コリーヌ ベイリー レイ。 コリーヌ・ベイリー・レイ 来日直前インタビュー 「私にとっては、誰かと繋がれているということが重要なポイント」

コリーヌ・ベイリー・レイとは

コリーヌ ベイリー レイ

や、らの活躍もあり、近年、音楽シーンではLAがひとつのキーワードになっていると思うが、UK出身のまでもがLAでレコーディングして、しかも彼女のキャリアを更新するような素晴らしいサウンドを作り上げるとは思わなかった。 彼女がともに作品を作る仲間に選んだのは、周辺のUKの名プレイヤーたちに加え、LAで活動する女性3人組、だった。 そんなメンバーで作られたサウンドは、ドリーミーなシンセサイザーに彩られた柔らかなサイケデリアを感じさせるもので、もはや既成のジャンルに定義するのが難しいが、これこそ、いま鳴らされるべきサウンドだと僕は思った。 そんな彼女に来日公演前に急遽取材ができることになった。 丁寧に自分の言葉で語る彼女の発言は、その真摯な人柄がにじみ出るものばかりだ。 「は女性だけのグループで、曲も書けるしプロデュースもできる。 自分たちだけですべてをやって活動できる女性グループはすごくめずらしい。 アーティストとしての自覚もあって、素晴らしい存在だと思いました。 ずっと彼女たちをリスペクトしてるし、仲良くしています。 プロデュースもしてもらって、一緒に演奏もしました。 これからもコラボレーションを続けたいと思ってます。 レイヤーを感じる音楽で、音に厚みがあるって思いました。 声のレイヤーもいいし、アンバーとアニータ(・バイアス)の声の相性が素晴らしい。 そういったサウンドはすべてパリスが作っていて、彼女のマインドから生まれている。 ギター以外はすべてパリスがやっているのを知った時にはすごくびっくりしました」 「自然なコラボができればいいなって。 〈グリーン・アフロディジアック〉はパリスがローズを弾いているときに、私がその場で歌ってできた曲ですね。 私のプロデューサーのスティーヴ・ブラウンはエレクトリック・ミュージックに詳しい人なんだけど、彼はジャズもすごく好きで詳しいから、パリスと似ていると思う。 そういう意味でパリスはもともと一緒にやっていたスティーヴとテイストが似ていて、とてもやりやすかった気がします。 アナログ・シンセ・マニアのキングと相性がいいのはそういう部分もあるかなと思います」 「楽器が自分の歌を変えたというよりは、その曲が持っているストーリーが自分の歌を変えたって言った方がいいかも。 〈テイクン・バイ・ドリーム〉ではレーザー光線みたいな歌詞があるので、スペイシーでトリップアウトしたような声になるし、〈ヘイ・アイ・ウオント・ブレイク・ユー・ハート〉はどこにでもいる普通の女の子みたいな雰囲気だし。 今回のアルバム・タイトルにあるハート(心臓)って、右心房、右心室、左心房、左心室って4つのスペースからできている。 その4つからそれぞれ感じる無意識とか夢とかそういうことを歌にするっていうコンセプトなんです。 だから、曲によって歌い方を変えたり、ヴォーカルにフェイザーをかけたりして、心臓が表す4つのものを音楽で表現しようとしているって感じです。 私は音楽に関しては変わらないってことには興味がないの。 変わることは学ぶってこと。 私は学び続けるし、変わり続ける」 「今回はUKで録音し始めて、それからLAに行って、またUKに戻ってレコーディングしました。 のルーク・フラワーやスティーヴ・ブラウンもそうだけど、地元のリーズやマンチェスターにはUKシーンを代表するエッジの効いたミュージシャンがたくさんいるの。 のマイティもそう。 LAにもLAならではのミュージシャンがいて、たとえばのように、や、と音楽を作っていたレジェンドと一緒にできたのは光栄だったわ。 LAにいる時には、を観に行ったり、キングとハングアウトしたり、自分にとって刺激になるようなことがいっぱいあって、新しい出会いやコラボがたくさんあった。 