税理士 大原。 【税理士試験】専門学校は大原かTACか

【税理士】大原とTACどちらが合格しやすい?実際に通った私の感想|税理士夫婦ろぐ

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私は大原とTACで、(仲間意識みたいなものが)違うって聞いたことがあるんですよ。 大原は、友達が結構できるけど、TACは、授業だけ受けて、サーッと帰っちゃう人が多いとか。 え、実際どうでした?上村さん。 私は、両方行ってたんで、両者の違いを感じました。 (私の場合)基本TACで、ちょっとだけ大原に浮気したんですけど、大原はクラスの飲み会とかあるんですよ。 TACでは、私が行った授業ではなかったんで、仲良くなるチャンスもなければ、誰も求めてないっていう雰囲気を感じたんですよね。 もしかして平日の冬場のクラスとかだと違うかもしれないんですけどね。 大浦さんは?ずっとTACでしたっけ? ずっとTACですね、自分は。 大原は、全国模試受けに行くだけ。 そもそもあれですか、そんな感じですか、TACは・・・・あんまりこう、つかず離れずみたいな。 基本はあの、上村先生のお話で合ってると思います。 たまたま自分は今年、あの受けた講師の先生が、飲み会、たまにはいいじゃんって、みんなで交流しようよっていう先生だったので、消費税法のクラスの忘年会してきましたけど。 まあそこで14名ぐらい集まって、先生も入れて。 じゃあ結構大きいクラスだったんですか? その先生結構、TACの消費税法のクラスの中では多分2番目か3番目くらいに人を集められる先生だったんです。 Tなので、一応横浜校と八重洲校で講義されてて。 八重洲校側で一応毎回土曜日講義が終わった後、夕方から飲み会するパターンで集まってたんですけど。 でも横浜校からも何名かやっぱり行ってるんですよね。 自分が一番感じるのは大原、たまにしか試験受けないですけど、やっぱり学校なイメージ。 学校法人だから、学校的イメージがありますね。 TACでも、公認会計士のクラスは毎日講義があるんで、TACでもそういう、大学生も多いんで、学生的な雰囲気の延長で仲良くなって、休憩室でしゃべってるお友達とかって感じのはよく見かけるんですよね。 そういう性格はあるのかなっていう気はしてます。 自分は初年度TACで簿財受かったんですよ。 あとの3科目、法人税と消費と固定は大原なんですけど。 まあ、なんとなく全体の雰囲気はその通りですよね。 やや、デフォルトの雰囲気、学校学校してんのは大原でっていうのは、そうでしょうね。 自分なんか月木の朝とか、月木火金の朝とかTACに通ってたときは、やっぱりつるむやつは学生っぽくつるむし、そうでもない人は全然そうでもない感じでしたね。 まあ、大原の方が、自習室とか、学校の中で勉強できる環境が割と整ってるから、たむろしやすいし、あと、講師がフレンドリーなんですよね。 講師が、大原に雇われてる、完全な職員としての講師で、基本的に職員室にいるというのもありますね。 あと、自分も大原で講師やってた時にそう思ったんですけど、つい1年前までは自分も受講生だったわけで、講師もね、学生のノリなんですよ。 学生のちょっと兄ちゃんみたいな感じ。 いい意味ではすごく気さくなんだけど、悪い意味では、なんかその、ほんとに仕事する?ていう、ビジネスマンになってんのかって言われると、まあ半人前だよねっていう感じで、そういうのが多分学校の中の雰囲気が出るんだと思うんですよね。 だからTACのほうが、結果としての実質合格率は高いんじゃないかなって思うんですよ。 母体は多分大原の方が当然多くて、TACの2倍とかぐらいあると思うんです。 でも合格者数は大原の方が多いけど、受講者の割合で合格者割った割合で出したら、TACの方が率的には高いんじゃないかなぁって。 なるほど。 確かにあれ、数だけですもんね。 合格者数とか。 数だけ。 だからもちろんさ、母体が多けりゃそりゃね、多くなるっていうのはそうなんだけど。 明確には言えないですけど、若干TACの方が消費税は多いです。 想像ですよ、正確には読めないんで。 ただ、TACも今はインターネットで答練の結果出してるんですよね。 だから何人受けたかって分かるんですよ。 だから大原受講生の数が正確に分かるんですよね、その時は逆算で。 で、TACも分かるんですよ。 大体同じ時期に同じ答練受けると、千何百人、千何百人って受けたやつで、大原のほうが若干多いんですねやっぱり。 でも、結果として、合格してる時の自分のその合格ラインの確率から見ると、TAC生のほうが、若干人数が少ないのに、結果として消費税法を合格してる人数が同じぐらいなんですよ。 そうすると、若干TACの方が受講生少ないのに同じぐらい人数受かってるようになので、正確にはわからないですけど、TACの方が若干多い気がする。 それ、ちょっと数字出してくださいよ、推論ですけどって言って。 それ面白そうだなあ。 TACのやつは、このあと先生のもの申すのところで、僕が講師で記事書くんで。 そこで記事あげていきます。 税法受けるんだったら、大原は全国模試は受けた方がいいけど、受講はTACでとっても大丈夫、近い方で。 で、いい先生を選ぼう、っていうノリで。 で、僕はこの先生がお勧めです、みたいな。 それはかなり見たい人多いと思いますよ。

