ジャニーズ west バレー。 ジャニーズWEST、『ワールドカップバレー』サポーター就任で波紋……「複雑」な声上がるワケ(2019/07/28 08:00)|サイゾーウーマン

ジャニーズWESTが過去最高の好感度? バレーボールファンから支持されたワケ|日刊サイゾー

ジャニーズ west バレー

2020年4月23日、は6周年を迎えました。 私は2019年夏ごろ、WESTがワールドバレーのSPサポーターに決定した頃から本格的に興味を持ち始め、いわゆる「ジャス民」となりました。 はバレー中継中にバレちゃんWESTに参加するために始めました。 そこから彼らのCDやライブDVD、情報をかき集め、FCに加入し、沼にどっぷりハマっている今に至ります。 6周年への日付が変わった瞬間に、上でみんなとお祝いできたことがとてもうれしく、ジャス民でいる幸せを感じることができました。 しかし、WESTにハマったのは突然だったのかというとそうではありません。 6周年を祝うタイミング、コロナのせいでおうち時間が増えた今日、自分がWESTに向きあってきた道のり、足跡をまとめたくなったので、ブログで書くことにしました。 彼らを認識した当初は、今でいう弟組、特に神ちゃんをメインに見ていたので、過去の道のりとはいっても内容に少し偏りがあるかもしれません。 あとは私自身、いろんな方のブログを読んだりしているので、文章にちょっと既視感があるかもしれないこと、 所詮あまり語彙力がない50歳のおばはんが書く文章なので、面白みはありませんことを先にお断りしておきます。 彼らを認識したのは遡ること約10年?(すでにめっちゃ曖昧) 当時私は他のG担で、メンバーの一人が「ザ」のMCをしていたことからこの番組をよく見ていました。 時々「in大阪」や「関ジュニ通信」の回があり、関西ジュニアが出るのですが、東京の子とは違い、かっこよさよりも面白さを前面に押し出してくるワチャワチャ感が私は好きでした。 当時からBADの二人は目立っていたのでよく覚えています。 淳太くんが「パンダ丸めたった」と言った時は、センスと爆発力を感じて大笑いしました。 照史くんの面白さと、お話の上手さは群を抜いていましたし、歌が上手いので多才さを感じていました。 濵ちゃんはイメージ薄かった(ほんとにゴメン)相方がちょこちょこ変わるの?というイメージを持ってしまうほど、ちょっと恵まれない環境にいる感じを受けていましたが、なにせよく知らなかったのでそこはほんとに申し訳ない…。 馬顔イジリには笑わせてもらってたけど(なおさらゴメン) その中で、ひときわダンスがキッレキレの子発見!! しかも歌めっちゃ上手い!! 7WESTの神山くんでした。 笑った時に目の下にできるくぼみが可愛いじゃないか…。 私は宝物でも発見したかのように、ちょっとワクワクしたのを覚えています。 当時の私は担G目当てでドル誌もめっちゃ買っていたのですが、同時にその中に7WESTを探すようになりました。 重岡くんがメインなのかな、いっつも中心にいるな。 小瀧くんは子どもなのにしっかりしてるな。 流星くんは見た目ジャニーズなのに、ジャニーズっぽくないのなんでだろ?くらいの認識でしたが、みんなキラキラしてて、ジュニアなのに見た目だけではなくダンスも歌もイケてることにちょっとびっくりしました。 そこで興味を持った私は、ちょいちょい昔の動画を漁ったりして「サムライ転校生」のメイキングなるものを見つけます。 そして彼らの仲の良さや、仕事に対する思いのようなものに触れ、ますます興味を持ちました。 当時の神ちゃんはリーダー格で、しげよりもうるさかったように思います。 くんにも「神ちゃんが一番盛り上げ役。 しげが二番目かな」と言われるくらいでした。 感情が顔に出やすいタイプかな?と感じましたが、撮影当時まだ15歳ですからね。 