どんなときもwifi 再起動。 どんなときもWiFiがつながらない!?困ったときの3つの秘策

どんなときもWiFiがつながらない!?困ったときの3つの秘策

どんなときもwifi 再起動

どんなときもWiFiが遅くなった、繋がらなくなった原因【ユーザー増加】 まず、なぜどんなときもWiFiが遅いのかという原因部分からお伝えします。 どんなときもWiFiはクラウドSIMという性質上、回線が選べません。 その場所に飛んでいる3大キャリアの電波(ドコモ、ソフトバンク、au)で一番強いものをキャッチするシステムです。 ただ、ソフトバンク回線に繋がる人が多かったので、メイン回線はソフトバンクなのではないかという憶測もありました。 つまり、電波や回線が弱い場所に行くと遅くなりますし、電波状況が良い場所だとしても使う人が多い場所では回線が渋滞を起こし、遅くなるという仕組みです。 話を戻して、なぜ2020年の2月頃から通信障害が発生したのかというと、原因はいくつか考えられます。 一時的にソフトバンク回線を使うユーザーが増えた• 格安SIMへの乗り換えが増えた• クラウドSIM会社の乱立• Netflixなどの動画コンテンツユーザーが増えた おそらく全部当てはまると思いますが、これらが重なった時、元々あった細い回線に大量のアクセスが発生し、大渋滞を起こし、全く進まなくなる(低速モード)状況になったということです。 まだクラウドSIMがそこまで知られていなくて、テレビCMもしていなかった2019年は全く問題なく使用できていました。 速度は平均して20〜40Mbpsを保っており、快適に利用できていました。 おそらくテレビCM放送後のユーザー増加によるパンクと考えるのが普通でしょうね。 どんなときもWiFi(クラウドSIM)の速度は不安定【2020年6月現在】 私はどんなときもWiFiを契約続行していますが、現在の状況は「通信障害よりはマシだけど、まだ繋がらない日や時間帯がある」というのが答えです。 特に朝と正午前後、夜は繋がりにくくなることが多く、繋がったとしても500kbps以下の低速。 正直仕事ができるようなレベルではありません。 どんなときもWiFiをリセットしても繋がらない どんなときもWiFiでは、速度が遅い時や電波がなくて繋がらない時は「再起動かリセット」という対処法しかないのですが、これは地域によるので必ず繋がるとは限りません。 私が使っている地域(岡山の離島)では、ソフトバンク回線の電波が弱い時はKDDI回線に繋がり、低速モードと全く繋がらない状態が永遠に繰り返されます。 ソフトバンク回線を掴めば34mbpsで乗り切れますが、リセットや再起動を繰り返しても直らない時は数時間以上直らない。 この件に関しては何度もサポートに連絡をしているものの、何も対処法はないのが現状です。 改善もされないのでただ運任せに電波を探すだけ。 だからといって補償があるわけでもない。 どんなときもWiFiしか繋がらない地域だからどんなときもWiFiを使ってはいますが、WiMAXやUQモバイルなど、他のモバイルWiFiが繋がる地域の皆さんはそっちの方が安全だと思います。 どんなときもWiFi( クラウドSIM)は固定回線の代わりにはならない 2019年までは固定回線の代わりとして問題なく使えていたどんなときもWiFiですが、今のどんなときもWiFiやクラウドSIMは不安定なので、固定回線のように安定した通信状況を獲得することは出来ないようです。 優先順位的にも格安SIM用の回線は後回しと言われているので、真っ先に繋がりにくくなるのはクラウドSIMだと予想されます。 現在のどんなときもWiFiでは、容量無制限を謳っていますが、実際は250GBの壁というものがあり、大容量を使うユーザーは制限をかけられているようです。 以前、サポートの担当者と話をしていたところ、「そもそもどんなときもWiFiは家の固定回線代わりに使うことを想定していません。 外出用として使うものと想定しています」と言っていましたが、僻地でも使えると謳ってるのだから、私の家のように固定回線が引けない小さな離島はどうすればいいんでしょうか。 使い方はユーザーが決めると思うので、この回答もなんかしっくりきませんでした。 