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TACと大原の税理士試験受験生の違いについて

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Contents• TACと大原の税理士試験の勉強時間 税理士試験受験予備校で実績が高いTACと大原が公表している税理士試験の勉強時間です。 TACによる税理士試験の勉強時間• 簿記論の勉強時間 450時間• 財務諸表論の勉強時間 450時間• 法人税法の勉強時間 600時間• 所得税法の勉強時間 600時間 大原簿記による税理士試験の勉強時間• 簿記論の勉強時間 460時間• 財務諸表論の勉強時間 460時間• 法人税法の勉強時間 600時間• 所得税法の勉強時間 600時間• 消費税法の勉強時間 300時間• 酒税法の勉強時間 150時間• 国税徴収法の勉強時間 150時間• 住民税の勉強時間 250時間• 事業税の勉強時間 250時間• 固定資産税の勉強時間 250時間 受験予備校の税理士試験合格のための勉強時間は少なめ? 税理士試験に合格するための勉強時間は上記の通りですが、税理士試験を受験した経験がある人からすると「ウソだ!」と思うのではないでしょうか。 税理士試験合格の勉強時間は個人差があるのでこれが嘘だと断言はできませんが、それにしても少し勉強時間が少ないように思います。 この勉強時間だと上位10%はおろか、上位30%に入るのも難しいと思います。 私の経験からすると上記の勉強時間は相当勉強ができる人が効率良く学習した場合の勉強時間で、実際には受験生の多くが上記の1. 5倍~2倍くらいの勉強をしていると思います。 なぜこのような勉強時間を掲載しているのか真相はわかりませんが、あまり勉強時間を長時間に設定すると税理士試験の受講生が増えないから…と疑ってしまいたくなります。 「これだけの勉強時間で合格できるのであれば私も!」と思わせるための作戦では…。 税理士試験に合格するための勉強時間 私の経験を基にした主観 税理士試験に合格するための勉強時間 私や受験友達との間で話していた勉強時間はおおよそ次の通りです。 簿記論の勉強時間 900時間• 財務諸表論の勉強時間 900時間• 法人税法の勉強時間 1200時間• 所得税法の勉強時間 1200時間• 消費税法の勉強時間 600時間• 酒税法の勉強時間 300時間• 国税徴収法の勉強時間 300時間• 住民税の勉強時間 500時間• 事業税の勉強時間 500時間• 固定資産税の勉強時間 500時間 まぁ、普通の人は大体このくらいの勉強時間が必要になるのではないでしょうか。 税理士試験で最も合格しやすいと言われる簿記論と財務諸表論でも450時間、一日2時間くらいの勉強で合格するのは少し難しいと思います。 受験経験者であればわからないでもないですが、全くの税理士試験初学者が450時間の勉強で合格できるとは私の経験からすると疑問があります。 税理士試験の科目合格に費やした総勉強時間ではない! なお、これらは 一年あたりの勉強時間で、合格までに費やした総勉強時間ではありません。 税理士試験には努力だけではなくて運も必要で、必死に勉強して上位10%以内に入っていたのに不合格になった人もいれば、反対に、あまり勉強しておらず上位30%以内に入れていなかったのに合格した人もいます。 運も実力のうちと言いますが、税理士試験ではこの運というものが大きく影響する試験でもあります。 そういう事もあって、実際には1科目あたり1000時間以上勉強している受験生というのは珍しくはありません。 税理士試験の平均合格年数と1年あたりの平均勉強時間 正確な統計を取ったわけではないですが、税理士試験合格までの平均年数は8年と言われています。 1年あたりの平均勉強時間はどの受験生も大体は1000時間くらいしているはずです。 まぁ、このくらいは勉強しているでしょうね。 1316時間に平均合格年数を乗じたら、10,528時間…。 一日に換算すると438. 6日…恐ろしや…、税理士試験合格のために多くの受験生が1年以上も勉強し続けているのです。 税理士試験はこれだけ勉強する価値がある資格! 税理士試験の受験予備校が先のような勉強時間を公表する理由がわかったと思います。 本当の勉強時間を伝えると「税理士試験は難しい…私には無理だ…。 」と気持ちが萎えてしまいかねません。 受験予備校も商売ですからね。 ただ、税理士試験はこれだけ勉強する価値がある資格で、合格すれば社会的評価は格段に上がります。 これは税理士試験に合格した人からよく聞く事ですが、「諦めずに勉強し続けて本当に良かった!」と口を揃えます。 なんといっても日本の国家資格の中でもトップクラスの資格試験ですしね。 税理士試験の免除を受けられる大学院を検索できます。 大学院の授業料や入試情報などがわかりやすくまとまっています。 資料請求も無料。 キーワード検索で「税理士」と調べると各地域の大学院がヒットします。 税理士試験免除が受けられる全ての大学院ではないですが、相当数がありますよ。