神ちゃんのジャックナイフ時代が正確にはどの辺を指すのか分かりませんが、この頃も含まれるとしたら仕事に対する責任感ゆえ、という部分がとても大きかったように思います。 (ちょっと甘めの解釈なのはご容赦ください) ほどなくして迎えた2013年末、私はいつも通りカウコンを録画しつつリアルタイムで見ていました。 この日の出来事はもう他所で既出なので多くは語りませんが、神ちゃんも言ってた「一瞬にして心が冷えた」のを感じました。 7WESTが分断された。 神ちゃんがデビューできない。 こんなことってあるのかよ…と。 (ジュニア時代にメンバーが抜けて6人から4人になるという経緯もありましたから余計に) そして明けて2月5日、7人でのデビューが発表され、4月23日にええじゃないかでデビューすることになりますが、 しつこいようですが私はこの時他G担。 でも7人で、というか神ちゃんもデビューできたことが嬉しくて、記念にデビューCDを1枚だけ買いました。 この時、7人でデビューすることになった経緯を私はまだよく知りません。 私が彼らを認識できていたのは、少クラとカウコン、あとは雑誌の中だけだったので、デビュー直前の活動の様子などは実はあまり知らずにいましたし、デビューが4人から7人になった詳しい経緯も、かなり後に知ることになります。 何よりそこまで深追いしなかったんですね、当時の私(ほんとバカ) とにかく私は7人でデビューできたことに安心してしまい、もう大丈夫、あとは売れるだけと勝手に思っていました。 なので、その後しばらくは他Gのオタ活動を中心にしていましたし、WESTを時々歌番組で見かけても「またトンチキソング歌わされてんなぁ~」と面白がるくらいでした。 爆発的に売れるのは、これだけデビュー組が多くいる中では並大抵のことでないのも分かっていましたし、彼らの現状に焦りを感じることも特にないまま、その後数年が経過します。 しかし、キンプリがデビューしたことによって、様子が少し変わった感じがしました。 彼らの人気がすごかったからです。 しかもしょうれんはWESTの後輩。 さすがにこの子らに走られたら、追いつけないんじゃ…?という静かな焦り。 私は2017年にそれまでのグループを担降り(この話は書くとまた長くなるのでまたの機会に)して以降、ジャニーズからは少し遠ざかっていましたが、WESTさすがにそろそろもう少し売れてもいいんじゃない?と思うようになっていました。 ある日何気に見ていた。 が7人で登場。 そこで発表されたワールドバレーのSPサポーター就任。 私は小からバレーファンで、一時期男子選手の追っかけをしていたくらいなので、これにはしました。 実は私、バレーにジャニーズが食い込んでくるのは反対派でした。 それはそれ、これはこれと思う派です。 でもWESTならちょっと話は別。 だってデビューして5年経ってるし(これもある意味特異だけど)目立とう精神で出てくるわけではないだろうという根拠のない信頼感みたいなものがありました。 きっと盛り上げてくれる!そう感じたのです。 (バレーももっと人気が出て欲しいスポーツと思っていたので) 案の定、大会は大成功。 例年よりはるかに盛り上がったと思います。 そこでのWESTの活躍が一役買ったのは言うまでもありません。 そして何より、彼らの姿勢に好感を持った方も多いはず。 選手より目立たず、服装は地味目のスーツ、毎回下調べをしっかりと行い、必ず誰か一人はまとめ役になり、時には観客席よりも熱い声援を送る。 私は楽しくて仕方がありませんでした。 (男子の最後の試合は録画をしていて、今でも時々観ています) 淳太くんが中国語で選手にインタビューして答えてもらったの、あれ、とっても凄いことなんですよ!ちょっと気難しいというか、あまり友好的な選手ではないので。 そしてBigShot!! ですよ。 