プロテイン 女性 デメリット。 トライアスロンにソイ(大豆)プロテインはおすすめ?

女性用・女性向けプロテイン!失敗しないための注意事項と選び方

プロテイン 女性 デメリット

この記事の30秒まとめ• ソイプロテインのデメリット 筋肉をつけたい男性は、 ソイプロテインをやめて、ホエイプロテインにするべきです。 なぜなら、 ソイプロテインには、以下のデメリットがあるからです。 全ての人は、 男性ホルモン、女性ホルモンの両方を体に持っています。 男性の体では、男性ホルモンが多いです。 そして、女性の体では、女性ホルモンが多いです。 そして、男性ホルモンが多いと、筋肉がつきやすかったりします。 しかし、ここで、 ソイプロテインは、 女性ホルモンと似た働きをしてしまいます。 (正確には、ソイプロテインの成分の大豆イソフラボンが) これにより、女性ホルモンが強くなり、 男性ホルモンの働きが落ちてしまうのです! これは、筋肉をつける上で深刻なデメリットです。 男性ホルモンの働きはこちら。 筋肉の増強• 特に、腕、胸筋、肩まわりの筋肉がつきやすくする そのため、男性ホルモンの働きが落ちると、 上半身を中心とした筋肉がつきにくくなってしまうのです。 なぜなら、 吸収が遅いからです。 ホエイプロテインは1時間ほどで吸収されます。 一方で、 ソイプロテインは、4〜6時間も吸収にかかってしまうのです。 これでは、早くタンパク質が必要な時に、間に合いません。 吸収率とは、 飲んだプロテインのうち、どのくらいの量が筋肉の材料になるか? ということです。 ソイプロテインは 吸収率が低いのです。 そのため、 たくさん飲んでも、少ししか筋肉の合成に使われません。 ソイプロテインは、筋肉になりにくいタンパク質だということですね。 この理由は、 ソイプロテインが、植物の組織を作るタンパク質だからです。 人間(動物)の体を作るなら、動物性のタンパク質の方が良い、 という単純な理由です。 でも、メリットもあります。 とはいえ、 ソイプロテインには、美容・ダイエット面でのメリットはあります。 肌がキレイになる 先ほどお話ししたように、 大豆イソフラボンは女性ホルモンのような働きをします。 そして、 女性ホルモンには、肌をキレイにする効果があります。 そのため、 ソイプロテインを飲むことで、美肌効果はのぞめます。 ハゲを抑える、体毛を薄くする これも、女性ホルモン効果ですね。 薄毛(ハゲ)の原因は、 「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンが原因です。 また、 体毛の濃さにもテストステロンは関わっています。 しかし、 ソイプロテインを飲むと、男性ホルモンの働きが落ちますよね。 そのため、 薄毛(ハゲ)を抑え、体毛を薄くなる効果があるのです。 しかし、同時に、 大豆イソフラボンを取りすぎた男性は、乳房が発達したということや、腕が細くなったということが報告されています。 これに関しては、もろ刃の剣のような危険もあるのです。 飲むにしても、量には注意が必要ですね。 ダイエット効果がある 先ほど、 ソイプロテインは吸収が遅いというお話をしましたね。 これは、 見方を変えると、 腹もちがいいということでもあります。 さらに、ソイプロテインはカロリーも低いです。 なので、ダイエットには効果があるといえます。 しかし、 筋肉を増やすことにもダイエット効果はあります。 代謝が良くなりますからね。 そのため、 僕は筋肉を増やすことで、 キレイな体をつくりつつ、ダイエットする方が好ましいと考えています。 乳糖不耐性がある人でも飲める 乳糖不耐性とは、 乳製品に含まれる「乳糖(ラクトース)」で下痢になってしまう症状のことです。 プロテインを飲むとお腹が痛くなる人は、このパターンが多いです。 ホエイプロテインは、ヨーグルトの成分でできています。 そのため、乳糖不耐性の人にはよくありません。 その点では、 乳糖を含まないソイプロテインは優れていると言えますね。 広告 メリットはあるけど、僕はソイプロテインをおすすめしません。 以上が、ソイプロテインのメリットでした。 美容効果がある• 薄毛、体毛の濃さを抑える• ダイエット効果がある• お腹が痛くなりにくい たしかに、これを見ると、 「ソイプロテインもいいかも!」 と思います。 しかし、 それでも僕は、ソイプロテインはおすすめしません。 やはり、 筋トレの目的は、筋肉をつけることですよね。 「カッコいい、キレイな体になる!」という目標あればこそ、きつい筋トレも続けられるというものです。 なので、 筋肥大効果がより高い、ホエイプロテインを飲むようにするべきだと思うのです! 僕も、1年半くらい筋トレを週4〜5で行なっていますが、 筋肉が育っているからこそ、モチベーションも湧いてきます。 成果が出なければ、たぶん続かないと思うんです。 乳糖不耐性なら、WPIプロテインを飲もう! 普通のプロテインでお腹が痛くなる人には、 WPIプロテインがおすすめです。 WPIプロテインは、乳頭をカットしたプロテインです。 そのため、 腹痛を起こしたりしません。 WPIプロテインのおすすめは、GOLD STANDARDシリーズです。 >>> まとめ 以上が、 ソイプロテインのデメリット・危険でした。 ソイプロテインは、 男性ホルモン・テストステロンを減少させてしまいます。 それは、 筋トレをする上では、致命的な問題になりかねません。 ということで、僕は男性が筋トレをするなら、 ホエイプロテインを飲むべきだと考えています。 「しぼりながら筋肉も増えそう。 で、体にもええんちゃう?」 と思ったからです。 当時、細マッチョを目指していた僕にとって、大豆はなんとなく魅力的に写ったのです。 納豆、味噌汁など、日本では、大豆の地位は高いですからね。 僕たちには「大豆=健康」という方程式があります。 しかし、 僕がアメリカに住んでいた時には、ソイプロテインの存在はもっともっと薄かったです。 多分アメリカでは、 大豆の地位が、日本ほど高くないのだと思います。 確かに、大豆は優れた健康食品です。 しかし、 それは大豆食品を摂った時であり、ソイプロテインを盲信するのは危険です。 ボディメイクならホエイ! これは間違いありません。