どんなときもWiFiの通信障害を振り返る【サポートの不安定さ】 どんなときもWiFiに最初の通信障害が起きたのは2月のことでした。 一部のユーザーが低速モードになり、繋がらなくなるという不具合を運営側に訴え、どんなときもWiFiによる調査で通信障害が起こっていることが発覚。 その時の発表は「一部のユーザーが掴んでいるSIMに不具合が起きていた」という内容でしたが、3月に入るとさらに多くの人々が不具合を訴え、ネットが全く使えない状況になるほどの大規模な通信障害へと拡大しました。 元々どんなときもWiFiには電話サポートというサービス自体がなく、チャットやメールでの問い合わせで対応していましたが、レスポンスも悪く、なんだかよくわからない状態でネットも使えず、ユーザーの怒りは爆発。 Twitter上でもこの流れが話題になっていたところ、どんなときもWiFi側はようやく公式の電話サポート窓口を設置しましたが、これがさらに火に油を注ぐ事態に発展。 まず、電話が全く繋がらないこと。 そして、繋がったと思えば、電話口にいるのはどんなときもWiFiの担当者ではなく委託業者のオペレーター。 もちろんそこでの回答はなく、改めて担当者から折り返しますと言われるのですが、折り返しの連絡が入るのは1日〜2日経った後。 中にはかかってこなかったという人もいました。 そして、一旦通信障害が改善されたのは4月1日と発表がありましたが、引き続き繋がらないユーザーも多く、現在に至ります。 今回の通信障害の原因は「ユーザーの急激な増加によるSIMの容量不足」と「コロナによる設備の輸送ストップ」の2つであると公式発表がありましたが、実際これらが解決されても繋がらないユーザーもいるので、現在もTwitterで情報を共有している状態です。 ハッシュタグはこちら。 どんなときもWiFi• どんなときも繋がらないWiFi• どんなときもWiFi被害者の会 officehojo. com どんなときもWiFiが遅い時の対処「再起動とリセットを繰り返す」 どんなときもWiFiが遅い時や繋がりにくい時は、とにかく「再起動する(本体横のボタンを長押し)」「リセットする(起動ボタンの上にある小さなリセットボタンを押す)」この対処方法しかありません。 時には再起動する場所を変え、電波をこちらから掴みに行かないといけないわけです。 最近色々と分かったことがあり、どんなときもWiFiの端末にある「WiFiマーク」と「電波マーク」の状態で対処方法が違います。 WiFiマークが点灯、電波マークが消灯で速度が遅い WiFiマークが点灯していて、電波マークが消えている状態というのは、WiFiに繋がっている状態です。 これで速度が遅いなら、掴んでいる電波が弱いということを表しています。 再起動をするか、場所を移動するかして、新しい電波を掴むしかありません。 WiFiマークが消灯、電波マークが点滅で繋がらない WiFiマークが消灯していて、電波マークが点滅している場合は、WiFiに繋がっていないことを表しています。 この場合は、電波をキャッチできる場所に移動するしかありません。 いずれにしても、速度が5Mbpsを下回るほど遅い回線につながっている、もしくは繋がっていないなら、対処法は「再起動」か「リセット」しかありません。 【再起動】左横にある電源ボタンを長押し(全部のアイコンが消えてから光るまで)• 【ダメなら強制再起動】電源ボタンを18秒長押し• 【それでもダメならリセット】工場出荷状態に戻す。 電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったもので「5秒間」長押し これでも解決しない場合は、もしかすると通信障害の可能性もあるかもしれないので、サポートへ連絡した方がいいでしょう。 どんなときもWiFiのサポート窓口【電話orフォームorメール】 再起動やリセットをしても繋がらない、低速モードが続く場合は、どんなときもWiFiの公式ページから報告をしましょう。 場所はトップページの下部あたりにある「既にご利用中の方はこちら」から入れます。 次のページに「異常症状でお困りの方はこちら」というボタンがあるので、ここから報告フォーム画面へ入ります。 報告することにより、後々のトラブル回避やサービス向上にも繋がります。 