新郎 謝辞 例文。 【新郎&親向け】結婚式の“謝辞”の基本と文例集

【新郎&親向け】結婚式の“謝辞”の基本と文例集

新郎 謝辞 例文

この記事の目次• このような流れで説明していきたいと思います。 Sponsored Link 結婚式の父親のスピーチはパーツで分けて自然なストーリーにしよう! まず例文の前に父親のスピーチをパーツに分けて考えると、締めの言葉も感謝を込めたオリジナルの内容になるでしょう。 最初が肝心「出だしの言葉」 まずは、新郎新婦の親の代表として 自分(父親)の名前とお礼の挨拶をしましょう。 列席者に伝える「感謝の言葉」 列席していただいたことへの感謝の気持ちを、一人一人に伝えるイメージで贈る言葉になります。 二人を見守る「お願いの言葉」 まだまだ未熟な新郎新婦を皆様のチカラで支えてほしい、などのお願いするような言葉になります。 列席者へ感謝「締めの言葉」 新郎新婦の親の代表として、 皆様の健康とご多幸を祈る言葉をそえて、スピーチの締めの言葉にしましょう。 以上の4つのパーツに分けて挨拶文を作ることがポイントになります。 両家を代表して一言ご挨拶をさせていただきます。 (ここで新郎が挨拶に来たときの印象などを話すと良いでしょう) これから先は、二人のチカラで乗り越えていかなければいけないことがあると思いますが、何卒、皆様の温かいご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。 本日は、お忙しい中ご出席いただきまして、まことにありがとうございました。 」 というような内容を参考にして、オリジナルのスピーチにしてみてください。 父親が結婚式のスピーチをするときに注意することは? 新郎謝辞と内容がかぶらないように気をつけよう! 結婚式の締めの挨拶になる「新郎謝辞」の前に、両家を代表する親の挨拶になります。 親からすれば 「二人に新しい人生をゆだねる」といった挨拶の内容になります。 新郎謝辞の 「これからの二人の抱負」の内容とは違うことになります。 新郎新婦の二人の気持ちを語るのではなく、 二人の親としての二人に対する見送る言葉、列席していただいた皆様への感謝の言葉を伝えるようにしましょう。 また、新郎謝辞と内容がかぶらないように、 事前にすり合せておくと安心できますよ。 両家代表のスピーチで結婚式の印象が決まる! 父親として嬉しい気持ちもあり、感情が高ぶってしまいついつい内容が伝えたいことだらけになり、長くなることがあるようです。 また、お酒が入りすぎると酔ってしまい立っていられなくなる父親もいると聞きます。 その場の気持ちを語る父親もいるみたいなのですが、なかなか上手に話せる人はいないみたいです。 そのために カンニングペーパーを準備しておくことをおすすめします。 そこでカンニングペーパーを用意しておけば、見ながら挨拶をすことができます。 できるだけスピーチの内容は覚えて、列席者皆様の顔を見渡しながら話す方が印象もいいので、 お酒も控えめにしておきましょう。 両家代表のスピーチの時間はどれくらいの長さが良い? どんな挨拶でもちょうどいい長さがあります。 結婚式での父親のスピーチでは 3分くらいが理想的ではないでしょうか。 締めの言葉として長々と新郎の生い立ちや新婦の印象を話すより、今後の二人で生活していくことの試練や二人で乗り越えていく大切さを伝え、列席者に感謝の気持ちを伝えることが大事です。 原稿用紙で例えると、 3枚〜4. 5枚程度に収まる内容がちょうどいいと言われています。 父親のスピーチは「責任重大」と思ってしまうかもしれませんが、ここでのポイントは、なるべく リラックスをすることです。 まずは、まとめて 3分で話せる伝わりやすい内容の原稿を作り、自宅で練習をしてください。 練習で少し慣れておくと、結婚式の当日はもしかしたら緊張はするかもしれませんが、内容を覚えているのでスピーチも理想通りの時間で締めの言葉にできるかもしれません。 そして、当日は お酒の飲みすぎにも注意しましょう。 基本となる文章の構成がわかれば、後はお父さんやお母さんがこれまでに注いできた「愛情表現」も少し入れることで、列席者に感動を与えることもできると思います。 新郎新婦お二人を華々しく見送ることと、列席者に感謝の気持ちを伝える、良い結婚式にしてくださいね!.

