アンドロイド 10。 アンドロイドタブレットの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

Android 10アプデ後の不具合、諸悪の根源は復活した「Webview」かも

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Pixel 3に降臨 Googleは、Pixel以外の端末のアップデートについてはメーカーと協力していく、としか言ってませんでしたが、「」には同じ日に来ていました(比較するため、こちらはまだAndroid 9のままにしてあります)。 Android 10で一番大きな更新はお菓子ネームがなくなったこと、と言われるくらい、ユーザーにとっての目立つ新機能はないですが、数日使ってみて印象に残ったところを少しご紹介します。 ジェスチャーナビゲーションは慣れれば快適かも 昔からのAndroidユーザーにとっては、ナビゲーションバーに並ぶ3つのボタン「戻る」「ホーム」「タスク(アプリ履歴)」がおなじみでしたが、Android 9でボタンが中央の「ホーム」と「タスク」兼用の楕円ボタン1つになり、必要なときに左に戻るボタンが表示される、というUIに変わりました。 これが、Android 10では、一見iPhoneの画面のようにナビゲーションバーがない状態にする「ジェスチャーナビゲーション」を選べるようになりました。 ナビゲーションバーの高さ分、ジェスチャーナビゲーションにすると画面が広くなる ジェスチャーナビゲーションの主な操作• アプリからホーム画面に戻る:画面の下から上にスワイプ(前はホームボタンのタップだった)• 起動してるアプリ一覧:画面の下から上に数センチスワイプしたまま指を離さずにいると出てくる• 起動してるアプリ切り替え:画面下に落ちてる棒の上を左になぞると、連動して起動しているアプリがカード状に切り替わる。 アプリを起動している時でも、ホーム画面でも、棒が見えれば操作できる• 起動してるアプリの終了:従来通り、起動アプリ一覧で終わらせたいアプリを上にスワイプ• ホーム画面からアプリドロワーへのアクセス:画面の下から上にスワイプ。 (Android 9ではずるずるっと下から上にひっぱる感じでしたが、10ではさらっとスワイプ)• 戻る:画面の左右どっちでもいいのではじっこから中央に向かってひょいっとスワイプする。 左から中央にスワイプすると「<」、右から中央にスワイプすると「>」マークが一瞬表示され、戻れることが分かる• Googleアシスタントの起動:Pixel 3は側面をぎゅっとして起動できるので使いませんが、画面下の左右どちらかのすみっこから斜め上に指をにゅーっと滑らすと、縁にGoogleの5色が出てきてGoogleアシスタントが開きます Googleアシスタントの呼び出しはかなりトリッキー 慣れるまで時間がかかる操作もある、かも 「以前の操作をついやってしまう」の筆頭は、起動アプリの一覧を出そうとしてアプリドロワーを表示してしまうこと。 起動アプリ一覧のコツは、下から上にスワイプしつつ指を離さずに早めに動きを止めることです。 それと、戻るの操作がアプリによっては他の操作と似ていて誤操作してしまうこともあります。 例えばGmailでメッセージを開いてスワイプしながら次のメールを読む操作中、画面端からスワイプしてしまうと戻るの操作になってしまいます。 今のところ、これで一番誤操作するのは「Pokemon GO」。 画面の外にポケモンが現れたなと思って向きを変えようと画面上をスワイプしているうちに、戻る操作をしてしまい、「終了しますか?」と聞かれることがたびたび。 謎の曲線 【UPDATE】Googleさんに問い合わせたところ、「どこからスワイプしたらGoogleアシスタントが起動できるかを指し示すガイド(補助)のようなもの」だと教えてくれました。 そうかなーとは思ったんですが、表示されるタイミングが(私にとって)ランダムなので確信できなかったのでした。 たぶん、AIが「いまだっ」と思った時に表示してるのでしょう。 ダークテーマには、まだ対応していないアプリがたくさん 目に優しく、ダークテーマは流行の機能。 Android 10では「システムレベルで」画面が暗くなるというのがウリですが、自社アプリでも対応しているのは今のところ、Googleドライブ、Googleカレンダー、YouTube、Google Keep、Google Fitくらいです。 9月中にGmailとChromeも対応する見込みです。 なお、ダークテーマと「夜間モード」は別物で、夜間モードは暗いところで画面の輝度を下げるというものです。 夜間モードは日の入りから日の出まで、とスケジューリングできますが、ダークテーマにはそういう設定はありません。 「バッテリーセーバー」をオンにすると、自動的にダークテーマになります。 Live Caption(字幕)はまだ使えない 動画やポッドキャストの再生、ビデオチャットなどに自動的に字幕を付けてくれるユーザー補助機能「Live Caption」は、本来障害者向け機能ではありますが、早口英語のポッドキャストを聴くときなどに便利そうなので期待の新機能です。 でも、これは「年内に英語で提供開始予定」という予告でした。 早く使ってみたい。 Live Captionはしばらくおあずけ プライバシー設定、これでいいの?ときいてくる や対策でもあると思いますが、プライバシー設定がさらに分かりやすくなりました。 それでも、自分からプライバシー設定を見に行くユーザーが少ないことをGoogleさんは嫌というほど思い知らされているので、プッシュ通知できいてくるようになりました。 例えば、通知領域にGoogleマップのマーカーのようなアイコンが表示されてるなーと見てみると、下画像の左端のような通知です。 これをタップすると、下中央の画面になります(Google Earthの通知のときはスクリーンショットを撮り損ねたので別のアプリです)。 Android 10から位置情報提供を細かく設定できるようになったので、それを知らせてくれているわけです。 下右画像のように、ついでに他のアプリの設定も変更できます。

