エイラク 25 話。 【瓔珞(エイラク)】25話・26話ネタバレ。傅恒の求婚、その答えは!?

瓔珞(エイラク) 25話 動画

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【瓔珞-エイラク】 ネタバレあり 25話 弘昼の母、裕太妃からの謝罪も受け入れず、犯人捜しをしている瓔珞。 すると葉天士を訪ねた際、太監に襲われ、背後から首を絞められてしまう・・そこに傅恒が駆けつけ、瓔珞を助け出す。 「弘昼は君の姉の死には関与していない」と再度、忠告する傅恒。 瓔珞を殺そうとしている人物が、阿満を殺した人物なようですね しかし瓔珞は「弘昼を守るために陛下が口封じのために姉を?」と推測し出す。 「もし陛下が黒幕ならなおさら復讐など叶わぬこと」「もし陛下であれば、君はすでに殺されているだろう」と忠告する傅恒。 すると「陛下でなければ、あの方だわ」と思い付く瓔珞。 あの方・・思い当たる人物がいるのでしょうか・・ ある日、裕太妃に呼び出される瓔珞。 屋敷を訪れると太監に取り押さえられる瓔珞・・「裕太妃様はその優しいお顔の下に邪悪な心を持っておられる。 姉を殺したうえに、私まで襲うとは・・」と言い放つ瓔珞。 まさか裕太妃が阿満を殺した!? すると「そうよ。 私が阿満を殺したの」「卑しい奴婢の分際でよくも弘昼を陥れたわね」と白状する裕太妃。 そして「今後刃向かえば、お前を殺すだけでなく、一族皆殺しにしてやる」と言い放つ裕太妃。 睨みながら、屋敷を後にするも、裕太妃に言われた言葉が離れない瓔珞。 裕太妃は虫を踏み殺すのが嫌だから庭にも出ないとかいう顔は、全て嘘だったということですね! 裕太妃の屋敷から帰ってきた瓔珞が悩んでいる様子を見た皇后は「うまくいかない時は耐えて待つことも大切。 そうすれば心が強くなり、天の時、地の利、人の和が揃うときがくる」とアドバイスをする。 26話 皇后の元にやってきた傅恒。 すると突然、瓔珞を娶りたいと言い出し、皇后を驚かせる・・しかし瓔珞の家の身分は低く、正室に迎えるにはかなり困難な道の様子。 それでも「両親を説得する」と決意は固い様子の傅恒。 この時代、好きだからと結婚するのは難しいですよね・・ ある日、皇后が倒れたと宮中は騒然となる。 侍医による診察が行われる・・すると皇后は懐妊していることが判明。 その知らせに乾隆帝は大喜びし、皇后の世話をしっかりやるように爾晴や明玉に命令する。 しかし、高貴妃から弟のもとに侍医を向かわせなかったのは皇后だと聞くと同時に、その事を話している皇后と純妃の会話を聞いてしまう嫻妃。 嫻妃が勘違いしなければいいのですが・・ 一方、嫻妃の弟の元へ侍医を行かせなかったのは純妃の提案だったが、ずっとその事がひっかかり、嫻妃に直接謝罪したいと考えている様子の皇后。 しかし、それすら止めてしまう純妃。 きっと考えがあったはず・・ その後、皇后にお祝いを言いに来る傅恒。 そこで瓔珞はわざと傅恒にそっけない態度をし、傅恒はすねて怒ってしまう。 しかし瓔珞は傅恒の気持ちに気付いているようで、香り袋を傅恒に贈る。 ・・傅恒は「瓔珞、今日は大事な話がある。 いつか復讐心を捨て、幸せを見つけて欲しい。 それまで私が君を守る」と誠実な気持ちを伝える。 そんな傅恒の気持ちを涙を堪え、受け止める瓔珞。 瓔珞にとって傅恒の気持ちはどれだけ嬉しいものだったでしょう 一方、乾隆帝にも傅恒が瓔珞を想っていることを伝えるも、猛反対する乾隆帝。 