あの歌があの大会にものすごくハマっていた。 オリンピックやでテーマソングになる歌って、結構話題になるし誰でも自然に覚えるじゃないですか。 あそこまで、とは正直いかない(そもそものバレーの人気度にもよる)までも、なかなかの定着感。 私はバレーを見る楽しさに相まって、WESTが元気に楽しそうに歌うBigShot!! が大好きになり、WESTの事も大好きになったのです。 元々神ちゃんが好きで、目で追ってはいたものの、グループとしてなかなかハマらなかったのはどうしてなのか、今となっては私の人生最大の謎と言ってもいいくらいです。 ハマってからの私はものすごい集中力でもって、好きになった相手のことを知るのに躍起になりました。 根がオタク気質なので、知らないことがあるのはイヤなのです(怖い) 普通のおうちの主婦なので、金銭的なハードルがあるため、まだまだ未熟ではありますが、それはこれから彼らを知る楽しみとしてマイペースで行こうと思います。 そして知れば知るほど、7人7色の魅力に気付かされ、メンバー7人もいるのに7人とも大好きという大変な事態に陥っております。 神ちゃんのことは相変わらず、気分は十代の女子がキラキラアイドルに恋する感じでかなり本気で惚れ込んでいますし(あっ、気持ち悪いって言わないで汗)真面目で誠実な人柄は一人の人間としても尊敬しています。 旦那枠の照史くんとか、親友枠の流星とか、もうとにかくいろんな形でWESTの7人が大好きなんです。 惜しいのは、今私が知り得た彼らの全てを、ほとんどリアルタイムで知ってこなかったこと。 しかも重要な部分に限って。 デビュー秘話だって、話せば涙が出そうとか言いながら知ったのはほんの最近だし、「テレビでかっこいい曲はやらない」発言でちょっとザワついたのもネットで知った情報だし(これには今思えばいろんな意図があった思うけど)、とにかくこれまでの節目節目を、ことごとく知らないまま生きてきたことがちょっと悔しい。 多分これは割と新規の人が同様に抱く感情なのではないかとは思うのですが、とにかく悔しい、もったいないとオタクの血が叫ぶのです。 あんなに前から彼らのことを認識しておきながら、薄っぺらい感情のまま彼らを見ていたことに「お前ほんとにジャニオタやってきましたって言えんの?」と自分ツッコミをする毎日です。 とはいえ、今はこれこのように彼らを愛してやまないオバジャス民となったわけですから、彼らにハマらない人生よりは数百倍ましな人生になったと言えるでしょう。 WESTの良さは私が語るまでもなく、みなさんが感じている通りです。 お互いがお互いを信頼し、認め合って、なおかつ「7人で高みへ」という強い気持ちを持っている彼ら。 謙虚で、感謝の気持ちを忘れず、そして逆境に強い彼ら。 しかもハイスペック化け物集団。 7人が7人とも、優しくて、強い。 どんなに事務所が新規デビュー組を推そうと、ジュニアを推そうと、WESTの魅力は必ず世に認められるはずだし、今はそれが楽しみで仕方がないです。 売り方云々もあるでしょうけど、6年間で築いた周りのスタッフさん達や共演者さん達の信頼が、きっとこれからの彼らの背中を押してくれることでしょう。 そういう仕事の仕方を彼らはしてきたはずですから。 おそらく私の人生最後の恋です。 長かったジャニオタ人生も、彼らで最後となるはずです。 いい歳して、と思われる方もいるかもしれませんが、私は全然恥ずかしくない。 むしろ今が一番楽しいし、これからの人生も楽しみでしかありません。 WESTを通じてお友達になって下さった方とは、これからも一緒に泣き、笑い、幸せだねぇと言いながら同じ時を過ごしていきたいと思っています。 どうかよろしくお願いします。 コロナ禍で不安な毎日、あなたの出番です!と、いつか必ずしげが満面の笑顔で言ってくれることを信じて。 west0701.