でもそんなLAの経験だけじゃなくて、UKの素晴らしいミュージシャンもこのアルバムに入っているのは良かったと思います」 「参加したミュージシャンたちはみんな共通してや、、やが好きだったりして、違う場所に住んでいても、みんなが話す音楽言語が同じだったんです。 フレージングやハーモニーが目指すところも同じだった。 優れたミュージシャンたちが同じ言語で話すように、音楽を作ってくれたのはすごく大きなことだったと思う。 LAではキャピトル・スタジオでレコーディングしたんですけど、広いスタジオでテープ・マシーンを使ってレコーディングしたんです。 なぜかというとUKの自分のスタジオもテープ・マシーンだったからで、録音環境も近かったんです。 私はサウンドにダイナミックさがほしかったので、コンプレスした感じにはしたくないと思っていました。 ラップトップで聴くだけの音楽じゃなくて、スピーカーから流した時にいい音が鳴るようなハイ・フィデリティなサウンドにしたかった。 そういう考え方って今っぽくないかもしれないけど、私はそういうサウンドが好きだから自分が求めるものをめざして正直に作ったんです」 「私は楽器が好きなんです。 楽器から出てくる生音が好き。 だけどヘッドフォンで聴いてしまうと、せいぜいドラムとベースとシンセとヴォーカルで、楽器の魅力がちょっとしか届かないことがある。 もし私のアルバムを聴いたときにハープの音が聞こえたら、実際にハープ奏者が重いハープを持ってスタジオに来て、セッティングして、マイキングを考えて、それから演奏してくれた音であり、ストリングスの音が聞こえるなと思ったら、それはたくさんのストリングスの奏者たちがスタジオに来て演奏してくれた音。 ミュージシャンに来てもらって、スタジオで一緒にいて、指揮者の合図で演奏が始まって……って感じで、時間と空間を共有して一緒にレコーディングする瞬間が好きなんです。 ハープもストリングスもサンプル音源のライブラリーから拾ってくることもできるけど、そうじゃなくて、ミュージシャンが演奏している中にいるのが楽しいし、美しいと思う。 だからそれが再現できるように、レコーディングしているんです」 「そうですね。 レコーディングもスタジオ・ワークも好きだし、サウンドのディテールをいじったりするもの大好き。 でも、しばらくすると自分で演奏したくなって、ライヴで人前で歌いたくなる。 今回のアルバムは、1年くらい世界中をツアーして、歌い続けていくうちにどんどん曲のことがわかってきて、いまさらレコーディングし直すのはもう無理なんだけど、でも録りなおしたいって思ってしまうくらいに、やればやるほど学んでいけるのが楽しい。 学んだことを次のアルバムに活かそうって思いながらやっています。 ライヴは毎晩違います。 ステージの大きさによっても違うし、その時のお客さんのノリでも違うし、ドラマーが寝不足かどうかでも変わってくるし(笑)。 私のステージではバッキング・トラックもクリックも使っていません。 だから私のバンドはミスはOK。 ミスも含めて楽しめるし、それも含めてエキサイティングって思える。 毎晩同じことやって疲れないですか? ってときどき聞かれるんだけど、それは違う。 ライヴって同じものは存在しないから。 つねに自分が描く究極のヴァージョンを目指して歌っているんだけど、なかなか達成できないから、もう一回、またもう一回っていう感じで毎回やっているんだと思います」 「どういう経緯でハービーが私のことを知ってくれたのかわからないの。 いきなりオファーされてすごく光栄だったけど、正直驚きでした。 でも、そういった彼の姿勢にすごくインスパイアされました。 彼の頭の中には千のアイディアがあって、翌日にはまた別の千のアイディアが出てくるんだって感じ。 とも共演して、その時は〈ライク・ア・スター〉でショーターがソロをやってくれて、自分が書いた曲で彼がソロをやってくれるなんて信じられない体験でした。 いま思い出しても夢のよう。 その瞬間が永遠に続いていくんじゃないかって、錯覚してしまうような不思議な感覚で、ステージの外のことがまったく感じられない、私とショーターだけの世界みたいに感じられたとても不思議な経験でした」.

