喪中 にし て は いけない こと。 喪中にしてはいけないあれこれ!様々なケースを考える

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喪中 にし て は いけない こと

喪というのは悲しみに沈んでいること。 その時間を言います。 あなた、3日で悲しむの辞めろといわれて出来ますか?逆に1年間悲しめといわれて出来ますか? 出来ませんよね。 喪は悲しくて日常生活もママなら無い状態ですから、年末年始だけではなく悲しければずっと遊興や宴会、慶事なども避けなければなりません。 つまりいまの喪中などというのはインチキでしかないのです。 年末年越しライブで盛り上がって家に帰ったら一緒にいた人から喪中葉書・・・喪中葉書貰ったけどコミケ会場でばったり・・・変ですよね。 悲しんでるの?悲しんでないの?? で、正解は『喪中にしてはいけないことは何もない』です。 というか、喪中であれば「してはいけない」のではなく悲しみが勝って「する気が起きない」のが正しい。 何かをする気になったらその時点が「喪明け」なんですよ。 自分から、喪中欠礼はがきを出して「我が家は不幸があったので、当分の間いろんな活動を自粛いたします」と宣言すれば当然自粛すべきです。 自粛するものとして、年賀ハガキ、松飾り、正月のお飾り(鏡餅などを飾る事)、車にしめ飾りを飾ること、等々。 年末に喪中欠礼はがきを出すのは、年賀ハガキの代わりとも言えます。 年末年始の宴会のお誘いなども辞退すべきです。 旅行なんかもかな。 今、喪中欠礼はがきが流行っているようで、奥さんの実家の実家くらい遠い血縁でも喪中欠礼はがきを出す人もいます。 でも、何も関係無いかのように騒ぎ回る人もいます。 特に年末年始の忘新年会や年度末の首洗い等の宴会には積極的に参加する人を見かけます。 喪中欠礼はがきは自分が出したのに、忘れているようです。 私の父が亡くなったときは、喪中欠礼はがきは出しませんでした。 年末年始の行事は、例年通りに行いました。 悪いという人はいませんでした。 喪中で有るか無いかではなく、自分がほかの人に喪中ですと宣言するかどうかです。

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喪中にしてはいけないこと|9つの具体例を挙げて是非を解説!|喪主24時