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感動する『新郎謝辞』のポイント!ほろりとさせる謝辞の書き方&例文

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もくじ• 新郎謝辞の適切な長さは?カンペを読んでもいいの? スピーチを任されると気になるのが、どのぐらいの長さが適切なのか、原稿を読んでもいいのかということ。 新郎謝辞のちょうどいい長さや、原稿やカンペを用意しておくべきかについてみていきましょう。 謝辞の長さは1~3分、文字数は400~1000字が目安 謝辞を述べる際は、 1~3分間程度、文字数にして 400~1000字程度が、聞き手にとってちょうどよく感じられる長さです。 謝辞は披露宴の締めくくりに述べるのが一般的。 ゲストにも疲れが出るタイミングなので、 長くなりすぎないよう配慮しましょう。 暗記できない場合はカンペを読んでもOK 新郎謝辞を述べる際には、 前もってカンペを用意しておいてもOKです。 400~1000字の文章を丸ごと暗記するのは、簡単なことではありません。 仮にあらかじめ覚えておいたとしても、当日の緊張で内容をど忘れしてしまう可能性も。 何も見ずにスピーチする方がスマートですが、 万が一の事態に備えて、カンペを用意しておくと安心です。 また、 カンペを用意しておくメリットは、スピーチの失敗を防ぐだけではありません。 カンペがあることで、ラストに控えた新郎謝辞への 不安もやわらぎ、結婚式や披露宴を心穏やかにすごせるという効果もあります。 新郎謝辞のカンペを用意するときのポイント 実際にカンペを用意するときには、以下の2つのポイントを押さえておきましょう。 文章ではなく箇条書きでメモするのがおすすめ カンペを作るときは、文章を全て書かずに、 要点を箇条書きにするのがおすすめです。 文章を書いたカンペを見ながら話すと、いかにも「原稿を読み上げています!」という話し方になりがちで、気持ちがこもっていないように受け取られかねません。 話しの流れやキーワードをメモして、自分の言葉で話すことで、より気持ちが伝わるスピーチになります。 皆様よりたまわりました温かいご祝辞に、改めてお礼申し上げます。 余興への感想とお礼• 温かく支えてくれた家族や友人、皆様のおかげでこの日を迎えられた• 新婦とは共通の友人の紹介で知り合って3年交際• 結びになりましたが、皆様のご多幸とご繁栄をお祈りいたしまして、私たちからのお礼のあいさつと代えさせていただきます。 本日はまことにありがとうございました カンペ用紙は、きちんとした紙がおすすめ カンペは、 厚手の白い便せんや折り畳めるカードなど、きちんとした用紙に書いておくのがオススメ! 謝辞を読むまでの間にくたびれたりせず、ゲストの前で広げても見苦しくなりませんよ。 結婚式の当日は、カンペ用紙は前もって 衣装の内ポケットにしまっておくか、プランナーさんに預けておきましょう。 カンペありで新郎謝辞を述べる場合の注意点 カンペを見ながら謝辞を述べるのはごく一般的なこと。 マナー違反にもあたらないため、 カンペを読む前に 一言ことわりを添えたりする必要はありません。 ただし、カンペを使用する場合、次のような点を意識しなければ、スピーチの魅力が損なわれてしまう可能性があります。 カンペばかり見ないでゲストに視線を向ける カンペを読む場合でも、 姿勢を正し、視線はできるだけゲストに向けるように意識しましょう。 下を向いて目線をカンペに落とし続けていると、自信なく見えるうえに、声も通りません。 なにより、スピーチを聞くゲストの表情を見ることができなくなってしまいます。 片手にマイクを、もう片手にカンペを持って、背筋を伸ばすのが、スマートに見える姿勢です。 