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インタビュー:私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ

コリーヌ ベイリー レイ

柔らかな歌声と、オーガニックで温もりのあるサウンドが魅力のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。 意外にも10代の頃はロック志向だったという。 1979年、英国のリーズに生まれたコリーヌ・ジャクソン・ベイリーは、教会で歌うことで歌に目覚める。 そして教会のメンバーを集めて、ガールズ・ロック・バンドを組むなどしていた。 ギター演奏を覚えたコリーヌは、レニー・クラヴィッツやジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリンなどから強く影響を受けたという。 しかし大学在学中にジャズ・クラブで歌ったことがきっかけで、ジャズやソウル・ミュージックに興味を持ち始める。 そこで若きジャズ・サックス奏者のジェイソン・レイと出会い、恋に落ちた。 翌年の2001年に二人は結婚し、コリーヌは姓をベイリー・レイとする。 地道に歌を歌い続けていたコリーヌが、ソロ・シンガーとしてデビューしたのは、2006年のことだった。 少し憂いを帯びたデビュー・シングル「ライク・ア・スター」は、瞬く間にチャートを駆け上り、続くポップなセカンド・シングル「プット・ユア・レコーズ・オン」も大ヒットする。 それら2曲が収録されたデビュー・アルバム『コリーヌ・ベイリー・レイ』は英国チャートの1位を記録、全米チャートでもトップ20に入り、全世界で400万枚を売り上げる大ヒットとなった。 もちろん、このアルバムには夫のジェイソンもサックス奏者として参加している。 Put Your Records On 一躍大スターとなったコリーヌは、その慌ただしさに一区切りがつくと、リーズの自宅に戻ってアコースティック・ギターで曲作りを開始する。 そこで数曲を書き上げ、2007年11月頃からセカンド・アルバムのレコーディングに入った。 しかし突然の悲劇が、彼女を襲う。 2008年3月22日、ジェイソンが遺体で発見されたのだ。 死因は薬物とアルコールの過剰摂取によるものだった。 悲しみに打ちのめされたコリーヌは、痛みと喪失感の中で無気力なまま何もできずに1年間を過ごしたという。 そんなコリーヌを再び音楽に向かわせたのも、やはり音楽だった。 レナード・コーエンのライブやニーナ・シモンの映像を見て、痛みや悲しみという感情をむき出しに表現する彼らの歌に心を揺さぶられたのだという。 自分も音楽で感情を表現していいのだと。 そうして彼女は2009年、戸惑いながらも一歩を踏み出し、レコーディングを再開させるのだった。 2010年にリリースされたそのセカンド・アルバム『あの日の海』には、最愛の人を失った喪失感をなんとか克服しようとする中で、新たに書かれた数曲も収められた。 シングルカットされた「オール・アゲイン」は、ジェイソンの生前、二人が大げんかをした直後に書かれた曲だ。 それは彼女にとって、「この人と添い遂げよう」という決意表明でもあったという。

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CORINNE BAILEY RAE / コリーヌ・ベイリー・レイ商品一覧|SOUL / BLUES|ディスクユニオン・オンラインショップ|updates.team.odesk.com

コリーヌ ベイリー レイ

みなさんこんばんは、PAKAです。 先日、アコースティック・リバイブが使用する新素材の「貴陽石」によるラインケーブルのバージョンアップを実施していただきました。 調べてみると、この貴陽石は群馬県の特定の場所でしか採掘できないらしく、マイナスイオンの発生量が他の鉱物よりも圧倒的に多い近年注目されている鉱物のようです。 アコースティック・リバイブの所在地である群馬県でしか採掘できないとは、運命的でもあり、灯台もと暗し的でもあり興味深いですね(笑) 恐らく現在の製品では、まだリアリティエンハンサーにしか使用されていない素材なのではないかと思います。 そのリアリティエンハンサーが発売される前に製作された試作品を譲っていただいて、その効果にはとても満足していたのですが、製品化されたリアリティエンハンサーには新たな素材(貴陽石)が追加されているというお話を伺って、その後試作品にも貴陽石の効果を追加していただく機会があり、更に大きく音質が向上したのを体験していますので、かなりの好素材であることは確信しておりました。 