パントリー amazon。 Amazonパントリーを使ってみた実際のメリットとデメリット

Amazonパントリーのメリットとは?手数料やおすすめの使い方を解説!

パントリー amazon

Contents• Amazonパントリーとフレッシュの違いまとめ Amazonのサービスを見ていくと、「パントリー」や「フレッシュ」というサービスがあることが分かります。 パントリーに向く注文・ユーザーは下の通り。 フレッシュは パントリーと比較すると価格が高めに設定されていることがほとんど。 なるべく安くしたいなら、(段ボールに収まる量で生鮮食品でないとき)パントリーを利用した方が良いでしょう。 Amazonパントリー、フレッシュの利用料金 以前はプライム会員でないとパントリーは利用できませんでした。 しかし、 現在ではパントリーはプライム会員でなくても利用することができます。 それに対して、 Amazonフレッシュはプライム会員もしくはフレッシュ会員でなくては利用できません。 パントリー:生鮮食品以外の食品・日用品など フレッシュ:パントリー+生鮮食品 このように、 パントリーでは生鮮食品の取り扱いがありません。 ただし、取り扱っている商品の種類についてはパントリーの方が多くなっています。 Amazonパントリー、フレッシュの割引の違い Amazonパントリーとフレッシュにはそれぞれ割引があります。 また、セールの実施やクーポンの発行も良くあります。 さらに、 該当商品を規定の数以上買うことで、送料が実質無料になったり、非常に安くなったりする機会が多くなっています。 Amazonフレッシュも商品割引やセール・クーポンでお安くなるチャンスが。 ただし、 パントリーより割高な賞品も多い印象を受けます。 プライム会員であれば10,000円以上、フレッシュ会員であればいつでも送料無料となるため、 条件さえ満たせば送料は安くなると言えるでしょう。 Amazonパントリー、フレッシュの商品価格の違い Amazon通常価格とパントリー、フレッシュの価格の違いについて紹介します。 今回は「ガルシア エクストラバージンオリーブオイル 1000ml ペット 」を例として考えていきますね。 上の画像はAmazonの通常価格です。 こちらはAmazonフレッシュの価格。 こちらはパントリーです。 このように、 通常とフレッシュは845円と同額、パントリーは45円ほど安くなっており800円となっています。 Amazonパントリー、フレッシュの配達エリアの違い パントリーとフレッシュの配送地域には、下の表の通り大きな差があることに注意してください。 北海道• 東京都• 鹿児島• 沖縄全域 パントリーの配送不可エリアについて、さらに詳しく知りたい場合はを参考に。 それに対してAmazonフレッシュは東京都、神奈川県、千葉県の一部エリアしか対応していません。 Amazonパントリー、フレッシュの配達時間の違い Amazonパントリー、フレッシュの配送にかかる時間は下記の通り。 そのため、 エリアによっては午前中に頼んで、その日の午後に受けとることも可能です。 より フレッシュの方がスピーディーに商品を受け取ることができます。 そのため、ある商品をどうしても早く欲しいというときにフレッシュを利用するのも良いかもしれません。 Amazonパントリー、フレッシュにおける送料の違い Amazonパントリーとフレッシュの 送料の違いを下の表にまとめてみました。 送料は変わらず 段ボール1箱あたり390円。 1箱で390円の送料がかかるため、大量に物を頼むのには向きません。 ただし、条件を満たせば、実質送料無料になるキャンペーンを実施していることが多いです。 こうしたキャンペーンを利用すれば、実質 パントリーの送料は無料だと言えそうですね。 なお、パントリーを利用する際の各種配送オプションの利用料金は上の通り。 それに対して Amazonフレッシュは、1回あたりの注文で送料が決まります。 1回あたりの注文につきこの送料なので、 大量に購入してもこれだけしかかかりません。 Amazonパントリー、フレッシュに登録する際の注意点 Amazonパントリー、フレッシュに登録する前にいくつか注意することがあります。 かなり大きなサイズに思えますが、嵩張るものを入れるとすぐに100%になってしまいます。 例えば、2L3本のペットボトル飲料は、 これだけで43. このように、 パントリーは大きな物、嵩張る物の購入には向かないのです。 また、大 量に購入するのにも向きません。 というのも、段ボール1箱あたり390円の送料がかかることになるため、例えば段ボール10箱分になれば(割引のことを考えないと)、3,900円もの送料が発生することになるからです。 パントリーは段ボールいっぱいではない パントリーは上のスキマまでびっしり商品が詰まってくるわけではありません。 100%という表示から、限度いっぱいまで詰め込まれてくるという印象ですが、それは異なるのです。 プライム、フレッシュ両方に登録すると大きな出費に Amazonフレッシュを利用するとき、 プライム会員よりフレッシュ会員の方がお得です。 しかし、 プライム会員であるのに加えてフレッシュ会員になってしまうと、両方の会員費がかかってしまうことに。 月会員なら ふたつ併せるとひと月1,000円(税込)もの出費になってしまいます。 プライムの特典を使っておらず、フレッシュだけ頻繁に利用していくつもりなら「プライム会員」は辞めて「フレッシュ会員」になることをおすすめします。 ライム会員のままでいたいけれど、フレッシュもお得に使いたいという方は、フレッシュ会員にならず 1注文あたり10,000円以上頼むようにすると良いでしょう。 送料が無料になります。 フレッシュは配送エリアが限られる 「Amazonパントリー、フレッシュの配達エリアの違い」でも書いたように、フレッシュは配送エリアが東京都、神奈川、千葉の一部地域だけです。 これらに含まれている地域に在住の方は、フレッシュの利用を検討することができます。 しかし、 該当のエリア在住の方以外だと利用することすらできないのです。

