プリウス シフト ボタン。 シフトポジションスイッチ|製品情報|TOM'S

プリウスのボタンの説明

プリウス シフト ボタン

この記事の目次• 05~に関しては取付不可(ACC電源取出し箇所未確認のため) となっています。 これがこう変わる!(イメージ) 交換作業をする前にイメージだけでも味わっておきます。 これが純正のシフトレバーです。 シフトチェンジする時はレバーを移動させて「R」「N」「D」「B」に入れます。 で、今回取り付けるのがコチラになります。 レバーではなくボタン式になります。 「R」を押せば「R」に入る仕様です。 これの方が単純でいいかもしれません。 取扱説明書を確認 まず、取扱説明書を確認しておきます。 取扱説明書には交換するまでの過程が全て記載されているので熟読してから作業を始めてください。 交換作業開始 最初は運転席側のパネルを外します。 赤丸部分にボルトがあり、青丸部分はOBDカプラーになります。 この3箇所を取ればパネルは簡単に外れます。 続いて中央下のパネルを引っ張ります。 これはツメだけなの隙間に指を入れて引っ張るだけです。 そうするとサイドのパネルが取れるようになります。 助手席側も外しておきます。 これは運転席側です。 左側だけだったら引っ張るだけで外れます。 全部外すにはプッシュスターターのパネルを外す必要があります。 しかし、今回の作業に必要ないので左側だけ外してスペースを作ります。 続いてナビ周りのパネルを外します。 パッと見は簡単に外れそうにないのですが、持ちやすいところを持ってパワーで外しました。 トヨタはボルト止めが少ないので非常に楽です。 ナビ周りのパネルを外したらカプラー関係も外してパネルは後部座席など邪魔にならないところに置いておいてください。 それと外したカプラーは分からなくならないようにどこに差さっていたか写真を撮るかメモをしておきましょう。 続いてシフト周りのパネルを外していきます。 隙間に内張剥がしを入れるとパネルが浮くので手で引っ張るだけです。 こういった感じでパコッと外れます。 何度も言いますが、カプラーがどこに差さっていたか忘れないようにしてください。 このプリウスは同じピン数のカプラーがあったので注意が必要です。 次にシフトノブをくるくる回して外します。 シフトノブが外れたら周りのカバーを手前に引いて取り外します。 だいぶスッキリしました。 が、カプラーが沢山あります。 このカプラーは似たものが多いので本当にしつこいのですが、カプラー類はどこに差さっていたのかをしっかり把握しておいてください。 次にシフトの心臓部を取り外します。 赤丸部分のナットを3個取り外します。 あとはカプラーを取ればシフトを取り外すことができます。 ここまで終わったらスイッチ類の移植があるので室内に持ち込みます。 シフトを外したらスイッチ類を移植する 今回取り付けるシフトにはパーキングスイッチなどが付いていないので、このように純正から移植してあげる必要があります。 あとオレンジ色のクリップも移植します。 全部で5個だったかな? 最初苦戦しましたが、そこまで難しい作業ではないです。 ツメを確認して慎重に取って付け替えるだけになります。 配線の確認 スイッチ類の移植が終わったら配線の確認を行います。 今回取り付けるボタン式のシフトは電源を取ることでボタンが光るようになっています。 ここで電源を調べていますが、取扱説明書に配線の色などは記載されていまいた。 僕は取扱説明書に記載されているカプラーの見方を間違って1から探してしまいました。 カニちゃん エレクトロタップ が付属されていたので、電源の位置が分かったらカニちゃんを使って電源を取ります。 注意点としてはカプラーが多いのでどれが何のカプラーなのか把握しておくことです。 ちなみに「EVモード」などのスイッチ裏にあるカプラーから電源を取りました。 電源を取ったらシフトを戻して作業終了です。 取り付け完了 エンジンをかけて動作確認を行います。 動作確認を行う時はカプラー類が全て正常に取り付けれていることを確認してからエンジンをかけてください。 ブラインドタッチも可能 今回取り付けてたボタン式のシフト、パッと見は分からないと思いますが「R」が少し出っ張っていて「D」が少し凹んでいるのでブラインドタッチも可能です。 動作確認 正常に動いているかを確認してみました。 問題なさそうです。 ちなみに、純正同様に走行中に間違って「R」や「P」を押してもギアは入りません。 ボタンと間接照明の色を変更することも可能 ボタンの色も変更することができます。 「水色」「青」「紫」「赤」「黄」「緑」「白」の7色の中から好きな色を選ぶことができ照度調整も可能です。 上の写真だと全て紫になっていますが、たとえば「R」は「赤」、「D」は「黄」、「B」は「青」などボタンごとに変更することが可能です。 それとブリッジ下部を照らす間接照明も7色のLEDから好きな色を選ぶことができます。 ここは点灯パターンを「全灯」「ホタル点滅」「消灯」の中から選ぶことができます。 まとめ といった感じで以上になります。 今回は50プリウスのシフトのところをシフトレバーからボタン式のシフトに交換してみました。 で、注意点なんだけど動作確認の時にカプラーを外したままエンジンをかけないことかな。 エンジンスターターボタンを3回オンオフすると消えるんだけど、やっぱり不安がぬぐえなくなってしまうのでカプラーを付けてからエンジンをかけてください。 取り付けは、そこまで難しくなかったです。 やっぱりトヨタはパネル関係が外しやすいのでスムーズに取り付けることができました。 あと個人的にはカプラーの見方? 取扱説明書と僕の見方が違かったので少し困惑しました。 それとシフトを変えるメリットなんだけど、パッと見の変化かな。 色が変わりました、ボタン式になっています、見た目が大きく変わるところと、個人的にはシフトレバーよりレスポンスが良いと思います。 それぐらいかな? だから、あれを付けたからと言って何か性能がアップするわけでもないし、本当にドレスアップ的なところが大半を占めると思います。 で、金額少し高めで4万円ぐらいかな。 なので、見た目をガラっと変えたい人、シフトレバーのレスポンスが悪いなと感じている人は検討してみてください。 そいじゃ、また!.