前置きが長くなりましたが、バージョンアップの感想です。 依頼から数日でバージョンアップが実施されて戻ってきました。 バージョンアップをお願いさせていただいたのはXLRケーブル1ペアとRCAケーブル1ペアで、XLRケーブルはCDプレーヤーからプリメインアンプ、RCAケーブルはAVアンプのフロント2chプリアウトからプリメインアンプへの接続となり、こちらは主に映画やライブソフト鑑賞時のフロント2chの音声ラインとなります。 また、バージョンアップ内容は詳しく伺っていませんが、プラグ内へ貴陽石の塗布かな?と推測しております。 早速、CD再生で試聴してみました。 聴き始めた直後はそれほど大きな変化は感じませんでしたが、そのまま10分くらい聴いていると見る見ると効果が現れてきて、明らかにバージョンアップ前よりも音質が向上していることがわかりました。 信号を流すことによって、ある種の電気的ストレスや熱によってプラグ内でマイナスイオンの発生が促されてこのような効果が発揮されるのかなぁなどと想像してしまいます。 また、上下のレンジも拡大しているように感じ、高域は滑らかで濃く、低域はより立体的になった結果、気持ち良く聴くことができる音量マージンがまた一層広がり、大満足の結果となりました。 映画やライブソフトでの試聴はまだですが、後日鑑賞をするのが楽しみです。 今後、他の製品で展開されていくことも大変楽しみですが、今回実施していただいたラインケーブルのバージョンアップは、手持ちのケーブルにそのまま施策するだけで確実に大きな効果が期待できるので個人的にはとてもオススメです。 もしバージョンアップ作業が大変なようでしたら、扇動するような投稿をしてしまい申し訳ありません(苦笑) 是非、みなさんにも新素材「貴陽石」の効果を体験していただきたいと思いました。 PAKAさん、皆様こんばんは。 貴陽石によるチューンUPお試し頂き誠にありがとうございました。 PAKAさんのご報告の通り、貴陽石は群馬県の一部でのみ採掘されでトルマリンの40倍以上のマイナスイオン発生量があるという鉱石になります。 知人の音響業者の方から貴陽石の採掘現場の山野持ち主を紹介され試したところ絶大な効果が認められたため、まずはリアリティエンハンサーに採用しました。 その後、ケーブルに試したところやはり驚くべき効果が確認出来たため今回PAKAさんにその効果をご確認頂く形となりました。 具体的な効果としてましては雑味が劇的に減り、音の密度や厚みの向上、質感や音色、実在感の向上などが実現します。 弊社会員の方には特別価格にてチューンUPさせて頂きますのでご希望の方はメールにてお申し付け下さい。 尚、この貴陽石は様々な使い方が可能ですので、今後弊社の多くの製品に採用して行く予定ですので楽しみにお待ち下さいませ。 PAKAさん、Kさん、こんばんは。 驚愕の効果ですね!! 圧倒されました!! PAKAさんのご投稿、いつもながら詳細、丁寧、的確で、楽しく拝見させて頂きました。 拝見して、居ても立ってもいられず、 私も、早速、貴陽石チューンUPをお願いして、戻ってきました。 プリ:パワー間、CDプレイヤー:プリ間の2ケ所のライン・ケーブルに導入しました。 妻:「交換日記が届いているわよ」 私:「アハハ・・・」(笑) 妻にとって頻繁に(私にとっては久し振りにですが)、色々とチューンUP等々を、Kさんにお願いしているものですから、 妻にとっては、「交換日記」のように見えるのでしょう(笑) 言い得て妙なり!! 思わず笑ってしまいました!! のっけから、話がそれてしまいました。 すみません。 本題に戻します。 貴陽石、驚愕の効果です!! 「なんじゃ、こりゃー」状態!! 全てが感動的になります!! ヤバイです!! 極端な言い方をすると、別の音になったようです。 別次元の音です。 感動的、涙出そうです。 乾いた固い音が、艶やか、潤いある音で、且つ、キレキレの音 全ての楽器、ボーカルの実在感が半端なく高まり、別次元 今一つと思っていた楽曲が、素晴らしい楽曲に生まれ変わる 音の分離が良くなる、団子状態の部分が解消する 各楽器が明瞭、活き活きしてくる、質量が分かる 空間表現が高まる 楽器の位置がハッキリ ボーカルが更に最前列に 音楽全体が、パワーアップしたよう、音圧が高まったよう 低音、リズムセクションが、しっかり出て、切れ味良くビシビシ決まるようになる 打楽器の実在感が半端ない、ズシズシ迫り来る ボワボワだったウッド・ベースが引き締まり、重厚感も出て、カッコイイ 脇役の楽器が、しっかり存在感を現わす LPの音に近づいた 五月蝿くなくなる 数え上げたらきりが無いです。 