「そちが見初めた令嬢は誰であろうと与えよう。 しかし瓔珞だけは許さぬ」と激怒する乾隆帝・・しかし「簡単には諦められない」と食い下がらない傅恒。 乾隆帝が反対しているからには、この結婚は無理そう・・ ある日、乾隆帝が皇后の元へ。 そこで傅恒を密かに想っていた爾晴は明玉から「陛下に見初められれば、瓔珞より幸せになれる」と言われた言葉を思い出し、乾隆帝の衣にお茶をこぼし、着替えを手伝おうと目論む。 しかし乾隆帝は「瓔珞を呼べ」と爾晴に命令する。 明玉も傅恒を想っていたし、人気があるんですね~ 乾隆帝の着替えを手伝う瓔珞。 すると突然、瓔珞の腕を掴み「傅恒に近づいた目的はなんだ」「奴婢から脱して、皇族の妻になるためだな」と怖い表情で聞く乾隆帝。 すると「私は栄華など求めていません。 なぜ陛下は私を目の敵にするのですか?」と聞く瓔珞。 瓔珞は乾隆帝を前にしても、動じないんですねwwすごい! そんな瓔珞を引き上げ「成り上がりたいのなら、朕を誘惑せよ。 すべてを与えてやろう」と話す乾隆帝に「私には分不相応です」と断る瓔珞。 出て行こうとする瓔珞に「今日より傅恒に近づくな」と激怒する乾隆帝。 乾隆帝は断られると思っていなかった様子ww 一方、爾晴は皇后に「皇后様、瓔珞を陛下に仕えさせてはいかがですか?瓔珞は長春宮の者、皇后様のために力を尽くすはずです」と提案していた。 27話 皇后は「陛下の妃嬪にあなたをとある者から推薦があった。 どう思うか」と瓔珞に聞く。 すると瓔珞は爾晴の仕業だと気付き、爾晴を見る。 陛下は皇后様の夫、皇后様の大切なお方です。 女子皆が妃嬪になろうと私は絶対になりません」と断る瓔珞。 すると皇后は瓔珞の手を握り「見込んだ通りね。 安心しなさい。 あなたを妃嬪にはしない」と約束する皇后。 瓔珞と皇后にはかなり深い信頼関係と絆があるようですね! その後、傅恒に呼び止められ、乾隆帝のことを問い詰められる瓔珞。 「若様の気持ちは伝わっている。 でも陛下に反対されて目が覚めたの・・私はあなたにふさわしくない」と好きだが今は復讐が先決だと話す瓔珞。 そして「今日からなるべく距離を置いてほしい。 あなたのためにもこうするしかないの」と瓔珞は言い残し、去って行く。 このまま、この恋は終わっていくのでしょうか・・ 瓔珞は裕太妃の屋敷に強引に入り、大きな声で「1月10日、和親王は後宮に侵入し、繍坊の女官、阿満を暴行した。 それが第一の罪」「裕太妃は息子の罪を隠蔽しようと、阿満を殺害・・これが第二の罪」と叫び始める。 「母子の素顔は横暴で恥知らずな息子と、道徳家を装う冷酷な母よ」と・・聞いている太監たちも騒然とし出す。 瓔珞はこれまた大胆な行動に! そんな瓔珞に裕太妃が近付き「私は仏を信じ、慈悲を旨とする。 ありもしないことを並べて」と認めない。 すると「いくら経を唱えても、精進しようと罪は洗い流せない。 噓や偽りを吐けば天罰が下る・・地獄に落ち、永遠に転生しない」と瓔珞が言った瞬間、雷がとどろき、「天罰だ」と周りは騒ぎ始める。 罪を認めない裕太妃・・「裕太妃様が人を殺したのなら、天に代わってお裁きを!」と叫ぶと、先ほどよりもさらに大きな雷がとどろき、その衝撃で裕太妃は倒れ、頭を強打し亡くなってしまう・・周りでは雨よけが激しく燃えていた。 本当に天罰が下ったのでしょうか・・ 翌日、裕太妃の事を知った皇后は瓔珞を呼び出すも「天罰が下ったのです」と話す瓔珞を辛者庫で反省せよ!と叱る。 「もう軽率な真似はしません。 