新幹線 撮影地。 新幹線攻略法/超望遠レンズ編

富士山と新幹線を一緒に撮るためのポイント紹介

新幹線 撮影地

さまざまなバリエーションがある流し撮り 流し撮りは列車の疾走感を表現するテクニカルな撮影方法だ。 写し止める個所はヘッドライトや運転席。 特にヘッドライトは人間でいう目にあたる部分なので、私はほとんどヘッドライトを狙った流し撮りをしている。 コツは比較的遅めのシャッター速度に設定し、狙う1点を常に格子線や測距ポイントなど、ファインダーの定点でとらえつつ列車の進行方向に合わせてレンズを振る、これだけである。 ただ、そう簡単にいかないのが流し撮りで、うまく撮るには経験も必要。 失敗にめげず、とにかくチャレンジすることが大切だ。 決まるようになったら徐々にシャッター速度を遅くしてみよう。 望遠レンズで圧縮して列車感を出しても良いが、東北新幹線のE5系や北海道新幹線のH5系は、先頭部の流麗なデザインを斜め前からスマートに撮るのもオススメ。 このような場合は50mm前後の標準レンズが一番だ。 オススメ設定:新幹線を標準レンズで撮影する場合、必然的に高速シャッターを選択する。 もちろん連写は使わずワンショット狙い。 露出は厳しくなるので積極的に高感度も使おう。 その際にはエクステンダーを使用する。 4倍と2倍の両方をぜひ持っておきたい。 500系は8両編成と短いので、アップにして写真全体に編成を写し込むために2倍テレコンバーターを使用し1,600mm相当で撮影した。 オススメ設定:太陽は沈み、残照が列車を照らす状況。 車両中心の露出設定ではなく、列車の輝きだけが生きる大胆な露出設定にした。 シャドウ部のコントロールが重要なので、RAWで撮影して、理想どおりにRAW現像するのがオススメ。

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お立ち台通信2―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

新幹線 撮影地

CONTENTS• 富士山と新幹線が一緒に撮れるポイント 「自然と人工物の調和」 風景写真においてはこれが絶妙に撮れている構図が一番好きです。 今回は、富士山と新幹線が一緒に撮れるポイントということで、 日本一の山、富士山と日本の技術が結集した新幹線との共演が撮れる場所を3か所紹介したいと思います。 富士市中里 ここは知る人ぞ知る富士山+新幹線撮影スポットのようで、近くに大宮ナンバー、浜松ナンバーの車が停まっていました。 それだけ遠くから撮影に来るわけですね。 車によるアクセスの場合、東名高速道路富士ICより約20分、国道1号線の場合、中里西交差点を山側に曲がります。 電車によるアクセスの場合、東田子の浦駅が最寄りになります。 広域地図 詳細地図 ポイント毎に撮った写真を掲載します。 さらに、富士山と新幹線の両方にピントが合っていないと画として台無しだからF8くらいには絞りたいねん。 だから結局、良く晴れた日じゃないといい画は撮れないよ! 今回の撮影の場合、新幹線も富士山も主人公です。 動の新幹線と静の富士山。 しかも両者は離れたところに存在している。 これら両方をキレイに写すためには、シャッタースピードは早く、しかもなるべく絞るという、厳しい露出環境にしなければいけません。 もちろんisoは高くしたくないとなれば、良く晴れた日の日中しかチャンスはありません。

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新幹線攻略法/超望遠レンズ編

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CONTENTS• 富士山と新幹線が一緒に撮れるポイント 「自然と人工物の調和」 風景写真においてはこれが絶妙に撮れている構図が一番好きです。 今回は、富士山と新幹線が一緒に撮れるポイントということで、 日本一の山、富士山と日本の技術が結集した新幹線との共演が撮れる場所を3か所紹介したいと思います。 富士市中里 ここは知る人ぞ知る富士山+新幹線撮影スポットのようで、近くに大宮ナンバー、浜松ナンバーの車が停まっていました。 それだけ遠くから撮影に来るわけですね。 車によるアクセスの場合、東名高速道路富士ICより約20分、国道1号線の場合、中里西交差点を山側に曲がります。 電車によるアクセスの場合、東田子の浦駅が最寄りになります。 広域地図 詳細地図 ポイント毎に撮った写真を掲載します。 さらに、富士山と新幹線の両方にピントが合っていないと画として台無しだからF8くらいには絞りたいねん。 だから結局、良く晴れた日じゃないといい画は撮れないよ! 今回の撮影の場合、新幹線も富士山も主人公です。 動の新幹線と静の富士山。 しかも両者は離れたところに存在している。 これら両方をキレイに写すためには、シャッタースピードは早く、しかもなるべく絞るという、厳しい露出環境にしなければいけません。 もちろんisoは高くしたくないとなれば、良く晴れた日の日中しかチャンスはありません。

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