読み上げるのではなく、語りかけるように話す カンペは読み上げるのではなく、感情を込めて語りかける気持ちでスピーチしましょう。 原稿を読みながらスピーチすると、どうしても、「読み上げている」感が出て味気なくなりがち。 語りかけることで、 温かみがあるスピーチになります。 そもそも「新郎謝辞」とは? ウェルカムスピーチと違う? 新郎謝辞の文面を考えるためには、そもそも謝辞とは何かということを理解しておくことが必要です。 ここでは、披露宴における謝辞の意味とウェルカムスピーチとの違いを説明します。 披露宴をしめくくる感謝の挨拶「謝辞」 謝辞とは、披露宴に参加したゲストや親族、両親などへの 感謝を伝えるスピーチのこと。 披露宴の最後に、締めの挨拶として行うのが一般的です。 謝辞を述べるのは、披露宴の主催者の役目です。 以前は新郎の父が担当することが少なくありませんでしたが、最近では新郎新婦がホストとして結婚式・披露宴をとり行うことが増加。 そのため、 新郎が自ら謝辞をするケースが増えているんですよ。 「ウェルカムスピーチ」と「謝辞」の違い 披露宴でゲストへの感謝を伝えるもう1つの挨拶として、 「ウェルカムスピーチ」があります。 披露宴を締めくくる謝辞に対し、ウェルカムスピーチは、披露宴の冒頭で行われるもの。 また、謝辞は「新郎新婦本人たちからの挨拶」という意味合いが強いのも、ウェルカムスピーチと謝辞の異なる点です。 新郎謝辞の基本的な作り方・書き方と文例 新郎謝辞を考える際には、基本構成を押さえる必要があります。 カンペを作るときにも、基本の構成に沿って要点をまとめると分かりやすいでしょう。 謝辞の基本構成は「書き出し」「本題」「結び」 謝辞は、大きく分けると次の3つのパートで構成されています。 (1)書き出し ゲストの出席や協力に対するお礼 (2)本題 結婚式・披露宴当日に感じたことや結婚生活の抱負 (3)結び 今後へのお願いやオーソドックスな締めの言葉 この3つを押さえたうえで、定型的な挨拶の言葉と、具体的なエピソードなどを交えながら文章を作るのが一般的です。 【新郎謝辞の例文】 (1)書き出し 本日はお忙しいなか、私たちの結婚披露宴にお集まりいただきまして、ありがとうございます。 このような場をもうけることができましたのも、ひとえに皆様のお力添えがあったからに他なりません。 (2)本題 結婚式の準備から今このときまでを通じて、私たちがどれほど皆様の愛情を受け、支えられてきたかを深く実感しております。 若輩者ではございますが、皆様からの祝福の言葉を胸に、あたたかく幸せな家庭を築いていく所存でございます。 (3)結び これからも、変わらぬご指導ご鞭撻をたまわりますよう、お願い申し上げます。 本日は、誠にありがとうございました。 NGワード「忌み言葉」「重ね言葉」に注意 謝辞で注意しなければならないのが 「忌み言葉」「重ね言葉」と呼ばれるNGワードの存在です。 忌み言葉とは、「分ける」「切る」「返す」などの 別離を想起させる言葉や、「死(四)」「苦(九)」「最後」など、 不吉なイメージの語句。 「重ね言葉」は、「重ね重ね」「たびたび」など、同じ言葉が重なった 繰り返しを連想させる言葉のこと。 結婚式では嫌われる言葉なので、謝辞を書いたり述べたりするときには、意識して避けるべきです。 謝辞は カンペを読んでも問題ない• 3パートの基本構成に沿って、 要点や流れを箇条書きしたカンペがおすすめ• カンペは きちんとした紙に書き、内ポケットにしまうかプランナーに預ける• カンペを読むときは 目線はゲストへ向けて語りかけるように話す カンペがあると、謝辞を述べることへの不安が軽くなりますね。 カンペに助けてもらいながら、素敵な新郎謝辞にしてください。

