映画 フッテージ。 log:9 真っ当なホラー映画「フッテージ」

【映画】フッテージ~あらすじと感想~殺人事件があった家に越してきた家族の運命は?

映画 フッテージ

CONTENTS• 映画『ファースト・コンタクト』の作品情報 C HaZ VFX Ltd, 2017 【公開】 2019年(イギリス映画) 【原題】 The Beyond 【監督】 ハズラフ・ドゥルール 【キャスト】 ジェーン・ペリー、デビッド・ベイリー、ノエリーン・コミスキー、トム・クリスチャン 【作品概要】 地球外生命体と人類とのファーストコンタクトのために、禁断の領域に足を踏み入れた運命をモキュメンタリーで描くSFアクション。 突如地球の衛星軌道上に現れた謎の現象ヴォイド。 国際的宇宙関連組織「スペースエージェンシー」による調査で、ヴォイドから生命の存在を示唆する電波の発信が判明します。 徐々に事態が深刻化する中、人工の合成ボディに人間の脳を移植する技術「ヒューマン2. 0」を使い、地球外生命体とのファーストコンタクトが計画されました。 数々の映像作品やビデオゲームのVFXを手がけてきたハズラフ・ドゥルールが、自身の短編映画を基に製作した長編初監督作品。 ヒューマントラストシネマ渋谷とシネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。 映画『ファースト・コンタクト』のあらすじとネタバレ C HaZ VFX Ltd, 2017 取材に対し国際的宇宙関連組織「スペースエージェンシー」所長ジリアン(ジェーン・ペリー)はこう語る「私たちは、間違っていた」。 その1年前、広報用の取材に応じていたジリアンに、宇宙での異常事態が伝えられます。 国際宇宙ステーション付近に謎の現象が発生、宇宙空間で作業中のマルセル飛行士は、光に包まれ行方不明となる。 ジリアンは友人でもある科学者ジェシカ(ノエリーン・コミスキー)や、ミッションリーダーのアレックスと共に調査にあたります。 この現象は1990年にも発生していたが、その際はすぐに消失し正体は謎でした。 だとするとその先に、何者が存在するのか。 しかしワームホール内部は危険で、人間に耐えられるものではなく、実行可能なのは無人機かロボットの使用しかありません。 一方で正体不明の存在は、世界に混乱を巻き起こします。 必要な情報が集まるまで報道規制が決められました。 ところが世界各地にの上空に、黒い雲のような球体が現れ始めます。 球体の発生した地域は軍によって隔離され、新たな事態の発生に早急な真相の解明が求められます。 0」を使用が検討されます。 「ヒューマン2. 0」とは国防機関が秘密裏に開発した技術で、人間型のロボットのボディに人間の脳を接続し、動かす技術です。 しかし「ヒューマン2. 0」に脳を移植した人間は、二度と元の体に戻れません。 本来は倫理的に許される行為ではないが、ジリアンはこの技術の利用を決定、アレックスは志願者の選考を開始します。 アレックスは「ヒューマン2. 0」の要員には、豊富な知識と精神的な安定性、そして知的存在とのコンタクトに相応しい資質を持つ人間を求めます。 多くの希望者との面談の結果、アレックスは下肢の不自由な志願者カール(トム・クリスチャン)を選美ます。 彼の前向きな姿勢に期待を寄せました。 準備を経てカールの脳は「ヒューマン2. 0」に移植されたが適合に失敗、カールは死亡。 この件は関係者に衝撃を与えたが、これを教訓に脳と機械との接続を助ける技術が開発され、次回はより適合性の高い人物の選定が決定されます。 0」の派遣も決定します。 ジリアンたち科学者は、未知の知的存在とのファースト・コンタクトを、武装して行うのが相応しいのか懸念を表明しました。 そして宇宙飛行士型「ヒューマン2. 0」の候補者に、ジェシカの名があがります。 彼女は脳の移植への優れた適合性を持ち、しかもプロジェクトを把握している人物。 アレックスは彼女の精神面の安定に懸念するが、調査の実施が急がれる今は、彼女こそ最適でした。 ジリアンは意を決してジェシカに事情を話します。 そしてジェシカは人類の未来の為、「ヒューマン2. 0」となりファースト・コンタクトに臨むことを決意します。 ジェシカは「ヒューマン2. 0」への脳の移植手術の前に、彼女は親しかった人々にそれとなく別れを告げます。 手術を前に「ヒューマン2. 0」、そして任務への理解を深めていくジェシカ。 ジリアンはその運命に涙するが、地球に出現した黒い球体は数を増し、社会不安は増大しています。 こうしてジェシカの脳は「ヒューマン2. 0」に移植され無事融合に成功、機械のボディに徐々に適合していきます。 宇宙飛行士型「ヒューマン2. 0」となったジェシカに、コンタクトする相手に渡す、地球と人類の全てを記録したハードディスクが委ねられます。 そして宇宙船にはもう一体、腕に武器を内蔵した兵士型「ヒューマン2. 0」も乗り込み、ついに打ち上げの日を迎えます。 回転しながら進む宇宙船はシグナルを喪失し、確認がとれませんでした。 宇宙船がいつ帰ってくるかは誰にも判らず、ジェシカとは二度と会えないかもしれません。 ジリアンはジェシカの事故死を発表します。 中にはジェシカの宇宙飛行士型「ヒューマン2. 0」が一体あるのみ。 兵士型の姿はありません。 ジェシカの「ヒューマン2. 0」は停止状態。 