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女性用・女性向けプロテイン!失敗しないための注意事項と選び方

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大豆たんぱく質の栄養成分と期待できる効果 大豆からタンパク質成分だけを取り出し、パウダー状にしたものがソイプロテインです。 そして大豆たんぱく質は、びっくりするくらい多くの栄養成分が入っていて、以下のような色々な効果が期待できます。 成分 期待できる効果 タンパク質 ペプチド 血中コレステロール低下作用 血圧上昇抑制 抗酸化作用 肥満防止 脂質 善玉コレステロールの増加 脂質代謝の改善 記憶力・集中力の増加 糖質 ビフィズス菌増殖作用 胃の粘膜保護 イソフラボン 細胞のガン化を抑制 ガン細胞の増殖を抑制 骨粗しょう症の緩和 更年期障害の緩和 食物繊維 整腸作用 大腸ガンの抑制 ビタミン 成長促進作用 抗酸化作用 カルシウム 骨粗しょう症の緩和 サボニン 抗酸化作用 ガン増殖抑制 トリプシンインヒビター 糖尿病の予防 フィチン酸 ガン抑制効果 アントシアニン 抗酸化作用 このように、大豆タンパク質は、がんや肥満などの 生活習慣病・メンタルの安定・アンチエイジングにポジティブな効果があります! さらに、大豆タンパク質は満腹中枢にはたらきかけ食事の満腹感を上げてくれるので、ダイエットにも効果的です。 体内では20種類のアミノ酸が使われていて、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分かれているが、正直どちらも必要。 例えば、BCAA バリン・ロイシン・イソロイシン という必須アミノ酸は筋肉を使う人にとっては効果的なので、トレーニーやダイエッターの間でよく飲まれている。 増量 筋肥大 と減量 体脂肪を減らす のどちらにも使える【勘違い注意】 ソイプロテインも、筋肉を増やしたりウエイトダウンしたいときに使うことができます。 ホエイやカゼインと同じようにです。 つまり「増量用」「減量用」という名前に関係なく、あらゆるプロテインはあらゆる目的に使うことができます。 例えば、痩せたいときに「増量用プロテイン」を飲んでも全く問題ありません。 そもそも、理想の自分になれるかどうかは、あなた自身がした運動の種類で決まります。 つまり、プロテインを飲むことだけで筋肉を増やしたり痩せたりすることは無いのです。 ソイプロテインの場合、植物性でヘルシーなイメージがあることから「減量用」や「女性用」として売られることが多いです。 が、本当は全くそんなことは無く 誰でもどんな目的でも使ってOKです。 デメリットになりうる点3つ ソイプロテインは、動物性プロテインと比較してヘルシーで価格も安く最高なのですが、飲み始める前に確認しておくと良い点が3つあります。 豆乳が苦手な人にとっては飲みにくいかも• 無添加だとホエイプロテインに比べ溶けにくい• 大豆アレルギーの人は飲めない ソイプロテインは、無調整豆乳の風味を更に濃厚にしたような味。 そのため「豆乳の味が得意でない」人にとっては、かなり飲みにくいと思います。 その場合は、ホエイと半々で混ぜるなどの工夫をすると、かなり飲みやすくなります。 次に、ソイプロテインはホエイよりも溶けにくく、適当に混ぜたりするとダマになって残ってしまい不便と言われています。 が、サキノの場合、実際あまりこのデメリットを感じたことはありません。 ホエイでも適当にシェイクするとダマになりますし…。 