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プリウスのシフトレバーをシフトポジションスイッチに変更してみた

プリウス シフト ボタン

購入物3つ目の作業。 プリウスのシフトレバーをTOMSのに変更した顛末。 購入した3つもこれで最後。 交換自体はずいぶん前にしていたんだけど・・・ 購入したのはこれTOM'Sの。 裏はこんな感じ。 今回はなんと交換マニュアル付き!この通りにしていけばなんの問題もなく交換できます。 じゃあ早速作業開始 ぱかっとなw もうなんか手慣れたものです。 上蓋に接続しているコードを外します。 シフトレバーを固定しているナットを外して、レバーに接続しているコードを外す この写真無事に外していますが、実は手持ちのナットは10mmまでで、外さないといけないナットは12mmで、「えー!どこかに12mmのソケットは??」、、、いろいろ考えるとそういえば会社にソケットがあったと思い出したので、急いで会社に行って12mmのナットを探してきました。 とりあえずコードは接続して、カバーは上からかけただけの状態で移動w このシフトノブ、ナットを外してコードを外したまではよかったんですが、実際に取り外そうとしたら結構知恵の輪状態でした。 取り外せたところ・・・結構ずっしりくる大きさと重さ。 右は入っていた方。 中は空っぽ ノブのなくなった上蓋に付属の両面テープを貼ります。 たぶん、ポジションスイッチが動かないようにするためだろうけど、ここはちょっと個人的につけるべきかどうか悩んだ。 今後外すことがあるかもしれないし、その時に両面テープが湿気て汚くならないかなーとか。 でもここは一応マニュアル通りに取り付け 取り付けてみたところ・・・ただこのあと取り付けた角度が気に入らず、再度取り外す羽目に・・・・ 取り付けた状態。 この状態でもよかったんだけど、実際取り付けてみて、手を添えると、ちょっとスイッチを押しにくい感じを受けたので、再度取り外して心持ち左向き(反時計回り側)に傾けた。 でもよくよく考えたら、常に手を置いておくわけでもなく、普通の操作なら、スイッチをぽちぽち押すだけで運転できるわけで、、、うーんw 取り替えた人ならわかる障害物がなくなってすっきり感が出ましたかね。 交換直後は、思わずレバーを操作する所作をしてしまいますが、今はむしろスイッチの方が手になじむ感じです。 常時光ってると思うんですけど、夜見るとこんな感じで光ってるのがわかります。 作業時間ですが10分~15分くらいで交換できます。 私の場合、12mmのソケットを探しに会社まで行ったので1時間ほど係りましたが、、、マニュアルもついているので、交換に迷うことはないです。

