八幡 ss。 PC生活: ※ss select>やはり俺の青春ラブコメはまちがっている(八幡メイン②)

八幡「・・・」 いろは「・・・」

八幡 ss

八幡 今日もか……。 修学旅行での偽告白のことが噂で広がってしまい俺を見る周りの目がさらに厳しくなり毎日のように机に落書きをされる日々を送っている 八幡「はぁ」 クラスメイトA 「来た来た」 クラスメイトB「ははは、比企谷!溜め息なんかついてどうしたんだ?」 クラスメイトC「落書きされてんのか?可哀想に。 まぁ、やったの俺達だけどな」ガハハ 八幡 毎日やってて飽きないのかよ。 消すの大変なんだぞこれ ハァ ガラッ 静「皆、席につけ!」 八幡 なんとか消し終えたな。 マジックとかで書かれるよりかはまだマシか 静「いきなりだが今日からこのクラスに新しい仲間が加わることになった。 おい、入ってこい」 ガラッ 愛理「初めまして稜城愛理です!皆さんよろしくお願いします」キョロキョロ 八幡 ……マジか 愛理「あっ、いた!八幡だ!」ダッ 八幡 あいつこっちに走ってきたぞ 愛理「会いたかった!」ギュッ クラスメイト『はぁぁぁぁ!?』 静「ちっ、リア充爆発しろよ!!」 八幡「お、おい!いきなり抱きつくなよ」 愛理「いいじゃん!久々の幼なじみ同士の再会なんだし」ギュュッ 八幡「痛い痛い!何?これ嫌がらせなの?抱き締め殺されちゃうの?」 愛理「何言ってるの?八幡を殺すわけないじゃん。 死んじゃったら私が悲しむよ?」 静「おい。 お前ら教師の前で抱き締め合うとはなかなかいい度胸じゃないか」 八幡 あぁ、なんかめんどくさいことになるなこれ…… 八幡 それから10分ぐらい平塚先生の公開説教がクラスで行われた。 ちなみに愛理は隣の席になった ~休み時間~ 「ねぇねぇ、稜城さんってどこから来たの?」 「えっと……あの人はどういう関係?」 八幡 さすが転校生とあって人気があるな。 というか名前分からないからって指を指すなよ 愛理「兵庫県からだよ。 生まれは千葉だけどね。 八幡とは幼なじみ同士だよ」 「幼なじみか。 どうせお前の好きは幼なじみとしてだろ? クラスメイトA「稜城さん、あいつはクズだから止めたほうがいいよ」 クラスメイトB「そうそう。 といかあんな奴と幼なじみとか稜城さんが可哀想だ」 クラスメイトC「どうせあいつに脅されたんだろ?」 八幡 またあいつらか 愛理「誰がクズだって?」 クラスメイトA「えっ?」 愛理「それ八幡のこと言ってるの? なら容赦はしないけど?」ギロッ クラスメイトABC「い、いやなんでもないです」 愛理「そうだ。 八幡、今日は一緒に帰ろ?」 八幡「部活が……というか一人で帰れよ」 愛理「私は八幡と一緒に帰りたい。 昔みたいに」 八幡「はぁ、わかった。 ただし、部活が終わったらな。 行かなかったら雪ノ下がうるさいからな 」 愛理「八幡が部活?なんの?」 八幡「奉仕部だ。 まぁ、お悩み相談室みたいなところだな」 愛理「じゃあさ、私も一緒に連れてってよ」 八幡 こいつを連れていくと絶対にめんどくさいことになる 八幡「いや、今日の部活はアレがアレだからいろいろ忙しいし無理だ」 愛理「八幡の『アレがアレだから』って言うときは特になにもない時なんだよね。 その部活暇でしょ?」 八幡 さすがは幼なじみだな。 俺のことをよく知ってるからごまかしは効かないか 八幡「はぁ、わかった」 ~放課後~ 部室前 ガチッ 八幡「うぃす」 結衣「あっ!ヒッキー!朝のあれはなんだし!!」 八幡「いきなりうるせぇよ」 雪乃「わいせつ谷君、由比ヶ浜さんから聞いたわ。 あなたが転校生に抱きつくなどの行為をしたこと」 八幡「事実と異なる点があるから異議を申し立てる」 雪乃「却下よ。 比企谷君には異議を申し立てる権利は存在しないわ」 八幡「人権侵害だ」 雪乃「あら?あなたは人間だったかしら?」 八幡「もはや、人として認知されてないのかよ」 愛理「」イライラ 八幡 ところでもの凄い後ろの方から殺気がするんだが 愛理「ねぇ、早く中に入れて?」