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Amazonパントリーのおすすめ活用術。送料を無料にする方法もアリ。

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どうも。 皆さんは 「Amazonパントリー」というサービスをご存知でしょうか? このサービス、僕も何回か利用したことがあるんですが、メリットを理解することがかなり難しいサービスだと思っています。 Amazonパントリーとは Amazonプライム会員限定の日用品・食料品まとめ注文サービス Amazonパントリーは 日用品や食料品を必要な分だけ購入できるAmazonプライム会員限定のサービスです。 1箱でも結構な品数を買えることが分かりますが、安いかと言われると「う~ん」って感じですよね。 勘違いしちゃダメ!Amazonパントリーの特徴を整理 商品1つ1つの値段は安くない 上でも少し触れていますが、Amazonパントリーは 安く買い物ができるサービスではありません。 上で僕が買っている「じゃがりこ」や「ぽたぽた焼き」などのお菓子、ティッシュなどの日用品も、大手スーパーやドラッグストアで更に安く売られていることが多いです。 店舗ごとの特売日やお買い得品を探せばさらに安いものが手に入るかもしれません。 メーカー希望価格よりは安い商品が多いのですが、それはAmazon全体の傾向であり、パントリーだけの値段設定ではないんですよね。 そしてこれに加えて、 Amazonパントリーを利用するにはプライム会員にならなければなりませんし、1箱当たりの手数料も必要となります。 このような「利用するための固定費」を考えると、 Amazonパントリーを利用するメリットが「安さ」ではないことが分かると思います。 1つの商品の大量買いには向いていない 実はAmazonパントリーは、 1つの商品を大量買いすることに向いていません。 1つの商品を大量買いしたい場合は、通常のAmazon配送で「業務用・お徳用・特大サイズ」などで安く大量に購入することができるためです。 例えば今回購入した 「永谷園 お茶漬け海苔」を例にとって考えてみます。 こちらの方が「業務用」というだけあって安く大量に買えるんですよ。 逆に、 Amazonパントリーで買えるのはお馴染みの「8袋入りパック」のみです。 こちらも多少は安く値段が付けられているとは思いますが、ただでさえ破格の「業務用」の値段設定です。 手数料分も考えると結果としてパントリーの方が高くなってしまうわけです。 これらのことから、 「Amazonパントリーは1つの商品の大量買いには向いていないこと」を特徴として覚えておきましょう。 日付指定は可能!でも、お急ぎ便は不可! Amazonパントリーを利用する際は、 日付時間指定配送は可能ですが、お急ぎ便は不可であることを覚えておきましょう。 我が家で注文した際は、注文日の2日後から日付時間指定が可能でした。 配送地域によっても差が出るかもしれませんが、一般的なAmazon配送と同程度だと思います。 また、お急ぎ便が使えないので、余裕をもって注文するようにしましょう。 以上がAmazonパントリーの特徴でした。 通常のAmazon配送とは異なる点が理解いただけたと思います。 これらの特徴を整理したうえで、Amazonパントリーのメリットとおすすめの利用方法について、以下に説明したいと思います。 【スポンサーリンク】 Amazonパントリーのメリットとおすすめの利用方法は? 色々な商品を1個ずつ買うことができる! Amazonパントリーの最大のメリットは 「色々な商品を1個ずつ買えること」です。 実は現状Amazonの通常購入では、 単価の低い商品を1個だけ注文することができない(orしにくい) 仕様となっています。 このため、 食料品や日用品などを「試しにこの商品を1個だけ注文したい!」「大量に要らないから1つだけ欲しい!」と思っても、注文できない場合が出てくるわけです。 ちなみに、上述した「永谷園 お茶漬け海苔」も、Amazonの通常注文では「8袋入りパック」がラインナップに無く、上で紹介した 業務用の50袋入り単位でしか購入できません。 Amazonパントリーであれば、低単価の商品でも1個から購入できます。 また、あわせ買い対象商品かどうかを気にする必要はありませんし、全てAmazonが販売元になるので、荷物が分散したり別途配送料がかかることもありません。 色々な商品を少しずつ購入したい、1個ずつ買いたいと思っている方に、とっておきのサービスなわけですね。 まぁそうは言いつつも、実際は コストに見合わない「単価の低い日用品や食料品の単品注文」をAmazon側が防ぐために作られたサービスなんですけどね。 このキャンペーンを利用すると、特定の商品を購入すると割引を受けることが出来たり、Amazonポイントが付与されるなど、 お得に買い物をすることができます。 これだけの割引が受けられるのは、Amazonの中ではかなり得するキャンペーンだと思います! プライムデーなどで定期的に行われていますので、ぜひ皆さんもチェックしてみてください! ちなみにAmazonプライムでは、1ヶ月間の無料お試しキャンペーンが実施中です! この機会にAmazonプライムとAmazonパントリーの使い心地を試してみてはいかがでしょうか? 最後に いかがでしたでしょうか! 以上が 「Amazonパントリーの正しいメリットとおすすめの利用方法」でした! Amazonパントリーは一見お得なサービスのように見えますが、実際のメリットは違うところに存在しています。

