ランドクルーザー プラド 売却。 【ランドクルーザーvsランドクルーザープラド】違いを徹底検証[2019年04月15日]

ランドクルーザープラドの売値相場と高く売れる条件[2019年08月24日]

ランドクルーザー プラド 売却

・5年落ち以内なら200万円以上の査定も?最新モデルなら300万円近い価格も期待できる! ・オフロードにもオンロードにも強い仕様が、国内・海外問わず人気の理由 ・相場が安定している車種なので、売値に大きな差は出ない。 それよりも買取業者との信頼関係を重視するのが吉! ランドクルーザープラドの売値を中古車市場から見てみよう 自分と同じ車種で、中古車販売店のサイトに掲載されている販売価格を見れば、おおよその売値相場を予想することはできます。 しかし、中古車の価格というのは、年式や走行距離のほか、使用状況に大きく左右されるため、予想が難しいものです。 さらに業者の販売価格には、業者が利益を出すための利益率が含まれていることも加味しなければいけません。 「販売価格から少し安くなるぐらいだろう」と思っている人もいるかもしれませんが、売値相場というのは計算が複雑で、販売価格からは大きく下回るのが一般的です。 ランドクルーザープラドの各グレードの売値相場を考えていきましょう。 ランドクルーザープラド(CBA-GRJ150W)の場合 CBA-GRJ150Wは2009年に登場した型式で、排気量約4,000ccと、同じランドクルーザープラドの中でもパワフルな性能を持ったモデルです。 数こそあまり出回っていませんが、2019年8月時点の中古車販売価格は、走行距離が5万キロに満たないもので220万円ほどとなっています。 ランドクルーザープラド(CBA-TRJ120W)の場合 CBA-TRJ120Wは今回紹介する中でも一番古い型式で、2004年~2009年にかけて製造されたものです。 年式も10年落ち以上、走行距離も7万キロ前後のものが多いため、中古車販売価格は100万円前後と価格が下がります。 ランドクルーザープラド(CBA-TRJ150W)の場合 CBA-TRJ150WはCBA-GRJ150Wと同じく2009年から登場した150系といわれる型式です。 しかし、こちらは2017年まで新しいモデルが出続けていることもあり、中古車市場にも比較的新しいものが出回っています。 中古車販売価格としては年式5年落ち、走行距離5万キロ前後で270万円ほどです。 前項と同じようにオークション相場、業者の利益率を計算すると、買取価格は200万円前後といったところでしょうか。 ただし、年式などでかなり価格が変動する型式ですので、新しいものならさらに高額査定も狙えるでしょう。 ランドクルーザープラド(LDA-GDJ150W)の場合 2015年から登場した型式で、現行では一番新しいモデルになります。 3年落ち、走行距離5万キロ未満のものなら、中古車販売価格は360万円~390万円といったところです。 未使用に近いものなどは400万円を超える場合もあります。 ランドクルーザープラド(LDA-GDJ151W)の場合 こちらは2015年に登場した最新モデルの中でも、TZ-Gという最上位のグレードに位置するものです。 出回っている絶対数は少なくなるため、判断が難しいところですが、3年落ち、5万キロ未満の走行距離で390万円とかなりの高値で販売されている例が見受けられます。 仮に400万円で販売されるとすると、利益率などを踏まえて買取価格は300万円ほどでしょうか。 ただ2018年などの新しい年式なら、販売価格500万円を超えるものもあり、その振れ幅は大きいといえます。 年式と売値の参考値 扱われている中でも一番絶対数の多いCBA-TRJ150Wを例に、年式ごとの売値をみていくと、以下のように予想できます。 われている中でも一番絶対数の多いCBA-TRJ150Wを例に、年式ごとの売値をみていくと、以下のように予想できます。 年式 販売価格 売値予想 7年落ち 190万円前後 145万円 5年落ち 260万円前後 198万円 3年落ち 300万円前後 230万円 2018・2019年式 330~400万円 250万円~300万円 2018・2019年式など、最新のものの価格にかなり開きがあるため、3年落ちの値下がりの幅は正確にはわかりません。 