イライラ 八幡「お、おう」 愛理「失礼します」イライラ 結衣「あー!ゆきのん、さっき話した転校生だよこの人!」 雪乃「あまりのわいせつ行為に耐えきれなくなり私達に相談しにきたのかしら?なら部長として謝罪と通報ぐらいはするわ」 愛理「ねぇ、八幡に酷いこと言うのやめてくれない?」ギロッ 雪乃「えっ?」 愛理「私、八幡を悪く言われるの大嫌いなんだけど」 雪乃「ご、ごめんなさい」 愛理「私にじゃなく八幡に謝って」 八幡「いや、俺は気にしてないから大丈夫だ。 それにいつものことだし」 愛理「いつも?いつも八幡はこんな言われ方されてるの?」 八幡 やば、余計なこと言ってしまった 愛理「どうなの?八幡」 八幡「ま、まぁ、早く座らないか?立ちっぱなしもあれだしな」 愛理「……わかった」 座席位置 雪 結.愛 .八 愛理「なんで私の隣に来ないの?八幡」 八幡「ここが俺の席だし。 椅子動かすのがめんどいし」 結衣「ねぇねぇ、ヒッキー。 稜城さんとはどういう関係?」 八幡「幼なじみだ」 雪乃「どうやって彼女を脅したのかしら?」 八幡「いや、脅してねぇし信じないのかよ」 雪乃「にわかには信じがたいわね」 愛理「八幡とは幼なじみだよ。 今はね」 結衣「今は?」 愛理「私は八幡のことが好きだから」 八幡 騙されるな八幡。 愛理が言ってるのはあくまでも幼なじみとしてだ。 勘違いするな 愛理「まあ、八幡は好きの意味を勘違いしてるみたいだけどね」チラッ 八幡「悪いが勘違いはしてない。 幼なじみとして俺が好きなんだろ?」 雪乃「救いようがないわね」 結衣「まあ、ヒッキーだし」 八幡 なんか物凄くバカにされたような。 雪ノ下はともかく由比ヶ浜にバカにされるのはな…… 愛理「言っちゃうけど私は八幡を一人の男として好きだよ」 八幡「えっ?」 雪乃「なっ!」 結衣「ちょっと!あいりん!」 愛理「あ、あいりん?」 八幡「気にするな。 こいつは人のことをあだ名で呼ぶのが趣味なんだよ」 結衣「別に趣味じゃないし!」 愛理「まあ、どうでもいいけど私は本気で八幡が好き」 八幡「ドッキリ?」 愛理「ドッキリじゃない」 八幡「あっ、こうしろって言われたのか」 愛理「八幡!いくら私でも怒るよ?人が真剣なんだからちゃんと返事聞かしてよ」 八幡「ま、マジなのか?」 愛理「私は中学の卒業後に引っ越しをしたけど 八幡と一緒に居たいから親を説得してまでここに転校してきたんだよ?」 八幡「そうだったのか……」 愛理「本気で好きな人じゃないとここまではしないよ」 八幡「なら愛理は本当に」 愛理「うん。 ところでなんの用だ?」 一色「別の用事はありましたが今はそんなことどうでもいいです!それより!」ジロッ 愛理「?」 一色「先輩は渡しませんから!」ギュッ 八幡「お、おい!腕に引っ付くな!」 雪乃「なに、後輩に引っ付かれてデレデレしてるのかしら?」 結衣「ヒッキーマジキモい!」 八幡「俺が悪いのかよ」 愛理「私のライバルってこと?」ギロッ 一色「そういうことになりそうですね」ギロッ 八幡 愛理と一色が睨み合ってて怖い 雪乃「二人には悪いけど比企谷君はこの部の備品よ。 既に比企谷君の所有権は私にあるわ」ジロッ 結衣「なら私も同じ部活だからヒッキーは私のだよ!」 愛理「幼なじみを舐めないでくれる?何十年、一緒にいたと思ってるの?」 一色「恋愛に年数は関係ないです!それに幼なじみって恋愛感情になりにくいって聞きますけど?」 雪乃「そうね。 一緒にいるのが当たり前で意識されてないことが多いって聞くわね」 一色「それに先輩は年下が好きみたいですし」 結衣「違うよ。 ヒッキーは私みたいに胸が大きいのが好きなんだよね?」 八幡「俺に振るな!」 雪乃「彼の将来は専業主夫だそうよ。 なら家が裕福な私の方が彼にふさわしいと思うのだけれど?」 愛理・雪乃・結衣・一色「……」イラッ 八幡 きょ、今日の部活は修羅場過ぎる。 早く帰って小町に癒されよう ~帰り道~ 愛理「これからどこ行く?」ギュッ 八幡「どこも行かん。 それと腕離せ」 愛理「喫茶店でも行く?」 