異 世界 チート 魔術 師 感想。 漫画【異世界チート魔術師】の感想。異世界作品ならではの主人公チートっぷりは健在「若干ネタバレあり」

異世界チート魔術師のアニメの低評価がひどい!原作・演出・キャラクターの何が原因?

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Contents• 『異世界チート魔術師』 最新1話のあらすじをネタバレ! 異世界でも協力して乗り切る! 西村太一と吾妻凛は普通の高校生だった。 ある日2人に向かってきた自転車を避けた瞬間、足元に 謎の魔法陣が現れ見知らぬ草原へ飛ばされてしまう。 あてもなく歩く2人に、額から角の生えた凶暴で巨大な馬が襲い掛かる。 凛の身代わりになろうと馬の前に立ちはだかる太一だったが、間一髪のタイミングで3人の冒険者に助けられた。 それから冒険者たちは太一と凛に様々なことを教えてくれた。 現在地では魔物の襲撃が増えていること 町へ向かう荷馬車や人が消え続けていること そもそも「 街」が存在すること・・・ 太一が言うよりも早く、冒険者たちは太一と凛を近くの街「 アズパイア」へ連れていくことを快諾するが、出発するまでに仲直りするよう太一と凛に言い残す。 終始無言だった凛に何を怒っているのか問う太一。 自分を庇い1人で死のうとした太一に、凛は「 私を1人にしないで」と涙ながらに訴える。 そして太一はもう凜を1人にはしないと誓うのだった。 冒険者を目指して 街に着いた太一と凛はこの世界で、自分たちの力で生活していこうと考えていた。 それを聞いた冒険者たちから餞別を受け取り、2人はギルドを目指す。 ギルドで冒険者登録をしようとする2人は魔力の適性検査を受けるが、計測用の水晶が壊れてしまったため「 金の剣士」と呼ばれるミューラと共にレミーアの元を訪ねた。 レミーアが作ったという新たな測定用の装置で改めて魔力を計ってみると、具体的な数値は明らかになっていないもののミューラ、レミーアのリアクションから見て桁違いの数字を叩き出したと思われる。 結果を見たレミーアは2人に冒険者になりたければ 自分の弟子になるよう告げた。 場面は変わって暗い建物の中で、真っ黒なローブを被った魔術師風の男たちが話している。 どうやら太一たちがこの異世界に飛ばされた原因である召喚の魔法陣の妨害に関わっている者のようだ。 そこで出た『 迷い人』という言葉。 恐らく太一たちのことと思われるが果たして・・・ スポンサーリンク 『異世界チート魔術師』の1話を見た感想 タイトルに「チート」という単語が入っているだけあって、展開が早い早い。 ここからは膨大な魔力を持った太一と凛の無双物語が始まるのでしょう。 笑 男女一緒に異世界へ飛ばされるというパターンはありそうでなかなか無かったので、私は新鮮に見ることができました。 しかも2人してチートだとは・・・ 加えて恋愛事情についても気になります。 公式で太一は「他人からの好意には鈍いところがある」という設定になっているので、凛ちゃんは太一のことが好きなのかな?という目で見てしまいますね~^^ あと冒頭を見る限り、これから戦場などの危ない局面にも出て行きそうです。 だとしたらほのぼの日常系だけでなくバトルはもちろん意外とシリアス展開も増えていくのかな?と勝手に期待しています。 次回以降も楽しみです^^ 『異世界チート魔術師』1話の放送を見たファンの評価 異世界チート魔術師みた。 ありふれた見た後だとまさにこれぞ導入って感じ。 これでいいんだよ!1話は! 作画も悪くないし、ハゲいるからオッケー! しかし、尺の都合か幼馴染が一人消された模様。 ということはタイチの勘違いも無くなるわけか。 ありふれたが酷かった分、異世界チート魔術師に期待したい — ヒロジン たぶんモンハン初心者 Hiroojin 「異世界チート魔術師」1話 展開はいまのところよく見るからなんとも。 幼馴染がついてきたことでヒロインポジション決まってるのはいいですね。 色みもよくある感じの異世界作品の色彩でチート級に強くなるまで様子見か。 — もも アニメ感想ブロガー momo16anime 異世界チート魔術師見た。 今のところ様子見。 OPは良かった。 しかし、お目当てのアニメを見たくて動画配信サービスを利用したいけど 作品配信数が充実しているかどうか、気になりませんか? 動画配信系サイトの中には取扱う作品もまばらで、幅広く作品を扱っていない事があったりします。