プロテインの種類どうこうと言うより、混ぜ方が問題でしょう。 最後に、当然の話になってしまいますが、ソイプロテインは大豆タンパク質の塊なので、大豆アレルギーの人は飲むことができません。 話が少し飛びますが、「ホエイやカゼインを飲むと何だかお腹の調子が悪い」という方は、乳由来の乳糖やカゼインが原因の可能性があります。 こういう方の場合は、ソイプロテインは特におすすめです。 以上、大豆たんぱく質の栄養成分・効果・メリット・デメリットについて解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、長期的な健康維持・ダイエット・増量に使える、スーパー食品なのです!次章からは、ソイプロテインの効果的な飲み方や、美味しく飲む方法を見ていきましょう! ソイプロテインの飲み方 ソイプロテインは、ホエイ等のプロテイン粉末と同じように水・豆乳・アーモンドミルクなどで溶かして飲むのがおすすめ。 ちなみにサキノの場合、自宅にいるときはアーモンドミルクで割りで、外出先で飲むときは水割りで飲んでいます。 飲む量はどのくらい? まず最初に、あなたの1日のタンパク質必要量 およそ を求めてみましょう。 体重1㎏あたり 運動習慣が無い 0. 8g 運動(軽め) -1. 2g 運動(中くらい) -1. 5g キツイ運動 -2g 例えば、平日20分のウォーキングをしているAさんは体重1㎏あたり1. 2gのタンパク質を摂れば十分です。 Aさんが60㎏とすると、こうなります。 ソイプロテインはほぼタンパク質の塊なので、このように食生活に取り入れるとかなり楽にタンパク質を摂取することができますね。 ちなみに、タンパク質は1度に吸収できる量が 20g程度と言われているので、だいたい20g~30gのソイプロテインを1度の分量として摂取しましょう。 例えば、ソイプロテインに含まれる鉄分は非ヘム鉄という種類の鉄分で、普通に摂取するとたった5%程度しか吸収されません。 が、非ヘム鉄は ビタミンCと一緒に摂取すると、吸収率が上がります。 オレンジ1個やバナナ1本と一緒にソイプロテインドリンクを飲んだり、野菜やフルーツとソイプロテインをブレンドしてスムージーを作ったり…。 フルーツや野菜と合わせて飲めば、ソイプロテイン自体も飲みやすくなりますし栄養も摂取できて一石二鳥です。 に詳しい人は、たぶん疑問に思うでしょう。 確かに、ホエイプロテインの方がアミノ酸を多く含んでいて、かつ吸収スピードも速いのは事実です。 ですから、筋肥大を第一優先とする人はホエイを飲むのもアリです。 例えば、日々体をハードに鍛えている本気のトレーニーや、結果を出すために頑張っているスポーツ選手はホエイ。 ホエイの中でも、カゼインや乳糖が取り除かれているWPI ホエイプロテインアイソレート を選びましょう。 繰り返しますがソイでも筋肥大は問題なくできます。 ただ、ダイエットや長期的な健康を第一優先として考えると、やはりソイプロテイン一択。 「いやいや、どちらのメリットも捨てがたい~」というあなたは、 置き換え食としてソイ、筋トレ後はホエイ WPI を飲むなどして、状況に合わせて使い分けするのがおすすめ。 そうすれば、ソイとホエイの良いとこ取りの効果を期待することができます! 以上、ソイプロテインの栄養成分の効果とホエイとの使い分けについて、まるっと解説してきましたが、いかがでしたか? ソイプロテインは、筋肥大・減量ともに使えて、かつ動物性タンパク質とは違い長期的な健康にも効果的な、スーパー食品。 さあ、あなたも今日からソイプロテインを食生活の一部に取り入れて、理想の自分に近づきましょう! 引用.