八幡「き、聞いてねぇし」ガクリ 八幡「というかお前の家ってこっち方面だっけ ?」 愛理「ん?私の家は八幡の二軒隣だよ」 八幡「マジで?」 愛理「うん。 あの三人は家が逆方向なんだね。 私的には八幡を独占できるから嬉しいけどね」 八幡「愛理、教室では俺に話しかけない方がいいぞ。 俺は嫌われ者だから一緒にいるとお前も何されるか分からんぞ」 愛理「そんなの気にしないしさせない。 もちろん、八幡に嫌がらせなんてしたら……」フフフ 八幡 怖ぇよ 愛理「ねぇ、そんなことより告白の返事は?」 八幡「は?あれマジだったのか?」 愛理「いや、この期に及んで何言ってるの?」 八幡「場を和ますための嘘かと」 愛理「なわけないでしょ。 嘘でもないし冗談でもない」 八幡「そうか。 ……で?何を隠してるんだ?」 愛理「何が?」 八幡「普通に考えろ。 ただ俺と一緒に居たいという理由でわざわざ親を説得し引っ越ししてきて俺に告白なんて普通に考えてあり得ない」 八幡「そもそも親がそんな理由で引っ越しを了解するはずがない。 つまり、他に理由があるはずだ」 愛理「はぁ、さすがは八幡。 全てお見通しか」 八幡「ぼっちなめんな」 愛理「それは関係ないんじゃない?まあ、バレたのなら話すよ。 私が引っ越しをしてきた本当の理由」 ~公園のベンチ~ 愛理「驚かないでって言っても無理かもしれないけど聞いてくれる?」 八幡「あぁ」 愛理「実は私、重い病気にかかっちゃたんだ」 八幡「重い病気?」 愛理「うん。 体の免疫が段々弱くなっていくんだって」 八幡「治るのか?」 愛理「治療はしてるけど効果がないみたい」 八幡「そうか……」 愛理「でね、このままの状態が続くと私は生きていけないらしいの」 八幡「なっ!嘘だろ!」 愛理「本当だよ。 中学卒業後に引っ越したのはこの病気に力をいれて治療している病院に行くため」 八幡「なんで言わなかったんだよ!」 愛理「八幡に心配かけたくなかったから」 八幡「心配かけたくないってお前な」 愛理「ごめんね。 いきなりこんな話をして」 八幡「まだ治療は続けるんだろ?」 愛理「するけど治るかどうかは半々みたいでなんとも言えないかな」 八幡「じゃあ、なんでここにまた引っ越ししたんだ?病院が近い方がいいだろ」 愛理「八幡がいるからだよ。 この先、もし何かあったらもう二度と八幡に会うことなんて出来ない。 それが嫌だった」 愛理「それで八幡に会ったら『絶対に告白しよう』って決めてた。 断られてもそれでいいって伝えられないまま死ぬ方が私は嫌だったしね」 八幡「愛理……」 愛理「まあ、親には大反対食らったけど八幡への想い全部ぶつけて説得したら渋々理解を得たって訳。 あれは人生初の黒歴史になっちゃった」テヘッ 八幡 親になんて言ったかめちゃくちゃ気になる 愛理「だから、私の告白は嘘でも冗談でもない。 私は八幡が大好き!私と付き合ってほしい」 八幡「……俺でいいなら構わん」 愛理「え?ホントに!?」 八幡「まぁ、幼なじみのお前となら気が楽だしな」 愛理「ありがとう八幡」グスッ 八幡「な、泣くなよ。 いろいろあっていろいろあったんだよ」 結衣「説明になってないし!」 一色「そうですよ!ちゃんと説明してください!」 愛理「私と八幡は恋人同士になったんだよ」ドヤッ 雪乃・結衣・一色「は?」イラッ 雪乃「本当かしら?比企谷君」 八幡「ま、まぁな」 結衣「昨日からあいりんはヒッキーが好きって言ってたけど早すぎるよ……」 一色「先輩!私のこと好きだったんじゃないんですか!」 愛理「は?」ジロッ 八幡「変な冗談はやめろ。 あいつらに病気のことは言わなくていいのか?」ボソッ 愛理「言ったってしょうがないでしょ」ボソッ 八幡 まあ、愛理がいいなら別に構わないが 雪乃「それじゃあ、今日はこれぐらいにしましょう」 結衣「そうだね。 一緒に帰ろゆきのん」 雪乃「ええ、いいわよ」 愛理「じゃあ、私達も行こ」グイッ 八幡「お、おい!いきなり腕を引っ張るな」 結衣「バイバイ。 あいりん、ヒッキー」 雪乃「さよなら」 愛理「バイバイ」テフリ 八幡「……」テヲアゲル.