一見すると3~5年落ちにかけての値下がりと、落差はあまり変わらないように感じます。 一方、5~7年落ちにかけては、値下がりの幅が大きくなる印象です。 ランドクルーザープラドの売値(買取値)の特徴 ランドクルーザープラドは流通量が多い割にあまり値下がりせず、高値で取り引きされている車種です。 古いものでもそれなりに価格が付くことには、理由があります。 ここでは売値を維持できる特徴について迫っていきます。 ランドクルーザープラドは世界中で人気 近年のSUVブームが相まって、ランドクルーザープラドも最近のモデルはその傾向が強くなっています。 しかし、ランドクルーザーと呼ぶにふさわしい走行性能は代々受け継がれているため、悪路の多い海外からの人気が高く、流通台数の増加に対しても底堅い売値が維持されています。 日本車は海外からの評価が高いので、その中で人気のあるものはさらに高値で取り引きされます。 中古車市場は、国内での人気もさることながら、海外の需要が多ければさらに高くなります。 クロカンとSUVの見事な融合で高い評価 ランドクルーザープラドは、本格的なクロカン4WD由来のボディ造りで、走破性をそのままに街中を走るSUVの静粛性を両立させ、幅広い層から高い評価を得ています。 国内ではオフロードを走ることは少ないですが、その強靭なイメージが人気の一端を担っていることは確かです。 また、従来のSUVよりも50mmの低床化を図ることで、ミニバン並みの車内空間の広さを誇るのも魅力のひとつでしょう。 このように最新モデルは、乗用車としての利便性が追求されている傾向にあります。 一括査定でトラブルになるケースもある 売値の相場を予想するのに、複数の業者に一括で査定を依頼できる一括査定を利用する人も多いでしょう。 しかし、一括査定は簡単に申し込みができる反面、よくわからない業者にも情報が送られてしまうというデメリットがあります。 気の進まない業者から何度も連絡があるのはわずらわしいものですし、情報管理が行き届いていない業者もいるかもしれません。 参考にするだけの場合も、そういったマイナス面があることを踏まえたうえで行うようにしましょう。 一括査定は便利ですが、やはり業者選びは自分の目で一社ずつ見定めていくのが一番確実な方法といえます。 高値が付きやすいランドクルーザープラドの条件 同じ車種でもオプションや仕様によって、売値は変わってくるものです。 ランドクルーザープラドは、普通の乗用車とは少しニーズが違い、人気の仕様も変わってきます。 ここでは、どのような仕様が高額査定を狙えるのかをみていきましょう。 サンルーフがあること ランドクルーザープラドにおいては、サンルーフが特に人気のオプションとなっていて、売値に数十万円の違いが出てくるほどです。 クロカン4WDのイメージ通り、アウトドア好きのユーザーに求められることが多いからでしょう。 ディーゼル車であること ディーゼル仕様のものなら、より高額査定を期待できるでしょう。 ディーゼル車は日本ではラインナップも少なく、馴染みが薄いですが、海外では主流になっている国も多いです。 これも、ディーゼル車の設定があるランドクルーザープラドの海外人気が高い理由のひとつです。 海外で売れる車は、中古車市場では高値で扱われます。 ディーゼル車も高く売れるということです。 人気のカラー:ベージュのレザーシートであること ランドクルーザープラドのレザーシートは、ベージュかブラックの二択になりますが、ベージュの人気が高く、高額査定を得られる場合も多いようです。 ブラックもカッコイイのですが、夏場は車内が暑くなってしまうなどの理由で敬遠される一面があります。 ただし、他の要素に比べれば、査定額にそこまで響いてくる内容ではありません。 あくまで「できればベージュのほうが良い」といったレベルです。 車体カラーがホワイトまたはブラックであること あらゆる車種にいえることですが、車体カラーは好き嫌いの別れないホワイト・ブラックの評価が高いといえます。 これらのカラーは無難ということもありますが、シックで高級感のある色合いでもあります。 ランドクルーザープラドのような高級車は、その他の車種と比べても、価格の差が顕著に表れる傾向にあります。 よくある質問 Q.