また、今回の通信障害のときのように、いつから繋がらなくなったのかという記録にもなります。 補償問題になったときにも、時系列で記録を残しておくことは大事です。 どんなときもWiFiの問い合わせ先(電話番号) どんなときもWiFiの問い合わせフォームは、ネットが弱いと送信ボタンが押せない不具合があります。 そんな時はサポート窓口へ電話しましょう。 電話番号は「0120-048-277」です。 どんなときもWiFiの速度は今後改善する? モバイルWiFiは、ユーザーが増えれば速度が遅くなることがわかりました。 容量無制限を謳っているどんなときもWiFiでは、SIMの容量不足が今後の課題になってきそうです。 2020年6月現時点では、回線は不安定です。 またコロナによる自粛が続けば同じような不具合が起きそうです。 容量無制限のクラウドSIMは今後なくなる? 今回の通信障害により、クラウドSIMが抱える問題点が浮き彫りになりました。 ユーザーが増えればリスクも増える可能性が高いです。 安定感を期待するならやっぱり光ファイバーなどの固定回線が一番安全です。 それでもクラウドSIMには離島や僻地に住む人にはなくてはならないライフライン。 クラウドSIMのいいところ、悪いところ、どんなときもWiFiと他社クラウドSIMサービスの比較など、クラウドSIMしか使えないエリアの方は不安要素も含め、ご検討ください。

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この記事でわかること• どんなときもWIFIのエリアは世界中【ホントにどこでもつながる】 どんなときもWIFIのエリアは世界中です。 ホントにどこでもつながります。 なんでもっと早く発売しなかったのか。 つながる理由で最も大きいのが、大手3キャリア(au,docomo,softbank)回線を自由に使えるからです。 実際使っていますが、これ1台でどこでもいけますよ。 運転中でも田舎でもどんとこいです。 高速でどんなときもWIFIを使っている様子 大手3キャリアの中から、一番つながる回線をえらぶ どんなときもWIFIがどこでも使える大きな理由が、大手3キャリアの回線を自由に利用できるからです。 3キャリア回線を使うイメージ 端末に入っているSIMではなく次世代技術「クラウドSIM」を利用するので、その場所に最も適したSIMを選ぶことができます。 少し難しい話ですね。 カンタンにいうと、お持ちの携帯がつながるエリアならどこでもつながるってことです。 などと回線が切り替わっていきます。 主にソフトバンク回線が多いですね。 そしてたまにauの回線かなってイメージです。 実際に山に登ってエリアを確かめもしてきたので、良ければ参考にしてください。 「クラウドSIM」を利用して、海外でも使える どんなときもWIFIは「クラウドSIM」を利用するので、海外でもそのまま使うことができます。 どんなときもWIFIを海外で使うイメージ 海外でも「電源を入れるだけ」で使うことができます。 今までだったらWIFIを空港で借りたり、現地でプリペイドSIMを借りたりもしてましたが、それも必要ありません。 けっこう海外でSIMを買ったり、空港で借りたりするのも面倒ですからね。 日本から持って行ったポケットWIFIで、そのままネットができるなら便利です。 どんなときもWIFIの公式ホームページによると、完全に一致するわけではないみたいですね。 携帯電話の利用可能場所とどんなときもWiFiの利用可能場所が必ずしも一致するわけではございませんので、予めご理解くださいませ。 周波数の問題のようです。 どんなときもWIFIと携帯の周波数が違うと、完全にエリアが一致するわけではないってことのようです。 といっても、3キャリアもつながればさすがにどれかにはつながります。 どんなときもWIFIのエリアは広いよね。 ちなみに、エリア内なのにダメだった場合も話していくね。 どんなときもWIFIがつながらないときの対処法 「どんなときもWIFIがエリア内なのにつながらない!」という時は、本体に問題があるかもしれません。 主な対応策をのせていきます。 再起動してみる 一旦再起動してみましょう。 普通に電源切るだけじゃなく「再起動」ですね。 