しかし脳にダメージはなく、そこに数年分の情報が存在する事が判明します。 「スペースエージェンシー」はジェシカの脳内の情報を部分的に映像化、再生する事に成功します。 本来ならジェシカのケアを優先すべきですが、社会不安の増大がそれを許しません。 一部の軍隊が黒い球体を攻撃、それに対し球体は不気味にうごめき始めます。 すると突然、何かがスイッチになったかの様にジェシカが目覚めました。 突然、船内から兵士型「ヒューマン2. 0」の姿が消えます。 自ら扉を開けて出ていないのに、兵士型「ヒューマン2. 0」の姿は船外に現れ、内臓した武器が爆発、その姿を消してしまいます。 ジェシカの「ヒューマン2. 0」は他の惑星に到着、その地に立っていました。 どうやって着陸、船外に出たのかは不明です。 何者かにジェシカは、この地に招かれたのです。 波立つ海辺、黒い大地、小さい花々、この惑星を観察するジェシカの前に、やがて何者かが現れます。 それは立ち上る黒い煙のような存在。 コミュニケーションをとることはできません。 突然、ジェシカは白い光に包まれます。 マルセルは「怖がることはない。 心配ない、時が来た」と伝えます。 そしてジェシカの頭の中に情報が流れ込みます。 以上のジェシカの証言は彼女の想像、あるいは幻視と疑われましたが、事態は突如急変します。 宇宙で異変が生じ、無数の流星が地球に向かって降り注ぎ、地球に破滅の危機が訪れます。 すると地球に存在した無数の球体は巻き上がり、地球を保護するバリアを形成して流星から守りました。 この光景を全ての人類が目撃します。 これはジェシカがファーストコンタクトした相手の意志、彼らは人類を救うに足る存在、と判断した結果なのでしょうか。 科学者たちはジェシカに持たせた、地球と人類を記録したハードディスクが役に立ったと推測します。 人類は見知らぬ物に出会った時、拒絶し攻撃的な反応を見せますが、それは間違いでコミュニケーションを取るべきだと、科学者は悟ります。 しかし軍関係者は、なおも懐疑的な姿勢を崩しません。 その後、アリゾナの砂漠に現れたマルセル飛行士が発見されますが、彼は何も覚えていませんでした。 宇宙の激変はまだ続きます。 しかしこれも、過去の愚行の繰り返しになるかもしれません。 0」たちの姿。 果たして人類は歴史から学び、今後も救済に値する存在たりえるでしょうか。 映画『ファースト・コンタクト』の感想と評価 C HaZ VFX Ltd, 2017 SFの定番「コンタクト」の魅力 人類と知的生命体との接触は、幾度となく映画に描かれてきました。 SF映画ジャンルを超えた名作『 2001年宇宙の旅』以降、コンタクトの相手は姿や思考、また能力も人間と大きく異なる様々な形で登場します。 近年ではドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の『メッセージ』はまだ記憶に新しい作品です。 こういった過去作の歴史を踏まえ製作された『ファースト・コンタクト』は、最近の SFトレンドの設定と新たな映像表現を取り入れた作品になっています。 人類と異なる時間の流れの中に生きる、全く異なる姿の知的生命体。 接触不可能な相手に、サイボーグ化した姿「ヒューマン2. 0」となってコンタクトを試みる人類。 この「ヒューマン2. 0」の 精緻な設定と説得力ある描写が、本作の魅力となっています。 監督の短編映画から生まれた 参考映像:『Project Kronos』(2013) VFXの世界で活躍しているハズラフ・ドゥルール監督は、様々な短編映画を製作してきました。 2013年製作の短編映画『Project Kronos』で描かれた世界を、スケールアップして長編映画とした作品が『ファースト・コンタクト』です。 モキュメンタリー手法で宇宙開発を描き、その舞台として国際的宇宙関連組織「スペースエージェンシー」が登場します。 最近では意欲のある映画製作者は、 まず短編を製作して公開、出資者を募って長編映画の製作、というビジネスモデルが世界中で定着しています。 短編映画や見本となる予告、デモとなる短いフッテージが、ネットを通じて世界に配信できる時代は、映画を制作する環境に新たな潮流を産みました。 ファースト・コンタクトが引き起こす社会的不安、また 未知なる物を敵とみなす風潮への批判、がテーマ読み取るポイントになっています。 接触を試みた知的生命体は人類を救うだけでなく、よほど気に入ったのか、 これでもか大判振る舞いで、短期間にこのような規模で太陽系を大改造していいのか?と少し心配になってしまいます。 宇宙創造は神様の御業という意見も根強いなか、 地球の近くで知的な生命体があっさり天地創造する! どこかシニカルに様々な宇宙の知的生命体を描いた、スラップスティックSF『銀河ヒッチハイクガイド』を産んだ、 イギリスらしい作風の映画です。 モキュメンタリー手法は、映画をリアルに見せるだけでなく、難解なSF的設定を判りやすく説明するにもうってつけです。 次回の「未体験ゾーンの映画たち2019見破録」は… C 2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS20, ZENTROPA BERLIN, ZENTROPA HAMBURG 次回の第10回は 「特捜部Q」シリーズ最新作『特捜部Q カルテ番号64』を紹介いたします。 お楽しみに。