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【俺ガイル・八幡SS】雪乃「私は今日、葉山君と婚約する」

八幡 ss

【朗報】俺ガイルのオーディオブックが1冊無料でもらえます みんな知ってる使ってる「Amazon」 Amazonでは、本を声で聴く「」というサービスもやっています。 知っていましたか? いや知らなかったって人、オーディブルのに登録すると、好きな本が1冊無料でもらえます。 安い本も高い本もどんな値段の本でも、無料でもらえます。 無料体験中に退会で料金は一切不要 無料体験期間中に「やっぱ退会したい…」そう思うかもしれません。 「お金ってかかるの…?」 いいえ、無料体験期間中に退会した場合、お金は一切かかりません。 また、無料体験中にもらったオーディオブックは、退会後も引き続き視聴可能です。 71 ……… 葉山父「では、今日付けで雪乃ちゃんはうちの隼人の許嫁…と言う事で宜しいですかな?」 雪乃母「ええ。 これから先…いえ、これからも末永く宜しくお願い致しますわ」 葉山父「雪ノ下さん、そんなかしこまらなくても…昔からの付き合いじゃないですか」 雪乃「…」 私の前で繰り広げられている会話は私のこの先の人生を決定付ける話だった。 68 昔からのそうだった… 私と姉は母の言いなり…言わば操り人形。 母の決定には絶対に従わなければならない。 決定に背くことは出来ない。 決められたレールの上を幼少の頃から歩かされた。 でもこれも私にとっては当たり前の事象なのだ。 雪ノ下母「隼人君も雪乃とこれからもずっと、お互いを支え合って生きていくのよ?」 葉山「はい。 勿論です。 93 葉山「いえ、そんな…僕は出来た子じゃないですよ」 雪ノ下母「そんな謙遜しなくていいのよ?私が認めた男の子なんだから」 私には当たり前が分からない…皆の持っている当たり前が、私の当たり前と一緒なのかどうかも いや、恐らくこんな場面、滅多にないだろう 皆の当たり前はもっと普通で生き生きと、人間らしい自由を持ったとても優しい物 そこには自分の意思がしっかりとあり、選択の自由もあり、苦にも何にも思わない素晴らしい物 だが、私の当たり前は… 葉山「恐縮です…でも…良かったです。 雪ノ下さんに認めてもらえて、雪乃ちゃんの婚約者になれて」 私の当たり前は… 葉山「僕、子供の頃から雪乃ちゃんの事が好きだったんです。 50 葉山「怖い顔をするんだな…でも事実だ。 君は何もできないし何もしない」 八幡「そうだな。 聞いた俺が馬鹿だったよ」 葉山「そうだな。 でもそんな君が好きだよ、俺は」 八幡「同情かよ。 54 八幡「わかるわけねーだろ。 34 八幡「俺はお前が嫌いだ…友達なんかにゃ…」 バン!!!! (壁ドン 葉山「俺は本気なんだ…君の事を愛してる…好きだ比企谷…俺と付き合ってくれ…」 八幡「お前…正気か?そして目がやばいぞ…」 葉山「俺は入学してからずっと君の事だけを見てきた。 99 葉山「いくぞ!ドリルプレッシャー!」 サッカーで鍛えた技術。 運動神経で葉山は指を高速回転 挿した指にさらに回転が加わる 八幡「はあああっ!!! 」 葉山「苦しいか?だがな、お前に気づいてもらえなかった俺はお前以上に苦しんでいるんだ。 61 クンニオンパレード。 その華麗な指がおりなす快楽の嵐に、八幡は白目を剥いて失神した。 しかし 気を失った方が幸せだったかもしれない。 その背後で待ち受ける野生化した葉山のあそこが聳え立っているのが 見えていなかったのだから………。 84 葉山「よし、前戯はこの辺でいいだろう。 次は俺が気持ちよくなる番だ」 八幡「…くっ……痛いっつってんだろ変態が…」 葉山「…んっ!これは……」 八幡「……え…?」 葉山「さすがは比企谷、一味も二味も違うな。 こんな反撃は雪乃はしてこなかった……」 八幡「?」 葉山「これを見るんだ、比企谷。 俺の指先に茶色いものが付着してしまった。 56 葉山「比企谷!こいつの正体を教えてくれないなら、結衣に、いや、雪乃ちゃんに、 今すぐこいつを見せに行ったっていいんだ。 