映画 コンテ イジョン ネタバレ。 映画コンテイジョンのネタバレと感想!コロナウイルスのデマに備えるヒントを解説!

ネタバレ感想|映画「コンテイジョン」ラストで描かれた真実にゾッとする

映画 コンテ イジョン ネタバレ

咳き込む女。 ジョン・ニールという不倫相手の男性と電話。 香港行きの便に乗る。 黒髪ロン毛のアジア人男性が体調悪そうにして帰宅。 ホテルでは病気で死亡している女性。 バスに乗る日本人男性。 などなど。 香港のロン毛の若者は熱でふらつき、車にはねられて死亡。 フリーライターのアランは新聞社のロレインに疫病のネタを持ち込むが、反応悪し。 交渉決裂してオフィスを出る。 息子クラークが熱を出したということで迎えに行く父親のミッチ。 妻のベスはすでに寝込んでいる。 自宅に戻ると、ベスは痙攣を起こして失神。 病院に連れ込み緊急応急するが、死亡してしまう。 まだ原因は不明。 香港に出張して、そこで何かのウィルスに感染したのか。 車で家に戻ろうとすると、シッターから連絡があり、息子も病気で死亡。 コロナ騒動と同じ動きだね… ミネソタでは学校が休校。 ベスの務めていたアルダーソン社の調査に入る。 ベスと濃厚接触のあった男性を突き止める。 男はバスに乗っている。 感染症にかかっているので速やかにバスを降りろと指示される。 男は咳き込んで失神。 ミッチは病院で隔離され、尋問を受ける。 行動した経路を尋ねられる。 CDCのエリス・チーヴァー博士の報告によると、アメリカの様々な州に感染が広がっているとのこと。 女のアーロン?は香港に行き調査を進める。 WHOの調査によると感染者は世界で800万人以上。 ミッチは免疫があり、感染はしていない模様。 娘のジョリーを連れて病院を出る。 映像を確認し、マカオのカジノでベスと日本人の男が濃厚接触。 しかし感染の大元がわからない。 ドクターのエリンは咳き込み、発病してしまった。 ホテルに入った係員などの確認をし、すぐに上司のエリスに報告。 コロナワクチンも早く完成するといいのだが…(2020年4月現在) エリスの自宅には強盗が押し入り、ワクチンをよこせ!と家中を荒らされる。 すぐに自宅に行くと、妻は無事で一安心。 あいつらには触られていないと話す。 レンギョウで助かると噂を流したアーロンは拘束される。 ワクチンは誕生日によって受けられるかどうか決まるという方針を打ち出す政府。 香港では人質のレオノーラ・オランテスが子供に勉強を教えていた。 アメリカから来た要人とワクチンを交換するスンフェンたち。 オランテスは人質から開放された。 空港で母国に帰ろうとするが、渡したワクチンは偽物だと知らされる これは中国政府の意向らしい。 レオノーラは本物のワクチンを持って子どもたちの元へ戻る。 こちらの現実世界では転売ヤーがメッチャ稼いでいますが! エリスは事務員のロジャーの家に行き、息子にワクチンを摂取する。 握手をする二人。 握手とは、大昔、武器を持っていないと示すためにするものだったとうんちくを語る。 自宅に戻り、妻にもワクチンを摂取する。 研究ラボでは、SARS、豚インフルエンザ、そして今回の騒動となった「MEV-1」が、ワクチン格納庫に追加された。 ミッチの自宅では娘の誕生日にドレスをプレゼント。 ワクチンを摂取したアンドリューが遊びに来る。 ミッチは亡き妻のデジカメをチェック。 妻は香港でコックの男と握手している写真を撮っていた。 妻を思い出し泣き出す。 リビングでは娘がアンドリューと踊っている。 先ほど述べた転売ヤーとか、WHOや国連、中国に忖度している腐敗した政治家などなど。 大阪では自粛休業している飲食店に、泥棒に荒らされる事件が多発しているというニュースも流れてきました。 まったく人間というのは本当におぞましい…。 しかし彼らにも人権があり、法律にも守られているので、僕のような一般人が処罰することはできません。 この悔しさをどこにブツければいいのか… そんな時は僕のホラー漫画でも読んで憂さ晴らしでもしてください。

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映画コンテイジョンのネタバレと感想!コロナウイルスのデマに備えるヒントを解説!