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【海外の反応】異世界チート魔術師 10話「全く成長しない頭の悪い主人公、何一つ共感出来ない。」

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あらすじ 普通の高校生だった主人公は突如現れた謎の魔法陣によって、幼馴染の女の子と一緒に異世界に送られてれてしまいました。 幼馴染ヒロインは懐かしい感じの雰囲気。 ちょっと昔のラノベにいたような女の子(負けヒロインになりがち)。 異世界の草原で目を覚ました2人はモンスターに襲われるも、親切なパーティに助けてもらい、異世界で生きていくため冒険者になるという展開。 そして出ました冒険者ギルド!タイトルだけじゃなくて中身までコッテコテのテンプレだなぁ。 魔力を見る水晶に手をかざしてみるけど二人とも魔力が強すぎて測定不能。 なんかよくわからんお姉さんの所へ行くよう言われて、そのまま弟子入り。 1話はこれで終わり。 あんま話が進んでないですね。 展開遅め。 1話まとめ 従来のラノベファンタジーとなろう系のハイブリッドみたいな作風でした。 主人公と幼馴染の関係性に焦点をあてているのは好印象。 アイテムやトロフィーとしての女の子ではなく、一応人間として描いているように思う。 ヒロインに内面が感じられるのは良い。 ちょっと面倒くさい感じの子ではあるけど。 なろう系には主人公を持ち上げる装置としての空虚なヒロインが多すぎるからなあ。 まぁ、ヒロインに内面があるというのはなろう以外では普通なんですけどね。 『異世界チート魔術師』は目新しさのある作品ではないけど、イキりやマウンティングも無いので嫌な思いをせず穏やかな気分で見られる。 ただ現時点での面白さは微妙。 スマホ太郎を脱臭して不快感をなくした感じ。 その分めちゃ薄味。 無味無臭。 あと1話から作画が怪しい感じでした。 終盤にはかなり崩れるかも…。 第2話感想 よくわからんお姉さん(レミーア)に会いに行った続きから。 主人公(太一)も幼馴染(凛)もすごい魔力を持っているらしい。 でもその使い方を知らないから弟子になって修行しないとだめなんですって。 レミーアさんは王国随一の魔術師らしい。 太一は修行次第で国を相手に一人で戦を仕掛け滅ぼすことのできる存在になれるそうな。 うわぁ、やっぱタイトル通りチート魔術師になるんだ。 予想を裏切らない。 往年の暴力ヒロインを彷彿とさせる。 ノリが全体的に古臭いんだよなぁこのアニメ。 それはそれで悪くないんだけど。 ここ最近アニメ化されたなろう作品のヒロインって、従順で主人公に文句の一つも言わない子ばかりだったから逆に新鮮だわ。 世界観 この世界では精霊に魔力を支払うと、その対価で魔術が使えるんだってさ。 ほうほう。 あと凛は珍しく全属性の魔術が使えるそうです。 スマホ太郎と一緒だ! そして太一は 魔術師ではなく、 魔導師なんだって。 「魔術」は精霊の力を借りないと使えないのだけど、主人公が使えるのは 「魔法」だから借りなくてもOKなんだそうです。 よくわからんけどチートっぽいねやっぱ。 いや、待てよ、でもそれだと異世界チート 「魔導師」じゃん。 タイトルは幼馴染のほうを指してるのですかね? 