そんなに効果があるの? って、ウソみたいですが、これが本当に驚きの効果なので、言い尽くせません。 色々な曲を、片っ端から聴きたくなります。 どんな新しい表情を見せてくれるのか、わくわく、楽しみで、楽曲、かけまくりが、止まりません 優秀録音と言われているCDは、更に素晴らしい音になりました。 私のシステムでは、全般的にSACDは今ひとつで、CDより多少いいかなという程度だったのですが、本領を発揮するように蘇らせてくれました。 ハイレゾは、更に素敵な音になりました。 情報量の多いSACD、ハイレゾは、その潜在能力を遺憾なく発揮出来るようになったのだと思います。 シューベルトピアノ五重奏曲 イ長調 作品114 D 667 「鱒」 ACOUSTIC REVIVE レーベル ハイレゾ:DSF 5. ピアノが、なんとなく、別録りしたかのような、オモチャのような、違和感を感じていましたが、 五重奏の仲間入り、溶け込んで、しかも艶やかな音になりました。 アコリバさんレーベルの高音質録音といえども、環境を整えないと、ちゃんと聴こえないのですね。 しかも、アコリバさん製品で、従来から相当に対策してきたつもりだったのですが・・・ またしても、オーディオの奥が深いことを、思い知らされました。 アコリバさんは、今回も、素晴らしい製品を開発してくれました。 よくもまあ、次から次へと、凄いアイデア、製品を作り出しますよね。 驚きと共に、感謝、感謝です。 上原ひろみが認めたのですから、流石に超絶技巧で凄いのですが、オモチャっぽかったので今一つだなー、って内心思っていたのですが(すみません)、重量を伴った、本来のコロンビアン・ハープの音となって、超絶技巧が凄みを増します。 「なんじゃ、こりゃー!!」別楽器でしょ、です。 もちろん、上原ひろみのピアノ音も、艶が出ます。 ムーヴ 上原ひろみ SACD 1曲目:MOVE 冒頭のピアノの生感、ドラムのアタック感が、半端なくなります。 カッコいい!! Kさんお勧めの Taking a Chance on Love ジェーン・モンハイト CD, インポート 1曲目:Honeysuckle Rose ウッド・ベースとの掛け合いで始まりますが、ウッド・ベースとボーカルの組み合わせが、疑問でした。 ウッド・ベースが全く魅力的ではありません。 何故この組み合わせで、しかも1曲目に抜擢するのだろうと、ずーっと疑問のままでした。 貴陽石で、納得です!! 7曲目:Honeysuckle Rose ウッド・ベースが、ボワボワだったものが、引き締まり、重量感たっぷりに鳴きます。 カッコいい!! 勿論、ジェーン・モンハイトも前に張り出してきて、声質も更に魅力的になります。 今までの音は何だったんでしょうか? 低音を再生するのは、難しいのですね。 貴陽石で私のシステムは、更に、別次元になりました。 貴陽石効果で、重量感が出て、これなら、納得です。 耳から、いや、体から、頭から、1日中離れなくなりました。 カッコイイ!! って、自分のシステムでは全然音が出ていなかった、ってことですね(涙) 反省しきり、です。 3曲目:ハンガリアン・ラプソディー第2番 高音質と言われても、どうも、軽々しく、チープな音としか思えませんでした。 貴陽石で、重厚感、アタック感が出て、各楽器がビビッドになり、ハンガリーのギタリスト、ガボール・ザボによるメインのエレキ・ギターも納得の音に豹変です。 これぞ、高音質!! 更に、エレキ・ベースつながりで、 Kさんお勧めの マーカス・ミラーの「Free」 CD Kさん曰く: 「コリーヌ・ベイリー・レイ繋がりで今度はマーカス・ミラーの「Free」です。 コリーヌ・ベイリー・レイはあちこちのアーチストからも引っ張りだこみたいで、このアルバムでもトラック3のタイトル曲にてヴォーカルを務めています。 相変わらずの凄みのあるベースが魅力の高音質の鏡のようなアルバムですが、このタイトル曲はその中でもベストな仕上がりで、深々としたベースをバックに理想的な大きさのヴォーカルが立体的且つ明瞭に浮き上がります。 」 貴陽石で、アルバム全体が別物になります。 ベースの魅力で、たっぷり満たされます。 勿論、Kさんお勧めトラック3のコリーヌ・ベイリー・レイのボーカルは、益々魅力的に、マーカス・ミラーのベースは、重厚感タップリでキレキレとなります。 