キズパワーパッド いつ はがす。 キズパワーパッドはいつまで貼る?火傷のときの目安は? | 教えたがりダッシュ!

キズパワーパッドを使ったけど効果がすごかったよって話

キズパワーパッド いつ はがす

この記事に書かれていること• やけどへの効果を実感!! 今回実際に使ってみて感じたのは、3つの効果です。 説明書も読みながらも半信半疑でしたが、こんなに簡単に傷が治るんだと感動しました。 よけいな炎症を防ぐことができますね。 かさぶたをはがしたり、傷が膿んでひどくなることも少なく、つるんときれいに治ります。 子どもは傷口が気になって自分で触れることもありますから、なおさら傷がひどくなったりします。 悪化を防ぐのが、傷口が跡にならないコツですね。 絆創膏のガーゼのように吸収するのではなく、傷口が常に湿潤液に満たされているような状態です。 ジュクジュクして膿んでしまうかと思いきや、やけどから1週間ほどできれいな薄皮がでてきました。 今までの方法では、ジュクジュクしてかさぶたになるのに1週間ほど。 自然にかさぶたがはがれるのに2~3日かかる感じなので、「あれ、もう?」と感じました。 ズキズキ・ヒリヒリとした痛みは、水に触れたり乾いたりするときの方が大きいですよね。 キズパワーパッドは体にぴったりとくっついて、ラップやビニル袋で保護しているのに比べて邪魔にもならず快適に過ごすことができます。 わが子も平気でお風呂に入っていました。 スポンサーリンク キズパワーパッドの効果のしくみ 傷のケアの方法は、かさぶたを作って治す「ドライヒーリング」から、かさぶたを作らずに治す「モイストヒーリング」へと注目が移ってきています。 管理人が子どもの頃は、やけどをよく冷やした後は軟膏をぬったり、アロエをはったりしていました。 水ぶくれが破れて、ちょっと膿んで、かさぶたになるのをよく観察していました。 でもこれがNGなんですと。 というよりは、もっときれいに早く治せる方法があるんです! それが モイストヒーリングという療法です。 モイストヒーリングってどういう治療法? ケガややけどの傷からは黄色っぽい汁が出てくるのをご存知ですか? それ、まだ膿みではないんです。 この体液には、 傷口を治すための働きがあります。 さらに、 傷口をこの体液におおわれた状態に(湿潤環境)し続けることで、体液の中にあるキズを治すための成分が活発になり、表皮の再生が促されることで、キズが早くきれいに治ります。 自然治癒力をより効果的に高める、という感じですね。 いつまで貼ればいいの? キズパワーパッドは 毎日張り替えなくてもいいんです。 ですが、いつまではればいいのかしら?と悩ましいのも本当です。 個人差もありますが、私の経験をもとに目安となる日数やタイミングをご紹介しますね。 2~3日での交換がベスト 痛みも臭いもなく、特に困っていないなら2~3日で一度交換しましょう。 説明書には 最長で5日間貼り続けられると書かれています。 パッドの中では湿潤液が傷の修復のために、頑張ってくれています。 そのため、 頻繁に貼り替えるとせっかくの効果が薄れてしまうことも …。 実はやけどの傷って、高温による消毒済みのようなもの。 頻繁に交換する方が、雑菌にさらされるリスクが上がると考えられるんです。 毎日貼りかえなきゃ不潔っぽいですが、そうでもないんですね。 ただし最初にパッドを貼った時の状態にもよりますので、経過を観察するためにも2~3日くらいしたら交換するのがおすすめです。 スポンサーリンク 交換の目安・タイミング キズパワーパッドを交換する目安をご紹介します。 でもその前に、 強い痛みやかゆみが続く このような状況になったら、2~3日経つ前にパッドをはがして傷の様子をみてください。 すでに雑菌が入ってしまっている可能性もあります。 傷口が化膿した場合には、放置すると危険な場合もありますよ。 症状によっては病院を受診しましょう。 特に痛みや腫れもないな、という状態での交換の目安は次のとおりです。 ・白い部分が小さくなってきた パッドは傷口から染み出る体液を吸って白くふくらみます。 そして時間が経つと、 パッドの白く膨らむ部分が小さくなっていきます。 傷の回復を促すために出てくる体液が減ってくるということは、傷が治り始めたということ。 これが一つの目安ですね。 ・ パッドが剥がれて、雑菌が入りそう 密閉状態を保てないと、キズパワーパッドの効果は発揮できません。 清潔にしておくために、新しいパッドに交換しましょう。 傷口から遠く離れた部分がはがれた程度であれば、それほど神経質にならなくてもよさそうです。 ちなみに私の場合は、傷口の白い部分から3㎝ほど離れた部分がはがれ始めたので、上から防水テープをはって様子をみました。 あくまでも自己責任ですが、なかなか高価なパッドですのでご参考までに。 交換の時や、最初に貼るときに気をつけてみてください。 ・傷口が化膿している 傷口に雑菌が繁殖していると考えられます。 水道水で傷口をよく洗い流し、清潔にします。 キズパワーパッドでは、使用を避けるように書かれています。 湿潤療法を続けるならば、ワセリンを塗ってラップで保護するといいようです。 ただし化膿が改善されているかを毎日交換して観察しましょう。 ・ かさぶたになっている すでにかさぶたができると体液が乾いてしまっているので、パワーパッドをつける効果はありません。 傷口をふさぐところまで治癒されています。 無理にはがさずに普通の絆創膏などで傷口を保護して、自然にはがれるのを待ちましょう。 ・体液がでていない しばらくキズパワーパッドを貼っていて、交換しようかとみてみたら傷口が乾いていた。 やけどの水ぶくれが破れたときのように水が出ておらず、薄皮が再生されているときは、交換というよりは卒業です。 おめでとうございます!! 傷口の保護のために、市販の絆創膏やガーゼをあてておいてもいいかもしれませんね。 4日間キズパワーパッドを貼り続けた わが子の場合 ちなみに私の子どもが水ぶくれになった時は4日間貼り続けました。 まだ小さな子どもなので、砂で遊んだりかきむしったりがちょっと心配。 防水用のガーゼをつけておきました。 まとめ キズパワーパッドはやけどの水ぶくれにも効果を発揮してくれます!! その効果は、 ・完全防水で、水に触ってもいたくない ・やけどがきれいに治る ・治りが早い 頻繁に変えずにすむので、お手軽なんです。 キズパワーパッドは最長で5日貼り続けられますが、 2~3日での交換がベスト。 交換の目安としては、パッドの白い部分が小さくなってきたり、周囲がはがれてきたときです。 異常がないかどうか、やけどの様子を観察してくださいね。 大き目サイズで6枚入りのものを、近くの薬局で買いました。 600円くらいで買ったような記憶があります。

