カラオケ コツ しゃくり。 カラオケDAMのフォールのコツは?声の出し方や採点との関係も

しゃくりでカラオケ採点が高得点に?しゃくりで点数を加点するコツ!│カラオケで上手く歌う方法やコツ公開!本気で歌が上手くなりたい人必見!

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歌が上手いとは 音程が正確に取れている、リズムがずれていない、表現力があるなど、 歌唱力があるといわれる要素はたくさんあります。 練習に入る前に、まず「 歌が上手い」とはどういうことなのでしょうか。 カラオケの点数は関係ない 歌の上手い下手の基準のひとつに、機械が自動的に採点してくれる「 カラオケの点数」が挙げられます。 利用する人にはおなじみの機能ですが、高得点が出れば嬉しく反対に低ければ落ち込むなど、どうしても点数が気になります。 しかし、 歌唱力の高さとカラオケの点数は関係ないということは最初にお伝えします。 なぜなら採点をするのは「機械」だからです。 機械は採点方法として、音程が正確に取れているか、リズムがずれていないかをはかることはできます。 けれども、聴いている人に伝わる表現力や表情の豊かさまでは点数化することはできません。 プロのアーティストでも、カラオケを使うと点数が低いことがしばしばあります。 それは機械ではなくお客さんに向けて歌っているからです。 聴く人の心を揺さぶることができる 歌唱力にはさまざまな要素が絡み合っています。 誰が聞いてもわかる音程やリズムだけでなく、表情や表現力など機械では採点できない部分に、本当の歌唱力が問われるのです。 つまり「歌が上手い」ということは、 「聴く人の心を揺さぶることができるかどうか」につきます。 お客さんの心に訴えかけることができたとき、歌唱力が発揮されているといえます。 歌が上手い人の7つの特徴 歌にはさまざまな要素があります。 それらを総合したときに、はじめて本当の歌唱力が発揮されるのです。 では「 歌が上手い人」はどんな特徴を持っているのでしょうか。 その要素について順にみていきましょう。 音程が正確にとれている 歌が上手い人に共通点はする特徴は、 「音程が正確にとれている」ことです。 歌は肝心の音程が正確でなければ、どんなアレンジも台無しになってしまいます。 まずは音程のポジション取りを正確にし、 メロディラインにあわせてきちんと歌いこなすことが大切です。 音痴と呼ばれる人はこの部分が大きく乱れています。 リズム感がある プロのアーティストでも時にはミスをしてしまう「 リズム感」。 これは音楽の世界では重要なポイントです。 きちんとサウンドに合わせて歌うためには、適切なタイミングでの発声が必要です。 歌唱力を上げるために、 はじめにしっかりとリズム感を鍛え、歌に臨みましょう。 また「リズム感」は生まれ持ったセンスだといわれることが多いですが、きちんと練習を積めば自然にとれるようになります。 諦めずに練習に励みましょう。 滑舌がいい テンポの速い曲を歌うとき重要になるのが「 滑舌の良さ」です。 何を歌っているかをきちんと聞き取れなければ、人はその歌に感動することはできません。 しかしテンポが速い、あるいは外国語の曲は、耳なれない人にとっては聴きづらくノリづらいものです。 それではせっかく上手く歌おうと努力しても、意味がなくなってしまいます。 歌うときには ひとつひとつの音をしっかり発音し、聴き取りやすさを意識しましょう。 表現力が豊か シンガーに限らず、合唱などでも必要な「 表現力」。 聴く人により深く歌を届けるためには表現力が必要です。 これが豊かな人の歌は感情がこもっていて、聴いている人に気持ちが伝わってきます。 「抑揚」や「ビブラート」は、どちらも歌唱力アップが期待できるテクニックで、これをしっかり身につけるだけでも格段に歌が上手く聞こえます。 しっかり 音程やリズムがとれる人は、徐々にテクニックを磨いていくといいでしょう。 過不足なくバランスよくテクニックを使う調整力が大切です。 