プラドの買取価格の相場はいくら? A.年式にもよりますが、2004年から2009年に製造されたモデルであれば100万円前後、比較的新しい150系であれば270万円ほどです。 2015年に登場した一番新しいモデルでは、360万円からと高額査定を狙えるでしょう。 また、走行距離も少なくほぼ乗っていない状態であれば400万円を超える場合もあります。 Q.プラドを高く買い取ってもらう条件は? A.サンルーフがついている、ディーゼル車である、人気カラーのベージュのレザーシートであるなど、プラドを高く買い取ってもらえる条件が何点かあります。 例えばディーゼル車が高く売れる理由ですが、海外ではディーゼル車が主流になっているところも多く、国内より海外での人気が高いためです。 他にも車体のカラーがホワイトまたはブラックであれば買取価格は高くなります。 Q.プラドのレザーシートはブラックとベージュどちらの買取価格が高い? A.プラドのレザーシートは、夏場に車内の温度を上げてしまうブラックよりも、ベージュのシートの方が人気が高い傾向にあります。 そのためベージュの方が高額査定につながりやすいようです。 ただ、他の高額になる条件に比べるとそこまで大きな差はありません。 またベージュの場合はブラックより傷や汚れが目立つため、買取査定の際に評価を下げてしまう可能性もあります。 Q.プラドを売却するときに一括査定をしても大丈夫? A.一括査定では、トラブルになるケースもあるためあまりおすすめできません。 プラドをできるだけ高いところで売却したい、という思いから気軽に一括査定を利用する人が多いようですが、査定の際に入力した情報が、よくわからない業者にも送られてしまうのはあまり良いことではありません。 しつこく電話をかけてくる、という事例も報告されていますので、プラドの査定は信頼できる業者にお願いしましょう。 まとめ クロカン4WDのタフさと、SUVの利便性を兼ね備えたランドクルーザープラドは、今後も中古車市場において根強い人気を担っていくでしょう。 そんな人気車種だからこそ、より車の価値を引き出すために業者選びにはこだわりたいところです。 ネクステージでは、業界トップクラスの実績を持って、お客様により満足いただける中古車買取に尽力させていただきます。 無料査定もございますので、ぜひ一度ご連絡ください。

次の

ランドクルーザープラド買取相場推移2019年版【リセール5年・7年に注目!】 | 車査定のトリセツ

ランドクルーザー プラド 売却

意外に知られていないことですが、良い車は市場に出回る前に業者間で買われてしまい、一般の人が良い車を安く買う事が出来ません。 「安い車を発見した!」ということで喜んでいられる状況ではなく、 質が悪いから安いという現実を知っておく必要があります。 逆に良い中古車は高い金を出して探すことになりますが、今はネットで業者間取引されている一般非公開車両を見ることが出来ます。 またネットだと有利な事が多く 「最長10年保証」「返品に対応」と普通に店舗で探すよりお得です。 もしあなたが中古車選びで失敗したくないならば、 ネットから業者と同じ立場で車探しをオススメします。 ランドクルーザープラドの流通量を1年間分見ることが出来るグラフ ランドクルーザープラドの流通量は2018年1月から3月まで多い状況でしたが、その後は落ち着いています。 流通量が増えるタイミングで車の相場が変化していることを、上の二つのグラフを比較して確認してください。 ランドクルーザープラドのリセールバリュー【5年・7年に注目!】 ランドクルーザープラド年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ ランドクルーザープラドのリセールバリューはきれいな右肩下がりのグラフになっています。 ランドクルーザープラドのリセールバリューで注目したいのは一般の車と異なる点があり、5年落ちと7年落ちの相場下落がないことです。 一般に車検のタイミングで車を手放す人が増えるので、車価値下落が起こるはずなのですが、グラフを見るとその傾向がありませんね。 このことは、ランドクルーザープラドが何年で売られているのか、年落ち別に流通量を見てみると理解の助けになります。 