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結婚式・新郎挨拶《謝辞》スピーチ文例と書き方ポイント

新郎 謝辞 例文

もくじ• 披露宴の『新郎謝辞』とは? 謝辞とは、披露宴の主催者から出席してくれた ゲストや親族へ向けて感謝の気持ちを述べる挨拶のこと。 以前は新郎父が謝辞を述べるのが一般的でしたが、 最近は新郎が言うのが主流になっています。 結婚式の冒頭にあるウェルカムスピーチと感謝を伝える点は共通していますが、ウェルカムスピーチでは挙式の報告や披露宴の趣旨などを、謝辞では今後の抱負などを併せて述べるのが一般的です。 新郎謝辞の基本的な書き方 謝辞は大きく分けて次の3つのパートで構成されます。 結び 前文の例文 「前文」では、結婚式や披露宴に出席してくれたゲストや式場のスタッフに感謝の気持ちを伝えます。 アットホームなスタイルの挙式でも 「前文」と「結び」はカジュアル過ぎず、ある程度きちんと感のある挨拶を。 本日は誠にありがとうございました。 感動を呼ぶ新郎謝辞にするためのコツ ゲストに感動してもらえるような謝辞にするには、どんな内容を盛り込めばいいのでしょうか? 両親へのお礼 これまで育ててくれた両親に対する感謝の言葉は、感動を呼ぶポイントです。 これまで苦労をかけたことなど、具体的なエピソードを盛り込むのがコツ。 ふたりのエピソード 新郎新婦ならではのエピソードは、ぜひ盛り込んでほしいポイント! 2人の婚約までの道のりや、結婚式をするまでケンカしたこと、それによって結婚の決意を固くしたことなどを具体的に触れましょう。 式当日のことに触れる 用意してきたカンペなどがあっても、当日上司からの祝辞や友人の余興に感激したことなどさらに盛りこむとGood! 大事な時間をゲストと共有した感じがぐんと増していいですね。 感じたことをストレートに自分の言葉で 「感動させよう」と意識せず、感謝の気持ちや感激したことをストレートに表現する方が気持ちが伝わりやすいでしょう。 失礼にならないように丁寧に話すことはもちろん大事ですが、それに終始せず自分の思いを伝えるために多少カジュアルな言葉を使ってもOK! 感動を呼ぶ新郎謝辞の例文(文例)を、全文紹介 3つのパートからなる謝辞の全文を、パターン別に紹介します。 また、ご来賓の皆様をはじめご列席の皆様より温かいお祝いのお言葉を頂き、大変感激しております。 本当にありがとうございました。 (新婦の名前) さんのお父さん、お母さん。 僕が結婚挨拶に伺ったとき、お父さんは終始厳しい顔をされていましたね。 正直僕は怖かったのですが、お父さんが大事に(新婦の名前)さんのことを慈しんで育ててきたことがすごくよく分かりました。 これからは僕がお父さんの代わりに(新婦の名前)さんを守っていきます。 そしてもし、僕たちに娘が生まれ、いつの日か結婚したい人を連れてきたときには、きっと僕もお父さんと同じ態度をとると思います。 (新婦の名前)さんのお母さん、(新婦の名前)さんの作ってくれるご飯はとてもおいしいです。 お母さんがいつも美味しいごはんをつくってくださっているおかげだと思います。 ありがとうございます。 おやじ、おふくろ、今まで育ててくれてありがとう。 中学生のころはグレたりして心配かけましたが、こんな僕でも、こんな良いお嫁さんをもらえました。 未熟者の私たちですがお互いに助け合いながら、私たちなりの「わが家」を築いていきたいと思います。 どうかこれからも今まで以上にご指導ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。 普段よりお世話になっている皆様とこのように楽しく、幸せな時間を過ごせましたこと、大変うれしく思っております。 本日の披露宴がこのように素晴らしいものとなったのは、サポートしてくださった皆様や、会場のスタッフの方々による細やかなお力添えあってのことです。 