音域が広い 歌が上手い人の特徴は 「どんな音域も難なく出せる」ことです。 かすれるような声が魅力のアーティストもいますが、音域が広ければこのテクニックを使いこなすことができます。 男性なら高い音、女性なら低い音をどんな音階・キーも無理なく出せるように練習し、 さまざまな歌に対応できるような音域を手に入れましょう。 自分の歌声・声質をよく知っている 性別を問わず人の声には特徴があります。 それによって印象が左右されたり、性格がわかったりもします。 それと同様に歌声にも人それぞれ違いがあり、 声質によって「歌いやすい歌」と「歌いづらい歌」が存在します。 自分の声質に合ってる歌をチョイスすれば、自然と上手く聴こえるようになります。 反対に声質に合っていなければ、練習をしてもなかなか上達しません。 練習曲から選曲を意識することが大切なのです 歌の上手い人は自分の声の特徴を熟知しています。 声優に歌の上手い人が多いのは自分の声(個声)を深く理解し、声の出し方をわかっているからでしょう。 歌詞を理解している 表現力を高めるためには感情を込めて歌う必要があります。 しかし歌詞の意味や内容をしっかり理解していないと、聴き手の心には伝わりません。 ひとつひとつのフレーズををじっくり理解するのは難しいかもしれませんが、お気に入りの数曲だけでも、しっかり感情を込められるように意識しましょう。 曲調にあわせて使いたいテクニック 上手に歌うためには感情を込めるなど、 表現力を駆使する必要があります。 しかしこれがしっかりできていたとしても、その曲の特徴にあったテクニックを持っていなければ、十分に表現しきることはできません。 それぞれの曲調に合わせたテクニックから、歌いたい歌に使えそうなものを探してみてください。 ノリノリ系の曲 まず ノリノリ系の曲に合わせた歌い方をみてみましょう。 「アタック」や「アクセント」は曲にパワーをつけてくれます。 強く発音するフレーズを作ったり、 強弱のアクセントをつけたりすることで曲にメリハリがつき、力強いサウンドにすることができます。 また「こぶし」や「ビブラート」もパワーを出したり、スピード感を演出したりしてくれます。 ノリを良くするなら全力で歌えばいいということではありません。 ゆったりとしたテンポでありながらノリの良さや力強さが目立つ「演歌」は、こうしたテクニックを使っています。 バラード系の曲 バラード曲の魅力は、何といっても 切なくも美しいメロディです。 ですから歌い方もそれに合わせて柔らかくしていく必要があります。 オススメは、「ウィスパーボイス」や「フェイク」。 どちらも曲に柔らかさや切なさ、色気などをプラスしてくれるテクニックで、これらを駆使することで 「甘い歌声」を演出できます。 また「ファルセット」は声に弱々しさを演出し、 悲しい気持ちや切なさを加えることができます。 地声(チェストボイス)と裏声(ファルセット)の中間の声である「ミックスボイス」も効果的です。 とにかく聴きこんで歌い方を完コピするべし! ノリノリ系、バラード系どちらの曲でも、種類がたくさんありますが、使いこなすのは至難の技です。 とくに、はじめのうちは使いどころややり方がわからない場合が多いものです。 そんなときは、歌が上手なアーティストを「 完コピ」してみてください。 とくにサビは曲の顔ともいえるため、より完璧に仕上げておきましょう。 アーティストの歌い方を真似ることでテクニックを学ぶことができ、 練習を重ねることによって自然と使いこなせるようになります。 歌が上手くなる3つのコツ 歌が上手な人の特徴やテクニックを学んだあとは、実際に「 歌が上手くなるコツ」をみていきましょう。 練習しなければ歌は上達しません。 時間を見つけて表現力やテクニックを磨き、歌唱力アップを目指しましょう。 自分の音域にあった選曲 音域が広くても狭くても、まずはきちんと 自分の音域にあった曲を選びましょう。 好きな歌を原曲で歌いたい気持ちはわかりますが、音域が合わない曲を無理に練習しても上達しません。 声帯は人によって作りが異なり出せる音域に差があります。 