電源ボタンを18秒押すと再起動されます。 どんなときもWIFI 再起動イメージ 再起動するときは、充電を外した状態でするのがおすすめです。 いったん端末を休めるってことですからね。 どんなときもwifi3ヶ月使ってみたけど端末ずっと電源入れっぱなしだとたまに遅くなる?再起動すると速度元に戻るような感覚。 計測してないから分からんけど。 どんなときもWIFIも機械なので、端末が異常にあついと感じたら冷ましてあげましょう。 電池の消耗も減りますし、速度が改善されることもあります。 サポートに連絡してみる 再起動しても、電源を切ってもダメなら、サポートに連絡してみましょう。 どんなときもWIFIですが、 2020年4月3日から新規受付を全面停止 し ています。 理由は通信障害にあるのでしょうが、いつ再開されるかは不明です。 どんなときもWIFI 新規受付中止の発表画像 ただ 「ポケットWIFIが早く欲しい!」という方はどんなときもWIFIの代わりに以下のWIFIがおすすめです。 現在たくさんのポケットWIFIが出ていますが、現状使うべきWIFIです。 理由はどんなときもWIFIと同じく、携帯の使える場所で利用でき、実質完全無制限でネットができるからです。 月300GBまで利用可能。 月300GBなら1日10GB、よほどのヘビーユーザーでなければ十分使えますね。 発売して間もないですが、実際の評判でも良い評判を確認できます。 栃木県日光市にある足尾銅山観光付近にて回線速度を測定しました! ・44. 29がワイモバイル ・27. どうせ使うなら安くて、たくさん使えるポケットWIFIが良いですもんね。 どこよりもWIFIは、どんなときもWIFIとは違う回線を利用しているので、速度が遅いこともないです。 気になったらすぐ問い合わせだけでもしてみる方が良いです。 遅くなって、後で後悔する方がいやです。 どこよりもWIFIは 携帯が使えるエリアのどこでも使える• WIMAX申し込むならこの代理店で決まりです。 auスマートバリューが使えたり、他社から乗り換えする際の違約金補助があるのがお得です。 ただ「3日で10GB」使うと制限かかったり、山や地下でつながらないのが短所です。 動画をみるのもほどほどだし、山や地下以外で使うことが多い!という方におすすめのポケットWIFIです。 利用する機械は2位のBroadWIMAXと同じです。 要は特典が違うんですね。 ただこのキャッシュバック金額かなり高いんですが、「約1年後のメールに返信しないともらえない」というカラクリが。 メールに返信するのを忘れて、キャッシュバックもらえなかった!という不満が数多くあるんです。 当たり前ですよね。 「もらう自信ある!」という方はGMOで申し込んだ方が良いです。

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どんなときもWiFiの取扱説明書

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どんなときもWiFiが遅くなった、繋がらなくなった原因【ユーザー増加】 まず、なぜどんなときもWiFiが遅いのかという原因部分からお伝えします。 どんなときもWiFiはクラウドSIMという性質上、回線が選べません。 その場所に飛んでいる3大キャリアの電波(ドコモ、ソフトバンク、au)で一番強いものをキャッチするシステムです。 ただ、ソフトバンク回線に繋がる人が多かったので、メイン回線はソフトバンクなのではないかという憶測もありました。 つまり、電波や回線が弱い場所に行くと遅くなりますし、電波状況が良い場所だとしても使う人が多い場所では回線が渋滞を起こし、遅くなるという仕組みです。 話を戻して、なぜ2020年の2月頃から通信障害が発生したのかというと、原因はいくつか考えられます。 一時的にソフトバンク回線を使うユーザーが増えた• 格安SIMへの乗り換えが増えた• クラウドSIM会社の乱立• Netflixなどの動画コンテンツユーザーが増えた おそらく全部当てはまると思いますが、これらが重なった時、元々あった細い回線に大量のアクセスが発生し、大渋滞を起こし、全く進まなくなる(低速モード)状況になったということです。 