ランドクルーザープラドが何年で売られているかわかるグラフ ランドクルーザープラドの売られる年数はかなり特殊であり、3年落ちが最も売られている状況で、次は5年落ちとなっています。 このことは新旧モデルが混在しているからと判断していて、売却する場合もどちらのモデルなのかを考えたうえで、相場を調べるようにしてください。 なお、新モデルは比較的早い時期に売却されているような状況ですが、ランドクルーザープラドは需要がある車なので、極端に多く売られなければ値崩れはしないでしょう。 ただし、それにしても3年落ちと5年落ちで売られすぎている状況なので、少し早めに売却検討するというのは、車を高く評価させるうえでとても重要なことです。 ランドクルーザープラドのリセールバリューが適切に保たれているのは、流通市場に売れ残りが少ないからだと考えています。 早期に売る人も多い中で中古で買う人もいて、そのセカンドオーナーが比較的長く乗っていることでランドクルーザープラドのリセールバリューが保たれているものとみることができますね。 ランドクルーザープラド:3年落ちから10年落ちの買取価格相場 ランドクルーザープラド年式別買取相場10年分の買取価格が比較ができるグラフ ランドクルーザープラド年落ち別買取相場 ランドクルーザープラド 0年落ち ~ 1年落ち 237. 6 ~ 280 2年落ち 235. 6 ~ 272. 8 3年落ち 202. 8 ~ 248. 7 4年落ち 175. 64 ~ 204. 2 5年落ち 160. 4 ~ 197. 58 6年落ち 150. 4 ~ 179. 44 7年落ち 144. 58 ~ 179. 7 8年落ち 112. 48 ~ 118. 4 9年落ち 105. 46 ~ 118. 2 10年落ち 104. 36 ~ 122. 42 ランドクルーザープラドの買取相場は良好であり、いつ売ってもそれなりに良い価格で売れる車です。 ただし、気を付けなければいけない点は、多くの方が車を売るタイミングで一緒に車を売ってしまうことです。 相場は流通量が多くなれば、相場下落が起こる要因として機能して車を売ることについて悪い影響を与えます。 そして、ランドクルーザープラドの良く売られる年数は後に詳しく話しますが「3年落ちと非常に短い」のが特徴です。 以上より、ランドクルーザープラドを売る場合には高く売りたい場合は「2年落ちまで」、そこそこの査定額で売りたい場合は「4年落ちまで」に売却検討する必要があるでしょう。 8 ~ 262. 8 TX Lパッケージ G-フロンティア 211. 2 ~ 231. 2 TZ-G 278. 8 ~ 300. 4 ランドクルーザープラドは「TX」グレード以外は、高く売れる状況でした。 TXだけ少し安い相場になっていることを上のグラフで確認してください。 ボディカラー別の買取価格比較 ランドクルーザープラド3年落ち:ボディカラー別買取相場の違いが分かるグラフ ランドクルーザープラドの高く売れるボディカラーは「ブラウン」でした。 (2019年1月データに基づく) これは輸出を見越しての色なのかどうかわかりませんが、他の車体色よりも有利でした。 型式別の買取価格比較 ランドクルーザープラド3年落ち:型式別買取相場の違いが分かるグラフ ランドクルーザープラドの型式別買取相場を見てみると、多少の差はあるようですが、傾向としてはそれほど変わらないように見えます。 おそらくは番号が大きい型式ほど有利なので「GDJ151W」が高く売れるのでしょうけれど、データ数が多くないために明確に判別が出来ません。 3年落ちの買取価格相場 ランドクルーザープラド3年落ち:買取価格変動がわかるグラフ ランドクルーザープラド3年落ちの買取相場変動は、よく見る冬に落ちて夏に少し戻してその後下落するという状態を見ることが出来ました。 ランドクルーザープラド3年落ち:流通量がわかるグラフ なお、流通量に関しては2019年1月に向けて増えている状況であり、2018年末においての相場下落理由は流通量が関係しているとも言えますね。 5年落ちの買取価格相場 ランドクルーザープラド5年落ち:買取価格変動がわかるグラフ ランドクルーザープラド5年落ちの買取相場は2018年6月付近まで上昇したのちに、2018年7ガルから一気に下落していることが分かります。 