出しにくい音があると、どうしてもピントが合わず声が途切れがちになり上手く聴こえません。 いろいろな歌を歌ってみたり、また積極的に声を出して練習したりしながら、 自分の音域を把握しましょう。 録音したり動画を撮ったりして確認するのもひとつの手段です。 歌いやすい曲は歌手名をお気に入り登録して、リストにしておくと便利でしょう。 体をつかってリズムをとる アーティストはライブのステージに立つとき、左右に体を揺らしたり、手をたたいたりしてリズムを感じ取ります。 カラオケなどで歌うときにも、体を使ってしっかりリズムを取ってみましょう。 リズム感覚のある人でも、表現力やテクニックを意識しながら歌っていると、どうしてもリズムが狂ってしまいがちです。 そのようなミスを防ぐためにも、 体でリズムを刻むことは大切です。 リラックスして歌う 人前で歌うのは誰でも緊張しますが、できるだけ リラックスして歌いましょう。 緊張した状態だと体がこわばってしまいます。 すると喉がよく開かず喉声や地声になったり、また体の動きがぎこちなくなったりするので、 本来の歌唱力が発揮できません。 喉声・地声は歌ヘタの象徴ともいえます。 「上手く歌わなくちゃ」と構えずに、まずは自分が歌うことを楽しむ気持ちを持って、自由に歌ってみましょう。 高音と低音の出し方のポイント 歌が苦手になる原因のひとつは音域が狭いことです。 高音や低音がきれいに出せず、また音域に合った曲も少ないので、必然的に上手に歌えなくなってしまいます。 そういったことを防ぐためにも、広範囲の音がしっかり出せるように発声練習しましょう。 【高音】声を遠くに飛ばすイメージで発声する 高音を出すコツは、 「声を遠くに飛ばすイメージ」を持つことです。 遠くに視線を向け、しっかりと声を届かせることを意識して発声すると、自然に喉の通りが良くなり綺麗に声を出すことができます。 声が鼻からおでこや頭を通って出ていくようなイメージで歌いましょう。 それを意識しないと言葉が喉に引っかかったようにきれいな高音が出ないはずです。 また歌うときには、マイクを少し離して息をしっかりと出すと、声量が上がって声が通りやすくなります。 高くても声量のある声を出すために、喉声改善をして 腹式呼吸で口から出せる空気の量を増やすのもオススメです。 カラオケうたてんの関連記事! 【低音】脱力してだるそうに発声する 低音を出すコツは、 力まずリラックスして発声することです。 緊張して自然に高い声が出てしまった、という経験はありませんか? 体がこわばると低い音が出しにくくなってしまいます。 これらの練習法を繰り返せば、きっと高音と低音が少しずつ出しやすくなるでしょう。 絶対NG!気持ち悪い&やってはいけない歌い方 歌唱力が上がると歌うことが楽しくなりますが、かえってマイナスになる歌い方もあります。 過剰なモノマネ 練習でアーティストの真似をすることはよいのですが、人前では独特な歌い方をしたり、 過剰に誇張したりするような表現の仕方はやめましょう。 聴く人は興ざめしてしまいます。 ナルシストな歌い方 カラオケに行ってテンションが上がり、まるでプロのアーティストのような気分で歌ってしまうことがあります。 あまりにもナルシストな歌い方は控えて、あくまでも自然に歌うことを意識してください。 自分の世界に浸りすぎるのは危険です。 テクニックを使いすぎる 歌唱力をアップするためにテクニックは重要な要素ですが、 ビブラートのかけすぎなどは厳禁です。 たくさん使えばうまく聴こえるわけではありません。 適度に使うことで表現力を演出し、歌を響かせることができます。 癖があるけど上手い!独自の歌い方で魅了する歌手とは 歌唱力は、自然にテクニックが使えたり、声を綺麗に出せたりすることが大切ですが、なかには独自の歌い方でファンを魅了しているシンガーもいます。 堂本剛 KinKi Kidsで有名な「」。 独特の甘い歌声がファンに人気で、ソロ活動も行っています。 とくにソロデビュー曲『』は、テレビドラマ「夢のカリフォルニア」に起用され、話題を呼びました。 