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あらすじ 香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。 時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。 謎のウイルス感染が発生したのだ。 新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。 米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。 だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。 その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。 レオノーラ・オランテス医師 - マリオン・コティヤール(冬馬由美)• ミッチ・エムホフ - マット・デイモン(内田夕夜)• エリス・チーヴァー医師 - ローレンス・フィッシュバーン(玄田哲章)• アラン・クラムウィディ - ジュード・ロウ(宮内敦士)• ベス・エムホフ - グウィネス・パルトロー(本田貴子)• エリン・ミアーズ医師 - ケイト・ウィンスレット(林真里花)• ライル・ハガティ海軍少将 - ブライアン・クランストン(浦山迅)• アリー・ヘクストール医師 - ジェニファー・イーリー(山像かおり)• オーブリー・チーヴァー - サナ・レイサン(沢田泉)• イアン・サッスマン博士 - エリオット・グールド 総合評価 4. 5 感想.

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映画『コンテイジョン』ネタバレ感想と結末までのあらすじ。新型ウイルス発生と感染の危機的状況を描く

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映画「コンテイジョン」は2011年に公開された映画で「コンテイジョン」は英語で「感染」を意味します。 そんな映画「コンテイジョン」ですが、 9年前の作品にもかかわらずその内容が現在世界で起きている新型コロナの感染症と酷似しており、話題となっています。 またコンテイジョンで監督を務めたスティーブン・ソダーバーグ氏がハリウッドの安全対策作りを指揮することになったことも話題に拍車をかけているようですね。 そこでこのページではコンテイジョンの結末やネタバレ、そして内容の考察をしていきたいと思います。 また、 コンテイジョンはあくまでフィクション作品なので、コロナの情報に関しては厚生労働省のガイダンスに従ってくださいね!• ウイルスの正体は 豚とコウモリの中に存在するウイルスからできた合成物である• 未知のウイルスに対するワクチンが開発される• ワクチンが回る順序は抽選によって決まる• 映画のラスト。 アルダーソン社が森の木をなぎ倒し、その森から追われたコウモリが食べていたバナナのかけらを豚小屋に落としてしまう。 そのかけらを食べた豚の中でウイルスが作られてしまい、 その豚を料理に使おうとしたシェフと最初の感染者とされるベスの握手によって感染源となる。 場所は香港である。 ちなみに アルダーソン社とは最初の感染者であるベスが所属する会社のようです。 ここで映画のラストで言いたいことを考察すると、 ・ワクチンが開発されたとしても全員に回るにはまだまだ時間がかかる ・ベスの会社でもあるアルダーソン社が森を破壊したことによって、べスに悪いことが回ってくる(環境破壊への警告?) あくまで個人的な考察になりますが、未知のウイルスが登場したときは長スパンで考える必要があること。 そして環境破壊など悪いことをしてしまうと自分に返ってくるということを伝えたかったのかなと思います。 ラストはとても納得させられる結末でしたね。 もちろんコンテイジョンの中盤ではまだまだ共感できる内容がちりばめられています。 映画「コンテイジョン」のネタバレ 最初の感染者ベスの死 ベスは香港での仕事を終えミネアポリスの自宅へ帰る途中、シカゴへ立ち寄っていた。 理由は浮気相手の元彼に会うためだ。 その後、ベスは夫のミッチがいる自宅に帰るが謎のけいれんを起こし、病院に運ぶも死んでしまった。 さらに自宅にいた息子も死んでしまい、謎のウイルスの感染を疑われた夫は隔離された。 免疫があったためか釈放され、残された娘と自宅で待機することに。 感染症の調査機関が感染源をたどっていくと、皮肉にもベスが浮気相手と会うために立ち寄ったシカゴでもウイルスの感染が広がっていた・・。 その頃、香港でも感染は広がっていた・・。 身内へのひいき? 感染症の調査機関の男は未知のウイルスに関する情報を世間に公平に公開しなければいけないにも関わらず、 思わずシカゴにいた身内を助けるためにシカゴを逃げるように連絡してしまう。 