本当にありがとうございました。 皆様より温かい激励のお言葉やお祝いのおことばをいただき、大変うれしく思うと同時に、改めて身の引き締まる思いです。 私と(新婦の名前)は、共通の友人を介して出会いました。 偶然にも好きな映画が同じだったこともあって一気に距離が縮まり、交際を始めました。 交際を続ける中で、私は何度も(新婦の名前)さんの優しさや芯の強さにふれ、そして笑顔に癒されました。 そしていつしか「共に人生を歩みたいい、(新婦の名前)さんを幸せにしたい」という気持ちへと発展し、結婚を決意するに至りました。 もちろん結婚を決意するまでも、決意してからもケンカをすることはありました。 しかし、本音を言い合えるようになって理解が深まったので、ふたりにとっては必要なプロセスだったと今は感じています。 これからはどんなことでもふたりで協力しながら、思いやりと感謝の気持ちを大切にする温かな家庭を築いていきたいと思います。 未熟なふたりですので、皆様にご迷惑をおかけすることがあるかとは思いますが、その際はご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 最後になりますが、みなさまのご健勝をお祈りして、お礼の挨拶とさせていただきます。 本日はありがとうございました。 結婚が決まってから今日の日を迎えるまでに、たくさんの方が私たちのために協力してくださいました。 本日もこうして私たちふたりのために多くの方が会場に足を運んでくださり、そして皆様から温かいご祝辞をいただくことができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 結婚するまでは「結婚式や披露宴というものは女性のためにするものだ」と思っておりました。 でも、祝福されるということが、こんなに嬉しく力が湧いてくるものなのだということを今日こうして知り、(新婦の名前)と2人で幸せを噛みしめています。 これからの結婚生活で壁にぶつかったときは、今日のこの日、今自分が感じている皆様への感謝の気持ちを思い出して、2人で力を合わせて乗り越えていきたいと思います。 どうか未熟なふたりをこれからも見守ってください。 また、たくさんのお祝の言葉をいただいて感謝の気持ちでいっぱいです。 今日は、僕らにとって最高の一日となりました。 これから先、夫婦喧嘩をすることもあると思いますが、そんな時は、みんなに囲まれて花びらの中を腕を組んで(新婦の名前)と歩いたり、ケーキを食べさせ合ったりした今日のこの日を思い出していきたいと思います。 爺さん婆さんになっても、そんな事が出来るような仲良しの夫婦でいたいと思います。 こんな僕たちにこれからも励ましや厳しい言葉をどうぞよろしくお願いします。 本日は誠にありがとうございました。 素晴らしい先輩方、大切な仲間、かわいい後輩たちに囲まれ、最高に楽しく心温まる時間を過ごすことができて、感激で胸がいっぱいです。 すっかり主役の僕らがかすんでしまうほど大ウケでしたね。 仕事で忙しい中準備してくれてありがとう。 ご自身の結婚生活をもとにした貴重なお話は決して忘れません。 皆様からいただいた励ましのお言葉やアドバイスをしっかりと胸に刻み込んで、2人で歩んでいこうと思っております。 どうぞこれからも私たちを導いてくださいますよう、お願い申し上げます。 あいにくのお天気でしたが大雨にも負けず、暴風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けず足を運んでくださったみなさまの大きな愛情に、胸が熱くなりました。 みなさまに支えられ、こうして私たちが晴れて夫婦となれたことを、感謝申し上げます。 