持田香織 のボーカルを務める「持田香織」。 独特な声の響が曲と絶妙にマッチし、長年愛され続けています。 代表曲『』では、彼女の歌手としての魅力が前面に押し出されています。 hyde のボーカルを務める「hyde」。 他に類を見ない甘い歌声が人気で、若者を中心としたファンを獲得しています。 代表曲『』は彼の甘い声が生かされたヒット曲で、リリース当時から爆発的な人気を誇っています。 桑田佳祐 のボーカルを務める「桑田佳祐」。 ソロとしての活躍もめざましく、心に響く語りかけるような歌声が魅力です。 日本を代表する歌唱者といえるでしょう。 歌い方のバリエーションを増やして歌上手になろう! 歌唱力を高めるためには、 音程やリズムが正確にとれる、表現力やテクニックが豊かであるなど、さまざまな要素が必要です。 全てを一度にトレーニングするのは難しいですが、ひとつひとつの課題・問題点をクリアしながら、音楽を楽しみつつ練習に励みましょう。 また歌のトレーニングを機に、歌唱力のある幅広いアーティストの楽曲を聴いて研究してみるのもよいレッスンになるのでおすすめです。 自宅での練習は無料で簡単に行えます。 それでもダメなら ボーカルレッスンやボイストレーニング講座に通い、講師・ボイストレーナーにコメントをもらうという方法もあります。 中には歌手や人気ボイストレーナーが講師を務めるボイトレ教室もあります。 宇津雄一さんのボイストレーニング研究所も人気です。 先生からしっかりボーカルレッスンボイスレッスンの指導をしてもらえば、あっという間に上達するはずですよ。 気になる方はスクール情報を検索してみましょう。 「正しい歌の歌い方(著者 宇津雄一)」といったボイトレ教則本・商品を購入して自主練するのもおすすめです。 最適な方法を見つけて、歌を楽しみながら技術力アップを目指しましょう!.

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カラオケDAMのフォールのコツは?声の出し方や採点との関係も

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カラオケの採点基準にもなっているビブラート・しゃくり・こぶし・フォールの4つのテクニックですが、イマイチどういったものか分からないという方も多いのではないでしょうか。 今回はこの4つのテクニックについて一つずつ説明していきます。 ビブラート カラオケ好きならビブラートを知ってる方も多いでしょう。 ビブラートは音を小刻みに上下に震わせる技術で、声を伸ばす箇所で良くビブラートが使われていますよね。 横隔膜を使うか喉を使うかでビブラートのかけかたが変わり、音量を変化させるビブラートか音程を変化させるビブラートになります。 ビブラートの種類も細かく8つに分ける事ができ、演歌で多用されるビブラートやPOPSで良く使われるビブラートなどがあるそうです。 しゃくり しゃくりとは、ある音程を出す前に低い音程を出してから本来の音程に戻すテクニックです。 低い音から本来の音に移る時にゆっくりと繋げずに、素早く滑らかに繋げるときれいにしゃくりを出す事が出来ます。 しゃくりを入れると音が滑らかに聞こえるので、カラオケで歌った時にプロっぽく聞こえるようになるでしょう。 しかし、意識せずにしゃくりが沢山入ってしまう場合は音程が取れてない事もありますので、きちんと音程が取れるようになってからしゃくりを入れるようにすると良いかもしれません。 こぶし 演歌で良く使われてるのがこぶしですよね。 一瞬だけ音程を上下させる事をこぶしと言います。 例えば「あなた」という歌詞があり、真ん中の「な」に母音の「あ」を2回入れるとこぶしを入れる事が出来ます。 「あなぁぁた」とする事で「ぁぁ」の箇所が瞬間的に上下に動き、これがこぶしとなります。 文字通りこぶしをぐっと握った時に、声に力が入ると意図せずにこぶしを入れる事が出来るようになるかもしれません。 フォール 音を伸ばした時に、最後に本来の音から音程を下げていくのがフォールです。 しゃくりの反対バージョンのテクニックで、ロックやビジュアル系の曲で良く使われています。 フレーズの終わりなどに使うと余韻を持たせる事が出来るでしょう。 フォールで音を下げる際には急激に下げずに滑らかに落としていく事と、最後の音がかすれて聞こえなくならないように音量の加減をする事が重要なポイントとなりそうです。 まとめ 歌を歌う際には音程や声量だけでなく表現力も必要な要素です。 4つのテクニックをマスターする事で表現力に磨きがかかり、カラオケで歌う事がますます楽しくなりそうですよね。