その様子を掃除の男に見られてしまった・・。 「俺にも家族はいるんだぞ・・!」 このやりとりが後にどんな意味をもつのか・・ ジャーナリストの男がネットにばらまいた嘘の情報 ジャーナリストの男はネット上で「レンギョウ」という植物が未知のウイルスに効くという デ マ動画を流してしまう。 それによりネットからの収入やレンギョウを人々が求めたことによる利益を得ることができた・・。 シカゴ、ミネアポリスでの暴動 感染症が広がったことで食料を求めた人々がごった返し、そして「レンギョウ」を求めた人々も集まり暴動に拍車をかけた。 人々が集まってしまったことで、より感染症は広まってしまい悪循環だ・・。 さらに街は封鎖され気軽に行き来することもできなくなってしまう。 自宅で待機していたミッチと娘は? 感染症にかからないように自宅に待機していたミッチと娘。 しかし終わりの見えない日々にストレスはたまっていく・・。 そんな中で娘のもとにはボーイフレンドから会おうと連絡が来るが、 感染の可能性を断とうとミッチは心を鬼にして何度も接触を防ごうとする・・。 感染症は様々なところで広がりを見せる カジノのチップ、グラス、ドアノブ・・・様々なところで起きる間接的な接触により未知のウイルスはどんどん広がっていく・・。 そしてアメリカでは死者が200万を超え全世界では死者が2000万を超えていった・・。 香港の研究者は誘拐を企てる アメリカの女研究者とともに感染経路を調査していた 香港の研究者は、その女研究者を誘拐し、ある場所に拉致してしまった・・。 そこには多くの子供たちがかくまわれていた。 子供たちはみなマスクをし感染を防ごうとしていたが、そのマスクは売られているマスクではなくそれぞれ違う模様の作られたマスクだった・・。 アメリカの女研究者を誘拐した理由とは・・? とうとうワクチンが完成した・・ 研究の末、未知のウイルスに効くであろうワクチンが完成した。 しかし承認を得るにはまだまだ多くの時間がかかってしまう・・。 下手をすると1年も先の話・・。 そんな中でワクチンを生み出した女は、そのワクチンを自身にうつことでワクチンの効果を立証し、通常より早く製品として世界に回ることとなった。 ワクチンが回る優先順位 ワクチンは出来上がったが生産が間に合わないため、抽選により優先順位が決定されることに。 しかしそんな中でも 感染症の調査機関の男は自分の身内に優先的にワクチンを届けることができた。 そして以前、身内に優先的に情報を回した場面を目撃された掃除の男にも優先的にワクチンが届けらた・・。 香港では女研究者を誘拐していた男のもとへ、ワクチンが届けられた。 つまり 香港の研究者の男は、ワクチンがアメリカに優先的に回されることを知っており、子供たちにワクチンが渡るようアメリカの女研究員を人質に取っていたのだ。 結局女は解放されたが、アメリカへの帰り際、渡されたワクチンが偽薬であることを知らされる・・!子供たちの安否を心配した女は香港へと急いで戻っていった・・! 自宅で待機していたミッチと娘のもとへワクチンは・・? ミッチの 娘がワクチンを受け取ることができるのはまだ4カ月以上も先と決まってしまった・・。 しかし、娘のボーイフレンドは抽選に当たり、優先的にワクチンを受けることができた。 つまり、2人の間に現時点で感染の恐れはない・・! 娘とボーイフレンドは自宅内でのデートを楽しむことができ、その様子を見ていたミッチも「よく頑張ったね」と喜びの表情で微笑み、その場を立ち去った・・。 以上「コンテイジョン」のネタバレでした。 映画「コンテイジョン」の感想と考察 映画を見てわかったことは• ・感染経路はそのあたりに転がっていること• ・食料の確保など焦って動くことは逆にウイルスへの感染へとつつながるということ• ・デマ情報に振り回されないようにしなければいけないこと• ・多くの人々が死んでしまう可能性があること• ・ワクチンができてもまだまだ予断は許さないということ と、今コロナに揺れる世界でも気をつけなければいけないことを再認識させられましたね。 とにかく未知の感染症の怖さをまざまざと見せつけられました。 また裏のテーマとして• アメリカに優先的にワクチンが回された• 一部の偉い人も優先的にワクチンを手に入れることができた• ワクチンを得るために誘拐などの事件がいたるところで起きてしまった この辺はあくまで映画の中での設定だとは思いますが、リアルにありそうな内容ですよね。 また感染源が香港にあることも、コロナが武漢で発生したことを連想させましたし、今回の感染も何か裏があるのかな?と考えてしまいました・・。 とにかく、今世界で起きているコロナの騒動もより長い目で見なくてはいけないかもしれないと考えさせてくれた映画でした! 読んでいただいた方はありがとうございました。

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