どうか子どもが産まれるまでは守らせてほしい」とお願いするも追い出す皇后。 ・・瓔珞を信頼し始めた明玉は行かないでと止めるも「皇后様を守ってあげて」と後ろ髪を引かれながら、長春宮を出て行く瓔珞。 皇后はなぜ瓔珞を追い出したのでしょうか・・ 裕太妃の死は乾隆帝の元に届き、長春宮へ行く乾隆帝。 しかし、皇后に追い出され、瓔珞の姿はすでにない・・すると「なぜ先回りしてまで瓔珞をかばうのだ。 朕は許さぬ」と出て行く乾隆帝。 皇后は乾隆帝が瓔珞を罰する前に、逃がしたんですね! すると皇后は呼び止め「なぜかばうのかお話しましょう・・あの子は私の希望なのです」と答える・・。 瓔珞〈エイラク〉~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~ 25話・26話・27話 感想 阿満を殺害したのが弘昼の母、裕太妃だったとは!1人の女性を襲った息子、その悪事を隠蔽しようと命を奪った母・・最低な親子です!この時代、身分が低い瓔珞が声をあげることは難しいこと、逆に罰せられることも。 そんな中でも姉のため、自分の命を懸けてでも訴えた瓔珞・・やり方はちょっとあぶなっかしいですが、頑張ったねと褒めてあげたい気持ちになりました。 そして、瓔珞の事を思い、乾隆帝に捕まる前にわざと厳しくし、追い出した皇后。 皇后は瓔珞を侍女ではなく、本当の妹のように思っているんでしょうね。 今後、瓔珞はどうなっていくのでしょうか。 pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status.

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瓔珞

エイラク 25 話

古の美女に扮した女官が落死した事件は、皇后を陥れるために高貴妃と舒貴人が仕組んだ罠だった。 魏瓔珞の機転により皇太后は高貴妃を罰するが、皇后の気分は晴れない。 舒貴人は再び高貴妃に近づき、魏瓔珞を味方に引き入れるよう勧める。 儲秀宮に呼び出された魏瓔珞は、姉を襲った犯人が富察傅恒であると告げられた。 最初は信じなかった魏瓔珞だが、証拠の品として帯を見せられ動揺する。 舒貴人はすかさず毒薬を渡し、皇后を殺すよう唆す。 サクッとネタバレ 瓔珞 えいらくは女官の死体に京劇の化粧を施し高貴妃に罪をかぶせた。 明玉 めいぎょくはよくやったわと褒めるが、皇后はこんな状況で喜ぶなど甘やかしすぎたと怒ってしまった。 高貴妃が儲秀宮に戻ると、皇太后の命令で京劇に関わるすべてのものが取り除かれている最中だった。 舞台は壊され衣装や台本は燃やされていく。 なんとかお気に入りの衣装だけは、と高貴妃は懸命に願い出るが結局それも燃やされてしまう。 皇后は食事を断つほど立腹していた。 瓔珞は皇后の前に祭壇を作ると、礼拝し許しを請う。 それを見て皇后は自分に怒っていたのだと話し始める。 品位を保ち務めを果たさなけらばならないのに、いっときその役目を忘れ後宮の風紀を乱してしまった。 慰める瓔珞に、皇后である務めを忘れてはならないのだと自分を戒めるように話した。 儲秀宮の外で一晩中跪いていた舒貴人は、瓔珞を味方にするよう高貴妃に助言する。 高貴妃は瓔珞と親しい張女官を攫ってくると、早世した兄の息子の命を引き合いに出し脅す。 そして瓔珞の情報を引き出した。 瓔珞が繍坊に立ち寄ると張女官の姿がない。 朝から姿が見えないのだという。 間もなく帰ってきた張女官は瓔珞に「長春宮では十分に用心するように」とおかしな様子で言った。 