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【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開 |ボーカル・ボイストレーニングの知識

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そもそも、 ビブラートがかかっているとか、かかっていないとか 聞き分けられますか? そして、今自分が歌っている声に、ビブラートがかかっているか、かかっていないかわかっていますか。 これが、問題なんです。 最初から最後まで、ずっと声が震えてしまっている人もいますが、これは、ビブラートがかかっているとは、言えません。 往年の歌手で、『月がとっても青いから』を歌っていた菅原都々子さんは、はじめから終わりまで、ずっと震えていましたよね。 (一度参考に聞いてみて下さい。 ) 自分で、自覚してかけられて、かかっているのがわからないと「ビブラート」とは、言えません。 スポンサーリンク 「あがっちゃって、ふるえちゃった」もだめです。 あがってふるえたのがわかったら、すぐにもとに戻せないといけません。 そのためにも、ビブラートとは、何かな? どうやったら、効果的にビブラートを使えるようになるかな。 考えてみましょう。 ビブラートをうまくかけられるためのコツを研究しましょう ビブラートとは 声の周期的な揺れです。 声は、恐怖に陥ったり、あがってしまったりして、自分をコントロールできなくなると揺れます。 横隔膜をうまくコントロールできなくなって震えてしまうのです。 聞く分には、ビブラートと大して変わりません。 原理は同じです。 自分でうまくコントロールして、 横隔膜を効果的に震えさせて、声を揺らすのが、「ビブラート」です。 しかし何でもかんでも、声を揺らせば良いというわけではありません。 綺麗に聞こえなければなりません。 そのためには、大きな声で、長く伸ばす必要があります。 『あ~』と。 大きな声で息の続く限り伸ばしてみましょう。 その時にガッツポーズをして、腕を上下に動かしてください。 声が揺れています。 その声を聞いてしっかり覚えてください。 ビブラートは、 「音量」を震わせるものと「音程」を震わせるものの2種類にわかれます。 音量を震わせるビブラートはトンネルの中で話すと「ワンワンワン」と響くのが、もっと細かくなった感じで、 横隔膜を使ったビブラートで作ることができます。 音程を震わせるビブラートは、元も音よりも高い音と揺らす場合と、低い音と揺らす場合があり、 喉を使ったビブラートで作ることができます。 『ドレドレドレ』とか、『ドシドシドシ』が、もっと細かくなった感じです。 そして、音量と音程は相互作用があるため、どちらかを揺らすと、もう一方も揺れています。 聞いた時に、メインで揺れているのはどちらかという違いだけです。 横隔膜を使ったビブラートは音量が変化しますが、習得するのに時間がかかります。 喉を使ったビブラートは音程が変化します。 覚えやすいですが、上達するまでは、不自然なビブラートになる場合が多いです。 アゴを使ったビブラートは音程が変化します。 アゴを使ったビブラートは、歌うのに必要な筋肉の動きを邪魔するため、あまり良くないとされています。 でも、演歌の人などは、 プロでも使っている方はいますし、絶対に駄目という訳ではありません。 