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ねこころの法人のときには直前対策で先生が言ったマイナー論点が丸々出たのである 各予備校の違い(理論版)について、ねこころが思ったところをまとめます。 TACの特徴 理論が一番条文に近い TACの理論(理論マスター)は書き方が一番条文に近いです。 また、一部の法令や通達についても理論マスターに記載されています。 よって、理論マスターを丸々暗記できれば試験は怖くないものと考えられます。 答練や模試はべた書きが多い TACの模試・答練は大原に比べるとべた書きが多い印象です。 近年はべた書きでの出題が多いですが、べた書きに対応できない理論(22条など)については対応が不足するものと考えられます。 大原の特徴 理論は省略気味 大原の理論は条文を大きく省略してある箇所が多々見られます。 特に法人税の組織再編関係では顕著です。 また、法令について理論サブノートに載っていないなどという問題点もあります。 理論テキストは秀逸 TACとは違い、大原は理論テキストを主に授業が進められます(理論サブノートは任意購入)。 この理論テキストが秀逸です。 解説がとても分かりやすく、理論の内容について理解を深めることができます。 立法趣旨についても触れられているため、理論テキストを読み込んでいれば、イレギュラーな問題にも対応できると考えられます。 答練や模試は応用問題も多い 大原の答練・模試ではべた書きの割合はTACに比べ低めです。 応用理論が多く、理論テキストでの理解のアウトプットに適していると思います。 番外編~クレアール~ 書いたこともない理論のべた書きがでる クレアールの理論はべた書きと応用理論が半々くらいです。 べた書きでは、書いたこともないようなマイナー理論(減価償却方法など)が出題されます。 完全暗記を徹底している人にははっとさせられるような問題も多いかもしれません。 まとめ 各予備校特徴があります。 べた書き問題が出題されたときにはTAC有利、応用理論については大原が有利になるような印象です。 おすすめは、どちらかにベース+直前期でもう一方を追加 ねこころは法人・消費はTACをベースにしておりましたが、国税徴収法は大原をベースにしておりました。 大原の理論テキストが秀逸すぎて… 今思うと、大原ベース+TACの理論マスターで暗記が望ましいのかなと思っております。 以上、参考になれば幸いです。 ねこころ.

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