その帰り道、芝蘭に呼び止められた瓔珞は「阿満の死の真相を知りたくないか」と言われ、今晩儲秀宮に来いと命じられる。 言われたとおり儲秀宮に行くと、下働きの太監が呼ばれる。 太監は御花園で阿満を襲う富察傅恒を目撃したと話す。 瓔珞は張女官の様子がおかしかったことを含め全てを見抜いていたが、証拠として見せられた富察傅恒の帯に我を失う。 高貴妃は皇后から離れ自分に従うように言う。 そして早速、皇后に毒を盛れと言い毒を渡した。 瓔珞の心には迷いが生じていた。 皇后を尋ねてきた富察傅恒に茶を出すために厨房にやってきた瓔珞は、珍珠に妃嬪たちにはそれぞれ茶の好みがあると話す。 茶を持って部屋に向かう途中、純妃が訪ねてくるが昼前にまた再訪すると帰っていく。 瓔珞は富察傅恒と皇后に茶を出した。 富察傅恒が茶を飲もうとした時、純妃が飛び込んできて富察傅恒の茶碗を払いのける。 純妃は儲秀宮で高貴妃が焚きしめ、寵愛を得るため飲んでいる丸薬の香りがしたと瓔珞を問い詰めに来たのだ。 さらに瓔珞の部屋を先に捜索し、舒貴人から渡された毒も見つけていた。 富察傅恒は、他人が何を言おうと君を信じると話すが… しきたり しきたりに縛られた皇后か、普通の夫婦なら幸せだったのか、はたまた王宮になんてお嫁にこなきゃよかったのか… なんか…ん皆頭のおかしい人に見えてきて、誰を信用したらいいのかわからないよ…?純妃はやっぱり敵に回りそう。 瓔珞の動向を見張ってないとあんなに手際よく用意できないでしょ。 高貴妃も見張ってるし皇后も見張ってる気がする。 ところで瓔珞ちゃん!ほんとに毒盛ったの!? 「瓔珞」第23話 雷雨の夜の怪 真犯人は侍衛を装った宗室と推測した魏瓔珞は、皇帝が宗室を招き内輪の茶会を催すことを知る。 そこでは変わり者で有名な皇帝の弟・昼弘が、悪い冗談で一同を茶化すなどして大顰蹙を買っていた。 茶会の後、帰途に着く面々を激しい雷雨が襲う。 稲妻が光った瞬間、乱れ髪の女の幽霊が壁に現れ、一同は肝を冷やす。 サクッとネタバレ 毒を盛ったのだろうと言われた瓔珞は、残っていた皇后の茶を飲み干してみせる。 茶に毒は入っていなかった。 瓔珞は高貴妃と舒貴人に言われたままを話す。 毒は裏の花園に捨て、袋は怨みを忘れぬために取っておいたのだという。 皇后は瓔珞に手助けを申し出るが、私憤に巻き込むことは出来ないと瓔珞は断る。 部屋を出た瓔珞は、追ってきた富察傅恒に帯を投げつける。 瓔珞が推測するに、犯人は侍衛の服を着て御花園に潜り込んだ。 そして富察傅恒はその事実を知っていたのだろうと投げかける。 富察傅恒はそれらを認め、しかしこれ以上の追求を続ければ怨みを買うと話す。 富察傅恒がかばっているのは相当上の人物らしい。 嫻妃のもとにやってきた乾隆帝は、第4皇子を嘉嬪の妹に世話させてはどうかと話す。 嫻妃はあっさりとそれを受け入れ、度々会わせてもらえることを条件に皇子を手放すことに。 その夜、嫻妃が隣で眠っていない事に気がついた乾隆帝は第4皇子の部屋を見に行く。 そこでは、皇子が驚かないようにと裸足で飛び出し足の裏を擦りむいた嫻妃が甲斐甲斐しく世話をしていた。 乾隆帝は嫻妃の養育を認め、皇子の世話に内務府から人を遣わすことに。 しかしこれはすべて嫻妃の策略だった。 御花園 ぎょかえんで親王など身分の高いものを集めた茶会が催される事になった。 その茶会で乾隆帝の弟・ 和 わ親王・ 弘昼 こうちゅう は毒にあたったとふざけ他の親族をからかう。 