カラオケで簡単にブラートをかけるときの声の出し方のコツ 何となく、理屈では分かっても実際に使えないと意味がありません。 何よりも大切なのはビブラートの感覚と、 かけるときのコツをつかむことです。 理屈がわかっても、体が感覚をおぼえないとなかなか実践できないと、歌唱力アップには、繋がりません。 自然とビブラートはかかってくるために 練習が必要です。 これで簡単に声を揺らす事ができます。 この方法は、 簡単で綺麗なビブラートがかかりやすいと思います。 できるようになると『らーあぁあぁあぁあぁ』と、母音を強調するようにしてください。 声が揺れている感覚が分かったら、音が途切れないよう注意して、だんだんと母音の間隔を短くするようにします。 この時に、できるだけ 音の揺れを均一にするように注意してください。 ビブラートは 1秒間に6回程度揺れるのが理想的と言われていますので、かなり早い間隔で声を揺らせるようになる必要があります。 自分のビブラートを良く聞いて、だんだんと自然なビブラートに近づけるようにしましょう。 次に、121212と考えながら、2秒ずつ半音か、一音ずつ上げたり戻したりしてみましょう。 慣れてきたら1秒ずつにして、もっと慣れたら、だんだん感覚を短くしていきましょう。 はじめは揺れ方が不自然になりますが練習をしていると、自然で綺麗なビブラートが出せるようになります。 出来れば、音程を下げるパターンもマスターすると良いでしょう。 しゃっくりは、横隔膜の痙攣です。 横隔膜を使ってビブラートをするためには 腹式呼吸ができることが必要最低条件です。 腹式呼吸と喉の脱力が横隔膜を使ったビブラートのポイントになります。 喉の脱力は、まず、喉集中して喉に力いっぱい力を入れてみてください。 それから、力を抜くと、喉の脱力感がつかめると思います。 まずは鼻から一気に息を吸い、口からゆっくり息を吐きながら、出しやすい音の高さで声をだしのばします。 そして、一定の息の量を保ちます。 そして、一度、喉に力を入れてみてから、抜いてください。 ビブラートがかかります。 横隔膜を使ってビブラートは難しいと言われていますが、覚えれば自然なビブラートを作りやすいのが特徴です。 きちんとした腹式呼吸を身につけ、歌の実力を上げていく事がこのビブラート習得にも繋がっていきます。 吐く息の量を一定にして声が途切れないように気を付けながら、しばらく一定のリズムで脇腹を押し続けます。 次に、声の揺れを意識しながら、脇腹を押すのを止めてみてください。 手を離しても声の揺れをキープできたらビブラートがかかったことになります。 手で押さないで、声を揺らす事ができたら、だんだんと声の震えをキープできる時間を伸ばせるように練習します。 歌の中で、ビブラートを使ってみましょう どんな方法でもビブラートができるようになったら、実際に歌っている時に使ってみましょう。 カラオケで。 ビブラートの練習をする時は、 必ずエコーを切りましょう。 エコーを使うどんな声でも、ビブラートがかかったように聞こえてしまいます。 自分では、うまくビブラートがかかっているかどうかわからない場合は、秘策ですが、 ライブダムの精密採点DXを参考にしてみるのもオススメです。 ライブダムの精密採点DXは、ビブラートの上手さも判定してくれます。 機械の判定が絶対に正しいとは言えませんが、自分自身でビブラートの出来が判断できなければ、機械の判定に頼るのも良いと思います。 まとめ 歌がうまくなりたい人はかならず 腹式呼吸 をマスターして下さい。 腹式呼吸ができない人は、仰向けになって歌ってみてください。 仰向けになると、自然に腹式呼吸になります。 お風呂場で練習するのもよいです。 体も、喉もリラックスしているので、良いビブラートがかかるでしょう。 力強い声量で、歌が上手歌えるようになると。 マイクもよく声を拾ってくれるようになります。 みなさん、いろいろとマスターしてカラオケを楽しんでください。

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