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ジャニーズWESTファン“場違いうちわ”持参|エンタMEGA

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バレーが中堅の仕事になるとはね…… ジャニーズWESTの7人が、9月14日開幕の『FIVBワールドカップバレーボール2019』の大会スペシャルサポーターに就任。 7月25日放送の『VS嵐 2019夏 豪華2本立てSP』(フジテレビ系)内でメンバーが報告し、思わぬ大役にファンから歓喜の声が続出した。 その一方、今回の発表に対して複雑な思いを抱いているジャニーズファンも少なくないようだ。 「フジの『ワールドカップバレー』のサポーターは、1995年のV6を皮切りに、新人のジャニーズグループが歴代務めています。 99年は嵐が起用され、以降もNEWS(2003年)、Hey! Say! 今年は、ジャニーズWESTがサポーターを務め、デビューグループが起用される初めてのケースとなりました」(ジャニーズに詳しい記者) ジャニーズWESTは、大会テーマソング「Big Shot!! 」を担当し、歌と声援で選手を後押ししていくという。 また、バレー経験について、ジャニーズWESTの中間淳太は「中3の時にバレーボール部に入って。 内申書のために入ったんですけど」と明かし、周囲の笑いを誘っていた。 「バレーのワールドカップの年は、デビュー組が誕生する可能性があると、期待しているファンがわずかに存在します。 現在、若手ではHiHi Jets、美 少年、関西ジャニーズJr. 内ユニットのなにわ男子らが人気で、デビュー予備軍と言われています。 希望を持っていたファンは『今年はHiHi Jetsか美 少年あたりがやるのかな? と思ってたけど、まさかのWEST。 なんか複雑』と、ショックを受ける人も。 しかし、関西出身のジャニーズWESTはデビュー5周年を迎え、さまざまな場数を踏んでいます。 トーク技術もありますから、会場内のリポートも含めて、大会を盛り上げてくれることでしょう」(同) 本人たちも今回の仕事は寝耳に水だったのか、25日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太 レコメン!』(文化放送)で、桐山と中間が率直な感想を吐露。 サポーター決定と聞いた時の心境について、「うれしかったよ。 なんか、ワールドカップバレーのサポーターって、Jr. の子がデビューをするっていうタイミングのものやと思ってたから。 まさか自分たちに話が来るとは思わなかったよね」(中間)「『うれしいなぁ~』って言ったのと同時に、『俺らやっとデビューできたな!』って冗談で。 やっとデビューできたんちゃう? これ! って」(桐山)と、喜びをにじませていた。 ジャニーズWESTは9月14日の開幕日に試合前のコート上で大会テーマソング「Big Shot!! 」を披露する予定とのこと。 ファンも一体となって『FIVBワールドカップバレーボール2019』を応援し、選手の活躍につながることを願いたい。

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ジャニーズWEST、W杯バレーテーマ曲を代表選手にアピール「とりあえず1回聴いて」

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フジテレビが連日、独占生中継している「FIVBワールドカップバレーボール2019」。 16日、女子「日本vs韓国」戦が放送されると、ネット上では観覧席に点在した場違いなうちわに関心が集まった。 「4年ごとに開催される同大会は、1995年からジャニーズがスペシャルサポーターを就任。 以前はV6や嵐などがデビューと同時期にこの大役を務めてきましたが、場数も知名度も低い新人ジャニーズが登場することに批判が相次ぎ、このスキームが崩壊。 2015年以降は、すでにデビュー済みのSexy ZoneやジャニーズWESTが務めています」(記者) 試合直前の会場では、ジャニーズWESTが大会テーマソング「Big Shot!! 」を披露するのが恒例。 その後も、メンバーが中継カメラの前で熱気を伝える。 「ジャニーズWESTによる堂々としたサポートぶりが概ね好評。 しかし、大会側は持ち込みを禁止していないため、バレーそっちのけで推しメンにアピールするファンもいるようだ。 ネット上では、「バレーの試合にうちわ持ってくのはどうかと思うよ」「選手メインなのに、なんで推しメインになっちゃってるの?」「うちわ持っていくな 選手の邪魔や」「また世間からジャニヲタはこれだからって思われる」といった声が相次いでいる。 「うちわを持参したファンがバッシングされる一方で、そんなファンをカメラでわざわざ抜いて全国に放送したフジにも疑問の声が相次いでいる。 ジャニヲタによるマナー違反が世に広まれば、かねてより叫ばれてきた『バレーの大会にジャニーズは不要』との声が強まる可能性もあるでしょう」(同) うちわが大バッシングに発展しているフジのバレー中継。 明日18日の「日本vsカメルーン」戦でも、大きなうちわは中継されるだろうか?.

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