ランドクルーザープラド5年落ち:流通量がわかるグラフ ランドクルーザープラド5年落ちの流通量に大きな変化はないようですので、大きな相場下落は2018年6月付近まで相場が上昇したことの反動と考えています。 7年落ちの買取価格相場 ランドクルーザープラド7年落ち:買取価格変動がわかるグラフ ランドクルーザープラド7年落ちの買取相場を1年分見てみると、2018年7月から安定して推移しています。 ランドクルーザープラド7年落ち:流通量がわかるグラフ ランドクルーザープラド7年落ちの流通量は多くないこともあり、このような変わった相場になっている状況です。 なお、流通量が少ないときに多く売られる場合には、価値下落も大きく動くので注意が必要です。 10年落ちの買取価格相場 ランドクルーザープラド10年落ち:買取価格変動がわかるグラフ ランドクルーザープラド10年落ちの買取相場は流通量が少ないので、データの信頼性に若干ながら不安があります。 ランドクルーザープラド10年落ち:流通量がわかるグラフ 流通量を見るとかなり少ないことが分かりますね。 ランドクルーザープラド10年落ちで気を付けないといけないのは、来年は11年落ちであり車検時期で流通量が増えるので相場下落が予想されます。 少しでも高く車を評価されたいと考えるならば、10年落ちのうちに売却を検討するべきでしょう。 事故車のランドクルーザープラド買取価格相場差 ランドクルーザープラドを走行距離・買取価格を事故有り無しで比較出来るグラフ ランドクルーザープラドの事故車とそうでない車の買取価格差は「5万円から30万円」が目安です。 車価値からするとこの差は小さく見えますが、やはり海外需要があったり、国内流通においても人気があることが理由なのでしょうか。 ランドクルーザープラドの買取価格相場まとめ ランドクルーザープラドの買取価格変動を数年間分わかるグラフ ランドクルーザープラドの買取相場変動を見てみると、新しいモデルが増えていることもあり、相場が大きく上昇していることが分かります。 ランドクルーザープラドの流通量が数年間わかるグラフ 流通量の増減によって相場が上下していることを、上にある二つのグラフを比べてみてみるようにしてください。 まとめるとランドクルーザープラドを売るならば3年落ちで最も売られているので、高く売りたい方は2年落ち、そこそこで車を売りたいならば4年落ちまでに売るようにしてください。 また旧モデルは高く売れるほどではありませんが、海外需要などもありますので全く査定が付かないことは稀ですので、少しでも高く買う業者を探すようにしてくださいね。 以上、お役立てください。

次の

【中古車売却】トヨタ ランドクルーザープラド 買取基本情報

ランドクルーザー プラド 売却

1年間のガソリン代:90,000円• 自動車税:50,000円• 1年間の車検費用:60,000円• 任意保険料:27,000円• 合計:227,000円 また、自宅に駐車場がない場合は、上記の費用に加えて駐車場代も発生します。 たとえば、 東京23区内の月極駐車場の相場は15,000~55,000円です。 さらに、もし突発的な故障や損傷があれば修理代も発生するので注意が必要です。 維持費を安くするには、日頃のメンテナンスを欠かさないこと、自分でできる部分は自分で対応することなどが大切です。 ガソリン代:1年に8000キロ走行で9万円 この章では、ランドクルーザープラドに乗るのに必要なガソリン代を割り出していきます。 走行距離によってガソリン代は異なるため、シミュレーションで算出します。 走行距離3,000キロ、5,000キロ、8,000キロで算出していくので、自分の状況に近いものを参考にしてみてください。 シミュレーションをするにあたって、まずはランドクルーザープラドの燃費性能をみてみましょう。 カタログ値と実燃費を、トヨタ公式サイトやe燃費から調査しました。 以下の表をご覧ください。 使用燃料 グレード カタログ値 実燃費 ディーゼル TZ-G 11. 2km/L 10. 8km/L 10. 7km/L TX 11. 8km/L 10. 0km/L 7. 1km/L TX 9. 0km/L 7. 以下では、売れ筋グレードである「TX」の燃費性能を基に、年間のガソリン代を算出していきます。 