俺のあそこがが比企谷にやられた、ってな」 八幡「・・・」 葉山との激しい一戦を終えた八幡 その目はもはや焦点が合っていない。 葉山「さて、これで比企谷の心も体も引き締まった訳だ………と言いたいところだが…」 八幡「ひぐ…ぐす」 葉山「フッ…こんなもんで音を上げてる様じゃな…………調教が足りないか?」 八幡の小ぶりな尻肉をぐっと広げて晒す。 18 意識がしっかりとしない中 顔を真っ赤にして抵抗する八幡 葉山「とにかく。 今日はこれ以上は無理だな」 八幡「……」 しかし次に葉山は、八幡の安堵の表情を打ち破る提案を持ちかけた。 葉山「これを……」 葉山が懐から取り出したのは、手のひらサイズのローターであった 八幡「な…なんだよそれ…?」 葉山「これは俺の親戚の会社が開発したローターだ。 電波を受けると振動する。 これは俺が昔自分に挿さ……ゲフンゴフン!! 渡された物。 これを比企谷に……」 葉山は八幡の尻を再び広げると、ローターを座薬を入れるように差し込んで行った。 89 葉山「いいか。 サッカーやスポーツとは必ずしも自分がベストの状態で臨めるものではない。 これは君に架せられた試練だ。 このローターは授業中も部活中も君を容赦なく攻め立てるだろう。 その刺激に耐えて、生活するんだ。 いいな?」 八幡「い…嫌だ……」 葉山「なら、俺のあそこをもう一度受けてみるか?」 八幡「ひっ……」 葉山「よし。 今からローターは固定状態に入る。 いくらあがいても取り出せない。 84 八幡「……………」 葉山「これは君がトイレに行きたい時に外してやる。 外して欲しい時は俺に頼むんだぞ。 いいな?」 八幡「………」 葉山「じゃあこのローターのリモコンは僕が所持する。 ひとまず解散しよう。 表向きだが雪乃ちゃんとのデートがあるからな。 」 葉山「気を張れよ。 いつローターが震え出すかわからないんだから。 」 八幡「……!? 46 空き部屋、激戦の後、白濁した粘液にまみれた八幡だけが ぽつんと残されていた……… 後日 ホテルの一室にて 八幡「いい加減にしてくれ!何時までこんな事すんだよ!お前には雪ノ下がいるだろうが!」 葉山「まぁ・・・とりあえずだ。 脱げ、比企谷」 八幡「へ?」 葉山「脱げといってるんだよ八幡!」 そういうと葉山は嬉しそうに八幡の上着に手をかけた。 しかし一向に脱ごうとはしなかった。 35 葉山「ああ!!!もうじれったいなぁ!!!」 そういうと葉山は八幡の服を強引に脱がしていく。 その反動で仰向けに寝転ぶ。 八幡の上半身があらわになる。 八幡「はぁっ!や・・な・・何をする!」 葉山「俺、何度も言うが君のことが好きなんだよ・・・初めて君見た時・・・俺・・・ハァハァ」 葉山の左手は八幡のズボンに入る。 84 葉山「感じやすいんだね、八幡は・・」 仰向けになっている状態から背を向けてる状態にする。 葉山の右手で八幡のズボンを脱がすのだった。 そしてズボンと同時に下着も脱げた 八幡「あんぅっうぅ・・・・」 葉山「はぁはぁ・・俺・・・俺もう我慢できない!!」 そう言うと葉山はズボンと同時に下着を下ろす。 そして見事なまでに巨大化したジャベリンをとりだす。 八幡「なっぅ・・そんなもので・ハァハァなにァッ・・する気だ・・・」 さすがの八幡もそれには抵抗が出た。 しかし葉山はそれを体で押さえつける。 08 八幡「ぅん!っあっやめ・・・」 葉山「そんな女性っぽいところが好きなんだよ・・・八幡・・・。 葉山「いくよ・・・八幡」 そして葉山のジャベリンを八幡の菊問に無理やり押し込む 八幡「痛っ・・痛い!ァっ痛い!」 その痛さに八幡は大粒の涙を流した。 13 そして葉山のピストン運動を激しくする 八幡「はぁああ!!っああああああ!!」 葉山「あぁ・・・出る!いくぞ!!!!!!!!乱れ打ち!!!」 八幡「はあああああああ!!!!!っ!!!!」 葉山のあれが八幡の中に入る。 75 次回予告 雪乃「比企谷君!私にもして頂戴!!! vip2ch. カテゴリー• 633• 631• 619• 446• 408• 108• 144• 147• 174• 155• 189• 189• 2 アーカイブ• 128• 118• 242 メタ情報•