喪中 にし て は いけない こと

目次(ジャンプできます)• 忌中とは 身内が亡くなってから仏教では49日、神道では50日を忌中と言い、晴れがましいことや、派手な行動は慎まなければなりません。 仏教では魂が天に召されるまで7日間ごとに閻魔大王さまの裁きが下されます。 身内は故人が極楽浄土に行ける事を願って49日間つつましく過ごす事を求められます。 神道では死は穢(けが)れと捉えられており他人から死を遠ざけるための期間、最長で50日間と考えれられています。 神道ではお葬式の後、塩で身を清めるといった風習があります。 これは死者を汚いものとして冒涜するものではなく、死者に憑いた邪気を払うという意味合いがあります。 仏教では死者=汚れた者との考え方がありませんのでお清めの塩をまかない傾向にあります。 喪中とは 忌中と喪中がごっちゃになる方もいらっしゃるかも知れませんね。 忌中期間は先に述べました通り死後仏教で49日、神道で50日とされています。 これから述べる喪中期間は亡くなってから13ヶ月とされています。 古くは3年とされていましたが江戸時代に改正され今では13ヶ月が一般的です。 但し亡くなった人と自分との関係で期間のとらえ方が違ってきます。 具体的には、以下のようになります。 父母13ヶ月 夫13ヶ月 父方の祖父母150日 夫の父母150日 兄弟姉妹90日 母方の祖父母90日 また数え方は、実際に亡くなられた月を1ヵ月目と数えます。 13ヶ月の場合、例えば10月に亡くなられたら喪が明けるのは翌年の10月となります。 喪中は故人を悲しみを乗り越える期間と捉えられていますので慶事を控えるのが望ましいとされていますが禁止されているわけではありません。 忌中にしてはいけないことやマナーなど 身内に不幸があるとそのお宅では「忌中」と書いた半紙を玄関に張り喪に服します。 (現在では防犯上の理由から「忌中」の張り紙をしないところも増えています。 ) その期間にやっていいのか悪いのか不確かなことってありますよね。 一つ一つお答えしていきます・ 忌中には神社への参拝は控えた方がよいのでしょうか? 神道では死は穢れているとみなされており忌中期間の神社への参拝は差し控えましょう。 どうしても参拝したい方は鳥居の外で祈る事は可能です。 但し柏手(パンパンと音を鳴らす)ではなく忍び手(音を出さない拍手)で行いましょう。 忌中に正月飾りや門松、鏡餅、お屠蘇でのお祝いは大丈夫? お正月とは新年の豊穣をつかさどる歳神様(としがみさま)を家にお迎えし一緒にお祝いをする日です。 前年に不幸があった場合は、門松やお正月飾り、鏡餅を飾ったり、お祝いのお屠蘇を酌み交わしお祝いすることは控えましょう。 また年賀状や年始の挨拶も控え静かに新年を迎えましょう。 喪中はがきは12月上旬までに出しておきましょう。 但し受け取った年賀状に対しては寒中見舞いをお出ししましょう。 忌中に結婚式・披露宴に出席してもよいですか? 結婚式の招待上はかなり前から届く為、出席の返事をした後で身内が亡くなり出席予定の結婚式当日を迎える場合があります。 忌中の事情を説明し欠席する旨を伝えましょう。 こちらが出席したくても当事者の関係者の中に縁起を担ぐ人がいらっしゃると場の雰囲気を損ないかねません。 お祝金等は忌明け後にお届けしましょう。 忌中に自分の結婚式・披露宴はどうする?入籍は大丈夫? 自分の結婚式もかなり前から準備にとりかかりますよね。 身内が亡くなった場合、やはり結婚式は延期するようにしましょう。 招待状を発送してしまった後は丁寧に事情を説明しお詫びの上、延期の旨を伝えましょう。 結婚式場などその他進行中の案件も延期の手続きを取るようにしましょう。 入籍は事務所の手続きですので行ってかまいません。 喪中にしてはいけないことやマナーなど それでは次に喪中の間にしない方が良いことなどをあげていきます。 喪中には神社への参拝は控えた方がよいのでしょうか? 神道では死は穢れているとみなされているとの理由から喪中でも神社への参拝は控えましょう。 仏教では亡くなると菩薩になるという考えですのでお寺への参拝を控えるということはありません。 喪中に正月飾りや門松、鏡餅、お屠蘇でのお祝いは大丈夫? 神事なので避けた方が良いでしょう。 但し忌明け後はおせち料理を召し上がられてもよいでしょう。 喪中 結婚式・披露宴に出席してもよいですか? 欠席された方が無難ですが相手との関係やその他諸々の事情により関係者と話し合って最善と思われる結論を導かれるとよいと思います。 喪中に自分の結婚式・披露宴はどうする? 式場、相手方、出席者等関係者が多く関わってくるイベントですので、忌明け後であれば予定通り執り行う場合が多いようです。 但しあくまでも当事者が納得され最良とする選択をされればよいでしょう。 旅行は行ってもよい? お控えになるのが望ましいのですが、忌明け後でしたら気晴らしに行かれる方もいらっしゃいます。 お中元、お歳暮は贈っても大丈夫? 喪中の方へのお中元、お歳暮を贈る事は問題ありません。 但し水引やのしは外してもらいましょう。 年越しそばは食べてもよい? 年越し蕎麦は長寿を願い「細く長く生きる」や「厄落とし」のような縁起物の食べ物です。 祝い事とは関係ありませんので食べてもかまいません。 忘年会・新年会等職場の宴会は出席してもよい? 出欠は自由です。 ご本人の気持ちが乗らない場合欠席して下さい。 まとめ 忌中の場合は行動に制限がありますが、忌明け後は喪中であっても行いが厳しく制限されることはありません。 宗教宗派の決まりごと、個人の考え、ご家族の考え、地方のしきたり、そして相手のある場合相手の考えを尊重して決めていかれればよいと思います。 訃報に際し悲しく慌ただしい日々を送らなければなりませんが、この期間を乗り越えて自分の成長につながるといいですね。