魔導師も大きなカテゴリーでは魔術師に入るのかな? 修行 レミーアさんの下で修行するのですが『』と似た要素が出ました。 魔術はイメージの力が大事なようです。 例えば燃焼のメカニズムを考えると火属性の魔術がマスターできる。 なんかなろう系には共通のデータベースみたいなものがあるよね。 他のなろう作品で見た要素が必ずと言っていいほど入ってる。 凛はガスを想像して火力アップに成功。 そこに無いものも取り出せるみたいです。 それアリ?チートっすねやっぱ。 「 生成した水素と酸素を高濃度で圧縮」した孫みたい。 でもヒロインにもちゃんと強い能力が備わっているのはいいですね。 一方、太一は能力を使うのに手こずります。 すると、どこからともなくバイノーラル催眠音声みたいな雰囲気の声が聞こえてきて手助けをしてくれました。 そして手が光る。 太一はとりあえず身体強化で戦うことに。 やっぱりバレてた 主人公たちはずっと制服姿。 いつ異世界衣装になるんだろ。 と思ってたら急に服が変わって強くなってました。 時間が飛んであっという間に修行終了。 めでたく冒険者に。 はえ~、めっちゃストレスフリー。 いや服が違うからバレるだろ、現代の学生服着ててバレてないと思ってたんかい…。 逆に不思議だわ。 少なくともどっか遠い国から来たとは思うよね。 二人を呼び出した魔導師を探し出して、要件済ましてさっさと帰りましょー。 ってことになって今回はおしまい。 元の世界に帰りたがるのも最近では珍しい。 一昔前の王道をやってる感じだなあ。 太一と凛は信頼しあってるようだけど、このままハーレムを作らず幼馴染一筋で行くのかな? ハーレムはやめてほしいなぁ。 あれはホント要らん。 2話まとめ 意外に面白いですねこのアニメ。 1話は何のひねりもないザ・テンプレって感じだったけど今回は良かった。 なろう系でありながら作者の邪な願望が見えない所も好ましい。 良い意味で普通のラノベっぽいです。 第3話感想 めでたく冒険者になった二人は小さな依頼を受けつつ異世界生活してるんですって。 そのあたりの説明は回想で済ます。 物価 露天で売られてるメリラの実なる果物が3つで銀貨1枚。 1万円くらいの価値とのこと。 荷馬車が襲われて品薄だから物価が上がっているみたい。 凛が「先週はこの半値だったのに」と言ってるけどその時点で既に高くないですかね? 1個1500円以上って高級フルーツじゃん。 異世界の物価おかしくね?金持ちしか食えんでしょ。 それなのに庶民的な露天で販売してるんすね。 アサシン この後ギルドの依頼でスラム街の酒場を調査する太一と凛。 コッテコテの荒くれ者達に詰め寄られるけど、軽くボコって尋問。 こいつらが奪った荷物を流してるらしいけど、黒幕は突き止められないまま。 帰り道美少女アサシン軍団みたいなのに襲われ、一人を捕縛。 基本可愛い女の子しか出ないね。 農園 それからレミーアさんの所にいたエルフ(ミューラ)とパーティーを組んで農園へ護衛に行く。 メリラの実が高くなったのは盗難事件が頻発しているかららしい。 盗賊は魔術師を護衛に付けているから農夫じゃ太刀打ちできないんですって。 あれ?さっきの荷馬車襲撃の話とは関係なかったのか? 農園で何者かが放った魔物と戦って終わり。 太一は強化魔法を使いワンパンで倒す。 物理さん(黙れドン太郎)みたいですね。 3話まとめ チート主人公にありがちな胸くそ悪さや、設定の致命的な破綻は無いですが、そこまで面白くもない。 最終回まで見続けられるか心配になってきました。

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漫画【異世界チート魔術師】の感想。異世界作品ならではの主人公チートっぷりは健在「若干ネタバレあり」

異 世界 チート 魔術 師 感想