しかし、乾隆帝は弘昼を咎めない。 年が近く一緒に育った弟に思い入れがあるらしい。 茶会の帰り道、一行は大雨に見舞われた。 雨脚が強く雷雨となった道を歩いていると、女の幽霊が現れた。 慌てふためき逃げ回る弘昼は、御花園で阿満を襲ったことを思い出し、あの女が出たとうろたえる。 駆けつけた富察傅恒は、やましいことがあるからそう見えたのだ、ここには壁しか無いと諌める。 富察傅恒は瓔珞の仕業だと見抜く。 弘昼に手を出せば恨みを買うだけでは済まない、そして乾隆帝は彼を罰しない。 瓔珞に手を引くよう話すが彼女は聞き入れない。 翌日、正気を取り戻した弘昼は現場に向かう。 弘昼は何者かがあの事件を蒸し返すために自分に女官の幽霊を見せたのだと犯人探しを決意する。 一緒にやってきた富察傅恒は、その事件とは1月10日のことか?と弘昼に聞く。 富察傅恒は事件の当日、母の急病で宮中にはいなかった。 慌てて着替えたため玉佩がついたままだった侍衛の制服を弘昼が勝手に着用したのだ。 富察傅恒は瓔珞が犯人だとバレるのは時間の問題だと判断し、瓔珞と弘昼を引き合わせることに。 皇后と爾晴、富察傅恒が見守る中、瓔珞は真犯人に会う。 弘昼は詫びの印として金を用意していた。 さらに富察傅恒に言われるまま「すまなかった」と謝るが、死んだことは知らなかったと潔白を訴える。 さらに弘昼は、姉を側室として迎え身分を与える。 そうすれば無縁墓から移れるだろうとふざけたことを言う。 瓔珞はその申し出を拒否し去ろうとするが、入れ違いで瓔珞の父・清泰が入ってきた。 清泰は弘昼の推薦状により内務府の職についたのだ。 「娘の命と引き換えに地位を得た」と責める瓔珞に、清泰はこれで一族の体面が保てるのだと言う。 瓔珞は怒りに震えながら皇后に聞く。 「寛容であれと教わりました、私は今寛容であるべきですか」 皇后はそれは私には決められないと答えた。 瓔珞は弘昼の申し出を受け入れ許すことを口にするが… 突然の真犯人 突然出てきた乾隆帝の弟が犯人でした!さんざん匂わせに使われた富察傅恒が可哀想だろうがよ!!そして、許すことを口にした瓔珞だけど、そんなわけがないよね。 さてこれからどんな計画でフルボッコにするのかとても楽しみである。 阿満を襲った犯人は見つかったけど、それが露見することを恐れて彼女を始末したやつがまだいるはず。 富察傅恒の口ぶりでは本当に弘昼はやってなさそうだし、誰も殺害の犯人を知らないんだろうか? 乾隆帝が彼に甘いのは、何かまだまだ裏がありそう。 傅恒より復讐に固執しないよう忠告された瓔珞だったが、弘昼を許す気などは毛頭もなかった。 瓔珞は郭太妃への供物を届けるふりをしてわざと弘昼に尾行させ、密かに姉の供養を行う。 その現場を目撃した弘昼は姉の代わりに自分に奉仕するよう脅しにかかるが、瓔珞は弘昼に薬をかがせて反撃、その後 養心殿へと逃げ込み弘昼に襲われたと乾隆帝に訴える。 サクッとネタバレ 富察傅恒は瓔珞を守るためにしたことだ、どれだけ恨まれても仕方がないと皇后に言う。 皇后は利で釣るなどあってはならないと弟を責めた。 瓔珞への感情をあらわにした富察傅恒をみて、 爾晴 じせいは驚きが隠せない様子。 長春宮に戻った瓔珞は明玉に初めての頼み事をする。 2度協力し高貴妃を打ち負かしたことで明玉の心にも変化が現れたのか、つっけんどんな態度ながらも庭園の手入れを交代した。 手入れをしていると爾晴がやってくる。 彼女は瓔珞のことを褒めて、またもや明玉が瓔珞と仲違いするように仕向けた。 