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Androidスマホは Android 10 によって何が変わるのか?

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Googleは2019年9月、Androidの最新バージョンとなるAndroid 10をリリースした。 Androidはバージョンを重ねるごとに新機能が追加され、UIが変わることも多いが、Android 10に関しては、見た目上での大きな変更はあまりなく、使い勝手を向上させるような細かい機能追加が多くなされている。 それだけ、OSとして成熟してきたといえるだろう。 本記事では、Android 10で追加または変更された主要な機能を紹介する。 注目の新機能を9つ紹介 ・ダークテーマ 背景が黒基調になるダークテーマ(ダークモード)が、OSとして機能追加された。 これにより、設定画面などにもダークテーマが適用されるようになった。 また、アプリ側が対応していれば、OSの設定に連動してダークテーマへの切り替えも行われる。 ダークテーマは、特に夜間などに眩しさが抑えられるだけでなく、ディスプレイに有機ELを使った端末であれば、消費電力を抑えられるメリットもある。 対応機種で少しでも電池持ちをよくしたいなら、使ってみてもいいだろう。 ・ジェスチャーナビゲーション Android端末といえば、「戻る」「ホーム」「タスク」の3つのボタンが表示されているという印象があるが、ひとつ前のバージョンのAndroid 9 Pieで、「タスク」ボタンをなくし、ホームボタンをスワイプすることでタスク機能を動作させる「ジェスチャーナビゲーション」が採用された。 そして最新のAndroid 10では、さらに進化した「戻る」と「ホーム」もスワイプで実行できる仕様へとアップデートされている。 画面下部のナビゲーションエリアには短いバーのみが表示され、ホーム画面に戻るには画面下から上部にスワイプする。 アプリを切り替えるには、下から上にスワイプし、そのまま長押ししてから離す。 前のページへ戻るには、左右の端からスワイプだ。 iPhone X以降の操作感と近いものがある。 慣れてくると、左右どちらからのスワイプでも戻れるのはかなり便利に感じるが、これまでのAndroid操作に慣れていると、初めは少々戸惑うかもしれない。 そういった場合は、従来の3つボタンを選ぶこともできるので安心してほしい。 ・自動字幕起こし「Live Caption」 YouTubeには音声を自動的に字幕に変換する機能があるが、それをスマホ上のほかのアプリでも利用可能にするのが自動字幕起こし「Live Caption」だ。 動画やポッドキャスト、音声メッセージなどをテキストに変換して表示できる。 音声が出せない環境での動画視聴や、聴覚に障がいのある方にとっても便利な機能だ。 いまのところ利用できるのは英語のみとなっているので、今後の言語対応に期待したい。 ・聴覚を補助する音声増幅「Sound Amplifier」 スマホのマイクで周囲の音を取り込み、イヤホンやヘッドホンから増幅した音を流すことができる。 利用できるのは有線接続のイヤホン、ヘッドホンのみだが、簡易的な聴覚補助や、騒がしい場所での会話に使えそうな機能だ。 ・フォルダブルへの対応 いまのところユーザーには直接影響しない部分だが、Android 10ではOSとして折りたたみ(フォルダブル)のスマホに対応した。 画面比率の変更やマルチウィンドウへの対応が考慮されている。 従来の画一的な形状の端末以外にも柔軟に対応できる下地ができたことになり、今後に期待したいところだ。 なお、日本でもauから折りたたみ端末Galaxy Foldが発売されたが、こちらはAndroid 9搭載となっている。 お菓子のコードネームは廃止 ここまで新機能を紹介してきたが、残念ながらAndroid 10より廃止されたものもある。 Androidはこれまで、バージョン番号のほかに、アルファベット順にお菓子の名前のコードネームが付けられていた。 Android 9であれば「Pie」、Android 8は「Oreo」といった具合だ。 Android 10は順番的には「Q」になるのだが、このコードネームが廃止され、ただのAndroid 10となっている。 なお、Android 10の発表に合わせ、Androidのブランドロゴも一新された。