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おすすめのホラー映画 とネタバレあらすじ一覧!

映画 フッテージ

早速感想を書いていきます。 Amazonプライムに登録すれば無料で見れるのでチェックしてみてください。 ・ 目次• 映画「フッテージ」の基本情報・予告編 【監督】 スコット・デリクソン 【脚本】 スコット・デリクソン 【ジャンル】ホラー 【公開日】2012年10月12日 【上映時間】110分 映画「フッテージ」の主要登場人物・キャスト情報 ・ イーサン・ホーク: エリソン・オズワルト役 落ち目のノンフィクション作家。 過去に起こったある殺人事件の本を書こうと思い、事件現場となった家に住むことになる。 ・ ジュリエット・ライランス: トレイシー:オズワルト役 エリソンの妻。 夫にはもう本を書くのを止めてほしいと思っている。 ・ クレア・フォーリー: アシュリー役 オズワルト家の娘。 絵を書くのが好き。 ・ マイケル・ホール・ダダリオ: トレヴァー役 オズワルト家の息子。 睡眠障害がある。 ・ ジェームズ・ランソン: 副保安官役 エリソンに憧れており、エリソンの執筆の協力をする。 映画「フッテージ」のあらすじ 「流血のケンタッキー」という犯罪ノンフィクション作品を書き大ベストセラーになったエリソンだったが、それはもう過去の話で、現状は落ち目の作家となっていた。 もう一度大ベストセラーを取るためにエリソンは家族を連れて、ある事件の犯行現場となった家に住むことになる。 その家はかつてスティーヴンソンという人が住んでおり、その家族が惨殺され娘が行方不明になっているという、いわゆる事故物件である。 エリソンはそのことを家族には伝えてなかった。 早速ベストセラー作品を書くためにその事件について調べ始めると、屋根裏部屋である8ミリフィルムを発見した。 そのフィルムの中を見ていくと、そこには一家が木に吊るされ惨殺される映像など、残忍んな犯罪映像が記録されていた。 そしてその8ミリフィルムを見ていくうちに、奇妙な出来事が起こり始めるのだった・・・。 映画「フッテージ」のネタバレ感想 見た感想としては 「やっぱ自分ホラー好きじゃないわ」でした・・・。 いや、それなりに凝ってるホラー作品なら多分面白かったと思うんですが本作「フッテージ」に関しては、話の盛り上がり部分が弱く、恐怖を煽る演出も今ひとつで、消化不良感が否めません。 しかも、悪い意味で予想を裏切る結末だったので、なんだそれっていう怒りもありました。 主人公のエリソンは当初、殺人事件を調査していき、いろいろな痕跡を見つけていきます。 副保安官の助けも借りて、半世紀近くに渡って似たような殺人事件が行われてきたという事実が判明します。 毎回家族が惨殺、そして子供が一人行方不明になるというのが、全ての事件の共通点です。 この時点ではサスペンス色が強く、「一体どういう真相なのかな?」とワクワクした気持ちで見ていましたが、結局その真相は、 古代バビロニア王朝で行われていた邪教や、儀式のために殺人が行われていたという、オカルト全開の結末でした。 つまり、人間が起こした事件というわけではなく、幽霊?的なものが起こした事件だったのです。。 いろいろな伏線を張っておいたくせに、そのオチは幽霊かよ・・・。 そのオチにするなら、もう始めから人間の仕業ではなく幽霊のやったことですよ感を出してほしかったです。 中途半端にサスペンス色を出してくるから、こっちも犯人像を考えたり、もっと違う展開を期待したりするのに、結局ゴーストオチかよと。 どんな不可解な現象も幽霊のせいにしておけば成立してしまうところが、もしかしたら僕がホラー作品が好きになれない理由の一つなのかもしれません。 最後、エリソンは身体を縛られ身動きができない状態にされ、娘のアシュリーに殺されてしまいます。 