瓔珞は 葉天士 ようてんしを訪ねる。 宮仕えをするようになったはいいが、太医たちに嫌われ毎日毎日薬剤を乾かす務めにつかされている。 不満を口にする葉天士に、病み上がりの陛下のお召がすぐにあるはず、その時理由は告げず号泣しながら辞することを伝えればきっと活躍する場に行くことが出来るだろうと瓔珞は助言する。 そして、頭痛がひどいのでなにか眠れる薬はないか?と聞き、麻酔にも使われる危険な 曼陀羅華 まんだらけを手に入れた。 弘昼は毎日のように養心殿に召され乾隆帝に厳しくしごかれている。 その帰り道、瓔珞と遭遇した弘昼は彼女の美しさに見惚れる。 海蘭察は瓔珞は富察傅恒の想い人なので手を出さないほうが…と忠告するも聞き入れない。 先帝の妃、 郭太妃 かくたいひが無くなった。 皇后のはからいで寿安宮に供物を届けることになった瓔珞。 その姿を目撃した弘昼は太監に服を借り後を追う。 瓔珞は隠れて姉の供養をしていた。 宮中では供養が禁じられているため弘昼はそれを見咎め、報告されたくなければ姉の代わりに仕えろと脅す。 瓔珞はそれを承諾したふりをして、弘昼に眠り薬をかがせ殴りかかる。 薬が弱かったのか弘昼は逃げ回り御花園に隠れてしまった。 瓔珞は姉への思いと弘昼への怨みを口にし探し回る。 弘昼が助けを求めて大声を上げながら走り出したため、瓔珞は「男に殺される」と叫びながら被害者になりすました。 御花園に居合わせた乾隆帝にひれ伏し、「襲われた」と叫ぶ瓔珞。 乾隆帝は弘昼を養心殿に拘束させた。 乾隆帝は養心殿で瓔珞の話を聞くことに。 瓔珞は全て事実なのかと聞かれ、乾隆帝が弘昼を罰しなかったことを引き合いに責め立てる。 そこへ皇后が飛び込んできて、瓔珞のことを信じている、絶対に無傷で連れて帰ると言いはったため乾隆帝は瓔珞を解放することに。 外に出ると、跪いた弘昼の隣に母・ 裕太妃 ゆうたいひがやってきていた。 李玉からことのあらましを聞いた太妃は持参したムチで息子を殴りつける。 太妃は息子の罪は自分の罪でもあると、乾隆帝に自分を罰するよう言うが受け入れられず宮に帰らされる。 長春宮に戻った瓔珞は皇后に「二度と弘昼を害さない」と約束させられる。 ムチで打たれた上に風邪を引いた弘昼のもとに富察傅恒がやってくる。 「治ったら絶対に始末してやる」という弘昼。 富察傅恒は首を絞めあげ、瓔珞に二度と手を出さないと誓わせる。 第一部終了 エンディングが変わった!これからの見せ場が一気に見られたけどまだ恐ろしいことになりそうだなおい。 ネタバレが激しかった。 爾晴さん…? 皇后は自分が駆けつけなければ乾隆帝は瓔珞を殺し弘昼を不問としただろう、っていうけど絶対そんなことはない。 自分の上着を貸すんだぞ?もう惚れちゃってるって。 じゃなきゃあの場で始末してたろ。 やあねえ、身内だからとかいいながら結局女よ。 弘昼の母親の裕太妃ってのも裏がありそう。 わかってきたんだ、最初は虫も殺せない善人みたいな人が皆悪役になっていくんだなって。 サイコパスドラマだ。

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🔥瓔珞(エイラク)|34話・35話・36話あらすじ・ネタバレ感想|姫抱き乾隆帝