昔テレビで聴いた「君恋し」フランク永井の低音は、カッコ良く、魅力的でしたが、 私のオーディオ・システムで聴く低音は、期待感が高いがゆえか、魅力的とは、とても言い難いものでした。 低音フェチ、ベースフェチ、って聞いたことがありますが、どこがいいんだろうと思っていましたが、 この音なら、私も低音フェチ、ベースフェチになってしまいそう!! Sacred Music Vol. 2 Vivaldi, A. STAY HOME WITH NICE MUSIC 〜音楽を楽しもう VOL. ボーカルDeborah Yorkのソプラノも更に美しくなります。 チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」 ウラディーミル・ユロフスキ 、 ロシア国立アカデミー管弦楽団 SACD 2019年1月のライブ録音 チャイコフスキー:-「くるみ割り人形」 ウラディーミル・ユロフスキは、2007年にロンドン・フィルの首席指揮者に就任。 「世界が注目する指揮者のひとりウラディーミル・ユロフスキ。 この作品がもつ旋律の美しさ、甘く感傷に満ちた情緒など、チャイコフスキーが思い描いた真の世界をユロフスキが繊細な表現で優美に描き出します! Divertimento: Trepak - Russian Dance 各楽器が混濁することなく、明確に分離し、荘厳です。 Pas de deux: Dance of the Prince and the Sugar-Plum Fairy ハープをバックに、弦楽器がなんと優美に響くことでしょう。 Coda; XV. Final Waltz and Apotheosis 色とりどりの楽曲群の総まとめの終曲として、楽しく盛り上げてくれます。 こんぺい糖の精の踊りで印象的な響きを聴かせてくれたチェレスタを含む、色々な楽器も総出演で、クライマックスでは金管楽器が破綻することなく、高らかに、ティンパニー、大太鼓と共に、重厚に響き渡ります。 まるで、アナログ・レコードを聴いているようです。 五月蝿くなくなるので、知らず知らずに、ボリュームを大きくしてしまっていました。 妻:「ずいぶん、大きな音で聴いているわね」 私:「あれ、そう?すみません」 全然、五月蝿くないから、ボリュームMAXにしてしまいますネ。 1曲目:歌劇<運命の力>序曲 冒頭の管楽器群の重厚な質量を伴った音圧に圧倒されます。 2曲目:組曲<展覧会の絵>ムソルグスキー作曲、ラヴェル編曲 プロムナード 冒頭トランペットのソロで始まりますが、とても綺麗に勇壮に響きます。 それに続く管楽器群も、重厚で、美しい。 更に弦楽器が続き、艶やかな響きが心地良いです。 管楽器と弦楽器の掛け合いが美しく響き、わずか1分43秒と短い冒頭曲ですが、 組曲の始まりに相応しい、後続の曲の期待感を最大限に盛り上げてくれます。 12曲目:リモージュ 市場(重大なニュース) さまざまな楽器が明白に曇り無く響き合い、市場で女たちが口論している様子をとても良く表してくれて、楽しいです。 しかも各楽器が美しい。 16曲目:キエフの大門 大太鼓がお腹にズシリと響き、ティンパニーも重量感たっぷりに打ち鳴らされ、鐘の音が綺麗に且つかなりの質量を伴ってホールに鳴り響き、管楽器群が勇壮・重厚に鳴り響き、弦楽器は艶やかに歌い上げ、全ての楽器が明瞭に聴こえ、しかもどの楽器の音色も美しい。 クライマックが混濁、破綻することなく、各楽器の位置関係がハッキリ分かり、 目の前にオーケストラが居るようで、 圧倒的な迫力で終演、万雷の拍手で幕を閉じます。 とても感動的です。 貴陽石パワー、もの凄いです!! 驚愕の効果に、興奮し過ぎて、またまた、長文となってしまいました。 お許しください。 リアリティ・エンハンサーで空き端子を埋めた効果には、驚嘆しました。 リアリティ・エンハンサーにも貴陽石が使われているそうですが、 空き端子であの効果ですから!! 今度はライン・ケーブルに直接の貴陽石ですから、 効果が半端ないことは、予想出来ましたが、 想定外に、予想以上に、聴いてみて、ビックリ!! 美しいー 楽しいー ウキウキ嬉しくてニヤけてしまいます 名前は、誰がつけたのでしょうか、素敵でイイ名前ですネ。 貴陽石!! Kさん、凄い製品を有り難うございました。 これから色々応用されるとのこと、楽しみにお待ちしております。

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