娘のアシュリーに殺させるなら、もう少し驚きと説明が欲しかったのに、大した説明もなく淡々と殺されておしまいです。 視聴者に恐怖と絶望を与えるのであれば、娘のアシュリーが殺人マシーンに変貌するパートをもう少し長くした方がいいと思います。 「フッテージ」はホラー映画なのに驚きが少ない!・・・気がする ホラー映画と聞けば大きな音や演出で驚かせる、もしくは徐々に主人公を追い詰めたりして恐怖を煽っていくというのが王道パターンだと思います。 しかし本作「フッテージ」ではそういった恐怖の演出が少ない気がします。 不気味な8ミリフィルムに不気味な映像が写っており、時たま「きゃー!!」と驚かせるシーンがあるものの、正直そんなに怖くはなかったです。 家で奇妙な音や雰囲気を感じたりして焦燥する主人公のシーンもありましたが、恐怖を煽る演出としては弱い気がします。 恐怖の演出が弱くてもクライマックスで思いっきり驚かしてくれれば、それなりの恐怖心と納得感を持って見れたかもしれませんが、ラストもどこか淡々としており盛り上がりに欠けます。 そういう意味でサスペンス・ホラー作品の傑作「エスター」は評価が高いだけあって、とても面白く鑑賞できました。 エスターは、養子として受け入れた少女が少女とは思えない言動と事件を引き起こし、周囲を混乱させましたが、結末ではちゃんとその理由がしっかりつながっており、ハラハラドキドキさせてくれる傑作のホラー作品でした。 伏線を張る以上、それは納得できる伏線であってほしいし、何でもかんでも幽霊の仕業で片付けてほしくないです。 エスターのようにきっちり伏線は回収していただきたいところです。 参考記事: こんな感じでフッテージを酷評しまくっていますが、普通にホラー作品が見れるホラー好きからしたら本作はどういう評価をしているのでしょうかね? 案外高評価なものなんですかね? 自分はホラー作品に詳しくないし幽霊が出てくる系の話はあまり好きじゃないので、本作はそこまで楽しめませんでした・・・。 化け物オールスター登場映画「キャビン」は面白かった ホラー作品や幽霊が出てくる系の話は好きじゃないと言いましたが、映画「キャビン」は面白かったホラー作品の一つです。 キャビンもホラー映画で、幽霊はもちろんのこと、ゾンビ、ユニコーン、大蛇、ドラゴンと、化け物が大量に登場するのです。 物語は5人の大学生が週末の休むを別荘で過ごすことになるのですが、その別荘ではお決まりの不可解な出来事が起こりまくります。 仲間がどんどん死んでいき、なんとか別荘から抜け出し地下に逃げ込むと、そこは大量の化け物が保管されている謎の組織だったのです。 ストーリ展開が良い意味で期待を裏切ってくれるので、見ている方として先が全く読めず、かつ納得できるオチだったので、非常に楽しく見ることができました。 本作「フッテージ」もキャビンのような映像の迫力と、納得できるストーリー展開をしてくれれば、もう少し楽しめたのかもしれません。 フッテージの意味は? 「フッテージ」は、「スットク・フッテージ」といい、その意味は撮影済みで編集のされていない映像素材のことを指すそうです。 本作は8ミリフィルムの中に記録されていたのが、まさにこのフッテージなのです。 まとめ もしかしたらホラー好きは本作「フッテージ」を評価するのかもしれませんが、自分は駄目でした。 全く楽しめなかったわけではありませんが、今ひとつ話の盛り上がりに欠け、散々それっぽい伏線を張っておいてオチが幽霊だったので、エンディング後の落胆っぷりが半端じゃなかったです。 というわけでおすすめできない作品です。 それでも見たいという方は、前述したとおりAmazonプライムのプライムビデオで見ることができるので、ぜひチェックしてみてください。 ・ ではでは。 以上、【ネタバレ有】映画「フッテージ」あらすじ・感想。 盛り上がりに欠けオチも弱いです... でした。