1話と2話観ながらですが、わりと面白そうでした。 星が少ないのであまり期待してなかったのですが、普通に面白そうで期待出来そうです。 まだ、細かく評価するには1話2話くらいしか観てないので情報が足りず少し早いですが、余りに低評価なので今後に期待して星を付けました。 アマゾンだとこの手のジャンルでは決まって、剣と魔法とかありきたりって言ってる人多いですが、パクリならともかく、それはジャンルの話であって別に悪い事ではないと思います。 ジャンルを批判されても作品自体の批評にはならないかと。 そもそも全く新しいジャンルや概念でなければいけないのなら、オーバーに言うとオリジナルが数百年前のアーサー王物語より古くないとダメだったり、数十年前からあるスーパーマン 大手でないとかからそれより古いのスーパーマンに似たキャラもあったらしい より新しいヒーロー物もダメってことになるよね。 ヒーロー物ってやってる事似たような物だけど、何本も実写化され続き15年くらい経っても人気でしたよね。 なんか批判の矛先が純粋な批評ではなくなってると言いますか、要は初手かどうかではなく内容がどうかを批評してくれないと、レビューを見る人には参考にならないです。 ホラーは嫌いミステリーは嫌いって言うのと同じです。 すごい。 まるで、昔自分がテキトーに思い描いた物語が、勝手にアニメ化されたかのように、全てが想像通りに動く。 開始10秒のファイヤーアローでもうやばいし、30秒のカーン!で吹き出し、主人公の登場シーンの寒さには頬が引き攣ってしまう……。 ストーリー展開も有名作品から切り張りしたかのようなテキトーさ。 恥ずかしい……。 己の想像力の無さを恨むばかりです……。 今後はもう少し凝ったストーリー展開を想像しておこうと肝に銘じました。 遠い日の夢が蘇る……そんな作品です。 クソアニメ愛好家です。 驚きました。 こんな作品を書く人、買って読む人、そしてアニメ化しようと考える人がいることに。 なろうは異世界転生というテンプレに溢れているというのは既に誰もが思っていることでしょう。 しかし、どの作品にも作者のこだわりやオリジナリティが少なからずあります。 世界観だったりキャラだったり、何かしら魅力を感じるものが。 それがこの作品には何もないんです、何も。 話はまるで教科書に載っているお手本の如き幼稚さを感じる酷い出来。 ある日突然異世界に召喚され、なんのアクションもなく最強の力を手に入れ、 大した苦労もせず敵味方にもてはやされ、という完全な脳死状態。 キャラはただ見た目やや性格という「設定」を植え付けられただけで深堀が全くされていなく 「ただそういう感じのキャラがいればいい」感が満載のお飾りばかり。 メインヒロインですら個性がなく魅力がまるでない。 現代科学を魔法に応用するというのも既に出尽くされたネタで その一つ一つが中学レベルの見飽きた知識ばかりで目新しさがない。 作者が自身の知っている範囲の知識を特に新たに調べたりせずにそのまま出したかのように安っぽい。 異世界チート魔術師という作品のタイトルもなんだこれ。 これではシンプルではなくただの手抜きだ。 これは紛うことなきクソアニメ。 でもワルブレや魔法戦争といった面白いクソアニメとは別物。 ネタ的な面白さすらない場末のスナックのようなもの。 クソアニメ好きでもこれは無理です。 中二病を発症するずっと前、俺がまだ小学生の低学年ぐらいのころ妄想してたような、そんな物語。 原作は「小説家になろう」で現在も完結ボタンを押されてない、連載中の作品。 アマゾンさまでこんなことを言うのもなんだけど、無料で全話読めるので、ちょっと覗いてみてもいいかもしれない。 ストーリーは稚拙だし、制作する方もまるでやる気が感じられない動画クオリティ。 まあ作ってる側は仮にもプロなんだし、プロであるからこそ、尚更この作品がどれだけ低クオリティなのかも知ったうえで世に出している。 こんなものを出してきてまさか入魂の作品ですなんて言わんだろう。 