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八幡 今日もか……。 修学旅行での偽告白のことが噂で広がってしまい俺を見る周りの目がさらに厳しくなり毎日のように机に落書きをされる日々を送っている 八幡「はぁ」 クラスメイトA 「来た来た」 クラスメイトB「ははは、比企谷!溜め息なんかついてどうしたんだ?」 クラスメイトC「落書きされてんのか?可哀想に。 まぁ、やったの俺達だけどな」ガハハ 八幡 毎日やってて飽きないのかよ。 消すの大変なんだぞこれ ハァ ガラッ 静「皆、席につけ!」 八幡 なんとか消し終えたな。 マジックとかで書かれるよりかはまだマシか 静「いきなりだが今日からこのクラスに新しい仲間が加わることになった。 おい、入ってこい」 ガラッ 愛理「初めまして稜城愛理です!皆さんよろしくお願いします」キョロキョロ 八幡 ……マジか 愛理「あっ、いた!八幡だ!」ダッ 八幡 あいつこっちに走ってきたぞ 愛理「会いたかった!」ギュッ クラスメイト『はぁぁぁぁ!?』 静「ちっ、リア充爆発しろよ!!」 八幡「お、おい!いきなり抱きつくなよ」 愛理「いいじゃん!久々の幼なじみ同士の再会なんだし」ギュュッ 八幡「痛い痛い!何?これ嫌がらせなの?抱き締め殺されちゃうの?」 愛理「何言ってるの?八幡を殺すわけないじゃん。 死んじゃったら私が悲しむよ?」 静「おい。 お前ら教師の前で抱き締め合うとはなかなかいい度胸じゃないか」 八幡 あぁ、なんかめんどくさいことになるなこれ…… 八幡 それから10分ぐらい平塚先生の公開説教がクラスで行われた。 ちなみに愛理は隣の席になった ~休み時間~ 「ねぇねぇ、稜城さんってどこから来たの?」 「えっと……あの人はどういう関係?」 八幡 さすが転校生とあって人気があるな。 というか名前分からないからって指を指すなよ 愛理「兵庫県からだよ。 生まれは千葉だけどね。 八幡とは幼なじみ同士だよ」 「幼なじみか。 どうせお前の好きは幼なじみとしてだろ? クラスメイトA「稜城さん、あいつはクズだから止めたほうがいいよ」 クラスメイトB「そうそう。 といかあんな奴と幼なじみとか稜城さんが可哀想だ」 クラスメイトC「どうせあいつに脅されたんだろ?」 八幡 またあいつらか 愛理「誰がクズだって?」 クラスメイトA「えっ?」 愛理「それ八幡のこと言ってるの? なら容赦はしないけど?」ギロッ クラスメイトABC「い、いやなんでもないです」 愛理「そうだ。 八幡、今日は一緒に帰ろ?」 八幡「部活が……というか一人で帰れよ」 愛理「私は八幡と一緒に帰りたい。 昔みたいに」 八幡「はぁ、わかった。 ただし、部活が終わったらな。 行かなかったら雪ノ下がうるさいからな 」 愛理「八幡が部活?なんの?」 八幡「奉仕部だ。 まぁ、お悩み相談室みたいなところだな」 愛理「じゃあさ、私も一緒に連れてってよ」 八幡 こいつを連れていくと絶対にめんどくさいことになる 八幡「いや、今日の部活はアレがアレだからいろいろ忙しいし無理だ」 愛理「八幡の『アレがアレだから』って言うときは特になにもない時なんだよね。 その部活暇でしょ?」 八幡 さすがは幼なじみだな。 俺のことをよく知ってるからごまかしは効かないか 八幡「はぁ、わかった」 ~放課後~ 部室前 ガチッ 八幡「うぃす」 結衣「あっ!ヒッキー!朝のあれはなんだし!!」 八幡「いきなりうるせぇよ」 雪乃「わいせつ谷君、由比ヶ浜さんから聞いたわ。 あなたが転校生に抱きつくなどの行為をしたこと」 八幡「事実と異なる点があるから異議を申し立てる」 雪乃「却下よ。 比企谷君には異議を申し立てる権利は存在しないわ」 八幡「人権侵害だ」 雪乃「あら?あなたは人間だったかしら?」 八幡「もはや、人として認知されてないのかよ」 愛理「」イライラ 八幡 ところでもの凄い後ろの方から殺気がするんだが 愛理「ねぇ、早く中に入れて?」