カタログ値で求めることも可能ですが、現実に近い実燃費を採用します。 ランドクルーザープラドのガソリン代をシミュレーション ここから、ランドクルーザープラドのガソリン代を、3つの走行距離に分けて算出していきます。 7(L)• 1年間のガソリン代:747. さらに、上記の走行距離でランドクルーザープラドに1~3年間乗り続けたときのガソリン代を以下の表にまとめました。 年間走行距離 1年 2年 3年 3,000km 33,684円 67,368円 101,052円 5,000km 56,076円 112,152円 168,228円 8,000km 89,724円 179,448円 269,172円 ランドクルーザープラドに乗るのに必要なガソリン代の目安として、参考にしてみてください。 次は、ランドクルーザープラドにかかる自動車税について解説していきます。 自動車税:年間5万円 ここからは、ランドクルーザープラドの自動車税について説明していきます。 ランドクルーザープラドに課せられる自動車税は、年間50,000円です。 自動車税とは、毎年4月1日時点における車の所有者に課せられる税金のことです。 普通車は「自動車税」であるのに対して、軽自動車は「軽自動車税」と呼び分けられています。 5リッター単位で課税額が増額していきます。 最大は「6リッター超」の110,000円です。 なお、 2019年10月1日からの消費税10%への増税とともに、同日以降に登録した自家用乗用車は課税額が下がることとなりました。 排気量ごとの自動車税額を以下にまとめたのでご覧ください。 2019年9月30日以前 2019年10月1日以降 1リッター以下 29,500円 25,000円 1リッター超~1. 5リッター以下 34,500円 30,500円 1. 5リッター超~2. 0リッター以下 39,500円 36,000円 2. 0リッター超~2. 5リッター以下 45,000円 43,500円 2. 5リッター超~3. 0リッター以下 51,000円 50,000円 3. 0リッター超~3. 5リッター以下 58,000円 57,000円 3. 5リッター超~4. 0リッター以下 66,500円 65,500円 4. 0リッター超~4. 5リッター以下 76,500円 75,500円 4. 5リッター超~6. 0リッター以下 88,000円 87,000円 6. 0リッター超 111,000円 110,000円 軽自動車税 10,800円 つまり、 2019年10月1日以降にランドクルーザープラドを購入した人は、年間50,000円の自動車税で済むのです。 初年度登録から13年経過した車は増税の対象になりますが、ここでは割愛します。 次は、ランドクルーザープラドの車検代について説明していきます。 ランドクルーザープラドの車検代:12万円 ここからは、ランドクルーザープラドの車検代について説明していきます。 車検の費用というのは、さまざまな要因によって違ってきます。 関連項目 費用の傾向 高価 安価 車検を依頼する場所 ディーラー 街の整備工場、ユーザー車検 メンテナンス 純正部品 社外品、再生品、中古品 整備箇所 多い 少ない 端的にいうと、すべてをディーラーに任せると車検費用は高額になりがちです。 しかし、メーカー直系のメカニックや設備があるので信頼性は抜群です。 逆に ユーザー車検で済ませるのは安いですが、メンテナンスはDIYや街の整備工場に依頼しなければならないので、車の知識や自己管理力を要します。 以下は、車検時に交換が推奨されている消耗部品の一例です。 エンジンオイル• オイルフィルター(前回交換していない場合)• バッテリー• タイヤ• ブレーキフルード• ブレーキパッド• エアクリーナー• デフオイル• クーラント液 上記の部品を摩耗度合い、走行距離や経過年数など必要に応じて交換します。 これから紹介する車検代の相場は、上記の消耗品の交換や作業工賃を含んだ価格としています。 以上を踏まえて、ランドクルーザープラドの車検代をみていきましょう。 車検費用:12万円前後が相場 ランドクルーザープラドの車検代は、12万円前後が相場です。 ただし、これは一般的な整備工場で車検を受けた場合の費用です。 