シナリオもアニメ化する段階で原作を読めば面白い作品かどうかは分かりそうなものだ。 監督の筑紫大介さんは演出家として経験を積んでいて、たぶん初監督なんじゃないかな? 気合入れまくりでダメ原作をいかに素晴らしい動画に仕上げるかと期待していたのですが、これは低予算アニメだっ!とガッカリしてしまった。 そろそろ「なろう原作」のアニメ化を考え直した方がいい。 私は『盾の勇者』も酷評したが、まだ盾の勇者は作画と動画について気合を感じられるものだった。 しかしこのアニメ作品にはそういったプロ意識のようなものが一切感じられない。 てか動画のクオリティは予算だっていうし、仕方ないのかもしれないけど。 一見正統派ファンタジーの王道のように見えて所々、悪い意味で違う。 他のレビューによくある、既視感だのありふれただのと言うのは、現状のアニメでは今更過ぎるし、どこかで見たような設定でも物語でも、面白い作品は間違いなく面白いわけですが、この作品においては違います。 2話くらいまでは今後の期待がありましたが、4話目で原作者の感性がずれてると感じました。 まず主人公パーティを罠にかけるのに、主犯者が何故農家の一員に成りすます必要があるのか。 戦闘狂が隠れるのに認識疎外のマントを着ていたが、まず戦闘狂が必要なのだろうか。 そして戦闘狂の殺気や気配を熟練魔法剣士の金髪エルフから完全に隠せる、もはや神器クラスと言っていいマントを「どうだすごいだろ?www」とネタバレする戦闘狂。 こういう頭の悪い使い方をするなら、匂いは消せないとか、魔力は消せないとか制限が必要なのに、索敵魔法にも凄腕冒険者であり熟練魔法剣士でもある金髪エルフにも一切感知されない、完全認識疎外のマントを偵察用にも暗殺用にも使わずネタバレ。 本来この手の神器クラスの魔道具はバランスを著しく壊すので存在してはいけない事すら解ってない。 仮に使うとしても主犯者が着て観察してればよかったのではないだろうか。 そもそも主人公の能力調査なんだから、主犯者も戦闘狂も自分が出張る必要はないはず。 そして、なんで能力調査したついでに拉致ろうとしたのか、普通拉致は個別に実行するべきじゃないだろうか、3人同時拉致より、女性のひとりを拉致って、それをネタにもう一人の女性を拉致、二人拉致ったと脅して主人公を無力化するのが筋ではないだろうか。 また、主人公の能力が未知数で常軌を逸脱した存在だということを理解したうえで、主人公が従わなかったら拉致った女性をレイプすると、わざわざ挑発するのも頭が悪すぎる。 女性が拉致られたと聞いたら主人公もそういう想像するだろうし、それでも主人公が従わないなら、その女性二人にその価値がないということなので、無駄に主人公を激昂させるより、ダメなら女性二人を薬漬けにして娼館に売り飛ばせばいいだけ(ひどっ)。 無駄に頭良さそうな悪役が馬鹿すぎると物語が貧租になるという良い意味での悪い見本。 戦闘で敵の攻撃を受けた主人公が口内を切ったレベルではない血を吐いているにも関わらず、強制強化されたあと、再度攻撃をわざとくらって、「小動物にじゃれつかれた程度」?みたいなことを言います。 自分の大切な幼馴染をレイプするぞと言われてるのに「お前だけは絶対ぶっとばしてやる」とかアホかと、殺すか、潰して行動不能にしろと。 そもそも強制強化のシーンで「力が欲しい?」っていうのを、やりたい気持ちはわかる。 けど、タメが無さ過ぎて感動しない。 ついでにチートの意味を原作者が正しく理解してない、チートと言うのは本来のルールを物理的に捻じ曲げて利益を出す行為の事で、主にゲームでセーブデータやマシン語で書かれたコードを弄って、通常プレイでは有り得ない最強キャラを造ったりする違反行為です。 場合によっては違法行為でもあります。 なのに、チートを最強?のように好意的に解釈したあげく、その割に弱い。 また3話?の内容で、金髪エルフの「様子をみましょう」という発言に対して、主人公とヒロインが「あなたも過激ね」のように返答しました。 