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キズパワーパッドの貼り替えが痛い!剥がすコツってあるの?

キズパワーパッド いつ はがす

今までは、軽い傷にしか使っていないので、治ってからはがすパターン 今までは、軽い傷にしか使ったことがないキズパワーパット。 数日キズパワーパットを貼っておいて、はがすと治っているというパターン。 しかし今回は、浸出液が出続けている状態なので、1〜2日後にはキズパワーパットがパンパンになってしまう。 そこで、 傷が治っていないけれど、はがして取り替えるという作業が必要だった。 かなり粘着力が強いので、傷口ごとはがれそうで怖い キズパワーパットの粘着力はかなり強く、普通にはがそうとすると、傷口ごとはがれそうで、とても怖い。 せっかく治ろうとがんばっている傷を、傷つけてスタートに戻るなんて嫌だし、それがもとで傷跡が残ったりしたらもっと嫌。 公式サイトの説明をチェックする こういうときは、まず公式サイトの説明をチェックするのが早い。 【Q】貼り替える際、皮膚がはがれてしまいました。 キズ口が表皮でふさがっても、キズは完全に治癒しているのではなく、表皮の下では修復活動が続いています。 はがれにくい場合は温水を皮膚と製品の間に流し入れるようにするとはがれやすくなります。 ななななななんと。 公式サイトで• 「貼り替える際、皮膚がはがれてしまいました」• 勝手に、「皮膚ははがれにくい仕組みになっていますのでご安心ください」なんて回答を期待していたので、気が引き締まった。 実は、公式サイトの情報をきちんとチェックする前に、2度ほど、自己流でキズパワーパットを貼り替えていた。 もしかすると、皮膚がはがれていたかもしれない。 おそろしい。 キズパワーパットをはがすときのポイント 前述の公式サイトの説明をもとに、キズパワーパットをはがすときのポイントをまとめると、次のようになる。 一端を軽く横に何回か引っ張って、粘着面に空気を入れながら、ゆっくりとはがす• はがれにくい場合は温水を皮膚とキズパワーパットの間に流し入れる これをしっかり実行すると、随分楽にキズパワーパットがはがれるようになった。 とにかく無理せず、ゆっくりチビチビはがすのがコツだと思う。 そしたら、なんと 傷から流血してしまった。 せっかくの治りかけの傷を傷めてしまい、大ショック。 写真のように引っ張れば、傷にダメージがいかないと思い込んでいて、結構、一生懸命に引っ張ってしまったのが良くなかったのか。 または、引っ張る方向も、傷に対して悪かったのかもしれない。 もう引っ張るのは怖くなってしまったので、 そろそろと端からはがして、間にシャワーでチョロチョロとお湯をかけながら、少しずつ少しずつめくっていく方法に変えた。 この方法に変えてからは、再生したばかりの表皮をはがすことなく、無事に貼り替えができている。