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【瓔珞 エイラク 】ネタバレ23話 嫻妃の策 毒を盛ったのではないかと疑われた瓔珞は、茶を飲み干して無毒だと証明した。 なぜ話してくれなかったのだという皇后。 瓔珞は、優しくしてくれた皇后に迷惑はかけられない、ゆえに1人で犯人探しをやり遂げると答えた。 長春宮を後にした瓔珞は、追ってきた傅恒に推測を述べる。 誰かが傅恒に成りすまして姉を襲ったのではないかと。 その人物は誰なのかと瓔珞が問い詰めるも、傅恒はその人物の名前を口にしない。 「一体あなたは誰を守っているのですか」 「君を守っている」 傅恒は、これ以上 犯人を追及すれば瓔珞の身が危ないと思っているため、犯人の名前を伏せているのだ。 嫻妃のもとを訪れた乾隆帝は、言いづらそうに話を切り出す。 とある大臣が、嘉嬪の妹に永珹を世話させるべきだと言っていると。 嫻妃はそれを了承したうえで、今後もたびたび永珹に会わせてほしいと陛下に頼む。 その晩、隣で寝ているはずの嫻妃がいないことに気づいた乾隆帝は、永珹の泣き声が聞こえて足を運んだ。 すると、裸足で飛び出したらしい嫻妃が、足の裏が血まみれになっているのも気に留めずに永珹の世話をしていた。 それを見た乾隆帝は、永珹をこのまま承乾宮(嫻妃の住まい)にとどめることにする。 しかし実は、これらは嫻妃の策だった。 やりたい放題の弘昼 御花園にて、乾隆帝主催の茶会が開かれた。 呼ばれたのは親王やベイレといった皇族たちで、その中には乾隆帝の弟である 弘昼 こうちゅうも参加している。 弘昼は周りの者が手を焼くほどの変人で、死んだフリをして棺に入ったり、朝議で大臣を殴るなどして やりたい放題。 茶会の席でも、毒にあたったフリをして倒れ、参加者たちをからかった。 普通ならば叱責を受けるような言動だが、乾隆帝は咎めない。 どうやら乾隆帝は、存命の兄弟3人の中でも特に弘昼に目をかけているらしく、よほどのことがない限り弘昼に罰を与えないようだ。 茶会からの帰り道。 雷雨の中、阿満に似た幽霊を見た弘昼は、 阿満を襲ったことを思い出して怯える。 瓔珞のしわざだと見抜いた傅恒は、弘昼に手を出してはいけない、陛下に最も近い親族だからと忠告をする。 しかし、瓔珞は聞き耳を持たずに去った。 純潔を汚すことは、殺すのと同じ 翌日になり冷静になった弘昼は、昨夜の幽霊事件は何者かの企みに違いないと思い直し、再び現場に向かう。 そこに傅恒が現れて、誰のしわざか教えると言い、弘昼を瓔珞に引き合わせることに。 弘昼が連れて行かれた場所には、皇后や 爾晴 じせい、そして瓔珞がいた。 弘昼は阿満を襲ったことを認め、金子での示談を持ちかける。 また、襲いはしたが殺してはいないと主張した。 それを聞いた瓔珞は、「純潔を汚すことは、殺すのと同じだ」と怒りに震える。 ならば阿満を娶って身分を与えるという弘昼の申し出を、瓔珞は拒否して去ろうとした。 ちょうどそこに、呼ばれたらしい父親が部屋に入ってくる。 弘昼に役職を与えられた父親は、阿満を娶ってもらえれば我々一族も世間に顔向けできると口にする。 瓔珞は仕方なく「弘昼を許す」と言うが、それが瓔珞の本心なのかどうかは分からない。 【瓔珞 エイラク 】ネタバレ24話 恨まれようとも瓔珞を守る もしも瓔珞が、陛下の寵愛する弘昼を害そうとすれば、瓔珞の身が危なくなる。 そう考えている傅恒は、瓔珞が復讐に固執せずに示談で済ませられるならそうしたいと思ったようだ。 お金で釣るのは感心しないという皇后に、傅恒は瓔珞を守るためにしたことだと言う。 「どれだけ恨まれようとも私が瓔珞を守ります」 そんな傅恒の決意を目の当たりにした爾晴は、驚きを隠せない。 