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Amazonパントリーのおすすめ活用術。送料を無料にする方法もアリ。

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Amazonパントリーの基本情報 Amazonパントリーの特徴 のサービスを以下で簡単にまとめます。 食品や日用品が対象• 1箱当たりの手数料は290円• 発送・到着まで1〜3日程度(日時指定不可) 商品ジャンルの詳細は後述します。 おまとめ発送ですが、確かに通常商品を購入すると別々で届くことも多いので便利ですね。 ちなみに、Boxの容量内でも重量が 12kgを超えてはいけません。 ただ、このジャンルで重量がある商品も少ないので、あまり気にしなくて良いでしょう。 また、Amazonプライムでの通常購入と異なり手数料がかかります。 ただし、Amazonパントリー対象商品では、 通常品よりも安く設定されている商品も多く、 まとめ買いするしかなかった日用品が単品で買えるなど、独自のサービスもあるので、お買い損感は少ないですね。 上手に活用すれば Amazonプライムで買い物するよりも安く済ますことができます。 購入可能ジャンル一覧表 Amazonパントリーでは 『食品』と 『日用品』を扱っています。 取り扱いジャンルをまとめた表は以下になります。 こう見ると 『食品』『日用品』も幅広いですね…。 賞味期限が短い 生鮮食品は扱っていませんが、僕が普段 コンビニやスーパーで日常的に買っている商品をほとんどカバーしています。 実際に目で見て買いたい商品は別ですが、日常的に購入していて、どんな商品か見なくてもわかる場合はAmazon経由で買ってしまうのも良いですね。 『時短』がAmazonパントリーのメリットの1つになるでしょうか。 通常品に対する価格差は商品毎に違いますが、別々に届いて厄介な所、1箱で一気に送ってもらえるのでお手軽感があります。 Amazonパントリーの使い方 実際の使用画面はこんな感じです。 上部にはジャンル毎にリンクがあり、その下に各ジャンルのPRが並びます。 テーマBOX&特集というジャンルがありますが、ここでは キッチン周りの消耗品セットや、 夜更かし用夜食セット、 引越し初日の必須アイテムセットなど、すでに商品が1箱に組まれたセットがあります。 引越し直後で忙しいとき等に活用できそうです。 商品を1つずつ選びたい人には向きませんが、なんというか…Amazonパントリーは 『めんどくさがり』には理想的なサービスですね…笑 スクロールしていくと、セール品の特集ページがあります。 特集といっても、 ほとんどのジャンルで何かしらのセールが行われているので、自分の欲しいジャンルは、商品を探す前にまずセール品をチェックしてみるのも良いでしょう。 商品の選択画面はこんな感じです。 Amazonで普通に買い物するのと変わらないですが、商品毎に 『パントリーBoxの使用率』が定められています。 段ボール内で占める容積なので、商品の大きさにそのまま比例しますね。 例えば、日清の焼きそばU. Oを1つ買うと3. 5%、5袋入りのチキンラーメンだと8. ちなみに僕が買った商品で一番大きかったのは、5箱入りのティッシュで24. Amazonパントリー使ってみた パントリーBox開封! 実際に僕が買った商品を開封していきます! 最初の感想が、 『デケェな』 ってこと。 僕は基本的に段ボールは捨てずに再利用するのですが…次の引越しの時にでも使おうかな。 中はこんな感じ。 