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ホームケア

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キズパワーパットとはどういうものなの? キズパワーパットは、ハンドロコドイロという素材を使って、湿潤療法という方法で傷を治します。 皆さまご存知の通り、主流となっている治療法とは、まずは傷口を洗い流し消毒し、乾燥させるのが良いとされています。 消毒してから絆創膏を貼る方法もありますが、浅い擦り傷の時は絆創膏を貼る事でかえって治りが遅くなってしまうことも良く知られていて、今は、乾かして放って置くことが多いようです。 しかし、キズパワーパットによる治療は、それともまた異なります。 人の自然治癒能力によって、かさぶたが自然にできるのを待つのでは無く、かさぶたの代わりにキズパワーパットを貼る、という方法です。 これにより、自然とかさぶたができるのを待つよりも、より清潔に、早く傷を治す事ができます。 キズパワーパットの使用法、やってはいけないこととは? では、具体的に、キズパワーパットの使い方とはどういうものなのでしょうか?• 傷口を綺麗に洗い流す。 清潔なタオルやガーゼなどで傷口の水分をふき取る。 消毒や薬を塗らずに、そのまま傷口にキズパワーパットを貼る。 様子を見ながら交換して、傷が治るのを待つ。 尚、2週間経っても傷が治らなかったり、傷口が明らかに悪化してきた時は病院へ行く事をおすすめします。 やってはいけないことは? 使い方を間違ってしまうと、かえって傷の治りを遅くしてしまうことがあります。 特に気をつけなくてはならないのは「消毒をしてはいけない」ということです。 どうしても、消毒をしないと落ちつかない、という人もいるでしょうが、消毒をすることで、キズパワーパットが皮膚に密着するのを妨げてしまいますし、何よりも、傷口を消毒するということは、有害な細菌だけでは無く、自己の治癒に必要な力も弱めてしまい結局のところ、傷の治りを遅くしてしまうのです。 どんな傷に効くの?• 軽いすり傷、きり傷• 浅い火傷• あかぎれ、かさむけ、靴ずれ など、基本的に軽度のものに大きな効果があります。 使用しない方が良い場合• 深い切り傷、刺し傷• 大きな火傷• 湿疹や水イボ キズパワーパットはあくまで、かさぶたの代わりになってくれるものです。 皮膚の疾患は、病院へ行かなくては治りませんし、あまりに深い傷や火傷もまずは病院へ行った方が賢明です。 傷に万能な薬、というわけではありませんので、注意しましょう。 どのくらいで取りかえればいいの? 説明書には5日程度と書いてあるはずですが、必ずしも5日貼りっぱなしが良いというわけではありません。 むしろ入浴などで、水が入ってしまうと細菌が侵入してしまうため、通常の絆創膏と同様、一日起きに替えても良いくらいです。 また、膿などが溜まってきた場合もすぐに取り替えてください。 その膿が染み出してくると、細菌が入りこむ原因になります。 血の場合も同様です。 替える時も、一度、傷口を洗い流してから清潔なガーゼやタオルで傷口を拭いてから貼り替えましょう。 便利なキズパワーパット、しかし使い方を間違えると治りにくい状態に!? いかがでしたでしょうか? キズパワーパットの使い方は理解できましたでしょうか? 正しく使う事ができれば、早く傷を治す事ができる大変便利なものですが、使い方を間違えると、多くの医療品がそうであるように、かえって症状を悪化させてしまいます。 正しい使い方を知り、早く傷から解放されれば、ストレスも少なくて済みますよね。

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