理由は、様子をみるという事は、こちらから仕掛けて罠にハメるということでしょ?だそうです。 いえいえ、様子をみるというのは経過をみるということで、能動的に動いて罠にかけるなんてことを様子をみるなんて解釈しませんよって思わず突っ込んでしまいました。 この原作者、あまり言いたくありませんが、国語が弱いのでは。 さらに敵の奸計で、物価が高騰してますが、フルーツが1個日本円にして1万円になってるのもおどろきですが、通常価格が1個1500~2000円だそうです。 問題は、その単価で売ってる店が高級店ではなく、辺境都市の普通の市場。 もうすでに、経済破綻してませんか? あとどうでもいいですが、チートとGMという例え話をしてるレビューアーを見かけましたが、実際の所、チートを常用できるレベルのクラッカー(本来ハッカーとは卓越したコンピュータ技術を持つ人のことで、それを悪用するのがクラッカー)ならMMOでクラッキングしてチート能力を使えたと仮定したら(まず無理ですがそれが出来るような正真正銘の天才がいたとしたら)、GMにそんな天才クラッカーを抑制するのは無理です。 GMはGMに与えらた権限と機能によって対処を実行しますが、クラッキングしたチートは、その機能が及ぶ範疇に無い場合がほとんどと思われます。 そうなると強制キャラ排出後のアカウント停止になるでしょうけど、別のアカウントでクラッキングしていきなりカンストのキャラを造ればいいだけですから、完全にいたちごっこ、GM>チートと言う定義は成り立ちません。 力を覚醒させるために、誰かを犠牲にする、でもヒロインは殺したくない、だから適当な理由をつけて中途半端に仲間にした新参者を犠牲にする。 何と言うか内容が浅はかすぎだし、筋が通ってない、行動理論がちぐはぐで見てて吐き気を催すようになりました。 ここまで酷いと、アニメが、ではなく、原作が酷いのだと思うしかない。 2話まで観た感想だと 原作者『一般的な異世界転生モノは主人公が1人しか転生されないじゃん?この作品は主人公とヒロインを一度に転生させてるんだよ!ねえ凄いでしょ!!!』 以外の感想がない。 賢者の孫とかスマホとか、最近、1クールに1作品は『世間一般的な成人男性が考えているラノベ』、 要するにぼくがかんがえたさいきょうのゆうしゃ、みたいなのを敢えてアニメ化してるんじゃないのかと思い始めた。 で、このアニメはもう名前からして厨二病発症直前の2ちゃんねるで育った小学生が作ったようなそれで。 もういいよ賢者の孫でもうお腹いっぱいだからいいよもう、と思い原作のアマゾンレビュー見てたら、 そのうち主人公たちよりもスゲー強い敵が出てきて全然チートじゃないらしい、というレビューを見かけた。 ので、ちと我慢して観てみようかなと。 誰の感想かは忘れたけど、「主人公がチーターだとしたら、敵はGM」てのが気になったので。 まあ、どちらにせよ【チート】という単語をすごく強い格好いい正義!みたいな意味合いでつけているだろう この作者の感覚は全くもって理解できないけども。 チートが苦しめられる時点でそれはチートでもなんでもないと思うのだが 相手がGMならばまあ納得出来…ないわな。 GMだったらチートが勝てる道理が無いものね。 ドラゴンボール超で言えば、敵が全王様みたいなものなので。 要するに、凄い強い強さの称号がチートだと思ってる原作者なんだね、という結論になった。 勿論原作小説なんて読む気は微塵もないので、せめて このアニメがどれだけの矛盾をはらんでいるのか、それだけを楽しみに頑張って最後まで観ようと思った。 まあ、頑張る必要は全くないしまず虚無で終わるのだろうけど。 今期の最底辺がどのくらい掘り下げたのかを知るのもまあ、悪くない。

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