その足で葉先生のもとを訪れた瓔珞は、寝不足だと相談し、 すぐに眠れる薬が欲しいと頼みこむ。 その帰り道、瓔珞とすれ違った弘昼は、「姉にも勝る美しさだ」と瓔珞の姿を見つめる。 居合わせた 海蘭察 ハイランチャは、傅恒の思い人だから手をだしてはいけないと忠告した。 弘昼を罠にハメる瓔珞 先帝の妃であった郭太妃が亡くなった。 瓔珞は、郭太妃の供え物を届ける役目を皇后に申し出る。 宮門が閉まる夜分、瓔珞は供え物を届けに行くフリをして弘昼をおびき寄せるつもりだ。 姉の供養をする瓔珞の前に現れた弘昼は、宮中での供養は禁じられていると言って皇后に報告しようとする。 すると、瓔珞は色仕掛けで弘昼を引き止め、葉先生からもらった薬を弘昼にかがせた。 薬でフラフラになった弘昼に、襲いかかる瓔珞。 「殺される!助けてくれ!」と弘昼が逃げた先には、乾隆帝のいる部屋があった。 瓔珞は弘昼を追い越し、弘昼よりも先に「助けて!襲われる!」と乾隆帝のもとへ駆け込んだ。 乾隆帝の前で、2人はお互いに襲われそうになったと主張する。 宮門は閉まっているのに弘昼が宮中にまだ残っていること、わざわざ侍衛の恰好を装っていること。 それに加え、必死の形相で訴える瓔珞を見た乾隆帝は、弘昼を拘束するよう部下に命じた。 乾隆帝は、胸元がはだけている瓔珞に上着を渡した。 瓔珞は、 遠回しに「陛下が世間の目を恐れて弘昼を許すのではないか」というニュアンスの言葉を口にした。 乾隆帝が怒りかけたところに、皇后が現れて瓔珞を守ろうとする。 「瓔珞の話は本当です、命をもって保証します。 弘昼殿は許されない罪を犯しました」 さらに、無傷で瓔珞を連れて帰ると皇后が言い張ったため、乾隆帝は瓔珞を解放した。 そこに現れた弘昼の母・裕太妃は、陛下からことの経緯を聞くと、弘昼をムチで叩きまくって罰した。 【瓔珞 エイラク 】感想23話 初登場した弘昼の変人っぷりが強烈でした。 陛下は、いくら目をかけている弟だとしても、もうすこし弘昼の言動を咎めるべきではないか?と思ってしまいます。 もしかすると、陛下が弘昼に甘い理由が他にもあるのかもしれませんね。 弘昼は瓔珞の姉を襲った犯人なのですが、お金で償えば許されるだろうと、悪びれる様子もなく堂々としている姿が腹ただしかったです。 瓔珞は許すと言っていましたが、彼女の性格からして絶対に許さないでしょう。 きっと、水面下で倍返しの計画をたてているはず。 また、瓔珞の姉・阿満を襲ったのは弘昼ですが、彼女を殺した人物は別にいるようです。 おそらく弘昼を守るために阿満を殺したと思われますが、その人物とは誰なのか。 シンプルに推理をすると、弘昼の母親ではないかと思います。 【瓔珞 エイラク 】感想24話 傅恒は、たとえ瓔珞に恨まれようとも瓔珞を守るために示談で済ませようとしたのでしょうね。 爾晴は、以前にも傅恒を見つめるシーンがあったので、きっと傅恒のことが好きなのではないかと思われます。 もしかすると、この先は爾晴が瓔珞を陥れようとする展開になるのでしょうか。 気になるのは弘昼の件。 瓔珞の性格からして、弘昼への罰があんな中途半端なものでは気がすまないはずです。 さらなる罠にかけるつもりなのか、それとも皇后に誓ったとおり今後は害するのをやめるのか。 阿満の事件がどのような終着を迎えるのか、とても気になるところです。 記事内画像:.

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