まだクラウドSIMがそこまで知られていなくて、テレビCMもしていなかった2019年は全く問題なく使用できていました。 速度は平均して20〜40Mbpsを保っており、快適に利用できていました。 おそらくテレビCM放送後のユーザー増加によるパンクと考えるのが普通でしょうね。 どんなときもWiFi(クラウドSIM)の速度は不安定【2020年6月現在】 私はどんなときもWiFiを契約続行していますが、現在の状況は「通信障害よりはマシだけど、まだ繋がらない日や時間帯がある」というのが答えです。 特に朝と正午前後、夜は繋がりにくくなることが多く、繋がったとしても500kbps以下の低速。 正直仕事ができるようなレベルではありません。 どんなときもWiFiをリセットしても繋がらない どんなときもWiFiでは、速度が遅い時や電波がなくて繋がらない時は「再起動かリセット」という対処法しかないのですが、これは地域によるので必ず繋がるとは限りません。 私が使っている地域(岡山の離島)では、ソフトバンク回線の電波が弱い時はKDDI回線に繋がり、低速モードと全く繋がらない状態が永遠に繰り返されます。 ソフトバンク回線を掴めば34mbpsで乗り切れますが、リセットや再起動を繰り返しても直らない時は数時間以上直らない。 この件に関しては何度もサポートに連絡をしているものの、何も対処法はないのが現状です。 改善もされないのでただ運任せに電波を探すだけ。 だからといって補償があるわけでもない。 どんなときもWiFiしか繋がらない地域だからどんなときもWiFiを使ってはいますが、WiMAXやUQモバイルなど、他のモバイルWiFiが繋がる地域の皆さんはそっちの方が安全だと思います。 どんなときもWiFi( クラウドSIM)は固定回線の代わりにはならない 2019年までは固定回線の代わりとして問題なく使えていたどんなときもWiFiですが、今のどんなときもWiFiやクラウドSIMは不安定なので、固定回線のように安定した通信状況を獲得することは出来ないようです。 優先順位的にも格安SIM用の回線は後回しと言われているので、真っ先に繋がりにくくなるのはクラウドSIMだと予想されます。 現在のどんなときもWiFiでは、容量無制限を謳っていますが、実際は250GBの壁というものがあり、大容量を使うユーザーは制限をかけられているようです。 以前、サポートの担当者と話をしていたところ、「そもそもどんなときもWiFiは家の固定回線代わりに使うことを想定していません。 外出用として使うものと想定しています」と言っていましたが、僻地でも使えると謳ってるのだから、私の家のように固定回線が引けない小さな離島はどうすればいいんでしょうか。 使い方はユーザーが決めると思うので、この回答もなんかしっくりきませんでした。 どんなときもWiFiの通信障害を振り返る【サポートの不安定さ】 どんなときもWiFiに最初の通信障害が起きたのは2月のことでした。 一部のユーザーが低速モードになり、繋がらなくなるという不具合を運営側に訴え、どんなときもWiFiによる調査で通信障害が起こっていることが発覚。 その時の発表は「一部のユーザーが掴んでいるSIMに不具合が起きていた」という内容でしたが、3月に入るとさらに多くの人々が不具合を訴え、ネットが全く使えない状況になるほどの大規模な通信障害へと拡大しました。 元々どんなときもWiFiには電話サポートというサービス自体がなく、チャットやメールでの問い合わせで対応していましたが、レスポンスも悪く、なんだかよくわからない状態でネットも使えず、ユーザーの怒りは爆発。 Twitter上でもこの流れが話題になっていたところ、どんなときもWiFi側はようやく公式の電話サポート窓口を設置しましたが、これがさらに火に油を注ぐ事態に発展。 まず、電話が全く繋がらないこと。 そして、繋がったと思えば、電話口にいるのはどんなときもWiFiの担当者ではなく委託業者のオペレーター。 もちろんそこでの回答はなく、改めて担当者から折り返しますと言われるのですが、折り返しの連絡が入るのは1日〜2日経った後。 中にはかかってこなかったという人もいました。 そして、一旦通信障害が改善されたのは4月1日と発表がありましたが、引き続き繋がらないユーザーも多く、現在に至ります。 