イライラ 八幡「お、おう」 愛理「失礼します」イライラ 結衣「あー!ゆきのん、さっき話した転校生だよこの人!」 雪乃「あまりのわいせつ行為に耐えきれなくなり私達に相談しにきたのかしら?なら部長として謝罪と通報ぐらいはするわ」 愛理「ねぇ、八幡に酷いこと言うのやめてくれない?」ギロッ 雪乃「えっ?」 愛理「私、八幡を悪く言われるの大嫌いなんだけど」 雪乃「ご、ごめんなさい」 愛理「私にじゃなく八幡に謝って」 八幡「いや、俺は気にしてないから大丈夫だ。 それにいつものことだし」 愛理「いつも?いつも八幡はこんな言われ方されてるの?」 八幡 やば、余計なこと言ってしまった 愛理「どうなの?八幡」 八幡「ま、まぁ、早く座らないか?立ちっぱなしもあれだしな」 愛理「……わかった」 座席位置 雪 結.愛 .八 愛理「なんで私の隣に来ないの?八幡」 八幡「ここが俺の席だし。 椅子動かすのがめんどいし」 結衣「ねぇねぇ、ヒッキー。 稜城さんとはどういう関係?」 八幡「幼なじみだ」 雪乃「どうやって彼女を脅したのかしら?」 八幡「いや、脅してねぇし信じないのかよ」 雪乃「にわかには信じがたいわね」 愛理「八幡とは幼なじみだよ。 今はね」 結衣「今は?」 愛理「私は八幡のことが好きだから」 八幡 騙されるな八幡。 愛理が言ってるのはあくまでも幼なじみとしてだ。 勘違いするな 愛理「まあ、八幡は好きの意味を勘違いしてるみたいだけどね」チラッ 八幡「悪いが勘違いはしてない。 幼なじみとして俺が好きなんだろ?」 雪乃「救いようがないわね」 結衣「まあ、ヒッキーだし」 八幡 なんか物凄くバカにされたような。 雪ノ下はともかく由比ヶ浜にバカにされるのはな…… 愛理「言っちゃうけど私は八幡を一人の男として好きだよ」 八幡「えっ?」 雪乃「なっ!」 結衣「ちょっと!あいりん!」 愛理「あ、あいりん?」 八幡「気にするな。 こいつは人のことをあだ名で呼ぶのが趣味なんだよ」 結衣「別に趣味じゃないし!」 愛理「まあ、どうでもいいけど私は本気で八幡が好き」 八幡「ドッキリ?」 愛理「ドッキリじゃない」 八幡「あっ、こうしろって言われたのか」 愛理「八幡!いくら私でも怒るよ?人が真剣なんだからちゃんと返事聞かしてよ」 八幡「ま、マジなのか?」 愛理「私は中学の卒業後に引っ越しをしたけど 八幡と一緒に居たいから親を説得してまでここに転校してきたんだよ?」 八幡「そうだったのか……」 愛理「本気で好きな人じゃないとここまではしないよ」 八幡「なら愛理は本当に」 愛理「うん。 ところでなんの用だ?」 一色「別の用事はありましたが今はそんなことどうでもいいです!それより!」ジロッ 愛理「?」 一色「先輩は渡しませんから!」ギュッ 八幡「お、おい!腕に引っ付くな!」 雪乃「なに、後輩に引っ付かれてデレデレしてるのかしら?」 結衣「ヒッキーマジキモい!」 八幡「俺が悪いのかよ」 愛理「私のライバルってこと?」ギロッ 一色「そういうことになりそうですね」ギロッ 八幡 愛理と一色が睨み合ってて怖い 雪乃「二人には悪いけど比企谷君はこの部の備品よ。 既に比企谷君の所有権は私にあるわ」ジロッ 結衣「なら私も同じ部活だからヒッキーは私のだよ!」 愛理「幼なじみを舐めないでくれる?何十年、一緒にいたと思ってるの?」 一色「恋愛に年数は関係ないです!それに幼なじみって恋愛感情になりにくいって聞きますけど?」 雪乃「そうね。 一緒にいるのが当たり前で意識されてないことが多いって聞くわね」 一色「それに先輩は年下が好きみたいですし」 結衣「違うよ。 ヒッキーは私みたいに胸が大きいのが好きなんだよね?」 八幡「俺に振るな!」 雪乃「彼の将来は専業主夫だそうよ。 なら家が裕福な私の方が彼にふさわしいと思うのだけれど?」 愛理・雪乃・結衣・一色「……」イラッ 八幡 きょ、今日の部活は修羅場過ぎる。 早く帰って小町に癒されよう ~帰り道~ 愛理「これからどこ行く?」ギュッ 八幡「どこも行かん。 それと腕離せ」 愛理「喫茶店でも行く?」 八幡「き、聞いてねぇし」ガクリ 八幡「というかお前の家ってこっち方面だっけ ?」 