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プリウスのカチャカチャ動くレバーを外してボタン型のシフトスイッチを試してみた|セダン|MotorFan[モーターファン]

プリウス シフト ボタン

プリウスユーザーに絶大な人気を誇るアイテムといえば、オージーエスのIPスイッチ。 純正シフトレバーを交換して、ボタン操作でシフトを変える、プリウスらしい、いかにも未来感のあるパーツだ。 そのIPスイッチのハイエンドモデル、APスイッチが登場。 ボタン操作であることに変わりはないが、使用頻度が高いDとBボタンを大きくし、さらにクリック感を高めるために最新CADと3Dプリンターを駆使してデザイン。 同パネル状にあるパーキングやエコモード等の純正スイッチと遜色ない押し心地を実現している。 形状にもこだわり、触っていても違和感のないフィット感がいい。 7色から選べるイルミは、各ボタンそれぞれに好みの色を設定できる。 また、同ブランドのスロットルコントローラー「TC バージョンS」と連動させれば、オートクルーズ作動中にリング部が光る連動機能も備わる。 取り付けもカプラーオンで、写真付きの取り扱い説明書も付いているので、DIYも可能だ。 カラーチェンジ自在!1万6807通りの組み合わせが可能 APスイッチ アクティブポジションスイッチ• 価格(税別):3万円• 対応:30プリウス 手を置いたときに自然にフィットする立体的デザインが特徴のAPスイッチ。 D、Bボタンが大きく、使い勝手も抜群にいい。 カプラーオンで交換OK 内張りはがしと、12ミリのソケットレンチがあれば、簡単に交換できる。 説明書に写真付きで載っているので、DIYも可能だ。 OGS製スロコンと連動でオートクルーズ中に発光 スポーツモードやエコモードなど、アクセル開度に対するレスポンスを自在に変えられるスロットルコントローラー、TC バージョンS。 オートクルーズ機能も備わる多機能モデルで、APスイッチと連動させれば、オートクルーズ作動中に、APスイッチのリング部が光り、明暗を繰り返すギミックが楽しめる。 TCバージョンS• 価格(税別):1万9800円• しかもピアノブラックとマットブラックの新色が追加された。 シンプルにボタン操作を楽しみたい人には、こちらもオススメだ。 シフト切り替えだけではなく、純正装備やTC バージョンSのオートクルーズ操作もパドルでできるスグレモノだ。 さらに、パドル操作でエンジンブレーキのようにB1、B2…と仮想のダウンシフトでより強い減速力を発揮させるパドルブレーキシステムも現在開発中! マルチファンクションパドルキット• 【注意】• 掲載されている写真はそれぞれの車種用でないものも含まれています。 また、対応は年式やグレード、 装備などにより異なる場合があります。 購入の際は必ずご確認ください。 商品の価格・仕様・発売元等は記事掲載時点でのものです。 商品の価格は本体価格と消費税込みの総額表記が混在しております。 商品を購入される際などには、メーカー、ショップで必ず価格・仕様・返品方法についてご確認の上、お買い求め下さい。 購入時のトラブルについて、出版元・編集部は一切関知しません。 また責任も負いかねます。 2020 All Rights Reserved.

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