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映画『ファースト・コンタクト』あらすじネタバレと感想。モキュメンタリーで描く壮大な未知との遭遇|未体験ゾーンの映画たち2019見破録9

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の紹介:2012年アメリカ映画。 エリソンが家族を連れてこの田舎に越してきたのは改めて本を執筆するため。 かつてベストセラーを生み出したエリソンは今では売れない作家となっていた。 さらに過去の本の中で警察の捜査ミスを指摘したことから世間では彼を嫌う人間も現れていた。 新たな気持ちで本の執筆にあたるため越してきたこの家。 しかしこの家では過去に凄惨な事件が起きていた。 そして越してきた日、エリソンは屋根裏部屋である8ミリテープを見つける。 ホラー映画「エミリー・ローズ」の監督作品。 主演は「プリデスティネーション」のイーサン・ホーク。 監督:スコット・デリクソン 出演:イーサン・ホーク(エリソン・オズワルト)、ジュリエット・ライランス(トレイシー・オズワルト)、フレッド・ダルトン・トンプソン(保安官)、ジェームズ・ランソン(副保安官)、ほか フッテージのネタバレあらすじ:秘密 この家には家族には話していない秘密があった。 元々ノンフィクション事件を自分で調べ本にしていたエリソンはこの家に目を付けた。 この家ではかつて凄惨な事件が起こった。 一家4人が庭の木で首を吊って死んだのだ。 そして一人の少女が行方不明となった。 その日エリソンは片付けで屋根裏へ行った所一つの箱を見つける。 そこには8ミリテープがいくつか入っていた。 エリソンは夜一人でそのテープを見てみるとそこに写った映像に衝撃を受けた。 そこには4人の人間が木で首を吊る映像が写っていたのだ。 フッテージのネタバレあらすじ:男 他のテープにも同様に凄惨な事件の映像が写っていた。 後日この街の副保安官に捜査を協力するとそれらが事件として一時期世間を賑わせているのがわかった。 そしてそのどれもに共通するのが一家の死と一人の子供の行方不明だった。 エリソンがこのテープを元に事件を調べだしてから夜中に不思議な物音を聞くようになった。 それが何度か続く内、エリソンはとうとう気味の悪い気配を感じることになる。 さらに調査に協力していた副保安官も気味の悪い発言をする。 「ここに住もうとは思わない」。 彼の勧めである大学の教授にも調査の協力を申し出た。 彼の口から出たのはある悪魔の名前だった。 フッテージのネタバレあらすじ:子供達 ブグール、教授が口にしたその悪魔は古代に力を持った悪魔だった。 調査が進む中エリソンの周りで起こる不可解な現象も酷くなっていく。 そしてある夜、エリソンは導かれるように屋根裏に登るとおぞましい光景を目にしてしまう。 5人の子供が8ミリテープを見ていたのだ。 それをきっかけにエリソンはこの家から出ることを決意、その夜に家族を叩き起こし街を出た。 惨劇から逃れることが出来た、エリソンは新しい家でそう感じていた。 しかし越してすぐ、あの副保安官から連絡が入る。 フッテージの結末 副保安官は調査を続けていた。 彼の調べによると事件があった一家は皆引っ越した直後に不可解な死を遂げていた。 そして屋根裏であの箱を見つけた。 中には8ミリテープが入っている。 自室に戻りコーヒーを口にしたエリソン、しかし突如目まいがし倒れてしまう。 気が付くと身体にテープが巻かれ床に倒れていた。 向こうには妻の姿が見える。 彼女も同じ状況だった。 そしてエリソンの前に娘のアシュリーが現れた。 手には巨大な斧とビデオテープを持っている。 アシュリーもまた姿を消すことになる。 以上、映画「フッテージ」のあらすじと結末でした。

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