愛理「ん?私の家は八幡の二軒隣だよ」 八幡「マジで?」 愛理「うん。 あの三人は家が逆方向なんだね。 私的には八幡を独占できるから嬉しいけどね」 八幡「愛理、教室では俺に話しかけない方がいいぞ。 俺は嫌われ者だから一緒にいるとお前も何されるか分からんぞ」 愛理「そんなの気にしないしさせない。 もちろん、八幡に嫌がらせなんてしたら……」フフフ 八幡 怖ぇよ 愛理「ねぇ、そんなことより告白の返事は?」 八幡「は?あれマジだったのか?」 愛理「いや、この期に及んで何言ってるの?」 八幡「場を和ますための嘘かと」 愛理「なわけないでしょ。 嘘でもないし冗談でもない」 八幡「そうか。 ……で?何を隠してるんだ?」 愛理「何が?」 八幡「普通に考えろ。 ただ俺と一緒に居たいという理由でわざわざ親を説得し引っ越ししてきて俺に告白なんて普通に考えてあり得ない」 八幡「そもそも親がそんな理由で引っ越しを了解するはずがない。 つまり、他に理由があるはずだ」 愛理「はぁ、さすがは八幡。 全てお見通しか」 八幡「ぼっちなめんな」 愛理「それは関係ないんじゃない?まあ、バレたのなら話すよ。 私が引っ越しをしてきた本当の理由」 ~公園のベンチ~ 愛理「驚かないでって言っても無理かもしれないけど聞いてくれる?」 八幡「あぁ」 愛理「実は私、重い病気にかかっちゃたんだ」 八幡「重い病気?」 愛理「うん。 体の免疫が段々弱くなっていくんだって」 八幡「治るのか?」 愛理「治療はしてるけど効果がないみたい」 八幡「そうか……」 愛理「でね、このままの状態が続くと私は生きていけないらしいの」 八幡「なっ!嘘だろ!」 愛理「本当だよ。 中学卒業後に引っ越したのはこの病気に力をいれて治療している病院に行くため」 八幡「なんで言わなかったんだよ!」 愛理「八幡に心配かけたくなかったから」 八幡「心配かけたくないってお前な」 愛理「ごめんね。 いきなりこんな話をして」 八幡「まだ治療は続けるんだろ?」 愛理「するけど治るかどうかは半々みたいでなんとも言えないかな」 八幡「じゃあ、なんでここにまた引っ越ししたんだ?病院が近い方がいいだろ」 愛理「八幡がいるからだよ。 この先、もし何かあったらもう二度と八幡に会うことなんて出来ない。 それが嫌だった」 愛理「それで八幡に会ったら『絶対に告白しよう』って決めてた。 断られてもそれでいいって伝えられないまま死ぬ方が私は嫌だったしね」 八幡「愛理……」 愛理「まあ、親には大反対食らったけど八幡への想い全部ぶつけて説得したら渋々理解を得たって訳。 あれは人生初の黒歴史になっちゃった」テヘッ 八幡 親になんて言ったかめちゃくちゃ気になる 愛理「だから、私の告白は嘘でも冗談でもない。 私は八幡が大好き!私と付き合ってほしい」 八幡「……俺でいいなら構わん」 愛理「え?ホントに!?」 八幡「まぁ、幼なじみのお前となら気が楽だしな」 愛理「ありがとう八幡」グスッ 八幡「な、泣くなよ。 いろいろあっていろいろあったんだよ」 結衣「説明になってないし!」 一色「そうですよ!ちゃんと説明してください!」 愛理「私と八幡は恋人同士になったんだよ」ドヤッ 雪乃・結衣・一色「は?」イラッ 雪乃「本当かしら?比企谷君」 八幡「ま、まぁな」 結衣「昨日からあいりんはヒッキーが好きって言ってたけど早すぎるよ……」 一色「先輩!私のこと好きだったんじゃないんですか!」 愛理「は?」ジロッ 八幡「変な冗談はやめろ。 あいつらに病気のことは言わなくていいのか?」ボソッ 愛理「言ったってしょうがないでしょ」ボソッ 八幡 まあ、愛理がいいなら別に構わないが 雪乃「それじゃあ、今日はこれぐらいにしましょう」 結衣「そうだね。 一緒に帰ろゆきのん」 雪乃「ええ、いいわよ」 愛理「じゃあ、私達も行こ」グイッ 八幡「お、おい!いきなり腕を引っ張るな」 結衣「バイバイ。 あいりん、ヒッキー」 雪乃「さよなら」 愛理「バイバイ」テフリ 八幡「……」テヲアゲル.

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