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喪中にやってはいけないこと|山登り、旅行、焼き肉気になるマナー

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それは、亡くなった方の死を偲び、お祝いや、 自分の行動を慎しみ、静かに過ごし、悲しみを癒す期間です。 そしてその期間は不幸があってからおよそ 一年間と言われますが、 故人との血縁の深さにより、変わります。 気持ちが大切ですね。 喪中にあたる親族の範囲とは? では次に、喪中というのは、どこまでの親族が亡くなった場合なのでしょうか? それは、 親等数で決まるのです。 基本的には、2親等までの親族ということになります。 ちなみに 0親等は配偶者 0親等というのは本人と同等ということ 1親等は両親、配偶者の両親、自分の子ども 2親等は自分&配偶者の祖父母、兄弟、姉妹、自分の兄弟&姉妹の配偶者、孫 となり、3親等は基本的には喪に服さなくて良いとなっています。 ただし、上記以外で、同居をしている叔母などが亡くなった場合などは、 それぞれの関係や考え、繋がりで喪に服すかどうかは判断してもいいのです。 このことも、喪中期間の考え方と同じで、個人や、家族の考え方、故人との関わり、 付き合いの深さなど、気持ちの問題で決めても良いようです。 故人の事を想い、自分たちも悔いが残らないようにしたいものですね。 スポンサードリンク 喪中期間にしてはいけないこととは? では、次に、喪中期間にしてはいけないことは何でしょうか? 基本的にはお祝い事や、パーティー、遊びなどは、昔からしない方が良いと 言われてはいますが、最近では上記している通り、個人・家族の考え方にもよるので、 絶対これはしてはいけない!というものはないようです。 ここでは、 一般的に喪中期間にしてはいけないとされている事について、書いていきたいと思います。 ただし、おせち料理やお年玉など、家族が楽しみにしていることもあると思うので、 新年のお祝いとしてではなく、おせち料理は普通の料理として食べる、お年玉はお小遣いとして渡すなど、形をかえて行っても良いかと思います。 しかし、 神社や地域によっては、喪中期間のお参りに関しては考えが違ったり、50日を超えていればお参りしても良いという考えもあるので、一概に行ってはいけない!ということではないようです。 やはり心からお祝いできるようにという周りへの配慮や、亡くなった親族のお葬式などでバタバタするという事もあり、控えた方が良いようです。 しかし、故人の意向で、「結婚式は、私のことは気にせず挙げてほしい」などと要望があったり、式を延ばすことによって、出席者などに、影響を与えることが大きい場合、最近では忌中期間 四十九日 が終われば、結婚式を行うこともあります。 ちなみに、 結婚式への参列は忌中期間が終われば、参列しても良いというのが、一般的です。 なので、旅行もしない方が良いということですが、こちらも結婚式同様、忌中期間が終われば、色々な都合や故人の想いもあるでしょうし、行ってもいいと思います。 まとめ 色々と書きましたが、昔と今では考え方が変わってきていることや、故人との関わり合いの深さやつながり、そして残された家族や自分の想いで、喪に服す期間・親族の範囲・喪中期間でしてはいけないこと等は変わります。 そして何より、故人の想いを尊重し、故人が望んでいる事があるなら、 結婚式の遂行や、旅行に行く事など 形式にとらわれず、喪中期間を過ごしてほしいものです。 悲しい期間ではありますが、故人を偲び、故人を想える時間にしてほしいと思います。

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