今回の通信障害の原因は「ユーザーの急激な増加によるSIMの容量不足」と「コロナによる設備の輸送ストップ」の2つであると公式発表がありましたが、実際これらが解決されても繋がらないユーザーもいるので、現在もTwitterで情報を共有している状態です。 ハッシュタグはこちら。 どんなときもWiFi• どんなときも繋がらないWiFi• どんなときもWiFi被害者の会 officehojo. com どんなときもWiFiが遅い時の対処「再起動とリセットを繰り返す」 どんなときもWiFiが遅い時や繋がりにくい時は、とにかく「再起動する(本体横のボタンを長押し)」「リセットする(起動ボタンの上にある小さなリセットボタンを押す)」この対処方法しかありません。 時には再起動する場所を変え、電波をこちらから掴みに行かないといけないわけです。 最近色々と分かったことがあり、どんなときもWiFiの端末にある「WiFiマーク」と「電波マーク」の状態で対処方法が違います。 WiFiマークが点灯、電波マークが消灯で速度が遅い WiFiマークが点灯していて、電波マークが消えている状態というのは、WiFiに繋がっている状態です。 これで速度が遅いなら、掴んでいる電波が弱いということを表しています。 再起動をするか、場所を移動するかして、新しい電波を掴むしかありません。 WiFiマークが消灯、電波マークが点滅で繋がらない WiFiマークが消灯していて、電波マークが点滅している場合は、WiFiに繋がっていないことを表しています。 この場合は、電波をキャッチできる場所に移動するしかありません。 いずれにしても、速度が5Mbpsを下回るほど遅い回線につながっている、もしくは繋がっていないなら、対処法は「再起動」か「リセット」しかありません。 【再起動】左横にある電源ボタンを長押し(全部のアイコンが消えてから光るまで)• 【ダメなら強制再起動】電源ボタンを18秒長押し• 【それでもダメならリセット】工場出荷状態に戻す。 電源ボタンの上にある小さなボタンを先の尖ったもので「5秒間」長押し これでも解決しない場合は、もしかすると通信障害の可能性もあるかもしれないので、サポートへ連絡した方がいいでしょう。 どんなときもWiFiのサポート窓口【電話orフォームorメール】 再起動やリセットをしても繋がらない、低速モードが続く場合は、どんなときもWiFiの公式ページから報告をしましょう。 場所はトップページの下部あたりにある「既にご利用中の方はこちら」から入れます。 次のページに「異常症状でお困りの方はこちら」というボタンがあるので、ここから報告フォーム画面へ入ります。 報告することにより、後々のトラブル回避やサービス向上にも繋がります。 また、今回の通信障害のときのように、いつから繋がらなくなったのかという記録にもなります。 補償問題になったときにも、時系列で記録を残しておくことは大事です。 どんなときもWiFiの問い合わせ先(電話番号) どんなときもWiFiの問い合わせフォームは、ネットが弱いと送信ボタンが押せない不具合があります。 そんな時はサポート窓口へ電話しましょう。 電話番号は「0120-048-277」です。 どんなときもWiFiの速度は今後改善する? モバイルWiFiは、ユーザーが増えれば速度が遅くなることがわかりました。 容量無制限を謳っているどんなときもWiFiでは、SIMの容量不足が今後の課題になってきそうです。 2020年6月現時点では、回線は不安定です。 またコロナによる自粛が続けば同じような不具合が起きそうです。 容量無制限のクラウドSIMは今後なくなる? 今回の通信障害により、クラウドSIMが抱える問題点が浮き彫りになりました。 ユーザーが増えればリスクも増える可能性が高いです。 安定感を期待するならやっぱり光ファイバーなどの固定回線が一番安全です。 それでもクラウドSIMには離島や僻地に住む人にはなくてはならないライフライン。 クラウドSIMのいいところ、悪いところ、どんなときもWiFiと他社クラウドSIMサービスの比較など、クラウドSIMしか使えないエリアの方は不安要素も含め、ご検討ください。

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