隙間が出来ないように綺麗に詰め込まれています。 それでも隙間ができる場合は、商品を紙で包みまくってカサ増ししているようです。 上部の空間はビニールのエアバックが詰め込まれてました。 僕が買った商品がこちらです。 別にモザイクかけるようなもんもないんですが、パソコン周りが汚いので隠しておきました(白目)• コットンフィールティッシュ5個パック(247円)• カロリーメイト 2箱(147円)• AGF ブレンディスティック30本入(534円)• サトウのごはん 銀シャリ 5食パック(756円)• お弁当用カップ(204円)• ごはん保存容器(410円)• カルピス(340円)• ラ王5個パック(395円)• 日清焼きそば U. O 3食セット(314円)• 綾鷹 2L(138円) なんかジャンキーなお手軽商品が多いですが、非常食を多めに買っただけで、ちゃんと自炊してますよ(震え声) あと、 カルピスとティッシュも買いました! カルピスとティッシュです! カルピスをこぼした時なんかは、このティッシュで拭こうと思います! なんか食品系はめっちゃ安いですね! ソイジョイやカロリーメイトはコンビニとかで買うより安いと思います。 スーパーとかのセールでこれくらいの値段で売ってることもあるかな?ってくらい。 セール内容は日々変わるので、お買い得商品もその時その時ですが、 『時短』だけでなく上手く使えば 『金の節約』にも繋がりますね。 ただ、他の商品は安いのかどうかパッとしませんね… Amazonパントリーの商品と、通常のAmazonで出品されている商品で、何点か価格を比較してみます。 通常商品やあわせ買いとの価格比較表 以下が、Amazonパントリー限定商品と、通常のAmazonプライムで購入した時の比較表です。 (パ)はAmazonパントリー限定商品で、通常は複数セットしか無かったり、あわせ買いでの購入が必要な商品であることを示しています。 また、価格表の 青字はAmazonパントリーで買う方が、通常のプライム経由よりも単価が安いことを示しています。 ここに示したのはほんの一部ですが、 パントリー商品は通常のプライム商品と同額以下の価格で購入できることがわかります。 お買い得な事は間違い無いですが、手数料をペイすると言う意味では、チマチマ買うのではなく、日用品を大量に買い込みたい時に活用すべきでしょう。 (そもそもAmazonパントリーでチマチマ買うメリットはありませんが…) また、食品、日用品はAmazonではまとめ買いしかできないことが多いですが、Amazonパントリーでは1個、1箱から選ぶことができます。 こう見ると ネットスーパーの感覚そのまんまですね。 まとめ:Amazonパントリーのメリットは何か Amazonパントリーのメリットを挙げると、• 日用品を1箱にまとめて購入できる(ヤマトに優しい)• 通常のAmazonプライムより安い商品が多い• まとめ買いではなく、単品で購入できる でしょうか。 効率的に安く日用品を揃えられるサービスですが、Amazonパントリーのメリットを最大化するには、パントリーboxをパンパンに詰め込んだ方が良いでしょう。 即座に商品が欲しい時は微妙ですね。 例えば歯磨き粉なんかは切れたらすぐ必要ですし。 『歯磨き粉欲しいけど、洗剤とかが無くなってからパントリーでまとめて買おう…』なんてことはできませんからね。 日用品や保存食などのストックが欲しい時というのがメインの利用シーンでしょうか。 とにかく一度パントリーboxを埋めながら遊んでみましょう!.

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