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Android(アンドロイド)スマートフォン入門1「基本操作(Androidとは)」Androidスマートフォンの基本的な使い方

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ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルから発売されているスマホでAndroid 10 Qにアップデートする予定の機種をまとめています。 まずはドコモが Android 10 Qのアップデート対象となる機種一覧を発表しました。 近々auからも発表されると思われます。 ソフトバンク、ワイモバイルは毎年一覧は発表しませんが、アップデート配信のタイミングで案内されます。 XperiaはXZ2以降、GalaxyはS9以降(Feel2なども対象)というように2世代前のモデルもアップデート対象端末に含まれており、幅広い機種でAndroid 10を楽しめそうです。 シャープは宣言通りOSサポートの対応が厚く、AQUOS Rシリーズだけではなくsense 2、Android OneなどもAndroid 10アップデートの対象となっています。 またarrowsもちゃんと入っています。 関連記事: Android 10 QへのOSアップデート予定機種まとめ アップデートのやり方(OTA) アップデート配信が開始された後は、OTAという形でスマホ単体でアップデートができるようになります。 関連記事: ドコモ ドコモが2019年10月17日に先陣を切ってAndroid 10 QへアップデートできるAndroidスマホ一覧を発表しています。 残念なのは、HUAWEI製の端末が一切ないということ。。 2019年夏モデルで発売が延期された末に発売されたHUAWEI P30 Pro(HW-02L)の名前もありません。。 が、もちろんアップデート自体が配信されない訳ではなく、配信準備が整い次第発表される形です。 Android 9. 0 Pieから10にアップデートしてもそこまで大きく操作性が異なる訳ではありませんが、OSベースのダークテーマサポートやジェスチャー操作強化など確実に進化はしています。 関連記事: 最新のAndroidを長く使いたいならPixelがオススメ Pixel 3に続き、Pixel 4も日本で販売されます。 Google直販のオンラインストアではSIMフリー版が販売され、キャリア版としてはソフトバンクから発売されます(今回はドコモからの販売はありません) Pixelは最新OSがいち早く体験できるGoogle謹製のAndroidスマホです。 今後、Android 11、12というふうに最新OSをいち早く使いたいのであればPixel 4の購入がオススメです。 (Pixel 3という選択肢もありますが、どうせなら新型をどうぞ) Pixel 3の時は、日本版のみFelica対応となっていてちょっとだけ独自仕様だったのでグローバル版よりアップデート配信が遅くなるのかな?とか思っていたのですが、実際にAndroid 10が配信された時は他国と変わらない日程でしっかりと配信されました。 配信開始は、2月25日 18:00~となっています。 HUAWEIの名前がありません。。 Yahoo! 携帯ショップはPayPayボーナスで還元、おとくケータイ. netとスマホ乗り換え. comは現金での還元になります。 また、どのショップでもクーポンを取得すればさらに+10,000円相当のPayPayボーナスライトをゲットできます。 合計で最大30,000円相当の還元を受けることができるので熱いですよ~ キャンペーン内容(Yahoo! 携帯ショップ) キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 機種代金21,600円割引 - Android 機種代金21,600円割引 - キャンペーン内容(おとくケータイ. net) キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 Android 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 ガラケー 20,000円CB or 機種代金22,000円割引 「特別キャンペーンを希望」と入力 機種変更キャッシュバックキャンペーン 機種 特典 キャンペーンID iPhone 最大5,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 Android 最大5,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 ガラケー 1,000円CB 「特別キャンペーンを希望」と入力 キャンペーン内容(スマホ乗り換え. comは店舗に行けばその場でキャッシュバックが貰えます!郵送でも、開通の翌週にはもらえるぞ! キャンペーン期間 【Yahoo! 携帯ショップ】 終了時期は未定 【おとくケータイ. 携帯ショップはメリハリプランに加入 キャンペーンID 【Yahoo! 携帯ショップ」「おとくケータイ. net」「スマホ乗り換え. comでクーポンを利用する場合は、お申し込み時にスタッフに伝えれば対応してくれます。 Yahoo! 携帯ショップのお申込み.

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