなら何故このようなサービスが存在し続けるのか?疑問だと思います。 それは見出しの通り唯一「法人」だけは税金面で得をする事があります。 例えば企業が営業車を必要とし購入した場合、そのまま全額「必要経費」にはできず、まず自社の「資産」として計上し減価償却によって6年(軽自動車は3年)に分けて経費化しなければなりません。 しかしリースの場合は100%「必要経費」として処理することができます。 もともとカーリースは法人の節税面で有利な仕組みであって個人が利用する前提でそもそも作られていないのです。 「大手カーリース会社なら安心」は何の根拠もない 基本的に法人ではなく一般向けに展開しているカーリースは主にクルマに詳しくない方や女性をターゲットにしております。 カーリースはトヨタディーラーや日産ディーラーなど自動車ディーラー系の企業からコスモ石油などガソリン販売業、そしてオリックスや住友三井などの金融系企業他、様々な業種の大手有名企業がそのサービスを展開しております。 上記で「こんなに散々な事が書いてあるけど、大手企業がやるんだからそんな事ないんじゃないの?」とお考えの方もいらっしゃると思います。 「大手である事」と「安心である事」には一切の因果関係はありません。 三菱自動車による燃費改ざん、リコール隠し、大手食品企業の相次ぐ食品産地、品質、消費期限などの偽装やなどなど・・・大手企業でも消費者を騙すような不祥事を平然と起こします。 下記は日産ディーラーのカーリースでトラブルとなった方の例です。 先月、車(エルグランド)を日産に返したのですが、その後、差額60万円を払うかクレジットを組んで購入して下さい、と言われました。 また、そのどちらかを20日まで決めてもらわない時は、法的手段で…???とも言っています。 日産では、エルグランドは残価は100万円だから差額60万円の支払いの請求だというのです。 リースを組む時の残価設定って5年後(リース終了後)に残価金額が変動したらその差額も支払わなければならないのですか? (知り合いの人に聞くと5年前のエルグランドの残価が160万円は高すぎる。 月支払いを低くするために残価金額を多くして、最後にお金を払わせるような手口でだまされたんじゃないか、と言っています。 ) リースのシステムって、こんな詐欺まがいのことが当たり前なんでしょうか?だったら、最初からこの車はリース契約しなかったのです。 日産の正規ディラーなので、安心していたんですが、だまされたのかと、腹立たしい気持ちでいます。 goo. カーリースは金銭的に大幅に損をする。 カーリースは傷や汚れ、走行距離まできにしながら乗らなければならない。 カーリースは数年後の買取価格を保証されるわけではない。 改造したい人は問答無用に選択候補から外すべき。 法人のカーリースでは節税というメリットがある。 最後に、「家族の為のクルマ」ならば見栄を張る必要はない さまざまな車種がリースで利用できますが、例えばミニバンのようなクルマである場合、あなたの生活にクルマが必要な一番の目的は「家族でレジャーを楽しむ事」だと思います。 個人でカーリースを利用する理由は「お得だと思ったから」がほとんどだと思いますが、実際にはお得になってはいません。 各リース会社が お得感を演出しているに過ぎません。 カーリース会社のWEBページを見ると「簡単・手軽・お得」こればかり前面に出し、デメリットにはフタをします。 そのため、正しい情報を得ることが難しく、中には「ローンでの購入は背負った感じがある。 リースは買った訳じゃないし気軽な感じ。 」と思い込んでいる方や、「ローンで新車を買うよりもお得」「中古車を買うくらいなら新車カーリースの方がお得」などと間違った思い込みをされている方が多くいます。 先日、実際に当店に来店されたご夫婦がいたのですが、そのとき奥さんが「子供も小さいし汚すから安い中古でも良いと思ってて、月々2万円までの支払いじゃないとキツイかな」と言っていたんです。 正論ですよね。 ですが問題なのが旦那さん、「日産セレナのカーリースもいいなって思っている。 」ちなみに5年払いで毎月5万円の支払い。 理由はお手軽で簡単でお得だから。 だそうです。 クルマのことは何も分からない奥さん、ミニバンなら中古で十分だし、何より子育てでお金もかかるから月々の支払いを優先したい。 その思いも旦那さんには届かず・・・ 話を聞いていて、おそらく、旦那さんは新車に乗りたいのだと思いました。 会社関係の人や友達、ご近所さん、親兄弟、クルマを披露する場で見栄を張りたいのだろうなぁと。 周りからも「新車いいね!カッコイイね!見せて見せて!」などと誉められとても気分が良いと思いますし、その気持ちはよく分かります。 ですが、予算を大幅にオーバーしている毎月5万円の新車リース代を5年間払い続け、その間、常に走行距離を気にして行きたい所にも行けない、行く時は電車を使う、子供が汚したら必要以上に怒ってしまう、奥さんが擦ったら夫婦喧嘩になる・・・ それよりも、コミコミ100万円以下くらいで中古車を買って、毎月1万円~2万円位の支払いで抑え、好きな所に走行距離を気にせずどこまでも行って、お子さんが汚すのもしょうがないし、奥さんが擦ってしまうのも笑って許して、そんなカーライフの方が幸せなのではないでしょうか? 中古車って、よくよく考えると、車の「 質」「 状態」「 価格内容」がわかりにくいものです。 ところが、買う立場からすると、何十万円も払って何年も使うので、「 安心して買いたい」という想いがありますよね。 そんな方に 「品質を下げてでも、安く売るお店ではない。 」 「なにか起きたときも話を聴いてちゃんと対応してくれるのが、一番の安心。 」 「いいところもわるいところも教えてくれたので、安心して買うことができました。 」 と思っていただきたいと、考えています。 そのようなわかりづらい中古車の購入にあたって、なぜ「 適正価格」という考え方を知っていただきたいのか、をお伝えしたいと思います。 なぜ、格安でもなく、割高でもなく、「適正価格」なのか? そして、なぜ、わたしが「適正価格」という考え方にたどり着いたのか? これから「安心して中古車を買いたい」と思っている方へ、わたしからの「想い」が伝わるとうれしいです。

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