ディーラーで車検を受けたり交換部品が多かったりすると、20万円以上かかることもあります。 車検において、代行手数料や工賃以外にかかるものは「法定費用」です。 税金や保険などを総称したもので、どこで車検を受けても同じ費用が必要になります。 その法定費用の内訳は、以下の通りです。 自賠責保険料• 自動車重量税• 印紙代 上記の法定費用について、以下で説明していきます。 自賠責保険料:2万5,830円 ランドクルーザープラドの自賠責保険料は、2年間で25,830円です。 別名「強制保険」とも呼ばれる自賠責保険は、法律によって車の所有者に加入が義務づけられています。 事故を起こしたとき、加害者の負担だけでなく被害者も救済してくれるのです。 自賠責保険料は、「自動車の区分」「加入する年数」などで保険料が異なります。 【自賠責保険の保険料一覧】 保険期間 12ヶ月 13ヶ月 24ヶ月 25ヶ月 36ヶ月 37ヶ月 自家用乗用車 15,520円 16,380円 25,830円 26,680円 35,950円 36,780円 軽自動車 15,130円 15,960円 25,070円 25,880円 34,820円 35,610円 自賠責保険はまとまった年数で用意されており、車検のタイミングで加入することが一般的なことから、24ヶ月や36ヶ月での加入が多いです。 13ヶ月、25ヶ月、37ヶ月といったように1ヶ月多いものも用意されているのは、車検の有効期限を過ぎても自賠責保険が切れないようにするためです。 新規登録なら36ヶ月分の自賠責保険料を支払いますが、2回目以降の車検は24ヶ月25,830円を支払います。 自動車重量税:4万1,000円 ランドクルーザープラドの自動車重量税は、2年間で41,000円です。 以下の表に、自動車重量税の税額をまとめました。 印紙代:1,100円 指定工場で車検を受けた場合、 印紙代は1,100円です。 印紙代は、車検の審査や車検適合証の発行などに充てられる手数料を指します。 整備工場には「指定工場」と「認定工場」があり、どちらで車検を受けるかによって印紙代は違います。 種類 説明 代金 認定工場 地方運輸局長の認証を受けた工場 5ナンバー:1,700円 3ナンバー:1,800円 軽自動車:1,400円 指定工場 認定工場のうち一定基準を満たした工場で 自社に検査ラインをもつ 一律1,100円 つまり、 3ナンバーのランドクルーザープラドが認定工場で車検を受けた場合は1,800円の印紙代が必要で、指定工場なら1,100円の印紙代が必要になるということです。 以上が、車検代の中身となります。 次は、任意保険料について説明していきます。 任意保険:20等級、平均的な走行距離の場合は2万7,000円 ここからは、ランドクルーザープラドの任意保険料について説明していきます。 20等級で平均的な走行距離なら、自動車保険料は年間で約27,000円です。 そもそも自動車保険とも呼ばれる任意保険ですが、自賠責保険ではカバーできない部分を補償する保険のことを指します。 法律による加入の義務付けはありませんが、 約7割の運転者が加入しています。 年齢や補償範囲といった条件や「等級」によって、割引率が異なることも特徴の一つです。 等級は契約者の事故リスクを示すもので、1~20等級の区分があります。 逆に事故を起こして保険を使うと、翌年に1~3等級下がってしまいます。 車両保険なし:26,940円• 車両保険あり:73,290円 20等級の場合は、車両保険をつけても46,000円ほどしか保険料は上がりません。 等級が上がることで、車両保険も割安になることがわかります。 任意保険料の目安として、参考にしてみてください。 まとめ 今回の記事では、ランドクルーザープラドの維持費をまるごとご紹介しました。 ランドクルーザープラドの維持費は、年間約23万円です。 ランドクルーザープラドはランドクルーザーと同等の信頼性がありながら、車体やエンジンはひと回り小さくつくられているため、維持費は安めです。 この記事を読んでランドクルーザープラドを買いたくなったら、ディーラーや中古車販売店まで足を運んで、実際に乗ってみましょう。 ランドクルーザープラドが、あなたと長く付き合える相棒であることを願っています。

次の