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ソイプロテインの効果【メリット・デメリットとホエイとの使い分け】

プロテイン 女性 デメリット

私たち人間の体の大部分は、このたんぱく質と水分によってできているといっても過言ではなく、筋肉はもちろん、骨や内臓、血液、髪の毛、皮膚、爪など、体を構成する多くの部位がたんぱく質からできています。 しかし、スポーツや筋トレなど運動習慣のある方は、体を動かさない方よりもたんぱく質の損失量が多くなるため、より多くのたんぱく質が必要となるのです。 そこで活躍するのがプロテイン。 そもそもプロテインとは、英語で「たんぱく質」を意味する言葉ですが、現在は「プロテインパウダー」として広く認識されています。 プロテインパウダーは、水や牛乳などで溶いて飲むのが一般的です。 人間の体にとって重要な栄養素であるたんぱく質を、効率的に摂取できる物として広く用いられています。 1日に必要なたんぱく質の量ですが、体を動かす習慣がそこまでない方と、アスリートや筋肉をつけたい方とでは、大きく変わってきます。 まず、一般的な日本人が1日に必要なたんぱく質は、「摂取エネルギーの13~20%」が理想的といわれています。 推奨量としては、成人男性で1日60g、成人女性は1日50gほど。 また、「体重1kgに対してたんぱく質1g」という見方もあります。 一方、日常的に運動する方や筋肉をつけたい方、ボディメイクをしたい方の場合は、こうした一般的な量よりも多めにたんぱく質をとることが推奨されています。 目安としては、男女ともに「体重1kgに対してたんぱく質2g」程度。 例えば、体重50kgの方が筋肉をつけたい場合は、1日100gほどのたんぱく質が必要となります。 筋肉をつけたいからといって、「体重1kgに対して2g」のたんぱく質を食事だけでとるのは、意外とたいへんなもの。 たんぱく質の量を優先して食事メニューを決めると、余計な脂質やカロリーを摂取してしまうことにもなりがちです。 そこで活用したいのがプロテインです。 脂質やカロリーをできるだけ抑え、食事だけでは摂取しきれないたんぱく質をプロテインで補うことが、筋肉量を増やしたりボディメイクしたりする際の基本となっています。 また、筋肉をつけるだけでなく、体をしぼりたいという場合にも、プロテインは活用されています。 減量のための食事メニューでは、どうしてもたんぱく質が不足しがちとなるため、必要な筋肉も失ってしまうリスクがあります。 脂肪を落としつつ、できるだけ筋肉量や代謝をキープするためにも、プロテインによるたんぱく質の摂取は有効なのです。 まず、プロテインを飲むベストなタイミングは、筋トレと合わせて飲む方が多いことからもわかるように、「運動後30分以内」とされています。 これは、筋肉を構成するたんぱく質の合成が、運動を終えてから数時間のうちに最も活発に行われるため。 運動終了後は、できるだけ早めにたんぱく質を摂取することが効果的です。 運動後に摂取するたんぱく質の量は、「20~30g(体重1kgに対して0. 25~0. 4g)」が推奨されています。 1日分のたんぱく質の必要量を、一度にこのタイミングで摂取してしまわないようにしましょう。

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