人生の新たな船出が暴風雨と、思いがけず洗礼を受けてしまいました。 これからの航海の途中にどんな困難が待ち受けていたとしても、本日この土砂降りの中を駆けつけてくださったみなさまの思いに背くことのないよう、2人で力を合わせて舵を取り、人生という大海原を渡っていきたいと思います。 波止場に立ち寄った際には、ご指導を引続きよろしくお願い申し上げます。 本日は、本当にありがとうございました。 感動&好印象をあたえる、謝辞の話し方 話す内容同様、謝辞の話し方も大事です。 結婚式のクライマックスを飾るには、どんな話し方がふさわしいのでしょうか? 背筋をビシッとのばして堂々と 謝辞は結婚式の締めになるわけですから緊張するのが当たり前ですし、親しい友人たちの前でかしこまるのは照れくさいかもしれませんね。 でも、そんな心情を隠して、 堂々とゲストの方を向き、しっかりと語りかけるように謝辞を述べるのが一番格好いいです。 下を向いて小さな声でぼそぼそと話したり、にやにやしながら「あのぉー」「えーと」を連発したら感動的なムードが台無しですよ。 ダラダラ長いより短くシンプルに 言いたいことがたくさんあっても、ダラダラと話すのはオススメできません。 結婚式も終盤に入るとゲストに疲れも見えてきます。 謝辞の基本構成に参考にして、 言いたいことをコンパクトにまとめるほうが感謝の気持ちがゲストに伝わるでしょう。 新郎謝辞の長さは、3分以内に 謝辞の長さは1~3分が目安になります。 文字にすると400~1,000字くらいなので、400字詰め原稿用紙1枚から2枚半。 言いたいことが固まったら一度原稿にして読み、長さを調節するといいでしょう。 何も見ずに堂々とスピーチするのが一番格好いいのですが、心配な場合は カンペを用意しておきましょう。 もし、カンペを用紙するなら 箇条書き程度に。 「オレ、こんな時に泣くなんて」と動揺するかもしれませんが、結婚式の大事な場面ですからゲストはおおらかに見てくれます。 耐えきれずに涙する新郎の姿に一番感動した!というゲストも多いんですよ。 間をおいて落ち着くのを待ってから、堂々と最後まで謝辞を述べてください。 これはNG!新郎謝辞で触れてはいけないこと 結婚式には使ってはいけない言葉、触れてはいけない話題があります。 忌み言葉・重ね言葉 「終わる」「別れる」「切れる」「負ける」「忘れる」などの忌み言葉や、「重ね重ね」「くれぐれも」「いろいろ」「近々」「またまた」「次々」などの重ね言葉を結婚式で使うのはタブーです。 心配な時は、プランナーさんに内容を確認してもらいましょう。 過去の恋愛ネタ・下ネタ ウケ狙いでも、元カレ元カノなどの過去の恋愛ネタはタブーです。 同様に下ネタもNGなので、花嫁さんがしっかり釘をさしておいて! 自慢話 「こんなかわいいお嫁さんもらっちゃって…」くらいならほほえましいですが、自分の自慢話を話すのはNG! 謝辞はゲストへの感謝の気持ちを伝えるものなので、自分の晴れ舞台であっても自画自賛は控えましょう。 宗教や政治の話 宗教や政治など個人の思想についても話題にするのは控えましょう。 ゲストが持っている思想はさまざまで、思わぬ誤解を生む恐れもあります。 まとめ• 両親やゲストへの感謝の気持ち、 新郎新婦のエピソードを盛り込むと感動的に• 自分の言葉でストレートに気持ちを表現する• 謝辞を述べる時は 姿勢よくゲストに語りかけるように• 過去の恋愛ネタ・下ネタ、宗教・政治ネタは使わない• 心配なら カンペを使っても可 結婚式の謝辞を感動的に仕上げるためのコツを紹介しました。 自分の気持ちを素直に出せば、きっとゲストに感謝の思いは伝わるはず。 自分らしい言葉やエピソードで素敵な謝辞を完成させてくださいね。

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